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バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~ 「バイプレイヤーとキー局制覇」
e0080345_06074961.jpg結局、嘘をついた報いで、怒って、みんなが出ていってしまい、シェア・ハウスで独りになってしまった大杉。

そんな折、不倫騒動でどん底だったが再起した滝藤(滝藤賢一)のアドバイス。「ゼロからやり直す覚悟で」を胸に、仕事をとりまくり、キー局制覇

しかし、過労で倒れてしまい、結局、そのフォローを出ていった仲間達が。

加えて、また、シェア・ハウスでの共同生活をすることになったのでした。

余談ながら、今週の個人的・ツボは、エンケンさんの子供番組姿でした。

大杉の穴をフォローしたテクニックも可笑しくて、思わず爆笑。

    (ストーリー)

 大杉は4カ月前から「七人の侍」のリメーク企画の頓挫を知っていた。映画のフィルムを盗んだ犯人が5人の中にいると思いうそをついて共同生活をしていたのだ。激怒した5人は家を出て行く。そんな中、大杉は、不倫騒動でどん底だったが再起した俳優に遭遇。信頼回復の方法を聞くと、ゼロからやり直す覚悟で仕事をしたという。大杉は仕事を求めてテレビ局を回る。

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by noho_hon2 | 2017-03-04 06:08 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

奪い愛、冬  最終回
e0080345_05571782.jpg思わず見届けてしまったのですが、もう、韓ドラか、ジェットコースター・ムービーか、で、どんでん返しの連続。

蘭(水野美紀)の怪演、最後の最後までハジケまくっていて、凄かったです。

蘭と信(大谷亮平)が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密…

それを指摘され、脚の器具を投げ出し、走り出した時は、さすがに、びっくりポン。

せめて、自分のために、何かをと、「来てこなかったら、死ぬ」と言ってた元・婚約者だった康太(三浦翔平)も、お人が悪い

光(倉科カナ)と信を結婚させるべく、の嘘だったとは

それにしても、信が亡くなる間際に、赤ちゃんが授かって、ヨカッタ… のかな?

エンドクレジットののち、凍結した受精卵を使った人工授精で、おなかふっくら、になった蘭があらわれた時は、ゾゾ~~ッ!

     (ストーリー)

婚約者だった康太(三浦翔平)と別れ、ようやく奪い返した元カレ・信(大谷亮平)と一緒になる道を選んだ光(倉科カナ)。だがその矢先、信が病で余命わずかであることが判明…。さらに、康太が信の妻・蘭(水野美紀)の重大な秘密を暴いてしまった! それは、蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密で…!?

 その直後、信がまたしても倒れてしまった。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意。これまで語られることのなかった蘭の“衝撃的な本音”を知った信は、なんと蘭とともに光の前から去ってしまう! 大切な人を失い、呆然とする光…。そんな中、信が康太に、光への“決死の伝言”を託してくる。しかし、光を愛する康太は「そんなことできるわけない」と、跳ねのけ…!?

 奪われたら、奪い返せ――冬の海のように荒れ狂う“奪い愛”。激しすぎる愛はやがて、目を疑うような“大どんでん返し”を迎える!最後の最後まで目が離せない、衝撃の最終回!!

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by noho_hon2 | 2017-03-04 05:57 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

下剋上受験 「スランプ脱出!絶対に諦めない家族の絆」
e0080345_05455109.jpg倒れた信一(阿部サダヲ)の原因は胃潰瘍。そのまま入院に。

佳織(山田美紅羽)が受けた模試の結果は、勉強を始めるより下がり

帰宅すると家賃の滞納で、鍵が開かず。結局、徳川(要潤)の力で、弁護士を配し、何とかなったのですが、

祖父の一夫(小林薫)は、家を売ろうとしたけれど、それが叶わず、思いつめて、死んで保険金を… と首吊りしかけたところを、発見して、一命をとりとめる始末。

あのぅ… 素朴な話。この経済状態じゃ、受かってからがキツくないでしょうか?と思ってしまったのは私だけ? それゆえ、本を出したのかな? 野暮天、失礼致しました。

すったもんだの結果。「もう、やめる」と言い出した佳織を信一が説得し、最後には、偏差値60までいったみたいです。

次回は、もう試験。展開、早っ!

でも、深キョンと佳織ちゃんが可愛いから、私的にはオールOkです。

願わくば気持ちよく、「見てヨカッタなぁ」って着地をして欲しいなぁ、としみじみ。

    (ストーリー)

信一(阿部サダヲ)が倒れた原因は胃潰瘍で、運び込まれた病院にそのまま入院することに。そんな中、佳織(山田美紅羽)が受けた模試の結果が出た。なんと偏差値が勉強開始時よりも下がっている!絶望的な結果を受けた信一は自分の身体などそっちのけで病室でも勉強を始め、佳織の模試の回答からあることに気づく。

数日後、退院した信一は香夏子(深田恭子)たちと帰宅するが、なんと折からの家賃滞納で鍵を変えられてしまいアパートに入れない!大家の田畑(村松利史)に事情を話すが取り合ってもらえず、信一は仕方なく徳川直康(要潤)に相談する。

一方、信一たちを援助するために自宅を売ろうと考えていた一夫(小林薫)にも悪い報せが。楢崎(風間俊介)から売るのは無理だと言われたのだ。さらに一夫は自宅で転倒して再び入院する羽目に。家族に相次ぐ災いが全て自分の中学受験のせいだと考えた佳織は…。

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by noho_hon2 | 2017-03-04 05:46 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

増山超能力師事務所 「女の過去は崖の上」
e0080345_09524379.jpg朝、増山超能力師事務所に、悦子(中村ゆり)が出社すると、中井(柄本時生)と明美(ルウト)、白石刑事がコスプレパーティして顔には落書き、無茶苦茶状態… で、その前日に時をさかのぼってみると…

中井と明美は、白石刑事の恋人・萌(筧美和子)の浮気調査をする事になり、調査すると、白石刑事と、萌って、本当に恋人同士?な感じに、疑わしいことばかり。萌の頭の中は、他の人物のことで一杯です。

よって、自棄酒になって、事務所に戻り、悦子の衣装で遊んで、えらいことに。

また、篤志(浅香航大)は白石の上司・榎本(六平直政)からの依頼で記憶喪失の女(小沢真珠)を捜索

彼女のトランクの衣類をサイコメトリーすると、女は酷い目にあい、命からがら逃げてきた様子。

事務所を探してる内、萌がなんと死体となって発見!? 2つの事件には「ある共通点」があったのでした。

それは、二時間サスペンス。萌は、その役を引き受けて懸命だった様子で、ナイフも小道具。

記憶喪失の女は、二時間サスペンスで死体役を多く演じた女優で、事務員の二時間サスペンス・マニアの職員さんが解明したのでした。

実は、記憶を失ってた女も、次第に記憶が戻るに従って自信を無くしてましたが、その事務員さんの「死体役の俳優さんがいて初めて、刑事も犯人も動き、ミステリーが始まるのよ」の力強いお言葉に、立ち直ったのでした。めでたしめでたし。

しかし、増山(田中直樹)が帰宅すると、入院してた妻は戻り、子供と一緒にいて…って、このあたり、「これは何?」と、個人的にミステリアス (^^;)

      (ストーリー)

 白石刑事の恋人・萌(筧美和子)の浮気調査をする事になった中井(柄本時生)と明美(ルウト)。調査すると疑わしい点ばかり。一方、篤志(浅香航大)は白石の上司・榎本(六平直政)からの依頼で記憶喪失の女(小沢真珠)を捜索していた。篤志が残された女の衣服をサイコメトリーすると、女はどこかから命からがら逃げてきた様子。

そんな中、萌がなんと死体となって発見!? 2つの事件には「ある共通点」があった…超能力師たちが怒涛の活躍で解決!

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by noho_hon2 | 2017-03-03 09:00 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

嫌われる勇気 「死者からの復讐!?連続殺人犯からの招待状」
e0080345_08381961.jpg事件現場に残された、謎の数字と、なぜか現場に残された指紋は、15年前に殺害された中学生の鈴木将也だという、というあたりがミステリーな、連続殺人が起こります。

最初の被害者、医療機器メーカー勤務の営業マン・松田は、かつては、有名な不良グループの一員で、鈴木殺害の主犯は、グループのリーダーの佐野。

見張りをしていたのが、松田と前畑という男でした。佐野は、17年の懲役刑を受け服役中。松田と前畑は、普通の生活を送ってはいるが、松田は何者かに命を狙われている、と前畑に知らせていました

蘭子(香里奈)が別行動するので、青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)のところへ行き、数字の謎を問います。

一方、蘭子の弟も、事件に巻き込まれ、3人目の被害者になりかかって… 15年前の事件に、父親も駆けつける途中で、失踪した模様。

死者の指紋の謎は、鈴木の写真から、巧妙に採取され、使われたことが知れ、犯人は、写真が趣味だった、鈴木家の次男夏輝(高杉真宙)と、分かりますが、数字の謎を解明するうちに、近い人間が主犯であることが浮かび上がります。

数字から浮かび上がった暗号「メシア」とは何者? 

18年前の蘭子、誘拐事件と、父の失踪は、どうつながってくる? 

       (ストーリー)

医療機器メーカー勤務の営業マン・松田が、バットで頭を殴られ殺害された。現場の外壁には、赤いスプレーで「六五」というメッセージが残されていた。

翌日、蘭子(香里奈)らが捜査会議で話していると、鑑識の由稀菜(岡崎紗絵)が、凶器のバットに付着した指紋の該当者が見つかった、と駆け込んでくる。その人物は、15年前に殺害された中学生の鈴木将也だという。しかし、バットは5年前に製造されたもので、鈴木の指紋が付くことはありえないと説明。その時、三宅(桜田通)が、15年前に鈴木を殺害した加害者の一人が松田であることを突き止めた。

かつて松田は、有名な不良グループの一員だった。鈴木殺害の主犯は、グループのリーダーの佐野。見張りをしていたのが、松田と前畑という男だった。佐野は、17年の懲役刑を受け服役中。松田と前畑は、普通の生活を送ってはいるが、松田は何者かに命を狙われている、と前畑に知らせていた。

半田は青山(加藤シゲアキ)に、大文字(椎名桔平)のところへ行き、「六五」の解釈を聞いてくれ、と命じる。青山は、蘭子に声をかけるが、蘭子は何かに気を取られている様子で、今回は別行動だと言い、出て行ってしまう。

鈴木の実家を訪れた蘭子は、母親に鈴木の遺品を見せてほしいと頼む。しかし、母親は、次男がすべて捨ててしまったのだ、と明かした。同じ頃、青山は、鈴木の実家に隣接する作業場で、次男の夏輝(高杉真宙)から話を聞いていた。

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by noho_hon2 | 2017-03-03 08:38 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

就活家族~きっと、うまくいく~ 「最後の決断逆転チャンスに賭けて父は走る!」
e0080345_07543375.jpg富川洋輔(三浦友和)、日本鉄鋼金属に戻れることになったものの、インド新会社の社長、って提案に、ヨカッタね、と思いつつ、びっくりした私です。せっかくの新居はどうなる?

社長の的場(中丸新将)に感謝の気持ちを抱きつつも、優子(木村多江)が同席してたことに懸念してたら、やはり。「これは私に出来る最後の償いです」と迫ってきましたね。

水希(黒木瞳)は、生花店の正社員になり、生き生き。離婚を前向きに考え始めていて、現在のマンションを売り、社員用アパートに移り住もうとしてる、とのこと。

栞(前田敦子)は、厳しい新生活の中、奮闘しつつ、真壁雄斗(渡辺大)との結婚を進めたい考えで、彼に同居を提案。

光(工藤阿須加)は、国原耕太(新井浩文)が立ち上げた福祉事業を一緒にやらないか、と誘われますが、バイト先で、就職の記事を書いてみないか、と提案され、間で悩みます。

現在、住んでるマンションの売却も迫る中、なんとか両親にやり直して欲しいと考える栞と光は、ふたりの思い出の店で食事会を開こうと提案。洋輔、途中まで行ってたものの、会社関係で、くるようにいわれて断り、でも、コンサル関係のトラブルに関しては、断れずに遅刻。

店に着いた時、家族は、もう帰ってました。

来週は、いようよ最終回。どうか、サブタイトルの、~きっと、うまくいく~ でありますように。

     (ストーリー)

 日本鉄鋼金属がインドに新会社を設立するにあたり、その会社の社長就任を打診された富川洋輔(三浦友和)。一度は会社を辞めた自分に高待遇を用意してくれるという社長の的場(中丸新将)に感謝の気持ちを抱き、前向きに考えつつも、その場に川村優子(木村多江)が同席していたことを不審に思う。「これは私に出来る最後の償いです」と話す優子だったが…?

 その頃、水希(黒木瞳)は生花店の正社員になり、新しい生活に充実感を覚えていた。上司のみどり(宮地雅子)に、洋輔と離婚して社員用のアパートに移り住むことを考えていることを告白した水希はいよいよ後戻りできないところまで来ていることを実感。洋輔に「マンションを売り、財産を処分してふたりでお金を分けたい」と申し出る。

 水希の決意に栞(前田敦子)も光(工藤阿須加)も動揺。これを機に真壁雄斗(渡辺大)との結婚を進めたい栞は、真壁に「一緒に住もう」と言ってみるが…? 一方、光は国原耕太(新井浩文)が立ち上げた福祉事業を一緒にやらないか、と誘われる。住む家まであてがってくれようとする国原に光が理由を問うと、意外な答えが返ってくるのだった。

 ある日、水希の前で天谷五郎(段田安則)が倒れ、付き添った病院で洋輔と再会する。そこでインドの新会社社長就任を打診されたことを打ち明けられるが、水希が洋輔に返した言葉は冷たいものだった。

 マンションの売却も迫る中、なんとか両親にやり直して欲しいと考える栞と光は、ふたりの思い出の店で食事会を開こうと提案する。水希へのプレゼントと手紙を用意し、店に向かう洋輔だったが、その直前に思いがけない出来事が起こり…?

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by noho_hon2 | 2017-03-03 07:55 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

東京タラレバ娘 「突然のキス!!…仕事も恋もあきらめるにはまだ早い」
e0080345_07520085.jpg奥田(速水もこみち)と別れて、恋も仕事も行き詰まってた、倫子(吉高由里子)に、早坂(鈴木亮平)からの依頼で、早坂の故郷・北伊豆の町おこしPRドラマの脚本の仕事。

そこに、「面白そう」と、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)も、ついてきました。

到着すると、観光協会の田口秀彦(田山涼成)たちが、手厚いもてなしで、すっかり気分が上がる3人。

そして、振る舞われた中、倫子は、洗面所でタラネバからのアドバイス。初心に戻って本気で仕事する気になります。

本気で書き上げた脚本は好評で、現場に立つうち、仕事の意欲と面白さを思い出し、そこに、前の仕事が終わったKEY(坂口健太郎)も合流。生き生きした彼女に何かを感じます。

先に戻った小雪は、丸井(田中圭)との不倫関係を父・安男(金田明夫)に知られ、釘を刺されます。どうも、両親は、たった1度のあやまちが許せなくて、お母さんが出ていったみたいですね。

一方、生気を取り戻して、キラキラした、倫子に早坂は、つい、クラっとなり、酒の勢いもあって、熱い言葉。つい、倫子はキスしてしまいます。それに応える早坂。偶然、物陰で見ていた、KEY…

三人模様は、どうなる?

     (ストーリー)

恋も仕事も崖っぷちだった倫子(吉高由里子)に、早坂(鈴木亮平)から仕事の依頼が舞い込む。それは、早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本だった。 小さな仕事のため、正直気乗りがしないまま香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に北伊豆へ向かう倫子。

だが、ドラマを企画した早坂の恩師・田口(田山涼成)たちの「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いに心動かされ、一度書いた脚本を捨てて新たに書き直すことに!

翌日、撮影現場にはADとしてイキイキと働く倫子の姿が……。倫子は仕事の楽しさを思い出し、仕事への意欲を取り戻していた。そして、そんな倫子の姿にKEY(坂口健太郎)は何かを感じる……。

一方、小雪は、丸井(田中圭)との不倫関係を父・安男(金田明夫)に知られてしまう……。

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by noho_hon2 | 2017-03-02 07:52 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

相棒 Season15 「ラストワーク」
e0080345_07364244.jpgかなり、好みと評価が分かれそうな回ですね。

“スガチー1888”と名乗る若い男が、数日前から投稿してる「ラストワーク」という動画がネットで話題に

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、青木(浅利陽介)からスガチー1888が中鴨(尾上寛之)という若い動画クリエイターであるという情報を得ます。

彼は、少々悪趣味で刺激的な動画をラップと共にライブ発信して人気を博してる、ネット有名人で、青木にとっても要チェック対象だったようです。

一見、老人虐め、および殺人予告、および中継のような数々の動画に、警察も動きます。

以下、ネタバレ。

しかし、そこで映っていた初老の男性・大屋(渡辺哲)は、元・映像世界のクリエイターで、現在の動画のようなものを制作してはコンクールに落ち、借金を抱え、妻子を残して失踪。

日雇い労働者から、病気(ガン)になっては、無銭飲食で問題になっていた、浮浪者だったのでした。

「ラストワーク」は、実は老人の発案で、作品。協力者が、中鴨であり、余命いくばくもない、と知り、自分の軌跡を娘に知らせ、お金を娘に残す為に、順番を逆にして演出して、仕掛け、自死したのでした。

現代性を盛り込み、ちゃんと相棒してたし、最後まで見ると、「なるほど」なミステリー。人情味まで加味されてましたが… 賛否両論ありそうです

でも、相棒らしいチャレンジ精神は評価したい気がしたのでした。

    (ストーリー)

“スガチー1888”と名乗る若い男が、数日前に投稿した「ラストワーク」という動画がネットで話題を呼んでいた。動画には、拳銃を持った謎の人物に脅され、恐怖におびえながらステーキを食べる初老の男性(渡辺哲)が映っており、フィクションかリアルな犯罪動画か物議を醸しているのだ。警察としては、放置してしまうと後で責任を問われかねず、かといってこの段階で“捜査”を始めると「表現の自由の侵害だ」と批判されかねないため、捜査権のない特命係に“調査”の指令を下す。

それを受け、さっそく動画の投稿者について調べ始めた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、青木(浅利陽介)からスガチー1888が中鴨(尾上寛之)という若い動画クリエイターであるという情報を得る。青木によると、中鴨は事故や事件の現場に赴き、その映像に自作のラップや音楽などを付けてネタにするという不謹慎な動画で話題を呼んでいる人物だという。まずは本人から事情を聞こうと、中鴨の行方を捜し始めた右京と亘だったが、自宅マンションは家賃滞納で引き払っており、行きつけの動画スタジオにも最近は来ていないらしい。

そんな中、中鴨が「ラストワーク」の第2弾動画を投稿。そこには、クロロホルムをかがされて昏倒する初老の男性が映っていた。いよいよ、リアルな犯罪動画の可能性が高まる中、右京と亘は背景などから動画が投稿された場所を特定。手分けして“調査”を進めると、初老の男性の意外な過去が明らかになっていき…!?

世間を騒がし始める、殺人予告とも取れる凶悪な投稿動画!!
動画投稿者の目的は?そして初老の男性の運命は!?
ネット動画を追跡する特命係を待ち受けるのは、喜劇か、悲劇か?

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by noho_hon2 | 2017-03-02 07:38 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

カルテット 「人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!」
e0080345_07460147.jpgはからずして倉庫に閉じ込められた、司(松田龍平)の、ドアの下から外に出した、SOSな紙が、ひっくり返ってしまい

最後は、助けに行った真紀(松たか子)に、気づかれずに、踏まれて終わるディテールに象徴されるように、実に計算された混沌というか、複雑なスクランブル状態でしたね。

家森(高橋一生)と有朱(吉岡里帆)は、サルを捜していった先で、別荘を思い出し、家森を置き去りにして、有朱だけ帰宅。

別荘のすずめ(満島ひかり)は、真紀(松たか子)の夫・幹生(宮藤官九郎)の前で、拘束されてた、というか、半分、自らを縛ってました。

有朱と幹生は、真紀のヴァイオリンの奪いあいになり、有朱はベランダから転落、そこに真紀が戻ってきて、「殺してしまったかも」と画策する訳ですが…

真紀夫婦は、結局、家に戻り、穏やかな最後の食事をして指輪を外し、離婚届を提出。幹生は警察に出頭します。

でも、ともあれ有朱が無事でヨカッタ。強盗に、過失とはいえ殺人罪ではシャレになりませんものね。

真紀も大人の恋を納得のいく形で終われて安堵。

最後、4人で食事し、真紀とすずめが演奏。真紀が「この本、どこが面白いのか、ちっとも分からなかったけれど、それを面白がる彼と一緒に暮らせたのが、楽しかった」と暖炉で燃やすシーンがインパクトでした。

食事中にマキマキでなくなった真紀を、どう呼ぶ?話になり、「じゃあ、真紀で」に対し一同「巻き戻った感」じゃないけれど、まさに1周して巻き戻り、どう展開する?

    (ストーリー)

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。

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by noho_hon2 | 2017-03-01 07:46 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

嘘の戦争 「暗殺者に復讐…衝撃の真実が」
e0080345_07234192.jpg浩一(草なぎ剛)は、興三(市村正親)の手下・六車了司(神保悟志)も、30年前の事件に関わっていると考え、罠を仕掛けるが失敗。

実は、30年前の事件の実行犯だったみたいですね。

浩一の身を心配になったハルカ(水原希子)は、「死ぬところなんて見たくない。浩一が好きだから」と想いを告白しますが、そんなハルカの身に六車が迫ります

結局、仁科兄弟の前で、真実を衝撃告白する浩一。浩一こそが“千葉陽一”と知った、隆(藤木直人)は、まだしも、何も知らなかった、晃(安田顕)と楓(山本美月)が不憫でした。

そして、ハルカが六車に監禁され、浩一は身を挺して、彼女を守ったのでした。

危機一髪、と思いきや、防弾チョッキを着ていて助かり、ヨカッタヨカッタ

また、ずっと味方だと思ってた、守園長(大杉漣)の裏切りを知り、絶望しつつターゲットに定めます。

サスペンス・フルな展開の次は、どうなる?

     (ストーリー)

30年前、一家心中に見せかけて家族を殺された浩一(草彅剛)は、事件の首謀者で復讐(ふくしゅう)の最終目標でもある興三(市村正親)に近づくため、娘の楓(山本美月)と婚約。一家殺害のきっかけを作った長男の晃(安田顕)も破滅させ、着実に興三を追い詰めていく。

さらに、二科家の周辺で怪しい動きを見せる六車(神保悟志)も30年前の実行犯だとにらんだ浩一は、六車を陥れるための罠を仕掛けることに。危険な計画を前に浩一の身が心配になったハルカ(水原希子)は、「死ぬところなんて見たくない。浩一が好きだから」と、思わず自分の思いを口にしてしまう。しかしそんなハルカの身に六車が忍び寄っていた…!

病院ではわずかに言葉を取り戻した興三が千葉陽一の名前を口にしていた。聞き覚えのない名前に浩一との関係を疑う楓。しかし隆(藤木直人)は、浩一こそが千葉陽一だと気づく。隆は、自分や晃に仕掛けられたUSBのウィルスで2000万円をだまし取られた事で、浩一を警察に突き出せるだけの証拠を持っていた。

浩一に会いにやって来た隆は金で解決しようと話を進めるが、浩一は興三が“30年前の事件の隠ぺい”を語る録音テープでニシナコーポレーションの弱みを握っていた。張りつめた空気の中で二人が取引を行っていると、そこにある人物が現れて…?

いよいよ浩一の壮絶な復讐劇もクライマックスに突入し、一刻を争う事態に発展していく…!

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by noho_hon2 | 2017-03-01 07:23 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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