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「世にも奇妙な物語」25周年!秋の2週連続SP 映画監督編
e0080345_852228.jpgやはり、映画監督編だけあり、キャスティングが豪華で、映像や音響が凝っていて、独特の雰囲気が際立ってました。

中でも、インパクトあったのは、最初の(竹内結子主演・佐藤嗣麻子監督)だったかな?

ラスト付近まで分かりませんでしたが、実は植物状態だったのですね。竹内結子、大熱演! 本当に、そういう感じだったら、怖いなぁ、と感じたのでした。

幸せを運ぶ眼鏡(妻夫木聡主演・本広克行監督)は、妻夫木聡が、CMでのび太君を演じてるので、そういう雰囲気の、オトナ・のび太な感じが、クスリ、だったのでした。でも、まさか、「こんなメガネは要らない!」とハッピーエンドだったけれど、実は、密かにコンタクトにしてたとは…?! プチ・ブラックユーモアが笑えました。

事故物件(中谷美紀主演・中田秀夫監督)は、さすが、ホラーの中田秀夫監督だけあって、映像と音が、めちゃくちゃ雰囲気! でも、まさか、失った子関係だったとは、少しマイルドな余韻にしてありヨカッタです。中谷美紀、美しかったなぁ…

バツ(阿部サダヲ主演・山崎貴監督)は、原作が、原田宗典の短編だったんですね。額にバッテンって発送も凄いけれど、めちゃくちゃ話が大きくなって、んなアホな!に落とすのがヨカッタです。これが、真剣なノリだったら、怖すぎ。

嘘が生まれた日(満島真之介主演・清水崇監督)は、序盤の「みんなが正直者で嘘をつかない世界」ってのが斬新。結婚式のドタバタは笑えました。ラスト、ほどほどの嘘が世界を、見かけ上だけでも平和に、ってのがブラックユーモアですね。号泣議員の方が似ていて、思わず、プププ…

先週の「世にも奇妙な物語」25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編 とは企画、というか趣向が違い、また、それはそれで興味深く感じました。

また、いろいろな面白い企画をして、長寿番組ならではの味を出してほしいなぁ、としみじみ。
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by noho_hon2 | 2015-11-30 08:50 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

エンジェル・ハート「囚われたシャンインいよいよ最終章へ!」
e0080345_7114885.jpgカリート(和泉崇司)達に、シティ・ハンターの自覚が出始めた香瑩(三吉彩花)がさらわれました。

街にレギオンの部隊が大挙して現れます。

ラスボスも顔を見せてたし、そんな雰囲気… と思ったら、やはり次週が最終回、なのですね。

チームのみなさん、香瑩奪回、大作戦。

冴羽涼(上川隆也)かっこいいけれど、ユーモラス

ファルコン(ブラザートム)もでっかいバズーカ抱えて、いい味出してます。

どうフィニッシュするのか楽しみ楽しみ

     (ストーリー)

ついに、秘密結社レギオンが動きはじめた。
花園診療所に現れたカリート(和泉崇司)にドク(ミッキー・カーチス)と智(齋藤めぐみ)を人質とられたシャンイン(三吉彩花)は、抵抗できないまま誘拐されてしまう……。

事態を知った獠(上川隆也)たちだったが、シャンインを助けたい一心のシンホン(三浦翔平)とは反対に、冴子(高島礼子)はあきらめることを提案する。世界的な犯罪組織であるレギオンと正面から戦えるわけもなく「もう大切な人を失いたくない」と言うのだ。

冴子の賛同が得られないまま、獠たちはシャンインを取り戻すために動き始める。
いま、シティハンターとレギオンの決戦がはじまった―――。
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by noho_hon2 | 2015-11-30 07:08 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

下町ロケット「池井戸潤・直木賞受賞作続編~反撃開始!!町工場VS医療の野望 」
e0080345_710167.jpg越後屋、ならぬ、滝川信二(篠井英介)の「町工場くんだりに…」と嫌味とタカビーぶりに、うぬぬぬ… でしたね。

椎名(小泉孝太郎)、貴船(世良公則)も、共に高級レストランで舌鼓。おぬしもワルやのぉ感が満載でした。

引き抜かれた中里(高橋光臣)は、なんだか利用するだけして、捨て駒にされてるような感。でも、偶然、実験で不良品を見つけ… 何かの布石かな?

さて、佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになり、選ばれた若い面々… 開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人も、努力すれど、壁にぶち当たってばかり

そんな折、佃達に率いられ、医療の現場。子供達と接し、実際の手術に立ち会い、初心に戻った感がヨカッタです。

また、支援してくれる大企業を探す運びとなりそうですが(この会議もまた、大が小を見下す、嫌味満載でしたね)はたして、どういう展開になるのかな?

それにしても、利菜(土屋太鳳)の彼氏を、父親だけが知らなかったとは

もうしばらくタメ要素が続きそうですが、早く、ぎゃふんと言わせるところを見たいものです。

      (ストーリー)

佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を、営業部からは江原(和田聰宏)を選出。

立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう…。しかし、諦めきれない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。

一方、椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れ、「ガウディ」の共同開発を持ちかける。その話を聞いた一村は……。
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by noho_hon2 | 2015-11-30 06:59 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

掟上今日子の備忘録「忘却探偵の正体は!?過去知る謎の男…密室不可能殺人」
e0080345_727314.jpg連続ドラマとして佳境に入ってきましたね。

ミステリーにも、ひねりがあり、
ユーモラスで、情緒と雰囲気がありました。

可愛いコンビと、まだまだ散りばめられた謎… 次週が楽しみです

     (ストーリー)

人気推理作家・須永昼兵衛の死の真相を調査する件で厄介(岡田将生)への信頼を深めた今日子(新垣結衣)は、右の太ももに「厄介さん 信頼できる」と書き残して眠った。
翌日、目を覚まし記憶がリセットされている今日子は、現在の生活について法郎たちから説明されるが、太もものメモの中で、厄介が誰なのかだけ分からなかった。

そんな中、今日子に仕事が舞い込む。アパレルショップで殺人事件が発生し、犯人を見つけて欲しいという依頼だった。依頼人は、その店に居合わせた警視庁捜査一課長の奥様(石田ひかり)。彼女は、夫から評判を聞いていた今日子に依頼したのだという。

被害者は常連客の女性で、死因は撲殺。事件当時、店内は多くの客で賑わっており、被害者が試着室に入る姿が目撃されていていた。それから20分後、試着室の中で遺体となって発見されたが、その間、誰もそこに出入りする人間を目撃していなかった。今日子は、この事件が人の目による密室で行われた殺人と断言する。

事件の第一発見者は臨時でバイトに来ていた厄介だった。改めて自己紹介され、今日子は自分が太ももに書いた“厄介さん”が彼だと気付く。厄介は「今日子さんなら自分が犯人ではないことを分かってくれるはず」と無実を訴えるが、今日子には自分で書いたように、厄介が信頼できる人物とは、とても思えなかった。
今日子は、奇妙な密室殺人の謎を解きながら、厄介が昨日までの自分にとってどんな存在だったのかを探っていく。
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by noho_hon2 | 2015-11-29 07:22 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

相棒 Season14「はつ恋」
e0080345_7262185.jpgディテールの微妙なところは違うのですが、個人的に、先日、見たばかりの「白夜行」みたいだなぁ… と感じたのでした。

突っ込みどころは満載でしたが、切ない物語でしたね。

       (ストーリー)

 倉庫ビルの敷地で、転落死したと見られる男性の遺体が発見された。死亡していたのは、山本(内浦純一)という気鋭のジャンクアーティストで、腹部には刺された傷が残っていた。右京(水谷豊)は、かねてから注目していた芸術家の不審死ということもあって、亘(反町隆史)と共に捜査に乗り出す。早速、山本のアトリエを調べた右京は、そこで不自然に壊された作品を見つけ、何らかの手掛かりになるのではと復元を試みる。

一方、捜査一課が山本の内縁の妻・玲奈(笛木優子)から事情を聞いたところ、山本のDVが発覚。一課は玲奈に疑いの目を向ける。そんな中、右京と亘は、山本を支援していたアートディレクターの由紀(中原果南)から話を聞く。彼女によると、山本と玲奈は初恋同士で結ばれたというのだが、右京は玲奈本人が言っていたことと、その由紀の証言が微妙に食い違っていることに気づく。

気鋭の芸術家の不可解な死と美しい恋人に向けられた疑惑。
右京がこだわる“壊されたアート作品”の謎とは?
初恋を巡る儚い真実が、時を超えて解き明かされる!
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by noho_hon2 | 2015-11-29 07:15 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

筆自慢の為だけの、XPをようやく卒業
我家では、年に1回。年賀状ソフト、筆自慢の為だけにXPマシンを残していました

ずっと筆自慢を使っていて、気に入った代わりのソフトが見つからず、乗り換え損なったのですが、ネットを調べまくると、同じような悩みで困った人が沢山、なのに、びっくり。

他の方のケースはどうか分かりませんが、我家では筆自慢2003を無理やり、Win7 64bitマシンにインストールして、どうにか使えました。ヤッターッ

これで、ようやく不安定だったXPマシンを卒業できそうですが、
逆に、Win7マシンは残りそう… トホホ… (^^;)ゞ
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by noho_hon2 | 2015-11-29 06:56 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

菊池東太写真展「日系アメリカ人強制収容所 WAR RELOCATION CENTER」
ソニー銀座サロンで、菊池東太写真展「日系アメリカ人強制収容所 WAR RELOCATION CENTER」を鑑賞

知らなかった歴史を垣間見て、改めてショック。
過酷な環境の場所。当時、日系人が集められて「リトル東京」とか出来ていたそうです。

ちなみに、1988年8月10日、合衆国大統領ロナルド・レーガンは議会で元収容者たち日系人へ強制収容について謝罪し、1人につき2万ドルを支給することでこの問題に決着をつけた、のだそう。
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by noho_hon2 | 2015-11-28 23:23 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

山本まりこ作品展『言の葉airy』
ソニーイメージングギャラリー銀座で、山本まりこ作品展『言の葉airy』見てきました

写真と動画を使い、風景を独特のセンスで表現したものが、とても美しかったです。
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by noho_hon2 | 2015-11-28 23:11 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝介~ 「ハマちゃん母が緊急上京!!熟年離婚の危機!?」
伝助の母・とし子(榊原郁恵)が上京。

勘違いが二重三重に重なって、公私共にてんやわんや。

でも、榊原郁恵。いい味出してました。

このドラマ、主軸をなす面々がはまり役だし、ほどよいユーモアと、キャスティングが、心憎いですね。

     (ストーリー)

伝助の母・とし子(榊原郁恵)が東京へやってきた!伝助の様子を見に来たというが、伝助の兄・純友(前野朋哉)によるとそれは建て前で、とし子に好きな男性が出来てしまったために熟年離婚の危機だという…。

一方、鈴木建設では一之助がある人物とこそこそ連絡を取っているという情報が。その相手が伝助だということなど知る由もない昌之は、女性問題かと訝しんで調査を始める!

みち子にとし子の見張りを頼んでいた伝助は、みち子から連絡を受けて合流すると、とし子が見知らぬ男性と楽しげに話しながら現金を渡すところを目撃してしまい…!!
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by noho_hon2 | 2015-11-28 07:57 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

サムライせんせい「神里村を救え!幕末最強2人の戦い…!!」
半平太(錦戸亮)と龍馬(神木隆之介)が助けた男は、なんと理央(石田ニコル)の元旦那さん

刑務所に5年ほどいる間に、その間に理央は離婚届を突きつけたらしく、出所しても追われる身で、満身創痍。

でも、幕末組との触れ合いの中で、最後には、明るい方向が見えてきたみいでヨカッタですね。

なんだかんだで、大立ち回り。でも、半平太も龍馬も、剣の達人ですもんね。箒や何やらを刀が代わりに応戦してたのが可笑しかったのでした。

しかし、ラスト。刑事に顔色を変えた竜馬。何をやらかしたのかな? (^^;)
次週が楽しみ

      (ストーリー)

 半平太(錦戸亮)と龍馬(神木隆之介)は、自分たちがタイムリープしてきた“村の看板がある道”で、怪我をして倒れている男を見つける。幕末から来た人間かもしれないと色めき立つ半平太だったが、男は鬼沢(RED RICE)という地元で有名な暴走族の元リーダーであることが判明。

鬼沢は、“鬼ダルマ”と呼ばれる喧嘩っ早い男で、5年前に起きた族同士の大規模な抗争の際に逮捕され、最近出所してきたらしい。しかし、その直後、抗争相手のリーダーだった猿川(奥野瑛太)が率いるチンピラ軍団に襲われ、家族にも危害を加えると脅されたという。猿川が狙っているのは、鬼沢が獄中にいる間に愛想を尽かして離婚した理央(石田ニコル)と、娘の優菜(岩崎春果)。

事情を聞いた半平太は、2人を守ろうとするが、猿川の魔の手は既にすぐそばまで迫っていて…!?
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by noho_hon2 | 2015-11-28 06:44 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


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