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ドラゴンボールZ 神と神
e0080345_08511589.jpg前作『ドラゴンボール 最強への道』より17年ぶり。併映無しの単独上映としては初の劇場作品だったんですってね。

個人的には、「ドラゴンボール」。うんと初期の、のんびりとした、可愛い絵のオトボケが楽しい時代が好きだったので、次第に迫力あるバトル中心になり、絵柄もムキムキになって、心離れてしまい、

世間的には大人気な分、ざっくりした展開を風の噂で聞くのみ、だったのですが、一昨年、ランキングに入り、ヒットしてたのに興味を覚え、見てみました。

きくところによると、原作者の鳥山明が初めてアニメシリーズに脚本の段階から深く関わった劇場公開作品なのだそう

震災後に、元気と楽しさをと「友情や仲間、コメディを盛り込んだ明るいポジティブな内容にしたい」との思いから、この活劇を作ったのだとか

ファンによると、限りなく、同窓会的作品、とのことでしたが、個人的には、初期のみたいな、かなり牧歌的な部分が、とても馴染みやすかったです。同時に「あらま、(人間関係が)そういう風になったのですか」と二世代に渡ってる分、感慨深いものがあったです。

主人公・悟空の、戦いから能力以上を発揮する天才ぶりも、気持ちよかったしね

噂によると、この成功で、続編も作られてる、との情報。思わず (^^*)

    (ストーリー)

かつて地球を消滅させるほどの力を誇った魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後。長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスは、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、孫悟空の前に現われる。宇宙を管轄する界王の忠告に耳を傾けず久々の強敵に挑んだ悟空だったが、ビルスの強大な力に歯が立たず敗北を喫する。さらなる破壊を求め姿を消したビルスの暴走を止めるべく、悟空や仲間たちが立ち上がる。

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by noho_hon2 | 2015-01-30 08:53 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

問題のあるレストラン「開店!問題のあるレストラン」
e0080345_08284421.jpg珍しく予想が当たったぁ!

これまで、メンバーで、最もお荷物ちゃんに思われた、ひきこもり・千佳(松岡茉優)が変身して、能力発揮!

いったんは、荷物をまとめて出て行くのですが、両親との会食。じつは、ひきこもり、だったのは母親の側で、

横暴な夫と離婚に心折れて、外出しなくなり、部屋で黙々とネットゲームの世界に逃避。そんな母親を案じて、ずっと料理を作り続け、彼女が自殺しないよう、見守るあまり、学校にも行けなかったのでした。

でも、そんな母親にも良い人が現れ、妊娠して再婚する様子。初めて、彼女は開放され、ビストロ『フー』に戻ってきたのでした。

しかし、それはオープンの日。
予想外の団体客に焦り、メンバー達は不手際を極め、厨房は、惨々たるありさま。

そんな中で、たま子(真木よう子)にお願いされ、これまで培ったノウハウ。テキパキと周囲を指揮して、無事、困難を乗り切ったのでした。

でも、金髪で漫画ばかり読みふける千佳は、めちゃくちゃ負のオーラを発し、「だめだこりゃ」の感だったけれど、髪を黒く染めて、目に光が戻ると、なかなかの美人ちゃんですね。

久々に、変身の驚きと、感動覚えたし、千佳の境遇に驚嘆。
素朴に逆転劇も面白かったです。

しばらくは、いったん休業し、また店を開けるみたいですが、ライバル店『シンフォニック表参道』で、フォンにこだわってた門司(東出昌大)は、ビストロ『フー』との関係は、どうなるのかな?

    (ストーリー)

 たま子(真木よう子)たちは、ビストロ『フー』オープンに向けて準備を続けていた。ところがその矢先、シェフを務める千佳(松岡茉優)が、荷物をまとめてたま子たちのもとから出ていこうとする。理由を問われ、料理をするのが嫌だ、面倒くさい、と答える千佳。たま子は、出ていくにしてもひと晩考えてからにしてはどうか、と提案し、千佳のために用意したコックコートを手渡した。千佳の料理の腕は宝物だから、出ていくにしてもコックコートを持っていってほしい――たま子は、そう千佳に告げる。

 あくる日、たま子が千佳の部屋を訪れると、そこに彼女の姿はなかった。たま子は、遅れてやってきた結実(二階堂ふみ)やハイジ(安田顕)たちに、千佳が戻ってきたいと思える店にしよう、と言って微笑んだ。

 別の日、たま子は、結実、鏡子(臼田あさ美)、ハイジとともに、魚の卸売市場を訪れる。が、その際に立ち寄った回転寿司店で、門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)らライバル店『シンフォニック表参道』のスタッフと鉢合わせしてしまう。たま子を店の外に連れ出した門司は、『フー』が『シンフォニック表参道』と同じレシピのフォンを使うことに触れ、同じレシピで勝てると思っているのか、と言い放つ。そもそも門司は、たま子の同級生が作ったフォンなど使いたくなかったのだという。そんな門司に、たま子は「勝ちます」と宣言し…。

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by noho_hon2 | 2015-01-30 08:29 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

DOCTORS3 最強の名医「一発逆転(秘)手術で、17歳と世界を目指す」
e0080345_08063167.jpgやっと、バカンスから院長のたまき(野際陽子)が帰ってきたら、堂上総合病院は閑古鳥。

呆れ果てて、激怒。森山院長代理(高嶋政伸)を叱り飛ばしますが、当人は状況がよく飲み込めていない様子。

懲りずに、ネット動画で「内視鏡を使って鶴を折る」などアップして喜んでいます。

でも、相良先生(沢村一樹)の、チーム森山の「後釜を探す」が具体的になってきて、彼等が離れ始め、裸の王様になって、初めて置かれた状況に気がつきはじめたかな?

しかし、ネット動画がきっかけ。中国から視察団が来ることになり、張り切って、内視鏡オペしようとする森山先生。(チーム森山は、みんな逃げ腰で居ない)

潰瘍性大腸炎を発症した高校生・幹生(山本涼介)の手術ですが、弱った粘膜ゆえ、超膜を破ってしまい、相良先生のアドバイス。「患者の命と、どっちが大事ですか?」と諭され、しぶしぶ、回復手術することに。

視察団は、がっかりして帰ってしまったけれど、相良先生の英断で、事なきを得たのでした。

また、チーム森山もゆさぶりをかけられ焦った分「例の件、ダメになりました」と言われて、胸をなでおろし、決意を新たに自覚を持った模様。

個人的には、相良先生が奥さんを亡くされてる件… 序盤の設定を持ちだしたのに驚いたかな?

あいかわらず、医療コメディ部分と、シリアスがイイ味なのでした。

来週は、森山先生が患者になって手術される?! 楽しみ~~♪

     (ストーリー)

 森山院長代理(高嶋政伸)の身勝手な振る舞いのせいで患者が激減してしまった堂上総合病院。バカンスから帰って来た院長のたまき(野際陽子)は、自分が守ってきた病院の惨憺たる有様に激怒するが、当の森山はまったく堪えていない様子。そんな彼を見て佐々井(正名僕蔵)らチーム森山の面々はこのまま病院にいても良いのか真剣に悩み始める。彼らの葛藤を察知した相良(沢村一樹)はチーム森山の後釜探しに動き出す。

 どうしても名誉を回復したい森山は突然、潰瘍性大腸炎を発症した高校生・幹生(山本涼介)の手術を担当すると言い出す。だが、それは中国から見学に来たギャラリーのために自分が得意な腹腔鏡手術の腕を見せることが目的だった。助手としてついた相良の心配をよそに森山は腹腔鏡手術を強行し、順調に手術を進めるが、そこには思わぬ落とし穴があった! はたして手術は無事成功するのか。そしてチーム森山はどうなってしまうのか……!?

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by noho_hon2 | 2015-01-30 08:07 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

○○妻「契約夫婦が選んだ偽りの生活…夫を救った妻に下された非情の宣告!」
e0080345_08304906.jpgひかり(柴咲コウ)の母、(黒木瞳)ますます奔放なところを見せるわ、正純(東山紀之)に頼まれ、秘密を教えて、彼が荒れますが、本当の母親なのでしょうか? (^^;)

家では、ベッドルームに母親が寝ていて、ひかりは、リビングにお布団敷いてスヤスヤ。

正純が、何かリアクションしようとして、毎回。ムクッ。起き上がって、おっとっと…になるさまが、可笑しかったです。

正純は、母親から聞いた過去(本当に、淡い初恋のみ?)が気になり、ひかりの完璧さがプレッシャーに。お弁当を拒否するわ、番組アシスタントの愛(めぐみ)(蓮佛美沙子)を誘って、飲み過ぎ、語尾がニャンニャンになってしまうほど、酔っ払うわの、トホホ状態。

病院でこん睡状態だった作太郎(平泉成)の看病を甲斐甲斐しくする、ひかり。つい、心許して秘密を打ち明けてた模様。目が覚めたものの、作太郎は、ひかり以外と、クチをきこうとしません。

妻の 仁美(岩本多代)、朔太郎の過去のDVが原因でか、彼に触れられません。どうやら、かなり家庭内暴君だった模様ですね。

集まってきた子供達も恨みつらみがたまってる様子で、ついに正純の怒りが爆発。(病院で、あんなに、大声出して怒鳴り、大丈夫だったのかな?と感じた私は野暮?)

正純、感情が高ぶるあまりか、行方不明になり「ニュースライフ」の本番にまで穴をあけそうに。ひかりがやっと、彼が悩んでる時、行くボート乗り場を思い出し、救いだしてきました。セーフ。

泥酔した正純をシャンとさせようと、ひかり、トイレで胃洗浄から、水をぶっかけたり、急所蹴りまで。壮絶でしたね。

ようよう、間に合ったものの、終盤、応急処置が切れて、へろへろになってしまう正純に「自分の言葉で」と伝言。彼は、自身を重ねてか、虐待に苦しむ子供に向けて、熱く語りました。

しかし、賑やか展開でしたね。
ひかりは、義父に一体、どんな秘密を打ち明けたのでしょうか?

淡い初恋話にさえ心乱れる正純、またまた大騒動になるのかな?

最初と随分、印象が変わってきた気がするのは、私だけ?

それと、ダンディで通ってきただけに、ヒガシの役者生命が心配です。

    (ストーリー)

引き続き、ひかり(柴咲コウ)との契約結婚に同意した正純(東山紀之)。しかし、ひかりと正純の夫婦生活は微妙に歯車が狂い始めていた。ひかりが契約結婚にこだわる理由が彼女の過去にあるのでは、と疑う正純は、今まで通りにひかりと接することができない。
仕事にも集中できず、荒れた気持ちのまま「ニュースライフ」の放送に臨む正純。番組アシスタントの愛(めぐみ)(蓮佛美沙子)は、正純の異変に気付き、心配して声をかける。正純は、愛(めぐみ)を誘い、二人きりで飲みに行く。正純はひどく酔っ払い、妻として完璧なひかりと暮らすことがプレッシャーになっていると愛(めぐみ)に打ち明けるのだった。

そんな中、病院でこん睡状態だった作太郎(平泉成)が意識を取り戻す。しかし、容体は予断を許さず、またこん睡状態になる可能性もあった。さらに作太郎は、ひかり以外の人間とは話したくないと言い、すべてひかりに任せたいと言い出す。それを知った正純は激怒し、借金を作ったり暴力を振るって家族を苦しめてきた作太郎に対する長年の恨みをぶつける。

すると、作太郎はひかりに耳打ち。ひかりの口から伝えられた作太郎の言葉は「お前らは何も分かっていない」という一言だった。正純は作太郎の真意が分からず、ひかりを問い詰める。ひかりは何か知っているようだったが、作太郎と約束したから何も言えないという。正純の怒りはひかりに向かい、思わず彼女に手を上げようとする。

ひかりと正純の気持ちは、すれ違うばかり。そして、正純は「ニュースライフ」の本番が近付いてもテレビ局に現れず行方不明。ひかりは必死に正純を探し…。

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by noho_hon2 | 2015-01-29 08:34 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

相棒season13「人生最良の日」
e0080345_08033287.jpg今回は、若干、趣が異なり、花の里の幸子(鈴木杏樹)まで加わり、相棒オールスター総出演の感。

色んな事件が同時進行に起きて、それぞれが関わり、収束してってあたりと、不遇な中年女性・淑子(床嶋佳子)の人生初の大冒険でもあり、

賛否両論あるでしょうが、個人的には、変化球が面白かったです。

角田課長、犯人を追い詰めたものの「メガネザル」と言われてキレて暴れてしまうわ、ラストには、背後に花火までドーン!でしたもんね (^^;)

右京さん(水谷豊)が、喫茶店で見かけた中年女性のアンバランスに注目。大金を隠しもってるのを目撃して、享(成宮寛貴)と共に尾行したものの、巻かれて、チケットをヒントにネットで行き先を予測します。

その中年女性・淑子(床嶋佳子)は、思い出の店の名と同じことから、幸子の店へ。四方山話しつつ、チケットが余ったからと、コンサートに誘います。

その頃、捜査一課はホテルで若い女性の変死体が発見された事件を捜査してる内、大量の覚せい剤を発見。女は麻薬の売人と思われ、警察は、殺人の可能性も視野に入れ、現場から消えた男の行方を追います。

しかし、姿をくらませた男・四宮(湯江健幸)は、暴力団関係者に拉致られ、押収された覚醒剤の穴埋めを脅迫

コンサート会場では、一発屋の元アイドル歌手・四宮が脅迫され、そこに往年、彼に憧れていた淑子が現れ、彼女が大金を隠し持ってたことから、八方の利害が絡んで、スクランブル状態。

特命係と捜一が駆けつけた会場から出てきたのは、淑子を刃物で脅しつつ人質にとって四宮が逃走しようとする図に。

紆余曲折あり、不遇な境遇から、突然死した夫を置き去りにして逃げてきた淑子も連行されますが、彼女が「往年の憧れの人と、こんなドキドキする経験ができて、(思い出のヒットソングとかけて)ある意味“人生最良の日”だったかも」は、うむむ… だけど、心に残ったのでした。

先週に続き、長寿番組のチャレンジ精神に一票。

     (ストーリー)

 茨城県郊外の小さなガソリンスタンドで、経営者の男性の遺体が見つかり、現場から現金が持ち出される事件が発生した。その頃、都内で危険ドラッグの摘発に協力していた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、大金を隠し持った挙動不審な中年女性・淑子(床嶋佳子)を見かけ、尾行することに。

一方、伊丹(川原和久)をはじめとする捜査一課の面々は、ホテルで若い女性の変死体が発見された事件を捜査していた。バッグから大量の覚醒剤が見つかり、女は麻薬の売人と思われた。警察は、殺人の可能性も視野に入れ、現場から消えた男の行方を追う。しかし、姿をくらませた男・四宮(湯江健幸)は、暴力団関係者に拉致され、押収されてしまった覚醒剤の穴埋めをしろと脅迫されていた。

右京と享が追う中年女性は何者なのか?
麻薬絡みの変死事件の真相は?
茨城と東京で起きたふたつの事件が、思わぬ形で繋がっていく!

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by noho_hon2 | 2015-01-29 08:06 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

ゴーストライター「罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑」
e0080345_08031805.jpg遠野リサ(中谷美紀)は、川原由樹(水川あさみ)のために、豪華な仕事部屋を提供。

由樹がプロットを書くようになって、巷の評判は上がったから、でした。

小田颯人(三浦翔平)は、再び神崎雄司(田中哲司)に、由樹の持ち込み原稿を見せ、それを見た神崎は、由樹に、プロットのみならず、小説の形で並行して書くことも薦めます。それを、リサの現行として使おうと魂胆。

リサの新連載『おとぎの国の住人』プロットは設定からストーリーまで自由に書いていいともいい、由樹は、素朴に、構想のきっかけ、等々を述べます。

そんな折、リサの、新人時代からの長年のライバル、向井七恵(山本未來)が復帰宣言。スランプに苦しんでたけれど、10年ぶりにエッセイ本を出すことになり、対抗心メラメラ。出版日もぶつけてきて、話題作りの対談が企画されます。

そこで、新連載の構想を由樹のものを、まるまるパクって述べてしまったリサ。由樹は驚きます

また、神崎は、由樹の持ち込み原稿を、細々と書籍化することを進めます。事実上のデビューだわ。

由樹の婚約者は、不安なものを覚え、ますます帰るよう薦めますが、「結婚しても書いて応募する」発想は無いんでしょうかね。

リサは、子供が幼い頃、一緒にいられるよう、書くことを選んだみたいですが… この皮肉。

なんだか、編集者、神崎の暗躍で、事が複雑化し、最後は冒頭のバトルになるのでしょうが… どうなる?

    (ストーリー)

 小説執筆に行き詰った遠野リサ(中谷美紀)に代わり、川原由樹(水川あさみ)がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと自分に言い聞かせてプロットを書かせ続ける。

 事情を知らない小田颯人(三浦翔平)は、再び神崎雄司(田中哲司)に由樹の原稿を読んで欲しいとお願いする。耳を貸そうとしない神崎だったが、由樹の名前を聞くと原稿を受け取る。

 リサは、由樹に豪華な仕事部屋を与えた。恐縮する由樹に、リサは駿峰社で始まる新連載のプロットは設定からストーリーまで自由に書いていいと告げる。

 神崎がリサの事務所にやって来た。対応した由樹に神崎は、新連載はプロットだけでなく小説を書いてみないかと持ちかけた。突然のことに戸惑う由樹。

 リサはテレビ局の廊下で、同時期に新人賞を受賞して以来ライバルと言われていた女性作家の向井七恵(山本未來)とすれ違う。人気作家となったリサとは反対に数年で姿を消した七恵は、10年ぶりにエッセイ本を出すことになったという。事務所に戻ったリサは、神崎から七恵のエッセイ本と自分のエッセイ本の発売日が同日であると知らされる。

 数日後、由樹が新連載『おとぎの国の住人』のプロットを提出した。それを基に小説を書き始めるリサだったが、由樹もまたひそかに『おとぎの国の住人』の小説を書き始めていた…。

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by noho_hon2 | 2015-01-28 08:20 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

女くどき飯「ハイスペック・リーマンと、銀座でドライエイジングビーフ」
e0080345_08191017.jpg原作は、峰なゆかがぐるなびのグルメ情報コンテンツ「みんなのごはん」に連載しているエッセイ漫画作品。

峰なゆかといえば、壇蜜主演でドラマ化された「アラサーちゃん 無修正」が、お茶目でセクシーな壇蜜と、女の本音を見られる意味で、たいそう興味深く見てたのですが、

このドラマ化も、貫地谷しほりと福士誠治が出てるだけで、(^O^)ワーイ

思わず、チェックしてしまいました。

しかも、お店もメニューも、お料理も、洒落てるし、神林恵(貫地谷しほり)が、実に美味しそうに幸福そうに食べるのを見てるだけで和みます。アラサーちゃん同様、心の声が、本音混じりに、ちょっとオトボケでユーモラスなのもミソ。

食い気と色気の両立。…なかなか、やるぅ

    (ストーリー)

神林恵(貫地谷しほり)の職業はフリーライター。彼氏いない歴五年で、三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めている。
恵はある日、懇意にしている編集者・伏見裕子(安藤玉恵)から、ウェブサイト内での連載を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という新企画だ。
ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量を持つ恵は、「タダで美味い飯が食える!」と、これを快諾。こうして、「『女くどき飯』~私をゴハンに連れてって~」という見出しの下、相手男性の募集が始まる。
初回のお店は、極上ワインとドライエイジングビーフのグリルが楽しめる銀座の高級レストラン。現れたのは、大手広告代理店勤務のデキる営業マン・藤崎修司(福士誠治)だった。

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by noho_hon2 | 2015-01-28 08:08 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

デート~恋とはどんなものかしら~「あなたに寄生したい!!高等遊民に恋出来ますか?」
e0080345_08012558.jpgかつて、ここまで、恋愛全否定。「苦痛でしかないデートを続ける」ストーリー展開があったでしょうか?

今回の格好も、また笑えます。そして、トドメのように谷口巧(長谷川博己)が、どんどんクズっぷりを炸裂させて、

ついに計画予定のプロポーズ演出と一致して、ものすごいギャップに… 笑いました。ほとんど、シュールなギャグの領分。

なんだか、評価が分かれそうですが、いけいけ、未知の領分、開拓だぁ!

それにしても、山下公園に続き、今度は遊園地。今回の格好、藪下依子(杏)は登山しそうなルックに、なりきって楽しむカップルを真似て、動物メイクまでしちゃうだなんて… 「楽しもう」とする努力が涙ぐましいです。

しかし、人混みに不慣れな巧。入場わずかで、ダウン寸前になるなんて… でも、ジェット・コースターに、諸々のアトラクション。あいかわらず、冷静な依子の傍らで、「なんだか、楽しくなってきました」のコントラストも可笑しいです

逐一、リアクションと会話がコミカル。しかも、終盤、予定のプロポーズ。島田宗太郎(松尾諭)と島田佳織(国仲涼子)とともにあるサプライズ計画、ヤンキー達が歌って踊って、

その傍らで、鷲尾豊(中島裕翔)の調査で、嘘がバレバレ。あくまで「高等遊民」だという巧。「新たな寄生先になってください」と申し込み、依子は却下。

「父を泣かせたくないから」と始めた婚活だけに、「それでは、父が泣きます」ですもんね。

とにかく、デフォルメと、ぶっとびようが可笑しいです。それでいて、どこか真を突いてる?感も… そうして、ついに明らかになった巧の正体。

今後、どう展開していくのでしょうか? かつてない設定、というか半ば実験シミュレーションだけに、未知数にわくわく。

     (ストーリー)

藪下依子(杏)は、たった一度のデートで谷口巧(長谷川博己)との結婚を決めたが、困惑する父親の藪下俊雄(松重豊)を思いやり、二度目のデートを決行することに。前回の反省を踏まえ、「楽しむこと」を目的に掲げた二人はテーマパークを訪れるも、家族連れやカップルで賑わう雰囲気に巧が拒否反応を示す。しかし、俊雄に納得してもらうため、と奮起し、人混みの中へ。それでもどうしていいかわからず、二人はいかにも楽しそうにはしゃいでいたカップルの行動をマネすることにする。

順番待ちにうんざりしながらも、アトラクションに乗ったり、お化け屋敷を回ったりと、一見、普通のデートをする二人。そんな中、依子はもう少しお互いのことを話そう、と巧に声をかける。実は数日前、巧の経歴に疑いを持つ鷲尾豊(中島裕翔)から、巧に隠し事がないか調査したほうがいいと忠告を受けていた。それを断ったものの、依子の元に現れる亡き母親の藪下小夜子(和久井映見)からも、鷲尾の言うことが正論だと指摘され、依子は揺れていた。同じ頃、鷲尾は巧の母の谷口留美(風吹ジュン)が美術教室を営む自宅を探していた。

やがて、デートも終盤を迎えた頃、巧が依子を引き留めた。巧は、島田宗太郎(松尾諭)と島田佳織(国仲涼子)とともにあるサプライズ計画を立てていたのだ。その時間までなんとか引き延ばそうと、必死に話をつなぐ巧。ところがそこへ、鷲尾が現われてあろうことか巧の嘘を暴露してしまう。それを聞いた依子は…。

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by noho_hon2 | 2015-01-27 08:03 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)

警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル「福岡の美しい科学者が狙われた!?トクホ認定に潜む罠と涙の姉弟愛…太郎が命懸けで巨悪対決」
e0080345_07451496.jpg杉山(谷原章介)が以前に連続放火犯で逮捕した矢吹武雄(平岳大)が刑期を終え、出所を報告するため吉祥寺署に杉山を訪ねてきました。そして「杉山さんに逮捕されて良かった」と感謝

そんな折、杉山の周囲で不穏な事件が次々と起こります。修理に出した自動車修理工場が放火にあい、杉山の車が大破。また、子供達が通う学校で飼っているウサギ小屋が放火の被害に

そして、筋山の家で格安な賃金で働いてくれる中島晴子(青山倫子)に、不審をもつ義母の芳江(高橋惠子)、電話の会話から問い詰めていき、襲われてしまいました。

危機一髪で、難なきを得たけれど、実は、中島。矢吹の事件の際の、社長夫人で、不正を働いた事件が明るみに出て、夫が自殺、そして自らも流産。夫と子を亡くした恨みで、杉山ファミリーを狙ってたのでした。

末弟までが、保育園で怖い目にあいます。これまた、間一髪で救済できたけれどね。

そして、この件を教訓に芳江が一緒に住むことになり、妻に「刑事が天職」と言われた旨から杉山は現場復帰。

ベタかもしれないけれど、ちょっと意外で、事件の点と線が面白かったです。

タニショーが奮闘。子供達も可愛いだけに、もっと評価されてもいいのになぁ、と感じたのでした

     (ストーリー)

子供たちのために家庭を優先したいと思いつつも、やはり男手一人では家事をこなすのが難しいと考えた杉山(谷原章介)は格安な賃金で働いてくれる中島晴子(青山倫子)を家政婦として試しに雇うことにし、義母の芳江(高橋惠子)に晴子の力量を見定めてもらうよう頼む。

そんなある日、杉山が以前に連続放火犯で逮捕した矢吹武雄(平岳大)が刑期を終え、出所を報告するため吉祥寺署に杉山を訪ねてきた。ほどなく、永峰(要潤)に呼び出された杉山と矢吹が再会。きちんと刑に服した矢吹を労う杉山に対して、矢吹は杉山のお陰で更生する気持ちになれたと礼を言いう。

そこへ永峰が現れると、ある自動車工場で放火の疑いのある火事が発生したと杉山に伝える。そこでハッとなる杉山、なんと杉山はその工場に車を修理に出していたのだ。現場に到着して状況を確認すると、いちばん被害が大きかったのは車体の片側が焼けた杉山の車だった。

そして、その傍らには焼け焦げたラジコンカーのタイヤが落ちていた。それを見た杉山は表情が一変した。何故なら、十年前、ラジコンを利用した自動発火装置による放火事件を杉山が担当し、そのとき逮捕したのが先ごろ出所した矢吹だったのだ。

わざわざ礼を言いに来た矢吹の真摯な姿を思い出すと、簡単には矢吹を疑う心境になれない杉山だったが、今度は美晴(本田望結)と海人(須田瑛斗)が通う学校のウサギ小屋で放火事件が発生。そこには、またラジコンカーのタイヤが落ちていた。果たして、犯人の狙いは杉山なのか!?

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by noho_hon2 | 2015-01-27 07:46 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

流星ワゴン「笑って泣ける親子の新コンビ~守れ家族」
e0080345_08011726.jpg出ました、土下座オンパレード!

 
タイムスリップした経験が相手(特に家族)の記憶になく、ゼロに戻るなら、

一雄(西島秀俊)は「辛いことを何度も繰り返したくない」と悩むようになりました。でも、押入れに黒髭ゲームがあるのを見て、ハタ。

今回は、ワゴンに乗ってる、橋本義明(吉岡秀隆)と、息子・橋本健太(高木星来)の事情も出てきましたね。

そして、タイムスリップした先は、リストラのターニングポイントになった、会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場の精進落とし飲み会に参加するか否か、でした。

でも、張本人たる上司・藤木常務(木下ほうか)が嫌いで、上からものを言う態度に、一雄(西島秀俊)は、いったんは、機嫌を損ねて帰ってしまいます。その途中、妻・美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)が、子犬の前で迷う姿を目撃。

実は、一雄は子犬に関しては苦い思い出があり、親友と共に育ててた犬を、父に捨てられ、親友の親は、一雄の父にお金を借りていて、それが元で喧嘩になってしまったのでした。それが原因で、ますます父・忠雄(香川照之)を憎むようになる、一雄…

でも、実際には違っていて、雨の中、つれない態度も、銀行での低姿勢で懇願する姿を、息子には見られなかったのと、実は、犬は、忠雄が、しかる場所に預けて長生きしたのだとか(これは、ドライバー・義明の優しい嘘だったみたいですが…)

それで今度は、問題になった精進落とし会に参加。忠さんに強いられて、土下座。子犬の件も、拾ってくるように言いますが、運悪く、事故死した後でした。

ただ、家族の事態は、どんどん悪くなっていくみたいで、妻と子は、苛立ちをモノにぶつけ始めます。

今回は、ややカタルシスが弱く、嵐の前触れ感だったけれど、のちのタメなのかな?

願わくば、日曜劇場です。毎回、少し、ホロリとホッが欲しい気がしたのでした。

     (ストーリー)

 再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の勤めていた会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。

 しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)の姿を見かける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めても、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。
「どうせダメだよ…」

 捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか? そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。

 一雄が忠雄を連れて家に帰るが、広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促された広樹は、犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬にまつわる少年時代の辛い記憶があるのた。そしてその出来事は、忠雄が深く関わるものだった…。

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by noho_hon2 | 2015-01-26 08:03 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)


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