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餅つき大会
みなとみらいの、MARK IS(マークイズ)の玄関付近で、餅つき大会をやっていました
ずっと待って並んでた、親子連れに大好評♪
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by noho_hon2 | 2014-12-28 16:46 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

信長協奏曲 最終回15分拡大スペシャル友との約束!500年後の未来のために…」
e0080345_08243951.jpg随分とブーイングも多く、特に映画化への懸念に、私も (^^;)

覚悟して見たのですが、予想より随分と良かったです。

たしかに、最終回らしく、フィニッシュ感のある、最終回ではなかったけれど、

サブローをニセモノと気づいてなお、彼を慕う、帰蝶(柴咲コウ)の純情が、いじらしく、同じく、池田恒興(向井理)の、それでもなお、な忠誠心にジーーン。

結局、長政(高橋一生)を撃つ形にはなったけれど、その友情は貫かれた形で、安堵。なかなかの見せ場でした。

竹中半兵衛(藤木直人)が、エンドクレジットののち、バッサリやられるラストには驚いたけどね。フジッキーさまぁ… (;_;)

平成の、歴史に疎い高校生だったサブローが、信長になり、本物・信長が光秀になる発想も斬新だったし、秀吉がブラックになり暗躍する展開も従来、無かった分、面白かったです。

たしかに、映画への間が開きすぎてる気がしますが、原作が連載中である以上、仕方ないかもしれませんね。一部では、かなり評判が悪かったですが、私は、目の保養だったし、納得でした。

もっと斬新な月9も見てみたい気がしたのでした。新年は、脚本が「リーガル・ハイ」の古沢良太だけに、楽しみ楽しみ

     (ストーリー)

 サブロー(小栗旬)は本物の信長でないことを池田恒興(向井理)に知られ、織田家から出て行けと突きつけられる。そんな時、浅井、朝倉軍が合流し、攻めてくるとの報がもたらされた。いざ開戦と逸る家臣たちだが、サブローは両家との和睦を主張。憎しみの連鎖を断ち切りたいと告げるサブローに、家臣たちも納得した。サブローは、竹中半兵衛(藤木直人)を和睦の使者に任命し、浅井と会見の約束を取り付けるよう頼む。だが、羽柴秀吉(山田孝之)が危険だと遮ったため、書状を送ることになった。

 軍議後、サブローはこの件が終わったら城を去ると恒興と約束。恒興は、サブローの決意を明智光秀(小栗旬・二役)に報告する。今や家臣たちの信頼はサブローが一身に集めていると語る光秀。すると沢彦(でんでん)は、サブローが去った時こそ実権を取り戻さなくてはならないと諭す。

 半兵衛は浅井に行くことを強く遮った秀吉に疑念を抱いていた。その秀吉は、浅井に通じていることを伏せたかったのはもちろん、すでに一計を案じている様子。一方、織田の書状が届いた浅井家は揺れる。やはり身内を亡くした家臣たちの恨みは根深かった。それでも会見に応じようとする長政(高橋一生)だが、思いがけない事件が起きてしまう。

 サブローは帰蝶(柴咲コウ)に全てを打ち明けようとするが、上手く話すことが出来なかった。そんな中、サブローは同じ思いを持つ友と信じている長政との会見に臨むのだ

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by noho_hon2 | 2014-12-28 08:25 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

永遠の0
e0080345_08021494.jpg岡田准一、「図書館戦争」といい、大河といい、もうアイドルという枠におさまらない、華を持ち併せた、堂々の役者さんですね。彼の熱演が素晴らしかったです。

孫の佐伯健太郎(三浦春馬)による、聞き取り方式というか、関わった方々の語り部方式で、だんだん、顔も知らない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の真実と、時代背景を知っていく展開は、ああ、うまいなぁ… と感じました。

貫禄の名優さん達の存在感が光ります。

また、彼等の若かりし頃を演じた、 濱田岳、新井浩文、染谷将太も、良かったです。個人的には、染谷将太が、特に印象に残ったかな? 激動の時代を生きた、井上真央の若妻姿も雰囲気でした。

きくところによると、映画では、幼いお嬢さんが登場して、やがて、ほのぼの3ショットになりますが、原作では、染谷将太と会った頃は、まだ幼くて「事情は、伏せられた」らしき旨に、妙に、納得してしまったのでした。

唯一、健太郎の合コンでの過剰反応には引いたけれど、山崎貴監督。また代表作ができて良かったなぁ、と感じたました。

私も両親の晩年。激動の時代を聞く機会があったのですが、願わくば、この歴史を風化させないよう、おそらく、ヒットした分、賛否両論、いろいろな意見が出そうですが、それを含めて、作品化は、大いに有意義に感じたのでした。

    (あらすじ)

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。

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by noho_hon2 | 2014-12-25 08:07 | 映画 | Trackback(15) | Comments(0)

深夜食堂3 最終回「年越しそば」
e0080345_08025821.jpg大晦日ということで、今回、登場したメンバーさん達、大集合。

みなで、年越し蕎麦を食べ、餅つきをし、お雑煮を食べて、深夜食堂ならではの、幸福な時間が流れていて、いい雰囲気… 味でした。

誰かが買い出ししてきて、オダギリジョーも交番で食べてたし (^^*)

回想シーンもふんだんに、深夜食堂3,グランドフィナーレだったかな?

映画が楽しみです

     (ストーリー)

今日は大晦日。マスター(小林薫)はいつもより早くに店を開ける。マスターの店で年を越したい常連客がいるからだ。忠さん(不破万作)、マリリン(安藤玉恵)、小道(宇野祥平)、金本(金子清文)、八郎(中山祐一朗)、そしてかすみ(谷村美月)やキミトシ(高橋周平)。常連客は次々と店にやってくる。年が変わるギリギリになって、ゲイバーで働く小寿々(綾田俊樹)とコウちゃん(吉見幸洋)も合流。みなで年越しそばをすする。

一方、食堂近くの交番では、野口(光石研)、いずみ(篠原ゆき子)、そして小暮(オダギリジョー)がマスターのうった年越しそばを食べながらともに過ごしていた。
皆で迎えた新年。お互いに挨拶しあう常連客たち。乾杯しようとしたそのとき、晴れ着姿のお茶漬けシスターズ(須藤理彩/小林麻子/吉本菜穂子)も飛び込んできた。

そして、ヤクザ者の竜(松重豊)、手下のゲン(山中崇)も現れる。竜は、餅つきの準備を済ませていた。盛り上がる一同。マスターの店で過ごす、かけがえのない時間は続く。

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by noho_hon2 | 2014-12-24 08:03 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

女はそれを許さない 最終回「最後の対決!子を失った親達の救いとは」
e0080345_07510459.jpg仲間達のタッグ。足を使い、現場に出向いて地道に検証した、逆転勝利でしたね。

運転手の薬物や、居眠り疑惑は晴れ、実はブレーキの不具合を隠してた、会社ぐるみの隠蔽措置。勤務体制と併せてブラックだっただなんて…

いったんは、法廷に立った麗(深田恭子)がピンチに陥りつつ、次々と仲間達から送られてくる証拠。明るみになる真相は気持ちよかったです。

これぞ、まさに、遺族が望む真相究明になりましたね。

それにしても、麗も成長。セイントを立て直すべく、凛香(寺島しのぶ)を送り出し、二人で戦う日がこようとは… 見たいような気がして。

毎回。最後は、すっとするので、けっこう好きでした。

惜しむらくは、ちょっと各自が事情を抱え過ぎで、序盤が、特に複雑。それがほどけて成長するのに時間がかかったことかな? 個人的には、カバちゃんが頑張った、同性婚のエピソードが好きでした。

なにげに、贅沢キャスティング。もう少しスッキリ・テンポで続編を見たい気がしたのでした。

    (ストーリー)

事故を起こし亡くなったトラック運転手・平田(和泉崇司)は、かつて危険ドラッグの使用で起訴されたことがあり、その弁護を忠守(上川隆也)が担当していた。そのことを知った野村涼子(安達祐実)たち遺族は、麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)にも不信感を抱く。平田の妻・真由美(原田佳奈)は、夫は忠守を裏切るようなことはしていないと訴え、そんな様子を見て麗たちは、5人の子どもと平田運転手が死んだ交通事故は単なる事故だったのかと疑問を持つ。

麗は事件現場に足を運び、平田を知るという老婆、南さん(関えつ子)に事故当日の話を聞くことができた。泰輔(溝端淳平)も近所のピアノ教室が当日レッスンをしていたことを聞き出し、新たな証言を引き出そうと必死だ。凛香は得意な手法を駆使して、トラック事故に関する記録を探り出す。

被告の運送会社は、大金を支払い和解を求めていると代理人・セイントの児玉(竹中直人)は言うが、遺族が望むのは真相究明だ。麗は次々と証人を法廷に送り出すが葛城(加藤雅也)もそれに応じ、一進一退の攻防が続く。やがて、事故当日の意外な事実が明らかになる…。

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by noho_hon2 | 2014-12-24 07:51 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ごめんね青春! 最終回「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」
e0080345_08084995.jpgサブタイトルが、またイイですねぇ。

文化祭の雰囲気も懐かしくて、楽しかったのでした。

東京に転校した 中井 (黒島結菜) も存分に楽しめたし、みしまるくんも居たし、村井(小関裕太)が三女の制服姿で、嬉々としてて、本当に良かったです。

焚き火を囲んで、フォークダンスなんて、嬉しくなってしまう…

中盤、文化祭のクライマックスで、平助 (錦戸亮)は、過去の罪を告げ、教師を辞める覚悟を告げますが、みんなはポカーン。逆に、生徒達から愛されまくりの反響にジーーン。

それに、本当は、ロケット花火での放火の確率は、むちゃくちゃ低かったみたいですね。

卒業式、平助は教師とでなく、生徒として、制服姿で、卒業証書を受理。このあたりのサプライズも、なかなか… でした。

結局、平助は、二代目カバさんになるオチも笑えました。

それにしても、まさに「いずっぱこの運命のチカラ、なめんなよ~っ」は、本当になりましたね。

平助のデリケートな先生ぶりもヨカッタし、何より、りさ(満島ひかり)のキレッキレの演技が素敵でした。

ハッピーエンドで良かった。視聴率的には残念でしたが、私は楽しめました。満足。

    (ストーリー)

平助 (錦戸亮) が情熱を傾けてきた念願の合同文化祭 「青春祭」 が幕を開けた。
数ヶ月前まで目も合わさなかった東高と三女の生徒たちが、はじけるような笑顔で活気に溢れ青春祭を楽しんでいた。

そんな中、三女の礼拝堂放火事件を引き起こしたという過去に捕われ続けてきた平助は、祐子 (波瑠) の出現もあり、今度こそ事件に決着をつけようと心に決めていた。
礼拝堂に祐子を呼び出し、何もかも告白するつもりの平助の前に、サトシ (永山絢斗) が立ちふさがる。

東京に転校した 中井 (黒島結菜) も加わり、生徒・教師が一緒になりキャンプファイヤーを囲んで二日間行われた青春祭も終わりを迎えようとしていた。文化祭のクライマックスに、平助はついに自分の過去を告白しようと決意し生徒たちの前に立つが、それが意外な展開に… !?

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by noho_hon2 | 2014-12-22 08:10 | ドラマ | Trackback(16) | Comments(0)

モンスターズ・ユニバーシティ
e0080345_13373768.jpgあの『モンスターズ・インク』のマイクとサリーの出会い、友情の始まり、そしてモンスター界最大の事件を巡る大冒険を描くファンタジー・アドベンチャー!

厳しい意見も少なくなかったみたいですが、期待無く見たせいか、なかなかにテンポよく面白かったです。

キャンパスの空気も懐かしい!

かたや、自信満々。かたや、学長からまで「ルックス的に(怖がらせ屋としての)才能が無い」と言われるしまつ。

ところが、ひょんなことから、いったんは、学部を追い出され、そして、イベントとしての、とんでもチームで奮闘するさまは楽しかったです。

このラストが、『モンスターズ・インク』につながる訳ですね。
エピソードゼロとして、よくできていた気がしました。

   (ストーリー)

マイク・ワゾウスキ(マイク)は、小学生の頃は、小さい身体つきを理由に、同級生から鬱陶しく思われていた。そんなある日、学校の授業でモンスターズ・インクの見学にきた時に、“怖がらせ屋”フランク・マッケイの勇姿を目の当たりにし、自分も怖がらせ屋になることを決意する。 月日は流れ、マイクはフランクの出身校・モンスターズ・ユニバーシティ(MU)に入学することに。

マイクが所属する、怖がらせ屋を育成する「怖がらせ学部」には著名な怖がらせ屋を代々輩出するサリバン家のエリート、ジェームズ・P・サリバン(サリー)やランドール・ボッグス(ランディ)も入学していた。 しかしサリーは自らの才能にかまけており、なにかにつけて努力家のマイクを馬鹿にする。

そして、怖がらせ学部の期末試験の日。試験に臨もうとするマイクとサリーだったが、二人は小競り合いの末ハードスクラブル学長の記念悲鳴ボンベを壊してしまい、ついには学長に「二人とも怖がらせ屋には向いていない」と言い放たれてしまう。 学部を追放され、苛立つサリーと意気消沈するマイク。そんな時、部屋に戻ったマイクの目に飛び込んできたのは、MUの伝統行事「怖がらせ大会」のチラシ。彼は怖がらせ学部に復帰するために大会への出場を決意する。出場資格は6人の団体であること─そんな中マイクとサリーを唯一受け入れてくれたのは、MUの落ちこぼれ達が集うサークル「ウーズマ・カッパ」。へんてこながらも愛すべき仲間たちと大会での優勝を目指すことになる。衝突しながらも友情を深めていくマイクとサリー。 果たして、彼らは怖がらせ屋として再び認めてもらえるのか?


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by noho_hon2 | 2014-12-21 13:36 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

相棒 season13「サイドストーリー」
e0080345_13212303.jpg今回も、またビターな問題提起の物語でした。

その分、ちょっとした斬新アイディアと遊び心要素は悪くなかったです。

でも、何が良くて何が悪いか、やや人生塞翁が馬な部分があったかな?

思わず、考えさせられました。

     (ストーリー)

 三塚奈々(まつながひろこ)という若い女性介護士が殺害される事件が発生。彼女はキャバクラ嬢という“別の一面”も持っていたため、ワイドショーなどでも大々的に取り上げられ、いわれのない中傷を受けていた。犯人は現行犯に近いかたちで逮捕されていたが、「真犯人は別にいる」という匿名の通報があり、特命係はその捜査を申しつけられる。

早速、行動を開始した右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、奈々が担当していた寝た切りの老婦人・佳枝(丘みつ子)のもとを訪れる。佳枝はかなり気難しいタイプで、面倒を見ている一人息子の茂樹(吉満寛人)も、仕事との板挟みで手を焼いている様子だった。そんな中、右京は奈々が殺された時に所持していた介護の記録ノートに引っ掛かりを覚える。その疑問を解き明かすため、右京は自ら佳枝の身の回りの世話を買って出るが…!?

美人介護士はなぜ殺されなければならなかったのか?
匿名の通報が示唆した“真犯人”とは?
特命係が、事件の陰に隠された意外な真実を解き明かす!

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by noho_hon2 | 2014-12-21 13:17 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

信長協奏曲「ニセモノの信長vsホンモノの信長!衝撃のクライマックス!」
e0080345_13230984.jpgサブローと、明智光秀(小栗旬・二役)の性格や考え方の差。だんだん距離が生じるにつれ、ズレが生じ、一部にバレてしまう回でしたね。

なにげに、羽柴秀吉(山田孝之)の軍師としての力量と読みは凄い!

延暦寺ショックで、その後も民心を牛耳り、時の権力者にまで、織田軍の快進撃になるとは、

でも、最大の見どころは、池田恒興(向井理)がニセモノと気づいた点かもしれません。

そして、ゆき(夏帆)の幸福と、(前田利家(藤ヶ谷太輔)とデート)サブローを庇って絶命してしまうとは。うるうる… (;_;)

大胆な発想とストーリー。来週は最終回。どのように決着するのか、楽しみ楽しみ。
願わくば、コミカル色を保ったまま、爽やかにフィニッシュしてくれることを望むのでした。

    (ストーリー)

サブロー(小栗旬)はもう信長を続けられないと明智光秀(小栗旬・二役)に話す。家臣たちにどう説明すればよいのかと訴えるサブローに、光秀は代わりに自分が申し開きをすると言う。しかし、サブローは光秀にこれ以上余計なマネはしないで欲しいと遮り、説明は自分が行うと決意した。

 家臣たちを前にしたサブローは、延暦寺攻めが間違っていたと頭を下げる。だが、家臣たちは織田家を守るためには仕方なかったことという見解で一致していた。それでもサブローは、二度と同じ行為はしないと誓い、家臣たちにも念を押す。サブローが大広間を後にすると、光秀も出て行った。その時、池田恒興(向井理)は光秀が忘れた扇子に気づく。拾い上げて開いた扇子の柄は、恒興を驚かせた。

 羽柴秀吉(山田孝之)に疑いを抱く竹中半兵衛(藤木直人)は、重矩(上山竜治)に木下藤吉郎の素性を調べるよう命令する。藤吉郎は、秀吉が改名する前に名乗っていた名前。一方、秀吉は子飼いの蜂須賀小六(勝矢)に、面白いものを見せてやると不気味な予告をしていた。

 帰蝶(柴咲コウ)は、ゆき(夏帆)の将来を憂い、サブローに相談。サブローは前田利家(藤ヶ谷太輔)に、ゆきとデートするよう薦める。だが、サブローは他人の心配をしている場合ではなかった。信頼していた恒興が、光秀が本当の信長ではないかと気づいたのだ。恒興は、光秀、沢彦(でんでん)と密談。ついに恒興は真実を知る。

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by noho_hon2 | 2014-12-21 13:03 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

Nのために 最終回「明かされる事件の真実…N達の未来」
e0080345_13221178.jpg最期に残された謎。2004年のクリスマスに起こり、N作戦II..で、救済しようとしましたが、全ての偶然が重なり(チェーンをかけたりして)、みんなして、それぞれの「Nのために」頑張ったけれど、

真相は、広い意味で、セレブ夫妻の異常な愛というか、広い意味で心中だったのかな?

それを、偽装工作した訳だったのですね。個人的には、西崎(小出恵介)は望んで冤罪になったように思われたけれど、彼なりにトラウマから救われたのかな?

意外だったのは、あれほど希美(榮倉奈々)が嫌ってた早苗(山本未來)にも、偶然会うことが出来て、最初は「逃げて~っ」と感じたのですが、最期には、良かったなぁ、と感じました。

希美と成瀬(窪田正孝)の青春グラフティも美しい海を背景に、いい感じにフォイニッシュしたし

駐在さん、三浦友和に、それなりの平和が訪れてホッとしました。

惜しむらくは、時空を飛びまくるので、途中、とても混乱したけれど、大きな魅力を感じた作品です。

爽やかに終わって (^^*)

     (ストーリー)

2004年12月24日事件当日、希美(榮倉奈々)は、野口(徳井義実)に将棋で安藤(賀来賢人)に勝つための対策を教えている一方で、奈央子(小西真奈美)を守るための“N作戦II"の連れ出し役・西崎(小出恵介)の到着を待ちわびていた。だが、この対局に勝ったら、安藤を僻地に赴任させると野口から聞いた希美は、安藤を守るためN作戦IIのことを明かしてしまう。その頃、花屋の変装をした西崎が野口家に到着し、奈央子を連れ出そうとしていたが、そこに野口が現れ…!

2014年。安藤(賀来賢人)からプロポーズをされていた希美は、病気のことを知る成瀬(窪田正孝)からも告白されるが、答えを出せずにいた。そんな中、料亭・さざなみ放火事件の真相を隠していた夏恵(原日出子)との関係にある決意をした高野(三浦友和)と再会。高野から母・早苗(山本未來)の居場所を伝えられるが…。

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by noho_hon2 | 2014-12-21 06:51 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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