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ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 「幸せの修了証書」
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やはり、舞台になってる鎌倉や横浜が風情ですね。

なにげに、かなり渋い豪華キャスティング。

今回の依頼は、離婚による「幸せの修了証書」 それと、雨の中(プロポーズをうける)手紙が届くのを阻止して欲しい、と頼まれて、改めて、結婚について考えさせられました。

キーアイテムは、封ろう用のシーリングスタンプだったかな?

丁寧な物語世界と、ヒロインの仕事ぶりに心温かくなったのでした。

     (ストーリー)

新米の‘代書屋’となった鳩子(多部未華子)の元に、三津田(高橋和也)という男性から離婚を知らせる手紙の依頼が持ち込まれる。妻に好きな人ができたのが離婚の原因だという。三津田は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。円満離婚を強調する三津田に、鳩子は違和感を抱く。鳩子は手紙のヒントを得ようと三津田を訪ねるが、話すうちに三津田は動揺し、離婚の知らせを出すかどうか迷い始める。

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by noho_hon2 | 2017-04-22 06:28 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

女囚セブン 「全員、悪女!史上最恐のプリズン・サバイバルが、いま始まる」
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序盤の、花園刑務所の新人いじめで、半ば挫折しかけたのですが、

ちょっと今までとは違って、ミステリアスで、強い役の剛力彩芽や、個性的なメンバー達に好奇心。

後半は、さすが、西荻弓絵の脚本。次を観てみようかな?って気になりました。

元・芸子で、冤罪だった、神渡琴音(剛力彩芽)。刑務所ナンバー1の情報屋にして、並外れたスリの腕をもつ、坂本奈津(安達祐実)。

琴音の疑惑は晴れる? 今はまだ対立関係だけど、メンバー達と、どういう関係になっていく。

もうしばし、様子見です

    (ストーリー)

 花や絵画が飾られ、ピンクの制服に身を包んだ女たちが、笑顔でソフトボールに興じている――そう、ここは、現代的で平和に満ち溢れた、模範囚だらけの『花園女子刑務所』。

「女性受刑者はみな真摯に更生しようとしている、国民のみなさん、彼女たちを応援してください!」そんな法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)の熱い演説がテレビ放送される中、花園刑務所にサイレンが響き渡る。
 なんと、脱走騒ぎが起きたのだ!

 刑務官たちが慌てて追いかけると、脱走した巨体の受刑者・“野獣”こと山川まお(山崎静代)を軽々と背負う、無表情で暗い目をした若い女が現れる。

 その女こそ、新たに花園刑務所に収監された受刑者・神渡琴音(剛力彩芽)。罪状を問う刑務官に琴音は一言、「殺人どす」と言い放つのだった…!

 やがて琴音は、これから毎日生活を共にする“共同室”のメンバーのもとに案内される。

 謎多き政治秘書・楠瀬司(山口紗弥加)、夫殺しの元ヤンシングルマザー・市川沙羅(トリンドル玲奈)、遺産目当ての後妻業の女・津田桜子(平岩紙)、全身整形の美容整形看護師・矢島千鶴香(橋本マナミ)、老老介護で夫を殺した最高齢・平塚うめ(木野花)、そして刑務所ナンバー1の情報屋・坂本奈津(安達祐実)。

 その日から琴音は“仲間の芸妓を殺した芸妓”とあって、遠慮なく好奇の目にさらされることに。さらには花園刑務所恒例の“新人イジメ”の標的となり、肥料だらけの落とし穴に落とされたり、琴音の名前で偽ラブレターを出されて別の女囚に襲われたりと、超前時代的な嫌がらせを受けることに。

 しかし当の琴音はまったく気にかける様子なし。不気味なほどに一言もしゃべらない。
 そしてそんな琴音を、なぜか奈津だけがさり気なくフォローしてくれて…?

 そんな中、脱走騒ぎを起こした“野獣”ことまおが懲罰房から出てくることに。「脱走を阻止された!」と琴音を逆恨みしていたまおは、怒りに任せて、報復に出る…!

 さらに、琴音の罪となっている芸妓殺人事件は、なんと冤罪だった。実は琴音は“別の目的”をもって、あえて刑務所に入ってきたようで…?

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by noho_hon2 | 2017-04-22 06:21 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

リバース 「罪の告白…十年前に起こった雪山の悲劇」
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深瀬和久(藤原竜也)のみならず、他の、元・ゼミ仲間。浅見康介(玉森裕太)、谷原康生(市原隼人)、のもとへも、様々な形で「~は人殺しだ」の告発文が届いたり、貼られてる様子。陰湿ですね。

深瀬は、恋人になりたての越智美穂子(戸田恵梨香)に、親友・広沢由樹(小池徹平)を失った日のことを語ります。

広沢は、アルコールをうけつけない体質の深瀬をかばって、乾杯につきあい、結果、別荘の持ち主・村井隆明(三浦貴大)が、妹の明日香(門脇麦)と、吹雪の中、タクシーがつかまらないので迎えに来て欲しいと言われ、飲酒運転してしまったみたいでした。

そして、ガードレールを破って転落。原因は、事故か事件か分からず、遺体は半年後に見つかった、とのこと。

元刑事で、事故の現場に立ち会い、今はジャーナリストの武田鉄矢が執拗に追いますが、どう展開していくのでしょうか? ドキドキ

     (ストーリー)

深瀬和久(藤原竜也)が冴えない日常生活に明るい兆しを感じていた矢先、恋人になったばかりの越智美穂子(戸田恵梨香)の元に、「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届いた。驚きを隠せない深瀬だが、思い出したことはただひとつ、唯一の親友・広沢由樹を失ったあの出来事だった。時は過去へとリバースし、悲しい事件が起きる2007年の冬―。

大学生活の思い出作りとして、ゼミ仲間である浅見康介(玉森裕太)、谷原康生(市原隼人)、広沢由樹(小池徹平)の4名で車でスノボ旅行へと向かった深瀬。宿泊先は、妹の明日香(門脇麦)と共に遅れて参加するという、同じくゼミ仲間の村井隆明(三浦貴大)の別荘だ。夕食の時間、飲酒を拒否する深瀬と広沢の態度にへそを曲げる谷原。責められる深瀬のことを気遣った広沢はビールを手にする。

そんな中、益々吹雪が強まってきたころ、村井から近くの駅まで迎えに来てほしいと連絡が入る。天候によりタクシーも捕まらないという。飲酒をしてしまったため、誰が村井を迎えに行くかの言い合いで険悪な空気が流れる中、気を利かせて手を上げたのは、酒をあまり口にしていなかった広沢だった。深瀬は、何もできない自分を悔やみながらも、広沢を心配し別荘から送り出すのだが…。

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by noho_hon2 | 2017-04-22 06:12 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

人は見た目が100パーセント「恋と人生の大逆転!!」 第2話
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“女子モドキ”研究員――城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)が、庶務課の“ステキ女子”こと岸根香澄(足立梨花)、森村美優(岡崎紗絵)に研究室の案内と、生活指南(インスタ)され、

圧倒されてぐったりなったり、ノックアウトされたりするさまが可笑しかったです。

それに、クラッチバックに翻弄されるさまも、あはは… 分かる分かる

今は、ちょっとテンポが悪くて、ナニかと残念すぎ、だけど、のちに変身する時との落差をつけるためかな?

なんと、純が、ハートを射抜かれましたね。ここから、どう化学反応する?

      (ストーリー)

八王子の製紙会社から丸の内の大手化粧品メーカー・クレエラジャパンに吸収された“女子モドキ”研究員――城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)は、庶務課の“ステキ女子”こと岸根香澄(足立梨花)、森村美優(岡崎紗絵)に、研究室があるラボセンターを案内してもらう。

純たちは、広々としたスタイリッシュな空間に圧倒されるが、それ以上に驚いたのは、社内のことをいろいろと載せているという香澄のSNSだった。そこには、男性社員と有名レストランで食事をするようすや、お花見BBQ、ハロウィンナイト、クリスマスディナークルーズなど、きらびやかな社内イベントの画像が掲載されていた。

その時、純は、一軒家のフレンチレストランの画像に気づく。純は、週末にこの店で開かれる結婚式に、新婦側の親戚として出席することになっていた。実はその結婚式には、新郎の美容外科医と親交が深いクレエラジャパンの凄腕統括マネージャー・松浦栄子(室井滋)も出席するのだという。

「しっかりドレスアップしていかないとマズイですよ」と忠告された純は、満子、聖良の協力の下、さっそくパーティーファッションの研究を開始し、ドレスのレンタルショップを訪れる。さらに純は、人気美容室『ルーチェ』の美容師・榊圭一(成田凌)にヘアメイクをしてもらえることになったが…。

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by noho_hon2 | 2017-04-21 07:57 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

緊急取調室 SECOND SEASON 第1話
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さすが、初回ゲスト、三田佳子だけあって、女心の狂気や、老いの孤独、とか微妙な心の綾を演技力で表現。

若い頃、うんと年上の人(画家)と結婚して、ヨーロッパに渡り… というエピソードも、しっくりきました。そして、現在は、ちょっと変わった、嫌われ者の独居老人を、白髪の庶民姿で熱演。

49歳、年下男性への想いなれど、純粋だからこそ許せなかったのでしょうね。

知れば知るほど、ミステリアスになっていく相手に斬りこむ、主人公・真壁有希子(天海祐希)との対決も見応えありました。

このレベルで、ぜひ

     (ストーリー)

 宅配便の配達車の中から、28歳の配達員・小牧修介(石田卓也)の遺体が見つかった。死因は薬物による中毒死。だが、遺体には奇妙な点があった。どういうわけか小牧は運転席で、必要ないはずの傘を差したまま死んでいたのだ!

 そんな中、地味で年老いた天涯孤独の未亡人・白河民子(三田佳子)が自首してくる。ところが困ったことに、民子は数時間と経たないうちに、自首した記憶さえ曖昧な状態に…。しかも畳みかけるように、事件の謎を深める要素が浮上する。車内の指紋はいずれも民子と一致しないばかりか、犯行に使われた毒物も彼女の自宅からは発見されなかったのだ。

 この事件は重要案件に指定され、真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)が取り調べを担当することに。だが、民子と向き合った有希子は、思わぬ苦戦を強いられることになる。

 何が嘘で、何が真か――。有希子は一筋縄ではいかない民子に苛立ちを覚えながらも、あらゆる手を尽くし、彼女の深層心理と真実へつながる突破口を開こうとする。だが、探れば探るほど、民子の本音は深い霧に包まれる一方で…!?

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by noho_hon2 | 2017-04-21 07:45 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

虫除け当番
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今年は、なんと効き目の威力が、1、5倍だそうです
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by noho_hon2 | 2017-04-20 16:07 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

3人のパパ 「ある日突然赤ちゃんが家に!?」
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ひょっとして、和製「スリーメン&ベビー 」を目論んだのかな?とも感じた設定で、ハートフルコメディーとのことでしたが、

現代の男子は特に赤ちゃんに慣れてないのでは?

泣けば、まず抱っこにミルク。触るの自体を怖がり、ミルクの作り方も知ってる?ってあたりに、ちょっと赤ちゃんと、3人の青年がお気の毒に感じました。

いきなり、発熱とは、ハードルも高すぎない?!

むしろ、巷の声に、好奇心です。

    (ストーリー)

平林拓人(堀井新太)は高校時代からの友人・羽野恭平(山田裕貴)、岡山朔(三津谷亮)とシェアハウスで一緒に暮らしている。能天気で「まぁ、いっか」が口癖の拓人は、今朝も寝坊で会社に遅刻しそうになっている。恭平は商社に勤めるエリート。スマホでニュースを見ながらコーヒーを飲んでいる。アパレルブランドで働く朔は、ヘッドホンで音楽を聴きながらスムージーを飲む。

そんな彼らの共同生活のルールは“深入りしない”。今日も三者三様に朝の時間を過ごしている。シェアハウスの下の階では、たこ焼き店を営む大家の大山美奈子(濱田マリ)がそんな3人の生活を見守る。それがいつもと変わらない日常だった…。

そんなある日、拓人が仕事から帰宅すると部屋の中で見知らぬ赤ちゃんが寝ていることに気づく。恭平と朔も帰宅し、その謎の状況に困惑。状況がつかめないまま、3人が机に置かれた手紙に目を通すと「この子はあなたの子どもです。」と書かれていた! 誰の子かとお互いに詮索するが、無責任な3人はそれぞれに心当たりがあるようで、そこから怒涛のなすりつけあいが始まる。

そんな中、赤ちゃんが熱を出していることに気づく。どうすればいいか分からない3人は、ようやく目の前の命に対して責任を感じはじめ、その子を育てる決意をしたように思えたが…。

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by noho_hon2 | 2017-04-20 08:22 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

母になる 「愛しいわが子と再び暮らせる!育てた母が送った衝撃の手紙」
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結衣(沢尻エリカ)、陽一(藤木直人)夫妻は、誘拐事件後、破綻して、陽一は引きこもりがちの生活を送っていたのですね。そこまでダメージが大きかったとは… お気の毒に。

そこに、9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-知らせ。それだけで、暗かった、結衣に生命力が宿るのが分かります。初めて、花の存在に気がついたり…

しかし、可愛い盛りに親として、広と暮らした、門倉麻子(小池栄子)の手紙の演技指導?が凄い。それに、自信満々さが、凄いです。

それにしても、これだけ蜜月を過ごして、なぜ2年前に施設へと手放したのか、戸籍や住民票、健康保険はどうしたのか、学齢になったり、病気の時、困らなかったのか、野暮天な疑問も、ひしひし…

誘拐、そして、可愛い盛りを育てた、という意味では、「八日目の蝉」を連想しますが、また新しい斬りクチの展開になるのかな?

どう展開するか、好奇心です。

     (ストーリー)

9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-。その事実は、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与える。

一方、離婚後の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていた。

そこへ広の過去について調べている児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)がやってくる。

広が養護施設にいることを陽一に知らせにきたのだ。木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明ける。

そこにはある衝撃の事実が隠されていたのであった…。

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by noho_hon2 | 2017-04-20 07:43 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

あなたのことはそれほど 「究極の恋愛選択優しすぎ夫×忘れられない運命のヒト」
結婚は、「好き」より、むしろ「好かれ」てしたした方がうまくいく、とか、「2番めに好きな人の方が長もちする」といいますが、それなりに正論なところがあり、悩ましいところ、です。

原作は、いくえみ綾の同名コミック

主人公、美都(波瑠)は、幼少時から、結婚願望が、とても強い性格だったようです。
それは、恋多きシングル・マザーの母(麻生祐未)に育てられた反動もあった模様。

ある日、美都は、勤め先の眼科で、患者としてやって来た渡辺涼太(東出昌大)に一目惚れされ、デートに誘われます。

亮太は、美都を真っ先に考え、料理上手で、優しくイケメン。つきあっていく内、結婚する運びになりました。

でも、深い仲になっても、トキメキが無く、微かな違和感を感じる美都には、中学時代、想いを寄せ、不器用な言動で、すれ違い、そのまま転校してしまった、有島クンのことが忘れられません。

そんな折、飲み会の帰り道に、偶然。初恋の人、有島光軌(鈴木伸之)と再会。
つい、盛り上がり、えっ、新婚のみそらでホテルにまで?! ドキドキ

波瑠、新境地を開拓か?!

見どころのひとつは、「寄生獣」で、その笑顔が怖かった、東出昌大の狂気か?!

     (ストーリー)

眼科クリニックで医療事務として働く美都(波瑠)は、患者として来ていた涼太(東出昌大)に交際を申し込まれる。
涼太は穏やかで優しい人。食事の趣味も合い、なにより美都を一番に考えてくれる。

これまで付き合ってきた明るく面白いいわゆるモテ系男子とは全く違うが、居心地のよさを感じる。

美都には実家でスナックを経営している母がいるが、涼太はその母のことも大切にしてくれる。仕事もまじめ。結婚相手≒生活をともにする人としては申し分ない。条件もいい。美都だって好きだ。

でも一番好きなのは…美都の脳裏に中学の頃好きだった有島光軌(鈴木伸之)が蘇る。自分に別れを告げることなく引っ越してしまった有島。今でも彼に似た人を見つけるとつい目で追ってしまっていた。

美都はあれから有島と似た男とばかり付き合ってきた。中学の時占い師に「二番目に好きな人と結婚するのがいい」と言われたことが今もずっと心に引っかかっていた。
再び占いに行くと「二番目に好きな人と結婚したほうが幸せになれる」とまた言われてしまい…。

幸せになりたい美都は涼太との結婚を決意。多くの人たちから祝福を受ける美都と涼太。多くの女は皆どこか妥協して結婚するものだと、文字通り幸せな結婚をするが──。

ある日美都は、飲み会の帰り道に偶然運命の人だと信じていた有島に再会する…。

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by noho_hon2 | 2017-04-19 08:35 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

愛しているけれど、好きじゃない
前クール、「カルテット」の真紀(松たか子)ダンナさん(宮藤官九郎)の「愛しているけれど、好きじゃない」って台詞も、強烈だったけれど、

今クールの「あなたのことはそれほど」における、ときめかないけれど、占い師の言葉を信じて結婚した、も、また、ある意味、インパクトですよね。

思えば、新婚時代。社宅住まいだった頃、井戸端会議で、よくある「なれそめはいかに?」に対して、「好きな人はいたけれど、結婚は、条件でしょ」「肉親の反対にあって、強引に、お見合いを」とかの、タジタジ・エピソードの多さに目をパチクリ

その傍らで、小学校から組、が珍しくなかったり、縁の不思議さを感じたのでした。

また、マダム集団は、おっとりと、強烈なエピソード爆弾。ドラマも裸足で逃げ出すなぁ、と、ごっくん。

現実には、駆け落ちや家出も珍しくなく、さすがヨコハマ。地球規模のご縁にも感服

ちなみに我家(実家)の合言葉は「好きな人と一緒になりなさい。そうすれば、たいがいのことは何とかなる」でした。

いまだ、ドラマは目の保養に美しいけれど、リアルの方がドラマチックかも… と、うむむのむ

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by noho_hon2 | 2017-04-19 08:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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