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井田宗秀写真展:BREAKINGSCAPE
銀座ニコンサロンで、「井田宗秀写真展:BREAKINGSCAPE」を鑑賞

アメリカのカリフォオルニア州内陸部にMonoLake(モノレイク)という湖があり、そこにはまるで地球外の惑星であるかの様な奇景が広がっているのだそう

それは湖底で形成されたTufa(トゥファ)と呼ばれる石灰華が、湖に流れ込む河川をロサンゼルス市が水源として過剰利用した為に水位が低下し地表に現れた、言わば自然破壊による光景であるそうですが、その風景は、摩訶不思議。

自然破壊を反省しつつも、その宇宙のいち惑星を思わせる美しさに感嘆
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by noho_hon2 | 2017-08-26 17:24 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

あいの結婚相談所 第5話
一見、女性の亜美(中村静香)が、したたかに見えて、実は、それを上回る、ツワモノが、イケメンの‘マンション僧侶’磯山(石黒英雄)だったのですね。

案外、似た者同士で、お似合い… かも。

   (ストーリー)

寺社に所属せず葬祭業者から現場に派遣される‘マンション僧侶’の磯山(石黒英雄)が、相談所に入会。イケメンの磯山にシスター(高梨臨)が一目ぼれする中、藍野(山崎育三郎)は彼の相手として、婚活サイトに登録している亜美(中村静香)を選ぶ。亜美も磯山を気に入り、パソコンでの見合いが始まるが、シスターは彼女が5人もの男性に金品を貢がせていることを調べ上げる。

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by noho_hon2 | 2017-08-26 05:53 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

下北沢ダイハード 「未来から来た男」
なんと、今回のゲストは、ひよっこ、乙女寮のなまりちゃん?!

そして、完全にターミネーターのパロディ。で「シーモキーター」

少々、すべり気味で微妙だったけれど、その微妙さ、

ゲリラのリーダー・サラ(松本穂香)の存在を消すため、ってあたりも、どうオチがついたのか???で、

苦笑してしまったのでした。

    (ストーリー)

 スーパーコンピューター「mamazon」が世の無駄を排除し合理的な世界を築く2037年。反抗勢力の通称「サブカルゲリラ」は、聖地の東京・下北沢を奪還すべく抵抗していた。そこでmamazonは、ゲリラのリーダー・サラ(松本穂香)の存在を消すため、彼女がサブカルチャーに目覚めた2017年の雑貨店に、シーモキーター(佐藤二朗)を送り込む。ところが、シーモキーターは時間移動の直後は全裸になってしまい…。

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by noho_hon2 | 2017-08-26 05:50 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ハロー張りネズミ 「下赤塚ロマンス」
賛否両論みたいですが、私は、こういう素朴い昭和さ加減の、おせっかいぶり、というか、ストレートな、エンタメぶり(?)が好きでした。

ゲストが、橋本マナミですから、モテモテなのは渡るけれど… なんだか、瓢箪から駒。調査していた、ゴロー(瑛太)と蘭子(深田恭子)まで、感情移入のあまり、本音がポロリ。イイ感じになって、良かったです。

八百屋の店員・星野(宇野祥平)の純情が叶いましたね。めでたしめでたし

     (ストーリー)

ある日、「あかつか探偵事務所」の近所にある八百屋の店員・星野(宇野祥平)が訪ねてくると、ある女性について調べてほしいと調査の依頼をする。その女性は時々、閉店間際にやってきては必ずネギを買って帰るという。「その彼女を調べてどうしたいのか?」と蘭子(深田恭子)が聞くと、「デートに誘いたい」と答える星野。

その女性の写真を見せられたゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)は、星野の願いは叶わないと確信するも、かほる(山口智子)は依頼を承諾。カップルを装って調査する方が都合がいいだろうと、ゴローと蘭子を担当に当てる。

ほどなく、調査対象の女性は外資系企業でOLをしている中村七菜子(橋本マナミ)だと判明。また、複数の男性と交際し、デートを繰り返しては身体の関係を持ち、貢がせていることを突き止める。そんな七菜子に苛立ちを覚えるゴローだが、一方の蘭子は……。

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by noho_hon2 | 2017-08-26 05:44 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

セシルのもくろみ 「恐怖の新女王降臨!地獄のトークショー」
ハマユカ(吉瀬美智子)から、、『ヴァニティ』を卒業する、と打ち明けられた、奈央(真木よう子)

編集長の南城(リリー・フランキー)から、40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌でカバーモデルをやってほしい、と依頼されたからだ、とのこと。

最後の撮影後、新しいカバーモデルとして、舞子(長谷川京子)を紹介されます。

洵子(板谷由夏)は、江里(伊藤歩)たちライター陣を集め、専属モデル5人で行うウェブ企画の実施を発表する。専属モデルそれぞれの素の魅力を伝えるためのこの企画で、人気投票の1位になったモデルは、舞子のお披露目も兼ねたトークショーにも出演させるということに。

そこで、奈央は快進撃したものの、成長のため、江里からは切り離され、新しいライラーがつくことになります。

トークショーのため、喋り方のレッスンに励む、奈央

つい、クチがすべり「モデルより大切なことがある」と言ってしまった奈央。ざわつく場内。トークショーの行方は?!

     (ストーリー)

奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、『ヴァニティ』を卒業する、と打ち明けられる。編集長の南城(リリー・フランキー)から、40代のキャリア女性をターゲットにした新雑誌でカバーモデルをやってほしい、と依頼されたからだという。「この歳でまた新しいことを始められるなんて、幸せなことだと思わない?」。由華子は、そう言って奈央に笑顔を見せた。

由華子の最後の撮影の日、スタジオには南城や洵子(板谷由夏)ら編集部の面々はもちろん、奈央たちも駆けつける。無事撮影を終えた由華子は、皆に別れの挨拶をすると、『ヴァニティ』の新しいカバーモデルだと言って舞子(長谷川京子)を紹介する。

由華子が去った後、舞子は、奈央やレイナ(芦名星)ら専属モデルを集めた。そこで舞子は、自分には読者を増やす責任があるのだから、奈央たちにも、いつどこで誰に見られても『ヴァニティ』の名に恥じない振る舞いをしてもらいたい、と告げる。続けて舞子は、ついてこられない場合は自分から降りてほしい、と言い放った。

そんな中、洵子は、江里(伊藤歩)たちライター陣を集め、専属モデル5人で行うウェブ企画の実施を発表する。専属モデルそれぞれの素の魅力を伝えるためのこの企画で、人気投票の1位になったモデルは、舞子のお披露目も兼ねたトークショーにも出演させるという。だが、その企画で奈央が組むことになったライターは江里ではなく…。

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by noho_hon2 | 2017-08-25 07:38 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

黒革の手帖 「奪われた手帖!!身代金は3億」
ついに、原口元子(武井咲)、長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えたものの、手付金の5千万円を現金で支払い、不履行の場合は、違約金の厳しい、売買契約書

帰ると、中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫ります。

何とかあしらったもの、そこから、元子ママのピンチが。

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が、我が物にならず、すみ江(内藤理沙)とグルになってたよう。クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ、さらに追い打ちをかけるように、部屋に泥棒が入り、荒らされて、黒革の手帖が奪われます。

選挙の当選を決めた、安島(江口洋介)に泣きつこうとしますが、妻が、それを阻み、

「カルネ」まで、波子(仲里依紗)に奪われそうな雲行き。

元子ママ、ここから、どう挽回する?!

      (ストーリー)

 ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

 長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

 橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が…。クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ…。さらに追い打ちをかけるように、元子の自宅に何者かが侵入してきて…!?

 これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。果たして元子を待ち受ける運命とは…?

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by noho_hon2 | 2017-08-25 07:27 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

刑事7人 第3シリーズ「生き返った白骨死体!?罪を犯しても隠したい“女優の黒いヒミツ"」
大地主・馬久根恒義(山本學)が強大な力を持つ臨海エリアの空き地で、女性の白骨死体が発見

最初は、殴られて即死した、と見られていたけれど、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の見立てでは、土に埋められた後、一度蘇生した可能性、のこと。

天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々はさっそく捜査を開始

公開捜査用に遺留品の写真を撮った水田環(倉科カナ)は、服装にそぐわない“子供っぽいペンダント”に違和感を覚えます。

それこそが、キーアイテム。子供の頃、家を出た父から、密かに贈られ、大事にしていたけれど、犠牲者に、お守りとして持たせたペンダント、だったのでした。

被害者はすでに死亡扱いとなっている富樫弘美(菅井玲)だと判明

工場勤務の川添雄二(北見敏之)と、女優・泉千穂(青山倫子)のオーディション・シーンが印象的でした。

それにしても、まだ、サイバーセキュリティー対策の山下巧(片岡愛之助)の謎は引っ張ってるのですね。

     (ストーリー)

 大地主・馬久根恒義(山本學)が強大な力を持つ臨海エリアでは、マンション投資会社が“新たな勢力”として台頭。その会社が所有する空き地で、女性の白骨死体が見つかった。当初、被害者は頭頂部を殴打されて即死したとみられていたが、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の見立ては違った。なんと、被害者は土に埋められた後、一度蘇生していたというのだ! 天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々はさっそく捜査を開始。公開捜査用に遺留品の写真を撮った水田環(倉科カナ)は、服装にそぐわない“子供っぽいペンダント”に違和感を覚える。

 まもなく、被害者はすでに死亡扱いとなっている富樫弘美(菅井玲)だと判明する。弘美は7年前に失踪。富士の樹海近くに遺書が残されていたが、遺体はとうとう見つからず、この春に失踪宣告がなされていた…。天樹はすぐさま弘美の実家を訪問。弘美は女優を目指し、オーディションを受け続けていたが、ついに夢は叶わなかったことを知る。しかしその直後、当時の交際相手・笹本豊(比留間由哲)から矛盾する証言が飛び出す。天樹らは笹本が怪しいとにらみ、捜査を続けるが、“予想外の事態”が発生し…!

 そんな折、女優・泉千穂(青山倫子)が所属する芸能プロダクションに、笹本が電話をかけていたことが発覚する。なんと、千穂と弘美の間には“浅からぬ接点”があった! 天樹は聞き込み対象を広げ、捜査を続行。どういうわけか、川添雄二(北見敏之)という工場勤務の男性にただならぬ興味を示し…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-24 08:04 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

過保護のカホコ 「泣かない!」
e0080345_07500282.jpg懸命に、過保護から自立へと、不器用ながら頑張るカホコ(高畑充希)と、手を出したくなる気持ちをぐっとこらえて、見守ろうとする、母・泉(黒木瞳)と、父・正高(時任三郎)が健気で、コミカルです。

ところが、偶然、初代(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまい、初(竹内涼真)にだけ相談するものの、はたして初のいうように、親には話さなくて良いものか悩みます。

また、恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づくものの、イトは、猛然と反抗期中ゆえ、その母親・節(西尾まり)は、今年の会は中止にしたいと言い出ります。

でも、初代のために、いつも通りイベントをやりたいカホコは、イトを何とかしたいと、初を使って、誘導を試みます。

衛(佐藤二朗)と環(中島ひろ子)からも欠席の連絡。駆けつけた、環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられます。

果たして、初も参加のイベントは、カホコの努力で無事、集まったものの、カホコは生まれて初めて「楽しくない」と感じます。それこそが、子供からオトナになったのですね。無理して笑うカホコを心配する初。

飛び出していったカホコは、初を相手に大暴走。初代を喜ばせるために、「結婚しよう。子供を作ろう」とまで発想が飛躍しますが、初は「まず、泣け」とのこと。そして「…無理… もう、つきあえない」と別れを宣告され、初めて、カホコは涙を流したのでした。

「見て、泣けたよ」… 可愛いよ、カホコ。毎回、ドタバタとデフォルメが激しいですが、カホコと初みたさに、興味… なのでした。

     (ストーリー)

 過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉(黒木瞳)に、正高(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。

 そんな中、カホコは初代(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

 毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。

 さらに、衛(佐藤二朗)と環(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。

 次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。

 そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

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by noho_hon2 | 2017-08-24 07:50 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

シービスケット (2003)
e0080345_14463886.jpgなんか、名前を聞いたことあるなぁ… 程度の興味で見始めたので、「スパイダーマン」シリーズで人気のT・マグワイアが出ていて、びっくり

後から、全米で400万部を超えるベストセラーとなったローラ・ヒレンブランドのノンフィクション小説がベースになってた、と知り、なお驚いたのでした。

大恐慌下のアメリカの実話ベースなだけに、アメリカの、ひとつの歴史を知ることができた感… リアリティ、ありました。

特に、ジョッキーも馬も、起死回生した物語だけに、感動も二倍。見ることができて良かったです。

    (解説)

全米で400万部を超えるベストセラーとなったローラ・ヒレンブランドのノンフィクション小説を、「カラー・オブ・ハート」のG・ロス監督が自ら脚色して鮮やかに映画化。「スパイダーマン」シリーズで人気のT・マグワイアが製作総指揮も兼ねて主演を務めたほか、「タッカー」のJ・ブリッジス、「アダプテーション」のC・クーパーという実力派男優陣が、かつての人生の挫折を乗り越えて再起を図る男たちに扮して熱いドラマを繰り広げた。第76回アカデミー賞で7部門のノミネートを受けるなど高い評価を受けた。

    (ストーリー)

1930年代、大恐慌下のアメリカであった実話をもとに、1頭の競走馬にそれぞれ起死回生の夢と希望を託した、3人の男たちを、胸揺さぶるタッチで熱く綴った感動の秀作。

1929年、大恐慌に突入したアメリカ。自動車王として成功を収めていたハワードだが最愛の息子を自動車事故で亡くし、妻にも去られる。彼は美しい女性マーセラと運命的に出会って再婚。乗馬愛好家である彼女の影響を受け、競馬の世界に身を投じたハワードは、馬の調教師スミスに勧められ、気性は荒いが潜在能力が高い小柄なサラブレッド、シービスケットを購入。最適の騎手レッドを得たシービスケットは連戦連勝の活躍を始める。

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by noho_hon2 | 2017-08-23 14:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

スター・トレック BEYOND (2016)
e0080345_11091198.jpgJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾

今度も、J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取ったのですね。

エンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索中、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りに。

その不時着した惑星で、約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。その船を自らの家としてた宇宙人との交流から、エンタープライズの、乗組員奪回と、クラークとの戦いが始まります。

トレッキーの気持ちをよく分かってる、サービス精神旺盛なディテールが、心憎かったです。

やはり、オリジナル・スポック激似のヤング・スポックと、若々しい、カーク船長・ジュニアのナイス・タッグぶりが嬉しくて。

スポックと一緒に吹っ飛ばされた、ドクターとのコンビも、いい味だしてました。ラストも壮観

面白かったです。第一弾に続き、21世紀のスター・トレックを堪能。

    (解説)

長年人気を誇るシリーズをJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾で、エンタープライズ号クルーによる宇宙の最果てでの戦いを活写したSFアクション。未知の領域を探索していたクルーが、彼らの存在意義を問う敵の登場により、新たな戦いに導かれる姿が描かれる。J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取る。クリス・パイン、ザカリー・クイントや2016年に急逝したアントン・イェルチンらが前2作に引き続き出演している。

    (ストーリー)

カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。

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by noho_hon2 | 2017-08-23 11:09 | 映画 | Trackback(13) | Comments(0)


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