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人生の特等席
e0080345_14510588.jpg原題は、「Trouble with The Curve」… 物語中、野球のカーブと、親子関係の誤解や屈折が、うまくかけられてます。

いかにもアメリカ映画らしい、安心して見られる、後味、爽快。ほっこりした気持ちになれる、ハッピーエンドの映画でした。

嫌な奴には、ちゃんと、お仕置きだべぇ?!

とくに、不器用な父と、誤解してた娘が、あるきっかけ、和解していくのは、見ていて、ジーーン。

ご都合主義な部分は、御愛嬌な、映画マジック。私は好きでした。

見て得した気分になる作品。

    (解説)

2008年の監督・主演作「グラン・トリノ」で事実上の俳優引退宣言をしていたクリント・イーストウッドが、4年ぶりに銀幕復帰を果たしたドラマ。大リーグの伝説的なスカウトマンとして知られるガスは、年齢による視力の衰えを隠せず、その手腕に球団フロントが疑問を抱き始める。苦しい立場のガスを、長年離れて暮らしていたひとり娘のミッキーが手助けすることに。父と娘が久々に対じすることにより、秘められた過去と真実が明らかになる。「マディソン郡の橋」(1995)以来17年にわたり、イーストウッドから映画製作を学んだロバート・ローレンツがメガホンをとり、イーストウッドが自身の監督作以外で俳優に徹した主演作としては「ザ・シークレット・サービス」(93)以来19年ぶりとなった。撮影のトム・スターン、美術のジェームズ・J・ムラカミら、イーストウッド組のスタッフが集結。共演にエイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイクら。



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by noho_hon2 | 2014-05-30 15:00 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

続・最後から二番目の恋「歳を重ねてピュアになる」
e0080345_17304844.jpgそれにしても、素敵なサブタイトルですね。「歳を重ねてピュアになる」…
 
親とか年配の方を見るだけに思い当たる節もあるし、なんだか元気でちゃうなぁ…

だけど、「たこ焼き返しだ!!」には笑いました

今回は、和平(中井貴一)が伊佐山市長(柴田理恵)のリフレッシュに、と出かけた、江ノ島の見える公園に、なぜかメンバーさん達、大集合。

誤解オンパレードから、思いっきり和平、窮地になり、しまいには、一条オヤジさん(織本順吉)までが、あらわれて地雷を踏むとは… 大人コメディですよねぇ。

千明(小泉今日子)も、和平への軽い嫉妬を胸に、だけど、お仕事順調で、仲間達にも聞いてもらえてヨカッタね。

あいかわらず、「カフェ・ながくら」の朝食風景は楽しいです。

だけど、家出した典子(飯島直子)ダンナと、金太郎ママ(美保純)が、ちょっとしたケンカップルになろうとは…

どう転んでいくのでしょうか? 楽しみ楽しみ

   (ストーリー)

 千明(小泉今日子)は、和平(中井貴一)とえりな(白本彩奈)が、薫子(長谷川京子)親子と仲睦まじく食卓を囲んでいる姿を目撃し、何故か心がざわつく。和平は、そんな千明を気にかけていたが、彼女が万理子(内田有紀)らとともに連続ドラマの台本入稿作業に追われていたこともあって、なかなか会えずにいた。

 そんな折、鎌倉市役所内では、伊佐山市長(柴田理恵)が和平に対してハラスメントをしているという噂が立っていた。それを知った伊佐山は、秘書課長の解任を和平に提案する。しかし和平は、くだらない噂のせいで仕事を投げ出すのは嫌だと反対し、自分が市長を守ると宣言する。

 和平は、多忙な伊佐山に気分転換をしてもらうため、田所(松尾諭)、知美(佐津川愛美)とともに彼女を展望台に連れていく。するとそこに、一条さん(織本順吉)が現れた。一条さんと伊佐山が親しい間柄だと知って驚く和平。一条さんは、和平がキャバクラ仲間で、母娘と同時にお見合いしたことも伊佐山に話していた。そこに、友人と散歩に来た薫子も現れて話はさらにややこしくなり…。

 一方、脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)の子どもの面倒を見ていた典子(飯島直子)は、そのシッターぶりを評価されて喜んでいた。千明は、生活ために働く必要があるなどと言う典子のことが心配で…。

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by noho_hon2 | 2014-05-30 08:12 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係「追憶」
e0080345_07472577.jpgたまたま見そこねた、この五話目… 宮藤官九郎をゲストに迎えた回が、なかなか味わい深かったと聞き、地団駄だったのですが

偶然、再放送で見ることが出来て\(^▽^)/

記憶喪失になってしまった幽霊さん(宮藤官九郎)が、「死亡の理由と、どこの誰だかを知りたい」と主人公、石川(小栗旬)にとりついて…

クドカンのスーツ姿が新鮮で、全編に、そこはかとないユーモアが漂い、最後には、ホロリ… かなり佳作の回だなぁ、と感じました。

前回の七話目「敗北」の、名台詞のオンパレードでしたが、違ったニュアンスで、この回も素敵…

見られてラッキーでした。満足 (^ー^*)

    (ストーリー)

 閑静な住宅街の一軒家の庭でサラリーマンと見られる男性の遺体が発見された。検視を担当した比嘉(波瑠)によると、異常死には間違いないものの、解剖してみないと死因ははっきりしないという。また、男性は身分を証明する物も携帯電話も所持していないため、身元さえ分からなかった。所轄の刑事によると、最近管内で多発しているノックアウト強盗の線が強いのではないかという。

 ところが、生前の姿で現れた被害者の男性(宮藤官九郎)に石川が話を聞くと、事態は単純なものではないことが分かる。側頭部の傷が原因か、男性は記憶を失っており、「どうして死んだのか思い出すまで、あなたのそばを離れません!」と石川に宣言。文字通り、自身の遺体の解剖現場から、ノックアウト強盗の巡回捜査まで、石川にピッタリとついて回る。石川は、そんな男性を持て余しながらも、男性の死の原因を突きとめようと捜査を続けるが…!?

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by noho_hon2 | 2014-05-30 07:54 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

フランケンウィニー
e0080345_16425748.jpg知りませんでした。じつは、1984年に発表した短編を、ストップモーションアニメーションによる長編へと再生させたファンタジー作品だったんですってね。

とにかく、ティム・バートンらしさ全開っ!のダークファンタジー

科学オタクのあまり、友達のいない少年ヴィクター。でも、心優しい両親と、愛犬・スパーキーと共に楽しく暮らしていたのですが、不慮の事故から、スパーキーは天国へ。

だけど、持てる知識とお道具を総動員させ、雷の力で、スパーキーを蘇らせることに成功。だけど、その風貌は、つきはぎだらけで、まるでフランケンのよう。

でも、動きといい、仕草が、思いっきり可愛いんです。

どことなく、雰囲気や展開が、「シザーハンズ」を彷彿させます。

実際、。「シザーハンズ」から約22年ぶりにバートン監督とタッグを組んだ、ウィノナ・ライダーが声の出演を果たしているんですってね。

近所の悪ガキ達が真似して作り上げた、それはガメラやグレムリンのようで、街のお祭りで大暴れ。このあたり、パロディ精神満載でした。

ストップ・モーションを駆使したアナログとデジタルを、上手に融合させ、キャラのキモ可愛さも味わい深かったです。

ちなみに、ウィニーとは弱虫とかオタクを意味するんですってね。

あいかわらず、熱烈支持の一方で、賛否両論あったみたいですが、私は楽しめました。彼の原点を彷彿させる傑作だったと思います。

    (解説)

ヴィクターは、発明や映画製作が大好きな10歳の男の子。そんな彼にとって、飼っているブルテリアのスパーキーは、かけがえのない友達だった。しかし、スパーキーは交通事故で死んでしまう。悲しみに沈むヴィクターは、科学の授業で筋肉が電気で動いている事を知り、雷を使ってスパーキーの死体に強烈な電気を流し込む。するとスパーキーは生き返り、元気に走り回り始めた!ヴィクターはスパーキーを屋根裏部屋に隠そうとするが…


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by noho_hon2 | 2014-05-29 16:45 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

GoogleのHDMI TVアダプタ「Chromecast」
e0080345_07380335.jpgスマートフォンやタブレットなどと連携してテレビで動画や音楽を再生できる、HDMI接続のスティック型機器「Chromecast」を購入

初めて、テレビで、アナ雪の、長いバージョンを聴くことができて感動… 

(2階に上がっていった時、状況が見えず、かなりの、ロング・バージョンなので、『一体、何の番組?』と、ポカン)

想像以上に、画像も音質もよくて、(^ー^*)
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by noho_hon2 | 2014-05-29 11:15 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

パリの恋人
e0080345_11035405.jpgダンスの神様フレッド・アステアと、銀幕の妖精・オードリー・ヘップバーンの夢の共演!が実現した、ミュージカル映画。

とにかく、オードリーが可愛い。美しい♪

ジヴァンシーの衣装を華麗に着こなしたモデル姿もタメ息ものですが、本屋さんの店員だった当初の地味服、ポニーテール姿も、じつにチャーミング

背景となったパリの街並みや、ふとした風景等、色彩的に、とても華やかで美しかったです。

バレエの心得があるオードリーは美しくダンスしてたし、歌って踊るシーンも楽しかったです。

原題が「ファニー・フェイス」ってのもユニーク。

突っ込みどころは満載ながら、昔の映画って、本当にストーリーがシンプルで分かりやすく、目の保養充分。「楽しませよう」精神に徹してますね。

やはり、ヘップバーン映画って、夢見心地が素敵。

スタンリー・ドーネン監督って、「雨に唄えば」の監督さんだったとは。
えらい納得!

   (あらすじ)

小さな本屋で働くジョー(オードリー)は、共感主義かぶれ。ひょんな事からファッション雑誌のモデルを依頼される。撮影はパリ。パリには行きたいけれど、モデルなんて……。でも、パリに行けば共感主義の元祖フロストル教授にきっと会える!。雑誌の編集長マギー、カメラマンのディックと共にジョーはパリへ飛び立つ。

カメラマンのディックは当時ファッション写真家として全盛期にあったリチャード・アヴェドンをイメージしており、この映画では実際にアヴェドンが監修者として関わっている。フロストル教授はジャン=ポール・サルトルがモデルという。ファッション雑誌編集長マギーはダイアナ・ヴリーランドをモデルにしているといわれている。

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by noho_hon2 | 2014-05-29 11:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

崖っぷちの男
e0080345_15064288.jpg「アバター」の主人公を演じた、サム・ワーシントンが主役のサスペンス・アクション。

突然、NYの高級ホテル「ルーズベルトホテル」の最上階に部屋をとった男が、窓の外に… 彼は、何を意図してたのか?

「王様のブランチ」でさわりを紹介されて以来、気になってたので、見ることが出来て嬉しかったです。

突っ込みどころは満載ながら、ドキドキ・ハラハラの、勧善懲悪、ハッピーエンド

タイプの違う美女が出てきて目の保養。(かたや、ナイスバディを活かした、セクシー・ルック)ワルがワルらしくて、最後にはとっちめられるし、エンタメ精神に満ちてました。納得

   (ストーリー)

30億円のダイヤモンドを強奪した罪で刑務所に収監されている元刑事ニック・キャシディは、元同僚マイク・アッカーマンとの面談で父が危篤状態であることを知る。結果、父親は亡くなり、マイクの計らいで葬儀に出席することを許されるが、その場で騒ぎを起こし逃亡する。その後、ニックはJ.ウォーカーを名乗ってニューヨーク・ルーズベルトホテルの高層階に部屋をとり、飛び降り自殺を図ろうとする。制止しようと説得する警察に対しニックは、女性刑事リディア・マーサーを交渉役として指名する。

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by noho_hon2 | 2014-05-28 14:54 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

蒲田行進曲
e0080345_11003909.jpg言わずと知れた、昭和の名作。

もちろん、今もお美しく、第一線バリバリですが、松坂慶子が、輝くばかりに、めちゃくちゃキレイ!

今は、落ち目の女優、小夏を、まさに体当たりで大熱演してました。

深作欣二作品だったんですね。なるほど、あふれる映画愛とバイオレンスの渾然一体エネルギーが、全編にほとばしってました。

風間杜夫と平田満が演じる、スター・銀ちゃんと、大部屋俳優大葉にして腰巾着ヤスの関係が微妙に変化していくのも、人のもつパラドックスを浮き彫りにして味わい深いです。(だんだん、ヤスが銀ちゃん化していく)

二人の、舞台出身らしい、ややオーバーアクトで、ハイテンションなキレ演技もオミゴト。

最初は、小夏(松坂慶子)の一ファンで、超・低姿勢だったヤス(平田満)が、やがて、小夏が妻になり、愛するほどに複雑な感情が抑えきれなくなり、家で大爆発するあたり、圧巻でした。

もちろん、クライマックスの階段落ち周辺は、涙なしには見られません。

音楽も絶妙にハマってましたね。

ラストは賛否両論だったみたいですが、私は、あの演出が好きでした。

風間杜夫の銀ちゃんを見たのちには、もう彼しか考えられないけれど、きくところによると、最初のオファーは松田優作にあったんですってね。ちょっと、それも見たかったような気がして。

深作欣二監督もさることながら、原作者の、つかこうへいの才能にも、ひたすら平身低頭…

    (解説)

 撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の男、そして落ち目の女優の奇妙な人間関係を軸に、撮影所の舞台裏を織り交ぜて描いたちょっと辛口の大ヒット人情喜劇。時代劇のメッカ、京都撮影所。人情に篤いが激情家なのが玉にキズの大スター銀ちゃんと、その銀ちゃんに憧れる大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスのアパートに銀ちゃんが女優の小夏を連れてやって来た。銀ちゃんの子を身ごもった小夏をスキャンダルになるからとヤスに押し付けに来たのだった……。

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by noho_hon2 | 2014-05-28 11:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

一旬
少し前ですが、久しぶりに訪れた、一旬のランチに感動…
器ひとつ、からして、凝ってるぅ
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写真では分かりにくいですが、アイスコーヒーのまぁるい氷も健在です
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by noho_hon2 | 2014-05-27 17:43 | うまうま | Trackback | Comments(0)

野性の証明
e0080345_15110733.gif知りませんでした。薬師丸ひろ子って、出てきた時から、本当に別格!だったんですね。

大量惨殺事件のひとり生き残り、という過酷な経験から、記憶喪失になり、同時に予知能力を持つようになった少女がよく似合っていて、凛とした眼差しが圧巻です。

あの大スター、高倉健とはっている存在感にびっくりしたのでした。

公開は、1978年10月7日だそうで、36年も前の作品ゆえ、みんな若い!

梅宮辰夫が、かなり、ふっくらしてて (^m^)

ラスボスは、なんと松方弘樹です

舘ひろしが、地域のドン、二代目のチンピラ息子役で出てたのに、へ~~。

逆に、そのお父さん役の三國連太郎は、あえて老けメイクしてたのでしょうか?(興味をもって調べてみると、当時、55歳) ちょっと前のスーさんみたいな風貌と迫力に、これまた感心させられたのでした

(ルパン三世で有名な)大野雄二の音楽が素敵。

見どころは、かなりのドンパチで、相当な火薬量ですが、きくところによると、自衛隊の演習、という設定ながら、あまり自衛隊を好意的に扱ってなかったので、協力が得られなかったんですってね。

よって、クライマックスの戦闘シーンの数々は、国内では撮影不可能と判断してアメリカロケを敢行したのだそう(さすが、カドカワ)

突っ込みどころは満載で、かなりハードだったけれど、原作が、森村誠一のベストセラー小説だけあって、なかなかに面白かったです。高倉健と薬師丸ひろ子が魅力的に見えた意味で、それだけで満足… (^ー^*)

   (解説)

元自衛隊特殊部隊の味沢は、ある集団殺人事件の唯一の生き残りである娘、頼子を養女として引きとり、育てていた。しかし、彼の住む街に巣くう大物実力者一味の陰謀に巻きこまれてしまったことから、味沢のなかに眠る野性が再び呼び起こされていく…。

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by noho_hon2 | 2014-05-27 15:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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