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リテイク 時をかける想い 最終回「時をかけた薫の想い」
e0080345_06050788.jpg未来から来た坪井(笠原秀幸)が殺害。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は犯人一味から奪われた本を取り返そうとします。

坪井は無縁仏として埋葬されます。新谷の職場の机に、薫の退職願。しればしるほど、謎めく彼女の素性

でも、まさか、薫が、新谷の娘で、父を救うべく、タイムマシンの誕生を阻止しにきてたとは!

突っ込みどころは満載でしたが、シュレッターにかけられた本も、タイムマシンを作ったという氏が未来からやってくるのも、意味深で、なかなかに考えさせるフィニッシュでした。

「十人の黒い女」に続き、成海璃子、またちょっと芸域と可能性を広げましたね。

     (ストーリー)

未来から来た坪井(笠原秀幸)が殺害される。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は犯人一味を追い、彼らが持ち去った未来のことが書かれた本を何とか取り戻す。そんな中、新谷は、事件を事前に知っていたかのような薫の言動に違和感を覚える。やがて、坪井が火葬された。新谷は、人の役に立つために行動し、命を落とした坪井を称賛するが、薫は坪井の行動は無意味だったと言う。翌日、新谷は職場の机上に薫の退職願を目にする。

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by noho_hon2 | 2017-01-29 05:45 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

奪い愛、冬 第2話
e0080345_06120302.jpgホラーの法則は、「ダメだ、そっち方向にいかないでくれ」という方向に展開するのがパターンだそうですが、(よしもとばなな説)

もう、「これでもか!」「これでもか!」に、未練や疑惑、煉獄のドロドロ関係へとまっしぐら。周囲も、どんどん、それを助長。

それに、気のせいか、アングルと甘美な音楽が、どこか「冬のソナタ」を意識してるように思われるのは私だけ?

でも、思いっきり手間暇・趣向を凝らした康太(三浦翔平)の光(倉科カナ)への、指輪プレゼントが、ああいう結果になって、お気の毒。というか、もったいない、というか…

水野美紀、「黒い十人の女」でも、えらいことになってましたが、GPSで居場所を監視に、足を引きずる音は、ほとんどホラーのモンスターのよう。

「よくぞ、ここまで…」出演者に、別の意味で、俳優魂を感じてしまったのでした。

    (ストーリー)

 3年前に突然姿を消した元彼・信(大谷亮平)との再会を果たし、心が大きく揺れ動く光(倉科カナ)。そんな中、光はよく足を運ぶお気に入りの場所で、信とまたも遭遇してしまった。自分の心は今や信にない――そう自らに言い聞かせるためにも、翌日、光は2人で会った事実を婚約者・康太(三浦翔平)に告白。だが、その際、アクシデントで信に抱きしめられたことだけは、どうしても言えなかった…。

 康太に頼まれ、光は信との思い出の場所へ康太を連れて行くことに。ところがそこで、信の妻・蘭(水野美紀)と会ってしまう! 実は、蘭は日々GPSで信の動きを監視しており、彼がこの場所で光と会っていた証拠までも見つけていた…! もちろん、光も康太も、蘭が何者であるか知る由もない。そんな2人の前で、蘭は一突きで光の心臓をえぐるような、陰険な行動に出る!

 その後、光を早く自分だけのものにしようと焦った康太は“ある計画”を練り始める。一方、信は3年前に何があったのか、すべてを光に打ち明けようと決意。光を呼び出すが、それが“とんでもない恐怖の事態”を呼び寄せてしまう――。

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by noho_hon2 | 2017-01-28 06:07 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~「バイプレイヤーとスキャンダル」
e0080345_06110498.jpg今回スポットが当たったのは、光石(光石研)で、珍しく艶っぽい展開。共演中の山口(山口紗弥加)が、ぐいぐいきます。
それにしても、遠藤、松重、大杉の3人のおっさんが、ウミガメの産卵番組を見て感動し、涙を流す姿が可愛すぎる!

「10年前に撮影した自主映画フィルムが盗まれた。犯人は同居する6人の中にいる」って、この問題はひきずるのかな? ドキドキ

     (ストーリー)

光石(光石研)は連続ドラマ「W不倫の悲劇」で共演中の山口(山口紗弥加)に誘われ、自宅を訪問。手料理を堪能して楽しい時間を過ごし、気分よく帰ろうとした光石は、ほろ酔いの山口に引き留められる。そんな光石に「不倫大キャンペーン中」の週刊誌の影が忍び寄る。シェアハウスでは、大杉が、松重(松重豊)に深刻な顔で「10年前に撮影した自主映画フィルムが盗まれた。犯人は同居する6人の中にいる」と相談する。

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by noho_hon2 | 2017-01-28 05:57 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

下剋上受験 「家庭訪問で大バトル!親の見栄と娘の願い!」
e0080345_06102235.jpg桜井信一(阿部サダヲ)は、娘の佳織(山田美紅羽)の為、部屋に「俺塾」と命名した2人の勉強スペースをつくり、特訓を始めます。

鶴亀算、信一と仲間達の努力の折り紙の成果あって、すんなり理解してもらえ、最後にブイ。…ヨカッタね。

でも、のめりこみすぎて、後輩社員・楢崎哲也(風間俊介)に、どんどん仕事を任せることに。のちに反動、出そうですね。

佳織の担任教師・小山みどり(小芝風花)が家庭訪問。自身は中学受験した経験で思うところがあったよう。でも、佳織のお父さん、素朴に好き好きパワーを見て、考え直したようです。

問題転校生とも、なんだか友達になれそうな予感。

深キョンの、美しくて優しいお母さんぶりにも癒やされるのでした。

     (ストーリー)

桜井信一(阿部サダヲ)と娘の佳織(山田美紅羽)は、“俺塾”と命名した自宅の勉強部屋で本格的に受験勉強を始める。睡眠時間を削って勉強に励む2人を妻の香夏子(深田恭子)は心配そうに見守る。

その頃、信一の後輩社員・楢崎哲也(風間俊介)は仕事の悩みを抱えていた。それは、勉強に熱中し過ぎる信一が楢崎に仕事を任せきりにしていることが原因なのだが、当の本人は気付いていない。

そんなある日、物件の内覧客案内のために信一を待っていた楢崎だったが、約束の時間にも姿を見せず、現れたのはお客が帰った後だった。そして仕事をすっぽかした事は知らん顔で楢崎に受験相談を持ちかける始末。そんな信一の態度に楢崎の不満は膨らむばかりだった。

そんな中、桜井家に佳織の担任教師・小山みどり(小芝風花)が家庭訪問にやってきた。その理由は、最近佳織が授業中に居眠りすることが増えたからだという。そして、桜井家の事情を知ったみどりに佳織の中学受験を猛反対されてしまう。さらに、“中学受験は親の見栄”だと言われショックを受けた信一は、“本当に中学受験は佳織のためなのか?”と、自問し始める。

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by noho_hon2 | 2017-01-28 05:52 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~ 「町内でラーメン戦争勃発! 三匹のおっさんVS悪徳ラーメン店」
e0080345_06092042.jpg今回の宿敵、フランチャイズのワンコインラーメン「とんてんラーメン」は、食品偽装・産地詐欺から、あれこれ詐欺の書類に、悪どい輩達

そこに、対するは、三匹馴染みの老舗ラーメン店「万福」の母子。ひとり息子・三枝誠(内田朝陽)も、いっときは母・洋子(根岸季衣)の体を心配し、フランチャイズ店の誘いに乗りかかって、あやしい書面にサイン。

考え直したら、違約金を払わせかかり…

やがて、「万福」には、嫌がらせが続くようになり… 元をたどると、「とんこてんラーメン」スタッフ。

清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の三匹が立ち上がったのでした。

やはり軽く見られる痛快劇、最高! ユーモラスだったし、溜飲が下がりました。

しかし、本物の覆面調査員、重雄の店で小さくなってましたね。

     (ストーリー)

フランチャイズのワンコインラーメン「とんてんラーメン」が駅前にオープンし、開店初日から、店には行列ができて大繁盛!そんな中、巷で話題のグルメ本の覆面調査員がこの辺りの飲食店に出没しているという噂が流れ、「グルメ本に取り上げられれば有名店になる!」とシゲを含め商店街は浮足立つ。

一方、三匹馴染みの老舗ラーメン店「万福」は、最近始まった何者かからの嫌がらせに頭を悩ませていた。一人息子の三枝誠(内田朝陽)は、店を一人で切り盛りする母・洋子(根岸季衣)の体を心配し、「万福」もフランチャイズ化することを前向きに考えるが…。

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by noho_hon2 | 2017-01-28 05:43 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

増山超能力師事務所 「愛すべきは男の見栄」
e0080345_08271566.jpg増山(ココリコ田中)がスカウトした、明美(ルウト)の能力、パワフルにハジケてましたね。

しかし、増山、ペンに触っただけで、留守中に何があったか知り、それまた、凄い!と感心してしまったのでした。

議員(モト冬樹)の不正献金問題が世間をにぎわす中、情報をリークした秘書・大倉(とろサーモン村田)が失踪

議員が派遣したヤクザに捕まれば命がない…。大倉を助けて欲しいと依頼してきた国会議員秘書・石野(上原多香子)

この事件にも、増山が関与してて…

河原崎(忍成修吾)、出てきてましたね。やはり、クセモノがよく似合う。

また、今回、出番は少なかったけれど、密かに半熟社員・中井(柄本時生)や篤志(浅香航大)も応援してるのでした。

     (ストーリー)

 事務所に異能の新メンバー明美(ルウト)が加入!?見た目はかわいい女子、しかし正体は!?しかも彼女をスカウトした増山(ココリコ田中)が高額報酬の案件を抱えて行方不明!

 そんな中、国会議員秘書・石野(上原多香子)から依頼が。議員(モト冬樹)の不正献金問題が世間をにぎわす中、情報をリークした秘書・大倉(とろサーモン村田)が失踪、議員が派遣したヤクザに捕まれば命がない…。大倉を助けて欲しいと言う石野だが、この件には増山が関与しているようで…

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by noho_hon2 | 2017-01-27 08:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

嫌われる勇気 「競争に殺された教師!女対女緊迫の頭脳戦」
e0080345_07570396.jpgもはや、アドラー云々でなく完全にミステリーですね。

個人的に、被害者、関係者に「顔にインパクトある人が沢山出てきたなぁ」と感じました。

でも、手のひらのカブレが花粉アレルギーだったとは。

名門女子高の数学教師・吉野沙織(上野なつひ)が自宅マンションで殺害

贔屓にしてた生徒の母親が犯人で、それを庇うため、アリバイのある娘が工作ってのも、ありゃりゃ、でした。

蘭子(香里奈)刑事、違和感を頼りに真相に… だったのでした。

     (ストーリー)

名門女子高の数学教師・吉野沙織(上野なつひ)が自宅マンションで殺害された。部屋は荒らされ、財布、パソコン、携帯電話などが持ち去られていることから、浦部(丸山智己)は強盗殺人だろうと推測。沙織の教え子で、遺体の第一発見者の仁科恵(高月彩良)は、犯人らしき男を見たと証言した。蘭子(香里奈)は、小宮山(戸次重幸)と浦部からの事情聴取を終えた恵に声をかけた。なぜ沙織のマンションを訪ねたのか、と聞く蘭子に、恵は、事件とは関係ない、と言い放つ。

沙織を司法解剖しためい子(相楽樹)は、右の手のひらに赤いかぶれのようなものがあると報告。早急に原因を調べてくれ、とそっけなく返す蘭子に、それが人に物を頼む態度かと、いら立ちをあらわにする。めい子は、蘭子に不満を募らせていて、それを大文字(椎名桔平)に相談していた。

蘭子は、青山(加藤シゲアキ)と沙織が勤めた高校へ行き、恵の同級生に話を聞いた。沙織が優秀な教師で生徒からも信頼されていたこと、特に恵と親しかったことなどを確認。一方、恵は入学以来学年トップの成績だが、同級生の誰とも交流をしていないことがわかった。

その後、蘭子と青山は恵の自宅を訪問。母親の美子(霧島れいか)は、恵が学業でとった数々の賞状やトロフィーのに驚く青山に、恵が優秀なのは自分ではなく夫に似たせいだろうと話した。娘のため、自分にできることは何でもしてきたと話す美子に、蘭子はある違和感を抱く。

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by noho_hon2 | 2017-01-27 07:56 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

就活家族~きっと、うまくいく~ 「夫はわかってくれない!!妻の不満爆発の夜!?」
e0080345_07443449.jpgきゃ~~、お母さん、水希(黒木瞳)、内申書、取り違いで入った学校で、裸にされて虐められた、と追い詰められ「あんた、脱げるか」と追い詰められた結果、9時台、ギリギリの枠までストリップ!

もう、みんなハラハラです。富川洋輔(三浦友和)、ついに最後の手段で、川村優子(木村多江)のコネを頼った結果、お祝いに高そうな時計をプレゼントされて、なんだな爆弾になりそうな予感に、ドキドキ

内定はもらったものの、その就活塾に「良い噂を聞いたことない」ときき、洋輔、連れ戻しにいきましたが、光(工藤阿須加)は反発。でも、新たに英語レッスンの教材を10万円で追いつけられてますよ。

栞(前田敦子)は、宝石を売るためセレブが集まる婚活パーティーに登録。気のしないまま、参加したものの、羽振りの良さそうな医師。斎藤隆(阿部丈二)と出会い、意気投合。でも、なんだか弄ばれてる感で、結果的に、課長の中原綾子(山本未來)と気まずくなってましたね。

それに、法事の費用を盗んだこと、洋輔にバレてしまいました。

家族全員が、基本的に善人で、これまで幸せすぎたツケか、脇が甘すぎ、ハラハラです。

みんなして「抱え込み」すぎも悪いクセかな?

これから、どう転がる?

     (ストーリー)

 日本鉄鋼金属を辞めたものの、思うように就職活動が進まない富川洋輔(三浦友和)。焦りを感じ始めた洋輔は恥を忍び、川村優子(木村多江)に「君の叔父さんの会社を紹介してほしい」と頭を下げる。自分のせいで洋輔が日本鉄鋼金属を辞めることになり、責任を感じていた優子は「償いの機会を与えてくれて有難うございます」と感謝し、洋輔を叔父の会社『C&E総研』に連れて行く。

 日本鉄鋼金属時代の功績を評価され、経営コンサルタント部門の管理統括を任せたいという申し出に感激する洋輔。さっそく実践研修を兼ね、ボディフィットネス社の経営再建業務に取り掛かる。
 ようやく再就職の目処が立ち、安心する洋輔だったが、いまだ日本鉄鋼金属を辞めたことを水希(黒木瞳)ら家族には言い出せないでいた。

 一方、内申書取り違えの件を解決するよう命じられた水希は、その生徒・佐藤久志の自宅に通っていた。息子が不登校になったのは学校のせいだと腹を立てる久志の父・大悟(松澤一之)に追い返されながらも、なんとか久志に会わせてほしいと頼み続ける水希だったが…?

 外商部に異動した栞(前田敦子)は、宝石を売るためセレブが集まる婚活パーティーに登録。気乗りしないまま参加したパーティーで、羽振りの良さそうな医師と出会い、意気投合する。異動以来、一向に営業成績が上がらず課長の中原綾子(山本未來)の不興を買っていた栞は、初めての手応えにホッとするのだった。

 そして、ついにある会社から内定をもらった光(工藤阿須加)。しかしその会社の良からぬ噂を聞いた洋輔は「絶対に入社するな」と忠告する。文句を言うばかりで自分のことを認めようともしてくれない洋輔に、光は猛反発。さらに栞からも「ロクに相談にも乗ってくれなかったのに、今さら父親ぶらないで」と言われてしまう!

 次第に不協和音が広がっていく富川家だったが…?


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by noho_hon2 | 2017-01-27 07:44 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

東京タラレバ娘 「アラサー3人娘が幸せ求めて悪戦苦闘、右往左往!」
e0080345_07322217.jpgあいかわらず、タラネバ娘達が集まると、回転寿司屋で、あーでもない、こーでもない、のタラネバ話。

そんな中、倫子(吉高由里子)、彼氏を奪われた上に、仕事も、若い女性脚本家・笹崎まりか(筧美和子)に、さらわれ、

「女を使ったらしい」との情報に、後をつけたら、やはり、実力だった、と思い知らされ、深く落ち込みます。

また、早坂(鈴木亮平)新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘われた倫子は、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒にライブに。そこで脚光を浴びてた奏者は、なんと、香の元カレ・涼(平岡祐太)だったのでした。

涼は素朴に感動して「見にきてくれたの?」と喜びますが、その脇には、今カノが、がっちり。

小雪が、KEY (坂口健太郎)を見かけ、花束を買ってたので、つけると墓参りに訪れてました。どういう関係?

倫子、小雪の居酒屋で飲みすぎて、へべれべだった頃、KEYと背後になって愚痴り、撃沈。店が多忙な為、雪子は、倫子をKEYに任せます。そして送っていった先で、勢いからムフフな関係に

また、涼、香に「君がいたから現在の僕がいる」と猛アプローチ。思い出の場所で待ってる、と言います。最初は気にしてなかったのですが、かなり遅れて現れると、涼は、まだ待っていて「見せたいものがある」とのこと。

かつて同棲してた部屋より、豪華な部屋で「あの日、もっと大きな東京タワーを見せてあげると言ったよね」と言い、こちらも、また元サヤな雰囲気に。

さてさて、どうなる? タラネバ娘達の恋のスクランブル

    (ストーリー)

早坂(鈴木亮平)がマミ(石川恋)と付き合い始めたショックを引きずり続ける倫子(吉高由里子)。 さらに、自分たちを「タラレバ女」と名付けた男・KEY (坂口健太郎)が今話題のモデルだということも判明し、衝撃を受ける。

ある日、早坂から新ドラマの主題歌を歌うバンドのライブに誘われた倫子は、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に行くことに。 ライブに集まった若い女子たちの熱気に押され気味の3人。そんな中、香はギタリストに見覚えが……。それはなんと、元カレ・涼(平岡祐太)だった!!

運命的な再会に胸をときめかせる香。しかし、涼にはモデルの彼女がいることがわかり、香はどっぷり落ち込んでしまう。 一方、「恋がダメでも仕事だけは」と脚本執筆に精を出す倫子だったが、突然、新ドラマの仕事から降ろされてしまう。

代わりに脚本を担当することになったのは若い女性脚本家・笹崎まりか(筧美和子)。マミから「女を使って仕事を取ったのかも」と聞かされた倫子は、真相を確かめようと彼女を尾行するが……!
そして、街中で花束を手にしたKEYを見かけた小雪は、KEYの意外な一面を目撃する……!?

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by noho_hon2 | 2017-01-26 07:29 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

カルテット 「大人の恋はやっかいだ」
e0080345_08310658.jpgをを、今度は、不思議な距離感から、一気に恋愛要素が強くなりましたね。

真紀(松たか子)を監視しては、 依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過報告してた、すずめ(満島ひかり)。 鏡子、司と真紀が共犯で、息子を葬った疑惑を持ってるみたいです。

うたた寝半分の宵、実は、司(松田龍平)は学生時代から、真紀(松たか子)に片想いしてたことを知ります。そして告白&撃沈「夫がいなくなったからといって、甘くみないで」みたく拒絶されてしまいました。

その傍らで、司は、ドーナツ店、同僚の九條結衣(菊池亜希子)とカラオケへ。結婚式の音楽を担当して欲しい、と頼まれるのですが、酔っ払って、彼女の部屋に行き、彼女にもプロポーズ。勢いで一夜を共にします。

結婚式の音楽を依頼された旨を、3人にすると、諭高(高橋一生)が、「これは行間案件だ」と言って司を追及 って、3人が夜食に魚を焼いて、煙だらけになりつつ「大丈夫です」と言ってたのも、可笑しかったですね。

結婚式では、すずめの機転もあり、2人の思い出の曲でもあるメロディが演奏されて、粋でした。

あと、真紀、宇宙人のコスプレして演奏を聴いてた司を思い出したのも、何かの伏線でしょうか?

次回は、すずめにスポットが当たるみたいですね。このカルテットは、どんな曲を奏でていく?

    (ストーリー)

真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。 依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスほか二人がいたことにも、何か理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。

いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)。 そこで結衣から、「私、多分結婚する」と聞かされる。突然の結婚報告に、戸惑いを感じる司。
さらに結衣は、結婚式の際には司らカルテットに演奏をしてほしいと依頼する。

煮え切らないまま家に帰った司は、3人に結衣から依頼された話をする。
仕事の依頼でもあるのに、後ろむきな態度をとる司に疑問を持った諭高(高橋一生)は、「これは行間案件だ」と言って司を追及し始める。

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by noho_hon2 | 2017-01-25 08:30 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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