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渋谷 土佐料理 祢保希(ねぼけ)
初めて、渋谷 土佐料理 祢保希(ねぼけ)でランチをいただきました。
鰹のタタキがうまうま

丸の内店とは内装や雰囲気、お皿が微妙に違っていて、新鮮
…堪能しました
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by noho_hon2 | 2015-07-28 16:45 | うまうま | Trackback | Comments(0)

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
e0080345_14354992.jpgテレビ版総集編プラスα… とても上手く編集されてたと思います。

いやぁ、再び観ても、泣けました。

テレビ版、再放送を途中から観て感動。

特に前半部分を知りたかかったので、嬉しかったです。

こんな故郷と幼馴染達、夏の風景があったら、最高ですね。

    (解説)

2011年4~6月にフジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された全11話のオリジナルアニメーションの劇場版。 宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)の小学生6人は大の仲良しで、「超平和バスターズ」と名乗り、秘密基地に集まって遊ぶ楽しい日々を過ごしていた。しかし、ある夏の日、芽衣子が事故で亡くなり、残された5人の心は離れ離れになってしまう。時は流れ、高校1年生になった仁太の前に、死んだはずの芽衣子が成長した姿で現れる。その姿は仁太にしか見えず、芽衣子は超平和バスターズのみんなに願いをかなえてほしいと言うが、その願いが何であるのか芽衣子自身も思い出すことができない。離れ離れになっていた超平和バスターズは、このことをきっかけに再び集い、芽衣子の願いをかなえようとするが……。TVシリーズで描かれなかった過去の出来事や、TVシリーズ最終話から1年後の成長した仁太らの姿も描かれる。

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by noho_hon2 | 2015-07-28 14:42 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ど根性ガエル「決死のパン作り!初月給で親孝行」
ますます、ひろし(松山ケンイチ)の寅さん化と、そういう周囲の空気が強まってきましたね。

ゴリラパン工場で働き始めた、今ひとつ要領を得なくて不器用だったり、寝坊をするとイケナイと、深夜の工場に忍び込んで警察騒ぎになったり、何かとうまくいかないひろし

でも、母親(薬師丸ひろ子)や、ぴょん吉(声・満島ひかり)、警官の五郎(勝地涼)に励まされたものの、また、すぐ、ぐずぐずに。

また、ゴリライモ(新井浩文)に「なぜ、そんなに頑張るのか」と質問して、その感動的な答えに、ますます分からなくなってきました。

優しい人々、応援する人々に囲まれて、どうする? ひろし。

しょっちゅう、剥がれ始めたぴょん吉の運命といい、京子ちゃん(前田敦子)とのことといい、どうなるどうなる?

     (ストーリー)

ゴリラパン工場で働き始めたひろし(松山ケンイチ)は、深夜の工場に忍び込むという騒ぎを起こし警察に連れて行かれたり、仕事がうまくいかずで、クサリ気味。

一方、ピョン吉(声・満島ひかり)は、一緒に工場へ行って仕事を手伝いたいと言い出す。しかし、ひろしは、ピョン吉に助けてもらって仕事をするわけにはいかないと断る。

そんな中、ひろしは、ゴリライモ(新井浩文)が懸命に働いている姿を見て、なぜそんなに頑張るようになったのかと尋ねる。すると、ゴリライモは、しっかりとした考えと立派な理想を語る。

ひろしは、ゴリライモの話を聞いて、自分が何のために働くのか、分からなくなってしまう…。

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by noho_hon2 | 2015-07-26 09:14 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

表参道高校合唱部! 「涙の合唱~真実の翼をください」
部活モノの定番は、まずは足りない部員集め

そういう意味で、元・部員で、窃盗の濡れ衣から不登校になった宮崎祐(高杉真宙)の、疑いを晴らし、というか、信じていることを「合唱で」強く訴えるクライマックスの「翼をください」が、よくマッチしてました。

ヒロイン、香川真琴(芳根京子)を筆頭とする部員達の新鮮さと歌唱力がマル。

そして、晴れて登校。部員達に励まされ腕を組んで… ヨカッタねヨカッタね

なにやら、顧問の鈴木有明(城田優)にも深い事情がありそうです。

残る人数は、あと少し。どう展開する?

     (ストーリー)

 合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が、老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖するというのだ。部室のドアを釘で打ちつけようとする教師たちを必死で説得する真琴と相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員。

そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員であった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。

 夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れる。部屋に引きこもったままの祐とは会えなかったが、母親の夕子(阿部朋子)から時々一人で歌っていることを聞き、祐は今も歌うことが好きなのだと確信する真琴。本当の気持ちを聞きたいという真琴に対して祐は、自分は窃盗などしていないと訴える。

その言葉を聞き窃盗事件のことを調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明(城田優)から、祐は合唱の練習に熱心で、事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。そして、真琴は再び祐を訪ねるが…。

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by noho_hon2 | 2015-07-25 06:14 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

エイジハラスメント「横領パワハラ上司に五寸釘ぶち込むぞ!!」
今回のパワハラ上司、山川壮太郎(高杉亘)の横暴ぶりは、酷い酷い… カラ出張あり~の、部下への無理強いや、手柄取り上げ、あり~の、セクハラ当たり前。… 思わず、番組の垣根を超え、花咲舞が出て来ちゃいそう、です (^^;)

それにしても、問題提起とはいえ、男性社員達の台詞の酷さは、思わず「…役者さんって… プロだわ」と感心してしまうほど。

お約束の文句「五寸釘ぶち込むぞ!!」だけど、やはり、言葉は飲み込み、あくまで想像の世界なのね。

個人的には、結局、我慢できずに辞めていった、英美里(武井咲)の同期、結城健(鈴木勝大)に、何らかの救いがあって欲しい気もしたのでした。

それと、役者魂!の麻生祐未に、あまり酷い役回りさせないで~っ(ファンゆえ)なのでした

     (ストーリー)

 英美里(武井咲)は同じ総務課の平本(大倉孝二)とともに、繊維一課に舞い込んだ虫捕りに奔走。総務での仕事は相変わらず雑用ばかりだが、英美里は文句も言わず、地道に仕事をこなす。そんな中、繊維一課長・山川壮太郎(高杉亘)が秘密裏に、妙な動きを見せ始める。山川は体育会系の人脈で入社したことから、社内で「筋肉入社」とバカにされ続けてきた人物。上層部からの評判もよく、最年少で繊維二課長に抜擢された保科(小泉孝太郎)のことを、一方的にライバル視していた。そんな事情から、繊維二課を陥れる“ある策略”を思いついたのだ!

 実はこの山川、平本が大学時代に所属していた駅伝部の先輩。その上下関係を濫用して、かねてより平本を顎で使い、“会社に決して知られてはいけない秘密の命令”を繰り返していた。その横暴ぶりに困り果てた平本は恐る恐る難色を示してみるが、山川から花形である繊維一課への引き抜きを餌に出されてつい色めき、命令に従い続けることを約束してしまう…。

 そんなある日、個人的な理由からイライラしていた山川は「臨時の山川会」と称し、平本や英美里の同期・結城健(鈴木勝大)ら、自分の支配下にある部下たちを問答無用で招集。女の子も連れてくるよう強要された結城はやむを得ず、偶然出くわした英美里を連れていく。ところが、この会は山川によるパワハラ、セクハラ、カラハラが横行する、とんでもない会で…!?

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by noho_hon2 | 2015-07-24 07:36 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

探偵の探偵「真犯人現る!闇夜の決闘!!」
岡田義徳に続き、ずっと二枚目半から三の線だった、ユースケ・サンタマリアまでも、黒い役を演じるようになったとは、役者に幅?!

五年前に妹・咲良(芳根京子)のDNA鑑定を行った医師の矢吹洋子(高岡早紀)、あまりにも紗崎玲奈(北川景子)に揺さぶりをかけ、都合の良い情報が出すぎると思ってたら… やはり、罠でしたね。してやられました。

阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)の目的は、警察の信頼を得て、国内に出来るカジノにおける筆頭探偵社の座におさまること。

社に戻った玲奈は、須磨(井浦新)に阿比留の思惑を報告
警察の信頼を得るために、誘拐事件自体が自作自演である可能性があると…

終盤、同じく、罠にかかった峰森琴葉(川口春奈)がサンドバックになりすぎ、お気の毒。(でも、予告には出てたので命は助かったのかな?)

次は、死神が明らかになる?!

     (ストーリー)

紗崎玲奈(北川景子)は、5年前に紗崎咲良(芳根京子)のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子(高岡早紀)から、咲良とともに死亡したはずの被疑者・岡尾芯也(岡田義徳)が生きていると聞かされる。しかも、先日発生した女児誘拐事件に関与している疑いがあり、現在、警察が探偵と協力して調査を進めているという。玲奈は、その探偵のことを尋ねるが、矢吹は知らないと答える。

その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が、警察の信頼を得ようとする裏に意外な野望があることを聞く。「スマ・リサーチ社」に戻ると、玲奈は須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にそのことを報告。今回の誘拐事件も警察の信頼を得るために阿比留が企てた自作自演かもしれない、と話した。

しかも、警察がマークさえしていない岡尾を犯人として挙げられれば、警察の阿比留への信頼は絶大なものになる、と言う。阿比留と岡尾がつながっているとすれば、咲良の情報を岡尾に流した探偵は阿比留である可能性が高まる。玲奈は、何としても真相に迫りたかった。

同じ頃、誘拐事件対策室では、阿比留が捜査の実権を握っていることに不信感を募らせた窪塚悠馬(三浦貴大)が、阿比留に不満をぶつける。

その夜、玲奈は矢吹から、明朝、誘拐事件に関する家宅捜索が行われるとの情報を得る。玲奈と一緒に行きたいと譲らない琴葉の口から、意外な事実が語られ…。

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by noho_hon2 | 2015-07-24 07:21 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

ブルージャスミン
e0080345_15051286.jpgウディ・アレン監督キャリアNO.1興収記録を樹立した『ミッドナイト・イン・パリ』に匹敵する大ヒット作!

アカデミー賞主演女優賞を獲得した、ケイト・ブランシェット、渾身の演技。そして、ハマり役!

本当に、セレブって、こういう感じの気品ある美人だろうなぁ、ってリアルさだし、そこから転落したがゆえの病みっぷり、というか、壊れ具合が、また説得力。

再就職にあたり、どこまでも、プライド高く、ワガママ全開するあたり、妙に納得。

だけど、あくまでコメディ。その悲喜劇ぶりが、カラッとしてるのが見事だったのでした。

大学途中でセレブ婚したものの、夫は逮捕され自殺。そして、異母姉妹であるジンジャーの元へと身を寄せるのですが、非常に生活環境が対照的な二人の人間模様が妙に可笑しいです。

第一、無一文なのに、ファーストクラスでやってくる、ズレ具合からして笑えます。

それに、冒頭から、連れの女性が「あの人、私に話しかけてると思ってたけれど、独り言を言ってたのね」ってのが、既に暗示的。ラストとリンクすることしきり…

客観的に、喧嘩はしたけれど、仲直りして、貧しいながらも、うまく人生航路、渡れそうな妹と、子供からまで「人生から消えて欲しい」と言われてしまったジャスミンが、これまた対照的で…

ウッディ・アレン・マジック。シニカルな笑いの中、考えさせられたのでした。

ケイト・ブランシェット、「エリザベス」も見事な存在感だったけれど、これまた代表作になりえるのを確信。

(実際、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の二冠に輝き、世界の映画賞の主演女優賞を総なめに)

    (解説)

ウッディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活が破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。サンフランシスコで庶民的な生活を送る妹ジンジャーのもとに身を寄せたものの、不慣れな仕事や生活に神経を擦り減らせ、次第に精神が不安定になっていく。それでも再び華やかな世界へと返り咲こうと躍起になるジャスミンだったが……。第86回アカデミー賞でブランシェットが主演女優賞を受賞。共演にアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガードら。

    (ストーリー)
ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は夫ハル(アレック・ボールドウィン)とニューヨークでぜいたくな生活を送っていたが、全てを失い、サンフランシスコに暮らす妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)のアパートに身を寄せる。過去のセレブ生活にとらわれ、神経をすり減らしていたジャスミンだったが、ある日お金持ちの男性ドワイト(ピーター・サースガード)と出会い、自分の身の上についてうそをついてしまう。

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by noho_hon2 | 2015-07-24 07:03 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

まんまこと~麻之助裁定帳~ 「恋、一途」
人気作家・畠中恵による小説が原作の、江戸の下町を舞台にした人情ミステリードラマ… 特に、畠中ワールドの映像化と、主演の福士誠治に興味を持って、観てみました。

福士誠治演じる町名主の跡取り息子・高橋麻之助が、幼なじみの八木清十郎(桐山漣)、相馬吉五郎(趙珉和)とともに、さまざまな謎やもめ事と対峙して、人の心の奥底に隠れている真実(まんまこと)を引き出していく物語。

町奉行では裁けない町内の民事事件を裁定する役割を担う“町名主”の跡取り息子・高橋麻之助(福士誠治)と、隣町の町名主の跡取りで、色男の八木清十郎(桐山漣)、腕の立つ同心見習い・相馬吉五郎(趙珉和)は、幼なじみの親友同士。麻之助は16歳までは真面目で優秀な少年だったが、ある時を境にお気楽な遊び人となり

普段は頼りにならない麻之助だが、実は並外れた推理力を秘めており、麻のように乱れて解きほぐしがたい事件も、思いもつかない方法で解決していく。そんな麻之助の元には、毎回、切った張ったの殺伐とした事件ではなく、江戸の庶民が抱えるささいなもめ事が持ち込まれることになる、との設定。

下町が舞台。安定したホッコリ感と、ほどよいユーモラスさと、お約束感は、「木曜時代劇」ならでは

日頃、ぐーたら。ここぞ!で本領発揮!の麻之助が、ヤング・遠山の金さんチック。

木曜という週の真ん中、心の箸休め的に程よい… かも (^^*)

     (ストーリー)

 町名主の跡取りだが気楽な遊び人の麻之助(福士誠治)は、町娘・おのぶ(荒井萌)のおなかの子の父親を捜し、裁定することに。友人の清十郎(桐山漣)と吉五郎(趙珉和)は、麻之助の計略を聞いて仰天する。「堅いことで有名な跡取り息子が裁定を取り仕切るらしい。名乗り出なかった子の父親には厳しい裁定が下るだろう」との噂を流そうというのだ。やがて、麻之助の計略は功を奏し、子どもの父親が現れて賄賂を差し出す。

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by noho_hon2 | 2015-07-23 15:09 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

リスクの神様「アイドルと次期首相2つのスキャンダル…隠された真実を守れ」
奇しくも同タイミングで、次期総裁候補の民自党代議士・薮谷虎之助(名高達男)と若い女性(エミ・レナータ)が乗ったクルーザーの座礁事故の事故処理を依頼され、

トップアイドルの北条ちなみ(新川優愛)のスキャンダル、のもみ消しも依頼された、西行寺智(堤真一)は、神狩かおり(戸田恵梨香)、結城実(森田剛)

12月に芸能人の結婚・離婚・密会が多いのと一緒で、大衆は、「より刺激的なニュースがインパクトで、似たものが並ぶと、より印象が強い方がクッキリな心理」と妙を突いたあたり、興味深かったです。

特に、クルーザー事件は、女性と一緒だったものの、非公式な国家間のやりとりだったらしく、「何かを守るためには何かを捨てなねば」ということで、会見では、女性と一緒だったことを全面に

そのインパクトで、サンライズ物産の顔になっていたアイドル・北条ちなみの不祥事も霞んでしまったラッキー?!

ラストは、お約束の西行寺親子の海辺での時間。目の前の彼を息子とは分からないものの、オヤジの愛情。「(息子の子供時代の好物)アイスキャンデーが欲しい」ってのが印象的でした。

このあたりの流れはどうなっていくのかな?

西行寺の不敵な仕事ぶりと、成長するかおりが、なかなかに痛快。

味なドラマだけに、見守っていきたいのでした。

    (ストーリー)

サンライズ物産が所有するクルーザーが座礁事故を起こした。西行寺智(堤真一)は、神狩かおり(戸田恵梨香)、結城実(森田剛)とともに現場に向かい、極秘裏に事故処理をする。クルーザーに乗っていたのは、次期総裁候補の民自党代議士・薮谷虎之助(名高達男)と若い女性(エミ・レナータ)だった。薮谷らが収容された病院に現れたサンライズ物産社長・ 坂手光輝(吉田鋼太郎)は、薮谷と女性の密会そのものをなかったことにするよう、西行寺に指示した。

同じころ、広報部の橘由香(山口紗弥加)は、公私ともに親しいトップアイドルの北条ちなみ(新川優愛)から、友人が血を吐いて倒れているとの連絡を受ける。由香が向かったのは、ちなみの知り合いだという映画スタッフ・高原(若林誠)のマンションだった。無名だったちなみをCMに抜擢して以来、姉妹のように親しく付き合っていた由香は、ちなみの痕跡を消して彼女を帰すと、高原を病院に連れていく。幸い高原は命に別状なかった。

ところがその翌日、ちなみの前にライターを名乗る男・大友(岡部たかし)が現れ、高原の件を切り出す。知らせを受けた由香は大友に会った。すると大友は、高原には危険ドラッグの常習者という噂もあると言い出し、2000万円を要求する。

西行寺たちは、薮谷と密会していた女性の素性を追っていた。が、薮谷は、女性と一緒だったことすら認めない。そんな中、問題の女性が病室から姿を消し…。

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by noho_hon2 | 2015-07-23 07:39 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

花咲舞が黙ってない 第2シリーズ「女子行員が堕ちた恋の罠!!窓口から消えた三百万」
今回は、成宮寛貴、ちょっとの顔出し、でしたね。だけど充分な存在感…

冒頭、食いしん坊さん達2人が、緊急臨店の招集をかけられ、歯ぎしりしながら、向かう様子が可笑しかったです。

今回は、真面目な女子行員恭子(内山理名)の横領事件。
舞(杏)と相馬(上川隆也)の奮闘と機転で発見。

ゲストの袴田吉彦、知れば知るほどクズの役でしたね。
貢がせて、身ぐるみ剥がして、しかも、それが何名も! 本当に、この手の役回り、多いなぁ…

今回のドボンは、真藤毅(生瀬勝久)の宿敵派の行員だったので、イヒヒヒ笑いをして喜ぶ様も (^m^)でした。

裏のカラーと好対照だけに、この明快さが (^^*)

    (ストーリー)

六本木支店で300万円の現金が紛失する事件が発生し、舞(杏)と相馬(上川隆也)は緊急臨店を命じられる。営業課長・神田(正名僕蔵)によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。

やむを得ず行員たちの私物検査、ロッカーの検査までするが、それでも300万円は出てこない。舞と相馬は、もう一度防犯カメラの映像を調べることに。すると、テラーの恭子(内山理名)の動きに、不審な点がある事に気づく…。

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by noho_hon2 | 2015-07-23 06:59 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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