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わたしを離さないで「初恋の行方は…閉ざされた未来に見た儚い夢と希望」
e0080345_1782964.jpg陽光学苑を卒業する年になった恭子(綾瀬はるか)たち

学園時代の幼少期から縁がある友彦(三浦春馬)と彼女は密かに想い合ってますが、

美和(水川あさみ)が割り込んできて、「私達、つきあってるの」と、半ば強引に奪い去っていきます。

でも、一緒のコテージで暮らすという3人。一体、どうなる?

それにしても、「介護人」というシステムはハードでしたね。「提供者」になる前、その任務につき、自分達の未来を考えるだなんて…

あまりにも過酷なシステム。学園時代、江龍子(伊藤歩)が謀反を起こしかってたのも、分かる気がして。

発信機もまた謎です

暗さの中に独特の美しさもある本作。
先に映画化や舞台化もされてるとききます。

暗くて難解。イライラしながらも目が離せないのでした。

       (ストーリー)

月日は流れ陽光学苑を卒業する年になった恭子(綾瀬はるか)たちは、次の生活の場・コテージに移ることに。

コテージへは学苑から2、3人単位で行けるため、生徒たちはそれぞれ誰と行くかコテージの話題で学苑は持ちきりだった。

他の生徒たちと同様、どこのコテージにするか悩んでいた恭子に花(大西礼芳)は、一緒にいても疲れてしまう美和(水川あさみ)と離れ、自分たちと一緒に来ないかと恭子を誘う…

そんな中、サッカーをしている友彦(三浦春馬)の元に差し入れを持って行った恭子。

コテージの話題になり、どこにするのかと恭子が尋ねると「恭子の決めたところでいい」とこたえる友彦。恭子は戸惑いながらも喜びを覚えるのだった。

ある日、友彦から将来サッカーのプロチームを受けたいと告白される恭子は、友彦とともに希望を夢見ていた。すると突然堀江龍子(伊藤歩)が現れ、「あなたたちは何者にもなれない」と聞かされる…
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by noho_hon2 | 2016-01-31 17:08 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス キーボード+マウス Sculpt Comfort Desktop L3V-00022
キーボードが替りました。

ダンナさん、あまりにもツボすぎて間違えて2台買ってしまったのだそう

微妙にキーの位置が違い、悪戦苦闘してるのでした (^^;)ゞ
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by noho_hon2 | 2016-01-31 07:02 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

怪盗 山猫「盗め10億!見えた山猫の本性」
e0080345_6455037.jpg山猫(亀梨和也)、ベムに続く当たり役の予感ですね。

特に、刑事の関本(佐々木蔵之介)とのかけあいがヨカッタです。

コミカル度がアップしたのも、グー

杏里(中村静香)は、アジアンマフィアのメンバーだったのですね。

勝村英男(成宮寛貴)はちょっと中和剤的ポジション?!

次回も楽しみ

       (ストーリー)

山猫(亀梨和也)らはバー・ストレイキャットに訪れたサラリーマンの滝川(浅利陽介)から、行方不明になった恋人・杏里(中村静香)を捜してほしいと依頼される。何やら大金の匂いがすると感じた山猫たちが杏里の行方を追いかけると、なんと杏里は戸籍も所在もないこの世に存在しない人物であるということが分かる……。

少ない手がかりを頼りに杏里の正体を追う山猫は、以前、杏里が働いていたと見られる秘密クラブの従業員:達郎(加藤諒)という男を捕まえる。達郎は杏里をセシリアと呼び、彼女が姿を消したので捜しているのだという。杏里=セシリアとは一体何者なのか? 謎が深まる中、突然、杏里本人から山猫の元に連絡が来る。杏里は大金を盗み出すために、山猫に「手を組まないか」と誘ってきて……。
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by noho_hon2 | 2016-01-31 06:46 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

悪党たちは千里を走る「自作自演!?誘拐犯は子供!?」
e0080345_916854.jpg貫井徳郎の同名小説を原作に、第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞でグランプリを受賞した渡邉真子が脚本を手掛ける、笑えて泣けるユーモラスサスペンス、なんですってね。

2話目から見たので、今ひとつ微妙なところは分からなかったのですが、奇想天外さと、独特のノリは、ユーモアサスペンスらしかったです。

どうやら、制作会社のドラマディレクター・高杉篤郎(ムロツヨシ)は、渾身の企画を盗用した上司に罵倒されたことに激怒して会社を辞め、さらに、1000万円の借金まで背負う羽目になり、アシスタントディレクターの園部優斗(山崎育三郎)と共に、ある金持ちの犬の誘拐計画を企てる。

本気とも冗談ともつかないテンションで密談を進めていると、謎のアラサー女子・三上菜摘子(黒川芽以)が突然、家に上がり込んできて大混乱に。そんな中、ターゲットにしていた家の子供・渋井巧まで現れ、「どうせなら僕を誘拐すれば」と提案される。さらに、“ジョン・レノン”を名乗る男から電話が入り、「巧を誘拐した。犯人はあなたです」と告げられる… というのが今までの経緯のよう。

独特のテンポが興味深かったので、しばし様子見です。

     (ストーリー)

巧(大西利空)を誘拐したと高杉(ムロツヨシ)に電話してきた人物は、ジョン・レノンと名乗り、巧の親に身代金を一億円要求するよう高杉に命じた。タブレットに送られてきた映像には目隠しをされ、テープで口をふさがれた巧が映っていた。

ジョン・レノンは園部(山崎育三郎)と菜摘子(黒川芽以)の存在も知っており、まるで高杉たちを監視しているようで、「警察には連絡するな」と言い残して電話は切れる。高杉たちは“巧の自作自演なのではないか?”と疑うが、子どもの仕業にしては手が込み過ぎている。事態が飲み込めず混乱する最中、園部があることを思い出した。かつてドラマの撮影のため警察に協力を求めたときに、ジョン・レノンという天才犯罪者がいると聞いたことだ。まさか、その人物なのか… 高杉たちの不安が膨らむ。

巧の安否を確かめるため、園部は高杉の携帯電話から母親、渋井亜也子(紺野まひる)にメールを送る。巧が帰宅していないと分かり、高杉たちは驚いく。すると突然、今度は菜摘子の携帯が鳴った。またもジョン・レノンだ。高杉はその携帯を奪い取り、巧の声を聞かせろと迫る。電話口で、迷惑をかけてごめんと謝る巧は、自分は助からないかも知れないと弱音を漏らす。

誘拐事件は狂言ではないと高杉が確信を持ったとき、部屋のチャイムが鳴った。ドアの前には警察官が立っていた!
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by noho_hon2 | 2016-01-28 09:16 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

フラジャイル「病名がわからない!?原因不明の病いから、夫婦の絆と命を守れ」
e0080345_8244972.jpgそれにしても、何度も内視鏡検査を受けるなんて、嫌すぎる!…しかも、病名が分からないなんて、お気の毒な。

全身の検査は基本では?

岸京一郎(長瀬智也)は、お約束の啖呵がカッコよかったけれど、ある程度、見当がついてたら、

そして、喀血した時点で、(存在が珍しくなったとはいえ、伝染病ゆえ)もっと病院側も慎重な対処を… と感じてしまったのでした。

でも、オハナシとしては面白かったです。

やはり、北大路欣也が出ると、その大物感にピリリと締まりますね。

     (ストーリー)

岸京一郎(長瀬智也)が電話口で相手を怒鳴りつける病理診断科の朝。細木まどか(小雪)も顔を出す。電話を終えた岸は、宮崎智尋(武井咲)に診断を受け持つように指示。診断のチェック方法を尋ねる宮崎だが、岸は確認しないと言う。戸惑う宮崎に、細木や森井久志(野村周平)は何の助け舟も出さない。

宮崎が岸に意見しようと追っていくと、ロビーで白根由希子(原田佳奈)、智文(清水伸)夫婦に会った。大腸の内視鏡検査を受けるという由希子を宮崎が案内する。

岸は消化器内科のカンファレンスに出席。宮崎が遅れて会議室に入ると、いつものように医師の報告に文句をつける岸。しかし、今回は岸の意見に最初から同意する中西篤也(中村俊介)が現れた。

その中西が病理診断科に来た。これから内視鏡検査を行う由希子の最初の疾患鑑別を岸に求める中西。中西自身は回盲部(小腸と大腸のつなぎ目付近)に何かあると見ているが、岸は答えない。それでも岸に診断を任せると言う中西。

由希子の内視鏡検査が行われ、組織片が病理診断部に送られてきた。クローン病を疑う中西だが、岸は確定できないと答える。その後も中西は何度も由希子の内視鏡検査を行うが、岸は病気の確定をしない。

そんな時、宮崎は中熊薫(北大路欣也)と昼食。岸と中西の話をする宮崎に、中熊は苦笑い。その夜、宮崎は森井に誘われる。少しドキドキの宮崎だが、居酒屋で火箱直美(松井玲奈)という女性を紹介されて…。
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by noho_hon2 | 2016-01-28 08:24 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ヒガンバナ~警視庁捜査七課~「ママはぼくが守る…カリスマ主婦に隠された真実」
e0080345_752450.jpg同じ脅迫を受けた、カリスマ主婦ブロガー達

その、光と影に注目した現代性は意欲的だし、次第にチーム感が出てきたのですが、やはり、決め手は、渚(堀北真希)の超能力なのですね。

せっかく、これだけキレイどころに個性派が集まってるだけに、もったいない!

今回、ちょっと柳幸子(YOU)が、味な役どころだったかな? というか、ほとんど地の感

事件も華やかな存在の、ちょっとお気の毒な現実で、ビターだったのでした。

少年の、母親の誕生日めざして自転車乗り成功が、ちょっと明るいシーン

願わくば、峰岸雪乃役の、檀れいにも、渚を支えて、その声を聞く以上に、もっと役割を!

     (ストーリー)

カリスマ主婦ブロガー・早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会で、彼女の本に殺害予告めいた脅迫文が書かれていた!現場に偶然居合わせた渚(堀北真希)ら捜査七課のメンバーは、捜査を開始。取材で来ていた謙人(DAIGO)からの助言を受けて、早紀を含めて6人のカリスマ主婦ブロガーにも同じ脅迫文が届いていたことが判明する。

それぞれのブロガーの安否確認を進める中、ただ一人“いち葉”と名乗るブロガーのみ、その素性が明かされていなかった。凛(高梨臨)は彼女のブログ写真を解析し、在住エリアを特定。渚と雪乃(檀れい)はすぐさま向かうが、そこには女性の遺体を検死中の薫子(知英)の姿が…。カリスマブロガーには似つかわしくない、古びたアパートで亡くなっていたのは、雅子(安藤玉恵)という地味で質素なOLだった。そして、雅子の遺体を前に“シンクロ”する渚。しかし、つぶやいた言葉はあまりにも穏やかで…。

カリスマブロガーを狙った連続殺人事件になると断定した一課の要請で、渚と雪乃は早紀の警備を担当することに。7歳になる早紀の一人息子・悠(須田瑛斗)が抱えている寂しさに敏感に反応する渚。
一見、華やかなカリスマ主婦ブロガーたちの実像と、彼女たちの歪んだ感情が生みだした悲劇とは…!?
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by noho_hon2 | 2016-01-28 07:52 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ダメな私に恋してください「デキる女誕生!?後輩指導に社内恋愛」
e0080345_957885.jpgやはり、美形達が繰り広げるコメディは楽しいですね。

とにかく深キョンが可愛いです。

デカパンもヒモパンも彼女の前では、チョコレートみたいに感じられてしまう不思議…。ダメさも、お肉好きも、御愛嬌。

会社の先輩、最上(三浦翔平)からのデートに誘われ、浮足立ったミチコ(深田恭子)だけど、ディープなデートな許容量オーバーになって、帰る気になる彼女が可愛いです。

そこで、黒沢(ディーン・フジオカ)にバッタリ… しどろもどろが可笑しくて。

最後には、「結婚を前提」とクチにした、最上だけど、なんだか、誰彼と無く手を出してる気配。(同僚も愛用してた、プレゼントのハンドクリームからの勘)

会社では、優しい頑張り屋さんだけの存在から、ちょっとステップアップしたみたいで、ヨカッタね。

ミチコと黒沢の距離も、ほどよくてユーモラスだし、さすが原作はコミック。

この恋、生活、仕事は、どうなる? 興味津々

     (ストーリー)

最上(三浦翔平)からデートに誘われたミチコ(深田恭子)は、そのことを同居している黒沢(DEAN FUJIOKA)に自慢する。黒沢は男を見る目がないとミチコをバカにする。

そんなミチコは職場で門真(佐野ひなこ)と中島(内藤理沙)の2人の板ばさみにあっていた。真面目で冷徹な門真はやる気のない中島を叱責し、年上のミチコにも注意をするよう頼む。しかし、ミチコは自分が代わりに仕事をするからと争いを避ける。

一方、中島は中島で門真から注意をうけたと愚痴をこぼす。殺伐とした雰囲気の社内でミチコは最上に声をかけられた。同僚たちの面前で親密にすることはできず、ミチコは社内恋愛の難しさを痛感する。

デート前日、ミチコは“恋の準備運動”をするためランジェリーショップに立ち寄った。
店員に声をかけられ振り向くと、そこには晶(野波麻帆)が。晶はこの店の店長だったのだ。晶の誘導で面積の少ないパンツを買ってしまったミチコ。デートという名の“試合”の準備は整った。

そして、デート当日を迎え最上のもとへ向かうミチコは…。
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by noho_hon2 | 2016-01-27 09:57 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

お義父さんと呼ばせて「発覚!彼の秘密」
e0080345_8475026.jpg祝・エンケンさん、こと遠藤憲一、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演♪

民王」に続き、こんなユーモラスな、エンケンさんを観られるとは思ってなかったので、思わずウケたのでした。

しかし、保(遠藤憲一)の秘密… それは「ワインにだけは弱かった」とは!

花澤家のおじいちゃん、昭栄(品川徹)にすすめられ、飲んだが最後。思いっきり悪酔いして、家族を前に、本音全開(?!)で爆弾発言の嵐

宴会盛り上げ隊の、裸踊りも可笑しかったけれど、肝心の、紀一郎(渡部篤郎)には、ますます呆れられるし、(お手紙も燃やされてしまいましたよね)

ワイン騒動で、美蘭(蓮佛美沙子)の策略(兄弟と懇意にするべく会食)も裏目に。

でも、お母さん・静香(和久井映見)は、机に離婚届を忍ばせてたし、まだ保には、秘密があるよう… 

コメディに徹したテンポが、楽しいです。個人的に楽しみ

    (ストーリー)

花澤家と保(遠藤憲一)の顔合わせ翌日、紀一郎(渡部篤郎)と美蘭(蓮佛美沙子)の間には朝から不穏な空気が。そんななか、美蘭は静香(和久井映見)に、保との結婚には反対だと言われてしまう。一方、出社した紀一郎も早速、秘書の希和(中村アン)に相談。51歳でいまだ独身、しかもバツなしの保に何か秘密があるのでは……とにらむ。

その頃、美蘭はもう一度両親と話したいという保に、真理乃(新川優愛)と葉理男(中村倫也)と4人で食事をしようと提案。再び両親と対峙する前に、まずは兄妹から説得しようと考えたのだ。しかし当日、食事の途中で美蘭は会社に呼び戻されてしまい、残された保は孤軍奮闘。真理乃、葉理男と交流を深めようとするが、何事にもドライな2人を前に、会話は弾まない。

しばらくして、自社が買収した会社との懇親会に顔を出した紀一郎は、集まった関係者の中に保の姿を見つけ、驚く。そして、チャンスとばかりに保の素性を探り始めるが、やましい噂は何一つなく、紀一郎はガッカリ。一方の保は紀一郎の同期に近づき、紀一郎が出世した理由や女グセについて有益な情報を聞き出す。やがて、紀一郎に酌をしていた取引先の人間に呼ばれ、得意の宴会芸を披露するよう促される保。紀一郎に恥ずかしい姿を見せることだけは何とか避けたい保だったが、願いは届かず、結局、裸踊りを披露するはめに。保が素っ裸で踊る姿を見た紀一郎は、あまりに無様なその姿に絶句してしまう。

週末、昭栄(品川徹)に呼び出された保は、紀一郎に醜態をさらしたことを引きずりながらも、再び花澤家に向かっていた。するとそこへ、仕事で家に不在の美蘭から電話が。「わかってるよね……絶対ばれたらアウトだからね。あの秘密だけは」。美蘭がそう釘をさすのには、理由があった。実は、保はワインを飲むと悪酔いしてしまうのだ!案の定、昭栄の勧めを断れず、ワインを飲んだ保は豹変。真理乃や葉理男に説教をし、静香にも悪態をつき、挙句の果てに「俺は大っ嫌いなんだよ、あんたらが!」と口走ってしまう。

数時間後、我に返った保が酔いをさましていると、静香がやって来る。静香は、美蘭を好きになった理由を保に尋ね、その話から、保が娘を心から大切に思ってくれていることを感じ取る。そしてその晩、怒りが収まらない紀一郎の傍らで、化粧台に向かう静香。その引き出しには、何と離婚届が隠されていた――!
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by noho_hon2 | 2016-01-27 08:47 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ドーハの悲劇を上書き?!
e0080345_8265815.jpgうまいこと言うなぁ… と感心してしまったのでした。

でも、やりましたね、ブラボー!

最後の最後に… 決めた、ってのが劇的で痛快です

サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU23アジア選手権で日本は26日準決勝でイラクを2−1で降し、6大会連続10度目の五輪出場を決めましたぁ
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by noho_hon2 | 2016-01-27 08:27 | テレビ | Trackback | Comments(0)

神戸新聞の7日間〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜
e0080345_11482762.jpg2010年1月16日にフジテレビ系列の『土曜プレミアム』枠で放送されたドキュメンタリードラマ、だったのですね。

誠実なドキュメンタリー構成の番組ながら、今をときめく嵐の櫻井翔や、時の人、吹石一恵が出ていて、「ををっ!」だったのでした。

地震発生直後の、京都新聞との友情、本社ビルが倒壊の危機にあった為、今までの感謝を込めて、お神酒を撒き、帰ってくる者の為に(温まる酒を)残しつつ避難していった印象的なエピソード。

報道魂に燃える人々も、やはり、人の子。未曾有の大災害や地獄絵図を前に、ショックを受けつつ「人としてのためらい。迷い」を感じつつ、

やがて一面を飾った「被災者のひとりとして」という肉親の生死を実体験した真摯なコラムを境に、明るい展望に向かっていった、くだりは、感動的だったのでした。

地域の情報によりそい、余った新聞を、情報に飢えた人々にタダで配布する姿は、ジャーナリズムの原点かも。

奇しくも、のちに、東日本大震災があった関係から、再放送の自粛、等々もあったみたいですが、偶然、観られてヨカッタです。感謝…

     (ストーリー)

1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災で地元紙の神戸新聞は本社が全壊し、自力での新聞発行が不可能な事態に陥る。

 記者やカメラマンは悲惨な現場に押しつぶされそうになりながら取材に当たり、整理部員らは京都新聞の協力で新聞発行を目指す。

 全社員が本社から退避し、空きビルの一室に臨時編集局が設けられ、取材活動は続く。

 若手カメラマン(櫻井翔)は編集局長(内藤剛志)に問いかける。
 「苦しんだり、悲しんだりしてる人の写真を撮ることに、どんな意味があるのですか」。

 局長は言う。
 「家族を亡くした、家をなくした、そんな人たちの思いを記録して、伝える。それが俺たちの役目だ」と。
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by noho_hon2 | 2016-01-26 11:50 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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