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相棒シリーズ X DAY
e0080345_17060513.jpg相棒スピンオフ・シリーズとしては、「相棒シリーズ 鑑識 米沢守の事件簿」以来の第二弾。

本作は、イタミンこと、捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)と、サイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中 圭)のW主演。

嫌々ながら、相棒として捜査を進めていくことになる過程がユーモラスです。

それにしても、ディテールながら、実際に起こったら、アチャーな事態ですよね。銀行でお金が引けなくなるなんて…

時事問題として、よくできてたせいか、おおむね好評だったのも、イタミン・ファンとしては、(^。^*)

(個人的には、相棒シリーズ。理不尽や巨悪に立ち向かう、大きなオハナシより、小さな事件の方が好みですが)

主役らしく、懸命に走るイタミンが見られたのも、嬉しくて。
圧力に屈しない刑事魂が熱かったです。

新作は、テルマエとアナ雪を相手に、どうなるでしょうか? その結果も楽しみ

    (ストーリー)

東京明和銀行本店システム部員・中山の遺体が発見された。側には燃え残った数十枚の一万円の札束が落ちていた。現場に急行した伊丹らがそれに首をかしげていると、サイバー犯罪対策課の岩月が現れた。数日前、謎のデータがネット上にアップされ、その後削除されるという事件が発生、そのデータの発信元が中山のパソコンであることを突き止めたサイバー犯罪対策課は、不正アクセス容疑で中山をマークしていたという。畑違いの2人はお互いに対立しながら捜査を進める。 2人は中山の上司だった朽木に事情を聴く。彼によると、中山がバラまいていた謎のデータは“単なるマニュアル”の一部だという。伊丹は同じデータを朽木に提出させるが、岩月が分析すると、謎のデータとは違うことが分かった。2人は朽木に不審を抱く。 一方、首相補佐官となっていた雛子は財務省の族議員の戸張から、サイバーテロから日本を守るための新たな法律の制定をもちかけられていた。戸張に不審を抱いた雛子は、特命係を離れ警察庁長官官房付になっていた神戸にあるデータを手渡す。神戸はそのデータの分析を、休暇でロンドンに滞在中の右京に依頼する。 対立しながらも捜査を進める伊丹と岩月は、やがて巨大な権力に捜査を阻まれ、岩月はデータに隠された恐ろしい真実を知ることになる。

メモ 相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
   相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜-


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by noho_hon2 | 2014-04-30 17:23 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

さよならゲーム
e0080345_08375946.jpg映画通の間で評判が良かったので、長い間、見てみたかった作品です。ついに、BSでかかり、大喜び

マイナーリーグを舞台にした二人の男と一人の女の物語…

才能があるのに、ちょっとオツムが弱い、駆け出しの若手ピッチャーと、彼の指導をする羽目になったベテラン捕手。そして、若い選手を、独自のやり方で育てるのを生甲斐にする女性。この三人の恋模様

「フィールド・オブ・ドリームス」も、そうでしたが、ケビン・コスナーに野球は、とても、よく似合う!

しかも、80年代の作品ゆえ、ケビン・コスナー、スーザン・サランドン、ティム・ロビンスが、まだ、とても若くて、感動おぼえました。ティム・ロビンスの、すちゃらか役も新鮮…

ただ、ちょっと期待が大きすぎて、若干「あらら…」な気分も。でも、どこかユーモラスで、味のある作品でした。

なんと、監督・脚本のロン・シェルトン自身、元プロ野球の選手だったとは! だから、何気ないディテールが、妙にリアルだったのかもしれませんね。

念願が叶いました。大画面で見られて (^。^*)

   (ストーリー)

お気に入りの野球選手を選んで、公私共に(?!)世話を焼くのが生きがいのアニー・サボイ。そんな彼女が今シーズン目を付けたのは、ベテランのデイビスと、新人投手ヌーク。ところが、デイビスはアニーのお色気攻撃をかわしてしまい、彼女はヌークの面倒を見ることに。こうして、グラウンド上での〈技術面〉はデイビスが、公私にわたる〈精神面〉はアニーが受け持つことになり、3人の奇妙な〈トリプル・プレイ〉が始まった。共演には『ミスティック・リバー』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したティム・ロビンスが出演している。

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by noho_hon2 | 2014-04-30 08:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

舟を編む
e0080345_08030364.jpg原作は2012年、本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説

「王様のブランチ」で、ずっと、ブックランキングで、1位、ならびに上位をキープしてたので、映像化したら、どんな風になるのかな?と思っていたら、映画の世界でも受賞!

密かに、すごく嬉しかったのでした。

期待通り、すごく面白かったです。キャスティングもハマってたし、丁寧さと風情があって、贅沢な時間でした。

それに、国語辞典『大渡海』作りの丹念な作業を「編む」と表したセンスにも感服… 本当に地道で気の遠くなるような作業ですよね。知らなかったので、そのディテールにも感動…

個人的には、松田龍平が、こんなにもいろいろなキャラ(この作品では、不器用な真面目人間。「まほろ駅前多田便利軒」の仰天といい「探偵はBARにいる」シリーズの高田といい、「あまちゃん」のミズタクといい、他の追随を許さぬ、独特の存在感)を演じられるとは思ってなかったので、ひたすら感心…

馬締(松田龍平)の、本の沢山あるおんぼろ下宿も雰囲気だったし、猫も、月夜に、ふっとあらわた香具矢(かぐや:宮崎あおい)もイイ味だしてました。

不器用な恋の表現… あの巻物レターには、思わずプププ…

最初、調子のイイ同僚が、オダギリジョーとは気が付かなかったので、後半に気づいて、びっくり… 彼もまた、実にナイス・ポジションでしたね。

本当に良い作品でした。大いに満足

    (あらすじ)

出版社・玄武書房では中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書編集者として才能を発揮してゆく。
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by noho_hon2 | 2014-04-30 08:23 | 映画 | Trackback(12) | Comments(0)

ルーズヴェルト・ゲーム「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」
e0080345_07400579.jpgなんだか、キャスティングといい、音楽といい、盛り上げ方といい、思いっきり「『半沢直樹』の夢よ、もう1度!」を感じるツクリでしたが

原作が同じ「企業小説でチャンバラ劇」の池井戸潤ですから、仕方ないのかもしれませんね。

でも、スカッとさせてくれる痛快劇自体は大歓迎♪

「倒産寸前の企業と、会社が所有する名門社会人野球部が存続をかけた勝負に挑む姿を描く」というから、最後はダブルでピース!なのかな?

ただ、野球部パートは、まだしもシンプルで、分かりやすかったのですが、企業パートが、ちょっと事情が複雑でしたね。

役者が揃った感で、(揃い過ぎの感もありますが)特に野球部パーツが新局面だけに、どう展開するか、楽しみ楽しみ

   (ストーリー)

東京郊外に社を構える年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー・青島製作所。社内では毎週1回、恒例で各役員が連絡事項と共に実績と予測について報告する役員会が行われていたが、この日の役員会は緊迫した空気に包まれ、会議室では険しい面持ちの社長・細川充(唐沢寿明)を前に役員たちの怒号が飛び交っていた。

細川が社長に就任して間もなく、世間では金融不況の影響による景気悪化の波が押し寄せ、青島製作所も多分にもれずその余波を受け始めていた。重要な取引先の一社から10億円以上の損失になる厳しい値下げ要求を突き付けられた上に、要求を呑まなければライバル社であるイツワ電器に乗り換えられるとも言われ、役員たちは細川を前に侃侃諤諤の議論を展開していたのだ。

役員たちの意見が紛糾する中、専務の笹井小太郎(江口洋介)に意見を求められた細川は突然、「野球部を廃部にする!」と言い出し役員たちを唖然とさせる。細川は役員たちに、メインバンクから来期の融資をストップする可能性を示唆されたと報告。今まで以上にコストカットを行い、会社を立て直す姿勢を銀行に示すためその一歩として野球部を廃部すると言うのだ。

年間で3億円もの維持費がかかっている青島製作所野球部は、かつては社会人野球の名門として名を馳せていたが、会社の業績低迷と共鳴するかのように衰退の一途をたどり、今では広告塔の役目を果たせずに会社のお荷物扱いに成り下がりっていた。細川の決断は、経営者としてもっともな判断であり、一部の役員たちからは支持の声が上がる。

だが、そんな中、笹井からは果たして廃部を本当に実行できるのかと細川はもう一度改めて問われる。何故なら、野球部は野球をこよなく愛する創業者で現在は会長となっている青島毅(山﨑努)が創設した会社の伝統であるからだ。その為当然、野球部を廃部にするには青島を説得しなければならないことは避けられない。笹井の問い詰めに意を決した細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねるが、そんな細川に青島はこう告げる

「一つだけ言っておく。会社の数字には、ヒトの数字とモノの数字がある。仕入れ単価を抑えるといったモノの数字ならいくら減らしてもかまわん。だが、解雇を伴うヒトの数字を減らすなら、経営者としてのイズムがいる。お前にはそれがあるか?」

“経営者としてイズム”……。今の細川にはそんなものは無かった。
一瞬返答に詰まる細川だったが、細川は青島に宣言する

「どんな手段を使っても、必ず青島製作所を守ってみせます。あえて言うならそれが私のイズムです。」

青島の前を立ち去る細川の目には確固たる意思が宿っていた…。
だが、そんな細川に今度は別の大手取引会社から青島製作所にとって損失が年間70億円にもなりかねない厳しい生産調整の要求が舞い込んでくる。


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by noho_hon2 | 2014-04-30 07:47 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(0)

土佐料理 祢保希(ねぼけ)
丸の内の土佐料理 祢保希(ねぼけ)で、カツオのたたきを中心とした、御馳走をいただきました
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店内は、土佐名物さわち(大皿)が飾られてて雰囲気です
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今回のコースターは山内容堂と龍馬さんで、なんだか得した気分…
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by noho_hon2 | 2014-04-28 16:30 | うまうま | Trackback | Comments(0)

ロング・グッドバイ
e0080345_07045080.jpgネットでの評判がヨカッタので、初回の「色男死す」リピート放送と2話目「女が階段を上る時」 を見てみました。

原作は、あまりにも有名なレイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』(ながいおわかれ、The Long Goodbye)。

1950年代半ばの東京が舞台、という設定も面白いと思いました。キャスティングも、浅野忠信、綾野剛、小雪、古田新太、柄本明と、めちゃくちゃ豪華だし

大友良英の音楽もあいまって、ものすごく雰囲気だし、似合ってます。

映像的にも凝っていて、新しい可能性。魅了されました

逆に、こちらから、チャンドラー、及びハードボイルドな未知世界を知りたい、との好奇心を持ってしまったほど。

どうなるのでしょうか? 何も知らないだけに楽しみ楽しみ

第1話 「色男死す」

 1950年代半ばの東京。戦後復興からの大転換期に、人々の価値観が大きく変化していく激流の中で、真に正しい道だけを選び生きていく私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)の姿を描くミステリー。原作レイモンド・チャンドラー、脚本・渡辺あや、演出・堀切園健太郎。 私立探偵・磐二(浅野)は、酔っぱらって倒れていた保(綾野剛)を助けて以来、バーで酒を酌み交わす仲になる。ある夜、ピストルを手にした保が、磐二の事務所に現れた。言われるままに台湾行きの船が出る港まで保を送った磐二は、翌日、警察に連行される。妻殺害の容疑の掛かった保の逃亡を手助けしたと疑われたのだ。

第2話 「女が階段を上る時」

 私立探偵の磐二(浅野忠信)は釈放された。女優・志津香(太田莉菜)殺害事件は、犯人と疑われた保(綾野剛)の自殺でピリオドが打たれた。ふに落ちない磐二だったが、弁護士や保の戦友から、この事件から手を引けと脅され、ますます保の死に疑念を抱く。そんな折、事務所に仕事の依頼が来る。依頼人はベストセラー作家・上井戸(古田新太)の妻・亜以子(小雪)で、酒浸りの夫が行方不明なので捜し出してほしいという。

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by noho_hon2 | 2014-04-27 06:57 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

金村修写真展「Ansel Adams stardust (You are not alone)」
銀座ニコンサロンで、金村修写真展「Ansel Adams stardust (You are not alone)」を鑑賞。

主に裏町スナップなモノクロの風景写真でしたが、少しはみ出し気味に大きく伸ばしたものを、ザクッザクッと留めてある展示方法が非常にワイルドで斬新だったのでした。

初めて見たので「こんな見せ方もあるんだなぁ」と感心
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by noho_hon2 | 2014-04-26 16:25 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

続・最後から二番目の恋「恋愛下手な大人たち」
e0080345_08004170.jpgまた、イイ感じに関わってきましたね。新キャラ達…

それに、ケンカップルと、その仲間達はあいかわらずで、ほっこりしてしまいます。

しかし… 千明(小泉今日子)に、ポストイットで「ごめん、無理」と言い残して消えた、元カレ、高山涼太(加瀬亮)はやってくるわ、

その彼は、なかなか優秀な脚本家らしくて、万理子(内田有紀)に、憧れと、公私のライバル心で、複雑な気分にさせるわ、

千明も、昇進しても、現場の血がうずくわ、

和平(中井貴一)は和平で、伊佐山市長(柴田理恵)に翻弄されたり、コンビニで押し付けられた雑誌が原因で、誤解をうけまくるわ、

真平(坂口憲二)カップルも、結婚を決めたものの、フィアンセ・知美(佐津川愛美)から、天使を続けるお許しがでたり、その天使の噂を、和平の娘・カレシのママ・原田薫子(長谷川京子)が知ってたり、

なかなかに、ワクワクさせるスクランブル状態。

終始、ディテールに至るまで、(千秋のファッションが若作りと言われ、それが実は、彼とデートした頃のものだったり)楽しかったのでした。

相変わらず、実に、いい湯加減(!)。ドラマ版・落語みたいです

来週は、どう転がっていくのかな? (((o(^。^")o)))ワクワク

    (ストーリー)

 千明(小泉今日子)の前に、かつての恋人でもある脚本家の高山涼太(加瀬亮)が突然現れる。涼太は、千明と暮らし始めて3日目に、「ごめん、無理」とだけ書いた付箋をマンションのドアに貼りつけて姿を消した相手だ。そんな涼太が、住む場所もなく、仕事も上手くいっていないと知った千明は、彼に食事をおごり、もし困っているなら来てもいい、といって鎌倉の自宅住所を教える。

 一方、和平(中井貴一)は、伊佐山市長(柴田理恵)に呼び出され、ゴルフ練習のお供をする。その際伊佐山は、和平の荷物の中に、50代のセックスについて特集している男性週刊誌が入っていることに気づく。それは、一条さん(織本順吉)が原因で買う羽目になった雑誌で、グラビアページには、えりな(白本彩奈)の彼氏の母親ということで知り合った原田薫子(長谷川京子)によく似た女性が載っていた。

 万理子(内田有紀)はJMTテレビにいた。そこで、新人シナリオコンクールのポスターを見つけた万理子は、何かを思いついたかのように表情を輝かせる。同じころ、真平(坂口憲二)は、カフェで知美(佐津川愛美)と待ち合わせしていた。そこで真平は、カウンター席で寂しげにしている女性に気づくが、ちょうど知美がやってきたために、その女性のことを見ないように努め…。

 あくる朝、千明は、涼太と付き合っていた当時の服を着て『ながくら』を訪れる。それに反応し、つい「今日は若作りだ」と言ってしまう和平。そこへ、典子(飯島直子)がやってきた。夫・広行(浅野和之)が浮気をしているのではないかと疑っていた典子は、彼の後を尾行したのだという。と、そのとき、千明は、イスの上に置いてあった男性週刊誌に気づく。それを覗き見たえりなは、グラビアのモデルを見て「彼氏のママにそっくり」と言い出し…。

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by noho_hon2 | 2014-04-25 08:14 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
e0080345_12524741.jpg本作は、東直己氏のススキノ探偵シリーズ第5作「探偵はひとりぼっち」が原作なのだそう。

すちゃらか探偵、大泉洋。毎度毎度、事件に巻き込まれまくり。「なんじゃ、こりゃ~っ」な絶体絶命な状態の冒頭から、時間が戻るのは、お約束。

ちょっとオトボケで、喧嘩に強い、相棒・高田(松田龍平)と共に、イイ味だしてます。

ポンコツ車に黒電話、裏町・歓楽街、バー、ケータイ持たない主義と、全体を包むレトロ感も持ち味のひとつ。

主人公のすちゃらかさと、活劇、お色気、「んなバカな!」に、漫画っぽい展開が、ちょっとルパンっぽい感じ… かな?

1作目も、面白く(思わず、本作を見る前に、予習してしまいました)ゲストの小雪が、切なくて美しく、圧巻でしたが、オノマチさんを迎えた本作も、彼女の持ち味を活かして、なかなか… 個人的には、かなり好きでした。

アクションあり、お色気あり。北海道ロードムービーの部分あり。笑いと涙あり… と、エンタメ精神、満載。それに、製作に協力したエキストラさん達の熱気にも、本作における愛を感じて。

個人的には、脚本を古沢良太が担当してるのも、ポイントアップ

噂によると、好評を追い風に、3作目も製作が決定したそうですね。楽しみ楽しみ

   (ストーリー)

ススキノの探偵(大泉洋)、相棒・高田(松田龍平)のシリーズ第2作。ある夜、行きつけのショーパブに勤めるマサコちゃん(ゴリ)が殺される。事件の背後に政治家の陰があるためか、警察の捜査は進まない。探偵はマサコちゃんが、人気ヴァイオリニスト・河島弓子(尾野真千子)の大ファンであったことを知る…。

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by noho_hon2 | 2014-04-24 12:51 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

花咲舞が黙ってない「上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!」
e0080345_07464310.jpg細かい突っ込みどころはありそうですが、私にとっては、頭空っぽにして見られる痛快劇。

特にメインのふたりが、お気に入りなので、なかなか、いい雰囲気に、凸凹コンビしてて、

理不尽をばっさばっさと成敗し、とっちめるのが気持ちいいいこと。

こういうのが週に1つあると嬉しいですね。

(また、悪役が、顔から態度から、いかにもっぽくて分かりやすいっ!)

婚活詐欺とは、その悪どい手腕を含め、時流的にも「…なるほど」

今回は、舞(杏)パパと、相馬(上川隆也)が意気投合したり、相馬の過去の無念を晴らすことも出来て、ほっこりやスッキリ部分もヨカッタなぁ、と感じました。

個人的には、ラストの食べ歩きで意気投合シーンにウケました。

来週は、舞がテラーに復帰してしぼられそうだけど、どんな理不尽と「お言葉ですが…」になるのかな? 楽しみ楽しみ (^。^*)

    (ストーリー)

ある日、東京第一銀行・青山支店が融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の女性会員たちから抗議文が送られてくる。入会以来、会員の誰一人、相手を紹介してもらっていないという。それが本当ならば、東京第一銀行が詐欺行為に加担したことになってしまう。

調査を命じられた舞(杏)と相馬(上川隆也)は、融資を担当した杉下(田中圭)と共に『グランマリッジ』へ向かう。

だが、会社はもぬけの殻。
すでに詐欺容疑で刑事告訴された社長の宗方が、会員から集めた6億円を持って失踪してしまっていた……。


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by noho_hon2 | 2014-04-24 07:58 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)


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