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真昼の悪魔 『挑戦』
もはや、サイコ・ドクター、葉子(田中麗奈)さまは、何でもアリ

ついに、下僕の大塚(大倉孝二)を助手に、自らの手術を行うというのですから、びっくり、です。

病院には、病院には匿名の告発文や、差出人不明の謎のDVDが届いて大騒ぎ。

復讐を誓い、メラメラな難波(中村蒼)と、一見、平静を取り戻した神父(伊武雅刀)が対照的。

でも、葉子さまは、神父様に自分の罪をぶちまけた後、神父の診断結果を改ざんし脳腫瘍を隠していたことを告白し、その寿命は私が決めると宣言。こわっ

もはや悪がどこまで支配してるか、人々を混乱、および魅了してるか分からなくて、次回の最終回が楽しみです。

     (ストーリー)

 葉子(田中麗奈)への復讐を誓う難波(中村蒼)は、神父(伊武雅刀)のもとを訪れ協力を要請する。そして計画実行のため、自ら心療内科の病室に戻った。そんな折、病院には匿名の告発文が届く。複数の不審死の殺人犯として葉子の名前が記されていたが、葉子は毅然とした態度で否定した。すると、病院にはさらに差出人不明の謎のDVDが届く。

 その後、葉子は教会に行き、再び神父と対峙する。かつて自分を挑発してきた神父は、以前のようにきれいごとを並べる姿に戻っていた。その姿に苛立った葉子は、神父の診断結果を改ざんし脳腫瘍を隠していたことを告白する。そんな葉子に、「あなたの病院で手術を受けようと思う」と答える神父。さらに愛と赦しを説く神父に腹を立てた葉子は、自分の罪を洗いざらいぶちまけた上に、神父の寿命は私が決めると宣言する。

 病院は、送られてきたDVDにより大混乱に陥っていた。その混乱を待っていたかのように、葉子は大塚(大倉孝二)に、病院を買収するように頼んだ。そしてもう1つ、葉子は大塚にしか頼めないという、あるお願いをする……それは、悪魔が自らの命を懸けた最大の挑戦だった。

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by noho_hon2 | 2017-03-19 06:48 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

スーパーサラリーマン左江内氏 最終回「ヒーロー放棄で絶体絶命!?夫婦愛の奇跡!!」
なんとも摩訶不思議ワールドで、だけど、続編が出来そうな余韻を残した最終回でしたね。

子供の怪我、というか転落を救えなかったことに責任を感じる左江内(堤真一)に、再び謎の老人老人(笹野高史)があらわれて、「スーパーヒーローの荷が重い」と、スーパースーツを返却することに。

すると、会社に、家庭に、左江内の代わりに存在したのが、米倉(佐藤二朗)が。彼を係長と呼んでいて、左江内の居場所がありません。

また、円子(小泉今日子)たち家族も、左江内を不審者扱い

ところが、円子(小泉今日子)たち乗客に銃を突き付け車内に立てこもるバスジャック犯(菅田将暉)に、既にヒーローではなくなった左江内が立ち向かっていき、勇姿を

円子「あたしの旦那に手を出すんじゃねぇ。あいつ殴っていいのはあたしだけだから」が愛でした。

米倉は、ヒーローテストの試験官みたいなもの、だったみたいですね。

個人的には、シリアスもコミカルもできる堤真一と、唯一無二の存在感な小泉今日子の株がグーーーンとあがりました。

ユーモア担当の賀来賢人も芸域を広げた感、ヒシヒシ

かなり見る人を選びそうな作風でしたが、私は好きで、楽しめました。

     (ストーリー)

しぶしぶヒーローを受け継いでしまってからというもの、常にその責任から逃れようとしていた左江内(堤真一)が、最終回、ある事件をきっかけに、スーパーヒーローとしての責任の重さに耐えられなくなり、ついにスーパーヒーローを放棄してしまう!

左江内は、これ以上ヒーローを続けるのは荷が重いと老人(笹野高史)に告白してスーパースーツを返却する。

これでいつもの日常に戻った・・・と思って会社に出社する左江内。
すると、自分の席に見知らぬ男が座っている。それは、いつも様々な職種で左江内の前に現れていた謎の男・米倉(佐藤二朗)だった。

左江内が米倉に詰め寄ると、営業三課の全員が左江内にむかって「どちらさまですか?うちの係長はずっとこの米倉ですよ」と言い始め・・・?さらに、家庭内にも米倉の影が・・・!?
左江内の身に一体何が起きたのか!?

そんな中、妻・円子(小泉今日子)に最大のピンチが襲いかかる。温泉旅行に出かけるために円子が乗り合わせたバスがジャックされてしまったのだ。バスジャック犯(菅田将暉)は円子ら乗客に銃を突き付け、車内に立てこもる。

もうヒーローではない左江内はどう立ち向かうのか!?
この夫婦の在り方、その愛の形が垣間見える驚愕のラスト!全てが解き明かされる!

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by noho_hon2 | 2017-03-19 06:38 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

千田貴子写真展「草のゆりかご」
銀座ニコンサロンで、千田貴子写真展「草のゆりかご」を鑑賞

作者は、環境を転々とするうち、より「草木のある風景」に心惹かれた模様
いろいろな、植物のある光景が展開されてました
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by noho_hon2 | 2017-03-18 17:36 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

下剋上受験 最終回「勉強で人生が変わる!奇跡の合格発表」
佳織(山田美紅羽)、第一志望の中学校には不合格。(ライバルで親友の麻里亜(篠川桃音)ちゃんは、無事、合格)

落ち込む、信一(阿部サダヲ)、娘のグレた姿まで妄想しましたが、妻・香夏子(深田恭子)が気を利かして、第二志望も申し込んでました。

制服も可愛く、佳織は断然、やる気。再び、俺塾で勉強を続け、無事、合格を勝ち得たのでした。

かなり、賛否両論みたいでしたが、佳織の卒業式から後日談… 信一はブログで体験を綴って、出版者から依頼が来た件、佳織の本音。(やはり、周囲は、みんな塾出身者で、お金持ちだらけだけど、幸福に暮らしてること)

一夫(小林薫)に、また仕事の依頼が来た件など描いて、好ましかったです。

個人的に、何より、佳織の可愛さと、香夏子のチャーミングな良妻ぶりが癒やしでした。深キョン、新境地?!

無事、難関私立に合格できて良かったね。俺塾の快挙!であり、一家一丸となって前進するのが気持ち良かったです。

願わくば、麻里亜ちゃんも幸福で、良きライバルであり続けますように。納得

出版とドラマ化、印税が原因で、家族の運気が乱れませんように。

     (ストーリー)

約1年半かけて桜井家が挑んだ“下剋上受験”の結果がついに出る。佳織(山田美紅羽)に中学受験をさせると決めてから約500日。楽しいこともあったが辛いことの方が多かった。紆余曲折を経て迎えた桜葉学園の合格発表。信一(阿部サダヲ)と佳織は合格者の受験番号が張り出された掲示板から自分の番号を探す。一方、香夏子(深田恭子)や居酒屋ちゅうぼうの仲間は信一からの連絡を待つ。

受験生活を経て成長した佳織の言動に涙を堪えられない!最後の最後まで目が離せない感動の最終話をお楽しみに!!

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by noho_hon2 | 2017-03-18 06:20 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

増山超能力師事務所 「心霊現象は飯のタネ」
毎回、意表をつく展開と、思いがけぬオチが好きで、楽しみに見ているのですが、今回は、ちょっと分かりにくかったです。

ある家庭を悩ますポルターガイスト現象を、河原崎(忍成修吾)が依頼。それは受験を控えた高校生の藤宮千秋(高月彩良)がひた隠しにしている、ある秘密が原因で… 対策として、各部屋に監視カメラを置き、千秋を、篤志(浅香航大)が調査する内、分かってきたのは、危険ドラッグの存在。

おそらく、勉強に集中するため、依存してしまったみたいですが、その効力がきれて無意識になった時、ポルターガイスト現象が起こるみたいでした。

また、増山(ココリコ田中)の妻・文乃(芦名星)の周囲でも、ポルターガイスト現象が起こってたみたいで、彼によれば、妻は多重人格、とのこと。

この二件と、高鍋(鹿賀丈史)、河原崎は、どう関わっていくのでしょうか?

思いっきり続いて、はた?だったのでした。

     (ストーリー)

 ある家庭を悩ますポルターガイスト現象。それは受験を控えた高校生の藤宮千秋(高月彩良)がひた隠しにしている、ある秘密が原因だった。千秋を調査する中で、増山(ココリコ田中)の妻・文乃(芦名星)の過去に行き当たる河原崎(忍成修吾)。

 そして文乃には高鍋(鹿賀丈史)の影が忍び寄っていた。藤宮家で起こるポルターガイストの正体は超能力なのか?だとすれば一体、誰の?ついに増山の妻・文乃の衝撃の過去が明らかになる…

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by noho_hon2 | 2017-03-17 08:29 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

嫌われる勇気 最終回「8係最後の事件!真犯人はそこにいる!!」
なんだか、ミステリー、真犯人は意外な人物。そして、動機も驚き… を地でいった感になりましたね。

ネタバレです。メシアこと、真犯人は鑑識の梶(正名僕蔵)。18年前の冤罪事件の証拠を見つけたのに上層部に握りつぶされたのが、きっかけで、その頃、奥さんも亡くなり、心に闇が

蘭子(香里奈)の誘拐事件を起こして、問題提起して関心を向け、蘭子の父と共同捜査を。その延長線上で、彼をも殺害してしまいました。

巻き添いをくって、撃たれて亡くなった土方(寿大聡)も、バラバラになった蘭子ファミリーもお気の毒でしたね。

単独ミステリーとしては、興味深い回もあったのですが、ベストセラーのアドラーとミステリーを両立させるなら、多く方が意見してたように、もっと、大文字(椎名桔平)教授に、若手刑事・青山(加藤シゲアキ)がレクチャーをうけて成長するのにスポットを当てるのが、正解だったのかなぁ、と感じました。

ヒロインの蘭子、この設定で、かなり奮闘したけれど、個人的には、香里奈の良さを引き出すには、今ひとつかな?と感じたのでした。

奮闘は認めるけれど、ちょっと残念だった… かな?

    (ストーリー)

病院を抜け出した青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)の研究室に駆け込むと室内を物色し、古びたファイルを見つける。そこには、18年前の蘭子(香里奈)の誘拐事件の記事とともに、赤い印が付いた森の地図があった。

一方、監禁された蘭子のもとへ、大文字がやってくる。大文字は、気を失っていた蘭子を起こし、拘束を解いてやる。自由になった蘭子は、何者かに撃たれ倒れている土方(寿大聡)と、そのそばに自分の銃が落ちているのに気付く。そこへ、青山と道子(飯豊まりえ)が入って来る。青山は、銃を拾い大文字に向けると、蘭子から離れろ、と命じた。大文字は、ゆっくりと手を挙げた。

その後、梶(正名僕蔵)らが行った検証の結果、現場に残された足跡が、土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことが分かる。

半田(升毅)は、大文字を取り調べ、監禁場所にいた理由を問いただす。大文字は、蘭子が監禁されているのなら、18年前と同じ場所の可能性があるからだと説明。しかし半田は、当時、監禁場所が公開されていなかったことを指摘する。

そんな中、大文字は、自分と土方が共犯関係だと考えるのは浅はかだと反論。蘭子とともに取り調べを見ていた青山は、取調室に乱入すると、あなたが土方らの狙撃を指示した「メシア」だろう、と怒りを爆発させる。

取り調べが終わり、部屋から出た大文字は、すれ違いざま蘭子にハンカチを手渡した。そこには、メモがはさんであり…。

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by noho_hon2 | 2017-03-17 07:53 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015)
e0080345_07361800.jpg原点三部作作品のメイン出演者フル出演のサービスもあり、おおむね好評ながら、監督も変わり、かなり賛否両論あったみたいですね。

個人的には、重要な役割を果たすメンバーに有色人種が採用されたり、一匹狼してた若い女性が、フォースの覚醒したりするあたり、新しさを感じました。

それにしても、スター・ウォーズ全般、血族がややこしい敵味方になったりするのですが、そのジンクスというか伝統は引き継がれたのね、と(^^;)だったのでした。

新キャラクターのドロイド『BB-8(ビービーエイト)』が可愛いかったです。

ディズニーになった分、分かりやすく、冒険活劇して、らしいなぁ、とも感じました。

見られて良かったです。次作も楽しみ楽しみ

     (解説)

2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。オリジナル3部作の最終章「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描かれる、新たな3部作の第1章。テレビシリーズ「LOST」や「スター・トレック」シリーズなどで知られるヒットメーカーのJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、脚本にはオリジナル3部作の「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」も手がけたローレンス・カスダンも参加。音楽はおなじみのジョン・ウィリアムズ。無名から大抜てきされた新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンといった新キャストに加え、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場。

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by noho_hon2 | 2017-03-16 07:37 | ドラマ | Trackback(38) | Comments(0)

東京タラレバ娘 「会うのはこれが最後不倫の結末とタラレバ男の涙!!」
三人娘の恋は、どんどん進行

早坂(鈴木亮平)とつきあい始めた倫子(吉高由里子)は、前の失敗に凝りた分、、“普通の幸せ”を実感。鍋料理をするべく、鍋を買う相談して、お店の方の先走りに照れるほど。

そんな倫子を、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は心から祝福。

ついに「一緒に暮らす」提案をされるまでに。

香はKEY(坂口健太郎)に背中を押されて涼(平岡祐太)と別れ、気分新たに婚活を再スタート。でも、なかなか、「これぞ!」な相手には巡り会えない様子。

風邪をひいた香の見舞いにいった涼は、きっぱり別れを告げられます。

また、小雪(大島優子)の父がぎっくり腰に、堂々と店で丸井(田中圭)と会い、その流れで、イケナイと知りつつ、自宅へお泊り。しかし、翌朝、丸井の妻の緊急帝王切開の知らせが入って、慌てて出ていき、小雪は家に一人取り残されてしまいタラネバに諭され、別れを決意。

一方、 KEYは亡き妻の七回忌の法要で義父から「娘のことは忘れてほしい」と言われショックを受けて自棄酒。早坂のもとに向かう倫子と鉢合わせして、倫子、そんな、へべれべで、心情吐露なKEYを置いていけません。

最終回は、どのように、おさまる?!

        (ストーリー)

早坂(鈴木亮平)と付き合い始めた倫子(吉高由里子)は、気取らない店で好きなものを食べたり、一緒にテレビを見たりして過ごす「フツウ」の幸せを実感する。

ようやく“おさまるところにおさまった”倫子を、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)は心から祝福。 早坂から「一緒に暮らそう」と提案され、さらに舞い上がる。

一方、香はKEY(坂口健太郎)に背中を押されて涼(平岡祐太)と別れ、気分新たに婚活を再スタート。 KEYは亡き妻の七回忌の法要で義父から「娘のことは忘れてほしい」と言われショックを受ける。

ある夜、小雪は“ルール違反”であることを自覚しながら、妻が出産の里帰りで不在の丸井(田中圭)の自宅に泊まる。 しかし翌朝、妻の緊急帝王切開の知らせが入って丸井は慌てて出ていき、小雪は丸井の家に一人取り残されてしまう……。

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by noho_hon2 | 2017-03-16 07:22 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

ホクサイと飯さえあれば 最終回「友情のモチモチ羽根付き餃子」
家族が集まって餃子パーティをすることになり、朝から皮作りから始め、はりきるブン

でも、ひょんなことから、親友のジュンと仲違い。

ブンがかつて、土手でモデルを頼んだジャージ男は、ジュンの片思いの相手「ろーちゃん」だった、とのこと。「どうして隠してたの?」と言われ、知らなかった、と言えず、困ってしまうブン

帰宅してみると、お父さんが怪我して、パーティは中止になったとのこと。

なぜかホクサイも喋らなくなったし、多くの食材を前に、途方にくれるブン

悶々として、再び帰宅すると、そこには、なぜか仲間達が待っていました。

ホクサイも喋ってくれたし、やっと平和が訪れたのでした。

最初は、人見知りが激しくて、ひとりぼっちだったブン

でも、料理をきっかけに仲間ができて… のどかな下町。本当に、いい青春が送れそうですね。

     (ストーリー)

今夜は山田家恒例の餃子大会の日。一家全員が上京して来るのだと、朝からご機嫌で餃子を仕込むブン。
しかし、大学のカフェテリアで、ジュンからある事実を知らされ、二人は不穏な状況に。ブンがかつて、土手でモデルを頼んだジャージ男は、ジュンの片思いの相手「ろーちゃん」だったというのだ。驚くブンだったが、ジュンから「どうして隠してたの?」と攻められ、思わず黙り込んでしまう。結局何も言えずに自宅に戻ったブンは、「私には、親友を作るなんて無理だった」と諦めモードで、餃子の仕込みを再開する。しかしその時、いつもはツッコミを入れるはずのホクサイに、ある異変が起きて――?

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by noho_hon2 | 2017-03-15 08:50 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

カルテット 「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」
「戸籍を買う」という発想とか、「売っても罪にならない」って現実は初めて知ったので、うわおっ!でした。

事は、なかなか名乗らない自転車泥棒の件から始まったとは

鏡子(もたいまさこ)のもとに富山県警の大菅(大倉孝二)がやってきて、真紀(松たか子)が、早乙女真紀の戸籍を買ったらしいと告げます。

本名は、山本彰子。富山出身、動揺する鏡子

実は、真紀の母親は、少年の自転車事故で亡くなり、義理の父から暴力をうけ、そこから逃げ出すために、戸籍を買って別人になりたかった、みたいでした。

特に少年の家は賠償する羽目になり、一家離散になったお気の毒。でも、そのお金で進学し、音楽の道に進めたのでした。

真紀は、普通の人生を得たかったのですね。そして、初めての居場所。自らも過酷な人生を送った、すずめ(満島ひかり)の、真紀さんが好きだから、と抱きつくさまが切なかったです。

真紀は、四名の和気藹々とした時間や演奏ののち、「お手洗いに行ってきます」といって、出頭します。

オススメの、なかなか面白くならない映画を、野次りながら見るのも、楽しそうでした。

家森(高橋一生)の何気ない、こだわり屁理屈も、らしくて笑えたナ。

連行される車中、ラジオを消すようにお願いし「長いですよ」に「思い出したい曲が沢山あるから」には、ジーーン。

このドラマは、とても食事シーンが印象的なのですが、翌日は、真紀の代わりにすずめが作って3人で食卓を囲む、ポツネンとした空間と思い… 胸にしみたのでした。

また、一方、司(松田龍平)は、別荘の売却話が出ていて、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れます。黙っていたことを、陳謝する司。そして「何とかするから…」

そして、まさかの最終回予告が、ドラクエ・マーチで、「そして1年後…」とは

どうフィニッシュする?

    (ストーリー)

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

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by noho_hon2 | 2017-03-15 08:36 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


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