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愛と誠
e0080345_14584143.jpg歌って踊る、大胆アレンジの「愛と誠」。

原作が、シリアスで大真面目な劇画だけに、最初は、完全にお笑いというか、パロディを連想してたのですが

意外や意外。歌もハマってたし、ダンスも面白く、想像以上にヨカッタのでした。

しかも、キャスティングの大胆なこと。(実年齢を完全に無視した人選が、じつにチャレンジャー)ここまでくると、あっぱれ!ですよね。

主演の妻夫木聡は、髪型と傷で、彼とは分からないほど。(でも、似合ってました)

武井咲ちゃんが、すごく可愛かったし、不良女番長役の大野いとが、雰囲気でした。

個人的には、斉藤工、ちょっと前まで(ドラマで)クールな教官役だっただけに、芸域が広いなぁ、と感心。黒縁メガネで、美貌を封印しつつ、岩清水役を熱演。

なにげにセットも凝ってたし、こてこてシリアスの新しい可能性?!
「そうよ、これでイイのよ」と、妙に納得。

  (解説)

1970年代に人気を博し、西城秀樹主演で映画化もされた梶原一騎原作の同名コミックを、「十三人の刺客」「クローズZERO」の三池崇史監督のメガホンで新たに映画化。主演は妻夫木聡と武井咲。1972年の新宿。良家の令嬢・早乙女愛は、幼い頃に危機を助けられた少年・太賀誠と運命的な再会を果たす。札付きの不良となっていた誠を更正させようと献身的に尽くす愛は、誠の後を追って不良の掃き溜めといわれる花園実業に転入。誠が心を通わせていく由紀や、愛を追いかけて花園にやってきた優等生の岩清水、スケバングループのガムコら、それぞれの思いが交錯し、やがて学校全体を巻き込んだ大乱闘へと発展していく。



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by noho_hon2 | 2014-03-31 15:02 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

はしのえみ、「王様のブランチ」卒業
e0080345_08531980.jpg気がつけば、土曜日の昼下がりには、「姫様がいた」印象だったのですが、

(録画をスキップして見始めたのは、ここ1年ぐらい、なので)実は、15年も続いた長寿キャラ

はしのえみ、美しい子たちに並んで、残りえるには、欽ちゃん劇団で培ったガッツ。

そのふっきりの良さ、とばかり、姫様に至る前は、コントさながらの、オトボケ・キャラも、がんがんこなしてた結果、進化した結果、とは知らなかったので、

そのエピソードや、懐かし映像、等々に驚くやら、感動するやら、だったのでした。

最近、急に、名物。姫様の扮装を封印。レディの格好で街レポしてたと思ってたら、そういうこと、だったのですね。

それにしても、18年も続いてレギュラーだった、だなんて、スゴイです。

そして、あの姫様キャラを、三十路を超えて、その次の大台まで頑張ったとは、頭が下がります。

まさに、レジェンドだわ。

卒業旅行も、どこまでもサービス精神だったし、最後まで爽やかなのもヨカッタです。

出水麻衣アナ、杉山真也アナ、共々、お疲れ様でした

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by noho_hon2 | 2014-03-31 08:41 | テレビ | Trackback | Comments(0)

ごちそうさん 最終回
e0080345_07540284.jpgラストは、意外なほど、あっさりとフィニッシュしましたね。

正直いうと、序盤、め以子(杏)の女学生時代、挫折しかけたのですが、

ちょうど留守してて、録画に、ダンナさんが「御飯のオトモダチ」としてハマり、続けてみられて、ヨカッタです。

毎回、御飯がじつに美味しそうでしたね。(ますます、お食事時むき?!)

「あまちゃん」のように、ラストウィークは感動のあまり泣きっぱなしで、毎回、つい2回見てしまい…みたいなことはなかったですが、これはこれで味だった気がしました。

大阪編が始まった頃、西門和枝のイビリが話題になりましたが、キムラ緑子のキャラと芸達者に救われて、まだしもユーモラスだった気がしました。

セットも凝ってたし、杏ちゃん、東出昌大を筆頭に、美形揃いで、戦中戦後の詳細に「え~~、そんな感じだったのですか?」と素朴に感心。

個人的には宮崎美子のユーモア担当も好きでした。

ただ、ネット的には、けっこう辛口票が並び、その温度差やギャップも私には興味深かったです。

噂では、記録的な視聴率だったみたいで、朝ドラというと「なにかをなし遂げた女性がモデル」というイメージだったので、終始、「食いしん坊で食べることと食べさせること大好き!」な専業主婦のめ以子は新鮮だったかもしれません。

さて、次の「花子とアン」は、どうなるかな? 楽しみ楽しみ
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by noho_hon2 | 2014-03-31 08:08 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

ダーリンは外国人
e0080345_15341945.jpg実は原作は、旅行中。時間待ちのため入ったマンガ喫茶で偶然、手にとり、読んでみて、大ウケ。

爆笑しながら、次から次へと読み進んでしまったのですが…

それだけに、どう描いてるのか興味。

なにげに出演者が豪華で、びっくり、でした。

(井上真央から、国仲涼子、大竹しのぶ、戸田菜穂まで出てた。トニーさん、似てる!)

なんとも、可愛いオハナシでした。2人が、とてもチャーミング
ユーモラスに描かれた、若いカップルの成長物語… かな?

最初と最後に出てくる、実際、国際結婚をなさってるみなさんのインタビューや、時折出てくる、原作も絵もイイ味だしてる気がしました。

(メガホンを取ってたのは、CMディレクターの宇恵和昭だったのですね。映像の小粋さ、切れ味よさに納得)

賛否両論ありそうですが、私は好きでした。グー

     (あらすじ)

ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続で……。

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by noho_hon2 | 2014-03-30 15:24 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

宇宙兄弟
e0080345_14572136.jpgアニメがすごく良くて夢中になって見てたのですが、無事、最終回を迎えたので、ようよう観ることができました。

当然、長いオハナシなので盛大にかなりはしょってるし、特に最後をかなり変えてるけれど(連載中に映画化されたのかな?)

本来の持ち味を活かしてる意味で、私は、ヨカッタ、と感じました。

ムッタ役で、もじゃもじゃ頭にした小栗旬は、俳優として新境地では?

ヒビトに岡田将生も、よく合ってたし、お父さん、お母さん、アポも味で、子役も雰囲気でウケまくり! マドンナ役の麻生久美子もマルでした。

ちなみに、この原作。宝島社"このマンガがすごい!" 2009」オトコ編にて2位、"マンガ大賞" においても2009年度、2010年度の2年連続で2位を受賞し、第34回"講談社漫画賞" でも次点に選出されたんですってね。納得!

見ることが出来てよかったです。…個人的には、大いに満足。

もうじき、エピソード1の形で、新作が作られるみたいですが、どんな風になるのかな? 楽しみ楽しみ

   (あらすじ)

子ども時代に、宇宙飛行士になることを誓い合った兄弟ムッタとヒビト。時は過ぎて2025年、弟ヒビト(岡田将生)が夢をかなえて宇宙飛行士となった一方、兄ムッタ(小栗旬)は会社を解雇され意気消沈していた。互いに違った道を進んでいた兄弟だったが、弟からの連絡をきっかけに兄はかつての夢を実現させるべく再び宇宙飛行士という目標に向かって進み始める。

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by noho_hon2 | 2014-03-30 15:05 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

なぞの転校生 最終回
e0080345_14323511.jpg私より、むしろダンナさんが夢中になり、「面白い! 凝った映像といい、雰囲気といい、今ならではの感で、素晴らしいしい!」と大絶賛。

おかげで、私も、序盤、あわや脱落しかかったけれど、偶然、クリア。

「ああ、この枠のテレビ東京さんだなぁ… (存分に冒険させてもらえるのが楽しいですよね。傑作揃い。「勇者ヨシヒコと魔王の城」といい、「まほろ駅前多田便利軒」に「モテキ」「湯けむりスナイパー」といい…)」と堪能することができました。

最終回は、特に集大成の感で、持ち味が生かされてましたよね。

劇中劇、という発想も面白く、繊細なBGMと、揺れる画像、独特の幻想的な映像が効いてました。

個人的には、アンドロイド役の彼に興味。アスカ役の杉咲花、「夜行観覧車」での大熱演が印象的だっただけに、ハマリ役でヨカッタなぁ、と感じたのでした。

終わりまで見られて本当にヨカッタです。ダンナさんに感謝 (^ー^*)

   (あらすじ)

王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと知り岩田広一(中村蒼)は無気力に。
そんな中、公園で初監督映画の撮影をする広一は、後輩たちに頼まれアスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。
やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。

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by noho_hon2 | 2014-03-30 14:46 | Trackback(5) | Comments(0)

阿部直樹写真展「黒風のまえ」
銀座既婚サロンで、阿部直樹写真展「黒風のまえ」を鑑賞

薄明の部屋の壁、暑い午後のアスファルト、黄昏の静かに揺らぐ水面… 世界中の様々な場所、色々な景色の中、徹底的にモノクロとフォルムの面白さを追求した意味で、「こういう方向性もアリなんだなぁ…」と感心。
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by noho_hon2 | 2014-03-29 17:54 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

横道世之介
e0080345_14214621.jpgキャッチコピーは「出会えたことが、うれしくて、可笑しくて、そして、寂しい――。」

たしか、受賞してた作品だなぁ…

でも、クールな美形・高良健吾(「書店員ミチルの身の上話」では、美しいがゆえに、怖いほどの迫力だった)が、なぜ、おばさんパーマ?との素朴な興味から見てみたのですが、80年代の空気を色濃く残し、

大学進学のため上京してきた、やや不器用でお人好し。大らかで怖いもの知らずな主人公と、同じぐらい、のびやかな不思議お嬢様との、友達以上、恋人未満な可愛い関係を軸に描いた、大いに愛すべき作品でした。

途中、ざわざわした気配がカットバックしてきて、最後にとても切なくて、それゆえに、彼等の何気ない仕草や日常が、終盤になるほど、じんわり心にしみます。

原作は、2010年度"柴田錬三郎賞"受賞作。また同年度の"本屋大賞" 3位に入賞しているのですね。そして、映画も、第56回"ブルーリボン賞 (映画)" 作品賞、第5回TAMA映画賞最優秀作品賞受賞作品だったとは! …納得

この作品でも、綾野 剛が出ていてビックリ。(しかも、癖のある役柄!)

吉高由里子、とても可愛かったです。そして、彼等のバカップルぶりが、なんとも愛しくて。

少し長いけれど、丁寧な描写が光る思いがけず良い作品でした。
沖田修一監督の名前も覚えておこうと、しっか (^。^*)     

  (あらすじ)

 1987年、大学進学するために上京した主人公・横道世之介は長崎県の港町出身の18歳。性格は、どこか図々しくも人の頼みを断れないお人好し。世間知らずな社長令嬢でガールフレンドとなる与謝野祥子、大学の友人・倉持一平、年上の憧れの女性・片瀬千春、女性に興味がない同級生・加藤雄介など周りの人々をとりまく青春物語
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by noho_hon2 | 2014-03-28 14:35 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

福家警部補の挨拶 最終回「女神の微笑」
e0080345_07531160.jpg最終回は、豪華に、八千草薫と山本學がゲスト

思えば、古畑任三郎が、天下のダンディ・田村正和をして、変人設定。独特の味を出したように、

福家警部補は、いかにも上品でセンスのイイ筆頭な女優さん・檀れいに、アンバランスで特徴的な服装とガサツ演技をさせることで、これまた独特の風味。私は興味深かったです。

ただ、吾郎ちゃんが、なぜ、福家に、あれほど邪険だったのか、とか、実はエリート街道を歩んで、地獄も見た福家のプロフィールといい、大きなオハナシ部分が、私には、よく理解できなかったのが残念だったナ。

でも、テンポがスタイリッシュで、どこかユーモラスなのも、ヨカッタです。

難をいえば、最終話は、相棒に出てきそうな、不条理で切ないオハナシだけに、あまりにも気の毒すぎる終わり方が、ラストだけに、ちょっと、うむむ… だったのでした。

柄本時生とのコンビも、古畑と今泉みたいで、味でした。

けっこう、楽しみだっただけに、続編やスペシャルがあれば見たい気がしたのでした。

     (ストーリー)

 車椅子の老女、後藤喜子(八千草薫)がミカンを落とし、通りがかりの男、網山聡(松本実)に拾って貰う。その間に、老人、後藤秀治(山本學)が網山の持っていた黒かばんと用意していた黒かばんとをすり替えた。その後、合流した喜子と秀治。二人は実は夫婦であった。二人は静かに近くの喫茶店へ場所を移す。

 一方、網山は仲間の下に黒かばんを持って行き、次の犯罪計画について語り合う。実は、網山ら3人は宝石店強盗殺人事件の犯人グループだった。その時、すり替えられたかばんに入っていた爆弾がさく裂する。犯人たちは、この爆発で全員即死してしまった。

 野次馬でごった返す爆発現場に駆けつけた福家警部補(檀れい)は、車いすに乗った喜子とぶつかってしまう。この出会いが全ての始まりだった。福家は爆破が起きた際、近くの喫茶店に老夫婦がいたとの証言を得て後藤夫婦の家を訪ねる。福家は、この老夫婦に違和感を覚えていたのだ。そんな福家の訪問を夫の秀治は訝しむ。だが、喜子はどこか嬉しそうに応対していた。

 一方、石松和夫警部(稲垣吾郎)は、福家のこれまでの経歴を把握し、彼女の処遇についてある決断をする。福家にその決断を告げる石松。福家は意外な反応をするが…。なぜ福家は自ら捜査一課に異動して来たのか。福家自身の口から、あることが語られようとしていた。
福家自らの過去と重なる老夫婦の悲しき犯行。福家の過去最大の捜査が始まろうとしていた。

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by noho_hon2 | 2014-03-26 08:05 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

失恋ショコラティエ 最終回「ついに今夜、全員の片想いが完結!」
e0080345_09112858.jpg最後は、キレイにフィニッシュしましたね。

みんな前向きな姿勢で、おさまるところに、おさまった感。

登場人物がみな美形だったせいもあり、映像と音楽が美しく、

妄想シーンも含めて、半ば浮世離れを楽しむような、不思議な魅力あるドラマでした。

特に、爽太(松本潤)にとってのミューズであり、小悪魔・天使の紗絵子に石原さとみはハマり役! 新境地開拓!にさえ感じて。

爽太も、松本潤でなければ…の感だったし、ちょっとお茶目でユーモラスな役回りの薫子(水川あさみ)といい、セフレでありながら清潔感ある絶妙な存在感のえれな(水原希子)といい、

溝端淳平、有村架純、も、パティシエの制服姿が、じつに目の保養だったし、いかにもコミックな、おねえの佐藤隆太も、らしかったかな?

最初は、妄想シーンの連続に、ついていける気がしなかったのですが、時々、コミカルでありながら、ふと、ものすごい真実をついてる感ある部分にドキッとして、つい、魅せられてしまった感

最後まで見ると、なかなかにヨカッタ気がしました。

これぞ、月9マジックだった… かも

次作は、かなりチャレンジ路線になりそうな予感だけど、バラエティ豊かな芸達者揃いだけに、どうなるか興味津々。

   (ストーリー)

 爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。

 そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。

 その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。

 一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。

 紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。

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by noho_hon2 | 2014-03-25 09:07 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)


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