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ハロー張りネズミ 「蘭子という女」
かなり、好みが分かれる雰囲気になってきましたが、私は、この猥雑さが気に入ってます。

四俵蘭子(深田恭子)の父が、亡くなった事情。そこに、南(リリー・フランキー)と、役者が揃った感ですね。

後編が楽しみです。

   (ストーリー)

ある日、「あかつか探偵事務所」を一人の女性が訪ねてきた。ゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)が依頼内容を聞くと、四俵蘭子(深田恭子)と名乗る女性は、25年前の新聞記事を手渡した。そこには「サンダー貿易副社長・自殺」の記事が。

副社長が飛び降り自殺したという報道だが、本当は殺されたと主張する蘭子は、殺された四俵乙吉(平田満)は自分の父だという。ただならない依頼だと感じ取ったかほる(山口智子)は、全てを聞かずに蘭子の話を遮り断ってしまう。

失意に暮れて商店街を駅へと戻る蘭子だったが、その蘭子をゴローが呼び止める。「困っている美人は放っておけない」というゴローは、蘭子から25年前に起こった事件のあらましを聞く。それは、サンダー貿易の贈収賄および詐欺事件に関することだった。

なぜ蘭子の父・乙吉は殺されなければならなかったのか!? そんな中、ゴローと蘭子は南(リリー・フランキー)という男と接触する……。

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by noho_hon2 | 2017-07-22 05:59 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

遺留捜査 第4シリーズ 「殺人犯脱走!狙われた母子…奇妙な胸が語る天才将棋少年の謎」
舞台を京都に移し、「京都将棋」が、今回のキー・アイテムでしたね。

おそらく、赤木一雄(近藤公園)は、多忙なシングル・マザーの息子、優太(寺田心)の気持ちが分かったんでしょうね。

子供が寂しい想いを募らせると、無意識の内、いわゆる「火遊びする」ようになるのに、名前があるのを初めて知りました。

糸村聡(上川隆也)の活躍。真相と、真心が分かってヨカッタ。遺留捜査らしいエピソードでした。

     (ストーリー)

 放火殺人の容疑で逮捕された赤木一雄(近藤公園)が所轄署から逃走、糸村聡(上川隆也)をはじめとする特別捜査対策室のメンバーも捜索に奔走する。

 その翌朝、会社員・坂田治(山田アキラ)の刺殺体が発見される。赤木の捜索のため付近にいた糸村は、現場に急行。遺体の近くに将棋の駒が1枚、落ちているのに気づく。その駒は一部が焦げ、血痕が付着していた。しかも、“銀将”なのに、裏が“角将”であることに、糸村は疑問を抱く…。

 その後、将棋の駒や坂田の衣服から赤木の指紋が検出され、なんと坂田は赤木の放火殺人事件の目撃証人だったことがわかる。証言され逆恨みした赤木が、坂田を殺害したのか…!?

 だとすると、赤木はもうひとりの目撃証人を狙うかもしれない。糸村と神崎莉緒(栗山千明)はその目撃者、西崎みちる(酒井若菜)のもとを訪れる。みちるは、かつて赤木が勤務していた町工場で働くシングルマザーで、ひとり息子の優太(寺田心)と暮らしていたが…!?

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by noho_hon2 | 2017-07-21 09:22 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

脳にスマホが埋められた! 第2話
やっと、スマホ人間であることで、人助け、というか、活躍できましたね。

でも、スマホ人間・折茂圭太(伊藤淳史)、なぜか、僚の安田部々香(安藤なつ)にまで、それがバレちゃうわ、林家ペーも、同じ能力者っぽいし…

女子トイレでなにやら「死にたい」とのつぶやき。総務課所属の人気マラソン選手・本吉(秋元才加)が、足の故障から選手生命はおろか、生活にも支障が起こるので、引退したがってるのを知り、

本吉のもうひとつの特技。デザイン能力に着目。滞在中に彼女のデザインした、ランニング・ウェアを完成。ネットで評判になり、会見が引退宣言に慌ててた社長・黒部(岸谷五朗)の「東京五輪まで」との野望も、実績を前に説得。

とりあえず、彼女の悩みを解消させてあげることができたのでした。

    (ストーリー)

「脳内スマホ」の操作に慣れてきた圭太(伊藤淳史)に、柳子(新川優愛)は正体が露見したら実験材料にされると忠告。ところが圭太は早速、部々香(安藤なつ)に「スマホ人間」と見破られ、総務課所属の人気マラソン選手・本吉(秋元才加)が久しぶりに出社するからサインをもらってこいと要求される。しぶしぶ本吉に接近した圭太だが、SNSで彼女が「死にたい」とつぶやいていると知り、彼女が抱えている問題を調べることにする。

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by noho_hon2 | 2017-07-21 09:14 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

セシルのもくろみ 「誰も知らないトップモデルの裏の顔」
『ヴァニティ』の顔、表紙を飾る人気モデルのハマユカこと、浜口由華子(吉瀬美智子)は、よく似合ってるのに、

主人公である、宮地奈央(真木よう子)が、演技か、意図的か、あまりにも痩せすぎ、ガサツで貧相な役が似合いすぎて、ちょっとトホホ…

これ、成長物語ですよね。ある種のシンデレラ・ストーリーを期待したら、間違ってるのかなぁ

もうしばし、様子見です。

    (ストーリー)

宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

ある日、奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。由華子から何着か服をもらった奈央は、彼女への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる。

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

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by noho_hon2 | 2017-07-21 08:57 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

黒革の手帖 「1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ」
原作は、松本清張で、幾度も映像化

やはり、つい、米倉涼子版のもの と比べてしまいがちですが、米倉涼子の姉御肌で上から目線。迫力あった存在感に対し、地味な派遣社員から一転、銀座のママへと華麗に変身する主人公・原口元子を演じた、武井咲は、やや薄味。よって、そういう脚本になってましたが、

なかなかに、その変貌ぶりが雰囲気に思われました。

ただ、周囲を濃いメンバーで揃えているので、どこまで彼女の変身が映えるか、その成長ぶりに期待です。

     (ストーリー)

 東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。

 そんな日々を送りながら、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。すべては母親が遺した借金を返済するためだった。

 容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)の目に止まる。ある日、『燭台』のママ・叡子(真矢ミキ)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)と出会う。まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もない一同だったが…?

 そんな折、東林銀行で、ある事件が発生する。それを契機に元子はこれまで秘密裏に進めていた“ある計画”を実行に移すことを決意して…?

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by noho_hon2 | 2017-07-21 08:50 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ソースさんの恋 最終回「愛の暴走」
まさか、ミカから昔の恋人・新一(森岡豊)の弟、現在は、彼女の主治医の新二(松田悟志)が、兄より先に、ミカ(ミムラ)を好きになってて、イブに、新一になりすましていようとは! 完全にマインドコントロールされてたミカでしたが、

抱きついた時の違和感と、正直(千葉雄大)の存在が、記憶を戻します。

正直、彼女をモデルにした絵がコンクールに入賞し、念願だった画家への道が拓けてヨカッタですね。

正直がミカ宅を訪れた時、彼女は混乱して、ソースを床にぶちまけて錯乱状態だったけれど、正直の誠意が通じて、落ち着きを取り戻し、

やがて数年。ミカは外国へ行って、自分を取り戻し、正直は、母校で講師の仕事をしながら、彼女を待ちます。

どうぞ、2人がハッピーエンドでありますよう、願わずにはいられないのでした。

ひたすら、キャスティングの勝利でしたね。

原作は「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」受賞作も納得です。


   (ストーリー)

イブの夜、サプライズでミカ(ミムラ)の家を突然訪ねた正直(千葉雄大)だったが、ミカから昔の恋人・新一(森岡豊)が戻って来たと聞きぼう然とする。昔、事故で亡くなったはずの新一がなぜ今ミカの前に現れたのか?悩んだ正直は朝子(岩崎ひろみ)に電話し、思い当たる人物の名を聞く。ミカを救いたいのになすすべがない正直は苦悩するが、意を決し、すべてを話そうとミカの家に急行する。が、正直の呼びかけにミカは応じない...。

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by noho_hon2 | 2017-07-21 08:38 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

愛してたって、秘密はある。「あの夏、僕は人を殺した…幸せの絶頂で暴かれ始める過去!!その秘密、隠し通せるか?」
秋元康が企画・原案を手掛ける連続ドラマは、AKBグループ関連作を除くと、2005年10月放送の「着信アリ」(テレビ朝日系)以来、約12年ぶりだそう

「恋人のことをどれくらい知っていますか?」をコンセプトに、恋人が抱えている秘密がどれくらいのものまで耐えられるのか、愛の極限が問われる物語

奥森黎(福士蒼汰)は中学3年生の夏、母親の晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父親・皓介(堀部圭亮)を殺害した過去が。

ふたりは、皓介を庭に埋め、失踪したことに。黎が犯した殺人は母と2人だけの秘密となったのでした。

よって、「自分には友人も恋人もいらない」と生きてきた黎だったけれど、黎は検事志望の真っすぐで天真らんまんな女性・立花爽(川口春奈)に惹かれて、フォーリン・ラブ。

黎は、彼女と母親が望むなら、結婚を、と考え始めますが、そのとたん、庭に埋めたはずの場所に穴。そして何者かから、不気味なメッセージが届き始め…
どうなる?!

    (ストーリー)

弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は、同期の司法修習生・爽(川口春奈)と交際中。黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚を決意する。幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。

11年前、中学生だった黎は、父の皓介(堀部圭亮)が母の晶子(鈴木保奈美)に激しい暴力を振るっているところを目撃。晶子の命の危機を感じた黎は、とっさに皓介を殴り殺してしまう。黎と晶子は皓介の遺体を自宅の庭に埋めて、黎の罪を隠す。以来、黎の心には常にこの日の出来事が重くのしかかっていた。

黎は、友人の司法修習生・虎太郎(白洲迅)とともに神奈川地検で検察修習中。自分が人を殺してしまったことから、「罪にはそれぞれ理由がある」という信念を持つ黎は、どんな被疑者にも真剣に向き合って事件の真相を探っていく。

そんなある日、結婚の報告をするため爽の実家を訪れた黎は、彼女がずっと隠してきた秘密を知ることとなる。爽の父親は、黎が検察修習をしている神奈川地検の検事正・立花弘晃(遠藤憲一)だったのだ。立花はどんな凶悪犯も落としてきた評判のコワモテ検事。「娘の恋人は被疑者みたいなもんだ」と、取調べのように立花に詰問された黎は、「父親は4年前に病死した」と思わず嘘をついてしまう。

そんな中、黎のもとに不気味なメールが届く。差出人は不明だが、黎が父を殺したこと、父の遺体を庭に埋めたことを知っているようで…。誰かが自分の秘密を知っている…その事実におびえる黎。しかし、不可解な出来事はメールだけに留まらず、次々と黎の身に降りかかってきて…。

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by noho_hon2 | 2017-07-21 08:26 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

わにとかげぎす 「最強に最弱な男の恋!!有田哲平ドラマ初主演!」
「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ~ル」などで知られる漫画家・古谷実の同名作を連続ドラマ化

深夜のスーパーマーケットで警備員をしている富岡ゆうじ(有田哲平)は、プライベートは孤独で、日の当たらない生活を送っていた、ある夜、流れ星に「友達が欲しい」と願った富岡の元に、謎の隣人・羽田梓(本田翼)が現れます。

羽田は彼に一目ぼれしているのだが、その気持ちに全く気付く様子がない富岡。さらに、「人生放浪者」と名乗るホームレスのオヤジ(光石研)が出現し、「お前は1年以内に頭がおかしくなって死ぬ」という謎の脅迫状まで届き、富岡の人生は一変してしまいます。

なんとも不条理ながら、富岡に一目ぼれする隣人・羽田梓役で本田翼がヒロインに扮するほか、賀来賢人、吉村界人、光石研らが共演。水曜日のカンパネラのコムアイや話題の人気ラッパー・DOTAMA、ACEも連続ドラマに初出演するそうで、ちょっと興味、なのでした。

     (ストーリー)

深夜のスーパーマーケットで警備員をしている富岡(有田哲平)は、日々の生活に疑問と不安を覚え、孤独は罪だと自覚する。ある夜、流れ星に「友達が欲しい」と願うものの、現れたのは、富岡に一目惚れする謎の隣人女性・羽田(本田翼)。その気持ちに全く気付かない“最強に最弱な男”富岡。果たして二人の恋は始まるのか──。さらに、人生放浪者と称するホームレスのオヤジ(光石研)の出現や、「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」という謎の脅迫状により、富岡の人生は一変していく…。

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by noho_hon2 | 2017-07-20 07:53 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

過保護のカホコ 「初めての悪意と涙」
超過保護で、外界に染まることなく成長したカホコ(高畑充希)にとって、大学の同級生・初(竹内涼真)は初めての、外からの刺激。

父・正高(時任三郎)は、初めて「カエルの尻尾が短くなったように感じた」と成長を頼もしく思いますが、そんなカホコがとったのは、母・泉(黒木瞳)同伴での、父親の職場見学。

それにしても、カホコ。自分で起きられず、飲み物まで飲ませてもらい、着る服まで自分で選べずって、ママ女王の支配と洗脳が半端ないですよね。

のちに回った、警官の叔父・衛(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答えて悩ませます。

そんな折、カホコにとって、最大に意識してた、プロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)が腱鞘炎に悩むさまを見て「黙っていて欲しい」と言われ、従いますが、コンクールで倒れて病院送りに。

ママは狂喜。カホコに慰めるように命令し、初の助けを借りて、千羽鶴を折ったりして御見舞しますが、これが、またイトの逆鱗に。

思いっきり「その上から目線が、ムカつくのよ」と罵詈雑言を言われて、カホコ放心。

それこそ、「初めての悪意と涙」に触れて、考えさせられてしまったのでした。ショックのあまり動けなくなり、バイト中の初に助けられ、抱えられて戻ったのが可愛かったのでした。(カホコは空腹になっても、寝てしまう)

どうなる、カホコと初。カホコ・ファミリー?!

コミカルで過剰ながら、色々な意味で考えさせられて、目が離せないのでした。

       (ストーリー)

 自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

 正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。

 なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。

 そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。

 コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。

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by noho_hon2 | 2017-07-20 07:47 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

刑事7人 第3シリーズ 「法務大臣邸に爆弾テロ発生!敵の要求は“冤罪の死刑囚"の再審!?」
法務大臣・仙波清(小須田康人)の警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)の連絡が途絶え、同エリアの「警視庁第11方面本部準備室」の一員でもある機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、現場確認要請を受けて出動

すると、身体に爆弾を装着された野村が出てきて仰天、追い打ちをかけるように、何者かがインターフォン越しに「仙波邸を占拠し、邸内にも爆弾を仕掛けた」と宣告。接触を絶ってしまいます。

開放された野村によると、メンバーは、小野田良夫(一本気伸吾)を中心とする高齢者4人組。介護センターの所長・四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来てもらうのを繰り返すうちに懇意に。最近では小川零士(重松収)、浜浦文太(吉澤健)、広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも御一緒

小野田らは、冤罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止、および再捜査と再審を要求。

天樹は、この立てこもり事件自体に違和感を覚え、緻密な捜査を進めていくと、闇深い3年前の事件に…

って、大活躍だった、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、謎の血文字と共に消えてしまいましたが、彼はいずこ?

事件の謎は、どう深まっていく?

     (ストーリー)

 臨海エリアに住む法務大臣・仙波清(小須田康人)の警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)の連絡が途絶えた。同エリアを専従捜査する「警視庁第11方面本部準備室」の一員でもある機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、現場確認要請を受けて出動。仙波邸に向かった途端、目を疑うような光景に直面する。なんと、体に爆弾を装着された野村が家から出てきたのだ!

 さらに追い打ちをかけるように、何者かがインターフォン越しに「仙波邸を占拠し、邸内にも爆弾を仕掛けた」と宣告したかと思うと、要求も告げずに接触を断ってしまう。

 解放された野村によると、被疑者はこのところ仙波邸周辺を徘徊していた小野田良夫(一本気伸吾)を中心とする高齢者4人組。小野田は野村に保護されては、介護センターの所長・四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来てもらう…ということを繰り返すうち、仙波夫妻からお茶を振る舞われるのが慣習に。最近では小川零士(重松収)、浜浦文太(吉澤健)、広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも連れてくるようになっていたという。

 そんな中、突如として起こった今回の事件…。仙波夫妻と貴子を人質にして立てこもった小野田らの動機と正体を突き止めるべく、天樹ら「第11方面本部準備室」の面々はただちに動き出す。

 まもなく小野田らは、冤罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止、および再捜査と再審を要求。そんな中、天樹は仙波邸占拠事件の経緯に違和感を覚える。その違和感を糸口に緻密な捜査を進めていくと、闇深い3年前の事件に行き当たり…!?

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by noho_hon2 | 2017-07-20 07:28 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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