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ものづくり・匠の技の祭典2017
東京国際フォーラムで開催中の、「ものづくり・匠の技の祭典2017」を見てきました。
こけしや楽しい消しゴムなどが販売されてて楽しかったです。
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個人的には、ウルトラマンのブースが、ことに楽しかったです。遊び心あるグッズや迫力満点のジオラマに興奮

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by noho_hon2 | 2017-08-11 23:27 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

黒革の手帖 「VS強欲な学園理事長!銀座No.1クラブの頂上へ…!!」
e0080345_06291363.jpg銀座のクラブの最高峰である『ルダン』が売りに出され、ぜひ手に入れて「銀座で1番、若いママ」から、「銀座一のママ」にのぼりつめたい、と野心を燃やす原口元子(武井咲)。

そして、ターゲットに選ばれたのが、予備校理事長の橋田常雄(高嶋政伸)。彼もまた元子ママを狙っていて、巧みに誘って、力づく作戦をも敢行します。

その時、助けてくれた仲居の島崎すみ江(内藤理沙)が『カルネ』で働きたい、とやってきます。

また、安島富夫(江口洋介)が政略結婚をしようとしてる堂林京子(江口のりこ)とも、鉢合わせ。

はたして、元子は、橋田の誘い、すみ江を行かせて、ある計画を実行させたのでした。

クセモノ達の濃ゆさと、ドロドロが良いです。頑張れ、映像化史上、最も若い、新・元子!

    (ストーリー)

 銀座のクラブの最高峰である『ルダン』が売りに出されると耳にした原口元子(武井咲)。売り値は3億とも言われるその店舗を是非とも手に入れたいと考える元子は、黒革の手帖を捲りながら次なる一手に思いを巡らせる。

 そんな中、元子は上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)から一泊二日の温泉旅行に誘われる。安島富夫(江口洋介)と元子の仲を疑う橋田は、『カルネ』に居合わせた安島を牽制するように旅行の話を。元子が返答に窮していると、長谷川庄治(伊東四朗)が来店する。長谷川の来店を知った橋田は大慌て。実は橋田は長谷川から、あまり気乗りしない案件を持ちかけられていたのだ。

 後日、橋田とともに料亭『梅村』を訪れた元子は、そこで安島と婚約者の堂林京子(江口のりこ)と鉢合わせする。安島を気にする元子の様子に嫉妬心を掻き立てられた橋田は、元子を無理矢理自分のものにしようと…!?

 数日後、『梅村』の仲居、島崎すみ江(内藤理沙)が『カルネ』で働きたい、とやってくる。

 一方、橋田から大金を奪い、その金で『ルダン』を買い取ろうと考えていた元子は、ある計画を実行に移す!

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by noho_hon2 | 2017-08-11 06:29 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

遺留捜査 第4シリーズ 「鬼と呼ばれた女の涙 20億の森に眠る秘密」
e0080345_06194634.jpg今回スポットが当たったのは、陶器のカケラ。

刺殺体が見つかった不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)がブローチにしてたようなのが鑑定で判明。

東條志津子、業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだったようだが、家では、陶器職人で職人肌だった夫とうまくいかず、シングル・マザーに。

そして、いい学校への進学、と、息子の教育に燃えたけれど、当の本人。達也(山中崇)は、幼少期から陶器に興味を持ち、卒業後、選んだ職は、父と同じもので、志津子は激怒し、勘当になったようです。

結局、陶器のカケラは、つなげると家の模様。夫が最期に作ったものみたいですが、実は、達也が子供の頃、作った作品を模したもの、でした。

心の中では、ずっと繋がっていたのですね。このファミリー。今回は、あまり鑑識さんが反旗を翻さず、でも、大車輪で働かせて、やはり、ぷぷぷ…

     (ストーリー)

 京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかった。志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!? 現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人(伊東孝明)が対立していたこともわかった。

 だが、糸村聡(上川隆也)が着目したのは、遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。

 そんな中、神崎莉緒(栗山千明)と共に、志津子の息子・達也(山中崇)を訪ねた糸村。達也は現場の森のはずれにたたずむ清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。工房主の小澤康夫(河西健司)によると、この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-11 06:19 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

セシルのもくろみ 「女の友情、永遠に…涙の岸辺」
e0080345_06053962.jpg『ヴァニティ』を卒業という名のクビになった、奈央(真木よう子)

最後の仕事として、江里(伊藤歩)とタッグを組み、『ミヤジ改造計画』最終回

お寺で修行する様がレポートされたのですが、それの反響がある訳ではなく、あくまで、奈央は「実は、この仕事が好き」という本音を引き出したものになりましたね。でも、未来の伏線でしょうか?

そして、何ヶ月か後にに、ハマユカ(吉瀬美智子)の離婚会見。

奈央は家庭に戻り、元の生活になったものの、夫が職場移動になり、経済的に苦しくなり、仕事を増やしてるみたいですが… 次が新章かな?

今後の快進撃に期待。

    (ストーリー)

奈央(真木よう子)は、2016年11月号をもって『ヴァニティ』を卒業することになった。読者モデル担当の洵子(板谷由夏)は、葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)の間で起きたトラブルの責任を鑑み、読者モデルの企画自体を考え直すことになった、と卒業の経緯を奈央と江里(伊藤歩)に説明する。それを受けて江里は、きちんと奈央を卒業させてやりたいと、『ミヤジ改造計画』最終回の企画書を洵子に提出する。

企画の練り直しを経て洵子がOKを出したのは、奈央の1日寺修行。しかも、あくまでも仕上がり次第という条件付きだ。江里は、さっそく奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れる。

同じころ、晴海書房のスタジオでは、由華子(吉瀬美智子)が撮影のスタンバイをしていた。そこで由華子は、雅美(小野ゆり子)から、新たに専属モデルとなったレイナ(芦名星)を紹介される。レイナは由華子の大ファンなのだという。レイナが去った後、由華子は、読者モデルの企画をやめるのは本当なのかと洵子に尋ねた。洵子は、それを認め、ヴァニティも変わっていかなければいけない、と答える。

奈央は、江里とともに山登りや寺での作務、写仏など、ひとつひとつに集中して取り組む。そんな奈央の姿を見ていた江里は…。

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by noho_hon2 | 2017-08-11 06:05 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

心が叫びたがってるんだ。 (2015)
e0080345_15390291.jpg過去のトラウマから喋ることができなくなった女子高生を主人公に、ひょんなことからミュージカルに取り組むことになった高校生たちの葛藤と成長を描く青春群像劇。

大ヒット・アニメ「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフが贈る長編アニメーション。

幼少期は、うんとお喋りで夢見がちだったのに、偶然、目撃した父親の不貞を、「舞踏会にいってた」と思い込んで、母親に言ったがために、家族がバラバラに。

彼女は、そのトラウマを「卵の呪い」と思い込んで、喋れなくなる、というか、喋ると、お腹が痛くなってしまうので、寡黙に。

ところが、偶然、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに

それが、きっかけで、仲間達との触れ合いによって、心の中、何かが氷解していき、変わっていく少女・成瀬

本番直前で、アクシデントがあり、成瀬が行方不明になってしまい、ハラハラだったけれど、「こうきたか!」という、それこそ、担任の先生が言ってた「ミュージカルには、奇跡が起こるんだよ」になっていく展開も、心憎かったです。

思春期の心模様を象徴した、卵が暗示的。

とても良かったです。改めての実写化も納得の感動作。

   (解説)

監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラクターデザインに田中将賀と、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズのメンバーが集結した青春アニメ。ある出来事が原因で家族がバラバラになり、自身も話すことができなくなった少女が、地域交流の一環で上演される舞台での主演を経て、その運命を大きく変えていく。ボイスキャストには、内山昂輝、水瀬いのり、細谷佳正、雨宮天らが名を連ねている。幻想的で心温まる物語はもちろん、繊細なビジュアルも見どころ。

   (ストーリー)

活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす。

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by noho_hon2 | 2017-08-10 15:39 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

脳にスマホが埋められた! 「新たなスマホ男登場で大ゲンカ勃発!!伊藤淳史vs新川優愛」
e0080345_08180024.jpg『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗)が、タブレット端末を持つようになり、チャンス到来とばかり、張り切る石野柳子(新川優愛)に、

「脳内スマホはしばらくオフにしたいんです」と言い、柳子とケンカになった折茂圭太(伊藤淳史)

柳子は怒って、別のスマホ人間を探そうとし、町で、新たなスマホ人間、安達(佐藤寛太)と出会います。「スマホマンと呼んで下さい」とのこと。

安達は、圭太と同じ頃、流れ星がきっかけで、スマホ人間になったらしいのですが、それを大きな正義に使おうとします。でも、その分、秘めたダークも大きく、柳子はピンチに。

その危機に初めて、圭太は電源オンにし、安達と対決します。

しかし、そのあと、安達は行方不明に。

その頃、『エグザルトン』の社長室で、黒部は、ある書類を。それは、すでに行方不明となっているスマホ人間の林家ペーと、安達についての書類で……  どう展開する?!
   (ストーリー)
“『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗)が、タブレット端末を持つようになった。「タブレット端末なら、折茂さん、覗くことができますよね!今度こそ黒部の黒い情報を掴むチャンスです!」と石野柳子(新川優愛)は嬉々として折茂圭太(伊藤淳史)に言うが、圭太は「脳内スマホはしばらくオフにしたいんです」と言い、柳子とケンカになる。

「あなたに頼った私がバカでした!」と柳子は圭太に怒って、町へ飛び出し、別のスマホ人間を探そうとする。するとその柳子の前に、安達(佐藤寛太)という男が現れる。「あなた、スマホ人間?!」と尋ねる柳子に、「その呼び方は好きじゃないな。“スマホマン”って呼んでもらえます?」と安達。

 その安達は数カ月前までは普通の大学生だったと言う。だが、ある日、流れ星が落ちてきて、気づけば脳内スマホが搭載されていた。「スマホマンになったからには、俺、悪をやっつける正義の味方になってやろうって。あなたも何か困ってるんでしょう?力を貸しますよ」と安達。「私、復讐したい人がいるんです」と柳子。そして安達は柳子の黒部への復讐を手伝うことになった。

 安達は早速、清掃スタッフに扮して、『エグザルトン』に潜入してきた。その安達が、黒部のいる社長室の清掃に向かうと、黒部はタブレット端末を熱心に操作していた。安達はその内容を読もうと目を向けるが、黒部はただゲームに熱中しているだけだった。

 柳子から「何か分かった?」とニャインのメッセージが送られてくるが、安達はそれには答えず、「社内の別部署を探ります」と独断で調査を進める。安達は、圭太のいる総務課にも現れ、社員たちのニャインを盗み見し、彼らの秘密を掴んで去っていった。 その後、安達は柳子に報告に行く。「黒部からは情報を得られなかったが、総務課の社員らの弱みを握ったので、それで社員を脅して、黒部の悪事の証拠を作らせよう。例えば黒部が横領したような帳簿を作らせるんです。黒部がしっぽを出さないなら、こっちでしっぽを作ればいい」と安達。だが、柳子は「それ、結構無茶な作戦じゃない?」と引く。「黒部を地獄に落としたいんでしょう?使えるものは使わないと」と安達。

 そして、安達は総務課の小堀課長(戸田昌宏)に「秘密をばらされたくなければ、指示に従え」とニャインを送った。圭太は、課長が困っているのを見て、思わず脳内スマホの電源を入れて、その事情を探ってしまう。 「安達さんが課長を脅しているようですが、柳子さんの指示なんですか?」と圭太は柳子を責める。柳子は安達の暴走に困っていたが、「折茂さんに、とやかく言われたくありません。ほっといて!」と圭太を突き放すのだった。

 その圭太は、偶然、安達のことを知っていた社員から、安達の噂を聞く。「彼は、とにかくプライドが高くて、自分の思い通りにならないと、恋人にも平気で暴力を振るう」とのことだった。圭太は、柳子のことが心配になり探すが、柳子は安達に呼び出されて、どこかへ出かけてしまっていた。

 必死に柳子を探す圭太は、脳内スマホの電源を入れる。スマホ人間同士は、共鳴することができ、居場所が分かるのだった。圭太は柳子を探すために安達を探し、屋上に安達の気配を感じ、駆けつける圭太。

 そこに柳子と安達がいた。柳子は「やっぱり、社員を脅して黒部の証拠をねつ造するようなやり方はしたくない。クズを倒すためにクズになっちゃダメだと思うの」と言う。安達は、「もったいない。せっかくのチャンスを」と呆れながら、「なら、計画中止でいいですよ。この件から手を引きますから、一千万円払ってください」と安達。

 「え?」と驚く柳子。安達は、柳子がスマホでネットバンキングをしているのを見て、二千万もの預金をもっていることを掴んでいた。「あれは使わないお金で…」と柳子が渋ると、「人のこと利用するだけ利用して、はいサヨナラって、そんな都合よくいくわけないだろ!」と安達はキレて、柳子に掴みかかる。そこに「やめろ!手を離せ」と圭太が現れる。

 「面白い。スマホ人間同士の戦いと行くか」と安達は圭太に向かうが、圭太は頭を下げ、「お願いです。石野さんを返してください。……僕が、責任をもって石野さんの力になって、幸せになる方法を考えますから」と圭太。「何言ってんだ?」と安達は、戦わない圭太に拍子抜けする。そして「いいよ。そういうことなら許してやるよ」と安達はあっさり、その場を去る。

 というのも安達は、柳子のネットバンキングの暗証番号も盗み読みしていたので、預金二千万を全額、巻き上げることにしたのだった。しかし、安達がネットバンキングの操作をしていると、何者かに襲われ意識を失う。そしてそれきり、安達は、行方不明となってしまうのだった。

 その頃、『エグザルトン』の社長室で、黒部は、ある書類を眺めていた。それは、すでに行方不明となっているスマホ人間の林家ペーと、安達についての書類で……

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by noho_hon2 | 2017-08-10 08:21 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

過保護のカホコ 「無力」
e0080345_08025274.jpgついに、キレて、言いたいことを言い、家出した父・正高(時任三郎)なれど、向かった先は実家。

まだ、老親のスネをかじってる、というかアテにして迷惑かけてる妹が、「扶養家族が増えて… 食費ぐらいは入れてよね」と、ぶつぶつ言ってるのも可笑しいです。

おまけに、その妻・泉(黒木瞳)は反省の色なし。心配する、カホコ(高畑充希)をよそに、彼女には連絡を禁じ「反省するのは正高の方だ」と主張し、「生活費は入れてよね」と電話する始末。

よって、ますます、泉はカホコにべったりに。カホコに「世間を知りたいから、バイトしたい」と言うと、学生課までついてきました。しかも、エリア外ゆえ、要求は沢山なのに、カホコ経由でしか、発言できません。

で、泉の意見、近所の学童保育でバイトすることになったカホコ。彼女は、不器用ながら、やり甲斐を見出し始めますが、泉のお気に召さないよう。

また、カホコは、初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれ、自立を助言されて、その気に。祖母・初代(三田佳子)に相談した結果、自分でおにぎりを作って差し入れることを提案されます。これは、泉の過去の成功例で、その結果、カホコが存在したそう。

また、初代は、親戚のゴタゴタも、何でもお見通しなのが可笑しかったです。

環(中島ひろ子)は喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイト(久保田紗友)は警察に補導

そうして、初のバイト先におにぎりを持っていったものの、おにぎりは初のトラウマだったよう。おにぎりを残して、母親まで蒸発し、施設で育ったようですね。

でも、母親の思い出である、古い絵の具のチューブは捨てられず、それをカホコに、素朴に指摘され、2度も捨てようとし、川に放り投げ、その話を聞いたので、カホコは、そのまま、ざぶざぶと、川に入っていき、絵の具を探そうとします。

慌てて、助けにいった、初は、カホコをお姫様だっこ。カホコに可愛さに、交際を申し込む決意をします。

ようやく、正高は、カホコ可愛さ、彼女の頼みでもあり、家に戻ってきました。

カホコ、初めて、泉のお迎えを断ったこともあり… 濡れて遅く戻ってきて、初が送ってきたことに、両親は驚嘆。

初は出直すことになり、カホコは、細々と世話されてたことを「自分でやる」と言い、自立宣言します。

すると、今度は泉が家出… どうなる?!

    (ストーリー)

 カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

 初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、親に甘えるのをやめて将来のことを考えるいい機会なのではと助言される。社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探し始めたものの、当然のようについてきた泉が勝手に職場を決めてしまうばかりか、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けしてしまう…。

そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!衛(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに不安を感じる環(中島ひろ子)は喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイト(久保田紗友)は警察に補導される。再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。問題だらけの親戚のため、そして家族のいない初のために何かできることがないかと考えるカホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をするが…。

同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、全速力で姿を消してしまうのだった…。
カホコはもう一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた…。

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by noho_hon2 | 2017-08-10 08:03 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

ウチの夫は仕事ができない 「夫vs最強上司モジモジ男の心の叫びついにデキる男に?」
e0080345_07352951.jpgどうやら、ネット評は今ひとつ、のようですが、私は楽しめました。

でも、ちょっと主人公・司(錦戸亮)の姉・みどり(江口のりこ)が、失恋をきっかけに、新婚さん宅に居候し、振り回しすぎ、全面に出てたかな?

司の、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進むも、実際に取材してみると、みんなハイテクに移動してて、上が期待する、「もう1度、万年筆を」という、シニア向けのプロモーション画像は取れず

そんな中、意外と若者の間で、新鮮がられてるのを知り、そちら方面に着目する司。

また、偶然、シニア向けの取材をしてて、ある老人に「この1万円札は君のか?」と尋ねられ「違います。一緒に探しましょう」と申し出たことがきっかけで、この人物。実は、司の会社の社長。会議で「正直者の意見を聞きたい」と言われて、司に白羽の矢。

特に、新妻・沙也加(松岡茉優)が昔、書いた「これからも、よろしくお願いします」と万年筆で書いた文章が採用されることとなり…

みどりも、傍若無人の限りを尽くしたけれど、最後は、同棲すると、いって出ていって一件落着。

私は面白かったです。

     (ストーリー)

失恋を理由に小林家への居候を始めたみどり(江口のりこ)の図々しい態度に、司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)はこのまま姉が居座るのではないかと嫌な予感がしていた。一方、会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進む。成功すれば今後の大きなビジネスに結びつくと張り切る土方(佐藤隆太)は、持ち前の決断力と行動力で大物演歌歌手のブッキングに奔走。

そんな中、司は新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が土方の別居中の妻だったと知り驚く。小林家では勝手にスペアキーを私物化したみどりの傍若無人な行動がエスカレート!家を乗っ取らんばかりの勢いに危機感を感じる沙也加と、夫婦水入らずの時間を守ろうとする司だったが、みどりのペースに飲まれてしまい…。プレゼン資料用に万年筆を支持する生の声を集める司は、メールやPCの方が便利なので万年筆は使わないという今時のお年寄りのリアルを知り呆然。

土方に伝えようとするが自信に溢れた大きな声に負けて意見出来ない。そんな中、司は恩田から仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面について聞く…。仕事に家庭に、司は自分の意見を通すことが出来るのか?

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by noho_hon2 | 2017-08-10 07:35 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

警視庁いきもの係 「サルを愛した容疑者…起こるはずのない殺人の真相」
e0080345_17273696.jpg猿を使って、ここまでのミステリーを考えつくとは!

しかも、ユーモラスでいながら、謎解きは本格派

圭子(橋本環奈)も、なかなかに奮闘。良い味だしてます。

脇も、なにげに豪華で、心密かに感心、なのでした。

   (ストーリー)

 須藤(渡部篤郎)は、過去の記憶があいまいなことを圭子(橋本環奈)に指摘されショックを受ける。やがては、警察中の人間の知るところとなり、そうなれば刑事を続けることは難しいだろうと悲観し、辞職を決意する。

 そんな折、石松(三浦翔平)から、圭子が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が入った。現場に駆け付けた須藤に圭子は、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、様子を見に五反田のマンションに寄ったところ、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを見つけた、と証言。鉄アレイで後頭部を殴打されたのが死因だった。

 現場を捜査した日塔(長谷川朝晴)は、暑い部屋の温度を下げようとリモコンを探し、床に落ちていたものを拾う。すると、そこに血痕が付いていた。

 捜査の結果、鉄アレイから五反田の指紋が出たこと、五反田と名子は別れ話でもめていたことから五反田が容疑者となった。

 翌日、動植物管理係、通称「いきもの係」に日塔から、五反田の部屋でリスザルが大暴れしていると報告が入る。須藤と圭子が到着すると、サルと格闘した警官が数名ヘトヘトになっていた。四十万(横山だいすけ)は、サルに噛まれ病院へ向かったという。サルは興奮して部屋を飛び回っていたが、圭子がつかまえてあやすと、落ち着きを取り戻す。さらに、圭子がエサは何がいいかと聞くと、鳴いて答えた。圭子は、サルのケージの扉のストッパーがゆるんでいたことが気にかかる。

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by noho_hon2 | 2017-08-09 17:27 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

愛してたって、秘密はある。 「歪んだ愛!恋人に届く罪の証拠」
e0080345_17172744.jpg黎(福士蒼汰)の母・晶子(鈴木保奈美)が病院の階段から転落して入院。本人は、「転んだ」と言ってたけれど、何者かに押されたようです。

爽は帰宅する道すがら、何者かにつけられている気配。不安なことが続きます。

茜(岡江久美子)は、爽のマンションで夕食を振る舞います。

二人は茜から、花火大会のチケットを渡され、爽(川口春奈)は楽しみにしてましたが、黎にとっては父を殺したことを思い出させる苦手イベント。

断りを入れようかとした時、何者から、黎に、爽の写メール。不安になって彼女のもとにいく、黎

でも、黎の辛そうな顔に、爽は「満足したから帰ろう」とのこと。

しかし、雑踏の中、何者かに簪を奪われて、後日、凶器となったトロフィーと共に、彼女のもとに送ってきます。一体、誰が?

また、爽の玄関に、黎の戸籍を入れたのは、果凛(吉川愛)の仕業でした。彼女は、ひとりになった黎の家に入り、夕食を作ろうとしたり、なかなかアプローチが凄いです。

まだまだ、幾多の困難が待ち受けていそうなカップルなのでした。

    (ストーリー)

晶子(鈴木保奈美)が病院の階段から転落したという知らせを受けた黎(福士蒼汰)。彼は、爽(川口春奈)とともに病院へ駆けつける。大事には至らなかったものの、晶子は入院することに。

黎は、誰かが晶子を階段から突き落としたのではないかと考えていた。次々と身の回りに起こる不気味な出来事は父の死の真相を知る人物の仕業で、この先も晶子や爽が危険な目に遭うのではないか。黎は、“黒幕”に立ち向かう決意をする。一方、爽は帰宅する道すがら、何者かにつけられている気配を感じていた…。

晶子の不在で黎が困っているだろうと気遣った茜(岡江久美子)は、爽のマンションで夕食を振る舞う。二人は茜から、花火大会のチケットを渡される。好きな人と花火大会に行くのが夢だったと喜ぶ爽に対し、黎は複雑な心境に。黎にとって花火は、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺してしまった夜を思い起こさせるものだった。

そんな中、爽は果凛(吉川愛)から、黎が花火嫌いだと聞かされる。果凛は「黎ちゃんのこと、何も知らないんですね」と爽を挑発。何も話さない黎に、不安になる爽だが…。そして、花火大会当日。行くのを迷っている黎のもとに、待ち合わせ場所で待つ爽の写真が送られてきて…!?

さらに、爽のマンションの防犯カメラに、不可解な出来事の“犯人”が映っていた!一体誰だったのか…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-09 17:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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