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相棒 Season15 「出来心」
e0080345_15260943.jpg冒頭に殺人事件があって、その頃、詐欺まがいのツツモトセのカモとコンビニに向かう途中、ひったくり事件に遭遇し、そこに右京(水谷豊)が居合わせ… どう、繋がるのかな?と思ってたら、最後は、まぁるく輪になって(!)

なんだか、うんと初期の相棒っぽくて、懐かしかったです。

かなりメンバー・チェンジしたし、賛否両論でしたが、私は面白かったです。

個人的に、ゲストの風間杜夫と、相棒というか恋人(?)の内田慈が、「リバースエッジ 大川端探偵社」以来、ファンになったもので嬉しくて

それに「刑事みたいな鋭い目(か、怖い顔)」の次にイナミンがアップになってたのも可笑しかったです。

どうしても、看板・長寿番組なだめに、視聴者の要求も高いですが、頑張れ、相棒…

     (ストーリー)

右京(水谷豊)と青木(浅利陽介)は、帰宅途中の路上でひったくりの現場に遭遇。犯人は通行人の平井(風間杜夫)に撃退される。実は平井は詐欺師で、だました男性(武子太郎)から金を巻き上げるところだった。騒ぎの中、男性に逃げられた平井も現場から立ち去る。名乗りもせず消えた平井が気になり、周辺で聞き込みを始めた右京と亘(反町隆史)は、平井が相棒の留美子(内田慈)と詐欺のために運営している悩み相談所にたどり着く。

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by noho_hon2 | 2016-11-04 15:26 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

Chef~三ツ星の給食~「三ツ星フレンチ屋台の逆襲」
e0080345_09342429.jpg親子共に満足する給食をつくり上げた光子(天海祐希)の勢いは、さらに絶好調

卵焼きをメレンゲして「こんなの食べたことない」と子供達を喜ばせ、子供が苦手な豆類も揚げる調理によって大好評をはくします。

しかし、それでは満足しない光子。屋台を自作して、「屋台で食べる仏料理のフルコース」を始めました。

最初は法外に高い!と思われてたけれど、その美味しさに、次第に客が集まり始め… でも、法律に触れてたんですね。「勉強しなさい」と、警察でお目玉をくってしまいます。

だけど、あの屋台フレンチ、美味しそうだったなぁ… ファンタジーだけど、夢があって楽しかったです。

給食も、あんな美味しい昼食が教室で食べられたら幸せでしょうね。

さらに、裏から手を回され、今度は食材を売ってくれないピンチが訪れ… この危機、どう、のりきる?

      (ストーリー)

三ツ星を取り戻すために自分の店を作る、と宣言した光子(天海祐希)は、大工さながらに角材を切り落とし、クギを打ち付けていく。翌朝、光子は、晴子(川口春奈)、小松(荒川良々)らに、自分の店ができた、と誇らしげに言う。

呼び出された早紀(友近)らテレビクルーや、荒木(遠藤憲一)ら給食チームも見守るなか、光子が披露したのは、「シェ ミツコ」という店名と三ツ星が手書きされた看板の付いた屋台だった。三ツ星の料理が屋台で食べられるのだ、と自信満々の光子。昼は給食を作り、夜は屋台でフレンチを出すと言う。

一方、荒木は献立作りに頭を悩ませていた。食品構成上、豆料理をメニューに組み込まなければならないが、豆を使った料理は子供に不人気で残食率が高くなるからだ。晴子は、光子ならどんな豆料理を作るだろうか、とつぶやいた。

光子は、屋台でも最高の料理を出すべく準備を進め、ついに店をオープンさせた。ところが、宣伝不足や1万5000円のお任せコースのみという設定もあり、いくら待っても客が来ない。初日は、酔っ払いのサラリーマン・迫田(飯尾和樹)だけだった。さらに数日経っても、店はガラガラの状態が続く。その様子をみて早紀(友近)はあることを思いつく。一方、篠田(小泉孝太郎)は、シェフ・奥寺(豊原功補)のもと再開した「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の経営が順調であることに満足しながらも光子の屋台の様子が気になっていた…。

数日後の朝、光子は荒木が決めた「五目豆とじゃがいもの煮込み」を、最高に美味しくする方法を見つけた、と目を輝かせる。

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by noho_hon2 | 2016-11-04 09:34 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

ドクターX 外科医・大門未知子4「美人姉妹同時刻オペ!!太る病気の秘密!?」
e0080345_09223000.jpg今回の患者は、大門未知子(米倉涼子)周りの人々も心酔して、晶(岸部一徳)からは「サインもらってきて」と、おねだりされる、美のカリスマとして世を席巻する美人姉妹ユニット「四葉姉妹」

極秘入院してたのは、妹・四葉美音(小林きな子)が見る影もなく太ってしまったのは、密かに痩身する目的で、避難治療のため、副院長・久保東子(泉ピン子)の独断で、治療には金沢から呼び寄せた外科医・原守(鈴木浩介)による外科手術を採用することになってたのでした。

しかし、最初、大きな顔してた、美しい姉・四葉美麗(高岡早紀)は、かなり進行してるガンが発覚。

美音も、実は肥満になってしまったのは、能の腫瘍が原因。

当初は志願すれど、手術させてもらえず、助手に甘んじてた大門未知子(米倉涼子)。「私、助手としても失敗しないんです」と豪語し、結局、執刀医のヘボをフォローし、彼女が事実上、鮮やかに執刀してのけたのでした。

アッパレな、お手並み。今回もスカッ! コテコテな空気の中、コミカルな味付けも楽しいですよね。

高視聴率も納得の安定した面白さ、です

      (ストーリー)

 美のカリスマとして世を席巻する美人姉妹ユニット「四葉姉妹」が、「東帝大学病院」にやって来た。極秘中の極秘入院にもかかわらず、噂はたちまち院内に拡散。詳細を知らない医師たちは、そわそわし始める。

そんな中、四葉姉妹がいる特別室を覗いたフリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)は、思わず目を疑う。そこにいたのは美しい姉・四葉美麗(高岡早紀)…と、見る影もなく太ってしまった妹・四葉美音(小林きな子)だったのだ!

実は、入院したのは美音で、その目的は肥満治療。しかも副院長・久保東子(泉ピン子)の独断で、治療には金沢から呼び寄せた外科医・原守(鈴木浩介)による外科手術を採用するというではないか!

 東子の口車にすっかり乗せられ、ここぞ我が腕の見せどころとばかりに、俄然張り切る原。ところが、彼が昔から知る未知子や加地秀樹(勝村政信)、研修医時代の同期・北野亨(滝藤賢一)ら外科の面々からは、軽くあしらわれてしまう。

そんな中、部屋を抜け出した美音と鉢合わせになった未知子は、異変を確認。急いで検査すると、肥満の原因は病によるものであったことが明らかになる。

しかもその矢先、未知子は、姉の美麗も病を抱えていることに気が付く。

美麗が胸に秘めてきた“ある思い”を知った未知子は、自分が姉妹両方の手術を担当すると宣言。ところが、四葉姉妹人気に乗じた話題性を優先する病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、2つの手術を同時刻に行うと決定する。それではどちらかの手術しかできない、と未知子は食ってかかるが、どちらもやらせないと言われ、ついに未知子は『助手』に志願して…

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by noho_hon2 | 2016-11-04 09:22 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 「型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す」

e0080345_08372011.jpg今回は、目の保養コメデイのみならず、お仕事ドラマとしても、痛快要素があり、とても楽しかったです。

それぞれの、キャラも、とてもビビッドで、いきいきしてました。

オチの茶目っ気も小粋で、大いに満足
     
    (ストーリー)

悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。

一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載するモデル候補のスタイリングを担当する。登紀子から幸人(菅田将暉)の撮影コンセプトを指示された森尾(本田翼)は、イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。

一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。

そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…。



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by noho_hon2 | 2016-11-03 08:38 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

逃げるは恥だが役に立つ 「私、恋人を作ろうと思います!」
e0080345_07581521.jpg今回の妄想は、冒頭ではなく、途中の情熱大陸風と、ミニ・チアガールな、みくり(新垣結衣)、山場のエヴァンゲリオン音楽と、独特の活字演出と多彩。可笑しかったですね。

みくりから、「平匡さんが一番好きです」と言われ、密かに「…35年分、報われた」と幸福を感じる、津崎(星野源)

でも、2人の契約結婚が、とうとう、職場の後輩・風見(大谷亮平)にまでバレてしまい、

雇用契約の関係なら、自分も、みくりさんを雇って、津崎は「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と提案されます。

つい返事を先延ばしにし、「シェア」という単語に動揺しまくる津崎

でも、みくりは、先に、風見と偶然、出会い、提案を受けてたのでした。

みくりは、小賢し作戦で、やっと津崎から事情を聞き出します。

そんな折、歯の治療のため、お金が必要となり、「どうするかは自由意志」と言われた結果。「私、その提案うけます」と言ってしまう、みくり。

みくりと、女性に慣れてる風見は、あっという間に打ち解け、風見は、とても、その働きとみくりに満足します。

でも、津崎は悶々。みくりから、男性の話題を聞きたくなくて、「報告はイイです」と言ってみたり… でも、何気ない世間話はしたい、みくりの間で、どんどん2人の空気は気まずくなっていきます。

どうやら、沼田(古田新太)は、津先と風見の間に漂う緊張感に、斬新な(!)解釈をしたみたいですね。

また、みくりの過去… 就活でナーバスになってた恋人に、分析、助言しすぎて「小賢しい」と逆襲され、失恋したみたいです。

ついに、恋の病のあまり、みくりと距離を置くことを考え始めた津崎。でも、再び、「どうするかは自由意志」と言われた結果、「平匡さんと共に居たい。恋人になりたい。それが1番、すべて丸くおさまります」と提案する彼女。戸惑う津崎…

次回は、2人、努力して新婚さんもどき、を装う羽目になるみたいですが… どうなる?

     (ストーリー)

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、とうとう津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまった!

さらに、2人の関係が理想的だという風見に、津崎は「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と言われてしまっていた。動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。一方で、実は先に風見からシェアの話を聞いていたみくりは、小賢しい作戦で津崎から聞き出そうと試みる…。

そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。金銭的危機を感じたみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも働くことを決意する。

風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またもみくりへの態度が閉鎖的になる津崎。口数も減り、“職場”の空気も沈んだままだ。会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。

津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、益々距離が近づいてきたみくりと風見。対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが… !?

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by noho_hon2 | 2016-11-02 07:58 | ドラマ | Trackback(10) | Comments(0)

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断「対決!女医と女将と大女将」
e0080345_07333248.jpg今回は、通勤途中の志帆(吉田 羊)は、道端で雑草を食べている初老の女性に遭遇。

探しに来た、施設の人が保護する際に、暴れたり、歩行障害が見られたりするなど様子がおかしいことに疑問。

彼女が「助けて」と言われた事から関わりが始まります。

彼女は、畠院長(高橋克典)や葉子(伊藤 蘭)が贔屓にしてる老舗料亭『真田』の大女将だった人物・静香(黒田福美)。

今は、嫁の若女将、芽依(小西真奈美)が仕切ってますが、探しにきた彼女から「若年性認知症」だと教えられます。

でも、どうしても疑問でならない志帆。何か別の病気が… それも、重篤な、と考え、強引に検査に連れてきて、警察に逮捕されかけました。

結果は、神経梅毒によりもので、間一髪の、高杉(小林且弥)の緊急手術によって何とか一命を取りとめます。

思えば、嫁姑がこじれたきっかけも、厳しい指導と、「旅行に」と誘ったら「時間がもったいない」と言われた事だそう。でも、彼女は、多忙ながら、自分の体調が悪いことから察し、よけいに、早く後継者を、と焦ってたみたいですね。

認知症で失われた記憶は取り戻せないとつらい宣告をされますが、静香の真意を知って、関係が修復。「私が覚えてます」と宣言したのでした。

かなり強引だったけれど、志帆の医師としての勘が当たり、救われましたね。ヨカッタヨカッタ

     (ストーリー)

ある日、北畠院長(高橋克典)の失脚をもくろむ葉子(伊藤 蘭)は、院長就任の前祝いに理事たちと老舗料亭『真田』を訪れる。そこで、病気を理由に隠居した大女将・静香(黒田福美)の見舞いに行きたいと申し出るも、女将の芽依(小西真奈美)に断られてしまう。

一方、通勤途中の志帆(吉田 羊)は、道端で雑草を食べている初老の女性に遭遇。探しに来た芽依から、この女性は若年性認知症だと教えられるが、保護する際に暴れたり、歩行障害が見られたりするなど様子がおかしいことに気付く。

すると偶然にも、解析診断部がその女性が入所している老人ホームへ訪問診療に行くことになり、志帆は綾香(吉岡里帆)に様子を見てくるように頼む。

やがて、その初老の女性こそが、葉子が面会を希望していた大女将の静香だと判明。どうやら、認知症を患った静香は以前から仲が悪かった嫁の芽依に厄介払いされたらしい。芽依に静香の診察を断られた志帆は葉子に口利きを頼むが、葉子は「立ち入るべきじゃない」と拒否。実際、芽依は以前に静香を旅行に誘った際、「時間がもったいない」と言われたことを今も許せずにいたのだ。

納得できない志帆は、密かに施設から静香を連れ出し勝手に診察。腕に強い脈を感じ、循環器系の病気を疑うが、乗り込んできた芽依に頬をたたかれ、葉子にも「あなたは患者さんの病気だけを見て、患者さんの人生がまるで見えていない」と叱責される。しかしその裏で、葉子もまた、静香の症状が気になっていた。

翌朝、静香が暴れた本当の理由に気付いた志帆は再び静香を連れ出すが、芽依の通報によって警察に連行される事態に。

葉子が慌てて駆けつけると、志帆はパトカーの中から静香の眼を診るよう伝え、その言葉通りに静香を診察した葉子は、認知症の原因に気付く。

実は、静香の認知症や歩行障害は神経梅毒によるもので、暴れていたのも手足を触られ痛みを感じていたからだった。そしてついに、心臓や大動脈にも障害を起こして倒れてしまうが、高杉(小林且弥)の緊急手術によって何とか一命を取りとめる。

それでもなお、静香を許せないという芽依に、葉子は静香が自分に残された時間が少ないことを悟っていたのではないかと話す。そして、認知症で失われた記憶は取り戻せないとつらい宣告をするが、静香の本心を知った芽依は「大女将が忘れてしまったことは、私がずっと覚えていますから」と気丈に話し、ようやく2人のわだかまりが解ける。

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by noho_hon2 | 2016-11-02 07:34 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

YOUは何しに日本へ?(AKB48大好き娘と父の旅、絵金祭りで放浪アーチスト)
e0080345_07482059.jpg「日本の秋を満喫SP」が面白かったです。

特に印象に残ったのは、AKB48大好き娘と父の旅、絵金祭りで見つけた放浪アーチストだったかな?

(秋葉原の秋まで「秋」にカウントしてたのが可笑しい!)

AKB48大好き娘は19歳だったのですが、4年前、両親の離婚ショックで引きこもり気味に。

それが2年前、AKB48の存在を知ってから、急に明るく活動的に、現在は、路上ライブもやってるほど。

よって、一緒に暮らす父は「娘の幸せは、自分の幸せ」と、聖地・秋葉原に。貯金したお金で旅費を貯め、グッズを買い、夢見心地で、心から楽しんでる様子が感動的でした。

のちに、買ったコスチュームを着て、2人で路上ライブする映像が送られてきたのですが、思わず「頑張れ~!」気分だったです。

もともと、絵金祭りは、高知は、土佐くろしお鉄道の御免と、もうひとつの駅でyouを探してたのですが、思いがけず大歩危の絶景が紹介されてたのも嬉しかったです。

それと、個人的に「絵金祭り」は、(「ギャラリー・フェイク」でも扱われた事もあり)ダンナさんが「いつか本物を見てみたい」と言ってただけに、興味あって… 取材で、より場の空気が、よく分かり嬉しかったです。

特に絵金さんの画風、浮世絵は、夜に蝋燭のもとで見たら、より、風情で、迫力満点でしょうね。

絵のみならず、祭りの雰囲気もよく伝わり、嬉しかったです。

それにしても、10年前に英語教師として日本を訪れて、現在は、放浪画家してるオーストラリア人のアダム・プライスが、また実にいいキャラ!

特に浮世絵に感動して、旅しながら、スケッチして生活しつつ、美術館を巡り、独学で画法を学ぶ姿が、凄いなぁ… と感じたのでした。浜辺で遊ぶ子供達のいる風景を、ちょっと水墨画風のスケッチしたり、

かと思えば、バイクで自給自足生活。神社で野宿し、朝食として、パンと卵とハムをワイルドに焚き火で焼いて食べる姿は「をを~~」でした。

見られてヨカッタです。満足

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by noho_hon2 | 2016-11-01 08:28 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

カインとアベル「超緊急事態!最大のピンチを乗り越えろ」
e0080345_07484171.jpgなんだか、人間関係のドロドロ、というより、お仕事ドラマに寄ってきた感ですね。

兄・隆一(桐谷健太)と梓(倉科カナ)が結婚することを、父・貴行(高嶋政伸)を交えた家族の食事会で知り、弟の優(山田涼介)内心、ショック。でも、その場では健気に振る舞いましたが、飲み屋さんでは、思わず本音が出て、深酒。

さて、兄、隆一は、バンコクの都市開発参入で、弟、優と梓のプロジェクトチームはアウトレットモール案件でゼネコンの選定に入り、双方、何かと前途多難。

特に、アウトレットモールの件では、建設地の有力者・兵頭光一(イッセー尾形)の地元業者の起用を、やんわり拒絶したことから、環境保護団体のリーダーだという佐野(田中幸太朗)が、建設反対のデモ隊の先陣をきって、反対運動。

優と梓は、何度も調査に伺います。佐野の条件は、建設業者の入札に地元の業者を扱うこと。でも、実際問題としては、不可能で、優が佐野と兵頭が結びついてて、エセな存在に気づいたことから、事態は急に前進。えらくあっさりしてました。、

一方、隆一が進めるバンコクの事業が、うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚して膨大な額を提示。そのストレスから、隆一は、梓と優のもとを訪れ、翌日の会議に現れず、失踪してしまいました。

それにしても、兄弟の幼少期の思い出。父の万年筆の思い出は、何の伏線なのでしょうね。

もうしばし、様子見です

     (ストーリー)

 高田優(山田涼介)は、兄の隆一(桐谷健太)と父の貴行(高嶋政伸)から食事に誘われた。そこには、矢作梓(倉科カナ)もいて、隆一の恋人で近々結婚すると知らされた。少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを受けるが、表情には出さず明るく振る舞う。幼い頃のエピソードを持ち出し、隆一を褒めあげた。

 優のプロジェクトチームは団衛(木下ほうか)からアウトレットモール建設のゼネコン選定に入ることを知らされる。

 バンコクの都市開発参入の危機を乗り越えた隆一は、役員たちから次期社長就任も早まるのではないかとうわさされていた。その夜、隆一と優がそろうと貴行が話を切り出す。貴行はバンコクの件がこのまま軌道に乗ることを条件に、来たる株主総会で隆一を社長に推薦すると告げた。嬉しさを隠せない隆一に、優も賛同する。

 プロジェクトチームにアウトレット建設地の地元有力者・兵頭光一(イッセー尾形)が来た。応対に出た優、梓、団に兵頭は地元の建設会社を入札に加えてほしいと言う。しかし、すでに有力会社の選定を終えているため、優たちはやんわり断った。

 その頃、隆一が進めるバンコクの事業に異変が…。うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚。その額は、莫大なものだった。

 一方、優たちのチームには、環境団体の代表が建設計画を全面的に見直すよう求めて来る。
 優と隆一、それぞれの仕事に新たな壁が立ちはだかった…。

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by noho_hon2 | 2016-11-01 07:50 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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