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家族狩り「葬送の儀」
e0080345_10533911.jpg先週、鋭い方には、ピンで、バレバレだったみたいですが、鈍い私には「ああ、なるほど」と、ようよう納得できた回でした。

走る、游子(松雪泰子)、目の当たりにしたものは…

今度は、囚われた游子、帰らない彼女を巡り、周囲が当惑です。

ある時期の時事問題のように、彼等は、凶行を「善意のつもり」でやっていた、心のありようが怖いです。

一体、どう着地するのでしょうか?

そういう見地から、興味…

    (ストーリー)

游子(松雪泰子)は、シロアリ駆除業者の大野(藤本隆宏)にあることを確認するため大野白蟻工業を訪問するが、そこが葉子(財前直見)の自宅と隣接していることに気付き困惑する。

一方、氷崎家を飛び出したまま連絡がつかない游子の身を案じる浚介(伊藤淳史)は、翌朝、亜衣(中村ゆりか)からのメール着信で目を覚ます。すぐに返信するが、亜衣からは返信がない。

そこへ民子(浅田美代子)が狼狽した様子でやって来た。「游ちゃんが帰ってこない」と言うのだ。朝一番に民子と病院に行く約束をしていて、その約束を游子が守らないのはありえない、と必死に浚介に訴える。游子の行き先に心当たりがないか問うと、シャンプーを受け取りに友人宅に行ったかもしれないが、それが誰なのか名前も場所も分からないと言う。

游子の身に何かが起きたと感じた浚介は、渓徳(北山宏光)に游子の目撃情報を集めるよう依頼する一方、葉子にも電話をして游子が行方不明になった事を知らせる。

さらに、浚介は馬見原(遠藤憲一)を呼び出し、游子が一連の事件の真犯人に捕まったのではないかと訴え、犯人の唯一の手がかりであるシャンプーの個人輸入者を探して欲しいと依頼する。

ところが、馬見原は游子こそが真犯人であると疑わず、「自分の見立てで動く」と依頼を断る。しかし浚介は一歩もひるむことなく、馬見原に「大事な人の命が危ない」「氷崎さんを助けてください」と土下座して訴え……。



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by noho_hon2 | 2014-08-31 10:54 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

孤独のグルメ Season4「杉並区阿佐ヶ谷のオックステールスープとアサイーボウル」
e0080345_10304612.jpg今回は、ゴローさん冒頭から「少年よ、仇はとってやる」と、店頭の子供ゲームにムキになったり、お茶目でしたね。

ビリヤード台の「華麗に吸い込まれていく玉」を見ている内に、お腹がすく、ってのも可笑しい♪

また、ハワイの料理が堪能できて、新鮮でした。

特に、最近、耳にした「アサイーボウル」の正体も分かり嬉しかったです。

お肉かぶりつきながらの、おじやが、なんて美味しそう。

クッスミさんのコーナー「ゴローさんと同じメニュー食べると怒られるんですよ」という、いかにも、のんべぇさんチョイスと、それゆえ、御飯を少なくする、お店の心遣いも良かったです。

ゲストの、寺島進と堀内敬子もイイ雰囲気。

今週も楽しかったです。ごちそうさま

   (ストーリー)

井之頭五郎(松重豊)は今日の仕事場のあるJR阿佐ヶ谷駅に降り立つ。パールセンター商店街・ゴールド街・ダイヤ街・スターロードなどの看板にちょっと圧倒される。ふと通りかかった駄菓子屋「やなぎや」の店頭の10円ゲームで遊ぶ子供を見たら興味が湧き、思わずやってみるが、結果はさんざん。なんとか小さな「きな粉バー」一本をゲットしたところでやめるが、約束の時間に遅れそうになり焦る。

なんとか約束の時間にビリヤード場「Roots」に到着。支配人の石川(和田聰宏)に、頼まれていたカウンターバーに必要な品リストを見せると、石川はかなり迷っている。その間ふと五郎はビリヤード台に目をやった。スコーンときれいに落ちる球、球…。それらを見ていたら急にお腹がすいてしまい、五郎はそそくさとその場をまとめて失礼する。

ギラギラと照りつける太陽の下、街をさまよう五郎。やがてふと「ハワイ」の文字を見つけた。「ヨーホーズカフェ」はブルーを基調とした清々しい雰囲気。ドアを開けるとアロハ姿の主人(寺島進)と奥さん(堀内敬子)に明るく迎えられた。

女性客ばかりの店内にひるまないよう気を付けながら、「アイスコーヒー」「枝豆ガーリック」「モチコチキン」「オックステールスープandライス」「アサイーボウル」を頼む。ハワイ好きのご主人から説明を受けたり女性たちの話し声を聞きながら、楽しく寛ぎ、美味しく完食する五郎だった。

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by noho_hon2 | 2014-08-31 10:43 | Trackback(2) | Comments(0)

信長のシェフ Season2「敵は本能寺にあり!?明智光秀の謀略…食わず嫌いグルメで室町幕府が崩壊!!」
e0080345_10424852.jpg今回も、食材のすっぽん(亀)を食べさせ、将軍・足利義昭(正名僕蔵)を怒らせて、元号を改めさせたり、

また、同じく、すっぽん料理で、懐柔する、戦国のキュイジーン・万能ぶりが楽しかったです。

シンプルさと、ケン(玉森裕太)の誠実さと、信長(及川光博)の存在感と、個人的には、濃姫も似合ってる気がしました。

いよいよ、終章。どうフィニッシュするか楽しみ楽しみ

   (ストーリー)

 信長(及川光博)から「室町幕府を滅ぼしてこい」と命じられたケン(玉森裕太)。信長から渡されたすっぽんを携え二条城を訪れたケンは、そのすっぽんを使った料理を将軍・足利義昭(正名僕蔵)に振る舞う。

 食材がすっぽんだと知った義昭は、ケンと光秀(稲垣吾郎)に対し、怒りのあまり刀を抜く! 義昭が定めた元号である『元亀』にも用いられている“亀”を食べさせたことで、将軍家を愚弄した、というのが義昭の大義名分だった。

 しかし光秀の機転でふたりは二条城を脱出。すぐさま挙兵した義昭に対し、信長も総力をあげて出陣する!

 義昭が立てこもる槙島城を包囲した信長は、ケンの作った料理でついに義昭を屈服させ、ここに室町幕府は事実上の崩壊を迎えることとなった。

 将軍を追放し『天正』と改元した信長の次なる目的は、自分に刃向った浅井長政への制裁だった。
 秀吉(ゴリ)とケンを山本山城に派遣した信長は、浅井氏の重臣である阿閉貞征(西岡德馬)を取り込み、浅井軍を内部から切り崩せ、との命令を下す!


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by noho_hon2 | 2014-08-31 10:31 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ゼロの真実~監察医・松本真央~「最終章!!監察医VS二度殺された焼死体トリック!」
e0080345_08123329.jpg全体を貫いてた謎。ヒロイン、松本真央(武井咲)のために3人を殺したという、死刑囚・小杉(橋爪功)の3人のつながり。

真央の母親が死んだ現場で、出会ったという、印田恭子(真矢みき)と、屋敷(佐々木蔵之介)… この偶然。

すごく、思わせぶりでドラマチックな幕開けと、エンディングだと思ってたら、ラス前だったのですね。

事件自体は、火事場で死んだのに、なぜか煙を吸ってない焼死体の謎、というところから、

「不詳の死因などあってはならない」という真央の信念のもと、徹底的に、調べに調べ、殺されて、証拠隠滅のため、火を放たれたことが分かりました。

監察医ならではの、情熱の賜物です。

いよいよ、次回が最終回。真相が明るみに

惜しむらくは、やや視聴率が振るわず、再放送やスペシャルは無さそうなので、しっかと見届けなくっちゃ!

    (ストーリー)

真央(武井咲)が図書館で小杉(橋爪功)の事件を調べていると、不意に屋敷(佐々木蔵之介)が現れる。屋敷は、真央が度々、拘置所の小杉と面会していることを知っており、8年前に自首してきた小杉を最初に取り調べたのは自分だと告げる。当時、小杉が何らかの目的を持って3人の男を殺害したとの心証を持ったが、動機の解明には至らなかったという。いっぽう、真央は8年前に突然、音信不通だった母から連絡を受け、留学先から日本に戻って会う約束をしたものの、対面するはずだった日、母が“不詳の転落死”を遂げたと語る。

そんな折、中央監察医務院に放火事件による男性の焼死体が運び込まれてくる。執刀医は児玉(青柳翔)だったが、助手の真央は彼を押しのける勢いで解剖を進める。やがて、死因は火災で発生した一酸化炭素による中毒死の可能性が濃厚になったが、真央だけは納得していない様子で解剖を続けた。すると、遺体の内臓から思わぬ事実が判明。死因が火災以外にあったことが分かり、自殺、他殺、事故死など様々な可能性が浮上してくる。「不詳の死因などあってはならない」という信念を持つ真央が、たぐりよせた事件の真相とは…!?

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by noho_hon2 | 2014-08-29 08:13 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

昼顔~平日午後3時の恋人たち~「恋の終わり…日常に戻る辛さ」
e0080345_07594612.jpgうわぁ、タイトルとはうらはら。

「日常に戻る」どころか、情熱のエロス・パートなカップルは、ダンナさんも、ある意味、似たもの同士。

読みきってた結果、奥方からスマートフォンも、クレジットカードも取り上げ、「出て行けっ!」と、修羅場んバで、火がボーボーッです

でも、結びつき自体からして、多少、覚悟も打算もあったんですね。華やかな読モさんと編集者。夫君も、高嶺の花っぽく見てたとは。

最初は、「恋が終われば、元いた日常に戻るだけ」と、達人っぽく紗和(上戸彩)にアドバイスしてた、利佳子(吉瀬美智子)でしたが、思春期の、上の娘さんは感づいてて、母親に反発します。

その傍ら、愛人・加藤(北村一輝)の絵は、その情熱ゆえんか、評判になり…

また、トキメキ・パートの紗和は、乃里子(伊藤歩)が北野(斎藤工)の妻と知り、別れを決意したのですが、女の勘は鋭いっ!

逆に、乃里子側が、夫と居る時、接近してきて、乃里子宅で、(ダンナさんの浮気を告白した、義母の存在もあいまって)こちらは冷戦っぽく、微妙な空気。

2組のカップル、どうなるのでしょうか? ますます、ドキドキ

   (ストーリー)

紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と別れた。乃里子(伊藤歩)が北野の妻だと知ったことが大きな理由だった。利佳子(吉瀬美智子)は、涙を浮かべながら事情を話す紗和に、目を腫らして帰ったら疑われるから泣いてはいけないと告げる。不倫の恋は、別れた後ですら人に知られるわけにはいかないというのだ。紗和は、それでもこらえ切れず、利佳子に抱きついて泣いた。

加藤(北村一輝)は、『BONITO』編集部の滝川(木下ほうか)を訪ねる。と、スタッフたちが拍手で加藤を出迎えた。加藤が描いたWEB版『BONITO』の絵が大変な評判を呼んでいるのだという。加藤は、画家紹介のページ用に、滝川と握手をして写真に納まる。そんな折、紗和の元に乃里子がやってくる。乃里子は、夫に好きな女性がいたことは間違いないが、もう気にするのは止めたという。その際紗和は、秘密の恋はどうなったのかと尋ねられた。紗和は、自分ひとりが盛り上がっていただけで始まってもいない感じだと返すが…。

一方、利佳子は、スマートフォンを返してほしいと滝川に頼む。しかし滝川はそれには応えず、クレジットカードを止めたことを告げ、気に入らなければ出て行ってもいいと言い出す。そんな滝川に対して利佳子は、自分がなぜ一生懸命、家事や子育てをしていられたかわかるかと問いかけ、加藤だけでなく、出会い系サイトで知り合った男たちと不倫をしていたことをぶちまけてしまう。


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by noho_hon2 | 2014-08-29 08:00 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ST 赤と白の捜査ファイル「天才・赤城左門が密室殺人の謎を暴く全員に動機アリ・死者のメッセージを解け」
e0080345_07424720.jpgだんだん、赤城左門(藤原竜也)の「謎が解けて… シマッタ…」の残念そうなリアクションが大きくなっていきますね。ほとんど暴れん坊状態?!

今回は、結城翠(芦名星)がSTを辞める、と言い出し、それゆえ、ST存続問題と密室殺人ミステリーの2本柱でした。

みんなに動機がありそう、なのは、ミステリーのセオリー。

なんだかんだで、赤城を筆頭に、百合根友久(岡田将生)と、翠も、イイ味出して、事件解決に。

ベタだけど、なかなか面白かったです。

だけど、翠の件、なまじチームの結束が強くなりすぎた結果。それが、閉所恐怖症的な空気に感じられてビビってたとは… 変人たちらしくて可笑しい。

次回は、せっかくの特殊能力集団。全員がチームで力を合わせるオハナシも見たいなぁ、と感じてしまったのでした。

    (ストーリー)

結城翠(芦名星)がSTを辞めると、突然言い出した。百合根友久(岡田将生)は松戸理事官(瀬戸朝香)が唆したのではと疑うが、翠は自らの意志で異動願いを出したとのことだった。

そんな中、翠は松戸理事官や菊川吾郎(田中哲司)と、国際的バイオリニスト・柚木響子(黒坂真美)の演奏会に行くことに。しかし開演を待つ間に殺人事件が発生する―。被害者は響子の恩師である東都音楽大学の教授・小松貞夫。小松が死亡していたのは演奏会に備えて響子が使っていたストラディバリウスが展示してある特別室。部屋はオートロックになっており、遺体発見時は中からチェーンも掛けられていた。

百合根は密室殺人だと騒ぐが、菊川は事故だと否定。しかし赤城左門(藤原竜也)は殺人事件だと断言した。さらに赤城の暴言で松戸理事官の逆鱗にふれ、百合根は「解決できなければSTを解散する!」と無謀な約束をしてしまう。

響子に聴取したところ、亡くなった小松がなぜ特別室にいたのか不明だという。しかし翠は声の調子から彼女が嘘を付いていると気づく。事件当日、特別室にいる響子を訪れたのは音楽プロデューサーの大野伸一郎(羽場裕一)、後輩の福島玲子(関めぐみ)、大学職員の辛島秋仁(姜暢雄)であることが判明。いずれも小松殺害の動機があり、殺害するチャンスもあった人物たちだ。

果たして、赤城は密室トリックを解明し、犯人を見つけ出す事は出来るのか!? そしてST存続の危機を守る事はできるのか!?


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by noho_hon2 | 2014-08-28 07:43 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

東京スカーレット~警視庁NS係「見果てぬ夢に殺された男」
e0080345_07552790.jpg青春の夢と、その後の軌跡と現実、というテーマも味だったし、「夢のかけら」をキーワードに、お宝化したレコードの謎といい、ミステリーとしても、二転三転。

「…なかなか…」と思ってたら、脚本・櫻井武晴でした。(やっぱりね)

青春時代の仲間、という設定で、モト冬樹がキャスティングされてて「もしかしたら…」と思ったら、中村雅俊とのデュエットもあり、見どころ満載。

他愛無いことですが、キムラ緑子の、かなり個性的、というか、かなり変、と思われる髪型が、ややフツーになって、ちょっと安心。

あと数話。このレベルで、主人公の水川あさみや生瀬勝久が活かされるオハナシが、見てみたいなぁ、と思ってしまう私は、ちょっと期待しすぎ? (^^;)ゞ

    (ストーリー)

NS係の鳴滝杏(水川あさみ)は阿藤宗介(生瀬勝久)と共に女優・鈴木鈴(森カンナ)が出演するアクション映画の「警察監修」をすることになった。鈴は警視庁の防犯ポスターなどにも登場する売れっ子女優で、この仕事も芝浜勘太郎都知事(ラサール石井)からの要請だ。実は都知事の孫が鈴の大ファンで公私混同しているだけではないかとNS係長の出町いずみ(キムラ緑子)は捜査一課長・岩井十三(中村雅俊)にボヤくが、岩井は笑顔で一蹴する。

一方、その警視庁捜査一課は数日前に起きた都知事襲撃事件の犯人確保に全力を挙げていた。登庁前の都知事が何者かに拳銃で襲撃されたものの、怪我はなかった。しかし襲撃の目的もわからず犯人の目星もついていない。いずみ・堀徳美(菅原大吉)・荒木田満(近藤公園)の3人はこちらの捜査に加わる。

杏と宗介は鈴と日々行動を共にし、いきつけの飲み屋ふくろうにも連れて行く。するとそこで井岡(手塚とおる)という男が話しかけてきた。マネージャーの森田(東根作寿英)は慌てて井岡を杏と宗介から引き離す。鈴には公開していない過去があるようだ。数日後、映画の撮影中の鈴に殺害予告が届いた。そしてそれ以降、鈴の様子が明らかにおかしくなり…。

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by noho_hon2 | 2014-08-27 08:08 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

もも、朝市、よかったね(花子とアン)
e0080345_08121793.jpgなんだか、めちゃくちゃ駆け足でしたが、もも(土屋太鳳)が北海道で苦労し、凍てついてた心も解け、

彼女を描きたい、と申し出た画家さんとも結ばれて、桃には、既にお腹に赤ちゃんが… ヨカッタ

おまけに朝市(窪田正孝)が訪ねてきて、結婚報告。

遅ればせながら、彼も幸せになれてホッとしました。

突っ込みどころは満載ですが、花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)夫妻は、イイ感じだし、

かよ(黒木華)の芸達者ぶりも、物語に安定感をもたらしてるし、

個人的には、なにより、室井滋のイイお母さんぶりと、放浪癖はあるわ、自由人だけど、憎めない「グッドモーニング、はな」の、お父さん(伊原剛志)カップルがいいバランスで、好きでした。

(なぜでしょう、ドラマ世界では、実生活で、お子さんのいらっしゃらない方ほど、魅力的なお母さんになりますね)

意外なところで役得だったのは、白蓮事件で、本来は悪者になりそうな伝助が、吉田鋼太郎のオトナの魅力で、逆に、すごくポイント・アップしたのが、(^m^)

そうそう、序盤では、蓮子(仲間由紀恵)の存在感が、主役をくう勢い、でしたよね。

魅力的な「ごきげんよう」が言える人物として、ナレーターに美輪明宏を抜擢したのも、今では吉と出ました。

サプライズ・壇蜜の出演も案外、朝ドラ・ワールドに馴染んでて、ホッ

とりあえず、クランクアップ、おめでとうございます
出演者とスタッフの皆様、お疲れ様でした。

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by noho_hon2 | 2014-08-27 07:55 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

あすなろ三三七拍子「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」
e0080345_07380921.jpgついに、藤巻家では、奥さんの広子(菊池桃子)が家出…

せっかく、御馳走と、押忍パンまで作り彼を案じて帰りを待ってたんですものね。

(なのに、遅いわ、怪我するわ、で戻ってくるなんて。しかも、禁区の「誰に食わしてもらってると思ってるんだ」まで出てしまうとは…)

でも2泊ビジネスホテルに泊まった結果、資金不足で、友人を頼ったりするもの、みんなノーで、

結局、娘彼氏の保阪翔(風間俊介)宅でお世話になる展開が可愛かったです。

松下沙耶(剛力彩芽)が応援団を目の敵にしてたのは、父君が応援団長で、借金を肩代わりした結果、貧乏になり、働き過ぎで、父親が早死。家族も苦労した事情、等々、あったのですね。

ラスト、実際にあると、なんて近所迷惑、と思いつつ、安アパートの上と下で、応援団コールで、思いの丈をぶつけあうのが、ドラマでした。

思いを外に出してみた結果、応援してるつもりが、実は、自分が応援されていた、と気づくあたり、味でした。思わず、ほっこり

相変わらず、不器用で愛すべき人々だなぁ、と思いつつ、スピッツのエンディングに、うっとり。着地に興味です。

同時に、とても人気だったという原作では、どのように描かれてたのかな?と感じたのでした。

    (ストーリー)

朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、家出すると記された広子のメモを大介に突きつける。

ゼミ室にいた松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)から夏のゼミ合宿への出席を促される。しかし沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっていることを理由に不参加を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。
応援団室にやってきた沙耶は、大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺する。

齊藤裕一(反町隆史)は、担当作家で京浜学院大学応援団名誉顧問である森田幸作(長谷川初範)を訪ねて京浜学院大学に来ていた。森田は原が嫌いだと言い放つと、何かあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。その帰り道、齊藤は無言で後をつけてきたケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に物影に引っ張り込まれ…。

一方、家出中の広子は、翔の家に滞在していた。翔は広子の止まらない大介への愚痴を笑顔で聞いていた。
大介、沙耶、翔、野口健太(大内田悠平)が団室にいると、齊藤が渡辺を連れてやってくる。突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い…。


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by noho_hon2 | 2014-08-27 07:39 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

明神丸
入りそびれたけれど、行列が出来ていて、
店構えのインパクトと共に、興味を感じたお店… 明神丸

調べてみたら、ひろめ市場、帯屋町、高知市本町1丁目にお店があるみたいですね。
(写真は、帯屋町店)

本格的な、藁で本格鰹のタタキを目の前で作り、出してる模様…
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特にランチが人気みたいです。
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by noho_hon2 | 2014-08-26 09:38 | うまうま | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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