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営業部長 吉良奈津子「敵は身内!?部長として母としての戦い」
う~ん、挙動不審なシッターさんの謎に惹かれて見てみたのですが、

ほんのさじ加減ひとつ。働く女性の大共感物語を目指して、未来を担う若い女性の「仕事も家庭も、バリバリ」と夢見るファンタジーに、かくもリアルを突きつけ、過剰に脅してイイのでしょうか?と感じてしまったのは私だけ?

あの、麗しの松嶋菜々子さまを据えたドラマ・ファンタジーでなお、四面楚歌なので、リアルな現実はさぞや… と、どんよりしてしまったのでした。

それに、(あまちゃんの)アメ女のセンター、足立梨花が、水タク・ブームを起こした、松田龍平が、こんな扱いや役割でイイの?と感じてしまいます。

願わくば、せめてスカッと爽快感を、もしくは、苦難の果てに癒しや光を、な物語を期待してしまう私は、まさに「あまちゃん」なのかな?

あの「昼顔」で、背徳の夢見心地も提供した彼女です。
がんばれ~~、井上由美子先生~~っ!

      (ストーリー)

吉良奈津子(松嶋菜々子)が今西朋美(中村アン)と街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。奈津子は早速、マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始。どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。すると、サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。

 部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに米田利雄(板尾創路)、一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、あなたならできる、と太鼓判を押す。

 その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。奈津子がベビーシッターを頼むことが気に入らない周子は、奈津子に坂部深雪(伊藤歩)に電話をさせ、深雪と話をする。

 同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。

 翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、まさかの“社内競合”に大揺れとなる社内。無言で考え続けた奈津子は…。
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by noho_hon2 | 2016-07-29 12:30 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

はじめまして、愛しています。「あなたの、あいを、ためします」
梅田美奈(尾野真千子)梅田信次(江口洋介)夫妻に、特別養子縁組に向けた里親認定の許可が正式に下り、迎えた男の子は「一(はじめ)」と名付けられました。

でも、一緒に家庭生活を送る中で、適切な親子関係が築かれたと裁判所が判断して初めて、戸籍上正式な親子になるための手続きが取られるのだそう。

堂本真知(余貴美子)が、これからの洗礼として“試し行動”という、過食や偏食、かみつき、ばらまき、と「大人が嫌がる」ありとあらゆることを試して、その反応を確かめるそうで、肝心なことは「怒ってはダメ」。その期間の通過なしでは、信頼は築かれない、と釘を刺されます。

そして、美奈の奮闘が始まりました。「わがまま王子に従う下僕の気分」だそうです

限界に近づいた時、信次が親族を招いて、一を紹介します。

不思議と、人がきた時は素直で、美奈が幼少期、父から聴いた曲を、彼が弾き、一が自然と伴奏に加わるのが感動的だったかな? でも、確執のある美奈はイライラ。ピアノをバーーンします。

そして、もうギブアップと思った時、 信次のお母さんを訪れたのが、きっかけ。酒に溺れる彼女を見て、決心が翻り、リトライしようとする美奈

いったん、リタイア手続きをとってたと思ってたけれど、 信次は密かに「絶対、(妻を)説得するから」と保留にしたみたいでした。

やっと、階段をひとつ。“試し行動”の期間は終わったものの、次回は、“赤ちゃん返り”が始まるみたいですね。

「あんちゃん」江口洋介が良い味だしてます。
尾野真千子も複雑なところを絶妙に演技。

シビアなリアルとユーモアと感動がほどよくて、見守れるギリギリのラインが、やはり一世風靡の脚本家さんだなぁ、と感じるのでした。

      (ストーリー)

 特別養子縁組に向けた里親認定の許可が正式に下り、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が男の子(横山歩)を家に迎える日がやってくる。といっても、まだ二人が親として認められたわけではない。一緒に家庭生活を送る中で、適切な親子関係が築かれたと裁判所が判断して初めて、戸籍上正式な親子になるための手続きが取られるのだ。

 「これからの方がもっと大変」。堂本真知(余貴美子)の言葉を思い出し、気持ちを引き締める美奈。しかし、過食や偏食といった里親の愛情を図る子どもの“試し行動”は、ほぼ100パーセントの確率で現れると改めて聞かされ、つい不安が顔に出てしまう。

 一方の信次は朝から興奮状態。美奈をいつもの根拠のない語呂合わせで励ましつつ、いまだ名前が分からない男の子に新しい名前を授けるといって、隠し玉のように用意してきた名前を披露する。美奈も知らされていなかったその名前とは…。

 男の子は、梅田家に来てからも無言のままだったが、心配していた試し行動もなく、拍子抜けするほど穏やかな日々が過ぎていく。ところが…

 三日目にしてついに嵐が襲来。美奈、絶叫の日々が幕を開ける!!
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by noho_hon2 | 2016-07-29 08:03 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

家売るオンナ「ゴミ屋敷女&片付け男に家爆売り!三軒家GO」
e0080345_7423386.jpg相変わらず、万智(北川景子)の風をはらんで強調される「GO!」が笑えます。

今回は、トイレが2つもある外国人向けマンションは、ネットで大家族にアピール。結果、問い合わせがガンガン

「片づけられない女」対「徹底シンプル男」価値観や習慣の全く番うカップルに、狭小住宅を、ある意味で、シェアハウス的な発想で売るアイディアが面白かったです。

意表をつく発想とコミック展開が、期待、なのでした。

    (ストーリー)

万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。なんと2人は元恋人だったのだ。久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。果たして万智の作戦とは…!?
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by noho_hon2 | 2016-07-28 17:25 | Trackback(6) | Comments(0)

関東甲信地方:梅雨明け 昨年より18日遅く
なのでそうです。
2003年以来の長い梅雨だった模様

本日の晴天(いきなりの真夏日)を見て、納得!だったのでした。
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by noho_hon2 | 2016-07-28 12:37 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

刑事7人 第2シリーズ「地上145メートル密室からの脱出!!爆弾に繋がれた命の期限」
補助人工心臓を装着している資産家・高坂信彦(モロ師岡)の自宅で、主治医・若杉洋一(菊池均也)の刺殺体

しかも、サンタクロースに変装した犯人がテレビ電話を寄越し、監禁されている高坂の姿を送ってきました。

総力を挙げた捜査の甲斐あってか、監禁場所のビルはすぐさま判明したものの、これが罠だったのですね。

監禁場所のビルで働く警備員・加地遼一(池内万作)が容疑者として浮上し、加地が実はとんでもない天才であること、そして“ある事件”を機に警察への不信感を爆発させていたことが判明

高坂に取り付けられた、時限爆弾のタイムリミットは、2時間

天才・加地の復讐劇に思われて、実は… ってところがミステリーとして捻ってました。

今回は、天樹悠(東山紀之)も活躍。
法医学者、堂本俊太郎(北大路欣也)は、さすがの存在感

お話として、二転三転するミステリーが凝ってました。

好みに合う人には、向いてるかも。しばし、様子見です。

       (ストーリー)

 補助人工心臓を装着している資産家・高坂信彦(モロ師岡)の自宅で、主治医・若杉洋一(菊池均也)の刺殺体が発見された。しかも、高坂はその日の朝から行方不明になっていた…。

 高坂の捜索が急がれる中、現場に駆けつけた「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)、そして沙村康介(髙嶋政宏)ら「捜査一課12係」の面々を驚愕させる事態が起こる。なんとサンタクロースに変装した犯人がテレビ電話を寄越し、監禁されている高坂の姿を見せてつけてきたのだ!

 警察を無能呼ばわりし、「早く見つけてあげないと、死んじゃいますよ」と告げる犯人。天樹らは監禁場所を特定すべく、早急に捜査を開始する。

 総力を挙げた捜査の甲斐あってか、監禁場所のビルはすぐさま判明。だが、天樹は首をかしげる。「簡単すぎる…。もしかしたら罠かもしれない」――その直感は幸か不幸か的中してしまう。天樹らが監禁場所へ駆けつけると、爆発が起こったのだ!

 しかも、発見された高坂の人工心臓バッテリーには、取り外すと人工心臓が止まる仕組みの時限爆弾が取り付けられていた…!!

 まもなく、監禁場所のビルで働く警備員・加地遼一(池内万作)が容疑者として浮上する。天樹は加地が以前働いていた「横田化学工業」を訪れ、同社の社長・横田芙美代(藤田朋子)から話を聞くことに。すると、加地が実はとんでもない天才であること、そして“ある事件”を機に警察への不信感を爆発させていたことが判明し…。

 高坂に取り付けられた時限爆弾のタイムリミットは、わずか2時間。「正義を貫き、警察が人を殺すところを見せてあげてください」――不遜な態度でとんでもない言葉を投げかけ、警察を弄ぶ犯人の“真の狙い”は何なのか!?

 そして、高坂に目をつけた理由とは…!? 天才被疑者 VS. 天樹ら警察の壮絶な戦いは、やがて衝撃の展開を見せる――。
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by noho_hon2 | 2016-07-28 07:27 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~
e0080345_15202296.jpgエレンが、巨人との死闘で自らが巨人化、とは予測がつかなかったので、思わぬ展開に引き込まれたのでした。

主人公・エレン、巨人に母親を食べられただけでなく、かくも過酷な運命が待ち受けていたとは…

敵であると同時に、味方であり、大切な友人であり… 戦闘モノの新たな地平線だなぁ

新たに登場する知性を持つ女型の巨人、もまた斬新だったのでした

     (解説)

諫山創による人気コミックを基にテレビアニメ化し、そのスタッフが新たに劇場版として再編集した後編。巨人との死闘で自らが巨人化した主人公エレンの運命と、新たに登場する知性を持つ女型の巨人との激闘を活写する。数多くの出演作を誇る人気声優の梶裕貴のほか、石川由依、井上麻里奈らがテレビアニメ版同様本作の声を担当。女型巨人との大迫力かつスリリングな戦いや、エレンのたどる過酷なストーリーに引き込まれる。

     (ストーリー)

兵士として巨人と戦うエレンは自らが巨人化し、審議の結果、調査兵団特別作戦班ことリヴァイ班への所属が決定する。壁外調査へ出発したエレンたちだったが、知性を持つ女型の巨人に襲撃される。多くの犠牲を払いながら、ついに女型の巨人を捕獲することに成功した調査兵団だったが……。
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by noho_hon2 | 2016-07-27 15:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

せいせいするほど、愛してる「禁断の夜!罠と裏切り~副社長への愛と秘密!!」
e0080345_15239100.jpgヒロイン、未亜(武井咲)が、海里(滝沢秀明)に「私を、愛人にしてください」と大胆告白してましたが、美形な、おふたりが、あまりにも爽やかなので、(^^;)

しまいには、海里の娘さんが、入院中なのを、未亜のハンサム・ストーカー、山下(高橋光臣)によって、知らされると、ディープなのですが、あまりドロドロ感がありません。

しかし、お仕事パート、すったもんだが、未亜がいつも身に着けているオープンハートのネックレスを青年(吉沢亮)が気に入り、その関連から、一件落着しようとは。

やはり、ジャニーズとオスカーとティファニーの、動くカタログ・ドラマなのでした。

     (ストーリー)

海里(滝沢秀明)への思いが募る未亜(武井咲)は、「私を、愛人にしてください」と告白するが、海里は仕事の付き合いという態度を崩そうとしない。しかも海里と遥香(橋本マナミ)が子どもについて口論している姿を目撃してしまう。

まさか海里に娘が…ショックから立ち直れず、から元気で仕事に没頭する未亜。

そんなある日、広報部が一丸となって臨んでいた、カジュアルジュエリーのキャンペーンが役員会議で中止となり、頓挫してしまう。

消沈する広報部員一同だったがそんなある日、未亜と海里は、外からこっそりティファニー店舗の様子を窺う少年(吉沢亮)と出会う。

少年は、未亜がいつも身に着けているオープンハートのネックレスを好きな女の子にプレゼントし、告白しようと計画していたのだ。

純粋でまっすぐな少年の勇気に心を揺り動かされた未亜と海里は、再度、若年層向けのカジュアルジュエリーの販売拡大に乗り出そうとするが、その背後で何者かが暗躍している様子で――?
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by noho_hon2 | 2016-07-27 07:45 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子「洋館美女連続殺人…奪われた完全美」
e0080345_15224594.jpg廃墟で、身体の一部を切り取られた猟奇殺人が発生

いずれも、若い女性で、殺してから着衣?

前回の、冷凍家族殺人事件
で中島(林遣都)が活躍したことを知り、プロファイリングを頼むことに。

一見、なんのコンプレックスもなさそうな女性が犯人。ということでしたが、どう着地するんでしょうね。

彼は、比奈子(波瑠)に感じていた違和感を語ります。彼女もまた、ナイフを持ち歩き、自分を知りたい旨を告白。

幽霊屋敷に聞き込みをはじめ、「雨がっぱのお化けがでた」と証言する吉田遙香(住田萌乃)と出会い、

遙香の母・佐和(中島亜梨沙)の知人・佐藤都夜(佐々木希)によると、佐和がストーカーに付きまとわれていたとのこと。

東海林(横山裕)が引いて、少し印象が変わりましたね。
また、比奈子に関しても新しい情報。

引っ張りましたが、どう展開する?

     (ストーリー)

比奈子(波瑠)の自宅近くにある、幽霊屋敷と呼ばれる廃虚で、それぞれ体の一部が切り取られた4体の遺体が発見される。被害者はいずれも若い女性で、犯人は殺害後、遺体に自らが用意した服を着せ、切り取った体の一部を持ち去ったと見られる。先日の冷凍殺人の一件で、中島(林遣都)が犯人像の特定に一役買ったことを東海林(横山裕)から聞いた厚田(渡部篤郎)は、今回の事件のプロファイリングを中島に頼むことに。

一方、倉島(要潤)と聞き込みに行った比奈子は、遺体発見の前日、幽霊屋敷に雨がっぱを着たオバケがいるのを見たと話す少女・吉田遙香(住田萌乃)に出会う。母親の佐和(中島亜梨沙)と2人暮らしの遙香は、一週間前にも自宅近くで同じオバケを見たという。その後、この母娘と親しい仲で、近所でクリーニング店を営む佐藤都夜(佐々木希)にも話を聞いた比奈子たちは、佐和が以前からストーカー被害に遭っており、その男が雨がっぱを着たオバケと関係しているのではないかと相談される。

やがて、遺体に着せてあった服が、あまりに被害者にぴったりのサイズだったことから、犯人がデザイナーではないかと推理した比奈子。妙子(原田美枝子)によると、遺体を切り取った道具も、デザイナーが使うような特殊なハサミだという。そんななか、佐和のストーカーで自称デザイナーの永山宗一郎(裵ジョンミョン)が、殺された女性のうちの2人に付きまとっていたことが分かる。

しかし、逮捕の決め手となる決定的な証拠が見つからない。しばらくして、比奈子は「佐和さんが男に車で連れて行かれた」と都夜から連絡を受ける。駆け付けると、アパートには意識のない遙香が一人残されていた。比奈子は病院に搬送された遙香に付き添うため、都夜が運転する車に乗り込むが、しばらくすると意識が遠のいて……。

永山を犯人とにらんだ東海林らは急いで幽霊屋敷へ。永山の使うレンタカーを近くで見つけ、中に駆け込むが、そこには喉を切り裂かれた永山の死体が!

その頃、今回の事件をプロファイリングした中島は、犯人が完全な人体パーツを奪い去ることで、彼女たちになり変わろうとしていると分析、犯人は女性だと断定する。その言葉通り、目を覚ました比奈子の前には雨がっぱを着た都夜が立っていて、近くには被害者たちの皮膚で作ったボディスーツのようなものが置かれていた。都夜は、最後に佐和の美しい背中の皮膚を奪い、それを完成させるという。

さらに、白くてきれいな比奈子の顔も気に入ったと言い、「ちょうだい……あなたの顔の皮も」と、ハサミを手に身動きできない比奈子に近づいてくる。犯人の正体に気付いた東海林も、中島とともに比奈子の行方を追うが――。
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by noho_hon2 | 2016-07-27 07:34 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(0)

MacBook Air、気絶する
我家のマック環境の要になってた MacBook Air が、気絶、ないし、昇天してしまいました。
「どうしたもんじゃろの~~っ」と腕組み状態 なのでした。
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by noho_hon2 | 2016-07-27 07:22 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

好きな人がいること「好きです」
e0080345_7473216.jpg櫻井美咲(桐谷美玲)は、初恋の人で、長男の柴崎千秋(三浦翔平)に好かれたい。

でも、うんと美人の高月楓(菜々緒)とキスする姿を目撃して自信を無くし、楓からも、「友達になりましょう」とプレゼント攻撃。

そんな、美咲の傷心を癒したのは、次男の柴崎夏向(山﨑賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらいました。少しだけ、ツンが薄くなったかな?

また、店の経営は、本格派を目指してこだわってる分、大繁盛だけど、赤字スレスレ。原価が半分で済むドミグラス・ソースを使うことを夏向が提案するも、千秋は頑と譲りません。でも、彼も美咲も食べてみた結果、元の味に惹かれて継続することに…

末っ子・冬真(野村周平)は、やや、お調子者設定なのですね。

今旬イケメン達に目の保養しつつも、つい、往年の夏の名作。「ランチの女王」を思い出してしまうのでした。

      (ストーリー)

柴崎千秋(三浦翔平)だけには、可愛いと思われたい。櫻井美咲(桐谷美玲)のささやかな願いは、結婚パーティーで砕かれてしまう。その上、美咲は高月楓(菜々緒)とキスする千秋も見てしまったのだ。そんな美咲の傷心を癒したのは柴崎夏向(山﨑賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらった。

もしかすると、美咲と夏向の距離が? しかし、『Sea Sons』が通常営業に戻ると、以前と何の変わりもない。相変わらず夏向は美咲に無愛想。そんな夏向にイラっと来る美咲だ。

その頃、『LEG END』の日村信之(浜野謙太)は、店に来た西島愛海(大原櫻子)に頼まれ、千秋、夏向、冬真(野村周平)の柴崎三兄弟の話をしていた。日村が話し終わると、愛海は“タクミ”と言う名前に心当たりはないかと尋ねる。日村が知らないと答えた時、冬真がやって来た。日村が、話していた冬真だと愛海に紹介。すると、愛海はすぐに店を出て行った。

客足のピークが過ぎたディナータイムの『Sea Sons』に楓がやって来た。楓をエスコートして談笑する千秋に、休憩中の美咲は気が気ではない。2人がよりを戻したことを疑う美咲に、夏向が聞いてこいと促す。関係を? と、驚く美咲に夏向はオーダーだと切り返す。仕方なくオーダーを取りに行く美咲。すると、楓が千秋をこの後、飲みに行こうと誘っていた。千秋は美咲もどうかと尋ねる。二人の関係を疑う美咲は断ってしまい、またもや落ち込んで…。
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by noho_hon2 | 2016-07-27 07:06 | Trackback(8) | Comments(0)


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