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金田一耕助VS明智小五郎ふたたび
e0080345_07381730.jpg「名探偵金田一と明智の推理対決再び!村の入口に垂れ下がる首つり死体…柳條家に隠された黄金の如来像と謎…それを狙う怪人二十面相!名家を襲った悲劇の難事件!予想を裏切る驚愕の結末とは!?」って、またまた、サブタイトル長っ!

第一弾の時、華を添えたのは、武井咲でしたが、今回は、剛力彩芽なのですね。分かりやすいなぁ…

今回もまた、大胆で自由な発想。ちょっと、レトロな時代設定も活かし、

再び、どんでんにつぐ、どんでんで、エンタメしてました。

2人いるので、それぞれの持ち味、明智のライバル、怪人20面相も加わり、最初は、それぞれパラで進行してましたが、

次第に話がひとつになり、ラストに仕掛けがあるあたりも、サービス精神、満点でした。

これまた、賛否両論ありそうですが、私は、ヤング・金田一耕助(山下智久)の贔屓ゆえ、彼が拝めて、おどろおどろしくも、どこかユーモラスな世界観は楽しかったです。

勝手に第三弾が、(誰がゲストで、どんな風に仕掛けてくるか)楽しみ

噂では子役の「おとくちゃん」が目立ってたそうですが… うむむ

    (ストーリー)

 金田一の探偵事務所に柳條家の三女、星子(剛力彩芽)が依頼にやって来る。父の柳條男爵(津嘉山正種)が毒を盛られた殺人未遂事件を調べてほしいというのだ。星子は、事件には爵位や後継問題などが絡んでいるのではないかと話す。

 金田一は依頼を受け、星子とともに柳條家のある長野県へ向かうが、途中で柳條家の長女、花陽(横山めぐみ)の夫、数馬(今奈良孝行)の遺体を見つける。

 警察への捜査協力を終えた金田一は、警部の日比野(渡辺いっけい)が事情聴取を行う柳條家の屋敷で明智(伊藤)と出くわす。怪人二十面相が柳條家の金の如来像を狙っているというのだ。

 そんな中で数馬の事件の捜査が進み、数馬も柳條男爵と同様、毒が盛られた可能性が浮上する。


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by noho_hon2 | 2014-09-30 07:38 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

孤独のグルメ Season4 最終回「渋谷区恵比寿の海老しんじょうと焼おにぎり」
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孤独のグルメ Season4 最終回、ゲストが、石橋蓮司(「リバースエッジ 大川端探偵社」の所長さん、ですよね)とは、また渋い!

落とした百円ライターを拾った縁から「(ウーロン茶)おごるよ」と、お店に。

個人的に、いっとき、恵比寿は2人で、よく歩いてたので、親近感。神社や通りの風景が懐かしい~っ!

今をときめく、メイド喫茶じゃないけれど「おかえりなさい」という挨拶がインパクト!でした。

ダンナさん、毎回「これって、毎食、5千円コースだよね」と突っ込みながら見てるのが可笑しいです。お通しの金額だけで、ご馳走コースと感じてしまう我家は貧乏症?

でも、凍結酒は珍味で美味しそうでしたね。

待望の、焼きおにぎりが出てくるまで、「アジフライ」「海老しんじょう」を食べきり、おかずがなくなった手持ち無沙汰に「カブの白湯スープ」まで注文するあたり「…凄い!」でした

やっと出てきた「焼きおにぎり」が絶品で、大満足。店員さんに「いってらっしゃい」と送り出されつつ、クッスミさんが入ってくるあたり、遊び心?

ラスト、石橋蓮司さんとの「また寄ってよ」「はい、帰ってきます」の挨拶も小粋でした

「ふらっとQUSUMI」さんのコーナー、下戸とのんべぇさんのチョイスが違うのも、また味。久住さんも、また、食べ上手ですよね

まだまだ、続いて欲しい、実に楽しみな番組です。

   (ストーリー)

井之頭五郎(松重豊)は恵比寿駅に降り立った。えびす様の福耳に今更ながら感心しながら歩き、恵比寿神社を通りかかった時、年配の男性(石橋蓮司)が100円ライターを落とした。「落としましたよ」と拾ってやると、「高かったんだよ」と礼を言って去っていく。その後五郎は、ある喫茶店のマスター(小林賢太郎)と商談する。「オブジェじゃないオブジェ」がほしい、とまた面倒なことをいう。「コーヒーをワイングラスで飲んでもワイングラスであって、コーヒーグラスではない」「徳島県出身の香川さんがいれば、香川県出身の徳島さんもいる」などと、会話は底なし沼に…。そのうち煙草を使った手品を始めるが…。

すっかりイラついた五郎は腹が減り、店を探す。ある良い雰囲気の居酒屋の店先に先ほどの男性がいた。その店「さいき」の大将(石橋蓮司)だった。ビールぐらいならごちそうすると言われ、下戸だと白状するが、「まあいいじゃない。食ってきなよ」と引っ張られる。

入ってみると、これまた年季の入った味のある店内だった。「ウーロン茶」はおごり、今日は「焼おにぎり」ならあるからと大将に言われ、だんだんその気になる五郎。今日のお品書きから、今日の「お通し三品」「アジフライ」「海老しんじょう」「カブの白湯スープ」を頼み、ゆっくりじっくり味わった。
食ったら帰る。長居は無用。それが下戸の兵法、と店から出ると、大将が店前に座っていた。

「また寄ってよ」
「はい。帰ってきます」と、満足げに店を後にする五郎だった。

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by noho_hon2 | 2014-09-29 12:06 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

俺はまだ本気出してないだけ
e0080345_09070594.jpg42歳にもなって「漫画家になる」という夢を捨てきれず、だけど、家ではグダグダの、堤真一のダメ中年男ぶりが徹底してて、

だけど、ガミガミ言いつつも、寛容な父親・石橋蓮司、美人で健気な一人娘、橋本愛が、奇妙で、絶妙なバランス。

(制服姿の橋本愛が可愛かったです)

個人的には、担当編集者、濱田岳の、ひょうひょうとした存在感と、真面目すぎる友人・生瀬勝久の親子関係が味で、クールなのか熱いのか分からない若者を、山田孝之が演じ、

エンタメとしての、カタルシスは希薄なのですが、不思議な魅力のある作品でした。

指原莉乃が新編集者を演じてて、上から目線も笑いどころだったの… かも

     (解説)

見た目も中身もダメな中年男が奮闘する姿を描いた青野春秋の同名人気漫画を、堤真一主演、「勇者ヨシヒコと魔王の城」「コドモ警察」の福田雄一監督で映画化。42歳でバツイチ子持ちの大黒シズオは、「本当の自分を探す」という理由で会社を辞めるが、毎日朝からゲームをしてばかり。高校生の娘に借金し、バイト先ではミスを連発するダメダメな日々を送っていたシズオは、ある日突然、漫画家になると宣言するのだが……。共演に橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、石橋蓮司ら個性派キャストや、ムロツヨシ、池田成志、佐藤二朗ら福田作品おなじみの俳優も顔をそろえる。

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by noho_hon2 | 2014-09-29 09:07 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

マルモのおきてスペシャル2014
e0080345_08530950.jpg今回も、いいところで、犬のムック、大活躍でしたが、この声優さんも成長したのか、微妙に声変わりしてたのが、ご愛敬、でしたね

ほんに、小さい子の3年は大きいです。

この番組からブレイクした、芦田愛菜も、鈴木福も、いろいろな番組に出て、活躍し、成長した分、

体型や顔は変わってたけれど、マルモ世界は、彼等の原点。無邪気な役で、ある意味、新鮮… 別の意味で感慨深いものがあったのでした。

個人的には、見守る、お店の親子や、マルモが就職してる会社も、基本あったかで、コメディ。

薫(芦田愛菜)が、アイドルを目指すあたりも、ちょっとしたパロディだったの、かな?

途中、あまりにもトラブル続きでナニだったけれど、マルモらしい、素朴なオチが安堵感でした。

ラストのダンス。結婚式バージョンで、職場の人々と出たり、チビちゃん時代と交互に出る遊び心もヨカッタです。

願わくば、彼等のためにも、こういう故郷的、牧歌的な世界を残してあげ、その世界での成長ぶり見てみたい気もしたのでした。

     (ストーリー)


 いつもと変わらず、穏やかな毎日を過ごしている高木護(阿部サダヲ)、笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)。小学4年生になった双子の薫と友樹は、今年で10歳だ。成人の半分の年を迎え、学校で“自分物語”を作成することになる。生まれてからの10年を振り返って、家族の事、友達の事、色々な思い出、そして将来の夢を書くというものだ。二人にとって、複雑な課題…。 早速、母親の青木あゆみ(鶴田真由)に、自分たちの産まれたときの事を聞きに行く二人。そんな中、薫は将来の夢を真剣に考えていた。薫が考える将来の夢は、なんと歌って踊れる“アイドル”だ。その夢について、護に相談した薫。そんな“アイドル”に強い憧れを抱く薫の思いが届いたのか、薫は偶然にもあることがきっかけで子役の芸能事務所からスカウトされる。 友樹は、今では大好きな“虫”に夢中だ。寝ても覚めても“虫”の事ばかり。だが、友樹は誰にも伝えていない“ある秘密”を、護に打ち明ける…。 一方、あけぼの文具に勤める護は、新商品の企画を進めている。そんなある日、護はあゆみからの何気ない一言をきっかけに、双子の将来のためにはそろそろ2人をあゆみの元へ帰さなければならないのでは?と真剣に悩み始め…。薫の夢は?!友樹の秘密とは?!護の決断は?!そしてムックはどうなっていくのか…。
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by noho_hon2 | 2014-09-29 08:54 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ティファニードラマスペシャル「夏の終わりに、恋をした。」
e0080345_09273712.jpgいかにも、北川悦吏子らしい「巻き込まれパターン」

反発しあう男女の小粋な会話劇だったけれど、可愛いオハナシでした。

ちょっとした、ショート・ロードムービー感覚で、ロケ地になったニューヨークの風景が目の保養。

長谷川京子のファッションも、美貌が映える小粋なファッションだったし、
(雑誌『DRESS』によるコーディネート・全面協力、だったそう、ですね)

「ルーズベルトゲーム」で投手役だった、工藤阿須加の好青年ぶりが新鮮で、楽しめました。

「ティファニードラマスペシャル」ってぐらいなので、どのように使われるのかな?と思ってたら、こういうオチだったとは。これもまた、サプライズでヨカッタかも。 

軽いお菓子感覚で、私的にはマル


     (ストーリー)

アラフォー女子、ちかげ(長谷川)は5年付き合った成瀬(谷原章介)にふられた。挙げ句に成瀬は若い女、七海(菜々緒)と結婚してしまう。ショックのあまり、ちょっとした復讐をしてやろうと、成瀬の新婚旅行先であるニューヨークまで追いかけてきてしまった。そこで若い日本人のイケメン留学生、俊平(工藤阿須加)に出会い、2人のN.Y.珍道中が始まる

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by noho_hon2 | 2014-09-29 08:36 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

花子とアン 最終回
e0080345_10311239.jpg最終週は、茂木先生の編集長役にあんぐりするあまり、突っ込みどころを見失うほどのクラクラでしたが、

ある意味、すごい大技だった、かも (^^;)

たしかに、突っ込みどころ満載でしたが、

美輪明宏のナレーション起用は大成功だった気がするし、

蓮子様、駆け落ちシーンに、彼の歌う「愛の讃歌」はとてもマッチしてて「…なるほどなぁ」と感心。

伝助役の方が大人の魅力で逆に人気沸騰したのも興味深かったです。

花子役の吉高ちゃんは、古風な格好をすると、端正な美貌がよく引き立ったし、蓮子役の仲間由紀恵、最初は「…エッ?!」だったけれど、実に役得でしたね。

キャスティングも、目の保養で、おおむね合ってたように思われました。

私は面白かったです。次の朝ドラにも期待

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by noho_hon2 | 2014-09-28 10:31 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

清須会議
e0080345_09575848.jpg三谷映画という意味で、笑いや、いつもの作風を期待した向きには、今ひとつ満足度が低かったみたいですが、私は面白く見ました。

何より、「わかりやすかった」です。

毎度のことながら、キャスティングが豪華で楽しく、それだけでも嬉しくなります。

ちょっとしたデフォルメや、漫画チックなところもヨカッタ気がします。

大泉洋の秀吉役、策士だけど憎めなさがマル

妻夫木聡のダメぶりや、役所広司をウザ・キャラっぽくしたのが、新鮮で、ちょっと笑えました。

私的には、満足

     (ストーリー)

本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方にする。そして跡継ぎを決めるための清須会議が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく。

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by noho_hon2 | 2014-09-28 09:58 | 映画 | Trackback(14) | Comments(0)

アオイホノオ 最終回「青春とは何だ!?」
e0080345_09221746.jpgモユルを演じる、柳楽優弥のオーバーアクトが笑えました。

基本的にギャグで、素朴に笑えたのですが、秀逸な青春ドラマでしたね。

女の子達の微妙な言い回しやリアクションの癖が楽しかったです。

エンディングが、毎回、贅沢で楽しかったのでした。

    (ストーリー)

 モユル(柳楽優弥)は庵野(安田顕)らが作ったアニメーションを見て、想像以上の出来に打ちのめされてしまう。しかし、庵野が東京に来るよう誘われていたことを聞いたモユルは、自分もそうなろうと奮起する。モユルはやがて漫画を完成させ、上京を妄想しながら連絡を待っていた。

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by noho_hon2 | 2014-09-28 09:19 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

お知らせ
あまりにも英字トラックバックが膨大なので、承認制にさせてくださいね

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by noho_hon2 | 2014-09-28 09:08 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

若杉憲司写真展「襖フォトグラフィー DIORAMA」
銀座ニコンサロンで、若杉憲司写真展「襖フォトグラフィー DIORAMA」を鑑賞

展示されてる作品は、360年前の襖に描かれた絵画にスポット。

着想は谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』から得たもので、和紙のような印画紙で表現してるのも新鮮だったのでした。

昔の襖絵や着物の絵柄って、今みても、ものすごく自由で斬新ですよね
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by noho_hon2 | 2014-09-27 16:34 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


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