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ラヴソング「君とキスをした夜」
e0080345_7413189.jpg思いっきり物語が迷走してますね。

せめて、佐野さくら(藤原さくら)の曲だけは、存分に聴きたかったのにナ…

さくら、精密検査の結果、喉の病気が、声を失う可能性のある重篤なものであり、健気に隠して、その前までに、自主的にコンサートを開く決心をしたり、

ルームシェアしてた、中村真美(夏帆)が結婚の為、引っ越して行き、ガランとした部屋に取り残されたり、

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)への提供条件として、会うことを申し出たら、僅かに割かれた時間が、さくらのコンサートとブッキングして、選択を迫られ、シェリル側にいったり…

せっかくの菅田将暉や福山雅治だから、もっと有効に、かっこよく使って欲しいなぁ、と願ってしまいます。

出来れば、神代の再生物語まで欲張らず、爽やかに、さくらの成長&サクセス・ストーリーにして欲しい気がして欲しい私です。

     (ストーリー)

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を、弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社のスタッフたちと始める。一方、佐野さくら(藤原さくら)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から精密検査の必要を告げられた。

中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造り。真美は空一に、最近さくらの様子がおかしいのではないかと聞く。すると、さくらは真美に頼らないようにがんばっているのではと空一。それでも心配する真美に、空一はさくらには自分がいるから大丈夫と請け負う。

増村と『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。

さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越す。一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。

さくらが診察室を出ると、神代がいた。上手い言葉が言えない神代に、さくらは喉のことは1人で何とかすると強がる。そして、神代の夢が叶うことを応援していると言って、さくらは去ってしまった。
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by noho_hon2 | 2016-05-31 07:41 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

リアル鬼ごっこ (2015)
e0080345_939582.jpg原作の、「リアル鬼ごっこ」は、山田悠介のデビュー作。2001年に文芸社から自費出版本として刊行され、発行部数100万部を超える話題作となったんですってね。

それを、園子温がオリジナル作品として、シュールでホラーで、不条理で、スプラッターで、どこか、コミカルな作品に仕上げてました。

「リアル鬼ごっこ」の名前の有名さと、園子温監督の創りだす映像への興味から観てみたのですが、

ひょっとすると、基本的にホラーが苦手な私にとって、初めてのスプラッター作品だったかも (^^;)

終盤に登場した、斎藤工にプロ根性とユーモアを感じました。

賛否両論だったみたいでしたが、グロテスクな中にも、どこか美しさがあった気がします。なんか不思議と、納得してしまったのでした。

      (解説)

人気小説家山田悠介の原作で何度も映像化されている題材で、『愛のむきだし』『ヒミズ』などの鬼才・園子温がオリジナル作品として監督を務めた問題作。殺人のターゲットを全国の女子高生とし、女子高生が次々と殺される中、3人のヒロインが阿鼻(あび)叫喚の様相で逃げ惑う姿を描く。出演は、トリンドル玲奈、元AKB48の篠田麻里子、真野恵里菜。過剰でグロテスクな演出と、園監督の手腕により見いだされる女優たちの新たな魅力に注目。

      (ストーリー)

女子高生のミツコ(トリンドル玲奈)は、何者かに追われ、ふと気が付くと学校の教室にたどり着いていた。一方、ケイコ(篠田麻里子)は知らない女性にウエディングドレスに着替えさせられ、何者かに追われる。そして陸上部のいづみ(真野恵里菜)も迫りくる恐怖と対峙(たいじ)することとなり……。
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by noho_hon2 | 2016-05-31 07:03 | 映画 | Trackback(12) | Comments(0)

ラブ&ピース
e0080345_144549.jpg本当に、園子温監督、長谷川博己を高くかってるのですね。

地獄でなぜ悪い』のエネルギッシュさとラストにも驚いたけれど、(遊び心で、ちょっと出てきますね)

ファンタジックで、ややコミック展開な、この物語に、長谷川博己の、オーバーアクト気味な演技がとても、よく合ってた気がします。

冒頭のダメダメ状態から、終盤の人気スターに至るまで、とてもよく似合ってたように思われて。

予備知識なしに見たので、まさか、怒涛のサクセス・ストーリーと謎の老人のファンタジーが共存しつつ、ミドリガメのピカドンが、しまいには特撮モノ級に巨大になるとは思ってなかったので驚嘆。

これまた、賛否両論だったみたいですが、私は面白かったです。

園子温、スプラッター&不条理な「リアル鬼ごっこ (2015) 」から、名物の流血なき、このファンタジック&特撮な物語まで、ほんに引き出しが多いですね。

RCサクセションのヒット曲「スローバラード」が、心にしみました。

    (解説)

国際的に評価される鬼才・園子温監督が特撮に初挑戦した異色作。かつてロックミュージシャンという夢を抱いていたものの現在はさえないサラリーマンが、1匹のミドリガメと出会ったことから始まる奇想天外な物語を描く。主演は『地獄でなぜ悪い』に続き園監督とタッグを組む長谷川博己、彼が恋心を抱く職場の同僚役には、テレビドラマ「時効警察」以来の園組となる麻生久美子。物語の鍵を握る謎の老人役でベテラン西田敏行が出演するほか、渋川清彦、松田美由紀ら多彩な顔ぶれが勢ぞろいする。

    (ストーリー)

ロックミュージシャンになる夢を諦めて以来パッとしない毎日を送るサラリーマン鈴木良一(長谷川博己)は、職場の同僚・寺島裕子(麻生久美子)が気になっているものの話し掛けることができない。ある日、1匹のミドリガメと運命的に出会いピカドンと名付けるが、同僚に笑われてトイレに流してしまう。すぐに後悔する鈴木だったが、ピカドンは下水道を通って地下に住む謎の老人(西田敏行)のもとにたどり着き……。
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by noho_hon2 | 2016-05-31 07:03 | Trackback(12) | Comments(0)

土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’16春の特別編』
e0080345_16562957.jpg今回は、こんなストーリーを、この役者さんで… って感じで、どれも面白かったです。

特に『通いの軍隊』… 「ノー残業デー」とか、“ニュー・イバラキ”だの、軍隊を徹底的に軽くコミカルに描き、西島秀俊が演じた原作は、筒井康隆のものだったのですね。ちょっと感心…

最初の『美人税』は、佐々木希、という素材を最大限に活かしてる気がしたし、展開もオチもコミカルで、コミックか、ショートショート・ティスト。

最初、重税になって羨望されるのを目指してたのが、今度、相続税がかかったり、会社をクビになりそうになって、損することが分かってくると、とたんにブス・メイクする豹変ぶりも可笑しいです。オチも、思わずニヤリ

『夢みる機械』は、すごくシュールなオハナシだったけれど、役者・窪田正孝を堪能。

個人的には、『クイズのおっさん』にウケまくりました。クイズ王の高橋一生と、クイズのおっさん(松重豊)が可愛すぎます。プロすぎます。大笑い。

非常に満足な回だったのでした。
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by noho_hon2 | 2016-05-30 16:56 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ゆとりですがなにか「恋人達の賞味期限」
e0080345_8505527.jpg坂間正和(岡田将生)の営業時代の得意先な、仕入れ弁当屋で食中毒事件が発生

なんと、仕入先がダブルになった関係。冷蔵庫に入りきらず、食品管理の悪さから、問題発生したみたいです。

“伝説の営業マン”という、上司・早川(手塚とおる)の指揮のもと、奔走して危機を救おうとしますが、謝罪会見が、かなりコミカルでしたね。

道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と別れる約束をしたものの、それが守れず

山路一豊(松坂桃李)は、「父の日参観」に学習障害の児童・大悟を、懸命にフォローし、クラスのみんなも応援しますが、妻の不倫が原因で(また、それも担任の先生だった…らしい)離婚した、その父がじれて、割って入り、教室が騒動に。

でも、貫いた、山路先生、偉かったです。

また、坂間正和の別れた元カノ・宮下茜(安藤サクラ)のコワモテの父・重蔵(辻萬長)が佐賀から上京し、先走って、結納の準備セットなどもってやってきますが、事実を告げて、冷静になってもらったのでした。

でも、正和の「茜は好きだけど、パパは苦手」という本音や、仕事上で、茜が上になってしまうジレンマもヨカッタです。

結局、正和はエリア・マネージャーに昇格。茜も仙台のチーフになる決心をして…

個人的に、正和と茜の顛末がリアルで面白かったです。

レンタルおじさんも、あちこちから同じ件に関する悩みを聞くことになり、大変そうで、可笑しいです。

愛しくも不器用な面々。三者三様に頑張れ!

     (ストーリー)

食品会社につとめる坂間正和(岡田将生)の営業時代の得意先で、今は後輩・山岸(太賀)が引き継いでいる仕入れ弁当屋で食中毒事件が発生。正和は、<伝説の営業マン>の本領を発揮する上司・早川(手塚とおる)の指揮のもと問題の矢面に立ち、会社を救おうと奔走する。

その頃、道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と別れることを約束したものの、別れられないでいた。一方、山路一豊(松坂桃李)は週末に控えた<父の日参観>について、クラスの児童・大悟の母でシングルマザーの奈々江から相談を受ける。その日、自分の息子が学習障害という現実を受け入れられぬままの元夫・原島も来ることになるという。

大悟を受け入れ、一緒に学ぼうとする児童たちの姿を見てほしいと、緊張しながら授業に臨む山路。そんな中、別れた元カノ・宮下茜(安藤サクラ)のコワモテの父・重蔵(辻萬長)が佐賀から上京。別れたことをそれぞれ家族に報告できぬままの正和と茜だったが、何も知らない重蔵が結納を交わそうと坂間家に乗り込んで……。
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by noho_hon2 | 2016-05-30 08:43 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

99.9 ―刑事専門弁護士―「VS完全犯罪者!!凶器に潜むワナ…」
e0080345_832325.jpgこの日は、「真田丸」に続き、物語の重要ポジションを占めつつ、怪演、という意味で、高嶋政伸デーでしたね。

まさか、依頼者が真犯人だなんて。
でも、最後には「真相にたどり着く」意味ではアリかな?

それに、「これもでか!」に小ネタとオヤジギャグが満載。第一、大手玩具会社・オロゴンホビー社、ってのからして可笑しいし、ついに「重版出来」のパロディまで出てきたのには吹き出したのでした。

かぎりなく、コロンボ方式。

大手玩具会社・オロゴンホビー社長・河村幸一(大和田伸也)が、殺され、専務の西岡徹(嶋田久作)が逮捕。だけど、彼は無実だと言いはります。

しかし、割れた窓ガラスの破片に始まり、凶器になった会社の何周年かの記念花瓶まで、破片が語ります。

例によって、深山(松本潤)の観察眼と、こだわり追求が半端なく、スリッパについた破片から、花瓶を割る、実際の実験。ジグソーパズルの達人まで駆使してまで… へ~っ、だったのでした。

ちょっと、お遊び要素が多かった気がしましたが、見事。真相に行き着き、溜飲が下がりました。

謎があって、真相究明ものは、やはりワクワクしますね。

ラスト、夏菜が意味深にチラッと登場しましたが、次回のネタ振り?

     (ストーリー)

大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の 河村英樹 (高嶋政伸) に殺害されてしまう。
しかし逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡 (嶋田久作) だった。

深山 (松本潤) 、佐田 (香川照之)、志賀 (藤本隆宏) は容疑者である西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。

また 彩乃 (榮倉奈々) も西岡の娘に話を聞くが、西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張する。

しかし、決定的な証拠である “凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、西岡を有罪へと追い詰めてゆき…。
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by noho_hon2 | 2016-05-30 08:26 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

HERO (2015)
e0080345_16163891.jpgやはり、HEROファン・感謝祭な映画だったかな? その第二弾

賛否両論だったみたいですが、良い意味で、偉大なるマンネリ。痛快劇として面白かったです。

個人的には、韓国いっちゃったり、松たか子の出てない、最初の映画より、こちらが好み… かも。

特に、エンドクレジットは、1と2の名場面アルバムになってて、思わず1の場面に「懐かし~っ!」 サービス精神・満載でした。

キムタクを挟んで、北川景子と松たか子のバランスも、なかなかに良かったように思われて。

余談ながら、ダンナさんは、キムタクの唇の色が白くて気になったのだそう

やはり、「踊る大捜査線」でさえ、そうだったのだから、TVシリーズの方が面白かったかな? 通常の、ハイビジョン・ドラマの方が、我家のテレビではキレイに見えたように思われました。

     (解説)

木村拓哉主演によるヒットドラマの劇場版第2弾。個性的な検事・久利生公平が、某国大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑んでいく。監督に「HERO」シリーズの演出を担当してきた鈴木雅之、キャストには木村をはじめ、『ルームメイト』などの北川景子、『告白』などの松たか子とシリーズを支えてきた面々が結集。久利生と対峙(たいじ)する外務省官僚役で、佐藤浩市が共演する。胸のすくような久利生の活躍に加え、外交問題も立ちはだかるスケールの大きい物語も見どころ。

     (ストーリー)

パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。
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by noho_hon2 | 2016-05-30 07:16 | 映画 | Trackback(22) | Comments(0)

AKB48の新センター・向井地美音にびっくり(ミュージックステーション)
e0080345_6555340.jpgミュージックステーションを見てて、AKB48の新曲「翼はいらない」の新センターが、向井地美音でびっくり

なんと、映画化もされた、人気ドラマ「アンフェア」で、雪平(篠原涼子)と和夫(香川照之)のひとり娘・美央を演じた、当時7歳の少女が10年して、AKB入りし、新センターに抜擢されるとは!

(周囲の人々のキモチもまた… ちょっと芸能界の厳しさに、しんみり)

タッキー主演の「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の「星になった少女」が、大島優子に成長した時も驚いたけれど、これもまた、大きなサプライズ!でした
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by noho_hon2 | 2016-05-29 06:53 | テレビ | Trackback | Comments(0)

お迎えデス。「野球熱血幽霊と少年の夢!笑点・好楽も幽霊!?」
e0080345_6385696.jpg今回は、草野球チームに燃えていた達夫(寺島進)が、チームと気弱だけど野球を愛する少年・真之介(伊澤柾樹)に心残りして、幽霊になってしまった彼の成仏物語

それにしても、千里(門脇麦)が、ナベシマ(鈴木亮平)ゆずこ(浜田ここね)に見つかってはならじ、と逃げまわってますが、どういう事情なのでしょうね。

入院中の幸(土屋太鳳)は、距離限定ですが、幽体離脱できるようになっちゃうし…

また、円(福士蒼汰)が、実は野球オンチで、達夫が憑依した時だけ威勢よく喋り、プレイもできる、って設定も可笑しかったです。

とりあえず、ハラハラさせつつも、野球チームの件は丸くおさまってヨカッタヨカッタ

幸の前に幸の前に、幽霊達の見張り役みたいなシノザキたち(野間口徹)があらわれ、どうなる?

    (ストーリー)

入院中の幸(土屋太鳳)はある晩、窓辺に立って、ふと振り返ると、ベッドに寝ている自分の姿を見る。
大ケガをした幸は、まだ自由に動ける状態ではないはずだった。彼女は、自分に何が起こったのかと驚く。

一方、円(福士蒼汰)の部屋には、ナベシマ(鈴木亮平)とゆずこ(濱田ここね)に追われている千里(門脇麦)が居候することに。

そんな中、円はナベシマたちから、達夫(寺島進)という幽霊を成仏させる仕事を頼まれる。生前、野球が大好きだった達夫は、ラビッツという草野球チームに所属していた。彼の心残りは、自分が死んだせいでチームの人数が1人足りなくなってしまうことだった。円は、達夫に連れられてラビッツのメンバーが集まっている喫茶店へ向かう。

達夫がいなくなったラビッツは、このままでは翌週に迫った試合に出場できない。ラビッツのメンバーは、チームの解散について話し合いの最中だった。ラビッツの試合は翌週に迫っていた。達夫に強引に頼まれた円は仕方なく、ラビッツに加わりたいと申し出る。

円はスポーツと無縁で、野球の経験もなかった。円が入ってなんとか9人揃ったラビッツだったが、そこに真理(森カンナ)という女性が現れる。真理はメンバーの一人・真之介(伊澤柾樹)の姉だった。

真理は「真之介は達夫に無理やりチームに入れられただけなので、もう辞めさせる」と言い、真之介を連れて帰る。ラビッツは、また8人になってしまう。

真之介はおとなしくて自分の意志を見せない少年で、本当に野球を好きなのかも分からなかった。
円は、真之介を連れ戻すと息巻く達夫に連れられて、真之介の家を訪ねるが…。
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by noho_hon2 | 2016-05-29 06:30 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(2)

火の粉 最終回「最後の晩餐」
e0080345_6213157.jpgきくところによると、このドラマの影響で、バウムクーヘンの売上が上がったんですってね。人気番組の影響、おそるべし?!

ずっと苦手意識を持ってたのですが、ネット評。特に、くうさんの「ドラマ@見取り八段・実0段」における「【火の粉】第8話まで 最終回前一気 感想と あらすじ」が、あまりにも面白かったので、「これは、ぜひ見届けたい!」気持ちになりました。

そして、恐る恐る見てみると… なるほど。大人の昼メロ。ちょっと、ホラーな映像と音響、といいますか… ドキドキさせるサスペンスフルな仕掛けだったのですね。

武内(ユースケ・サンタマリア)、まさに役者でした。場の雰囲気を、変えます。

あるいは、勲(伊武雅刀)の、自室で縛られ、「最後の審判を下す」も、ひとつのクライマックスだったのかな?

そして、彼の望みでもあり、息詰まるような、みんなの晩餐。それより前に、青酸カリの件が出てたので、特に飲み物系にドキドキ… そして、じらします。

加えて、問題のスープを飲んだ、竹内さん悶絶して、CMを挟み、フェイント!
激辛スープだったとは!

後にして思えば、竹内さんに心酔するあまり事件を起こした、琴音(木南晴夏)と作ったバームクーヘン作りの作業(これは焦げて失敗)。せっかくの完成品を投げ捨てたのも伏線だったのですね。

ほんに、番組の最後の最後。どひゃー!だったのでした。

いつか再放送の機会があれば、ぜひ最初からじっくり味わってみたい気がしたのでした。

     (ストーリー)

『心のこもった贈り物』
 武内(ユースケ・サンタマリア)と雪見(優香)の目の前で、池本(佐藤隆太)が琴音(木南晴夏)に刺し殺された。武内は、自分のために邪魔者を消してやったのだと打ち明ける琴音を冷たくあしらう。

一方、事件を目撃した雪見は、警察から事情を聴かれることに。その後武内は、引っ越してきた初日のように、たくさんの品物を携えて梶間家を訪問する。相手のことを真剣に考えた末の、心のこもった贈り物…。

しかし、勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、俊郎(大倉孝二)は、拒絶の眼差しを向ける。「皆さんとやり直す、これが最後のチャンスだったんです!」武内の怒号に怯えて、泣き出すまどか(庄野凛)。彼女にすがるように近づく武内だったが、そこに俊郎が立ちはだかる。

『“再審”』
 梶間家の奥の部屋で、武内は椅子に縛られていた。その目の前にいたのは、勲。「開廷します」狂気に駆られた目でそう宣言する。かつての的場一家、勲の母、関弁護士(迫田孝也)、そして琴音の元夫…。勲は武内を、彼ら全員に対する殺人の罪で、私的に裁こうと考えていた。

武内は、勲こそ絶望の淵にいた自分を救ってくれた恩人だと主張。勲になら何をされても後悔はないと吐露する。そんな武内に勲が言い渡した判決は…「主文、被告人を死刑に処する!」

『最後の晩餐』
 感情をむき出しにした勲に、武内の心も揺れ動く。「琴音さんと、自首します」過去の罪を認め、警察に行くことを決意。しかしその前に、どうしても梶間家で最後に食事がしたいと懇願する。その気持ちを受け入れたのは、雪見と尋恵。料理を梶間家で作ることを条件に、最後の晩餐を受け入れる。

その夜…手作りのバウムクーヘンを手に真剣な表情で訪れる殺人犯。そして豪勢な食事を作り、待ち受ける梶間家の面々。それぞれの思惑は…?響き渡るのは食器の音のみ。世にも奇妙な、最後の晩餐が始まった…。
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by noho_hon2 | 2016-05-29 06:17 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


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