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Nexus 7 (2013)から、iPhone 6 Plus(プラス)へ
e0080345_08563262.jpgずっと、シムフリーを使い、ネットに接続。蜜月だった、Nexus 7 (2013) だけど、

iPhone 6 Plus(プラス)が登場して、シムフリー化したら、こちらに軍配

懸念された「見やすさ」もバッチリ。
第一、アプリの充実度が違いますもんね

1年1ヶ月、堪能させてもらい、最初のシムは解約しました。

これから、色々なモバイルと視野を広く試してみたいそうです。
未知の領域が、楽しみ楽しみ。

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by noho_hon2 | 2014-10-31 08:57 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

ドクターX 外科医・大門未知子(第3シリーズ)「密室オペカメラの前でも失敗しないので」
e0080345_08393141.jpg今回も、かなかなに遊び心。ジャーナリストとして、四方宏(松尾貴史)がゲスト登場。キャラがキャラだけに、心憎いです。

権力集約構想に真っ向から反論。しかも、根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っているので、ことを、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと、ちゃっかり宣戦布告

また、お見かけする顔と思ったら、「昼顔」で上戸彩ダンナだった、鈴木浩介。第二シーズンで、ロシアに飛ばされてましたが、スペシャリストとしてカムバック。このあたりも、シリーズもの、ならではかな? でも、号泣担当とは… (^^;)ゞ

神原晶(岸部一徳)が大ファンの“神の声”を持つオペラ歌手・サバロッティ(ウォルター・ロバーツ)が、来日公演の開演直前に声が出なくなったため、同センターでのオペを極秘手配

紆余曲折あって、孤高の天才・外科医、大門未知子(米倉涼子)の見せ場も、もちろんありましたが、今回は、ちょっと変化球。

不敵な存在が冴える、大ボス・天堂(北大路欣也)。なんとまぁ、お約束の「メロンです」「請求書です」を突っぱね、メロン返ししてのけるとは!

個人的には、手術室では、ほとんど神!な未知子が、神原の前では、家族というか、おこちゃま状態で、ワガママいっぱいなのも、コントラストでユーモラス。可愛いのでした。

痛快だけど、遊び心とユーモラスさ。好視聴率の理由が分かる気がしますね。

   (ストーリー)

 討論番組に出演した「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が、国家レベルの新組織を創立し、複数の省庁に分散している医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表した! この権力集約構想にジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)は真っ向から反論。「国立高度医療センター」内の覇権争い、フリーランスの医師を高額報酬で雇っているとの噂までも指摘し、番組内で徹底的に糾弾する。

しかも、それだけではない。四方は根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っていることを番組で明かす!そして、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと宣戦布告したのだ!

 かくして、四方は「国立高度医療センター」に入院。さっそく大門未知子(米倉涼子)は執刀医に名乗りを上げる。だが、四方からフリーランス問題も指摘された手前、センターとしても未知子に切らせるわけにはいかない…。そこで、同センターの明暗を分けるこのオペは、天堂がロシアから招いた“甲状腺がんのスペシャリスト”に任せることに。その医師とは原守(鈴木浩介)――かつて「帝都医科大学付属第三病院」で、未知子共に働いたことのある外科医だった!

 ちょうどそのころ、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)も「国立高度医療センター」に姿を現す。晶も心酔する“神の声”を持つオペラ歌手・サバロッティ(ウォルター・ロバーツ)が、来日公演の開演直前に声が出なくなったため、同センターでのオペを極秘手配したのだ。甲状腺乳頭がんによって奪われた“神の声”を取り戻すべく、さっそく手術室の扉を開く未知子。一方の原も、四方のオペを開始する。ところが、やがてセンターを揺るがす事態が発生し…!?

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by noho_hon2 | 2014-10-31 08:40 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

ディア・シスター「初めての朝帰り!?」
e0080345_08114253.jpgこの番組、完全に石原さとみの、可愛い子悪罵ぶりを見るのが醍醐味になってきましたね。

先週も、ペロペロ・キャンディくわえて、お風呂で遊んでたし

でも、いくら何でも、姉・葉月(松下奈緒)の才能を認め、夢へ後押しするため、とはいえ、

職場の区役所に怪文書は、少々、デビルが過ぎるかなぁ、と感じてしまったのは、私だけ?

それでなくても、婚約がダメになり立場なかったのにね (^^;)

かたや美咲(石原さとみ)は、先週の『APPLESEED』材量収穫のお手伝いが原因で、日光アレルギーの湿疹。姉に心配かけまいと、友人・永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まります。

また、美咲が勝手に応募した葉月のデザインが、コンテストの一次予選通過し、二次の課題に苦慮するも「人形のなら、簡単だよ」と、元、パタンナーだったという、『APPLESEED』の上杉香織(堀内敬子)の力を借り、製出作品を完成させます。

ちなみに、同じお店の店員、萩原陽平(平山浩行)どうやら、葉月に気がある様子。

葉月は、未だ高校時代の担任・宗一郎(田辺誠一)に憧れてて、相談したいと願うものの、会えず、親友の和子(森カンナ)に話して、美咲の仕業がバレちゃうし、なかなか、うまくいきませんね。

結局、コンテストでは2位入賞。「1位じゃなきゃ、デザイナーへの夢が開けない」と落ち込む美咲と対照的に、
葉月は、晴れ晴れと「結婚式には、このようなドレスを期待」と趣味として続ける自信を持ちます。

美咲は、アルコール飲めなくても職場でナンバーワンになり、仲間達の嫉妬をかい、イケズされ

次の美咲の計画では、お金。2400万円、貯めることが目標みたいですが、何に使うのかな?

それにしても、元気な妊娠さんでヨカッタですね。こちら問題は、どうなる?

    (ストーリー)

日光アレルギーで赤い湿疹が出てしまった美咲(石原さとみ)は、姉の葉月(松下奈緒)に余計な心配をかけたくない、と言って永人(岩田剛典)のトレーラーハウスに泊まる。美咲の寝顔を見つめていた永人は、彼女に顔を近づけ…

一方、区役所に出勤した葉月は、結婚が破談になったため、辞職願を取り下げてもらおうと考えていた。ところがそこで、思わぬ事件が起きる。課内のファックスに、「深沢葉月は妹に婚約者を寝取られた」「深沢葉月の婚約者には本命の恋人がいた」などと、葉月を中傷する怪文書が次々と送り付けられてきたのだ。困惑した葉月は、宗一郎(田辺誠一)に相談しようとしたが、彼は予定があって会えないという。

その夜、葉月は、『APPLESEED』で親友の和子(森カンナ)と会う。和子は、犯人は元婚約者の達也(平岡祐太)らに違いない、と憤る。偶然その紙を見てしまった陽平(平山浩行)も、葉月が心配でたまらない。

葉月が帰宅すると、母・七重(片平なぎさ)が美咲を相手に酒盛りをしていた。七重の婚約者・渋川(渡辺裕之)が、日曜日に葉月、美咲と一緒に食事をしたいと言っているからスケジュールを空けておいてほしい、と伝える七重。しかし葉月は、いまはそんな気分ではないと返し、七重と口論になってしまう。

七重が帰った後、美咲は、例の怪文書のことを知る。すると美咲は、いい機会だからドレス・デザイナーになる夢にチャレンジしてみるべきだと言い出し…。

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by noho_hon2 | 2014-10-31 08:14 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

言の葉の庭
e0080345_14464404.jpg靴職人をめざす、少し繊細な高校生・タカオが、雨が降る日に公園でサボってると、謎めいた年上の女性と出会い、靴をスケッチする内、ささやかな絆が生まれ、そして… な恋物語。

雨が美しく描かれ、心に傷をおって味覚障害になった女性は、実は中傷に巻き込まれて休んでた、タカオの学校の先生だったことが分かるのですが、

十代の少年と二十代の女性、というバランスの絶妙さ。ちょっと胸キュンな美しいオハナシでした。

雨を筆頭に、空や風、風景など、背景の描写が秀逸。

特にエンディングの音楽、大江千里の作詞作曲で、秦基博が歌う曲と合って絶妙でした

短さにつられて見てみたのですが、ただならぬ才能を感じました。

新海誠監督… 覚えておきたい名前です。

    (解説)

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、繊細なドラマと映像美で国内外から人気を集めるアニメーション作家・新海誠監督が、初めて現代の東京を舞台に描く恋の物語。靴職人を目指す高校生タカオは、雨が降ると学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そんなある日、タカオは謎めいた年上の女性ユキノと出会い、2人は雨の日だけの逢瀬を重ねて心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノのために、タカオはもっと歩きたくなるような靴を作ろうとするが……。

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by noho_hon2 | 2014-10-30 14:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)

きょうは会社休みます。「初カレの家…甘いムードで大惨事!」
e0080345_08474585.jpg恋のビギナー、花笑(綾瀬はるか)。メガネをはずし、つい田之倉(福士蒼汰)の下の名前を呼んで浮かれる姿に、

朝尾(玉木宏)社長の「重い女にならないように」のアドバイス。考えすぎてしまいます。

ゾンビ映画が好きなのに、言い出せない心の声が可笑しかったです。

相手が学生だから、自然かもしれませんが、映画館から、彼のおうちデートで、キムチ鍋二連チャン。

いい感じだったのに、偶然、部屋の隅に赤いシュシュを見つけ、ショックをうけ、飛び出して行ってしまいました。そして、悶々…

また、元のメガネに地味女に戻ってしまいます。

一方、「結婚はビジネスよ」と、朝尾をどうしてもゲットしたい、同僚の瞳(仲里依紗)は猛アタック、3人でボウリング・デートをする成り行きに。

そして、瞳が席を外してるすきに、朝尾から迫られた花笑。「おじゃま虫は退散~っ」とばかりに帰ってしまいます。

でも、恋を知った日々は、もう元に戻れません。諦めきれない花笑は田之倉に連絡をとり、そんな初々しさに、ますます交換を抱いた田之倉は、花笑に合鍵を渡します。

だけど、帰宅して母親(高畑淳子)のチェック。しっかり、見られてしまいました。

さぁさ、どうなる? (^^;)

今回は、割とまったりまったり進んだだけに、次回の「花笑宅に、田之倉やってくる」の巻に期待

    (ストーリー)

「傷つくことを恐れるよりも変化できない自分を恐れるべき」という朝尾の名言に背中を押された花笑は、田之倉への恋心を自覚し、気持ちを伝えることを決意する。 30歳にして晴れて初彼氏ができ浮かれる花笑だったが、今度は「重い女にならないように」という朝尾の忠告を気にするあまり、「軽やかな女」を目指して自分の行動が重くないか、いちいち立ち止まってしまう。

一方 、サフィラストレーディングとの物産展の話が着々と進み、嬉々として朝尾に接近する瞳(仲里依紗)は、朝尾から花笑のことが気になっていると聞かされる。 そんな中、付き合い始めて最初のデートで田之倉の家に泊まりに誘われるという最大の難関が花笑の前に立ちはだかる!

「軽やかな女」を取り違えた故に、デート中も観たい映画や食べたい物を言い出せない花笑。さらに、田之倉の家でいい雰囲気になったのもつかの間、今度はベッドの下にピンク色のシュシュを発見してしまう。「ワタシ以外にもこの部屋に出入りする別の女性が!?」動揺のあまり、シュシュを掴んだまま飛び出してしまう花笑。

田之倉に対する疑念を捨てられない中、瞳に頼まれて朝尾とのボウリングに付き合う花笑だったが、朝尾から突然「俺と付き合わないか?」と誘われる。花笑のこじらせはますますヒートアップ!

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by noho_hon2 | 2014-10-30 08:51 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

さよなら私「秘密」
e0080345_08280757.jpgいやん、NHKさんのイケズぅ、というか、何たる偶然。

民放が「女はそれを許さない」「素敵な選TAXI」と、なかなか魅力的な番組が重なってるのに、

「ドラマ10」で、さらに、こんな面白いオハナシが三ツ巴になってしまうなんて… (^^;)

特に前回は「認めたくない喜び」と意味深で、随分、上手に演出してありましたが、ある意味、官能の機微にも斬り込んでて、そのあたりのディテールは、あの「昼顔」も、真っ青だったかも。

中身が、友美(永作博美)のまま、愛人として、夫、洋介(藤木直人)薫(石田ゆり子)に迫られ、最初は受け身だったのが、次第に積極的になり、(^^*)

生真面目・専業主婦だった友美がと、クールなキャリア・ウーマンの薫が入れ替わり「そんなバカな!」なのですが、必死でお互いの情報好感しまくって、なんとか、乗り切りつつ、新しい暮らしに馴染んでいきます。

それでも、ふとした隙にボロがでるのが、コミカルな部分。

また、2人の中和剤たる、友達・春子(佐藤仁美)ダンナ、光雄(尾美としのり)が、単身赴任先から帰ってきて、若い娘の冬子(谷村美月)に恋をして、その相談を知らずに、バーで、洋介に。

ところが、今週は、ダンナの挙動不審ぶりを怪しみ始めた春子のために、「幸せ家族にあやかろう」と、薫が、友美宅で、ホームパーティを提案。

もちろん、自宅の様子を見たさと、可愛い盛りの息子会いたさでもあったのでしょうね。息子の好物を必死で作るところが切ないです。

でも、友美は、次第に、これまでの暮らしになかった要素。家庭や子供の無償の愛情を知るにつれ、懸命に役割を果たそうとして、新たな喜びを感じていきます。

慣れないホームパーティ。家族で、よく協力して開催にこぎつけたなぁ、と感心。

同時に、光雄は洋介を見て、ドッキリ。だって、秘密の恋の相談相手なんですもの。この2人のドギマギ、こそこそぶりが、コミカルで可笑しいです。

薫、久々に自宅に戻り、「ただいま」と、挨拶を間違えたり、息子・健人(高橋來)と久々の再開、ついハグしようとして、戸惑われ、改めて落ち込んだり… 現実を知るにつれ、たまりかねて飛び出して行ってしまいました。

そして、お互い、情報交換した時、アンタッチャブルに、と「秘密にしてね」と言ってた箱の中身を見てしまうのですが、それは、お互いが高校生のはじめ、初めて絆を結び、2つに分けた記念のスカーフで…

さすが、岡田脚本。心憎い配置ですよね。2人の心の軌跡は?

そして、春子の家庭、秘密の恋の行方は? 

なにをあぶりだし、どう着地するか、楽しみ楽しみ

     (ストーリー)

 入れ替わりの生活に慣れてきた友美(永作博美)と薫(石田ゆり子)。一方、春子(佐藤仁美)は友美と薫にホームパーティーを提案する。光雄(尾美としのり)は渋々、冬子(谷村美月)との約束をドタキャンして参加することにするが、そこはこれまで誰だか知らずに浮気話を相談していた洋介(藤木直人)の自宅だった。パーティーで、薫を演じる友美は息子・健人(高橋來)と久々の再会を果たす。

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by noho_hon2 | 2014-10-30 08:32 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

女はそれを許さない「婚活に悩める女性と親を救う!!」
e0080345_10560055.jpgやはり、弁護士ものは、ズルいやつに「参ったぁ!」させるのが気持ちいいですね。

個人的に、山場の、女心を手玉に取った、手口と男側の「いいわけ」に、ここまで巧妙だと感心(実は、その、あまりの手口が地雷になってしまうのですが… )

婚活と詐欺が、不動産で、結びつくことにも、目をぱちくり、だったのでした。

何より、深キョンと上川隆也を目の保養。「親が子供の婚活代理をする」「しかも、過去写真を使って」という(たぶん、少なくてもありそうな)現実に、「へ~ぇ」となってしまいました。

凸凹コンビも随分、事情がありそうですが、成長モノだし、痛快感が約束されてる意味で視聴決定。

     (ストーリー)

忠守法律事務所に根岸清美(茅島成美)と菜々子(小澤美和)の母娘が訪ねてきた。二人は菜々子の婚活に関するトラブルについて麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)に相談する。

トラブルは親が子どもに代わって写真を交換する代理婚活で起きた。婚活の主催者から渡された写真に魅かれて会ってみると、写真とは似ても似つかない姿だったというのだ。母娘は、ダイエットに励みエステにも通ったと強調し、裁判を起こして慰謝料を請求すると息巻いている。お金にならない案件と判断し興味のない凛香は、麗に調査をするよう命じる。麗が奈々子の婚活の相手、高橋俊夫(千葉ペイトン)の父、源介(森下哲夫)に会ったところ、こちらにも言い分があるという。双方の言い分を聞き、ある点に着目した麗は、何か解決策がないかと知恵を絞る。

一方、凛香は自分にふさわしい環境で仕事をするために高級な机を購入する。忠守法律事務所に机を納めにきたインテリアコーディネーターの池田志帆(滝沢沙織)に相談したいことがあると声を掛けられ、麗と凛香は話を聞く。志帆は恋人で経営コンサルタントの鈴木渉(三浦誠己)に勧められて投資用にマンションを買ったのだが、騙されているようだと表情が暗い。入居者も決まらず詐欺ではないかと疑っているのだ。渉は志帆には結婚することもほのめかしたと言うのだが…

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by noho_hon2 | 2014-10-29 10:59 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(2)

すべてがFになる「暴かれる冷たい密室の謎と哀しき殺人者の記憶」
e0080345_08072054.jpg解決編。萌絵(武井咲)は何者かに低温実験室に閉じ込められ、ピ~ンチ!だったけれど、犀川(綾野剛)に助けられます。

結局、密室トリックは、入れ替わり立ち代りの防護服マジックで、2人が殺された理由は、結婚が祝福されなかったからでした。

犯人は、2人。親子関係で、父は自殺し、それを殺人に見せかけるために、娘に依頼してトリック。

ちょっと肩透かし。見せ方によっては、かなり面白そうなのに、武井咲、綾野剛が、今ひとつ魅力的に見えないのが残念だったかな?

願わくば、1回簡潔にして欲しかったような… しばし、様子見です。

     (ストーリー)

何者かにより低温実験室に閉じ込められた萌絵(武井咲)は、犀川(綾野剛)に救助され一命を取り留める。集中治療室に運ばれた萌絵の元へ、叔父の捷輔(吉田鋼太郎)がやってくる。捷輔は犀川に、萌絵が事件のことを調べているのは、犀川に認められたいからだろう、と話した。

翌朝、一般病棟に移った萌絵のそばには犀川がいた。犀川は萌絵に、犯人の目星が付いているだろう、誰だと思うか、と聞く。萌絵は、犀川の推察と同じだと答え、自分の代わりにそれを確かめて来てほしいと頼む。

同じ頃、極地環境研究センターに里佳(市川由衣)が出勤して来る。早い出勤に驚く守衛に里佳は、出張先から直接戻ったのだ、と明かした。

その頃、研究センターに着いた犀川は、悲鳴を聞いて建物に駆け込む。実験室付近の階段の下に木熊(平田満)が倒れていて、隣では里佳が震えていた。

現場に到着した刑事の鵜飼(戸次重幸)は、同じ場所から4つも遺体が出るとは狂っている、とため息をもらす。犀川は、そんな鵜飼から情報を収集し考察を重ねる。さらに、喜多(小澤征悦)に亡くなった増田のパソコンに残された「shika」というフォルダについて聞くと、喜多は、誰かの登録名では、と答える。

研究室に戻った犀川は、桃子(水沢エレナ)から、犀川のパソコンのセキュリティーが何者かによって破られていたことを聞く。やがて犀川は誰かにメールを打つ。手法はすべて自明――、と書き始めた相手は、shikaだった。

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by noho_hon2 | 2014-10-29 08:08 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

素敵な選TAXI「社長と不倫!秘書の許されぬ恋に残された選択肢は?」
e0080345_07483749.jpg相変わらず、お茶目な枝分こと、竹野内豊さま。

名物、冒頭とラストを飾る、いきつけ喫茶店エピソード。どこに逃げても、バースデー・記念スナップに写り込んでしまうのが可笑しかったし、オチも「そうきたか」と、笑えたのでした。

今回のゲストは、木村文乃で、不倫OLさんのオハナシ… でも、ハラハラさせつつ、基本、ハッピーエンドなのですね。ちょっと安堵しました。

仮面夫婦でW不倫?と思われた、『いい夫婦ベストパートナー賞』の、IT会社社長の野々山(中村俊介)と、妻でモデルの明歩(笛木優子)、社長秘書の麻里奈(木村文乃)を巡る三角関係。

最初、受賞パーティ後、ふたりきりになったとたん、迫る彼に「赤ちゃんができちゃったの」の単刀直入パターンに迫り、思いっきりドツボ・パターン。

次の選択は、いったん、穏やかに事はが進んだけれど、思わぬ闖入者・麻里奈の元カレ・週刊誌記者が出てきて、写真で脅し、もみあってるうち、野々山が階段を踏み外し、亡くなる、という大バッドエンド。

慌てて戻り、次の選択は、パーティ後、麻里奈は直接、奥さんと話をしようとしますが、内緒で不妊治療してた結果、欲しがってた子供が出来た報告で、麻里奈、身を引くことに。

枝分と海を見に行った結局、妊娠はウ・ソ… というオチで、その後、麻里奈は秘書として、お仕事バリバリ、夫婦は円満になって… 丸く収まった?のでした。

それにしても、麻里奈の元カレはどうなったのかな? あれだけ彼女の幸せを願ってた彼です。願わくば、よりが戻っていますように (^^*)

    (ストーリー)

枝分(竹野内豊)が、不倫の恋に悩む女と傷心ドライブ!? 今週のお客さんは、社長秘書の麻里奈(木村文乃)。過去に戻って恋の駆け引きに奔走する麻里奈が選択した道は? 許されざる恋の行方はいかに!?

理想の夫婦に贈られる『いい夫婦ベストパートナー賞』の授賞式会場。IT会社社長の野々山(中村俊介)の秘書を務める麻里奈(木村文乃)は、会場の傍らで、“いい夫婦”として妻の明歩(笛木優子)と仲睦まじくカメラのフラッシュを浴びる野々山を見つめていた。

授賞式終了後、実は不倫関係にある麻里奈と野々山はホテルの一室へと向かう。
2人きりになった麻里奈は、ついに決意したように「奥さんと別れて、私と結婚して」と野々山に迫る。その言葉に興ざめして部屋から出ようとする野々山に、「妊娠した」と告げる麻里奈。
しかし野々山は、離婚を考えるどころか金目当てのウソだと冷たく言い放ち、麻里奈に別れを告げて去って行く。

ショックを受けた麻里奈は泣きながら、ホテルに停まっていた“選TAXI”に乗り込み、様子を心配した運転手の枝分(竹野内豊)に事情を話す。
すると枝分は、「このタクシーなら、やり直したい分岐点に戻ることができる」と“選TAXI”のシステムを説明。麻里奈は授賞式の前に戻ることを決め、今度は慎重に、野々山に妊娠の話を切り出すタイミイングを計ることにする。そのお代は60000円。

ところが、会場に戻った麻里奈が見たものは、ホテルのラウンジで男性と会っている明歩の姿。
「そっちも不倫してるじゃん」――。
明歩の浮気を確信した麻里奈が次にとった行動とは!? 選択し直すことで野々山との関係は、はたしてどうなるのか!?

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by noho_hon2 | 2014-10-29 07:51 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

信長協奏曲「戦国の空に花火!?サブロー版桶狭間戦記!」
e0080345_08185625.jpg現代から持っていった、サブローの道具。前回のサプライズは制服だったけれど、今回の飛び道具は、花火。

それが、攻めてきた今川の大勢に、こちらの無勢。(「東京ドーム1個じゃん」という台詞が可笑しかった)

ヘタレで逃走してしまった先が、まさかの桶狭間。そこで奇襲という逆転劇を生むとは… う~む、さすがコミック原作。発想が自由で斬新。面白いです。

それに今回は、村人の生活に触れることによって、サブローの成長も描かれましたね。

サブローがトンズラしたがゆえの、お城でのドタバタも可笑しかったのでした。

しかし、一瞬で、騒ぎをシーンとさせる帰蝶(柴咲コウ)の迫力の一喝に比べ、一応、物語のキーマンをつとめた、お春(前田敦子)。服装は村娘ゆえ、仕方ないとしても、えらい地味でしたね。

まさか、サブローを捉え、首を差し出す勢い、転じて、今川義元(生瀬勝久)のもとで踊りを興じつつ、打ち上げ花火。それが奇襲作戦の合図になるとは思ってなかったので「をををっ!」でした。

木下藤吉郎(山田孝之)も何か決意したようです。

でも、噂によると原作は、村人の心も捉え、さらに魅力的だった、との噂も。

次回は、一夜城。どうなるどうなる?

    (ストーリー)

織田信長(小栗旬)に成り代わっているサブロー(小栗旬・二役)は、村人を集めて相撲を楽しんでいる。サブロー自ら軍配らしきものを握り、家臣の前田犬千代(藤ヶ谷太輔)と佐々成政(阿部進之介)の取り組みをさばこうとした時、池田恒興(向井理)が馬で駆け込んで来た。なんと、今川勢が尾張に向けて軍を発したと言うのだ。

那古野城に戻ったサブローは軍議を開くが、真っ向勝負を唱える柴田勝家(髙嶋政宏)派と、ろう城を良しとする恒興派と家臣の意見はまっぷたつ。戦わずに済ます方法はないのかと家臣に問うサブローだが、勝利以外は自分の首が刎ねられると言われてしまう。怯えるサブローは、帰蝶(柴咲コウ)からも勝つための算段を考えろと尻を叩かれる。答えが出せないサブローは、城から逃げ出した。今川軍から遠ざかろうとするサブローだが、道に迷ってしまう。そんな時、馬の前に村娘が飛び出し、サブローは落馬。一方、主君逃亡を知った那古野城の家臣たちは大騒ぎ。犬千代と成政が捜索に向かう。

サブローが目を覚ましたのは、先ほど飛び出した村娘、お春(前田敦子)の家。サブローはお春から、ここが今川領の田楽村だと教えられる。そんなところに、今川の同心頭が侍たちを引き連れて戦用物資の調達に来た。もう何もないと懇願する村長(前田吟)に、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。止めようとするサブローだが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行き…。

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by noho_hon2 | 2014-10-28 08:22 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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