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フランケンシュタインの恋 「毒親に殴り込み!!ついに両想いへ」
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あまりにも無垢すぎて、嘘と、それも方便に混乱する、フランケン・深志研(綾野剛)が切ないです。

今回は、天草(新井浩文)が彼に会いたがり、稲庭(柳楽優弥)が手配してしまった話と、

深志の初月給。それを騙して横取りする同僚・飯塚(葉山奨之)…彼もまた、スナックを営む母に貢ぎ、母は男には貢いでいて、怒った事務所の一行が大混乱するエピソードが描かれました。

津軽(二階堂ふみ)と、深志、お地蔵さんにまつわる、ご先祖様の因縁話もあるし

もっとシンプルに、ゆっくりと描けばイイのにね。綾野フランケンが絶品だけに、ちょっと、もったいない感です

   (ストーリー)

天草(新井浩文)に悩みを送ってくる“フランケンシュタイン”に向けたラジオからの呼びかけを聞いた稲庭(柳楽優弥)は、ラジオ局へ。彼は天草に会い、“フランケンシュタイン”をネタにしてほしくないと告げる。すると天草は、“フランケンシュタイン”に会いたいと言い出す。

津軽(二階堂ふみ)は、深志研(綾野剛)との関係を心配する晴果(田島ゆみか)を安心させるため、二人を会わせることに。彼女は深志研に、晴果の前で自分の年齢や生まれた経緯について話す時は嘘をついてほしいと言う。嘘をつきたくないという深志研に対し、津軽は「生きていくために嘘もつかなければなりません」と諭す。津軽から、本当のことを言うと人を困らせると言われた深志研は納得し、嘘をつくと約束する。

深志研は稲庭から、天草が会いたがっていることを聞かされる。彼は喜び、天草と会えるのを心待ちにするように。そんな中、飯塚(葉山奨之)が深志研の部屋を訪れる。彼は深志研に、金を貸してほしいと頼む。飯塚の母親が病気で金に困っていると聞いた深志研は、稲庭工務店でもらったばかりの給料をすべて飯塚に渡す。しかし、飯塚は嘘をついていた。このことが後に、稲庭工務店の人々を巻き込んだ騒動になってしまう。

そして、天草が稲庭工務店にやってくる。ついに深志研は天草と対面し…。

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by noho_hon2 | 2017-05-22 08:44 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

小さな巨人 「豊洲署編突入!悪徳理事長率いる学園の闇に迫る!」
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処分として豊洲署に異動となった香坂(長谷川博己)は、奇しくも、コネで1年で戻ってくる約束の山田(岡田将生)や、祐里(芳根京子)と同じ部署。

早明学園の事務局で経理課長の夫・裕一(井上芳雄)が失踪したと、横沢亜美(中村アン)が相談にやってきました

学園専務・富永拓三(梅沢富美男)は、元警視庁捜査一課長なので頭の痛い話。学園に天下りしていたのでした。しかも、小野田(香川照之)を一課長に引き上げた本人

しかも、捜査一課にいた香坂の父・敦史(木場勝己)を所轄へ異動させた張本人らしいです。

小野田に報告したあと、山田、三島祐里(芳根京子)とともに早明学園へ向かう香坂。

理事長の金崎玲子(和田アキ子)を紹介されます。

冨永によると、一大プロジェクトの進行中で、横沢の横領を事件にするつもりはなく、示談にしたい、とのこと。

山田は、学園の関係者への聞き込み

豊洲署に、捜査一課長の運転担当になった渡部(安田顕)が現れます。小野田課長からの呼び出しだったのでした。

何かを感じる香坂。事務局の経理・矢部貴志(ユースケ・サンタマリア)を調べ始めると、疑惑が、どんどん出てきました。はたして彼は、敵か味方か? 豊洲編の始まりです。

     (ストーリー)

捜査情報を新聞社にリークした処分として豊洲署に異動となった香坂(長谷川博己)は、「早明学園の事務局で経理課長を務めている夫の裕一(井上芳雄)が失踪したから探して欲しい」と横沢亜美(中村アン)に相談される。

その学園の専務・富永(梅沢富美男)は、元警視庁捜査一課長であり刑事部参事官にまでなった男で、退任後に天下りでこの職に就いていた。また、小野田(香川照之)を一課長の座に引き上げた人間であると同時に、捜査一課で勤務していた香坂の父・敦史(木場勝己)を所轄へと異動させた過去を持つ。

香坂は、山田(岡田将生)や祐里(芳根京子)と早明学園に出向き、新人警察官時代に世話になった富永と久々の再会を果たすと、そこで理事長の金崎玲子(和田アキ子)を紹介される。
金崎と富永から失踪事件の聴取をすると「横沢は横領していたが、長年学園の成長を支えてくれた。一大プロジェクトが始まった大事な時期に公にしたくないから示談にする」と言われるのだった。

しかし、この横沢の失踪騒ぎは、のちに日本警察を大きく揺るがす大事件へと発展する--。

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by noho_hon2 | 2017-05-22 08:29 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

おんな城主 直虎「第三の女」
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それにしても、三浦春馬。ちょっとサプライズな感じで、お子さんをもうける役が多いなぁ、と感じてしまったのは、私だけ?

さて、今は亡き直親(三浦春馬)の娘を名乗る少女・高瀬(高橋ひかる)が、龍潭寺に現れたと母・祐椿尼(財前直見)から聞き、直虎(柴咲コウ)は動揺。

すぐに龍潭寺に向かった直虎は、祐椿尼、南溪(小林薫)と一緒に話を聞きます。

その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決めます。

意外にも、直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むんだものの冷静。むしろ、直親の悪口言い合って意気投合

また、政次(高橋一生)は、高瀬は武田が井伊に送り込んだ間者を疑います。

しかし、高瀬が直親の笛の音をくちづさみ、認めることにしました。

この危機をきっかけに、直虎と政次は、さらに接近。

そんな中、周囲の国々は勢力争いを続け、駿府では商売にならないと方久(ムロツヨシ)が戻ってきて、別の道を模索する決心をしたのでした。

      (ストーリー)

亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(高橋ひかる)。元許婚の隠し子発覚にショックを隠し切れない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方政次(高橋一生)は、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。
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by noho_hon2 | 2017-05-22 07:49 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

孤独のグルメ Season6 「東京都渋谷区道玄坂の皿うどんと春巻」
今回は、お仕事パートもチラリ。五郎(松重豊)さんのお仕事ぶりも新鮮です。

個人的には、じっくり腰据え「皿うどんに」に、自らのトッピングで七変化ぶりにウケました。春巻きに食欲がはきたてられ、さらに「特製ちゃんぽん 麺少なめ」も楽しかったかな?

ちょっとした工夫のバリエーションで味だったのでした。

そして、ご馳走様でした。

     (ストーリー)

商談のため渋谷のクラブを訪ねた井之頭五郎(松重豊)は、大音量の音楽、ミラーボール、ムービングライトという慣れない空間に戸惑う。店長の冴島(窪塚俊介)との打ち合わせも、絵に描いたような若者言葉でリアクションするいかついスタッフに囲まれやりづらい。どっと疲れたせいで空腹になった五郎は店を探すが、入ろうと思う店がなかなか見つからない。

「もう俺の来るとこじゃないのか」そんなことを思いかけたその時、道玄坂の小さな路地にシブイ佇まいの「長崎飯店」を見つけた。かつての渋谷を思い起こさせる佇まい…ショーケースに並ぶ、皿うどんや中華メニュー…心躍らせ中へ入ると、若女将(川上麻衣子)に勧められるまま丸い回転テーブルに座った。五郎は皿うどんに「軟麺」という見慣れない文字を見つけ、それと春巻きも注文する。

しっかりした太麺の「皿うどん 柔麺」をすすり、またソースもかけて長崎の味に浸った五郎だったが、さらに長崎味を求め「特製ちゃんぽん 麺少なめ」を追加。皿うどんとはまた違う味わいにすっかり魅了された五郎だった。

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by noho_hon2 | 2017-05-21 13:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

マッサージ探偵ジョー 「料理のツボ」
今回のマッサージは、延長してはいけない、というエコ婆(倍賞美津子)言いつけを、東京・銀座の人気ホステス・愛(ちすん)につい感激されて、破ってしまった、ジョー(中丸雄一)

案の定、そこへ愛の彼氏の闇金融業者・鬼島(大河内浩)が帰ってきて、嫉妬深い鬼島は「殺してやる」とジョーにドスをきかせます。

でも、ジョーがマッサージすると極楽状態。そして、彼の意外な秘密を知ってしまいます。

なんと、ジョーの女装姿の大サービスにウケました。

オハナシも、とても面白かったです。満足

    (ストーリー)

東京・銀座の人気ホステス・愛(ちすん)からジョー(中丸雄一)に出張マッサージの依頼が入る。普段は‘延長歓迎’のエコ婆(倍賞美津子)からなぜか「今日は予定の施術だけ」とくぎを刺されたジョーだが、愛から延長を頼まれ承諾してしまう。ところが、そこへ愛の交際相手の闇金融業者・鬼島(大河内浩)が帰ってくる。嫉妬深い鬼島は「殺してやる」とジョーにドスを突き付ける。

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by noho_hon2 | 2017-05-21 06:23 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

犯罪症候群 Season1 「覚醒…命懸けて犯人を見つけ出す!硝煙と血と狂気衝撃ラスト」
まさか、誘拐事件が最悪の結末を迎えると思わなかったので、ショック。

運搬係をつとめ、身代金1億円も人質の命も奪われてしまった、武藤(玉山鉄二)は悲運の高梨道典(高橋光臣)と美和(前田亜季)夫婦を前に、うなだれるばかり。

鏑木(谷原章介)が、協力を求めてきました。

入院してた娘・真梨子(桜田ひより)に、武藤は、「警察を辞めた本当の理由」を話します。

また、美和は、ひとり打ちひしがれてる時、言葉巧みに別れることを迫られます。結果、離婚届と、指輪を置いて出ていってしまった、彼女。

首にやけどの痕がある男を探し続ける武藤。

次回、Season1の最終回(?)。どう着地する?!

    (ストーリー)

 最悪の結末を迎えてしまった誘拐事件。身代金1億円も人質の命も犯人に奪われてしまった武藤(玉山鉄二)は、幼い息子を喪い打ちひしがれる高梨道典(高橋光臣)と美和(前田亜季)夫婦を前に、ただうなだれることしかできなかった。

 入院中の娘・真梨子(桜田ひより)の傍らで寝顔を見つめ続ける武藤の前に鏑木(谷原章介)が現れ、俺も手伝う、と武藤への協力を申し出てきた。犯人はあれほど苦労して手に入れた1億円を、なぜ燃やしたのか。犯人を逮捕したことで警察は捜査本部を解散させたが、まだこの事件には何か裏があると単独で捜査に動く鏑木。しかし一方では、犯人を許せない武藤が怒りのあまり再び獣になり、自分を見失うのではないかと心配していた…。

 懸命の捜査の結果、武藤は高梨道治(竜雷太)の側近・桜井(相島一之)が道典を連れ戻しに来た現場に居合わせたホームレスから有力な情報を入手する。最近姿を見せない、首に大きなやけどの痕のある男がいる、と。

 疎遠でありながら1億円を用立ててくれた父・道治を訪ねる道典。1億円は絶対に返すと頑なな道典だが、和樹はお前の息子だから殺されたのだ、これ以上家族を不幸にするなと突き放す道治。息子を失って以降、何も口にせずただ打ちひしがれる美和の姿が目に焼き付いている道典。二度と会いたくないと決別したはずの父の言葉に、何も言い返すことはできなかった…。

 首にやけどの痕がある男を探し続ける武藤。ついに武藤は男と遭遇するが、その時、環(渡部篤郎)からの携帯電話が鳴り響く。環はまたしても、武藤の行動をすべて把握していた。しかも、武藤が探している男の情報もすでにつかんでいた。鏑木よりも “裏稼業”の自分のほうがもっと力になれると告げる。環が介入してくるということは、これはやはりただの誘拐殺人事件ではないと確信する武藤。

 武藤と環の接触を知った鏑木は激怒。「やつからは離れろと言ったはずだ。家族ごと壊されるぞ」しかし、すでに武藤の覚悟は決まっていた。自らの命を賭けてでも犯人を捕まえる、そのためには手段を選ばないと。鏑木が恐れていた、武藤の心の中の“獣”。それが現実のものとなってしまうのか…。

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by noho_hon2 | 2017-05-21 06:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』「とろとろ茶碗(わん)蒸し」
澪(黒木華)が考えた「はてなの飯」は評判になったものの、ニセモノがわらわら出てきて、客足がぱったり。

武士の小松原(森山未來)から、「料理の基本がなってない」と苦言を呈され、澪は、ふと、嘉兵衛(国広富之)の言葉を思い出し、改めて、出汁から勉強を始めます。

澪の母親代わりの芳(安田成美)は、江戸一と言われる料理屋・登龍楼に澪を行かせます。

最高位の汁を味わった澪は、試行錯誤。

試行錯誤してるところに、おりょう(麻生祐未)の夫がやってきて、研究中の出汁の味見して、さらに熟考。

ふとした言葉から、美味しい出汁の掛け合わせ。鰹節と昆布の合せ技を思いつき、芳はかんざしを売って、材料を調達。

納得のできる味を完成した澪は、とろとろ茶碗(わん)蒸しの完成に至ったのでした。

またまた、店は大繁盛。客足も戻ってきました。ヨカッタですね。

   (ストーリー)

「料理の基本がなってない」と澪(黒木華)に苦言を呈した武士の小松原(森山未來)。澪はその言葉が耳から離れず、自分の料理に足りないものは出汁であることに気づく。澪の母親代わりの芳(安田成美)は手本になる味を体験させようと、江戸随一と言われる料理屋・登龍楼に澪を行かせる。最高位の汁を味わった澪は、どうやったらその味が出せるのか試行錯誤するが、なかなかいい味の出汁が作れない。そこに、おりょう(麻生祐未)の夫がやってきて、研究中の出汁の味見をさせられる。その時、澪が思いついたこととは・・・

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by noho_hon2 | 2017-05-21 06:08 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ボク、運命の人です。 「二人きりの部屋。涙する彼女。彼の決断」
誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)の距離は縮まりましたが、晴子は、「もう少し、時間が欲しい」とのこと。

そこで「自宅に呼んでしまおう」と謎の男(山下智久)が提案し、何かとアドバイス。

4文字での返答にこだわってるのが可笑しかったです。

誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)の疑惑も笑えました。

でも、何かと幸を奏して無事、2人は、いい感じになって、付き合うことに。

しかし、謎の男によると「やっと、スタート地点。ここから、ゴールインまで急げ」との指示

主題歌、初登場1位おめでとう。頑張れ、亀ちゃん

    (ストーリー)

謎の男(山下智久)は誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)を自宅に呼んでしまおうと提案。
いきなりそんなこと無理だという誠に謎の男は、誠に一番足りないものは女性を引っ張る男らしさだと主張。

そしていつものごとく無茶苦茶なお題として、男らしい亭主関白の夫が「メシ、フロ」と様々な要求をするように晴子との会話を4文字以内でこなすことを命じる。それが想像もしない運命の繋がりを引き起こすとも知らずに……。

そんな中、誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)が誠の部屋にある誠以外の人間の匂い(神様の痕跡)を勝手に晴子へと伝えてしまうことで、誠が別の女性と同棲をしているのではないかという疑惑がたつ。傷つく晴子。しかし、この騒動の最後の最後に、まだ見ぬ運命の軌跡が二人を待ち受けていた……。

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by noho_hon2 | 2017-05-21 05:53 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

4号警備 最終回
人身売買を告発しようとする弁護士・渋谷(塚本晋也)の警護

でも、石丸(北村一輝)は、娘の楓(久保田紗友)を、人質にとられて、ピーーンチ。

朝比奈(窪田正孝)も、恋人を殺したストーカー・小林(賀来賢人)が登場。不審な動きを見せて、危機一髪。

最後は、朝比奈、どうなった?と、ハラハラだったけれど、無事の姿を見てホッ。

ハッピー・エンドでしたね。

窪田正孝と北村一輝のコンビがよくて、ユーモアあり、アクションあり、感動あり。時間もコンパクトで、特に、北村一輝、新境地! 小粋なドラマでした。

     (ストーリー)

人身売買を告発しようとする弁護士・渋谷(塚本晋也)の警護を引き受けることになった朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)。朝比奈は上野(阿部純子)、石丸は娘の楓(久保田紗友)と改めて会い、それぞれ無事で帰って来ることを胸に期する。かくして警護当日、朝比奈たちは、犯罪組織の造反分子から取引場所として指定された巨大な地下道へと向かう。その頃、朝比奈の恋人を殺したストーカー・小林(賀来賢人)が不審な動きを見せていて…。

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by noho_hon2 | 2017-05-21 05:45 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

椿会展2017 - 初心 -
資生堂ギャラリーで、「椿会展2017 - 初心 - 」を見てきました。

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えるのだそう。

第七次椿会は、2013年に赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名で結成

「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。

「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインされたのだそう

古典的、名作マックを置いたオブジェが面白かったです。
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メッセージの和訳が印象的でした
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「初心」を象徴的に表現したものなの…かな?

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by noho_hon2 | 2017-05-20 20:36 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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