<   2017年 05月 ( 106 )   > この月の画像一覧

火花 最終回
解散が決まったスパークスは、笑いと涙のステージ。神谷(波岡一喜)や百合枝(高橋メアリージュン)たちも駆けつけ、泣き笑いです。

1年後、徳永(林遣都)は不動産屋で働いていて、大林(村田秀亮)によって神谷の失踪を知ります。

そこに、神谷からの連絡。再会した、2人は、神谷が笑いに賭けるあまり、豊胸手術したことを知り、呆れます。

でも、説教しつつも、2人の間には、変わらぬ絆が。

2人は温泉宿に泊まり、出会った頃の、「太鼓の太鼓のお兄さん…」と、当時のギャグを泣き笑いしつつ繰り返し、背後には、同じく出会った頃の花火が打ち上げられてたのでした。、

   (ストーリー)

 解散が決まったスパークスは所属事務所主催のライブで最後の漫才を披露することに。当日、会場に神谷(波岡一喜)や百合枝(高橋メアリージュン)たちも駆け付ける。そして徳永(林遣都)と山下(好井まさお)は力の入ったネタで、観客を笑顔と涙の渦に巻き込んでいく。1年後、徳永は不動産屋で働いていた。ある日、大林(村田秀亮)から呼び出された徳永は、神谷の失踪を知る。大林と別れて仕事に戻った徳永の元に、1本の電話が入り…。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 10:30 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

小さな巨人「所轄に裏切り者が?!」
どんでんに次ぐ、どんでん。裏切り…

香坂(長谷川博己)が、風見京子(冨永沙織)の死の真相にあと一歩まで迫り、山田(岡田将生)を利用し、捜査二課を動かし、池沢菜穂(吉田羊)を追いつめて、真犯人がいることが明らかになります。

でも、直後、小野田(香川照之)の捜査一課が、捜査をはじめ池沢菜穂が供述を翻してしまいます。

捜査一課は、所轄との合同捜査本部を立ち上げ、最重要人物として、中田隆一(加藤晴彦)のアリバイ崩し

香坂は、関係者の中に、山本アリサ(佐々木希)がいることを知ります。

香坂は執念で捜査して、アリバイが崩されるだけの証拠を突き止め、裏切者をあぶりだし、それは副署長だったことが、密かに仕掛けた監視カメラで判明。

副署長を告発して捜査を続行したが女性らは逃げられた後

その黒幕が小野田一課長だと知ったのでした。

     (ストーリー)

香坂(長谷川博己)は、渡部(安田顕)とともに捜査を続け、山田(岡田将生)の助けもあり、風見京子(富永沙織)を殺害した真犯人を池沢菜穂(吉田羊)から聞き出そうとするも、供述を一転されてしまい、捜査一課と所轄は深い痛手を追った。

そんな中、小野田(香川照之)は事件を解決するためならなんでも使うと、所轄との合同捜査本部を設置する。

この事件の最重要人物とされる隆一(加藤晴彦)は、バーのオーナー・山本アリサ(佐々木希)の証言からアリバイが成立していた。

だが、アリサの写真を見た香坂は、左遷させられた一件の時に、隆一とアリサが一緒にいたことを思い出す。
二人の関係次第ではアリバイを崩せると考え、指示に逆らって捜査をするため、一課に合流した中村(竜星涼)から情報を得てアリサの店に向かうが…。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 10:20 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

フランケンシュタインの恋 「危険な肉体!早く人間になりたい」
津軽(二階堂ふみ)と稲庭(柳楽優弥)の2人の抱擁を見て、身体が変化した深志研(綾野剛)のせいで、うっかり触れてしまい、病院送りになった晴果(田島ゆみか)

継実は、祖母・叶枝(木野花)から、叶枝の祖母の妹も同じ症状になり、意識が戻ること亡くなくなったと聞かされます。

自分の身体を憂いて、森へ帰ってしまった、モンスター・深志研

彼を造った、お父さんとの日々を思い出したりします。

元のように、ラジオから情報を得始めた、深志研。そこで、ちょっと誤解はあるものの街へと出ます。

また、晴果は治癒法が見つかり、元に戻りました。

そして、再び稲庭(柳楽優弥)のもとで働き始めた、深志研は、ふとした、きっかけ变化し始めます。

不思議な世界観で、突っ込みどころは満載ですが、孤独なモンスターに綾野剛が、彼の光となる女性に、二階堂ふみは、ぴったり。

どういう方向に進むのかな? しばし興味です。

    (ストーリー)

津軽(二階堂ふみ)と稲庭(柳楽優弥)の2人の抱擁を見た深志研(綾野剛)は、嫉妬の感情からか、変態してしまう。深志研はその体で晴果(田島ゆみか)に触れてしまう。彼女は顔を半透明の白いキノコに覆われ、意識不明の状態に。津軽と稲庭が倒れている晴果を見つけて、病院へ運ぼうとする。津軽から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志研は、何も答えられない。

医師の診断によると、晴果は激しいアレルギー症状であるアナフィラキシーと見られた。
しかし、これまで健康だった晴果にアレルギーはなく、原因はまったく分からなかった。津軽は、深志研が晴果の症状に関わっていると考える。彼女は稲庭に、深志研を探してきてほしいと頼む。

稲庭は深志研を探し始めるものの、彼はすでに姿を消した後だった。稲庭工務店の人々に話を聞くと、深志研が使った布団にたくさんのシメジが生えていたことが分かる。稲庭は、そのシメジを研究室へ持っていき、鶴丸(柄本明)に相談する。

津軽と晴果の祖母・叶枝(木野花)が、晴果が運び込まれた病院に駆け付けた。津軽は叶枝から、叶枝の祖母の妹が晴果と似たような症状に陥って命を落としたことを聞かされる。

一方、森に帰った深志研は、120年前に起こった悲しい出来事を思い出していた。そんな中、彼の前に津軽が現れる。彼女は深志研に、何があったのかを話してほしいと訴える。しかし、深志研は「ぼくをもう見つけないでください」と言い残して森の中へ去ってしまう…。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 08:20 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

孤独のグルメ Season6 「東京都東大和市の上タンシオとカイノミ」
五郎(松重豊)さん、ちょっと青春の女友達に会い、その息子さんが、食べ盛り。受験前なのに「肉食いたい!」と叫んで、その言葉が頭に常駐。

結果、焼き肉店「翠苑」の看板を見つけて、バリエーションをあれこれ。

席につき、ふと壁を見ると【看板娘「みゆ」がいましたらぜひ!なんでも聞いてください!】【タン塩看板娘の大好物です。命をかけるほど美味しいです】の文字が粋でしたね。

ひとくちに焼肉といえど、その帝国には、こんなに種類や食べ方があるんですね。という意味でも楽しかったです。

見てると、お腹がすきました。

     (ストーリー)

仕事で国分寺まで来た井之頭五郎は、東大和市のあるカーテンの店に立ち寄った。店主で知り合いの村山真理子(手塚理美)が足を骨折したというのだ。真理子は、松葉杖をつき痛々しい姿を見せるも、五郎が持ってきた花束を見て思わず表情を緩める。そこに真理子の中学3年生になった息子・武(福地叶成)が現れる。受験間近なのに遊びに行こうとするのを真理子が注意しても「肉食いたい!」と言って出て行ってしまうのだった。

真理子の店を出た後、ふと、もし俺にあんな息子がいたら…などと思いながら歩いていたら、お腹がすいてきた。店を探して歩いていると焼き肉店「翠苑」の看板が目に入り、迷わず店内に入る。

席につき、ふと壁を見ると【看板娘「みゆ」がいましたらぜひ!なんでも聞いてください!】【タン塩看板娘の大好物です。命をかけるほど美味しいです】の文字。五郎は早速、メニューに書かれている「アゴ」など意味がわからないものを尋ねてみると、みゆ(白石聖)はハキハキ答えてくれた。

五郎は上タンシオ、カイノミ、アゴ、サニーレタス・サンチュセットとウーロン茶を注文する。タンシオはしっかり焼いた方が柔らかくておいしい、という張り紙に気づき、半信半疑で良く焼いてみると、なるほどおいしい。その後「ライスの中」と「韓国のりセット」と「ザブトン」を追加。心行くまで焼き肉を食べた五郎は、幸福感を抱きながら、帰路についた。

[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 08:05 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

釣りバカ日誌 Season2 新米社員 「ハマちゃんと10億円」
今回は、ちょっと変化球。スーさんの、(西田敏行)から「振り出し竿のように歩道橋も作れたら…」案に、エンジニア部が、「それ、イイ、特許が取れるかも」と、取らぬ狸の皮算用。10億円を巡る顛末記でした。

査問会議に、にせ・スーさんが登場したのも可笑しかったし、

なぜか、リッチになりそうなハマちゃん(濱田岳)が、女子社員からモテモテになるドタバタも笑えましたね。

それを見て、みち子さん(広瀬アリス)が、ちょっと焼き餅焼くのも可愛かったです。

会議で絞られた結果。ハマちゃん「スーさんと釣りができるだけでイイ。そして、みち子さんのいる店で御飯が食べられたら、もう、コレ以上の幸福はない」と、ほだされ、

オチは既に海外で、特許が取られてたので、夢は露と消えたのでした。

そうして、平和が戻り一件落着。

      (ストーリー)

浜崎伝助(濱田岳)は、開かずの踏切に架ける歩道橋建設を任されるが、予算が折り合わず頭を抱えていた。だが、釣りに行った際に鈴木一之助(西田敏行)から「振り出し竿のように歩道橋も作れたら…」と言われ…。

翌日、伝助は一之助のひと言から設計課の尾上(浜野謙太)に振り出し竿工法を提案。すると尾上は一考した後、予算内かつ短期間で出来ると言い出す。

そんな中、佐々木課長(吹越満)は、振り出し竿工法の特許を取れば10億円が手に入ると知り、個人で特許出願しようと奔走する。佐々木は、伝助に会社ではなく個人で特許出願することを伝え、手続きをする代わりに1割貰う約束を取り付ける。

一方、伝助から特許の話を聞いた一之助と小林みち子(広瀬アリス)はその金額に呆然。ところが、伝助と尾上が会社を通さずに特許出願したと社内で噂が広まり、査問委員会にかけられることに…。


[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 08:00 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

おんな城主 直虎「消された種子島」
政次(高橋一生)の助言で、直虎は、人出集めに成功

そんな折、直之(矢本悠馬)が“種子島”を取り寄せて実演。直虎は感激し、同じものが作れないものか依頼します

ところが、そんなオリジナルが紛失。奪っていったのは、政次で「謀反を疑われる」とのこと。

でも、そこで負けてないのが直虎。この困難にどう立ち向かう?

また、龍潭寺で手習いを始めていた虎松(寺田心)は周りのお兄さんたちに手加減したり、教えてもらい囲碁や遊びに勝ってます。ところが、それを見た直虎は立腹。「手加減無しで」と指導し、負け続けるのに、心が折れた虎松は、龍潭寺から足が遠のきます。

そこで、男たるもの、悔しさをバネに成長しなさい、と叱咤激励して、再チャレンジに行く顛末でした。

     (ストーリー)

中野直之(矢本悠馬)は「種子島」を取り寄せ、直虎(柴咲コウ)の前で実演してみせる。その威力に驚いた直虎はこの「種子島」を鍛冶の村・井平で生産しようと考える。その頃、龍潭寺で手習いを始めていた虎松(寺田心)は家臣の息子たちと五目並べに興じていた。周りの子供たちが気を遣って手加減しているのを知った直虎は激怒する。周りが手加減をしなくなり、負け続けの虎松はショックで寺に来なくなってしまう。
[PR]
by noho_hon2 | 2017-05-01 07:48 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
コウノドリ2 第2話
from ぷち丸くんの日常日記
重要参考人探偵 (第1話..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ #02
from ぐ~たらにっき
コウノドリ[2] (第2..
from ディレクターの目線blog@..
ユニバーサル広告社~あな..
from ディレクターの目線blog@..
ブラックリベンジ (第3..
from ディレクターの目線blog@..
金曜ナイトドラマ『重要参..
from レベル999のgoo部屋
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)