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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子「悦子VS部長の元カノ仕事も恋愛も全力には全力返し」
e0080345_07481435.jpg悦子(石原さとみ)が、本郷(鹿賀丈史)にも、幸人(菅田将暉)との仲を認められ、喜ぶも、何日か会ってないことにジタバタする、コメディアンヌぶりが可愛かったです。

主題歌を筆頭に、コミック・ティストな演出が楽しいですよね。

その悦子が、、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任され、「もてまくり」状態に、最初、逐一、怒ってたのも可笑しかったです。

茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと依頼。

その、茸原は、かつて桜川葵の担当・編集者で恋に落ちたみいたいです。入ってくるなり、いきなり熱いハグ!ですもんね。

でも、お互いの作品にかける情熱のあまり、刃傷沙汰にもなったみたいで、(小さな傷だけど)結果、校閲部に移動になった模様。

今回の悦子、全力ぶりが認められ、ヨカッタですね。付箋がいっぱい、戻ってきたのは赤い直しがいっぱいで、すごい応酬です。

幸人も、貝塚(青木崇高)からアドバイスを受け、試行錯誤の末、新しい作品に挑んで前進してる模様。

ただ、森尾(本田翼)は幸人が居なくなって、その存在感の大きさを再確認してしまった模様。別の人からアプローチされて、よけいに痛感。

途中、桜川先生、病気で入院してしまうけれど、悦子達に火をつけられた作家魂で賦活。退院できてヨカッタヨカッタ

お仕事ドラマとして充実してて面白かったです。

     (ストーリー)

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。

そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。

悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

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by noho_hon2 | 2016-11-24 07:48 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

相棒 Season15 「フェイク」
e0080345_07310155.jpg鈍い私は、最後まで、今ひとつ????で最後に、わーーーっ、だったのでした。

賛否用論あれど、演出と、高木美奈子(安達祐実)の狂気表現の勝利ですね。

たしかに、理不尽な現実を突然、目の前にすると、まるで、レディ・ダ・ヴィンチ状態になってしまうのかもしれません。

誘拐事件ではありましたが、右京(水谷豊)と、亘(反町隆史)のポジションと目のつけどころや行動が面白かったです。「どこかに新風を」という意欲を感じました。

六角さん、演じる米沢守が居なくなり、代わりに青木(浅利陽介)が、なかなか味なポジション。

翔太(黒澤宏貴)が友達をかばい、握ってた小さな人形が切なかったのでした。

     (ストーリー)

 世田谷西署の管轄内で誘拐事件が発生。行方が分からなくなっていた小学生の男の子2人の内の一人、翔太(黒澤宏貴)が遺体で発見された。捜査に潜り込もうと捜査本部にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、署で遺体を確認し、茫然自失のまま帰路についた翔太の母・美奈子(安達祐実)の姿を見かける。特命係を捜査から遠ざけたい伊丹(川原和久)は、美奈子を自宅まで送るよう頼むが、右京はその役割を亘に任せ、自分は本部に足を向ける。

青木(浅利陽介)の機転で本部に潜り込んだ右京は、青木から事件の概要を聞く。誘拐されたのは、広斗(寺内勇貴)という小学生で、犯人から両親に3億円を要求する電話が掛かってきたという。それから10時間後の朝、翔太の遺体が発見されたのだが、本部では犯人の目的は家庭が裕福な広斗だけで、翔太は巻き込まれただけと見ていた。

一方、帰宅途中の美奈子に追いついた亘は、彼女が不意に一人で笑い声をあげている姿を目撃。さらに、アパートまで送っていくと、部屋に入った彼女が子供と話している声が聞こえる。翔太と2人暮らしだったはずなのに、なぜ?

 その頃、本部には犯人から身代金の受け渡し方法を知らせる電話が掛かってきていた。本部では、いったん犯人に身代金を受け取らせ、尾行してアジトを突き止めるという方針を決定。翌日、本部は身代金を指示された場所へ運ぶ広斗の母・有里(木下あゆ美)の周囲に万全の体制を敷き、受け渡しの時に備えていた。そんな中、右京は犯人の行動にある疑念を抱いていた。

二手に別れた特命係。亘がマークする被害者の母親に不審な動きが…!?
一方、右京は誘拐犯と極限の頭脳戦を繰り広げ、人質救出に全力で挑む!
最悪の状況から始まった誘拐事件は、驚がくの結末を迎える!

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by noho_hon2 | 2016-11-24 07:31 | ドラマ | Trackback(9) | Comments(0)

逃げるは恥だが役に立つ 「あのキスのあとさき」
e0080345_08210239.jpg今週の妄想は冒頭。朝食中、ミニみくり(新垣結衣)がバスから、ガイドさんとして降りてきて「平匡(星野源)さんはあの日以来、キスの話も思い出話も完全スルー鬼スルー状態」とプンスカです。

でも、平匡。気にするあまり、朝食の魚、キスの名を、みくりが出したとたん、びくっ! 過剰反応状態。

そんな平匡を見て、みくりは、マッチ売りの少女妄想… 心寒くなっていきます。

平匡は平匡で、プロ独身を貫こうとするあまり、挙動不審が続きます。「ハグの日」火曜日も、緊張のあまり、カチコチ。

そんなある日。平匡が、みくりの誕生日を忘れてたのに、気づいて呆然。

風見(大谷亮平)も百合(石田ゆり子)も、ちゃんと紅茶のバーミックスをプレゼントしたようです。動揺して、デパートを巡る、平匡。でも、考えに考えた結果。「雇用主から賞与」と称して金一封を渡します。

みくりのことを考えて、親にも電話リサーチし、デパート巡りした過程を語ればヨカッタのにね。

部屋が隣りなのに、わざわざスマホでメールし合う2人も可愛かったです。

結局、微妙にすれ違ったまま、最後に「これからも、よろしくお願いします、末永く」に安堵する平匡

再びのハグの日を迎え、百合ちゃんアドバイスで、一緒にお酒を飲んで、いい気分になろうとしたみくり。でも、念願の2度目のキスがあったものの、みくりの積極性に動揺。思わず拒まれてしまいます。

傷ついたみくりは、いたたまれず、部屋を飛び出していってしまいました。

バスに乗って家出。傷心旅に出た、みくり。

はたして、どうなる?!

(それにしても、なんて可愛いんでしょ。ずっと見ていたいっ!)

     (ストーリー)

波乱の社員旅行の帰り道、みくり(新垣結衣)に突然キスをした津崎(星野源)。しかしその後、帰りの車内でも、家に帰ってきてからも津崎は一切そのことに触れず、完全にスルー状態。

一方キスをされたみくりは、淡い期待を抱いたのもつかの間、またも壁を作りはじめてしまった津崎の反応が理解できずにいた。

そして、せっかく訪れた“ハグの日”も、まるでキスを後悔しているかのように、仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に益々不満がつのるみくり。腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとる。

そんな中、みくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づいた津崎は、プレゼントの相談をした愛妻家の日野(藤井隆)に驚かれる。片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。

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by noho_hon2 | 2016-11-23 08:19 | ドラマ | Trackback(11) | Comments(2)

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断「治療するたびに悪化する病」
e0080345_07591587.jpgまず冒頭は、志帆(吉田 羊)が居ない娘、真央(藤澤 遥)との、和やかな朝食から、平和な団欒に見える分、実際の光景が切ないです。

雪野(相武紗季)は、高杉(小林且弥)から、そのことを聞き、実際に墓を確認し、ますます志帆のことが気になります。

ジョギング直後、スーツに着替えて倒れた男性が運び込まれてきました、男の名前は神田光一郎(田中幸太朗)。

対応した藍(白鳥久美子)は低血糖と判断して処置、しばらくすると、。激しい痙攣を

血液検査の結果、原因は低ナトリウム血症と分かるものの、今度は2人しか訪れてないのに、「4人もきて下さった」と答えて、驚かせます。

藍は、仕事の情熱が高じて、次第に、神田に惹かれていきます。彼が、いい男で「今はフリーです」とか「好きです」と言い、デートにまで誘ってくれたのがあいまって。しかし、治療するほどに、頭痛が起こったり、発疹が出てきたり、果ては錯乱を起こしたり、トラブルの連続。

志帆は神田が自分の職業や、感じている体の痛みについてウソをついていることを見抜きます。神田の病気はビタミンB1欠乏症で、そのせいで記憶障害を起こしていたのでした。失った記憶をつくろうため、とっさに嘘をついてたようです。

結局、神田の妻が現れ、失踪届を出そうかと探してた旨を語ります。

藍、ショックをうけて、大失恋。でも、恋ゆえに、判断の目が曇ってたのもあったのでした。仲間に励まされて立ち直ります。

ちょっと、強引な気もしましたが、「あるのかなぁ… そういうこと」でした。

雪野が疑惑を抱く、橘の幻は、どうなる?!

      (ストーリー)

高杉(小林且弥)から志帆(吉田 羊)の娘がすでに亡くなっていることを聞き、自身の目でそれを確かめた雪野(相武紗季)。ならば、志帆に見えているのは幻覚ではないか――雪野はますます志帆のことが気になる。

街中で突然倒れた男性が運び込まれてきた。男の名前は神田光一郎(田中幸太朗)。対応した藍(白鳥久美子)は低血糖と判断して処置をするが、しばらくすると、神田は激しいけいれんを起こす。

血液検査の結果、原因は低ナトリウム血症だと分かるが、志帆は藍と2人で問診に訪れた際、神田が「女医さんが4人も来てくれた」と話していたことが気になっていた。

一方、藍は外資系の金融マンを名乗り、独身で恋人もいないという神田にひそかに恋心を抱いていた。神田もまた、そんな藍に絶大な信頼を寄せている様子。

その後、神田が後頭部の痛みを訴え、突如、錯乱状態に陥ったことから、藍は脳炎を疑い、髄液検査を行うが、緊張から救命救急医らしからぬミスをしてしまう。それにより検査は延期となるが、もし脳炎なら、一刻も早く治療をしないと命を落としかねない。すぐに薬が投与され、症状は治まると思われたが、その夜、神田は薬の副作用で腎不全を起こしてしまう。

神田から「先生のことが好きです」と告白され、退院後のデートにも誘われた藍は、何とかして神田を助けようとするが、容態は悪くなるばかり。

そんななか、志帆は神田が自分の職業や、感じている体の痛みについてウソをついていることを見抜く。実は、神田の病気はビタミンB1欠乏症で、そのせいで記憶障害を起こしていたのだ。錯乱したのは状況が把握できなかったからで、ウソをついたのも、失った記憶を埋めるために無意識に話を作っていたから。

さらに志帆は、いるはずもない女医が見えた視覚障害もビタミンB1欠乏症による神経症状だと話す。ということは…神田の愛の告白もウソ――!?

状況をのみ込めない藍は急いで神田の元へ駆けつけるが、そこには神田を捜していたという妻が見舞いに来ていた。しかも藍への告白をまったく覚えていない様子の神田。恋に破れた藍はショックを受けるが、医師として気丈に神田夫妻を励まし、自身もまた、志帆たちの励ましで何とか失恋から立ち直る。

その日の帰り道、真央(藤澤 遥)と歩いていた志帆は雪野に声をかけられ、橘家の墓を訪ねたことを打ち明けられる。そして、「橘先生は……幻覚を見ているんですよね?」と聞かれて…。

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by noho_hon2 | 2016-11-23 07:59 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

山田太一ドラマスペシャル「五年目のひとり」
e0080345_14432389.jpg山田太一ドラマには、往々にして、見応えある演技派達と同時に、未来の可能性を秘めた新人を、うまいバランスで起用しますよね。

そういう意味では、世界のケン・ワタナベの演技は素晴らしく、強く惹き込まれるものがあったし、立ち振舞にも説得力です。津波で亡くした娘さんと面差しが似ている、蒔田彩珠も、初々しく光ってました。

やはり、偶然の何かがきっかけになり、ほどよい距離と含羞のある山田太一ドラマは素敵… 

個人的に、すごく「誰かに似ている」と言われた経験が多いだけに、亜美の気持ちも、少しだけ分かる気がしてしまったのでした。

あと、これはファンタジーでありますが、中学生の友達の優しさがヨカッタかな?

もちろん、これほどの災難と喪失ではありませんが、自分も、まだまだ、向かい合えないものを多く抱えてるだけに、大いに考えさせられました。直面した時は、必死で、でも人々の多くが立ち直る頃に、ダメージがくる性分も分かる気がして。

役者達が光る、良質のドラマの余韻に、うっとり。

     (ストーリー)

中学生の松永亜美(蒔田彩珠)は文化祭からの帰り道、歩道橋で見知らぬ中年男(渡辺謙)に呼び止められる。男は、文化祭でダンスのステージに立った亜美を見たといい、「キレイだった。いちばんだった」と称賛の言葉を贈り、立ち去っていく。思いがけない褒め言葉に亜美は有頂天になるが、その話を聞いた母・晶江(板谷由夏)が心配のあまり、自宅に警察を呼ぶ騒ぎにまでなってしまった。
 数日後、亜美は偶然、街で男を見かけ、彼が小さなベーカリー『ここだけのパン屋』で働いていることを知る。その男、木崎秀次は半年間ほど複雑骨折で入院していたという話で、知人・花宮京子(市原悦子)の誘いを受けて故郷からこの町に移住し、社会復帰のリハビリとして無給で働いているようだった。母が疑うほど、木崎のことを悪い人間には思えない亜美。会話を重ねるうち、次第に秀次と打ち解けていく。
 そんなある日、亜美は『ここだけのパン屋』主人・上野弘志(高橋克実)から、秀次の本当の身の上を聞く。実は、秀次は東日本大震災の津波でいちどに8人もの家族を失ったという、あまりに壮絶な過去を秘めていた…。

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by noho_hon2 | 2016-11-22 14:45 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

YOUは何しに日本へ?(ジャニーズYOU、レポーターと密着に挑戦)
e0080345_08393207.jpgテレビ東京引っ越し記念!YOUとYOUのコラボ2時間SP~【アイドルになりたいYOUに密着!】~が、企画として、なかなかに新鮮でした。

まずは、アイドルを目指すため来日したイタリア人アリサさん(24歳)のガッツに圧倒されました。

既に秋葉原に家を構え、ダイエットしながら、日本語を勉強しつつ、オーディションを受け続ける、というから凄いです。

14歳の時にアイドルグループ「モーニング娘」を観て日本のアイドルファンに。そして、4年前にインターネットで知ったアイドルグループ「バクステ外神田一丁目」のイタリア遠征の際、通訳や物販の手伝いをしそれきっかけでアイドルグループを目指すことを決意

部屋は、ルームシェアして、壁には、好きなグループ『℃-ute』の歌詞である「いつまでも あきらめない」を手書きで書いて貼っておりその言葉は彼女のモットーだそう

目指すは30kgのダイエット! それにしても、数字的には会うたびに痩せていき、新たな写真を撮るためにスタッフやモデル経験のある友人の助けを借りて、オーディション写真を撮ってた情熱も凄かったです。

日本語学校仲間との飲み会。美味しそうなものを、ぐっと我慢してトマトを食べてたのが健気でした。

成り行きを見守りたい情熱キャラですよね。頑張れ~~っ!

また、ジャニーズから4名、レポーターの仕事を

それにしても、厳しい。沢山の数いって、根性の密着をとるのが使命なのですが、緊張に足が震えつつ、2日頑張って、でも、目的地アダルト・ショップだったり、「沖縄で、ただ泳ぎたい」だったりして、「個人的には、とてもついていきたいけれど…」と苦笑してたのが可笑しかったです。

本当に、地道で根性の要る作業なのですね。

ベトナムからの留学生集団を前、「イケメンイケメン」と騒がれ、借りたアオザイを着てた姿が、なんだか御愛嬌

でも、得をしてたのは桐山君だったかな? 

すれ違った女子高生集団にキャーキャー言ってもらったり、学校の専攻が、そうだったように、もともと子供好きなところにもってきて、指令は「(オコサマYOUの)あなたの夢を、叶えます」… 「飛行機の中で見た、あの三角の食べ物(おにぎり)を食べたい」で、コンビニで調達したおにぎりに大満足してたり、

浅草で会った雪見温泉に入りたい、というファミリーを、熱海の旅館の協力。スタッフと共に渾身の努力で仕上げて、大感激してもらい「ああ、この仕事やってこかったぁ」とつぶやいてたのが、ほのぼの、でした。

あと、秘境YOU「なぜ、YOUは、そこに?」を取材し、八乙女君、異国から嫁いだアッパレ妻の日常が、とても健気で清々しかったです。結婚当時は、うんと美人で、何より働き者! 

日常は、ゴルフのキャディさんして、休みには、おばあちゃんと農作業と、保存食作り。それゆえ、周囲に愛され、認められ、旦那さんが、ちょっとシャイでしたが、子供達も、おばあちゃんも愛し、愛されて、すくすく、という感じが素敵でした。

面白い企画でした。満足

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by noho_hon2 | 2016-11-22 08:39 | テレビ | Trackback | Comments(0)

カインとアベル「嫉妬?欲望?転落?動き出す禁断の恋!!」
e0080345_08072502.jpg二人の祖父・宗一郎役が、寺尾聰に変わり、なんだか微妙に雰囲気というか空気が変わりましたね。

でも、さすが大物・実力派。全体に影響してピシッとしめています。

新規のプロジェクトを父・貴行(高嶋政伸)に任された優(山田涼介)。それが、隆一(桐谷健太)を動揺

隆一は、梓(倉科カナ)に結婚後は仕事を辞め、家庭に入ってほしいと望まれますが最初は迷ってたものの、後半には「私を縛りたいの?」と反発。

ある日。休日出勤してた優に、梓は背後からそっと抱きしめました。その後は変わらず、同僚の立場を貫く、梓。優は内心、当惑します

帰宅した優に、隆一は「結婚はいいぞ。お前も早く身を固めろ」と薦めつつ、のろける隆一。優の脳裏を、ふと梓の影が

そして、奔放な叔母の桃子(南果歩)が、やってきて、日系ファンド社長・黒沢(竹中直人)は優に会いたがり、この出資が実は焼け石に水で、家族に認めてもらいたいための投資だと言います。驚く優

優が手掛けるプロジェクトの最終プレゼンは2週間後に迫り、車内は大車輪。優は差し入れして、皆を喜ばせます

梓も懸命に仕事を頑張り、ふとした瞬間。ふたりの距離が接近しますが、節度を守り…

仰々しい音楽が緊張を高めますが、どうなる?!

       (ストーリー)

 休日出勤していた優(山田涼介)は、矢作梓(倉科カナ)に後ろから優しく抱きしめられた。しばらくこのままでいてほしいと頼む梓に、どう接していいのか分からない優。時間が経つと、梓は優から離れ、いつもの明るさに戻って残業を励まして帰ってしまった。

 優が家に帰ると隆一(桐谷健太)がいた。そして、ケンカをして以来、2人きりで初めての会話は以前と同じ。隆一は、梓との結婚準備が進んでいることに充実していると話し、優にも結婚を勧める。部屋に戻った優は、梓のことを考えた。その頃、梓は自宅マンションでぼんやりと過ごしていた。

 翌朝も、隆一は貴行(高嶋政伸)と結婚式の話をしている。隆一を見習えと貴行に言われてしまう優。しかし、貴行は新たなプロジェクトのプレゼンの話をしたいと優に会社への同行を求めた。

 会社に着いて貴行と別れた優は、梓に会う。昨夜のことなどなかったかのように、いつもと変わらない様子であいさつする梓が優はますます分からない。

 優が手掛けるプロジェクトの最終プレゼンは2週間後に迫っていた。梓をはじめ、メンバーにコンセプトを告げる。仕事を手分けして準備しようと話す優に、メンバーたちは快く応じる。団衛(木下ほうか)は、そんな優の仕事ぶりを隆一に報告していた。

 仕事を始めようとした優に、黒沢幸助(竹中直人)から電話が入った。黒沢と会った優は、隆一のバンコクでのプロジェクトについて意外なことを言われて驚愕する。


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by noho_hon2 | 2016-11-22 08:07 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

レンタル救世主 「謎が謎呼ぶ女の涙!優しい嘘…」
e0080345_13221808.jpg今回、冒頭は、ラストコップの2人が依頼にやってきて、波乱万丈の人生を出版したいので「校閲してくれ」ってのが可笑しかったです。

あまりの高額に、さっさと退散したけれど、「水曜日にいけ」に思わず爆笑。

レンタル救世主のメンバーに関わる今回の事件。

秦野(中村アン)の高校の同級生。星子は、「横浜バーガー村」の移転問題で収賄を報じられている疑惑の市職員だが、非を認めた上で、レンタル救世主の救いを求めます。

一貫したテーマは、「真の優しさは、その時、厳しくても、相手の身や将来を案じての行動」だったかな?

仲良し高校生になったり、現在の姿になったり、忙しかったけれど、余韻としてはヨカッタです。

真の友情。思わずハグしたり、思い出と共にチアする姿が見どころだったかな?

でも、明辺(沢村一樹)、せっかく念願の温泉旅行にやってきたのに、そこで離婚を言い渡されるとは… 次回、どうなる?!

     (ストーリー)

明辺(沢村一樹)たちは、いろは(中村アン)に依頼人の待つホテルへ連れて行かれる。依頼人は、いろはの高校時代の同級生・星子(菊地亜美)。市議会議員の彼女は「バーガー村」という市の施設の移転問題で収賄疑惑をかけられ、世間から注目される女性だった。

明辺たちの前で、自分が賄賂を受け取ったことを認める星子。彼女は、逮捕される前に高校時代に所属していたチアリーディング部「ラバーズ」のメンバー7人と会っておきたいという依頼をする。実は、いろはもラバーズの一員で、残りのメンバーは5人。早速、明辺たちは、その5人の女性に連絡して星子の願いを伝える。しかし、なぜか全員に断られてしまう。一方、いろはは、明辺たちと別行動を始め、連絡が取れなくなる。

その後、ラバーズの元メンバーの一人・愛乃(藤井美菜)がオフィスを訪ねてくる。愛乃は、星子の願いを断った理由を明辺たちに語る。

愛乃によると、ラバーズのキャプテンを務める星子は優しくて友達思いで、責任感が強い少女だった。そして、高校時代のいろははクールな雰囲気はみじんもなく、度を越えた天真爛漫さでおかしな行動ばかりしていた。学校で浮いた存在だったいろはに星子が声をかけ、いろははラバーズに加入。ラバーズの7人はいつも一緒で、とても仲が良かった。

しかしある日、星子が暴行事件を起こし、そのせいでラバーズの一人・香世子(村川絵梨)がケガを負った。それが原因で、ラバーズは大会に出られなくなった上に廃部。メンバー同士の絆も断たれてしまった。

卒業後、香世子は、すし職人の修行を積み、現在は自分の店を持ったばかり。その店がある商店街は、バーガー村の移転にともない、市が立ち退きを要求していた。市側の担当者は、星子。バーガー村が商店街の敷地に移転すれば、香世子の店も潰されてしまう。愛乃は、なぜ星子が香世子を苦しめるようなことばかりするのか、疑問を抱いていた。

明辺たちは星子の願いをかなえるため、碧山(神尾佑)に星子の逮捕を遅らせてほしいと頼む。すると、碧山は「星子は逮捕されない」と言い出す。バーガー村の収賄疑惑には どうやら、裏があると考えられた。明辺たちは、真実を明らかにしようと調査を始めるが…。

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by noho_hon2 | 2016-11-21 13:23 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

キャリア~掟破りの警察署長~ 「主婦達のイジメに喝!!」
e0080345_13082412.jpg今回は、思いっきり時代劇風に、顔が全てを物語る感だったし、(意地悪奥様達が、いかにも、それ風)金志郎(玉木宏)の、「え~い、この印が見えぬのか、私が署長だぞ」感があって、面白かったです。

いつも対立している、南(髙嶋政宏)にも見せ場があったしね。

今週は、思いっきりにコテコテの、社宅の上下関係、奥様いじめの巻

まずは、金志郎(玉木宏)実里(瀧本美織)が、理香(知花くらら)のヨガ教室で、クレーマー主婦集団に遭遇

言いがかりをつけるのに、金志郎が、医者に診てもらおうと告げると、4人は去って行きました。

翌日、北町署に見覚えある、4人の主婦達が。

その中に、南が、見覚えある寺岡朋世(黒谷友香)を発見。20年前の事件で知り合ったのでした。

4人は妙な嫌がらせを受けている、と証拠写真を取り出し、被害届を受理した上で、警備の強化を約束

実は、朋世が嫌がらせ返ししてるのに金志郎が気づき、ファミレスでも、3人の不満を朋世が嫌々ながら代弁

なんと、そのファミレス店員に朋世が狙われる事件が発生したのでした。危機の知らせを受けたのが、南

結果。実は、昔の南が金志郎と似てた顛末も味でした。

事故の身代わりをさせようとか、悪巧みする腐った連中に「私は、ここの偉いさんと懇意で…」の印籠を出そうとして、金志郎がビシッ。ひっくり返ったのは痛快でした。

それに、きっちり、「言いたいことを主張」できたのも成長で溜飲。

やったね、痛快劇。すっきり、できたのでした。

      (ストーリー)

金志郎(玉木宏)と実里(瀧本美織)は、理香(知花くらら)のヨガ教室で、クレーマー主婦4人のグループに遭遇する。体験入会で初めて教室にやってきたグループのひとり、朋世(黒谷友香)が、無理なポーズをさせられたせいで体を痛めた、と言い出したのだ。だが、金志郎が、医者に診てもらってはどうかと提案すると、グループのリーダー格・園子(楠見薫)は、捨て台詞を残し、皆を引き連れて去って行く。

あくる日、今度は北町署に園子たちが現れる。同じ社宅に住んでいるという園子らは、ポストにゴミを入れられるなどの悪質な嫌がらせに遭い、被害届を出しにきたのだという。そこにやってきた南(髙嶋政宏)は、園子たちと一緒にいる朋世の姿に驚く。実は南は、20年ほど前に起きたある事件で、朋世と知り合っていたのだ。被害届を受理した南は、社宅周辺の警備を強化することを約束し、朋世に名刺を手渡す。

金志郎は、南の反対を押し切って、園子たちの一件を捜査する。しかし実里は、社宅内で園子たち4人だけが被害者、という点から、自業自得ではないかと言い出す。実際、園子たちは、他の店でもクレームをつけてはお詫びの品等を受け取っていたのだ。それでも捜査を止めない金志郎は、駐車場から男が逃げていくのを見た、という朋世の証言に不審を抱く。と同時に、主婦グループ内で朋世が一番弱い立場に置かれていることを知り…。

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by noho_hon2 | 2016-11-21 13:08 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

IQ246~華麗なる事件簿~ 「才能買う画家が描く殺しの絵」
e0080345_08525428.jpg今回は、映像が凝っていて、よく言えば、スタイリッシュ。わざと思わせぶりで難解にしてた感もありましたね。

暇と頭脳を持て余してた、沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞記事に注目。

3週間ほど前、鈴木守(今野浩喜)が橋の下、ブロックで頭を殴られ死んでいたのでした。

目撃者も防犯カメラもなく、素行は真面目で、怨恨と考えられず、いったい何故?

それで、沙羅駆は、奏子、賢正(ディーン・フジオカ)とともに、鈴木の暮らしていたアパートを訪ねると、質素な暮らしぶり

でも、高価なフィギュアやコレクター趣味があり、沙羅駆は、何か妙な印象を。

沙羅駆によると、「殺す価値が無いのに、計画的に殺された。何と不可解な殺人。しかし、この事件は連続する。」とのこと。

数日後。証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅で亡くなり、転落死と思われたが、離婚調停中の妻・葵(MEGUMI)に疑いの目。

しかし、アリバイがありました。そこに駆けつけてきた兄・壮一(平岳大)は売れない画家で…

真相は、鈴木が宝くじに当たり、それを強奪。これが全ての原因になったみたいですね。

壮一は犯罪の直後、初めて絵が海外で評価された皮肉

でも、次々と映し出される、完全犯罪のビデオ。その映像メールを送りつけてきたのは、検察官の森本(中谷美紀)みたいで… 「13」の謎の正体だったみたいです。

沙羅駆がピンチで、ラストが、今ひとつよく分かりませんでした。
すわ、二週またぎか?と思われたら、次回は、新たな事件みたいだし… うむむのむ。

     (ストーリー)

いつものように屋敷で暇を持て余していた沙羅駆(織田裕二)は奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは3週間ほど前に都内のとある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。

周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木守が何故殺されたのか・・・。事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に働く地味な男で、人柄も誠実で質素な生活を送っていたようだった。そのため警察では怨恨の可能性が見当たらず、通り魔の犯行として捜査を進めていた。だが、沙羅駆は被害者の部屋に残された高価なフィギュアや株の購入を予定していたと思われる資料などから「この事件は連続する」と推理する。

数日後、鈴木守が株購入を相談していた担当者で証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から落下し死亡していたことが判明する。死んだ亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で別居中の妻・葵(MEGUMI)とは離婚調停中だったが、現場検証では亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど優雅な生活を送っていたことが判明する。

警察が事故死と判断を下そうとする中、いつものように勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は弟の訃報を聞いてやって来たという亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの賞にもまったく恵まれず、画廊からも声がかからないいわゆる自称画家で、最近まで経済的には決して恵まれていないようだった。ところが亮次の死と時を同じくして高級マンションに引っ越すなど羽振りの良い様子で……。

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by noho_hon2 | 2016-11-21 08:53 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)


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