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佐野久里子写真展「In Situ」
銀座ニコンサロンで、佐野久里子写真展「In Situ」 を鑑賞

作者が、医学の学校に行ってたプロフィールが印象に残りました。

自然の中にある、あらゆるものの光と影… その美しさを、線、フォルムに着目。その美をモノクロで表現する一貫性が「…なるほどなぁ」と感じたのでした。
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by noho_hon2 | 2015-10-31 18:06 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

コウノドリ「風疹で…2つの手が繋ぐ奇跡」
鴻鳥サクラ(綾野剛)もイイけれど、今橋(大森南朋)も魅せます

そして、四宮春樹(星野源)のトラウマの理由も明らかに

遙香(山田望叶)ちゃん、コウノトリ先生のピアノをお腹の中で聴いてたんですね。たぶん、

マスコミと、マタニティ海外旅行と、喫煙… 考えさせられました。

     (ストーリー)

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。

──法子とお腹の赤ちゃんは助かるのか?そして、四宮に影を落とす過去が明かされる。
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by noho_hon2 | 2015-10-31 07:57 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝介~ 「偏屈ジジィとイワナ釣り勝負!!ハマ&スー早すぎる絶交宣言!?」
興味は持っていたのですが、初回の視聴率の意外な奮闘ぶり。
ふと見てみたら、ものすごく面白かったです。

上手で贅沢な役者を配し、うんと初心に帰り、エピソード・ゼロって感じかかな? 

ハマちゃんの新入社員時代で、みち子さんと、まだ喧嘩する間柄の未婚同士、って初々しさもイイですよね。

ハマちゃん、スーさんも、また同様。知り合って間もない頃で、その、おずおずとした距離感も味です。

ゲストの柄本明、ヨカッタです。

新たな、佐々木部長役の吹越満、がんばれーっ!

浜崎伝助(濱田岳)、鈴木一之助(ずっと映画版ではハマちゃん役だっただけに、このキャスティング、遊び心?! 西田敏行)もはまり役だし、視聴決定!

    (ストーリー)

大規模建設計画のための用地買収で、地主の阿久津熊吉(柄本明)が土地を手放そうとせず、営業三課は困り果てていた。佐々木課長が伝助を連れて直々に熊吉宅を訪ねるが、交渉はまるで進展しない。しかし、伝助が熊吉の釣竿や魚拓を見つけた途端に意気投合!ふたりは渓流釣りに行く約束をする。

一方、伝助が鈴木建設の社員だと知った一之助は、立場を超えたふたりの奇妙な関係を友人に相談するが、「いつか破綻する」と指摘されて考え込む。一方的に「釣りを辞める」と伝助に宣言して大ゲンカになり、決別してしまう…!!
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by noho_hon2 | 2015-10-31 07:48 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

あさが来た(縫い目疑惑から、姉妹再会)
e0080345_14523796.jpgまだ、見たこと無い石炭に想いを巡らせる、あさ(波瑠)の妄想力もパワフルで笑えたけれど

まさか、あさの裁縫下手が伏線。

新次郎(玉木宏)の着物のほつれを、こんなに上手に塗った人は誰? 会わせなさい! と連れていった先で、

姉妹の再会が果たされるとは思わなかったので、感動… だったのでした。

「お願い。こんなところを見られたくない」と新次郎に懇願してた、はつ(宮﨑あおい)だったけれど… 顔を見ると、すべてが氷解… ヨカッタねヨカッタね

白蛇はんも、畑仕事で、すっかり黒蛇はんになった、惣兵衛(柄本佑)。

あれだけ、はつをいびってた、お義母さん(萬田久子)も、息子に逆上されたのと、貧乏ショックで「置物みたいになった」のだそう。

だけど、姉妹もさることながら、おムコさん同士も仲良くきゅうりをかじって、いい雰囲気でしたね。

大店で裕福に暮らしてた頃より、ずっと表情が輝いてます。

それにしても、ルー大柴も真っ青な横文字言葉と、かぎりなくKYなマイペースぶり。壮大な発想で、みなを煙に巻く、五代はん(ディーン・フジオカ)発言。

正吉(近藤正臣)をして、「大阪を助けるびっくりぽんのカッパだす」と勘違いさせた件は、どう転がる? (^^;)
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by noho_hon2 | 2015-10-30 14:53 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~ 「不倫女から突然の脅迫」
e0080345_8572126.jpg前回まで、悪党の「懲らしめ方」が、アクションというより、暴力的に見えてしまい

主演のアイドル・玉森裕太が損してるのでは?の意見に「…なるほどなぁ」と感じたのですが、

今回は、学習した(?)のか、対立していた夫婦に「初心に戻ってもらう」人情的解決でしたね。

依頼人である、馬場洋二(矢柴俊博)の、のほほんとした風貌と、妻・千鶴子(田中美奈子)のキャラの持ち味ゆえ、そういう展開もアリだったのかも。

やや、脱落寸前だけど、「遺産争族」と「オトナ女子」が濃ゆいので、もっともっと爽やかさを。コミカルで軽やかな青春モノを…、気分、なのでした。

     (ストーリー)

  浅木晴也(玉森裕太)のもとに、能見美羽(新川優愛)が、バイト先の客、馬場洋二(矢柴俊博)を連れてきた。晴也が美羽のストーカー事件を解決したということを聞きつけ、やってきたのだ。その馬場は、三カ月前に出会った夏紀(丸高愛実)という浮気相手から脅迫されていると言う。夏紀が突然、浮気を馬場の妻、千鶴子(田中美奈子)にばらされたくなかったら100万円を払えと言い出したのだ。そして支払い期日が明日に迫っているにも関わらず、50万円しか用意できてないらしい。

  「で、俺にどうしろって?」と言う晴也に馬場は、夏紀の携帯電話を奪って馬場の送ったメールを全て削除してほしいと頼む。そこには、妻に対する罵詈雑言や愚痴がたくさん記載されていると言う。「あれを千鶴子に見られると、何をされるかわからない!」と恐れる馬場。呆れる晴也だが、「報酬ははずむ!」という馬場の言葉に引き受けることにする。

  早速、作戦会議のために馬場の家を訪れる晴也。家には、迫力のある千鶴子がいた。びくびくする馬場は、「馬場カメラ」という小さな会社の社長で、馬場が千鶴子と二人で立ち上げた会社だった。

  その夜、晴也たちは、キャバ嬢の夏紀が勤めるキャバクラへと行く。客として夏紀に近づき、携帯のメールを消そうというのだ。入口で晴也と篠原俊喜(阿見201)が見張り、店には窪寺和臣(高田翔)と、助っ人の磯部克夫(宇梶剛士)が入った。さらに美羽までもが体験入店のアルバイトとして忍び込んでいた。夏紀が現れ、和臣がうまく夏紀の携帯に手をつけようとするが、酔っ払った磯部がキャバ嬢の胸を触って暴れ出す。騒ぎになって、黒服に捕まえられそうになる磯部ら。美羽の機転でその場を乗り切るが……。

  計画が失敗に終わった晴也たち。翌日、馬場は、夏紀に50万円を持っていく。約束の金額に足りないと怒る夏紀だが、また連絡すると言って去っていく。その夏紀の態度に違和感を感じ、夏紀を尾行する晴也。「なにを探ろうとしてるんだ?」と尋ねる和臣に、晴也は「なんかおかしくないか?金がいるなら店にもっといい客がたくさんいただろ?なぜ、よりによって馬場さんなんだ?」と答える。

  すると夏紀は、喫茶店である男と会っていた。何かの相談をしていた夏紀は、おもむろに電話をかけ出した。しばらくすると、晴也のもとに馬場から電話が入る。「夏紀が今度は、300万円用意しろと言ってきた!」と言う馬場。夏紀の電話相手は馬場だったのだ。その成り行きに、「……美人局か」と晴也。夏紀と男がグルで、馬場を騙していると悟る。「でもどうして馬場さんに?」と晴也は、心当たりがないか馬場に尋ねる。覚えがないという馬場。晴也はもう一度、夏紀が男と会うよう仕向けるため、馬場に「期日を延ばせば500万円払う」と夏紀に連絡を入れさせ、様子を見ることに。

  連絡を受けた夏紀は、男と会うべく出かけ、晴也は尾行する。男と会う夏紀。晴也はその男の持つライターに見覚えがあった。馬場の家で見たものだった。

  馬場に尋ねると、ライターの持ち主は、和田信弘(藤重政孝)という男で、馬場の妻、千鶴子の弟だった。事実を知った馬場は怒りに震える。それを見た和臣は「これ以上は家族の問題だ。もう関わらない方がいいんじゃないか?」と言うが、晴也は「……俺、やっぱり、ほっとけないわ」と馬場のもとに。

  「義弟は千鶴子とグルだ。あいつらは、俺に会社の金に手をつけさせ、横領で追い出そうとしてるんだ。その上で、会社を大手企業に売って金儲けしようとしているんだ!」と馬場。思えば、夏紀と出会ったきっかけも和田だったと、振り返る馬場。

  「どうするんです?」と晴也、馬場は「ケジメをつける。君には迷惑をかけない」と。それに対して晴也は「奥さんと離婚して、弟ともども会社から追い出せたら、気が晴れますか?」と馬場に言う。え?と馬場。「そりゃあな。でも証拠がないし、あの千鶴子がおとなしく離婚するわけがない。慰謝料ふんだくられて俺は丸裸にされるよ」

  晴也は、夏紀のもとへ行き、馬場を恐喝していたことを警察に訴えない代わりに、馬場に協力するよう依頼する。だが夏紀は、ただ自分は和田に雇われてやっただけで、別に警察にパクられようとかまわない、と開き直る。結局、夏紀に馬場が謝礼を払うということで、協力を得ることになる。夏紀に和田を呼び出してもらい、二人でいるところを写真に収める晴也たち。

  それを証拠として、晴也たちは馬場と、千鶴子と和田のもとへ向かう。晴也は千鶴子にその写真を見せ、夏紀と和田がグルになって馬場を陥れようとしたことを指摘するが、千鶴子は、すべて和田が勝手にやったことだと開き直るのだった。千鶴子と和田がグルである証拠はない。そこで晴也は、千鶴子と和田を部屋に残して、一旦その場を立ち去り……。

  晴也たちと馬場がいなくなると、突如、千鶴子と和田は、「どうして気付かれた?」と疑心暗鬼に語り始める。それらの様子が、馬場が仕込んだ隠しカメラにバッチリ収められていた。その映像を、千鶴子に突き付ける晴也。なおも悪びれない千鶴子に、「二人で起こした大事な会社だったんじゃないのか」と晴也は語りかけ――

  後日、「喫茶&スナック アラバマ」には、馬場から報酬を受け取った晴也がいた。馬場は、千鶴子とやり直すことになったと言う。そして晴也のもとに入った報酬は、すべて家賃やツケ代として奪われそうになるが、なんとか、溺愛する妹、楓花(篠川桃音)の誕生日プレゼント代を確保するため、逃げる晴也だった。
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by noho_hon2 | 2015-10-30 08:59 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

オトナ女子「不器用すぎる私達」
e0080345_8391690.jpgなんだか、斎藤工、1回で引っ込むのは惜しいキャラだったせいか、元カレとして亜紀(篠原涼子)の前に再登場。

でも、やはりクズでした。ヨシヨシしてもらい、結局、また退場 (^^;)

亜紀は、高山(江口洋介)の担当編集者でもある池田(平山浩行)が気になりはじめたものの、子連れ美女が現れて… でも、多くの予想通り、その正体は妹さん、でしたね。

前が前だけに、対極キャラ。好青年の堅実サラリーマンぶりに、心動きます

みどり(鈴木砂羽)は、三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が家庭訪問がやってきて、シングル家庭でも安心なよう、家族でひと芝居うった結果。バレバレで爆笑。これまた、急接近。

萠子(吉瀬美智子)は、『フルテージ』の社長・栗田(谷原章介)との交際してるものの、花束が間違えて届き、元カノと鉢合わせ。でも、大人の余裕で撃退してみせます。やるぅ、というか、こわっというか… (^^;)ゞ

ただ、どうしても、3人の女子会といい、勘所といい、名作「最後から2番目の恋」と比べられると、ナニというか、ややユーモアと風情に欠けるので、お気の毒感

篠原涼子の、動く「大人絵本」として楽しめるか否か、にかかってる気がするのでした。

    (ストーリー)

亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)の担当編集者でもある池田(平山浩行)から地元の秋祭りに誘われる。だが、そこで亜紀が見たのは、子連れの女性と仲良さそうに話す池田の姿だった。亜紀は、萠子(吉瀬美智子)とみどり(鈴木砂羽)に、池田は妻子持ちみたいだ、と報告するが…。

一方、みどりの家には、三男の陵(浦上晟周)の担任・沢田(千葉雄大)が家庭訪問にやってくることに。母子家庭だからという偏見を持たれたくないと考えたみどりは、長男・昂(平埜生成)、次男・碧(矢部昌暉)にも協力してもらって対応マニュアルを作成し、沢田を迎える。

萠子は、『フルテージ』の社長・栗田(谷原章介)との交際を続けていた。彼の前では、物分かりの良いオトナの女性を演じる萠子。ある日、栗田とデートしていた萠子は、元カノらしい若い女性・佳織と鉢合わせしてしまう。萠子は、佳織からおばさん扱いされるが、真っ向から彼女とやり合って撃退し、栗田を感心させる。

そんな折、亜紀の前に、元恋人の伸治(斎藤工)が現れる。伸治は、メジャーデビューをきっかけに亜紀を捨て、若い女性のもとへと行ってしまった男だ。亜紀は、話があるといってマンションまでやってきた伸治を無視して部屋に戻るが…。
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by noho_hon2 | 2015-10-30 08:41 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

遺産争族「金は一円もいりません!…無欲なムコの正体」
e0080345_7581716.jpg育生(向井理)と楓(榮倉奈々)の結婚式で幕開け。

お嬢様育ちで大らかな楓に対し、育生、ムコとして気を遣いつつ新婚生活を送ってます。

どうやら、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)は、この若夫婦を気に入り、遺産を渡したいようで、いろいろ試してきます。

また、親族は、そんな動きに敏感で、戦々恐々。
ベテラン勢達が、そのあたりの欲にまみれた大人達を怪演

育生の母・華子(岸本加世子)は、息子が「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に陥ってしまいました。でも、結果的には爽やかに解決

ますます、龍太郎は彼を気に入り、弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談

「自分の息子(養子… ですよね)にしては」とアドバイスされるのですが、どうなる?

はたして、この対立や目論見、等々。どう展開する?

     (ストーリー)

 育生(向井理)が河村家に婿入りすることで始まった楓(榮倉奈々)と育生の新婚生活。矢幡月子(室井滋)をはじめとした河村家の親族たちは育生が婿に来た真意を計りかね、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)の遺産を狙っているのではないかと勘ぐる。

 一方、龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談していた。法定相続人である3人の娘たちに相続させるよりも、できれば楓と育生に財産を譲りたい、と話す龍太郎に、利子は育生の素性をよく調べるよう忠告する。

 そんな中、楓は、育生が母・華子(岸本加世子)に対して「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に。育生への不信感が芽生える。

楓や龍太郎の思いなど、まだ知る由もない育生。結婚早々、恒三から『河村家の婿としての心得』を説かれ、さらに「婚姻届はわたしが出す」と言われ婚姻届を渡す。職場での苗字も佐藤から河村に変更するよう念を押され、従順に従う育生だったが…?

 やがて育生が河村家に婿に来た本当の理由が判明し…?
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by noho_hon2 | 2015-10-30 07:59 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

おかしの家「意味」
e0080345_849421.jpg初回の評判がヨカッタので見てみました。

個人的には、オダギリジョー、八千草薫、尾野真千子が見られただけで大御馳走。

さらに、ゲストは藤原竜也が登場するなんて(役柄、演技も含めて)、贅沢すぎ!

雰囲気やテンポ、独特のほっこり感が、とてもイイ感じです。

演出・脚本は、映画「舟を編む」などで知られる石井裕也、だったのですね。
「深夜食堂」みたいな名作になりそうな予感ひしひし

   (基本あらすじ)

東京・下町の片隅にひっそりと存在する小さな駄菓子屋「さくらや」。両親を早くに亡くした桜井太郎(オダギリジョー)は、祖母・明子(八千草薫)が営む「さくらや」を守ろうと奮闘するが、経営状態は厳しいまま。店の裏口には太郎の幼なじみの脚本家志望・三枝弘樹(勝地涼)、銭湯を経営する島崎明(嶋田久作)ら常連が入り浸り、駄菓子を食べながら、たわいもない話をする、太郎が子供のころと変わらない光景があった。
そんな中、幼なじみの木村礼子(尾野真千子)が離婚し、息子を連れて地元に戻ってきた。礼子と再会したのを機に、太郎や仲間たちは自身の過去や、夢と向き合っていく。

   (2回目ストーリー)

太郎(オダギリジョー)らがたむろする「さくらや」の裏口に三枝(勝地涼)が駆け込んでくる。三枝が慌てていた理由とは、昨夜、同級生の武田武蔵(藤原竜也)と再会し、店にやってくるというのだ。太郎と三枝は、IT会社の社長となり、年収一億円を超えている武蔵に、上から目線でバカにされると不安になる。
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by noho_hon2 | 2015-10-29 11:04 | Trackback(4) | Comments(0)

偽装の夫婦「親友はもうやめた!ウソ夫に、遂に妻が怒りの鉄拳!」
e0080345_8422315.jpgなんだか、さらに複雑になる人間関係、嘘と真相…

ヒロ(天海祐希)は、華苗(富司純子)が仮病だったと知り、自分も妊娠が嘘だったと告白するものの、

「ついて良い嘘と悪い嘘がある」と逆襲されてしまうし、

偽装の夫・超治(沢村一樹)が片想いする、保(工藤阿須加)からは「弟子にして下さい!」と、慕われてしまうわ、

兄・天人(佐藤二朗)が結婚したい、と言い出したのは、超治が園長代理をする幼稚園の原すみれ(柴本幸)で、男性を翻弄してるのは、超治に失恋したから、みたいだし

困惑し、固まるヒロを、水森しおり(内田有紀)が慰めてくれたり…

最後の方、気が付くと、この偽装の夫婦。歌って踊ってましたゾ。

なんというエンタメ精神?! もはや、何が飛び出すか、興味です

      (ストーリー)

結婚披露宴の直後、ガンで余命半年だったはずの華苗(富司純子)から、すべてウソだったと告白されたヒロ(天海祐希)。さらに華苗からは、超治(沢村一樹)にはそのまま黙っていてほしいと頼まれる。

超治とヒロは、披露宴から帰宅。華苗を納得させたと思ってホッとしている超治に対し、なんとかうまく収めてほしいと華苗から問題を丸投げされた上に実は妊娠していないという華苗へのウソも抱えるヒロの困惑は、深まるばかり。ヒロはさりげなく、華苗に偽装結婚のことを話そうと超治に提案する。しかし、超治は聞く耳を持たず、自分が保(工藤阿須加)に夢中になっていることに嫉妬しているのではないかと言い出す始末。

ちょうどその時、保が超治のマンションを訪れる。保はヒロに「弟子にしてほしい」と頼みに来たのだった。彼は昔の悪い仲間からヒロに救われて以来、ヒロを理想的な正義のヒーローとして慕うようになっていた。超治は、ヒロに嫉妬。ますますややこしくなる事態に、ヒロは頭を抱える。

そんな中、八重子(坂井真紀)が図書館までヒロを訪ねてくる。八重子によると、天人(佐藤二朗)が結婚したいと言い出したのだが、その女性に貢いでいるらしく、照乃(キムラ緑子)から金を借りたり、家から金目の物を勝手に持ち出すようになって困っているという。照乃と八重子は、天人が女性に騙されていると思っていた。ヒロは八重子に、天人と話をしてほしいと頼まれて郷田家へ。天人は、ヒロからどんな女性なのか聞き出そうとされるも何も言わず、その女性と結婚すると言い張るのだった。

翌日、ヒロは、天人が出演するマジックショーの会場を訪れる。天人のそばには、超治の幼稚園に勤める原先生(柴本幸)がいた。天人が結婚を考えている相手は、原先生だった。ヒロが隠れて二人の様子をうかがっていると、天人が原先生にプロポーズ。しかし、原先生は「結婚するつもりはない」と拒絶。ヒロは、天人がプロポーズを断られる現場を目撃してしまう…。
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by noho_hon2 | 2015-10-29 08:43 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

無痛~診える眼~「天才が見抜く女心」
e0080345_8505166.jpgなんだか、事件というか、関係者の輪が繋がった感ですね。さすがドラマ

ただ、高島菜見子(石橋杏奈)さ~ん。元カレとはいえ、そのストーカーな、画像付き脅迫メールを誰かに見せて助けを求めれば?と感じてしまったのは、私だけ?

また、その彼女が2年前、初めてカウンセリングを担当した瀬野愛莉(飯豊まりえ)が、アドバイスが裏目に出て凶暴化。“犯因症”オーラを放ちつつやってきたのを、為頼(西島秀俊)が目撃

慌てて、追っていきます。

早瀬(伊藤淳史)にも、“犯因症”を「直して欲しい」と頼まれ、「それには、警察を辞めるしかない」と答えて、袋小路状態だった為頼ですが、これは見逃しておけません。

そして、サトミ(浜辺美波)のダークな絵を見つけて、覚えるところがあったように見えた、早瀬。次回、進展があるのでしょうか?

無痛治療と、犯因症の治療の関係… あの白いボーイ、イバラ(中村蒼)もキーマンになってくるのかな?

誰が誰と関わり、どう転がっていくのか、興味です

     (ストーリー)

為頼英介(西島秀俊)は、早瀬順一郎(伊藤淳史)から犯因症の治療を頼まれる。しかし、為頼は自分には症状が見えるだけで、直すことは出来ないと答えた。精神的なアドバイスを与えようとする為頼だが、刑事として常に犯罪と対峙する早瀬はあきらめられない。早瀬は治癒不能な患者に寄り添うというのは、為頼の自己満足だと罵ってしまう。その後、久留米実(津嘉山正種)を往診した為頼は早瀬とのやりとりを話す。すると、久留米から早瀬には為頼の助けが必要だと諭された。

 そんな時、早瀬は野々村涼(奥野瑛太)殺害事件を担当。石で頭部を何度も殴られた惨殺だった。ニュースで事件を知った高島菜見子(石橋杏奈)は驚く。野々村は菜見子が良く行くコンビニの店員で、昨夜も仕事帰りに立ち寄っていたからだ。すると、菜見子の携帯が佐田要造(加藤虎ノ介)からのメールを着信。コンビニでの菜見子と野々村の写真が添付されたメールのテキストは“天罰が下った”。凍りつく菜見子。

 佐田は2年前に菜見子が瀬野愛莉という少女のカウンセリングを担当していた頃に交際していた。愛莉は快方に向かったが、佐田は次第に菜見子への独占欲を露わにしだす。ついに暴力までふるわれようになった菜見子は佐田の下を去った。

 一方、白神陽児(伊藤英明)は、病院内で騒ぎを起こした南サトミ(浜辺美波)のカルテを取り寄せて会いに行く。白神はサトミに自分のメールアドレスを教えた。
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by noho_hon2 | 2015-10-29 08:29 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)


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