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眞月美雨写真展:桃源郷 The latest paradise on earth
銀座ニコンサロンで、眞月美雨写真展:桃源郷 The latest paradise on earthを鑑賞

美容師出身という経歴が斬新で、「真の幸せとは?」と、中国西部地方の奥地、東チベット・四川省・雲南省・貴州省の少数民族(彝族、苗族、チベット族など)の人びと計4回を撮影旅行した、その情熱がアッパレでした

モノクロも風情ですが、個人的には、民族衣装はカラーで観たかったなぁ…
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by noho_hon2 | 2017-09-30 23:00 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

2017 東京インターナショナルオーディオショウ
こだわりの技術、機種による圧倒的な音が見事でした
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by noho_hon2 | 2017-09-30 22:52 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

下北沢ダイハード 最終回
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なんと、ラストは語り部だった、ジョン(古田新太)が巻き込まれて、下北沢の再開発を推進する区議会議員・源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、反対派のリーダーを父に持つ役者・航平(大東駿介)との結婚式。悦子の父親役の代役に。

その、諸事情アリな、思いがけない偶然と、人間味ある部分が粋でした。

最終回らしくて、ユーモラスだったのも、ほっこり。

     (ストーリー)

ジョン(古田新太)の後輩・村山(大倉孝二)は、東京・下北沢のシンボルである本多劇場が取り壊されると聞いて悲しみ、ママ(小池栄子)の店で酔いつぶれる。最後の希望は、下北沢の再開発を推進する区議会議員・源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、反対派のリーダーを父に持つ役者・航平(大東駿介)との結婚。村山は、その結婚パーティーで源一に直談判すると息巻く。ところが当日、航平の父が現れない。航平はジョンを父の代役にする。

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by noho_hon2 | 2017-09-30 22:31 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ひよっこ 最終回
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いろいろ細かい突っ込みどころはあれど、登場人物すべてが幸福になる最終週、というか、「朝ドラは、やはり、こうでなくっちゃね」に幸せドミノの連続が良かったです。

しかし、「家族みんなで歌自慢」を経て、すずふり亭での大集合による大団円とは、「…なるほど」。

やはり、岡田ワールドは好きです。

    (ストーリー)

実(沢村一樹)がお土産にもらったカツサンドを食べ、「いつかみんなで行きたい」と話した稲刈りの時から、かれこれ4年。
みね子(有村架純)たちはついに家族そろって、念願だった赤坂・すずふり亭を訪れる。
鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らがあたたかく迎え入れ、かつて実が感動したハヤシライスを、心を込めてふるまう。
奥茨城の家族と東京の家族。
みんなの笑顔に囲まれたみね子は、幸せな気持ちでいっぱいになる。


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by noho_hon2 | 2017-09-30 22:19 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

やすららぎの郷 最終回
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映画版「20世紀少年」じゃないけれど、ラストの意味深でインパクトある部分に、神木クン、キターーーッ!

先日が、菊村先生、ほのかな気持ちを寄せる、アザミ嬢を前に、旅館で酔い潰れて「壊れる」の図だっただけに、こういう展開は予想してませんでした。

でも、石坂浩二、良かったですね。こんな晩年に代表作が出来るとは

倉本聰もラッキーだったなぁ、と感じました。

この年令ならではの、想いや手管やユーモアを込めた作品を書けて、こんなにもそうそうたる役者さん達が集まってくれるとは。

それに日頃のテレビ界へのうっぷん晴らしにもなってる感で、大いに作品自体に代弁感覚を感じました。

出演できた方々もラッキーなら… これは個人的な感想ですが、八千草薫へのラブレター作品みたく感じました。

テレビの新しい可能性と方向を観た気がして、大いに感慨

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by noho_hon2 | 2017-09-29 13:55 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

SONGS スペシャル 星野源
e0080345_06291604.jpg知りませんでした。星野源の「おげんさん」、そんなにも反響が大きかったのですね。

再放送か続編があれば、ぜひ観てみたいなぁ…

その、おげんさんの格好でナビゲーターするライブの雰囲気がとても勘所が分かりやすくて良かったです。

(途中で、根性がつきちゃうあたりも御愛嬌)

改めて聞くと、本当に詞が素直で、イイですね。現在のブレイクぶりを納得

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by noho_hon2 | 2017-09-29 06:29 | テレビ | Trackback | Comments(0)

ドラマ特別企画「テミスの剣」
e0080345_06193381.jpg攻めてます、攻めてます、テレビ東京さん。

動機不純で、殿こと、上川隆也が目当て。他にも、船越英一郎と、前田敦子が出てるのに興味。

見てみたのですが、なかなか骨太の社会派ミステリーで見応えありました。

それにしても、殿、凄いですね。ワカゾー時代とベテラン時代を両方、演じてしまうんですから。面白かったです。

       (ストーリー)

平成5年(1993年)12月。浦和署の若手刑事・渡瀬(上川隆也)はベテランの鳴海健児(高橋克実)と殺人事件が発生した不動産屋へ急行する。被害者は経営者の久留間兵衛と妻の咲江。辺りは血の海と化し、さらに違法な高利貸しをしていた証拠が残っていたことから、金の恨みによる犯行と睨む。

帳簿に載っていた人物を調べると、楠木明大(中村倫也)だけアリバイが曖昧だとわかり連行する。恨みはあるものの犯行は否認。そんな楠木に対する鳴海の取調べは壮絶だった。暴力もいとわない、渡瀬も戸惑うほど厳しい取調べは数日にわたり行われ、辰也(伊東四朗)ら楠木の両親の面会も許さなかった。対面した渡瀬は必死に息子の無実を訴える両親の姿に戸惑う。しかしその後、楠木が犯人であることを示す決定的証拠が出たことで鳴海の取り調べは、さらに厳しさを増す。楠木は無実を訴え続けるが、両親が面会に会いに来たことを知り、ついに犯行を認める。

平成7年(1995年)。楠木の死刑判決を不服とした控訴審が始まる。自白から一転、再び無実を訴え、警察から不当な取り調べを受けたと主張する。しかし、裁判の結果、楠木の死刑が確定する。渡瀬は本当に自分たちの取り調べが正当だったのか、鳴海の言う正義は間違っていなかったのか、心に引っ掛かる。そんな渡瀬に検事の恩田嗣彦(船越英一郎)だけは「その気持ちは大事にしたまえ」と優しい言葉をかけるのだった。

2年後の平成9年(1997年)。渡瀬は殺人事件が発生した一軒家へ向かっていた。犯人は盗みに入ったところを発見され、住人の妻と息子を殺害した。だが捜査が進む中で、渡瀬は楠木が起こした4年前の事件を思い出す。犯行の凶器や手口など類似点が多いことに引っ掛かる渡瀬。 捜査の結果、事件の容疑者として迫水二郎(高橋努)が連行される。警察内部では迫水の態度と物的証拠から、犯人だと確信し、自白を取るように渡瀬に命じる。しかし、渡瀬はある仮説を元に独断で捜査を始めていた…。 それは、警察の信用を失墜させる大きな事件へと発展する-。

時は流れ20年後の平成29年(2017年)。埼玉県警の警部となった渡瀬の前に、田口今日子(前田敦子)と名乗る週刊誌の記者が現れる。何故か過去の事件の事で「あなたを取材したい」と執拗に渡瀬を追い掛ける。そして、渡瀬の元にある事件の知らせが届く―。

テミスとは、ギリシャ神話に登場する法律の女神。裁判は誰に対しても公正でなければならず、その象徴として最高裁判所にテミス像が置かれている。テミスの前で裁かれた事件を、20数年に及び追い続けた渡瀬がたどり着いた真実とは――。


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by noho_hon2 | 2017-09-29 06:19 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

わにとかげぎす 最終回「もう大丈夫…僕は孤独じゃない…さようなら」
e0080345_05440711.jpg途中、ちょっとハラハラしたけれど、ヨカッタネ。富岡(有田哲平)は、ひとつ成長して羽田(本田翼)への愛を確認。

可愛い恋人達のハッピー・エンドでした。

おまけに、羽田はお仕事の執筆活動も順調。受賞までしてたではありませんか!

今ひとつバイオレンス要素は、個人的に未消化だったけれど、とにかく、本田翼が可愛くて、役者として一皮むけたのを実感。ブラボー

    (ストーリー)

富岡(有田哲平)は、車の窃盗を繰り返していた若者たちのグループに関わったことで、またもや危険な道に足を踏み入れることに。ヤクザの東金(村上淳)の車を盗んだ吉くん(稲葉友)は、その車を富岡が働いていた運動公園に放置。車のトランクに入っていた女を富岡が逃がしたことで、富岡は不良グループから追われる身になってしまう。富岡からの置き手紙を読んだ羽田(本田翼)は、富岡の身を案じ必死に居場所を探すが、なかなか見つけることが出来ない。そんな中、島田(DOTAMA)から借金の返済を迫られた灰野(森優作)は、懲りずに羽田を恐喝する。その様子を見ていた灰野の彼女・涼子(emma)はある行動に出る…。富岡と羽田にどんな未来が待っているのか!?

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by noho_hon2 | 2017-09-28 05:44 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ドラマ特別企画「名奉行!遠山の金四郎」
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TOKIOの松岡昌宏主演の、遠山の金さん、なかなか決まってました。

キャストも、なかなかに贅沢。元宝塚トップ娘役・実咲凜音が花魁役で地上波ドラマ初出演!! も話題のひとつ

ただ欲をいれば、もう少し尺が短いほうが見やすかったかな?

江戸の町に立て続けに起こる魚河岸問屋と吉原の花魁の謎の心中、芝居小屋の放火、魚河岸移転をめぐる陰謀。金さんの前に現れる昔恋仲だった常磐津のお師匠おせん。おせんの裏の顔は江戸の町人をわかす鼠小僧、と盛り沢山でしたしね。

純粋に時代劇として、楽しめました。

      (ストーリー)

 江戸の町は祭りを祝う人々の活気にあふれていた。老中・水野忠邦(菅原大吉)が発した倹約令によって開催が危ぶまれていたのだが、北町奉行の遠山金四郎(松岡昌宏)と南町奉行・矢口駿河守定則(白井滋郎)の進言によって実現し、人々の喜びもひとしおだった。その祭りの輪の真ん中にいる遊び人の金さんが金四郎その人であることは、遠山家内与力の東条八右衛門(中原丈雄)以外、金四郎の母・寿々(原田美枝子)さえも知らないことだった。金四郎の馴染みの居酒屋の主人・又五郎(平田満)と看板娘のおたね(渡辺麻友)は、気さくな金さんの人柄にぞっこんほれ込んでいる。
 その頃、江戸の町には鼠小僧を名乗る義賊が出没し、大名や豪商から盗んだ金を困窮している人々に与え、庶民に人気を博していた。
 そんなある日、金四郎と若年寄の樋口出雲守勘解由(北大路欣也)、勘定奉行の石部肥後守孫太夫(青山勝)ほか幕閣が水野に呼ばれ、矢口が急死したことを告げられる。南町奉行の後任には水野の意を汲んだ
鳥居耀蔵(加藤雅也)が就任することになった。その夜、金四郎は魚問屋の粂島屋忠右衛門(西田健)、役者の市村菊之丞(河合雪之丞)と再会し旧交を温めていた。若く血気盛んな頃の金四郎と人気上昇中の菊之丞の将来に期待して可愛がっていたのが、今では日本橋の魚河岸を仕切る粂島屋だった。
 その翌日、金四郎は粂島屋が花魁の朧月(実咲凜音)と心中したと聞く。分別のある粂島屋には考えられないことだ。粂島屋の妻・おそで(床嶋佳子)もありえないことだと話す。粂島屋は漁師や魚屋たちからの信頼が厚く、江戸城に納める魚の手配も取り仕切っていた。粂島屋がいなくなり、商売の不安を抱える者や、魚が手ごろな値段で買えなくなるのではないかと案じる庶民も出始めた。そんな中、魚河岸を日本橋から両国橋に移転するという話が突然持ち上がった。粂島屋の死後、存在感を増している三河屋(星田英利)が移転のため暗躍しているようだ。
 金四郎はかつて恋仲だった常磐津の師匠・おせん(稲森いずみ)から矢口は殺されたのではないかという噂を聞く。また、鼠小僧がその現場を見ていたとささやかれているという。さらに同心の小柴弦之介(神山智洋)も粂島屋の心中事件に疑問を呈し、粂島屋は殺されたのではないかと金四郎に話す。事件は魚河岸移転の黒幕につながっているのではないかと続ける小柴に、密かに内情を探るよう金四郎は命じる。

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by noho_hon2 | 2017-09-26 05:31 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

おんな城主 直虎「井伊を共に去りぬ」
e0080345_04591179.jpgもう、徹底的に戦を拒み、生き抜く姿勢がえらいです。誰一人、殺さなかったのは、たしかに、直虎(柴咲コウ)の偉大さ、ですよね。

しかし、かしら・龍雲丸(柳楽優弥)、見抜いていたのですね。直虎の宿命と、自分の生まれ持った資質。

堺にたつ準備をした、その最初の段階で逃げられてしまうとは!

なんだか、直虎の前で、男達は、彼女を好きながら、憎まれ役となって去っていくのがお気の毒。

高瀬(高橋ひかる)も、勘付いてもらえて悲劇にならず、よかったね。

自らを、生臭坊主と呼ぶ、南溪(小林薫)、あいかわらずイイ味だしてますね。

武田が、一瞬、寿桂尼(浅丘ルリ子)の幻を見て、絶命してしまうとは!

菅田将暉の虎松、キターーーッ!

       (ストーリー)

武田軍相手にあくまで戦う姿勢を崩さない近藤康用(橋本じゅん)に対し、直虎(柴咲コウ)は兵力となる百姓たちを皆逃がし無力化することで、武田への帰順を迫る。しかし近藤は城に火を放ってこれに抵抗。怒った武田軍も里の家々に火をかけ、井伊谷は焦土と化してしまう。それから2年の月日が流れ、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われる。そこには成長した虎松(菅田将暉)の姿があった。

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by noho_hon2 | 2017-09-25 04:59 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


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