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抱きしめたい-真実の物語-
e0080345_731030.jpgとても誠実な愛の物語、でした。

実話ベースのせいか、地道に誠実に愛を育んでいく過程が、とてもリアルで、好印象。

北川景子が、チャーミングに熱演。丹念に描かれたディテールがヨカッタ気がしました。

両親の反対などを含め、説得力です。

でも、初めて見たので、出産後の展開に呆然… あまりにも唐突で、テロップの経緯説明に呆然。

それにしても、錦戸亮、「1リットルの涙」のイメージがあるせいか、

あの、優しそうな感じが、ちょっとハンディや難病のある美女とのラブ・ストーリーに似合ってるのかな?とも感じたりして。

錦戸亮のシングル・ファーザーぶりも、ほっこり。
(ラスト付近の、斎藤工、出現には、ちょっと驚いたけれど)

生きる姿勢が素敵だった気がします。いい作品でした

    (解説)

北川景子と錦戸亮が主演、HBC北海道放送でドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」としても紹介された実話を映画化したドラマ。高校時代に遭った交通事故の影響で左半身がマヒし、記憶障害も抱えている女性つかさ。それでも前向きに笑顔で生きる彼女に恋をしたタクシー運転手の雅己は、付き合っていた恋人と別れ、つかさと真剣に向き合う。いつしかかけがえのない存在となった2人は結婚を決意するが、周囲は猛反対。それでも思いの揺るがない2人の間に新しい命が宿り、それぞれの親もついに結婚を認める。しかし幸せの絶頂の2人に、非情な試練が待ち受けていた。監督は、「カナリア」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦で、「どろろ」以来約7年ぶりに長編映画でメガホンをとった。
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by noho_hon2 | 2016-03-31 09:19 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

ジヌよさらば かむろば村へ
e0080345_14583389.jpg松田龍平めあてで、ふと観てみたのですが、特に女性陣… 「只者じゃないと思ったら、やはり二階堂ふみ!」と、なぜか無性に松たか子にドキドキさせられる作品でした。

中村優子も、女将で母親で… だけど、なんとも微妙な存在感

しかし、やけに庶民的な神様が西田敏行で、ちょっと斬新?!

第一、主人公が「お金アレルギー」で、「お金を使わない生活をめざして」ってのが、そもそもの発端だし、村人達が、ひとくせもふたくせもあり、シュールなコメディとして興味深かった気がしました。

原作は、いがらしみきおの漫画「かむろば村へ」。2007年から2008年にかけて「ビッグコミック」で連載された作品なのだそう。

松尾スズキが、監督・脚本だったそうですが、阿部サダヲの魅力をかなり、うまく引き出してた気がしたし、

「なーんでも解決すっから。ただす、おめが思ったようには解決すねけどな」とは、かむろば村の“神様”ことなかぬっさん(西田敏行)の言葉通しの進行が、意味深でした。

ちょっと難しかったけれど、期待以上の星出し物だったように思われて

     (解説)

松尾スズキ監督と松田龍平が「恋の門」以来約10年ぶりにタッグを組み、いがらしみきお原作の人気コミック「かむろば村へ」を実写映画化。銀行員なのにお金アレルギーになり、会社を辞めるハメになった高見武晴は、お金を1円も使わない暮らしを求めて東北の寒村に移住する。そこで彼は、隠された過去を持つ世話好きな村長とその美人妻、自ら「神様」を名乗り人々から慕われる老人など、ひと癖もふた癖もある村人たちと出会う。そんな村人たちと触れあいながら、お金とかけ離れた毎日を送るうちに、武晴の人生は思わぬ方向へと転がりはじめる。タイトルの「ジヌ」は、東北地方の方言で「銭」「お金」を意味。共演に阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行ら豪華キャストが集結。

     (ストーリー)

銀行に勤めていながら現金に触るだけで失神してしまう金アレルギーになってしまったタケ(松田龍平)は、仕事を辞め、一銭も使わずに生活しようと東北地方のとある寒村に逃げるようにやってくる。田舎暮らしを甘く見るタケに、過疎の地だからこそ現金や携帯電話が必要なのにと村人たちはあきれ顔だった。面倒見のいい村長・与三郎(阿部サダヲ)は自分が経営するスーパーでタケを雇い、食料の現物支給という形で給料を払うことにする。村人たちから田畑の仕事を教わり、自作でまかなったり物々交換をしたりしながらなんとか暮らすタケ。ある日、村に怪しい男(松尾スズキ)が現れる……
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by noho_hon2 | 2016-03-30 14:58 | 映画 | Trackback(15) | Comments(0)

創作テレビドラマ大賞「 川獺(かわうそ)」
e0080345_7333421.jpg日本放送作家協会とNHK共催の「創作テレビドラマ大賞」はテレビドラマ脚本家の登龍門として知られ、1000編近い応募作から選ばれた大賞受賞作品を毎年NHKで映像化し、放送

今回の受賞作は、絶滅したとされるニホンカワウソをモチーフに描く、名もない人生を送った父の生き方の真実に触れる息子の物語。

少し微妙なところが分かりにくかったですが、「カワウソを見た」という子供の証言が、開発を進め、漁を続けたい大人達の邪魔になるような気配。

それで、大人達の事情をおもんばかり、つい「見なかった」と嘘をついたことから少年同士の友情に亀裂が入り、「見た」少年は、それを証明したくて、事故死した模様。

また、少年の父も、「カワウソはいる、だから、その磯を守りたい」の姿勢を貫き通して、夫婦間に亀裂が入り、離婚に至ったよう。

また、母も若くして亡くなり、その葬儀に父が来なかったことから不信感はさらに。

でも、父の危篤を前、事情を調べて初めて、いかに父が自分を愛してくれてたか、純粋だったか、を知り、また、子供時代のもやもやも、亡くなった子の母親から事情を聞かされ、納得。

特に、恋人が妊娠して「自身が父になる」のをきっかけ、彼女もかけつけてくれて、心のねじれが解きほぐされ、成長物語として秀逸でした。

舞台になった高知の美しい自然もポイント高かったかな?

NHKらしいドラマでした

    (ストーリー)

松浦保(27)は、父・明憲(58)の危篤の報に接し、14年ぶりに故郷の町に戻って来る。明憲は絶滅したはずのニホンカワウソを発見したと嘘の発表をして世間を騒がせ、それがきっかけで離婚し、保とは別々に暮らして来た。父にわだかまりを抱きつつ、妊娠した恋人を守りきれない自分にも苛立つ保。しかしふとしたきっかけで父の行動の陰にカワウソの住む磯を守ろうとする強い意志があったことを知り、父の生き方を理解して新たな一歩を踏み出していく――。
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by noho_hon2 | 2016-03-30 07:13 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

FNSうたの春まつり2016、ミュージックステーション春の3時間スペシャル
e0080345_935928.jpg長尺だった分、「春ソング」も、一曲を長目に聴かせてくれるのが嬉しかったです。

好みの曲をスキップしつつ、聴き放題。

噂の「オリラジ新ネタPERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン) 」や、 Perfumeが話題の青春映画『ちはやふる』の主題歌で新曲「FLASH」、AKBの新曲「君はメロディー」も大画面で存分に胆嚢できて感激。

でも、いいなぁ、卒業式にAKBがやってきてくれたり、全校児童6名の小さな小学校にももクロがやってきて、一緒に遊び、ミニライブしてくれるだなんて… 最初、とても驚き、盛大に喜んでる様が伝わってきて、ほのぼの、だったのでした。

先週の、「ミュージックステーション春の3時間スペシャル」も楽しかったけれど(オープニングのB’zの松本孝弘の24年ぶりにリレコーディングもヨカッタけれど、トリを飾った、KAT-TUNのミニライブもヨカッタですね。浜崎あゆみの熱唱も凄かったです)この時期の大型歌番組は、ご馳走感たっぷり、ですね
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by noho_hon2 | 2016-03-29 09:25 | テレビ | Trackback | Comments(0)

脳内ポイズンベリー
e0080345_13513861.jpgとにかく配役が豪華で、今旬キャスティング!

真木よう子がヒロインだけでも贅沢なのに、脳内会議のみなさんが、西島秀俊、神木隆之介、さらには吉田羊ですもん

ヒロイン、いちこの、コミカルな熱演ぶりが味で

特に序盤、頭であれこれ考えてためらってる内、おそらく本能、とおぼしきヒールの脳卒女性が出てきて、全員が気絶してしまうあたり、ウケたのでした。

人間関係が複雑になって以降、ちょっと分かりにくかったのですが、ときめく年下男性と、包容力と安心感のある年上男性の間に、女性関係も加わり、迷い、揺れる、って感じだったのかな?

発想と表現が斬新で、美術さんも頑張ってました。

ラストの決断は、ある意味、きわめて現代女性らしい、のですが、ちょっと考えさせられますね。

     (解説)

「失恋ショコラティエ」で知られる漫画家・水城せとなの同名コミックをもとに、年下男性に翻弄されるアラサー女性の苦悩を、彼女の脳内にある5つの思考を擬人化して描いたラブコメディ。携帯小説の作家として生計を立てている櫻井いちこは、飲み会で出会って以来気になっていた青年・早乙女と偶然にも再会を果たす。彼女の頭の中では、「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」という5つの思考がせめぎあい、声を掛けるか否かで会議を繰り広げはじめる。その結果、早乙女を食事に誘ったいちこは彼の部屋にまで押しかけて肉体関係を結び、やがて2人は付きあうことになるが……。真木よう子が優柔不断な主人恋いちこを演じるほか、脳内メンバーにも西島秀俊、神木隆之介ら人気俳優がそろう。監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。
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by noho_hon2 | 2016-03-29 09:00 | 映画 | Trackback(24) | Comments(0)

タイムスクープハンター「仰天裁判!鉄火つかみ」
e0080345_7435955.jpg先日、「真田丸」でも、スポットが当たっていた、鉄火起請(てっかぎしょう)にまつわるエピソードでした

これが行われてた時代は、戦国から江戸時代にかけてかな?

西谷村と東原村の人々の間に、領土問題で諍いが発生。

結果、寺の僧侶の和徳が仲裁に入ったが、遂には「鉄火起請(てっかぎしょう)」と呼ばれる神の判断を仰ぐ裁判へと発展

鉄火起請とは、熱した鉄を手の平に載せ、少し離れた所に置いた神前の三宝に載せる。載せられなければ、その主張は認められない。両者ともに載せられないと、より神前に近い方の勝ち、という過酷なもの。

参加した者は手に大火傷を負い、2度と鍬を握れぬ身体になってしまいます

当然、誰も当事者には、なりたがらず、困った挙句、助けを求めたのは、村の隅でほどぼどと暮らしてる浪人。

また、イベントが始まってからも、おぢけづいてひとりは脱落。結果、膜をはった中で打首になり、首を領土の境目に埋めたとのこと。

でも、これには、からくりがあり、打首になった浪人は、途中まで棺桶で運ばれ、そっと故郷へ逃げ返すこととなり、無事、勇気をもって運んだ者も、じつはマジックのように火傷をせぬよう、石をすり替え、なんとか形だけは、一件落着となった、とのこと、でした。

「真田丸」を見てた分、よけいに興味深かったです。

そして、内緒内緒のからくりも人間らしくて (^ー^*)
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by noho_hon2 | 2016-03-29 07:31 | テレビ | Trackback | Comments(0)

ドラマスペシャル『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』
e0080345_8321335.jpg香取慎吾主演×本広克行監督×萩尾望都原作への興味から観てみたのですが、

不老不死の一族と連続殺人、謎と真実が交錯する物語で、今回のドラマはほぼオリジナルストーリー。

原案、というより設定を、モチーフ的に拝借した、という感じ、かも。

サブタイトル自体、随分、ですものね(^^;)

う~~ん、この、かなりの大胆アレンジ。世間的な評価としては、どう?と、むしろ巷の評判が気になってしまいました。

映像的には随分、凝ってたし、美術さんも頑張ってたし、女優さんも雰囲気。玉井詩織(ももいろクローバーZ)出演と話題満載だったのですが、個人的には、やはり別物感バリバリ(^^;)ゞ

原案の設定が面白すぎ、殺人事件のミステリー要素が邪魔してたようにさえ感じて。

おそるおそる… 見た、な気分でした。

個人的には、映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の方が「ポーの一族」イメージに近かった気がして

     (ストーリー)

都内で、首を絞められた後に頸動脈に穴を開けられ、血が抜かれるという殺人事件が立て続けに2件発生。刑事の佐伯章二(萩原聖人)らは、シリアルキラーによる連続殺人事件も視野に入れながら捜査を継続します。

その頃、大きなスーツケースを抱えた男・三杉晃(香取慎吾)と謎の美少女・真理亜(中条あやみ)が深夜バスから降り立ちます。古書店の店主・前島康夫(段田安則)のもとを訪ね、”香織”という女性を迎えに来たと告げる三杉。

前島は、そう話す三杉の姿が鏡に映っていないことを指摘し「気を抜くな」と忠告します。一見普通の人間と何ら変わらない三杉たちですが、彼らは実は歳をとらずに生き続ける不老不死、バンパネラの一族なのです。

前島の勧めで三杉はかなり古びたマンションの一室を借り、中学校で産休補助の英語教員として勤務し始めます。そして約束の夜、伊東香織(宮下かな子)を迎えに公園に向かった三杉でしたが、その途中で自殺を図った女性・相沢陽子(愛原実花)を手当している間に香織が何者かに殺害されてしまいます!

血は抜かれていなかったものの、香織も連続殺人事件の被害者であると推測した佐伯は捜査を開始。香織の身辺を探るうちに、彼女が児童養護施設の出身であることが判明。そこで当時の様子を聞いてみると、香織の「大人になったら”お兄ちゃん”が迎えに来てくれるの」という言葉が気になる佐伯。

さらに、香織の言う”お兄ちゃん”が三杉のことではないかと考えた佐伯は、三杉晃という人間について、そして連続殺人事件との関連について調べ始めます。佐伯が自分たちの身辺を探っていることに勘付いた三杉は、真理亜とともに事件の真犯人を見つけ出すことに…。やがて三杉のことを調べた佐伯は、衝撃的な事実を目の当たりに…!
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by noho_hon2 | 2016-03-28 07:54 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

真田丸「人質」
e0080345_7443013.jpg主人公・信繁(堺雅人)、成長しましたね。

人質として越後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで人質、というより、客人としてもてなされ、活躍。

その裁量に感心されて(人々を仲裁させた)、最後には、帰してもらえるとは!

男は外に出て、初めて「ひとまわり大きくなる」のかな?

そして、梅(黒木華)の妊娠騒動も、煮え切らない信繁の関係を前進させる作戦だったとは… びっくりぽん。

きりちゃん(長澤まさみ)アングリ。
でも、無事、ちゃんとベビーちゃんが生まれてヨカッタね。

意地っ張りな母君が(高畑淳子)誰も居ない時、おずおずと、あやしにくるさまが可愛かったです。

それにしても、景勝、いい人ぶりが際立ってますね。

家康(内野聖陽)との対立が明確になって、今後どうなる?

来週は、梅に何かありそうですが、青春編が終わりなんですね。

    (ストーリー)

徳川との決裂が決定的となった。
上杉の支援を受けるため信繁(堺雅人)は人質として越後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで暮らすことになる。
一方、残された梅(黒木華)は、きり(長澤まさみ)に意外な事実を明かす。
謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だったが、実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。
真田が上杉と手を結んだことを知った家康(内野聖陽)は上田に向け侵攻を開始。
いよいよ第1次上田合戦が迫る。
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by noho_hon2 | 2016-03-28 07:10 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

精霊の守り人「王子に宿りしもの」
e0080345_6294548.jpg偶然、番組ナビ「「精霊の守り人」のナゾをとけ! 食わず嫌いのための大河ファンタジー入門 」を見たせいで、前回より格段に興味深く見ることができました

武井壮がヒーハーしたタテを、ダイナミックにこなす、バルサ(綾瀬はるか)や、ちびバルサちゃん(清原果耶、朝ドラのお冬ちゃん!)に尊敬の眼差し

武術の鍛錬をはじめ、初めて実際に人を殺めて絶叫するバルサが不憫でした。ここはジグロ( 吉川晃司)のフォローしどころ、ですね

幼なじみで呪術師見習のタンダ(東出昌大)に窮地を救われたり、呪術師・トロガイ(高島礼子)や王宮の星読博士・シュガ(林遣都)も登場して、思わずヤンヤ。

やはり、二ノ妃(木村文乃)美し~っ

続きが楽しみです。

    (ストーリー)

王宮の狩人との戦いで危機にさらされたバルサ(綾瀬はるか)は、チャグム(小林颯)の不思議な能力によって救われる。チャグムの叫びに呼応するように、川の水が狩人を押し流したのだ。満身創痍(そうい)のバルサは、幼なじみで呪術師見習のタンダ(東出昌大)の手当てで一命を取り留める。一方、王宮の星読博士・シュガ(林遣都)は呪術師・トロガイ(高島礼子)から、チャグムに精霊の卵が産み付けられたのではないかと聞かされる。
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by noho_hon2 | 2016-03-27 06:22 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

武道館 最終回「選ぶのは…恋愛?卒業」
e0080345_6181273.jpgついに、アイドルの恋人問題で、主要メンバーの愛子(宮本佳林)、ピ~ンチ!

あくまで、朝井リョウの同名小説への興味だったのですが、演じてる子達が可愛く、楽曲ももつんく♂がプロデュースして、気合い充分

でも、興味深くはあったのですが、期待度が高すぎたせいか、面白さ的には、個人的に、今ひとつで(すみません)、強いていえば、(未来に向けての)ラストの解釈が朝井リョウらしいなぁ、と感じました。

でも、出演した彼女等、ブレイクの予感、充分ですね。

みな、ルックスもキュートだっただけに、今後、いろいろなドラマや映画で見かけそうだなあぁ、と感じたのでした。

別の意味で、胆嚢しました

    (ストーリー)

 愛子(宮本佳林)と大地(吉沢亮)の写真が週刊誌に掲載されることに。碧(植村あかり)に続く恋愛報道にるりか(宮崎由加)は激怒。裏切り行為だと迫られた愛子は返す言葉もない。野村(木下ほうか)は愛子に、今後、大地と会わないことが「NEXT YOU」の武道館公演の舞台に立たせる条件だと言い渡す。一方、問題続発の責任はリーダーの自分にあるのではと感じる波奈(金澤朋子)は、メンバーを武道館の前に呼び出す。
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by noho_hon2 | 2016-03-27 06:13 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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