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僕たちがやりました 「真相ついに…怒涛の新展開へ!」
e0080345_14460784.jpg逃亡を続けてた、トビオ(窪田正孝)が、ホームレスに救われた、と思いきや、万引きして、ポケットに入れられてるわ、あちら方面の趣味の人で、今度は、えらいピンチに

また、ああ、勘違い。市橋(新田真剣佑)、ちゃんと生きてたのね。大怪我はしたけれど…

熱海に逃れていたマル(葉山奨之)、大金に目がくらんで、使い方を間違え、豪遊し、窮地に。

弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセン(今野浩喜)のもとに現れて…、自首?

爆破事件の真相は、結局、自分達のせいでしょうか? ともあれ青春逃亡劇

    (ストーリー)

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-09 14:46 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

あいの結婚相談所 「運命の人はストーカー男!?」
e0080345_08545427.jpgオハナシが、コミックベース。

藍野(山崎育三郎)が、ミュージカル・スターである要素をフルに活用して、私は好きです。

相棒の、シスター・エリザベス(高梨臨)も、なかなか良い味…

ストーカーに思われた相手が、実は… って意外性もヨカッタです。

ゲストも、釈由美子と、柏原収史と贅沢。

ハッピー・エンドであるところも、マルですね。個人的には、ユーモラスで、気に入ってるのでした。

    (ストーリー)

 今回の相談者は、自宅マンションで託児所を経営する有希(釈由美子)。ストーカー被害に悩まされており、「私を守ってくれる人」がお相手に求める条件だという。藍野(山崎育三郎)は、無事にお見合いを進めるため、シスター・エリザベス(高梨臨)に有希を守るよう指示。さらには、真壁(中尾暢樹)と麻理子(山賀琴子)に、有希のマンションを監視するよう命じる。すると、数名の“ストーカー容疑者”が浮かび上がり…!?

 一方、藍野は奥崎(柏原収史)という男性を有希に紹介するが、実は奥崎は有希が託児所を始めるときに物件を紹介した不動産会社の男性だった。パソコンを使ってのお見合いをスタート、いい雰囲気になるのだが…。

 シスターは真壁らから、「マンションの周りをウロウロしている」容疑者として、なんと奥崎の写真を見せられる。例によって奥崎に一目ぼれしていたシスターは言下に否定するが…。

 そんな折、マンションでボヤ騒ぎが発生!あわてて駆けつけたシスターはその現場で奥崎の姿を目撃してしまう!まさか、奥崎が有希のストーカー…!?

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by noho_hon2 | 2017-08-09 08:56 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

遺留捜査 第4シリーズ 「ちぎれたネックレスに謎!?母の嘘を信じた男!!」
e0080345_08474267.jpg今回、スポットが当たったのは、ネックレスのチェーン。

京都財界の有力者・竹原総二郎(団時朗)が、自宅に押し入った強盗を猟銃で射殺する事件が起き、彼は正当防衛を主張します。

射殺された強盗犯は、窃盗の前科を持つ石橋啓介(辻󠄀本祐樹)と判明しますが、紆余曲折ののち、捜査の結果、2人には、並々ならぬ縁が

やはり、科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)はユーモラス

「僕に3分だけ、時間を…」から、ついに、問題のコインは出てきましたね。遺留捜査らしいオハナシでした。


    (ストーリー)

 京都財界の有力者・竹原総二郎(団時朗)が、自宅に押し入った強盗を猟銃で射殺する事件が起きた。竹原は強盗がナイフで襲いかかってきた際、はずみで壁にかけてあった猟銃が落ちてきたと証言。その猟銃を慌てて拾い上げて強盗犯を撃ったと話し、正当防衛を主張する。だが、玄関にカギがかかっていたこと、強盗犯は靴を脱いで家に上がっていることなど、不審な点が多々浮上する。

 まもなく射殺された強盗犯は、窃盗の前科を持つ石橋啓介(辻󠄀本祐樹)と判明するが、糸村聡(上川隆也)は石橋が左手に握っていた金色のチェーンが気になって仕方がない。科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)に鑑定してもらったところ、そのチェーンは数百円程度のメッキの安物で、石橋はどうやら死の間際、身に着けていたネックレスを力まかせに引きちぎり、そのチェーンを左手に握りしめたことがわかる。

 その後、糸村は石橋が生前、そのチェーンに母からもらった宝物のコインをつけてネックレスに加工し、大切に身に着けていたことを突き止める。だが、現場にはコインは落ちていなかった。いったい、コインはいつ消えたのか…!? 1枚のコインの謎から、糸村が秘められた衝撃の真実を暴いていく…!

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by noho_hon2 | 2017-08-09 08:47 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ごめん、愛してる 「刻々と死がせまってくる…ずっと俺のそばにいてくれ」
e0080345_08321582.jpg律(長瀬智也)は、首にぶら下げてた指輪の件で、凜華の父・恒夫(中村梅雀)に怪しまれ、

サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)の姿を見ることが辛くなった凜華(吉岡里帆)は、サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ留学することを決意。

律は、身体に次第に異変。若菜(池内千鶴)母子のもとで料理をしてる時、痺れが。

また、律が凜華を、空港に送っていった直後、意識を失い、病院へは行きたがらないため、なりゆきで、若菜母子のもとに。

次のチャンスも、若菜が連れ去られそうになって、期を逸します。

一方、サトルと塔子が会ってたことが週刊誌ネタに、サトルの母・麗子(大竹しのぶ)は、気が気じゃありません。

そんな律は、今度は、鼻血… どうなるどうなる?!

    (ストーリー)

 律(長瀬智也)は凜華の父・恒夫(中村梅雀)に怪しまれていることに気づく。母・麗子(大竹しのぶ)の傍にいることを改めて誓う律。しかし律の身体にはすでに異変が出始めていた・・・。

 一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)の姿を見ることが辛くなった凜華(吉岡里帆)は、サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ留学することを考え始める。そんな時、サトルを狙ったあるゴシップ記事が出てしまい、凜華は付き人を辞めることを決意する。

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by noho_hon2 | 2017-08-09 08:39 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

カンナさーん! カンナさーん! 「運命の男と夫からW告白…モテ期到来!!オニ姑と同居で天国と地獄!?」
e0080345_08194384.jpg先週の、海での、カンナ(渡辺直美)対、夫・礼(要潤)の愛人、真理(シシド・カフカ)の壮絶ながら、どこかユーモラスなパチパチも見ものだっただけど、

なんだ、もう別れちゃったのね。せっかく、「本気なら礼をよろしく」と告げてたのに…

さて、そんなカンナのデザインが、世界で活躍するファッション界のカリスマ、ニック難波(加藤雅也)の目にとまり、明後日までに手描きのデザイン画を50枚書いてくるよう宿題

おまけに、カンナは、住んでるマンションを、、「あと3ヶ月でこの家を出て行かなければならない」となり、深刻化する住宅問題。

礼が、実家に身を寄せては、との提案。

1度は突っぱねたものの、宿題の件で、超多忙。しばし、お試し同居してみることになったのでした。

しかし、息子の麗音(川原瑛都)を思いっきり可愛がってくれるものの、元姑・柳子(斉藤由貴)は、なにかとチクチク。

麗音と遊んでくれ、家事も省けることから時間はできたものの、今ひとつ思うようなデザイン画が描けません。そして、やはり、その作品は、ニック難波の琴線に触れず、カンナは再チャレンジを要請。

今度は、流されず、カンナが思う楽しいペースに、柳子も巻き込み、結局、お試し同居によって、お互いの我慢を知ることに。

「(カンナの作った)トマトの味噌汁も、たまにはイイけれど、毎日は嫌でしょ」とは巧い例えでしたね。

そうして、元の生活に。でも、おかげで、デザイン画のイメージが、ふつふつ。結果、ニック難波にも認められて賞賛されることになったのでした。

私は楽しかったです。痛快で、ユーモラス。面白かったです。

    (ストーリー)

雇われファッションデザイナーとして働くカンナ(渡辺直美)は、浮気した夫・礼(要潤)と離婚し、息子の麗音(川原瑛都)を一人で育てていくことを決意。礼の浮気相手・真理(シシド・カフカ)にも、「本気なら礼をよろしく」と告げたのだった。

そんな中、カンナの働くアパレルブランド・ガーリーセバスチャンは、世界で活躍するファッション界のカリスマ、ニック難波(加藤雅也)とのコラボ企画を実施することに。

このところ、仕事で成績が残せていないカンナ。しかし、大物クリエイティブディレクターであるニックの目に留まったのは、まさかカンナの作品だったのだ!

カンナのデザインに、直感的な“サムシング”を感じたというニックは、明後日までに手描きのデザイン画を50枚書いてくるよう宿題を出す。眼光鋭く、職人気質なストイックさを醸し出すニックに、カンナは気圧されながらも、このチャンスにくらいついていこうとやる気満々だったが…。

一方、離婚の原因となった浮気相手・真理と別れたことをカンナに言えずにいる礼の携帯には、なにやら深刻そうな連絡が入っていた…。

その夜、「話がある」とカンナのマンションを訪れた礼。ニックからの宿題に追われるカンナは、麗音の面倒を見ることを条件に礼を部屋に入れる。麗音を寝かしつけた後、礼から切り出されたのはなんと、「あと3ヶ月でこの家を出て行かなければならない」という話だった!

山積みの仕事、子育て、家事…さらに引越し!?
困惑するカンナに、礼は「うちの実家に同居しないか」と提案する…!!
あのドキツイ元姑・柳子(斉藤由貴)と同居なんてありえない!!
真理と別れたことすら知らなかったカンナは、事情を聞いてますます困惑し、礼を追い出してしまうが…!

だが愛息子・麗音のことを考え、同居について思い直しはじめたカンナ…。
職場の先輩・美香(山口紗弥加)や後輩・翔子(トリンドル玲奈)にも背中を押され、ついにお試しの同居生活をスタートさせる!!

ところが、チクチクと煩い柳子に初日からやられっぱなし!!
ニックにもらったチャンスをものにするべく仕事に励むカンナだったが、麗音を元姑に取られたようでみじめな気分になり…。

波乱万丈の同居生活、一体どうなる!?

運命の出会いに大きなチャンス!
大量の仕事に子育て…そして、ドギツイ元姑との同居生活!?
次々と降りかかる試練に、カンナはどう立ち向かうのか!?

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by noho_hon2 | 2017-08-09 08:19 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

居酒屋ふじ 第5話
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俳優の卵・西尾(永山絢斗)は、椎名(椎名桔平)主演の人気連続ドラマシリーズのオーディションを受けて、手応え。

その喜びに、「居酒屋ふじ」で祝杯。

そこに、宅急便が届き、さらには、西尾の母・たま美(余貴美子)までやってきて…

ほっこり感が素敵でした。次回も期待です。

     (ストーリー)

西尾(永山絢斗)は、椎名(椎名桔平)主演の人気連続ドラマシリーズのオーディションを受ける。初めて手応えを感じた西尾は「居酒屋ふじ」でも喜びを隠すことができず、大森たちと一足早い祝杯を上げる。そこへ、宅配便が届く。中身は岐阜・飛騨高山の名産品の数々で、西尾の母・たま美(余貴美子)から、世話になっている礼にと送られたものだった。たま美は西尾のドラマ出演が決まったと聞き付け、突然上京してくる。

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by noho_hon2 | 2017-08-08 14:51 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

下北沢ダイハード 「夫が女装する女」
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前回の、金は天下の回りモノするエピソードもオツでしたが、父子で女装なんて、ちょっと素敵じゃないですか。

今回の主人公・由紀子(麻生久美子)は、ママ友、理沙(西田尚美)達の手前、アップアップなってましたが、ユーモラスで、ヨカッタです。

私は好きでした。

    (ストーリー)

由紀子(麻生久美子)が東京・下北沢を歩いていると、そのやや後ろに女装した夫・勲(野間口徹)の姿があった。勲には女装癖があるため、由紀子は外出時は必ず距離を置いて歩く。息子が中学受験を終えるまではと説得し、一度はやめたものの、受験終了と同時に勲は女装を再開していた。この日、由紀子はママ友の理沙(西田尚美)たちとばったり会い、カフェへ。ところが、楽しく話していると、女装姿の勲が店に入ってくる。

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by noho_hon2 | 2017-08-08 14:43 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

セシルのもくろみ 「不倫暴露でドロドロヤバい女達の乱闘開幕平手打ちに罵り合い!絶句の夜」
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視聴率的には、苦戦してるみたいですが、華やかな女性誌・裏事情・物語。嫌いじゃないです。

奈央(真木よう子)の痩せすぎが、ちょっと気になるけれど、バストは豊かでオミゴトです (^^;)

新企画の中で、奈央、なかなかに輝いてましたね。

ドロドロしつつも、快進撃の予感に、わくわく

    (ストーリー)

奈央(真木よう子)は、家庭も『ヴァニティ』も何も手放すつもりはない、という由華子(吉瀬美智子)の強い思いを知る。一方、江里(伊藤歩)は、洵子(板谷由夏)と副編集長の石田(眞島秀和)が密談しているところを偶然目撃し、ふたりの間で何らかの取り引きがあったことを察する。

『ヴァニティ』では、新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約する。そして、読者モデルの中から昇格したのは、奈央ではなく葵(佐藤江梨子)だった。葵が発案したメイク企画が、読者アンケートでも反応が良かったことが決め手となったらしい。

そんな折、江里は、石田と葵が車の中で抱き合っているところを見てしまう。奈央と会った江里は、石田たちのことを話し、このネタを使わない手はない、と言い出す。しかし奈央は、そんなやり方で専属になんかなりたくない、と言って江里を諭す。 

同じころ、洵子の元にも石田と葵がホテルに入っていくところを撮影した写真が送られてくる。差出人は不明だった。

洵子に会いに行った江里は、石田との密談の件を切り出す。そこで江里は、葵を専属モデルにしたい石田と、読者モデルから専属モデルを出したい洵子が手を組んでいたことを知る。

洵子は、編集会議の場で葵の不倫を報告する。編集長の南城(リリー・フランキー)は、石田に休養を命じると、洵子を副編集長代理に指名し…。

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by noho_hon2 | 2017-08-08 14:34 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

黒革の手帖 「悪女炎上次の獲物は3億円!!」
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なかなか、やるではないですか、銀座で1番、若いママ、原口元子(武井咲)

元・上司・村井亨(滝藤賢一)が、彼女ゆえに、転落人生したがゆえに、ストーカーになり、しつこさハンパないです。

クセモノを演じる芸達者達が、なかなかいい味… 上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)、楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)、楢林謙治(奥田瑛二)、ヨイです。

どこまで、新・元子像を作れるか、思わず期待、なのでした。

    (ストーリー)

 原口元子(武井咲)が巡らせた策により、山田波子(仲里依紗)の新店オープンの話が頓挫。楢林謙治(奥田瑛二)から「文句があるなら『カルネ』のママに言え!」と言われた波子は、「楢林先生に何をしたの!?」と元子に詰め寄る。しかし、元子はそんな波子を軽くいなし、ボーイを使って店から追い出してしまう。

 「銀座で商売できないように潰してやる…」と怒りを露わにする波子は、元子が東林銀行で何をしたのか、当時の次長・村井亨(滝藤賢一)から聞き出そうと…?

 そんな中、『カルネ』に上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)が来店。橋田は元子に「ふたりきりで旅行に行こう」と提案するが、なかなか首を縦に振ってもらえず、元子に男がいるのではないかと嫉妬心を募らせていく。

 一方、元子は楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)に、銀座にエステサロンを出店させようと焚き付ける。自分の人生を親身になって考えてくれる元子に心を許し始める市子だったが…?

 ある日、『カルネ』に村井がやってくる。元子の横領事件をきっかけに大きく人生が変わってしまった村井は、元子を逆恨みしていた!

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by noho_hon2 | 2017-08-08 14:27 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON 「笑顔の効能」
e0080345_07504739.jpg今回は、派手な、現場の臨場感は少なめで、患者の心問題に踏み込んだ、動と静、といえば、むしろ静で、じっくりな回でしたね。

藍沢(山下智久)が脳外科で担当していた奏天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院。その報告が、新海広紀(安藤政信)から

奏は藍沢と話したがっていて、むしろ天才同士のシンパシーかもしれませんね。彼女は、手術を受けないといい、藍沢は悩みます。

河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。

優輔の口元には吐血した痕。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に

また、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つものの、8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が。現場での処置は難しいと、少年はすぐさま翔北の初療室に

幸村は親のパニックにメゲますが、藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療に。でも、様々な困難が分かったのでした。

一方、優輔の隣の少年が、同じ病気だったものの、死亡。その悲しみと不安を吐き出せなかった分、花火大会で、両親との会話で、ようやく涙

奏は、藍沢の説得に、ようやく手術を受ける決心。

前編を通して、「笑顔」がキーワードになってました。

      (ストーリー)

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

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by noho_hon2 | 2017-08-08 07:50 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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