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ゼロ・グラビティ
e0080345_13451669.jpg家のテレビが60型と、かなり大画面なので、少しだけど映画館の臨場感は分かる気がしました。

でも、3Dだと、より、宇宙空間の醍醐味が味わえたでしょうね。

何も知らずに見たので、その孤独と無重力感と荘厳さが経験できてヨカッタです。

より、画面に集中できるよう、吹き替えで見たのですが、これは正解だったか否か考えてしまうところ。

ひたすら「体感映画」だった感で、絶賛派と、ひたすら、ハラハラ・ドキドキだけで「内容がない」と、賛否両論分かれたのも分かる気がして。

考えてみると、サンドラ・ブロック、「スピード」が出世作で、アクションが似合うんですね。どこか、シガニー・ウィーバーにも通じるものを感じてしまったのは私だけ?

    (ストーリー)

医療技師のライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と宇宙飛行士のマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、スペースシャトル「エクスプローラー」船外にてミッションを遂行していた。突如、膨大な量の宇宙ゴミが高速で接近し、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生、二人は一本のロープで繋がれたまま、漆黒の無重力空間へと放り出されてしまう。

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by noho_hon2 | 2014-11-30 13:45 | 映画 | Trackback(11) | Comments(0)

東北和綴じ自由帳展
クリエイションギャラリーG8で、「187人のクリエイターとハンディキャップのあるつくり手の工房による 東北和綴じ自由帳展」を鑑賞

本展は、187人のクリエイターが表紙をデザインし、東北の施設で働くハンディキャップのあるつくり手のみなさんが和綴じ製本する自由帳プロジェクト

「和綴じ製本」とは、日本の伝統的な製本方法。デジタル化が進み大量生産・大量消費の現在では、和綴じ製本を見かけることが非常に少なくなりました。この昔ながらの技術を東北のみなさんが身につけ、糸でひとつひとつ綴じていく自由帳プロジェクトには、「東北から、人と未来を結ぶ」という願いを込めているのだそう。

その「和綴じ製本」の表紙に、187人のクリエイターがデザインした、チャリティー企画。個性とオリジナリティにあふれ、自由でのびやかな画風が素敵でした。

個人的に、宇野亜喜良の作風がインパクト。(下の写真イラスト)
やはり、人気で、既に売り切れてたのも納得でした

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by noho_hon2 | 2014-11-29 17:13 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

ドクターX 外科医・大門未知子(第3シリーズ)「8歳の命待てない女VS待つ男」
e0080345_08400536.jpg今回、の見どころは、人体の神秘… 

いつもは、患者に負担をかけぬよう「早く」執刀してたのが、生体肺移植… 父親のそれと、8歳の娘の胸は、サイズが違うので、「待つ」ことによって、フィット。適合サイズになる事実に「をを~~っ」だったのでした。

この判断が原因で、海老名(遠藤憲一)、ようよう巡っていた、天堂義人(北大路欣也)との約束に間に合わず、最初の舞い上がりモードから、どんどん焦りだし、最後は、萎れるも可笑しかったけれどね。

患者の子役で出ていた、小林星蘭ちゃん。最近、よく見かける顔だなぁ、と思ってたら「ペテロの葬列」で、主役・小泉孝太郎の娘役と「君が踊る、夏」で、幼少期のさくら役(病弱)、だった子だったのですね。

あの可愛さで、演技力が確かゆえ、抜擢されたのかな? だって、喋れない難病で、家庭の事情も、かなり複雑でしたから… この手術がきっかけで、夫婦の仲も修復されたみたいで、ヨカッタヨカッタ

毎度のことながら、手術中の、ゴッドハンドぶり。病院内でめお「いたしません」「失敗しないので」と毅然とした大門未知子(米倉涼子)と、それ以外の場所… 特に、名医紹介所や、神原(岸部一徳)の前でのオコサマ度の落差が笑えます。徹麻に負けて膨れるわ、お腹がすいたと、ダダをこねるわ… このギャップも魅力かも。

余談ながら、今回、患者となった娘の母親役、堀内敬子は「ディア・シスター」にも出ていて、これまた同じく「売れっ子なのね」と納得。

      (ストーリー)

 ある日、大門未知子(米倉涼子)は「国立高度医療センター」内で、1冊のノートを拾う。それは原因不明の難病「肺静脈閉塞症」で入院している小学生・八田ちひろ(小林星蘭)と、その母・八田和美(堀内敬子)の筆談ノートだった。その記述から、ちひろが生命の危機にさらされていることを読み取った未知子は、総長の天堂義人(北大路欣也)にオペを担当させろ、と直談判する。

だが、ちひろは担当医である富士川清志郎(古田新太)が完治不可能と判断し、すでに転院の話もつけたほど、手の施しようのない状態…。富士川だけでなく、ほかの医局員たちもオペの実施に難色を示す。だが、未知子はいつ病状が急変するか分からないちひろを助けたい一心で、無謀ともいえる生体肺移植を提案。脳死肺移植ではドナーが見つかるまでに早くても3カ月を要するため、未知子は悠長に待っていられなかったのだ!

 そんな未知子に医局員たちが呆れる中、天堂はある思惑のもと、ちひろのオペを承認。未知子はドナー捜しに奔走する。だが、生体移植のドナーとして認められるのは患者の親戚のみ…。和美は親戚とは疎遠だと言い、なかなかドナーは見つからない。そんな折、未知子はまたしても、ちひろのノートをセンター内で拾う。不可解に思った未知子がノートをめくると、そこには謎の携帯電話の番号が記されており…!?

 その矢先、ちひろの病状が急変する。一刻も早くオペをしなければ、ちひろの命は絶たれてしまうかもしれない…。待てない未知子は、成功が保障されないオペに踏み切るが、その手を止めざるを得ない異変が突発し…!?

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by noho_hon2 | 2014-11-28 08:41 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

きょうは会社休みます。「お試し同棲で恋終了?魔法の頭ポン」
e0080345_07434092.jpg今回は、同棲の提案というシリアスな問題が出てきたせいか、ちょっとお笑いパートは控え目。

でも、生真面目過ぎる、花笑(綾瀬はるか)の心の声が、逐一、ユーモラスで、可笑しいです。(二泊以上の経験が学校行事だった、だなんて)

「旅行ですか?」な大荷物姿も笑えました。

それをまた、バーゲン対策と勘違いされたのも、プププ…。

真剣に彼女の幸福を願う、花笑のご両親もイイ感じで、ワンちゃんを含めて、好感が持てます。

だけど、朝尾(玉木宏)の「同棲するカップルのほとんどは結婚前に別れる」の忠告は鋭かったかも。既に、恋のはじめのときめきにも、マンネリ化に不安を覚える花笑

会社では、朝尾(玉木宏)が開くレストランに食材を提供することになり、取引を再開。瞳(仲里依紗)は元気を取り戻し、彼女に恋する、加々見(千葉雄大)が、てきめん萎れてたのが、可笑しかったです。

そして、田之倉が風邪をひき、花笑は看病のため泊まり込み。少し風向きが変わってきたようです。田之倉は、大学院への進学を希望。

来週は、また、一波乱二波乱ありそうだけど、どうなるどうなる?

    (ストーリー)

田之倉(福士蒼汰)から同棲を提案された花笑(綾瀬はるか)は、はりきって部屋探しを始めるものの、30年間実家暮らしのぬるま湯生活をしてきたおかげで、不動産屋さんに出入りするのはおろか、二泊以上の外泊をしたこともほとんどないことに気づく。

田之倉のアパートで同棲の予行演習をしようとする花笑だったが、慣れない共同生活の緊張感にリラックスできず、実家暮らしを居心地よく感じてしまう。さらに、朝尾(玉木宏)から「同棲するカップルのほとんどは結婚前に別れる」と聞かされ、田之倉とのマンネリに不安を感じる。そんな折、田之倉が風邪をひき、花笑は看病のために田之倉の部屋へ。こじらせ女・花笑は年下彼氏と同棲する女へ生まれ変わることができるのか!?

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by noho_hon2 | 2014-11-27 07:47 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

ばななブレイク
e0080345_16182720.jpg著者の人生を一変させた人々の言葉や生き方を紹介する「ひきつけられる人々」など。大きな気持ちで人生を展開する人々と、独特の視点で生活と事物を見極める著者初のコラム集

たとえば、アイルトン・セナの訃報に感じたこと

オバQやドラえもんとかの、藤子F不二雄ワールドを熱愛した、幼少期の思い出や、誠実な先生の人柄が忍ばれるやりとり

(個人的には、先生の作品の中でも、多くの人が「エスパー魔美」をベストと挙げてた事実に感動。彼女が「先生の唯一の恋愛作品で、その凄さは、大人になるほど分かる醍醐味かもしれない」説に共感)

サザンの曲を聞くと、思い出される、個人的な風景や、湧き上がる熱い想いとか、

さくらももこワールドに関して感じたこと、等々

本人曰くには、人生の、とてもしんどかった時期に書いたもの、とのことでしたが、その青さや、ひたむきさがまた良くて、

ものすごい才能エネルギーに翻弄されつつ、それでも、世界を肯定する前向きな姿勢、どうしても見えてしまう自他と共の負の部分とも向き合いつつ、その懸命さが何ともいじらしかったです。

本当の才能とは、こんな風に世界を、きわめて平易な言葉で「通訳する」こと、かもしれないなぁ、と感じたのでした

目次 : 1 ひきつけられる人々(畑正憲氏について/ 村上龍センセ/ 追悼カート・コバーン ほか)/ 2 海外に向けた仕事(イタリアの色彩/ パトシアン!!!/ 静ひつと希望 ほか)/ 3 心をゆらす様々なできごと(サウナの人々/ 『ロッキー・ホラー・ショー』まわりの日本人/ 「外野」の人々について、その他 ほか)/ 4 短いが熱い!捨てがたいコメント集(セクシー山田について/ ヤマグチ氏の神秘/ さくらももこさんのこと ほか)

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by noho_hon2 | 2014-11-26 16:22 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

女はそれを許さない「ストーカー被害者の悲痛!驚愕の真実…」
e0080345_07552109.jpg前回の件で、無事、トラウマを乗り越え、麗(深田恭子)の、おどおど表情が消え、背筋もシャンと、表情も凛としてきましたね。

司法修習生・滝口泰輔(溝端淳平)の元カノ、高橋真奈美(佐津川愛美)から、ストーカー被害の相談。

そんな折、彼女は、度重なる、帰宅直後の電話等の恐怖のあまり、以前、ストーキングしてた、職場の先輩、先輩、安田隆史(清水優)を転倒させて怪我。

怖くなって、そのまま立ち去ってしまい、過剰防衛とみなされ、傷害罪で逮捕状

見どころは、滝口が、真奈美に「警察には黙っていて欲しい」と秘密を抱えて、思い悩む部分だったかな?

結局、凛香(寺島しのぶ)と蝶野(松重豊)の活躍で、実際に最近、ストーカーだったのは、上司の植野秀雄(住田隆)。

出社時間が一致し、クルマで見張ってたことが判明。部屋を探して、真奈美の部屋のぬいぐるみに盗撮機を仕込んでたことを突き止めるのですが、証拠提出。ギリギリ・セーフでしたね。

また、事件のあった日も、彼女が逃げたあと、さらにカタログで、殴打して怪我させたことが分かるのですが、キモチは分かるものの、言い訳がキモさに拍車をかけてました (^^;)

それにしても、エンドロールが流れて後の、料亭での男同士の密談… 凛香が関わってるみたいですが、この件はどうなる?

次回は、「相棒」に続き、ママ友問題。

    (ストーリー)

滝口泰輔(溝端淳平)は同期の小沢理恵子(中別府葵)、秋山雄太(石井智也)たち司法修習生の模擬研修に参加し、やはり弁護士よりも裁判官がいいと熱く語っていた。

そんな泰輔のもとに、元カノ・高橋真奈美(佐津川愛美)から相談があるという連絡が。出向いて見ると、真奈美はストーカー被害にあっていると脅えた表情で語る。加害者は真奈美が勤める子供服メーカーの先輩、安田隆史(清水優)である。上司である植野秀雄(住田隆)にも相談し、警察からの警告でしばらくは収まったが、最近になって再発しているという。

しかし、安田はもうストーカーはしていないと否定していた。泰輔は蝶野(松重豊)と共に犯行を裏付ける証拠を探すが、十分な情報は得られなかった。

泰輔が真奈美のために解決を目指そうとしていた矢先、事件が起きた。帰宅途中の真奈美を安田が待ち伏せていたのである。安田につかまれた腕を真奈美が振り払ったところ、安田は転倒してしまう。怖くなった真奈美はそのまま立ち去ってしまい、泰輔に相談するが、警察には黙っていて欲しいと訴える。意に反して重大な秘密を抱えてしまった泰輔は、気もそぞろ。

ついには忠守藤次郎(上川隆也)に打ち明け、麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)が真奈美の弁護をすることになる。真奈美と連れだって警察に出頭すると、彼女に傷害罪で逮捕状が出ていると告げられ、そのまま取調べを受けることになるが…。

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by noho_hon2 | 2014-11-26 08:45 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

素敵な選TAXI「美人OLに隠された過去!玉の輿直前の選択肢」
e0080345_07571885.jpg冒頭から、いきなり劇中ドラマ『犯罪刑事』のナンセンス劇で始まり、パワースポット関係で、2話目のオチだった、「はあと岩」も登場して、思わずウケまくり。

会話の切出しに悩む、枝分(竹野内豊)が、また、らしくって、毎度のかまってオーラ全開の、標さん(升毅)のキーワードが、本編にリンクするあたりもオシャレでした。

しかも、ゲストの貫地谷しほりの設定が、大胆で、ある意味、新鮮…

聡明な美人OLで、玉の輿婚が決まり、実家に挨拶に行く段になって、元ヤン…

伝説の初代・レディース・総長だったことがバレることを案じるあまり、DV夫の父と、遊びほうけ母が嫌で家出をした、と嘘をついてたとは。

普通にスタートしたら、枝分(竹野内豊)が、地元のレディースにからまれている現場に遭遇。真理(貫地谷しほり)が「女同士の方がイイから」と話をつけに裏手に行き、正体をあかして、一同、ひれ伏して退散。

真理の実家で、真実を知った、フィアンセ、内藤彰(葛山信吾)が怒って帰ってしまったことから、選TAXIスタート。

真実を話した上で両親と会うほうがイイとのアドバイスから、彰を家の前で待たせて、リトライ。

そして、今回のタイムトリップ感は、特別仕様のDVDプレーヤーを見せたり、洗車機の泡を使ったり

さらにサプライズは、冒頭カフェのアイドル、カンナ(清野菜名)がレディース『苦露悪惨』の6代目総長だったとは!

結局、正直に告白したら、彰から「実は気づいてた」とのことで、前回とは逆に、何度も、やり直ししない展開に。

親子共々、なかなかかハッピーエンドで「何度も、からまれずに済む」と安堵する枝分、というオチも可笑しかったのでした。

来週は、どんな遊び心を見せてくれるか、楽しみ楽しみ

    (ストーリー)

今週のお客さんは、聡明な美人OL・真理(貫地谷しほり)!
玉の輿結婚で誰もがうらやむセレブ生活を送るはずが、元ヤンの過去がバレて、まさかの婚約破棄!?枝分(竹野内豊)もレディースにからまれ大ピンチ!

容姿端麗、仕事ができて人望も厚いOLの真理(貫地谷しほり)は、大手企業のCEO・内藤彰(葛山信吾)との結婚が決まり、彰から両親に挨拶に行きたいと言われる。

ある理由からどうしても実家に帰りたくない真理は、とっさに、自分は暴力を振るう父と遊びほうけている母から逃げるために家出したのだとウソをつくが、彰からは「だったら親子の関係修復を」と言われ、渋々、彰を連れて故郷へと戻ることに。

駅に着いた二人は、そこで枝分(竹野内豊)が地元のレディースにからまれている現場に遭遇する。彰が間に入るも、かえって事態が悪化するなか、「女同士の方がいいから」と、真理は一人で話をしに行く。するとなぜかレディースは退散。

実は、真理こそがそのレディースの初代総長であり、当時、両親に散々迷惑をかけた挙句、自ら家を飛び出したのだった。
真理の過去とウソを知った彰は怒って帰ってしまい、追いかけようとした真理は選TAXIを呼ぶ。

事情を聞いた枝分は、これまでのことを両親に謝ったうえで彰を紹介すべきだったとアドバイスし、「戻ります?」と真理に選TAXIのシステムを説明。実家に到着した時刻に戻った真理は、彰を家の前で待たせ、今度は一人で家の中へと入っていき…。

真理は両親と和解して、晴れて彰と結婚できるのか!?
真理の決断は、どんなエンディングを迎えるのか!?

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by noho_hon2 | 2014-11-26 07:59 | Trackback(5) | Comments(0)

綿いっぱいの愛を!
e0080345_16334017.jpgバンド筋肉少女隊脱退後、自らのバンド「特撮」を結成し、安定した活動を展開する大槻ケンヂ。

作家としてもSF小説の権威「星雲賞」を2年連続受賞、現在も複数の連載をかかえる売れっ子作家オーケンの爆笑のほほんエッセイ集

オーケンの文章に初めて「ををっ!」と感銘をうけたのは、大好きな中島らもさんの文章を「ほかほかの炊きたてご飯のようだ」と比喩したのに感動した時、以来です。

好きが高じて、写して学ぼうとし、らもさんに「それでは、写経だよ」と突っ込まれたエピソードも可笑しいです。

なんといっても、独特のユーモラスさがイイですよね。

どんなトホホ経験も「ネタになるのだ」を合言葉にすると「乗り越えられる」というスタンス。幼少体験から、諸々の体験、見聞、等… 独特の視点と比喩がよくて、笑いながら読めるのが、いいなぁ、と感じるのでした。

個人的には、オーケンが大好きで、よく比喩に出てくるプロレス・ネタですが、彼の手にかかると、分かりやすくて、とても愛すべきものに思えてグッドです。

余談ながら、筋肉少女隊時代のオーケンと、その詞を、あの柴門ふみが、とても誉めてていて、ファンだったことも、昔、うんとインパクト。やはり、文章で頭角をあらわしましたね。

元気を出したい時、笑いたい時、リラックスしたい時、オススメなのでした。

[目次]

人間万事塞翁がコラムネタ
南セントレア市はできなかった
鴨川痴漢旅…ってオイ!!
手塚治虫よ、ちっぽけなプライドを返せっ!
スペル星人はどこへ消えたのだろうかと
ドラえもんとLSDの関係
追悼らもさんキープ・オン・ロッキン!
中島らも追悼ライブ・その裏側を暴く!
オムライザー!え?藤岡弘!?
ジーン・シモンズに会って来た〔ほか〕


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by noho_hon2 | 2014-11-25 16:29 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

土曜プレミアム・リーガルハイ スペシャル
e0080345_08220196.jpg冒頭からして既に、音楽といい、タイトルバックといい「白い巨塔」のパロディ… 遊び心ですよね。

途中、(盲腸で入院した)古美門研介(堺雅人)、黛真知子(新垣結衣)等を従えて「古美門先生の総回診で~す」の、行列ごっこも笑えました。

迷通訳も、時事問題パロディとして、プププ…。

医療過誤問題と、難しいテーマだけに、ほどよく笑いとシリアスを。

特に、ゲストが豪華で、訴訟側に今をときめく吉瀬美智子、彼女につく一癖も二癖もありそうな「たかり」弁護士に、大森南朋。迎え撃つ側に、古谷一行、その娘に強力彩芽

加えて、リーガル・ハイ・オールスターズというか、三木事務所の、生瀬勝久、小池栄子、も絡んでて嬉しかったし

赤目義二(古谷一行)の孤独や情熱も描き、スタンス的に、完全に白黒つけなかったあたりも、らしかったです。

個人的には「医療漫画の最高峰だ」と、「ブラック・ジャック」が出てきて、ピノコのあっちゃんんぶりけを、古美門が真知子にやってて、ウケました。

堪能しました。満足…

    (ストーリー)

今回のテーマは、医療過誤問題。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、巨大総合病院から弁護の依頼が入る。依頼は、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやか(吉瀬美智子)が弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという内容。

古美門が対峙した弁護士・九條和馬(大森南朋)は、うだつの上がらない中年で、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二(古谷一行)の医療過誤と決めつけ、お金を巻き上げようとする“たかり弁護士”であった。もちろん、百戦錬磨の古美門に、九條がかなうわけもなく、あっさりと追い払われてしまう。

しかし、その後、古美門のもとに、九條が病院を正式に訴えてきたと赤目から連絡が入る。
初めは、余裕を見せていた古美門だが、法廷で“たかり弁護士”ならではの戦い方を見せる九條に苦戦を強いられることに。

そして、裁判は、古美門に対して激しい敵対心を燃やす三木長一郎(生瀬勝久)や、三木の秘書・沢地君江(小池栄子)をも巻き込み、やがて大きな裁判へと発展していく。果たして、古美門は勝利を収めることができるのか。

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by noho_hon2 | 2014-11-25 08:22 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

信長協奏曲「裏切りの銃弾!撃たれた痛みは心の痛み…」
e0080345_08021621.jpgしんがりを申し出、虎視眈々と、信長(小栗旬)を狙ってた、木下藤吉郎(山田孝之)なれど、竹中半兵衛(藤木直人)たちが加わり、見張られて、暗殺計画は頓挫。

帰蝶(柴咲コウ)の待ち構える前で、銃弾に倒れてしまいますが、撃ったのは、朝倉の間者のゆき(夏帆)

結局、「おまえげいなくては、ケンカできる相手がおらぬではないかっ」と、水ごもりまでした懸命の看病の結果、三日三晩、眠り続けて、サブロー復活。前と変わった彼女に、明智光秀となった、本物・信長(小栗旬・二役)は驚きます。

また、そんな夫婦愛を前に感動したゆきは、城を出て行く覚悟をした上で、自分が撃った犯人であること、朝倉の間者であることを打ち明けます。

でも、「間者の女中だなんて、最強じゃない」と、許した上で、むしろ、逆手に取って変わらずに勤め続けることを勧めるサブロー。粋ですよね

巷の評判によると、原作通り、前回、登場した武将・松永(古田新太)を使って深みを出す案があふれてましたが、そちらも見てみたかった気がしたのでした。原作と、アレンジに、さらに興味

    (ストーリー)

サブロー(小栗旬)たちは、市(水原希子)から浅井長政(高橋一生)の裏切りを伝えられて退却を始める。木下藤吉郎(山田孝之)は、自ら最後尾で浅井勢を抑えると申し出た。それは浅井の追っ手に加担し、憎き信長を討とうとする藤吉郎の策だった。

しかし、手なずけた蜂須賀小六(勝矢)らの兵とともに藤吉郎が最後尾に向かおうとすると、竹中半兵衛(藤木直人)たちが加えて欲しいと現れる。藤吉郎は自分の真意を半兵衛らに気づかれるわけにもいかず、意に反して浅井勢と戦うはめになった。

一方、次々と切り崩される兵の犠牲をともないながらも、サブローはわずかな手勢とともになんとか帰城。出迎えた帰蝶(柴咲コウ)に安堵の笑みを浮かべるサブロー。だが、次の瞬間、銃声が轟く。何者かがサブローを撃ったのだ。駆けつける帰蝶の腕の中で血に染まるサブロー。遅れて帰城した池田恒興(向井理)も顔色を失ってしまう。

そのころ、長政は市にサブローに急を報せたのだろうと尋ねていた。夫と兄が戦わなければならないことを悲しむ市。サブローが逃げ切ったことを知る市だが、久政(村井國夫)から朝倉義景(小市慢太郎)の間者に撃たれたと聞かされ絶句する。

一命は取り留めたが、意識の戻らないサブローを帰蝶とゆき(夏帆)が必死に看病する。だが、ゆきの様子はどこかおかしい。なぜならゆきこそが朝倉の間者。ゆきは信長の命を必ず奪うことを命じられているのだ。


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by noho_hon2 | 2014-11-25 08:03 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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