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ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子「美しき殺人鬼が脱走…悪夢の扉開く」
e0080345_08281290.jpg東海林(横山裕)に比奈子(波瑠)は、異常性を指摘され、辞表を決意し、中島(林遣都)にも相談に行きますが、白い部屋で「まだ答えは出ていない」とのこと。

そんな折、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、比奈子の身を案じてホテル住まいし、東海林が警護につきます。

高校生だった比奈子にナイフを渡したのは、真壁永久(芦名星)。呆然とする比奈子に何かを語りかけ、永久は姿を消します。

そして、起こった猟奇事件の数々。地図と照合しながら、調べてみると、動物の中に、人間の身体の一部が入れられ、それが比奈子の生まれ故郷近辺から、東京に向かい、どんどん、動物が大きく、異常性も強くなっていきます。

中島が、猟奇事件のメッセージを探ってると、「とうどうひなこ」の文字を発見しました。

東海林、対、中島の対決も見応えありましたね。ドキドキ

次回、最終回、どのように着地する?!

     (ストーリー)

東海林(横山裕)に異常性を暴かれたことで辞職を決意した比奈子(波瑠)。ところがその矢先、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、命を狙われる危険性の高い比奈子は東海林の警護の元、ホテル住まいすることに。

しかし、そんな警察の計画をあざ笑うかのように、都夜は比奈子の居場所を突き止める。一方、警視庁・片岡(高橋努)は都夜を追跡し、追い詰める間際で、突然現れた女性に切り付けられる。その女性こそ、高校生だった比奈子にナイフを渡し、「自分らしく人を殺せばいい」と進言した真壁永久(芦名星)だった!ぼう然とする比奈子に何事かを語りかけ、永久は再び姿を消す……。

一方、ホテルから行方をくらませた東海林は永久に拉致・監禁されていた。彼女の恐るべき計画に恐れ戦く東海林……。永久に翻弄(ほんろう)され、最悪の窮地に陥る比奈子は、かつての進言通り、殺人者になってしまうのかー!? これまで殺人者への強い探究心で犯罪者と対峙(たいじ)し、「人を殺す者と殺さない者の境界線」に立ってきた比奈子は、最恐かつ因縁の女性・永久との再会をきっかけに、どんな答えを見出すのか?闇を抱える女刑事の物語が、衝撃のクライマックスを迎える。

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by noho_hon2 | 2016-08-31 08:28 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

せいせいするほど、愛してる「遂に修羅場夫の携帯を奪った妻!地獄の晩餐会で対決」
e0080345_07501164.jpg未亜(武井咲)と海里(滝沢秀明)のラブラブ手つなぎを、海里の妻・優香(木南晴夏)に目撃され、修羅場に。

そんな彼女を慰めたのは、宮沢(中村蒼)でした。

しかし、優香、海里の携帯を勝手に持ちだして怖っ! そうと事情も知らず、翻弄される未亜

海里は、大坂支店に行くことになり、大阪支店でトラブル。「大阪で用事があるから、一緒に」と、宮沢が未亜を助け舟します。

それは、宮沢の友人の結婚式でした。未亜を周囲に紹介する宮沢。でも、宮沢の元カノ・志保(村川絵梨)の登場で事態はさらに混乱

また、携帯を優香持たれたことから、罠にハマり、海里夫妻と鉢合わせ。「自宅で、一緒にお食事を」と家に招待されます。

でも、「調理を手伝って」と言われつつ、優香のハンバーグ作りが怖い。結局、食卓は、だんだん険悪になり、優香がブチ切れます。

なんだか、最後には、海里がストレス解消(?)ひとり、エアギターしてるところに、未亜が行き、いったんは別れたものの、なんとなく接近。

どうなるんでしょうね。なんだか古典的メロドラマというか、韓ドラ・チックな展開に、ハプニング展開・至上主義を感じ (^^;)なのでした

      (ストーリー)

海里(滝沢秀明)と手を繋いでいるところを優香(木南晴夏)に目撃され、恐ろしい修羅場を経験した未亜(武井咲)。

泣き崩れる未亜を抱きしめたのは、宮沢(中村蒼)だった。
「ずっと側にいたい」ということばに、未亜の心は揺れる…。

あくる日、未亜に一言も告げず、海里は突然大阪に転勤してしまう。

連絡を取ろうとする未亜だったが、海里は優香に携帯を管理され、身動きが取れない状態だった。

不安に駆られる未亜。そんな中、大阪支社でトラブルが。宮沢の助け舟もあり、急遽宮沢とともに大阪へ飛び立つ未亜。しかし宮沢の元彼女・志保(村川絵梨)の登場で事態はさらに混乱、そこで待ち受けていたのは…!?

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by noho_hon2 | 2016-08-31 07:50 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

臨場 再放送「黒星」
e0080345_07332900.jpg臨場では、しばしば「女心の機微」に着目したエピソードが出てきて、深いですよね。

いつもは冷静沈着。よき部下である留美(松下由樹)にも、青春があり、恋があり、失恋もあって… と人間臭い一面が愛おしかったです。

それにしても、天才・検視官・倉石(内野聖陽)が、「自分のせい」と落ち込む、留美のため、キモチと真相を「根こそぎ拾う」べく、あえて「黒星」を選んだのが、心憎かったです。

被害者がもつには、若すぎてキレイすぎる銀のペンダントがキーアイテムだったとは!

でも、幸せ自慢して、ちょっと留美に煙たがられてた春枝(渡辺梓)が、結婚に失敗。子供も取り上げられて、ひとり暮らし、そんな中で、復活愛というか不倫に陥ってたとは… 3人で取り合ったにしては、たしかに出世は早かったけれど、あまりにもしょうもない男で、トホホ、だったのでした。

倉石の配慮、留美が、なおいっそう仕事に邁進しますように

       (ストーリー)

留美(松下由樹)と警察学校で同期だった春枝(渡辺梓)が死亡した。前日、15年ぶりに春枝と再会していた留美は、戸惑いながら倉石(内野聖陽)と検視に向かう。留美はそこで、主婦であるはずの春枝が一人暮らしだったことを知る。遺体の近くには練炭コンロがあり、自殺と断定されるが、ある目撃証言から倉石は殺人を疑う。

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by noho_hon2 | 2016-08-31 07:25 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ギャラクシー街道 (2015)
e0080345_12210854.jpg三谷幸喜の長編映画監督7作目で、三谷映画としては初めて宇宙が舞台に設定され、全員が宇宙人の登場人物たちによって織りなされるスペースロマンティックコメディ。

かなり酷評されてたみたいですが、個人的には「三谷監督、豪華キャストの俳優さんで遊んでますね」と笑えたのでした。

三谷作品にしては「品が無い」との声もあったみたいですが、エンケンさんの、バニー姿&出産シーンだけでも可笑しかったです。役者魂!

(噂によると、エンケン、出産シーンに興味をもち「2度と経験できない」とオファーを引き受けたんですってね)

あの強面で、刑事役と犯人役ばかりだった、という彼が、まさか、こういう役を演じる日がこようとは思ってもみなかったでしょうね。

個人的には、大竹しのぶキャスティングが、もったいなかった感だったかな?

綾瀬はるかは、ちょっとジェラシーしたり、ハプニングに見舞われる宇宙人になっても可愛かったです。

西川貴教に、こんな使い方があったとは!

私は、それなりに、遊び心を楽しめたのでした。
でも、酷評も…分かる気がしました。お金を払ってまで映画館に見に行った方には、申し訳なかった…かも。

      (解説)

劇作家・脚本家として絶大な人気を誇り、次々と話題作を世に送り出してきた三谷幸喜監督による奇想天外なSFコメディー。三谷映画として初めて宇宙空間を舞台に、木星のそばに浮かぶ人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラクシー街道」の脇に立つ、こぢんまりとした飲食店に集まる異星人たちが織り成す物語を描く。主人公の宇宙人夫妻ノアとノエを、三谷監督作『ザ・マジックアワー』にも出演した香取慎吾と綾瀬はるかが演じる。

      (ストーリー)

西暦2265年、木星のそばに位置する人工居住区「うず潮」は、「ギャラクシー街道」と呼ばれるスペース幹線道路で地球と結ばれている。以前はにぎわった街道も開通して150年がたち、老巧化が問題視されてきた。そんな街道の脇で営業している飲食店には、さまざまな星からそれぞれに事情を抱えた異星人たちが集まっており……。

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by noho_hon2 | 2016-08-30 12:21 | 映画 | Trackback(19) | Comments(2)

好きな人がいること「今夜15分拡大SP……君の傍にいたい」
e0080345_07443916.jpgしかし、ずっと隠してたけれど、本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療。

それが、とても珍しい血液型ゆえ、次の結婚相手の子が助けを求めて… って、なんて古典的な、出生の秘密バレ・パターンだなぁ、と、ある意味、感心。

いまひとつ、複雑な事情は分からなかったけれど、イケメン三兄弟の父親が、血の繋がらない幼子を連れて来て「今日からウチの子だ」と可愛がり、

その夏向(山﨑賢人)に、培った料理のノウハウを伝授して、実の子、冬真(野村周平)には、「自分で進路を決めて欲しい」と臨んだことが誤解の始まり。

それゆえに誤解した冬真は拗ねてたけれど、残されたノートを見て真意を理解し、ヨカッタヨカッタ。

柴崎千秋(三浦翔平)には、楓(菜々緒)が「もっと頼ってよ」と… 復縁しそうですね。

夏向を追いかけて、尾道までいった櫻井美咲(桐谷美玲)は、少し混乱しつつも、母親の緊急事態を救った安堵感に、さらに落ち着くよう、しまなみ海道のサイクリング。

西島愛海(大原櫻子)は、母親に本当にことを告げなかったみたいですが、とりあえず丸く収まってヨカッタ。

ラストは、『Sea Sons』の味を教えて欲しい、と仕込みをしてた夏向に冬真に、教えを請う形になって、これまた積年のわだかまりが氷解。

あと数話で、なにを描くのでしょうか? 思わず (^^*)

     (ストーリー)

柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷美玲)も唖然とするばかり。

すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。

翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。

美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。

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by noho_hon2 | 2016-08-30 07:45 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

臨場 再放送「眼前の密室」
e0080345_17482429.jpgこの回は、先週の台風が原因で、後回しになったようですが、倉石(内野聖陽)の妻(京野ことみ)が、17年前に殺された事情や、同期である、立原(高嶋政伸)との関係や事情ともリンクしてて、見応え満点でした。

事件は、新聞記者の愛(金子さやか)がネタを追って、刑事課長・大信田(おおしだ・石田圭祐)の妻・加奈子(原久美子)が、自宅で殺されました。

彼女はメモを取りつつ、ドアに葉っぱを差し込む細工をしてたのですが、まさか真犯人は、それについても知ってる人間だったとは!

倉石が現場で見つけた、クワガタも、事件の経緯と諸々を示唆する、絶妙な小道具?として、いい味だしてましたね。

物語として、よく出来てました。

個人的に、ずっと、倉石の17年前の事件が気になってただけに、事情が垣間見られて満足

     (ストーリー)

刑事課長・大信田(おおしだ・石田圭祐)の妻・加奈子(原久美子)が、自宅で殺された。その夜は、新聞記者の愛(金子さやか)がネタを聞き出そうと、大信田の帰りを家の前で見張っていた。愛は、犯行時刻には誰も家を訪れておらず、密室状態だったと証言する。倉石(内野聖陽)は、遺体の髪に巻かれたカーラーをヒントに真犯人に迫る。

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by noho_hon2 | 2016-08-29 17:48 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

HOPE~期待ゼロの新入社員~「踏ん張れ願いは必ず届けてやる新人の発想で大企業が動く30分拡大SP」
e0080345_12453898.jpg視聴率的には、少し残念なことになってますが、個人的には、かなり面白くワクワクしながら見てます。

囲碁の世界から、サラリーマン世界に飛び込み、いろいろあれど、上司のエンケンさんがイイ味だしてます。

基本的に韓国のヒットドラマのリメイクゆえ、微妙に習慣が違う部分もありますが、友情、努力、ハラハラさせつつ、最後、スカッとした感じで終わるのがキモチいいです。

主人公、一ノ瀬歩に扮した、中島裕翔のファンでもあるし… 特に今回は30分延長の分、面白かったです。

一ノ瀬歩の提案による企画が、最後にあっと言わすところも痛快で。最初は旗色悪かった地獄の研修も展開が面白かったし、プレゼンも最初は旗色悪かったのが、最後はブラボーになるあたり、楽しかったです。

こんなに面白いんです。どうぞ、短くなりませんように。

      (ストーリー)

囲碁のプロ棋士になれず失意の底にいた一ノ瀬歩(中島裕翔)。見かねた母親(朝加真由美)のコネで総合商社・与一物産のインターン採用試験を受けることになり、同期から爪はじきにされ、仕事ではミスばかり犯すも、最終のプレゼン試験で役員たちの心を動かし、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)、人見将吾(桐山照史)らとともに見事、採用試験を突破した。ただし、1年契約という条件付きで―。

一ノ瀬は、財務部から却下されていた炭素排出権の企画を成立させたあかねに刺激され、新規事業の企画を考えたいと課長の織田(遠藤憲一)に願い出る。織田は、安芸(山内圭哉)とふたりでみっちりしごいてやる、と言ってそれを許可した。
同じころ、鉄鋼2課では、太平洋沖を航行中の貨物船の船体に亀裂が見つかり、その対応に追われていた。港に引き返すことも、別の船に積み替えることも難しい状況だという。それを知った一ノ瀬は、亀裂をふさぐことはできないのかと言い出す。鉄鋼2課主任の結城(丸山智己)は、一ノ瀬の言葉をヒントに船体溶接の手配を進め、何とかトラブルを回避する。結城は、一ノ瀬のおかげで助かった、と織田に報告した。そんな一ノ瀬の活躍ぶりに、桐明はいら立ちを隠せない。
営業3課内で新規事業の企画をプレゼンした一ノ瀬は、モノを売る根本が理解できていない、と織田から酷評される。そこで一ノ瀬に課せられたのは、1万円を元手に商品を仕入れ、それを売って利益を出してくる、という営業課恒例の研修だった。安芸から話を聞いた結城は、桐明もその研修に参加させたいと申し出る。
一方、あかねは、波丘コークス工業に出向き、コークスをコンテナに移す手配をしてくるよう命じられる。上司の鳴海(マギー)ともめて早退を申し出た人見は、たまたまあかねと出会い、彼女と一緒に波丘コークスに行くが・・・。

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by noho_hon2 | 2016-08-29 12:45 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

そして、誰もいなくなった「復讐はじまる全員消去!」
e0080345_09442814.jpg車のトランクに閉じ込められて、海にドボンだった、小山内(玉山鉄二)ですが、落下の衝撃でトランクが開き、無事、助かったみたいです。気が付くと、病院のベッドで横たわってました。

彼を見舞った、鬼塚(神保悟志)は、トランクの中にあったという、「西野弥生」の名札を見せ、行方不明の弥生(おのののか)が事件に巻き込まれてないか案じます。

新一(藤原竜也)は日下(伊野尾慧)、砂央里(桜井日奈子)と、馬場(小市慢太郎)の帰りを待っていました。翌日に控えた計画実行のためには、馬場が必要。だが、彼は帰らず、ぎりぎりまで待つという新一に、砂央里は不安を覚えます。

小山内は早苗(二階堂ふみ)に身元を引き受けてもらい退院。万紀子(黒木瞳)から「ある場所に急ぎで行ってほしい」と頼まれたことを打ち明けられ、そこに手がかりがないか、急ぎます。

ログハウスのベルを押すと、「今、立てこんでる」の同じ返事。部屋に突入すると、それは録音だったのですが、聞き覚えある声なのを発見。弥生の声と気づきます。

藤堂たちの作戦は停電させてパーソナルナンバーにまつわるデータを全て削除すること。結局、馬場が帰らないまま、ドローンを使って作戦決行しますが、トラブル発生。

はたして、どう展開する?

       (ストーリー)

車のトランクに閉じ込められた状態で海に落ちた小山内(玉山鉄二)だったが、奇跡的に命を取り留める。病院で目覚めた小山内のもとにやってきた鬼塚(神保悟志)は、小山内が入れられていたトランクの中にあったという「西野弥生」と書かれた名札を見せる。行方不明になっている弥生(おのののか)が何か事件に巻き込まれたのではないかと小山内の中に不安がよぎる。

新一(藤原竜也)は日下(伊野尾慧)、砂央里(桜井日奈子)と、馬場(小市慢太郎)の帰りを待っていた。翌日に控えた計画実行のためには、馬場がいなくてはならない。だが馬場は戻ってこなかった。「ギリギリまで待とう」と言う新一だったが、砂央里には嫌な予感がしていた。

小山内は早苗(二階堂ふみ)に身元を引き受けてもらい退院すると、万紀子(黒木瞳)から「ある場所に急ぎで行ってほしい」と頼まれたことを打ち明けられる。いなくなった新一の手がかりがあるのではないかと考えた二人は、万紀子から聞いたその住所を目指す。そこには一軒のログハウスが建っており、インターフォンを鳴らすと、女性の声が。「今、立て込んでいる」と答えたその声は二人が聞き覚えのある声で――。

一方、日下と砂央里は計画実行を前に、ビルの屋上を偵察。計画の失敗を恐れる砂央里は、今まで隠していた日下への想いを不意に打ち明ける。予想もしていなかった砂央里の告白に動揺する日下。そして、二人の距離が近づいていき――。

そして、結局馬場が戻らないまま、新一が密かに進めていたドローンを使った計画は3人だけで遂行することに。それぞれ、担当を割り振られた屋上に、ドローンを設置していく3人。砂央里が最後のドローンを置いたそのとき、西条(鶴見辰吾)が現れ、ある提案を持ちかける。それを聞いた砂央里の決断は――?

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by noho_hon2 | 2016-08-29 09:44 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

仰げば尊し 「先生の命の授業」
e0080345_09302150.jpg樋熊(寺尾聰)の病状はどんどん悪くなっていき、娘・奈津紀(多部未華子)は、ハラハラですが、苦しければ苦しいほど、さらに、残る命の炎を燃やして、吹奏楽部のために情熱を傾けてる感じですね。

今回、スポットが当たったのは、木藤良(真剣佑)。留学願書の締切りが近いことを聞かされた樋熊は家庭訪問。深く悩んでいる事を知ります。特に、全国大会の日程と留学受験が重なるという事情。

だけど、仲間達は、彼の夢と将来を支持して、彼の背中を押し、さらに団結を深めるのでした。

ついに、地区大会。樋熊も、随分、ギリギリだけど、どこまで隠し通せるのでしょうか? そして、どうなる?

     (ストーリー)

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が自宅で倒れた。搬送された病院で、すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、樋熊は吹奏楽の地区大会を前に手術をして退院できなくなるのは避けたいと、手術をしない治療法を選択する。また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが近いことを聞かされた樋熊は、奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。

一方、あることで木藤良の留学話を知った青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?

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by noho_hon2 | 2016-08-29 09:31 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

真田丸「挙兵」
e0080345_09184641.jpg家康(内野聖陽)襲撃を諦めた三成(山本耕史)は、屋敷にて謹慎に

ほどなく、宇喜多秀家(高橋和也)前田利家(小林勝也)らの説得で、三成の謹慎は解かれるのですが、加藤清正(新井浩文)福島正則(深水元基)らの怒りは治まらず。

そこは、前田利家が抑えていたのですが、不運なことに、ついにこの世を去ってしまいます。

また、寧(鈴木京香)の出家で、城を去ることとなり、きり(長澤まさみ)に暇が出され、話を聞いた信繁(堺雅人)は、上田に帰るよう勧めますが、拒絶。玉(橋本マナミ)のもとに身を寄せることに

玉の夫である細川忠興(矢柴俊博)の動き。秀吉よりの武将である清正ら七将が、三成を襲撃を企てて、きりは、その旨を信繁に伝え、彼は、すぐさま三成に報告。

三成が出たあと、真田兄弟… 信繁は、兄・信幸(大泉洋)と協力し、難を逃れた、三成でしたが、それでも清正らは引き下がらず、寧、茶々(竹内結子)に口添えを依頼する信繁だが、協力してもらえず、ついには、大谷吉継(片岡愛之助)の助言を

そういえば、家康、信繁に、「ワシのもとにつかないか」と、かなり情熱的に説得しますが、断られてしまいます。信繁は真田のもとに帰ることに。

それから1年後家康は兼続からの直江状を受け取った事で激怒し、上杉討伐のために会津へ大軍で向かうも その隙に三成が挙兵。ずんずん、関ヶ原が近づいてきましたね。

       (ストーリー)

家康暗殺に失敗し謹慎することになった三成(山本耕史)。それでも収まらない清正(新井浩文)らは三成襲撃を計画する。
信繁(堺雅人)は伏見城下での武力衝突を恐れ、きり(長澤まさみ)に上田へ帰るよう指示するが、きりは玉(橋本マナミ)のもとに身を寄せる。
信繁は、信幸(大泉洋)と協力して三成を守ろうと立ち向かう。
そして、家康(内野聖陽)は会津の景勝(遠藤憲一)を攻めることを決意。
いよいよ、関ヶ原の戦いが迫る

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by noho_hon2 | 2016-08-29 09:18 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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