ブランケット・キャッツ「身代わりのブランケット ・ キャット」
原作は、 重松清の同名小説

なにげに、キャスティングが豪華。特に、猫好きさんには人気が出そうです。

   (ストーリー)

椎名秀亮(西島秀俊)は、小さな家具の修理工房を経営しながら、妻(酒井美紀)が残した七匹の猫たちの新しい飼い主を探していた。秀亮の幼馴染で、近くの動物病院の院長藤村美咲(吉瀬美智子)は、妻の死から立ち直ろうとしない秀亮を心配し、診療時間中でも秀亮の様子を覗きに来ていた。ある日、祖母(佐々木すみ江)が大切にしていたロンロンという猫に、そっくりな猫を探しているヒロミ(蓮佛美沙子)という女性が訪ねてくる。秀亮はヒロミの家が猫を飼うに相応しい家かどうか見極め、猫をヒロミに預ける。愛猫との再会を喜ぶ祖母は、ヒロミの婚約者と会いたいと言い出すのだが…。

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-24 05:41 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ソースさんの恋「彼女がソースを買う理由」
これって、限りなく、千葉雄大とミムラ(の初々しさ、健気さ)だから成立してるドラマ… かも。

    (ストーリー)

ミカ(ミムラ)は正直(千葉雄大)と由紀(萩原みのり)が連れだってギャラリーに来たところへ鉢合わせする。正直は自分の故郷を描いた絵に目をとめ、ミカの仕事仲間・朝子(岩崎ひろみ)から説明を聞く。正直はミカに絵のモデルをお願いしていると話す。朝子はミカの過去を正直に一部話してしまう。正直は、朝子の話からミカに過去何があったのかを推測する。新二(松田悟志)はギャラリーから戻ったミカを見つけ声をかける…。


[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-23 07:45 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

警視庁・捜査一課長 Season2 最終回スペシャル
ウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかり、駆けつけると消えてて、別の場所で発見、という導入は新鮮だったのですが、

出生の秘密、過去の因縁がフィードバックして、と2サスの香り。

このチームは、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)の指揮のもと、一斉に元気よく「はいっ」な、お返事がとてもイイですね。

断崖絶壁での、クライマックスは2サスのお約束ですが、山場シーン、かぎりなく「踊る大捜査線」を連想してしまったのは、私だけ? 

なかなか手堅いチーム感がヨカッタです。

    (ストーリー)

千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかった。捜査一課長・大岩純一が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体が消えてしまう。

程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…なぜ遺体は移動したのか。遺体のドレスから、30年前の雑誌「街道歴史の旅」の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す。

それは、まだ大岩が今の刑部公平(田中)と同様の“運転担当刑事”だった30年前のこと。

歴史博物館の学芸員だった椎名幹也(竜雷太)の自宅から現金300万円が強奪されたというもので、当時高校生だった椎名の娘・亜希子(松下由樹)は難を逃れたものの、居合わせた椎名の妻は殺害され、椎名本人も瀕死(ひんし)の重傷を負ったという悲惨な事件だった。その現場に、「街道歴史の旅」が転がっていたのだ…。

間もなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明。雪乃は流通大手“綾窪グループ”御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、自宅でウエディングドレスを試着していたときに何者かに刺殺されたようだと分かる。

平井真琴は、英彦の元交際相手で代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑うが、執拗(しつよう)にさやかへの聞き込みをした結果、代議士からの激しいクレームに遭い、謹慎処分に…!?

やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明。しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいたことが分かる。

果たして30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とはいかなるものなのか。大岩純一捜査一課長の“最後の事件”は衝撃のクライマックスへ!

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-23 07:41 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ウォーリー (2008)
e0080345_07445207.jpg旧型・お掃除ロボットと新型ロボットの友情、冒険・活劇物語、と思ってたら、実は恋だったのですね。思わず、目から鱗…

「ファインディング・ニモ」を手掛けたアンドリュー・スタントン監督の、ピクサー・アニメ

宇宙船で旅する人間達は、全部、ロボットがやってくれるので、ライザップが要りそうな位の、ぽよんぽよん体型なのが可笑しいです。

WALL・E(ウォーリー)が見せた植物に驚き、地球を目指そうとするのが「へ~ぇ」だったのでした。

冒険活劇として面白かったです。

    (解説)

西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。

    (ストーリー)

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-22 07:45 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

蜜のあわれ (2016)
e0080345_07212740.jpgかなり観る人を選びそうだし、好みも分かれそうですが、

エロ可愛い、金魚の精に、二階堂ふみ、ハマり役!

また、ショートヘアしか見た事なかったので、ロングヘアの真木よう子も、タイプの違う妖艶な魅力で、好バランスでした。

高良健吾の芥川龍之介が、また凄くハマっていて、場合によっては太宰でもイイかな? 彼を作家役で1本、撮って欲しい気がしたのでした。

タイプの違う女性に好かれる老作家を、大杉漣が好演してたけれど、個人的には、トヨエツでも見たかった気がして、って、トヨエツだと現役感ありすぎで、全体バランスが変わっちゃうかな?

耽美で幻想的で、映像美にあふれた、不思議な魅力のある作品でした。ラストのダンスは、なかなかに見ものです。

   (解説)

昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。

   (ストーリー)

赤子(二階堂ふみ)は、ある時は女(ひと)、ある時は尾鰭をひらひらさせる、真っ赤な金魚。赤子と老作家(大杉漣)は共に暮らし、夜はぴたっと身体をくっつけて寝たりもする。 「おじさま、あたいを恋人にして頂戴。短い人生なんだから、愉しいことでいっぱいにするべきよ」「僕もとうとう金魚と寝ることになったか―」奇妙な会話を繰り広げる2人は、互いに愛を募らせていく―。そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へ蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。作家の芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りのおじちゃん・辰夫(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて・・

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-22 07:21 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

MONSTERZ モンスターズ (2014)
e0080345_07365044.jpgカン・ドンウォン&コ・ス主演、キム・ミンソク監督による韓国映画「超能力者」(2010)のリメイク。

目の色が変わり、他人を操れる特殊能力者が、藤原竜也で、なぜか、操れない唯一の人間が、俳優としての幅の広さを感じる(ブラックにもホワイトにもなれる)芸達者・山田孝之って、キャスティングが興味深かったです。

キーパーソンになる、木村多江、女優魂してました。

ただ、せっかくの石原さとみが地味で、魅力的に撮れてなかったのが惜しかったかな?

発想自体は、とても面白い気がしました。

   (解説)

見るだけで他人を思い通りに操作できる特殊能力を持つ男と、その能力が唯一通じない男の激闘を描く韓国発アクションサスペンス『超能力者』をリメイク。『リング』『クロユリ団地』などの中田秀夫監督がメガホンを取り、互いに呪われた宿命を背負い、閉塞感漂う社会で葛藤する人間同士の対決が展開していく。主演は、本作が初共演となる藤原竜也と山田孝之。オリジナル版とは異なる日本版ならではのラストに衝撃を受ける。

   (ストーリー)

対象を見ることで他人を自由に操れる超能力を持つ男(藤原竜也)は、その能力ゆえに孤独と絶望の人生を歩んできた。ある日、自分の能力が一切通じない田中終一(山田孝之)に出会ってしまった男は、動揺のあまり誤って終一の大切な人を殺してしまう。復讐(ふくしゅう)を果たそうと決めた終一と、自分の秘密を知る唯一の人間を狙う男が壮絶な戦いを繰り広げていく。

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-21 07:37 | 映画 | Trackback(13) | Comments(0)

あなたのことはそれほど 最終回「生まれ直しても今の相手を選びますか夫婦2組の決断」
このドラマ、役者さんが偉かったなぁ、と感じました。

「この人、苦手」と言いつつも、ヒロイン美都を真正面から演じた波瑠も偉かったし、夫の涼太を怪演した、東出昌大、双方、新境地でしたね。

麗華(仲里依紗)も実家へ家出中で、頑なだったけれど、有島(鈴木伸之)の熱心な実家詣で、とアコの可愛さに元に戻る気になってヨカッタ。

個人的には、しょこたん宅が、付き物が落ちた感じになったのがウケました。デトックスされたのかな?

小田原(山崎育三郎)の件は回収されなかったのが残念。

でも、最後の食事。今度は、涼太が「あなたのことはそれほど」になってたのが、皮肉なオチでした。

不倫モノとしては、どこか「普通じゃない」感が新鮮だった… かも。

     (ストーリー)

美都(波瑠)は、涼太(東出昌大)に妊娠していなかったことを報告するが、涼太からあっさりとした返事を返され拍子抜けしていた。

一方、麗華(仲里依紗)が子どもと実家へ戻り、狼狽する有島(鈴木伸之)は、麗華を追って電話をかけるものの、冷たく突き放され一方的に切られてしまう。

そんな茫然自失の有島の元に、涼太から電話がかかってくる。今までの行いを悔い、謝罪するが、弱っている有島に対し、真顔で冷静に詰め寄る涼太。さらに麗華との現状に、心底楽しそうに笑われる始末。

涼太は、香子(大政絢)に離婚届の証人として署名捺印を頼んでいた。離婚届に捺印する香子は、とあることに気付き、涼太の狂気に初めて触れる。

そして、ついに離婚届を役所に送るという涼太からのメッセージを受け取った美都。「最後に一度だけ」と、久しぶりに涼太と夫婦最後の晩餐を楽しむが…。

[PR]
# by noho_hon2 | 2017-06-21 07:25 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「ブランケット・キャッツ..
from トリ猫家族
TOO YOUNG TO..
from 象のロケット
蜜のあわれ
from 象のロケット
ブランケットキャッツ 第..
from ぷち丸くんの日常日記
「蜜のあわれ」文芸のかほ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
MONSTERZ モンス..
from to Heart
MONSTERZ モンス..
from だらだら無気力ブログ!
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)