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アイアンマン
e0080345_08425971.jpg昔から人気のコミック実写化、

素朴いフォルムと、単純明快さが、懐かしく、荒唐無稽さが楽しかったです。

特に初号機スーツなぞ、砂漠の資源がほとんど無い場所で、主人公が天才発明家ぶりを発揮。完成させてしまうだなんて…

現代の映像技術でもって、微笑ましいほど、のびのびと男の子の夢をビジュアル化してますよね。

特に、作っていく過程が素朴くて、プラモデル感覚でわくわくするのでは?

兵器会社のすちゃらかジュニアで、なのに天才のロバート・ダウニー・Jrが、ハマり役。

美人秘書のグウィネス・パルトロウ、こういうコミック系アクション作品に出るとは思ってなかったので、ちょっとビックリ、だったのでした。ほどよい距離感がヨイです。

シンプル・イズ・ベスト。アメリカでは大ヒットしたそうですね
期待が薄かった分。楽しめました。ラッキー♪

    (ストーリー)

億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。


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by noho_hon2 | 2014-06-25 08:45 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

なるようになるさ。 シーズン2 最終回
e0080345_08054722.jpgなんだか、怒涛のようなパタパタとしたハッピーエンドの連鎖に、思わず目をパチクリ。

2組のカップル誕生から、作家の可能性。一組は、あれよあれよという間に婚約にまで w( ̄o ̄)w

シーズン1の時は、設定の斬新さと、独特の節回しへの抵抗感のせめぎあいの中で完走したのですが、やはり、舘ひろしと、志田未来の魅力が大だったのかな?

シーズン2は、ちょっと展開がワンパターンすぎて、若干、息切れ気味。
のほぼの家族ファンタジーとして、気楽に見るのを期待してただけにね。

たしかに、続編は幾らでもつくれそうですが、次回があるとしたら、脱落しそうです。

    (ストーリー)

春菜(宮﨑香蓮)が勤める病院を、昇(安田章大)が紹介したことが同業の医者である父・茂(金田明夫)の耳に入り、アパートの保証人にまでなっていることがばれてしまった。

昇に直接、春菜との関係を尋ねたいが、引きこもりになっていただけに、聞きづらい茂は、綾(浅野温子)の姉・邦(泉ピン子)に頼み込み、大悟(舘ひろし)から春菜との関係を聞き出して欲しいと頼んだのだが、話に尾ひれが付き、つき合いをやめるように頼んでくれないか?という申し入れとなってしまった。

大悟、綾、邦そして従業員から事情を聞かれることになった昇は、春菜への想いと、決意を述べることになる。しかし、それは両親のことを考える昇にとって厳しい決断だった。春菜は春菜で、一刻も早く大悟や綾、そして「カフェレストランあや」の同僚たちと昇の期待に応えられるようになりたいと病院での手伝いに励んでいた。

一方、涼が香子にプロポーズできる男になりたいとの一念で書き上げた小説を、昇が出版社に持ち込んだことから、コンテストへの参加が決まった。今までなにをやっても失敗だらけだった涼に、やっと訪れたチャンスだ。やる気を見せる涼を眺めていた香子の気持ちも動き出す。

「カフェレストランあや」の従業員たちが、さらに輝き始めたとき、問題が起こる。大阪支社勤務となっていた長男・悟(池田努)が、東京本社へ異動となり、大悟と綾と一緒に暮らしたいと言い出したのだ。2人の孫と妻も大悟たちと一緒に暮らしたがっているし、長男として親と同居して両親の面倒を見ていく覚悟だという。
息子たちを自立させて、やっと好きなラストランをはじめる事が出来た綾は猛反対するのだが・・・。

親を想う子供たちと、子供たちの将来を考える両親の想いがぶつかって・・・。それぞれの行方と、大悟が下す決断とは?


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by noho_hon2 | 2014-06-25 08:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ALWAYS 三丁目の夕日'64
e0080345_09212828.jpgまさか、あの西岸良平の、ほのぼのコミックから、このような映画3部作が出来るとは思わなかったので、それだけで、うるうる…

大人達はともかく、子役達は成長が早いので、それも上手にアレンジできてヨカッタ気がしました。

ALWAYS 三丁目の夕日」「続・ALWAYS 三丁目の夕日」も、好きだったけれど、これはこれで、

淳之介君の自立、ヒロミの出産、六子のお嫁入りと、おめでたいこと、や成長が幾重にもあって楽しめました。

相変わらず、鈴木オートの社長、堤真一はイイ味出してるし、薬師丸ひろ子、似合ってます。個人的には、出演は少しだけど、三浦友和のアクマ先生が出てくると嬉しいし、

映像や音楽、雰囲気も秀逸。とてもファン。

三部作、みな見られて満足 (^。^*)

   (ストーリー)

前作から5年経った1964年(昭和39年)、日本は1964年の東京オリンピックの開催を前に国全体が活気付き、東京においても近代的なビルや首都高速道路などの建設ラッシュで土地開発が進んでいた。そんな急激な時代の流れの中でも、夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして高校1年生になった淳之介は仲良く3人で暮らしていた。茶川は『冒険少年ブック』で連載を続けるも、新人作家に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが、生活のため居酒屋を切り盛りする。淳之介は東京大学を目指して猛勉強するも、内心は夢である小説家になることを忘れられない。一方で、向かいの「鈴木オート」では将来は海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、リードギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子には、あるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いで、いよいよ春がやって来る。そんなある日、茶川のもとに、20年前に勘当された父・林太郎の危篤を知らせる電報が届く。
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by noho_hon2 | 2014-06-23 09:22 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

ルーズヴェルト・ゲーム 最終回「大逆転なるか!?涙の訳は?」
e0080345_09351609.jpg冒頭ナレーションの予告通り、最後は野球パートも、お仕事パートも、イツワに大逆転で、スカッ! な、

いかにも、最終回らしい最終回でしたね。なるほど、ルーズヴェルト・ゲーム

大盛り上がりな、大試合も、手に汗握る、大逆転劇。観客席は大盛り上がり。

沖原を筆頭に、みんなの苦労が報われました。

会社パートも、最後まで悪あがきするイツワに「次元が違うっ」やら、

「あなたは900度、見誤ったんだ。喧嘩を売る相手をね」と、香川照之に言われてしまうし…

でも、まさか、途中の賭けの結果。野球部が、ジュディ・オングが引き取るとは思ってなかったなぁ…

山崎努の圧倒的・存在感もヨカッタです。
あまりにも、二匹目のドジョウすぎて、若干、惜しい感じはしたけれど、結果オーライで、マル (^^;)

    (ストーリー)

イツワ電器の坂東(立川談春)に差し向けられた株主の竹原(北村有起哉)によって臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、専務の笹井(江口洋介)の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞(ジュディ・オング)の否決により、統合は完全に否決。

青島製作所とイツワ電器の戦いは、いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペでどちらが採用されるのかの勝負で決することに。
細川(唐沢寿明)は、開発部長の神山(山本亨)にコンペのギリギリまで諦めずにイメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。

そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。

細川は会長の青島(山﨑努)や専務の笹井、秘書の有紗(檀れい)をはじめ、青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!
果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?


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by noho_hon2 | 2014-06-23 09:01 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

花咲舞が黙ってない 最終回「この銀行は間違ってます!!」
e0080345_08234369.jpgをを、前回。嫌な御曹司・バカ息子を好演した平岡祐太、今回も、また、やらかしてくれました。

伊丹グループの従業員の給与データが紛失し、大騒ぎ

そして、犯人を突き止めた、臨店班の舞(杏)と相馬(上川隆也)コンビでしたが、

今度は、その失態を利用して、息子を溺愛する伊丹グループトップのパパ(船越英一郎)との交渉を、優位に持って行こうとは

でも、しっかり言うべきことは言った花咲舞、アッパレでしたね。
さすが、チャンバラ・エンタメっ!

臨店班を目の敵にしてた、クセモノ・トップの生瀬勝久も、最後には「渋々、認めて」臨店班は存続になったのも、(^.^*)だったのでした。

なにげに、毎回。先の朝ドラ「ごちそうさん」からゲストが出る遊び心も楽しかったです。

キャスティングも好きだったし、楽に見られて、スッキリでエンタメ的に満足。

    (ストーリー)

東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、真藤(生瀬勝久)が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。

『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。事件解決の気配が見えないことに、伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)も、怒りを募らせる。

そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。一方、真藤


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by noho_hon2 | 2014-06-23 08:42 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

真夏の方程式
e0080345_16300653.jpg前作「容疑者Xの献身」と同じく、なんとも切ないオハナシでしたね。

海の風景と、美しい水中光景。夏の気分一杯で… 少年の存在もヨカッタ気がしました。

杏ちゃんと、中学時代の彼女役の俳優さんが、すごく似てて感心… ここまで違和感が無いと感情移入できますね。

突っ込みどころはあるものの、それぞれの健気さが胸に響く、感動的なミステリーでした。

累計興収33.1億円で2013年度の邦画実写第1位となったのも、納得。

   (解説)

東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。子ども嫌いで有名な湯川が、10歳の少年・恭平と海辺の町で夏を過ごすことになり、事件に巻き込まれていく姿を描く。手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、その説明会に招かれた湯川は、宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平と出会う。やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原だということがわかる。地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、現地入りした捜査一課の岸谷美砂は、塚原の死に不可解な点があることに気づき、湯川に事件解決への協力を依頼する。吉高由里子、北村一輝らシリーズのレギュラー陣に加え、杏、風吹ジュン、前田吟らが共演。監督は前作「容疑者Xの献身」と同じく西谷弘。



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by noho_hon2 | 2014-06-22 16:38 | 映画 | Trackback(10) | Comments(0)

弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ 最終回「卒業…二宮和也、涙の15分間のラストメッセージ!!失敗を恐れず思いきり振り切れ!!」
e0080345_16192262.jpg惜しむらくは、タイトル通り「弱くても勝てます」シーンで、スカッとした回が1度しか無くて、見てるのが気の毒な、へっぽこシーンばかりでしたが、

主題歌とキャスティングが好きで、目の耳の保養。
なかなかに愛すべき作品だった気がします。

エンディングの疾走シーンなんか、特に好みでした。

願わくば、胸キュン&スカッとしたかったナ

視聴率的には残念だったけれど、青志(二宮和也)クン、ついに最後には青春のトラウマから開放されてヨカッタね

    (ストーリー)

受験シーズン本番を迎えた3年生が引退した城徳野球部は、部員不足状態に逆戻り。
2年生は練習に励むが、春で学校を辞めることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空だ。

そして時は流れ、3年生は大学受験、そして卒業を迎えた。彼らと一緒に城徳を去ることになった青志は、部員たちに最後のメッセージを送ることに。

それぞれの、卒業式が、始まる・・・。


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by noho_hon2 | 2014-06-22 16:19 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

死神くん 最終回「さらば優しい死神!!最期は僕の傍にいて」
e0080345_16015571.jpg死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)、これまでの度重なるトラブルで、もはや存在がピ~ンチ!

そんな折、大量殺人が目論まれ… 悪魔(菅田将暉)が、関わっているらしき様子。

かなり変化球のサスペンス設定。なかなか、ハラハラ・ドキドキの展開でした。

でも、どこまでも心優しき死神と、口は悪いけれど、根は世話やきささんの監死官のコンビが、いい味出してました。

さらに、そこに、同じ死を扱ってもベクトルの異なる悪魔が加わって、さらに深みが増してたかな?

最後は、転生のハッピーエンドで、ヨカッタヨカッタ。

主題歌が好きだったし、なかなか、考えさせられるエンタメだった気がします。楽しみでした。

    (ストーリー)

 悪魔(菅田将暉)が大量殺人の手助けをしようとしているらしい――偵察隊のカラスからそんな情報を入手した死神(大野智)と監死官(桐谷美玲)。狙われているのは簑島食品ビル、決行は明日ということだが、そのビルでは明日の死亡予定はなかった。

 止めることができなければ、死神と監死官の消滅は確実。犯人は不明という絶望的な状況の中、ふたりは簑島食品ビルに潜入し、怪しい人物がいないかを監視し始める。ビルのロビーで聞き込みをしようと見渡していると、親切な警備員・中平毅(田中圭)が目に留まる。

 「大量殺人があるかもしれないので協力していただけませんか?」という言葉とともに名刺を差し出した死神に、中平は「一番の不審者は君なのでは?」と取り合おうとしないのだった。

 ふたりが簑島社長(ベンガル)、秘書の中村絵里(伊藤裕子)らに大量殺人の計画を話していると、そこに常務(中丸新将)、部長らが現れる。彼らは、社長からの緊急招集メールを受けてやってきたというが、簑島社長はそんなメールを送った覚えはないという。システムエラーでドアもロックされ、動揺する一同の前に、先ほど死神が会った警備員の中平がモニター越しに現れる。

 中平はある食品偽装事件の責任を負わされて簑島食品を解雇された元社員だった。解雇を機に友人も恋人も職も失って人生がめちゃくちゃになった中平は、悪魔と契約を結び、食品偽装に関わった従業員たちに復讐しようとしたのだ…。

 中平の願い通りに大量殺人を許すわけにはいかない。悪魔に中平の魂を奪われるわけにもいかない――死神と監死官はビルの中の人々を避難させ、なんとか事態を回避しようとするが…?

 復讐に燃える中平の心に、死神の必死の言葉は届くのか!?


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by noho_hon2 | 2014-06-22 16:09 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

大西みつぐ写真展「放水路」
銀座ニコンサロンで、大西みつぐ写真展「放水路」を鑑賞

作者、大西みつぐが生まれ育った故郷、東京は江戸川区砂町の風景。
生活と自然の境目な「放水路」に着目した意味で、面白い着眼点に感じました。

個人的には、写真に解説があれば、もっと興味深かった気がして。
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by noho_hon2 | 2014-06-22 15:56 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

続・最後から二番目の恋「恋をのぞけば、順調です」
e0080345_08051979.jpgキャー、ついに、言っちゃいましたね。和平(中井貴一)が千明(小泉今日子)に

「一緒に暮らそう!」と… 

だけど、あまりにも、さりげない流れ、千明、後でポツリ「1番、嬉しい言葉なのになぁ…」みたく、つぶやいてたのが笑えたのでした。

前回のラスト。彼の前で泣き、おんぶされて帰ったことは、内緒内緒だけど、ますます、2人は、いい雰囲気(^。^*)

今回は、バリエーション・バージョン。一緒に人間ドッグ?!
ここでの会話も、なかなか味がありました。

そして、ついに(和平の亡くなった妻が)集めてた桜貝の謎が解けましたね。
「カフェ・ながくら」の看板の飾り付け用だっただなんて… みんなで作業して、さらに素敵なエントランスになりました。

市長は「ハッピーエンドが好き。相手に委ねるラストは嫌い」だそうですが…
ますます、最終回が楽しみ楽しみ。

    (ストーリー)

 千明(小泉今日子)は、人間ドックに行くよう、APの三井さん(久保田磨希)に詰め寄られる。会社から人間ドックを受けるよう命じられていた千明は、三井さんから何度も念押しされていたにもかかわらず、多忙を理由にいまだに行っていなかった。が、人間ドックに行ってほしいというのがスタッフ全員の総意だ、と万理子(内田有紀)たちからも言われた千明は、しぶしぶ了承し、早速明日、病院に行くことになる。

 あくる朝、和平(中井貴一)がいつものように海岸で桜貝を探していると、千明がやってくる。千明は、人間ドックに向けて、気合を入れるためにジョギングしているのだという。千明が人間ドックに行くと知った和平は驚いた。実は和平も、半年に一度休みをとって人間ドックを受けており、今日、病院に行く予定になっていた。しかも、千明が行くという病院は和平と同じところだった。

 千明と和平は、そろって病院を訪れる。現実を知りたくないから怖い、という千明を、まだ若いから心配しなくても大丈夫だと言って励ます和平。ふたりは、さまざまな検査を受けた後、医師のカウンセリングを受けるが…。


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by noho_hon2 | 2014-06-20 08:16 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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