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フランケンシュタインの恋 「さよなら、人間。衝撃の最終回」
e0080345_18021991.jpg深志研(綾野剛)のおかげで、昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)は目を覚まし、助かりました。

彼のもってた菌が津軽の難病に利くものだったのですね。

工務店の人々の優しさがしみました。でも、異型の研を駆除しようという動きが起こり、森に逃げ込みます。

いったんは騒動の責任をとらされていた、天草(新井浩文)も報いられて安堵。

鶴丸(柄本明)と稲庭(柳楽優弥)が、研のために準備した研究ワゴンカーは良いアイディアでしたね。

これで、異型モンスターから、世界を救う、研究家に。

そして年月は流れ、ラストがハッピーエンドで温かなキモチになりました。ヨカッタです。

出演者の方々、お疲れ様でした。

      (ストーリー)

昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。

目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、脳の出血がなくなっていた。医師も見たことのない症例だと驚く。深志研の起こした奇跡によって、津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。深志研は、自分が山部呼六という名で津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。深志研の持つ菌を危険視する声、深志研を支持する声など、さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。

稲庭工務店の面々は、二人を温かく迎える。引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。深志研は、保健所に連行されることになり…。

深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか!?
感動の最終回!

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by noho_hon2 | 2017-06-26 07:33 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ウホッホ探険隊 (1986)
e0080345_17594029.jpg原作は、干刈あがたの同名小説。脚本が、森田芳光と知らなかったので、それにビックリ

田中邦衛、朴訥な五郎さんを演じる前、こんなエリート・サラリーマン役も演じてたのですね。

登場人物が、みな誠実で等身大なのがヨカッタです。

でも、単身赴任してた真面目な夫に「女がいた」だなんて、ショックでしょうね。

次第に軋んでいく歯車。その何気ないディテールが、乾いたタッチで、あくまで前向きに語られていました。

陣内孝則が、思いっきりスカしたワカゾーしてて似合ってました。

子供達が健気でした。うん、みんなして、健気だったのが印象に残りました。

    (解説)

1980年代、離婚やシングルマザーを主題にした小説群を女性の視点から鋭く書き綴って一躍注目を浴びた人気作家の干刈あがた。彼女の代表作を「俺っちのウエディング」の根岸吉太郎監督が鮮やかに映画化。根岸監督の指名により、彼とは同い年の良きライバルで、先に「家族ゲーム」を発表していた森田芳光が脚色を担当。とある家族に不意に巻き起こった離婚騒ぎの行く末を、夫と妻、愛人、そして2人の子どもたちと、各当事者の立場からバランスよく巧みに描き、好評を博した。十朱幸代、田中邦衛らの好演も見もの。

      (ストーリー)

地方に単身赴任中の夫から愛人がいると告白され、突如危機に直面した妻と子ども2人の家族の行く末や、いかに? 干刈あがたの同名小説を根岸吉太郎監督が映画化した秀作。

食品会社の研究所員である夫の榎本和也が、地方都市に単身赴任しているため、中学生の太郎、小学生の次郎と、最近は半ば母子家庭のようにして暮らす登起子。ある日、和也から帰京すると連絡が入り、久々に家族4人、顔をそろえた彼らは、ハイキングに出掛けて休日を満喫。ところが翌日、子どもたちを学校に送り届け、夫婦水入らずとなったところで、登起子は夫の和也から、実は愛人がいると切り出され、大きなショックを受ける。

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by noho_hon2 | 2017-06-26 07:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

おんな城主 直虎「材木を抱いて飛べ」
e0080345_18013311.jpg井伊の材木を早急に、しかも高値で買い取りたい相手が見つかり、直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)は大喜び。

井伊を去った龍雲丸(柳楽優弥)たち一味は気賀に戻り「龍雲党」を旗揚げ

武田へ“塩留”を行った氏真(尾上松也)は、領内の取り締まりを強めていて、直虎達が徳川に材木を流している、との濡れ衣も

久しぶりに亀さんが画面にあらわれましたね。ちょっと鶴(高橋一生)とも、いい感じのシーンがあり安堵しました。

龍雲丸、またまた助けてくれたみたいですね。

個人的に、虎松が囲碁勝負で負けん気を出してたのが印象に残りました。

     (ストーリー)

井伊の材木をまとめて買い取りたいという商人が見つかり、張り切る直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。一方、井伊を去った龍雲丸(柳楽優弥)たち一味は気賀に戻り「龍雲党」を旗揚げする。駿府では今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田への対抗策として「塩止め」を行い、武田家と通じる商人の取り締まりを強化していた。そんな中、井伊家の材木の商い先である「成川屋」が三河の徳川に材木を流していることが発覚する。
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by noho_hon2 | 2017-06-26 07:10 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

《コード・ブルー~ ドクターヘリ緊急救命》新春スペシャル 再放送
e0080345_18032869.jpg先日、再放送があった、その地続きの物語だけに、感動は、なおいっそうでした。

藍沢耕作(山下智久)、おばあさま絹江(島かおり)と前向きな別れができてヨカッタ。

列車脱線の大事故

白石恵(新垣結衣)、も患者の優先順位、辛い思いしましたが、涙の向こうに成長しましたね。

黒田脩二(柳葉敏郎)、偶然、タクシーの中で事故を知り、名指導者として本領発揮してました。

特に、藤川一男(浅利陽介)や藍沢の現場での活躍に貢献

緋山美帆子(戸田恵梨香)も、アクシデント。デンジャーな状態になったけれど、助かってヨカッタ。

素晴らしいスペシャルでした。

    (ストーリー)

トンネル事故で、レスキュー隊の制止を振り切って治療を続けた藍沢耕作(山下智久)白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)。彼らはその懲罰として、1週間の謹慎処分を受けていた。藤川、緋山は実家に帰り、緋山に至っては、ここぞとばかりに親がお見合い写真を持ってきたという。 それぞれが1週間の謹慎を終え、そしていつものように勤務についていた。 しかし同じ頃、爆発現場で事故に巻き込まれ、右腕が元の通り機能しなくなってしまった黒田脩二(柳葉敏郎)は、リハビリに専念することを決意。田所部長(児玉清)にその旨を伝え、三井環奈(りょう)らシニアドクターに挨拶を済ませ、病院を去ろうとしていた。一言の挨拶もなしに黒田に去られてしまったフェローたち。それぞれの気持ちは複雑だった。 一方、認知症で入院中の藍沢の祖母・絹江(島かおり)はリハビリを続けていた。相変わらず藍沢のことは思い出すことができない様子で施設に入る決意もしていた。しかし、懸命に歩行訓練を続ける絹江にある日、変化が…。 そんなとき、ドクターヘリ要請が入る。鉄道が脱線転覆、多数の乗客が乗っているらしい。あまりの大惨事に、皆がタッチアンドゴーで次々と事故現場に向かうことになった。 そしてその大惨事をニュースで知った黒田は…。
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by noho_hon2 | 2017-06-25 12:51 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

マッサージ探偵ジョー「ピンチのツボ」
今回は、やや変則バージョン。テレビ中継なのに、ジョーの十八番が発揮できず、なんと、実の父が助っ人に

ハラハラしつつ、30分で丸くおさまったオハナシは、オミゴトでした

    (ストーリー)

人間嫌いだったジョー(中丸雄一)は覚醒し、人と対話ができるまでに成長。だがその引き換えに、体に触れば全てが分かる力を失ってしまう。何も知らないアグリ(小芝風花)は、ジョーの能力で未解決事件を捜査するテレビ番組の依頼を勝手に受けていた。拒むジョーだが、生放送番組で10年前に起きた「OL通り魔殺人事件」を解決することに。被害者が参加していた合コンのメンバーが集められ、ジョーはマッサージを促される。



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by noho_hon2 | 2017-06-25 09:13 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

屋根裏の恋人 「憎悪のキス」
どんどん加速する、ドロドロ

今回は、千鶴子(高畑淳子)と瀬野(今井翼)のベリーダンスの見せ場も

人間関係はもつれるよ、どこまでも…

    (ストーリー)

 衣香(石田ひかり)は瀬野(今井翼)と結ばれ、心身共に満たされていたが、家族への罪悪感は拭えない。一方、瀬野も心中複雑だった。

 18年ぶりに衣香の前に現れたのは、当初、別の目的があったのだ。半年前、会社を経営していた父親が、資金繰りがショートし多くの取引先に迷惑をかけた事を苦に自殺した。それが誠(勝村政信)と井沢(横堀悦夫)が株価操作したせいだと確信した瀬野は、誠が不正をした証拠を見つけ出し、復讐しようとしていたのだ。

 衣香への愛と復讐の間で、瀬野は揺れていた。そんな想いもあり、衣香につれない態度をとってしまう瀬野。衣香はそんな瀬野を責めつつ、自分の複雑な胸の内を告白する。いさかいの中、捨て台詞を吐き、瀬野が外へ行こうとすると、偶然千鶴子(高畑淳子)と鉢合わせしてしまう。瀬野は千鶴子のファンでレッスンを受けに来たと機転を利かせた。

 その後もベリーダンス教室に通い、千鶴子の薦めで教室に通うようになった帆花(大友花恋)とも仲良くなり、徐々に西條家の人間と親しくなっていく瀬野に、衣香は心中穏やかでない。

 そんな折、千鶴子から衣香の実母の借金2000万円を誠が黙って返済してくれた事を聞かされる。さらに誠が数年前から認知症になった母親を施設に入れて面倒を見てくれていたことも分かり、感謝と共にいたたまれない気持ちになった衣香は屋根裏へ…。



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by noho_hon2 | 2017-06-25 09:10 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

みをつくし料理帖「う尽(づ)くし」
人情話でしたね。

でも、怪我した太夫が心配…

うなぎもいいけれど、澪(黒木華)のう尽(づ)くし、とても美味しそうでした

     (ストーリー)

佐兵衛(柳下大)の失踪の謎を知っていた富三(大倉孝二)は、芳(安田成美)から簪を預かり、それを質に入れて手にしたお金で吉原に行き、佐兵衛の行方を調べるという。しかしそれは息子を心配する母心につけこんだ嘘だった。富三を信用していなかった澪(黒木華)は、芳の簪を返せと迫るが富三は相手にしない。そこに又次(萩原聖人)が現れ、富三の嘘を暴く。佐兵衛が店の金を使い込んで吉原の遊女に貢いだ挙句、その遊女を殺して失踪したというのは作り話で、店の金を使い込んでいたのは富三本人だった。そんな富三が許せない又次は馬乗りになって富三を殴り続けるが、それを止めたのは芳だった。佐兵衛が人殺しではなかったことがわかっただけでもよかったのだと・・・。

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by noho_hon2 | 2017-06-25 09:07 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ブランケット・キャッツ「身代わりのブランケット ・ キャット」
原作は、 重松清の同名小説

なにげに、キャスティングが豪華。

特に、猫好きさんには人気が出そうです。

   (ストーリー)

椎名秀亮(西島秀俊)は、小さな家具の修理工房を経営しながら、妻(酒井美紀)が残した七匹の猫たちの新しい飼い主を探していた。秀亮の幼馴染で、近くの動物病院の院長藤村美咲(吉瀬美智子)は、妻の死から立ち直ろうとしない秀亮を心配し、診療時間中でも秀亮の様子を覗きに来ていた。ある日、祖母(佐々木すみ江)が大切にしていたロンロンという猫に、そっくりな猫を探しているヒロミ(蓮佛美沙子)という女性が訪ねてくる。秀亮はヒロミの家が猫を飼うに相応しい家かどうか見極め、猫をヒロミに預ける。愛猫との再会を喜ぶ祖母は、ヒロミの婚約者と会いたいと言い出すのだが…。

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by noho_hon2 | 2017-06-24 05:41 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ソースさんの恋「彼女がソースを買う理由」
これって、限りなく、千葉雄大とミムラ(の初々しさ、健気さ)だから成立してるドラマ… かも。

    (ストーリー)

ミカ(ミムラ)は正直(千葉雄大)と由紀(萩原みのり)が連れだってギャラリーに来たところへ鉢合わせする。正直は自分の故郷を描いた絵に目をとめ、ミカの仕事仲間・朝子(岩崎ひろみ)から説明を聞く。正直はミカに絵のモデルをお願いしていると話す。朝子はミカの過去を正直に一部話してしまう。正直は、朝子の話からミカに過去何があったのかを推測する。新二(松田悟志)はギャラリーから戻ったミカを見つけ声をかける…。


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by noho_hon2 | 2017-06-23 07:45 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

警視庁・捜査一課長 Season2 最終回スペシャル
ウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかり、駆けつけると消えてて、別の場所で発見、という導入は新鮮だったのですが、

出生の秘密、過去の因縁がフィードバックして、と2サスの香り。

このチームは、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)の指揮のもと、一斉に元気よく「はいっ」な、お返事がとてもイイですね。

断崖絶壁での、クライマックスは2サスのお約束ですが、山場シーン、かぎりなく「踊る大捜査線」を連想してしまったのは、私だけ? 

なかなか手堅いチーム感がヨカッタです。

    (ストーリー)

千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかった。捜査一課長・大岩純一が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体が消えてしまう。

程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…なぜ遺体は移動したのか。遺体のドレスから、30年前の雑誌「街道歴史の旅」の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す。

それは、まだ大岩が今の刑部公平(田中)と同様の“運転担当刑事”だった30年前のこと。

歴史博物館の学芸員だった椎名幹也(竜雷太)の自宅から現金300万円が強奪されたというもので、当時高校生だった椎名の娘・亜希子(松下由樹)は難を逃れたものの、居合わせた椎名の妻は殺害され、椎名本人も瀕死(ひんし)の重傷を負ったという悲惨な事件だった。その現場に、「街道歴史の旅」が転がっていたのだ…。

間もなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明。雪乃は流通大手“綾窪グループ”御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、自宅でウエディングドレスを試着していたときに何者かに刺殺されたようだと分かる。

平井真琴は、英彦の元交際相手で代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑うが、執拗(しつよう)にさやかへの聞き込みをした結果、代議士からの激しいクレームに遭い、謹慎処分に…!?

やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明。しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいたことが分かる。

果たして30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とはいかなるものなのか。大岩純一捜査一課長の“最後の事件”は衝撃のクライマックスへ!

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by noho_hon2 | 2017-06-23 07:41 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


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