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ドクターX 外科医・大門未知子4 「ウイルス感染…!手術不可能な密室!?」
e0080345_07232728.jpg人気絶頂のスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が、「東帝大学病院」に極秘入院

厳重な警備体制が敷かれていたにも、関わらず使用禁止のエレベーターに、大門未知子(米倉涼子)が乗ってきて、「誰?」扱いだし、極秘入院の情報が内部で撮られたスマホから、情報が漏れてしまうわ…

逃げ出そうとした矢先、八乙女、未知子の前で倒れてしまったのでした。

難しい肝臓がんゆえ、スーパードクター・北野亨(滝藤賢一)がプロジェクションマッピング技術を使った最新の医療機器を用いて、精密かつ完璧なオペをすると宣言して臨むも、

院内のパソコンがウィルスに感染。機能麻痺して、未知子が乗り込み、ゴッドハンドを発揮して危機を救ったのでした。

病気を経て、人間らしく、目覚めた八乙女、マネージャーとの交際宣言したのが可笑しかったかな?

ワンパターンだけど、キモチいいです。スカッとしますよね。

       (ストーリー)

 “最後の独身大物アーティスト”と称されるスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が人気絶頂の中、表舞台から忽然と姿を消した。海外で極秘挙式か…といった噂もまことしやかに囁かれ、世間は彼に関する報道で持ち切り状態。だが実のところ、八乙女は手術が極めて難しい肝臓がんを患い、「東帝大学病院」に極秘入院していた! もちろん、八乙女が入院したことはトップシークレットだ。院内でさえもこの事実はごく一部の人間にしか知らされず、厳重な警備体制が敷かれていた――。

 そんな中、八乙女の手術はスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)が担当することに。北野はプロジェクションマッピング技術を使った最新の医療機器を用いて、精密かつ完璧なオペをすると宣言する。このニューヨークでも1台しかないという最新機器に、大門未知子(米倉涼子)は興味津々。自分にオペをさせろと迫るが、使用経験のないドクターには無理だと一刀両断されてしまう。それでも諦めきれない未知子は、患者である八乙女に直談判するが…。

 その矢先、あってはならない事態が発生する。あれほど万全を期していたにもかかわらず、八乙女の入院情報が世の中に流出してしまったのだ! さらに追い打ちをかけるように、八乙女の命を危ぶむ“最悪のトラブル”が「東帝大」を襲い…!?

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by noho_hon2 | 2016-12-02 07:24 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子「校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に」
e0080345_07431794.jpg気のせいか、今週は、変化球・展開が多いですよね。

憧れであり、第一志望だった、憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、大喜び。張り切って、米岡(和田正人)とともに校閲に行ったものの…

無駄なアピールは要らないと言われたり、

森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任され、その森尾が、幸人(菅田将暉)のことを想ってることを知ったり、とどめは、肝心なところでミス。責められて

いつもの超ハイ・テンションから、どよよん地味キャラになり、服装も地味地味… の変化っぷりが見もの、でした。

結局、幸人の携わってる本から、「裏方になって働く」ことの意義を再確認したり、森尾から、幸人との関係を、心配に及ばず、と打ち明けられたり、とどめは、一枚のスカーフで復活。

完全に女性コミックしてたけれど、私は楽しかったです。

次回、最終回。どのようにフィニッシュするの… かな?

     (ストーリー)

憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、雑誌の校閲は普段やっている書籍の校閲とは勝手が違うため、苦戦する。

かたや森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任されていた。そんな森尾の様子を目の当たりにして、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。

一方、悦子と幸人(菅田将暉)の関係は相変わらず、あいまいなままだった。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾が幸人のことを密かに想っていると聞かされ、ショックを受ける。

恋愛もうまくいかない上に、仕事にもやりがいを持てなくなる悦子。彼女は、校閲部員たちを驚かせるほど地味な服装で出社したりと、すっかり元気を失くしてしまう…。

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by noho_hon2 | 2016-12-01 07:43 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

相棒 Season15 「100%の女」
e0080345_07290053.jpg相棒名物、ハーフビターな余韻と、右京さん(水谷豊)の正義、って感じだったかな?

負け知らずの有罪率で「100%の女」と呼ばれた検事の倉田映子(鶴田真由)は、亘(反町隆史)が法務省時代に研修で一緒になった同期。

たまたま膨張した裁判で、証言の「細かいことが気になってしまった」ばかりに、明るみになった、外務省欧州第一局長の棚橋(窪園純一)の殺害に国際情勢が絡んでることが分かり、お約束の特命に圧力が

でも、今回は、捜査一課コンビを、亘が、うまく使いこなして、イタミンが上司から褒められてブスッ。キーーーッとなってたのが可笑しかったです。

しかし、まさか、風呂敷とスカーフが、そのような繋がりになってくるとは…

考えさせられる回でした。

      (ストーリー)

2か月前、外務省欧州第一局長の棚橋(窪園純一)が、都内の公園で刺殺される事件が発生。事件の背景に国際問題が絡んでいる可能性があることから、警察は慎重に捜査を開始していた。

そんな中、公園近くの中学校で教師をする田村紗季(志保)が、犯人らしき人物を目撃したと名乗り出る。証言によると、目撃したのは棚橋と同じ外務省に勤める中嶋(松下哲)という男で、同僚らによると棚橋と中嶋は事あるごとに職務上で衝突していたらしい。

検察は、これらの状況を加味して、被疑者否認のまま中嶋を起訴。裁判員裁判が行われることになった。中嶋を厳しく追及するのは、負け知らずの有罪率で、周囲から「100%の女」と評される検事の倉田映子(鶴田真由)。亘(反町隆史)が法務省時代に研修で一緒になり、現在は「勝てない事件は不起訴にして有罪率を高めている」との批判もある検察のあり方を変えようと取り組んでいる女性だった。

しかし、裁判を傍聴していた亘は、紗季が目撃証言を微妙に変えていることに引っ掛かる。亘から話を聞いた右京(水谷豊)が捜査に乗り出すと、次席検事のポストが目前といわれる映子が、有罪率100%を維持するために紗季に証言の修正を依頼したのではないかという疑惑が浮上。

右京と亘が映子に直接その疑惑をぶつけると、彼女は亘の元上司である法務省事務次官の日下部(榎木孝明)を通じて圧力をかけてきた。日下部は亘に、もし棚橋の殺害に国際情勢が絡んできた場合、これ以上事件にかかわると、特命係の存続自体が危ぶまれるというが…!?

“100%の女”に向けられた疑惑の真相は…!?
そして法務省時代の上司である日下部の指示で亘がとった意外な行動とは!?
警察vs検察となった殺人事件に、特命係存続を懸けた右京の推理が冴える!!

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by noho_hon2 | 2016-12-01 07:27 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)


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