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第57回 輝く!日本レコード大賞
e0080345_12223199.jpg昨年「R.Y.U.S.E.I.」で大賞受賞後、さらにブレークし、

今年、「ランニングマン」と呼ばれるダンスパフォーマンスを社会現象とした、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)が「Unfair World」で大賞を受賞。

納得でした。

AKB48も「僕たちは戦わない」も奮闘してましたが、惜しかったですね。
個人的には、「フライングゲット」が聴けて嬉しかったです。

氷川きよしの、大掛かりな仕掛けは、サスガのサービス精神ですね。

松田聖子も、今年の紅白のトリとあって、華をもたせてもらったかな?

個人的には、アルバム賞で、セカイノオワリのヒット曲が聴けて (^^*)

序盤、歴史がずずいと流されて懐かしかったし、音楽祭として満足
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by noho_hon2 | 2015-12-31 12:21 | テレビ | Trackback | Comments(0)

源氏物語 千年の謎
e0080345_1251414.jpg絢爛豪華な平安王朝の時代を美男美女達が演じてるのが目の保養。

藤原道長(東山紀之)は娘・彰子に帝の心を向けさせるため、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命令する。

紫式部が綴る「源氏物語」はたちまち帝の心を掴み… ってあたりの二重構造が斬新だったです

光源氏を演じた、生田斗真は、やはり美形だなぁ… と、感心。藤壺役の真木よう子も美しかったし… 主に、六条御息所周辺が描かれてましたね。田中麗奈の怨霊役、迫力でした。

原作が、それはそれは長い長編で、世界文学だけに、この大胆解釈は賛否両論ありそうですが。私は楽しめました (^^*)

     (解説)

日本が世界に誇る傑作長編小説「源氏物語」誕生の秘密に、斬新な解釈で迫る歴史スペクタクル。作者である紫式部が生きる現実と、光源氏らが生きる物語の世界が時空を超えて重なっていくさまを描き出す。監督は、『愛の流刑地』の鶴橋康夫。紫式部を中谷美紀が熱演するほか、光源氏役に『人間失格』の生田斗真、式部が思いを寄せる藤原道長役に東山紀之と、豪華キャストがミステリアスな王朝絵巻を彩る。

     (あらすじ)

平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と、道長への思いを秘めて執筆に打ち込む式部の心が重なり……。
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by noho_hon2 | 2015-12-31 12:05 | 映画 | Trackback(9) | Comments(0)

新年をお迎えする準備、着々…
来年の鏡餅は、本年度の我が家的・マイブームだった「ぐでたま」で決定
お屠蘇は、土佐の酒、司牡丹の「船中八策」!
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by noho_hon2 | 2015-12-30 16:37 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

あなたが好きだった
e0080345_16272010.jpg90年代のはじめ、OLから転身して、新進気鋭時代の脚本家・内館牧子だった頃の、

ちょっと辛口で、慎重に心配りしつつも、どんどん鋭く、斬りこんでくる内館節のファンでした。

個人的には、脚本家さんというより、当時、雑誌に面白いコラムを書く人だなぁ、として注目してた位… 

特に、その正直さがストレートで、彼女なりの筋が通ってるのが好印象

(逆に、ドラマの方が精神的ホラー過ぎで見られなかった。ヒットした「思い出にかわるまで」を見たのは、多少、免疫ができた、ごく最近 (^^;))

それだけに、懐かしかったです。

願わくば、こういうキャラや視点は希少だけに、ずっと、そのまま、真っ直ぐにいって欲しいなぁ、と (^^*)

     (解説)

恋、別れ、女友達、男友達、学生時代、相撲、下積み、仕事。脚本家デビュー当時から書きためて、心の移り変わりをすべて吐露。日常生活をざっくばらんに語り、切ないOLたちにさわやかで力強いエールを送る、元気の出るエッセイ集。じめじめしてはいられない。淋しさと過激さをシェイクして、丸々痛快。
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by noho_hon2 | 2015-12-30 16:27 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

福山、冬の大感謝祭
福山雅治、25年の歴史が壮観!
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by noho_hon2 | 2015-12-29 06:48 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

TBS年末ドラマスペシャル『赤めだか』
e0080345_6263482.jpg原作『赤めだか』は、落語家の枠を越えて芸能界を引っかき回し、政治家までやって驚かせ、2011年11月21日に他界した立川談志の人となりを、立川談春が弟子の目線で描いたエッセイ集。

談春を育てた談志という男の生きざま、そして、弟子たちの奇想天外な生活に迫った師弟愛物語は、発売と同時に発行部数10万部を突破。

やはり何といても、主役の、二宮和也が抜群に良かったし、カリスマ性ある師匠の立川談志役がビートたけしで、すごく味わい深いドラマになりました。

最初は理不尽の嵐で、途中、1年、築地に修行にやらされたり、したけれど、そこでぐんと成長する部分は胸がスカッとしました。

談々 (北村有起哉)、関西 (宮川大輔)、ダンボール (新井浩文) の兄弟子も、実に合ってたし、個人的には、異色の新人というか弟弟子、志らく (濱田岳) の存在感が、とても効いてた気がしました。

紆余曲折あって、破門になりかけたり、ついに、二ツ目になれる試験とラストのお披露目には、ただただ感動…

贅沢なゲスト達も楽しかったです。見られてヨカッタです。

ニノと、ビートたけし、本当に天才ですね。

    (ストーリー)

1980年代半ばに起きた空前の漫才ブームの最中、佐々木信行 (のちの談春・二宮和也) は中学の芸能鑑賞会で、落語家・立川談志 (ビートたけし) に出会う。この衝撃の出会いから数年後、高校生になった信行は、談志の弟子になるべく立川流の門を叩いた。立川流では、親の援助なしに弟子は生活していくことができない。談志に厳しく 「高校をやめて弟子になりたいなら、親を連れて来い」 と言われた信行は、父と母を説得しようと試みる。しかし 「せめて高校だけは卒業しろ」 と言われ、父親と決裂し、家出してしまう。
翌日、談志を訪ねた信行は、「二親とも不慮の事故に遭い、死んだ」 と嘘をつき、さらに生活費は新聞屋に住み込みでバイトをして稼ぐので、弟子にして欲しいと頼みこむ。その勢いを買ったのか、談志は信行に「談春」という名前を与え、立川流に入門を許される。

「談志のもとには、談々 (北村有起哉)、関西 (宮川大輔)、ダンボール (新井浩文) という兄弟子がいた。彼らとともに談志から言いつけられる家事や、無理難題をこなす毎日。これが修行なのか… 落語の稽古などつけてもらえず、そんな日々を疑問に思う談春。
ある日、兄弟子である志の輔から 「嫌なら早く二ツ目になれ」 と言われる。落語家の身分には見習い、前座、二ツ目、真打ちとあり、二ツ目になってようやく落語家として認められ、落語会を自由に開くことができる。立川流では 「古典落語を50席覚え、家元がその中から選んだ根多をその場で演じて納得させること」 ができれば、入門年数に関係なく二ツ目に昇進できる。志の輔はまさに入門1年半でその条件をクリアし、二ツ目になった人物だった。ようやくすべきことが見えた談春は、寝る間も惜しんで根多を覚える。

立川流に入門して半年ぐらいが経ち、ようやく親の許しも得られ、最低限の生活費を出してもらえることになった。新聞屋のアルバイトもやめ、談志からの受けも良く、ぐんぐん成長していった談春。しかし、ある日、談志が稽古をつけてやると言ってきたときに風邪を引いていた談春は 「師匠に迷惑をかけてはいけない」 という思いから、稽古を断る。そのことが談志の逆鱗に触れ、その後、一切の稽古をつけてもらえなくなってしまう。そのことに対して、完全にすねてしまった談春は、「弟子を続けたかったら築地で1年働いてこい」 と言われてしまう。「師匠の言うことは絶対」 という落語家の世界。仕方なく、築地でシューマイ売りを手伝うことになる談春。しかし、その 「築地修行」 を断った弟子がいると志の輔から聞いた談春は、その弟子・志らく (濱田岳) に文句を言いにいくが…。

二ツ目になりたい!ともがきながら、日々を必死に生きる談春と弟子仲間たちの笑いあり、涙ありの青春落語グラフィティ!
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by noho_hon2 | 2015-12-29 06:26 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

想いのこし
e0080345_6275997.jpgひょんなことから、強い想いを残して亡くなった人の姿が見えるようになった青年、ガジロウ(岡田将生)。

本来、お気楽タイプだったはずが、お金に目がくらんだのと、彼等の強い「想いのこし」を叶えたら、成仏する姿を見て、願いを叶えてあげたい気持ちになります。

岡田将生と広末涼子のポールダンス・シーンが、見どころだったかな?

軽く見られるヒューマンコメディー、だったのでした。

    (解説)

岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。

    (ストーリー)

考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。
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by noho_hon2 | 2015-12-28 06:28 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

海街diary
e0080345_1305883.jpg原作は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞。の吉田秋生による漫画作品。

評判を聞いて、観てみたのですが、後で「是枝作品」と知り、大いに納得したのでした。

キャスティングが、とてもハマっていて、目の保養。そして、舞台となった鎌倉の美しさにも目を見張ります。

風景は、もちろん、女優さん達が、とても美しく余韻深く撮れてました

個人的には、ちょっとだけ、向田邦子っぽい匂いを感じました。

映画を観てる時間が、とても芳醇に感じて、しみじみ…

出演者が、みな輝いていて、多くの受賞も納得の作品です

     (解説)

ベストセラーを誇る吉田秋生のコミックを実写化したドラマ。鎌倉に暮らす3姉妹と父親がほかの女性ともうけた異母妹が共同生活を送る中、さまざまな出来事を経て家族の絆を深めていく姿を追う。メガホンを取るのは、『そして父になる』などの是枝裕和。テレビドラマ「八重の桜」などの綾瀬はるか、『潔く柔く きよくやわく』などの長澤まさみのほか、夏帆や広瀬すずらが共演。実力派女優たちが繰り出す妙演はもちろん、舞台となる鎌倉の美しい四季の風景も見どころ。

     (あらすじ)

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。
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by noho_hon2 | 2015-12-27 12:43 | 映画 | Trackback(29) | Comments(0)

コジマキエ写真展「私から海のふちまで」
銀座ニコンサロンで、コジマキエ写真展「私から海のふちまで」を鑑賞

若い女性の感性全開に、全国を旅しつつ、撮りためた光景達…
セリフヌードが斬新でインパクトでした
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by noho_hon2 | 2015-12-26 18:42 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

トップスのチョコレートケーキ
今年のクリスマスは、懐かしい(新婚時代、よく週末の楽しみにしていた)
トップスのチョコレートケーキをいただきました。

変わらぬ味が、うまうま (^^*)
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by noho_hon2 | 2015-12-26 18:39 | うまうま | Trackback | Comments(0)


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