冬物をしまう
雨天になる前に、冬物を洗濯
順番に、厚い冬物のしまい支度をはじめてるのでした。

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# by noho_hon2 | 2017-04-25 18:13 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

土曜プレミアム・ドラマミステリーズ ~カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊~
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日本全国のカリスマ書店員たちがとっておきの短編として胸に秘めていた作品を映像化。

作品の共通点は、いずれも“どんでん返し”のエンディングが存在すること。

短編ミステリーの中に潜む、鮮やかな切れ味=どんでん返しを〈実力派俳優×映画監督×傑作ミステリー〉という極上の“三重奏”で提供。

キャスティングが豪華で、オハナシの先が読めない感じが斬新でした。

かぎりなく「世にも奇妙な物語」ティストですが、犬童一心ワールドを堪能

〈大泉洋×犬童一心×「妻の女友達」〉
〈土屋太鳳×犬童一心×「恋煩い」〉
〈向井理×犬童一心×「情けは人の…」〉

【出演者】

〈妻の女友達〉
大泉洋
高岡早紀
戸田菜穂

〈恋煩い〉
土屋太鳳
岸井ゆきの
井之脇海

〈情けは人の…〉
向井理
小澤征悦
大西利空

市毛良枝



【原作】
小池真理子著 「妻の女友達」集英社文庫
北山猛邦著 「私たちが星座を盗んだ理由」講談社文庫
今邑彩著 「盗まれて」中公文庫


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# by noho_hon2 | 2017-04-25 15:44 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

YOU は何しに日本へ?( 番組見て、決意の自転車旅。第二の故郷・熊本ボランティ&チャリティ・コンサート)
YOUも!日本も!がんばれSP~【日本縦断 自転車旅YOUに密着!】~が面白かったし、感動的でした。

特に、番組を知って、日本で自転車旅をしようとした、アルゼンチン人のエーセさん(46歳)凄かったです。

子供時代、習った空手の先生から日本に興味を持ち、そして、好きになり、番組を見て日本をエンジョイする人々に燃えて、家も車も売り払い、仕事も辞め、自転車旅をして、第二の人生を日本で送るきっかけを見つけたい、というのですから、ハンパじゃないです。

本当に人と日本が好きなんですね。「友達になりたい」とエピソードの数々が素敵でした。

また、ロシアで生まれ、現在、アメリカで生活してるイゴールさんのエピソードも感動的

10年、熊本の大津で暮らし、そこで日本女性と結婚、娘さんも生まれたことから、ボランティアを志願。夏休みを利用して、やってきて地道に働いてたのが、ジーーーンでした。

昔の友人にも会えて、良かった良かった。被害の惨状に言葉を無くしつつ、ポジティブに頑張ってる人々にパワーをもらうことしきり。(車中泊、大変だったろうに、生活が規則正しくなって、体調が良くなった、と笑いとばすバイタリティうに頭が下がりました)

加えて、遅れて合流した、妻子の奥さんがプロのフルート奏者。イゴールさんはギターを担当して、チャリティ・コンサートを行ったのですが、大成功。これも、「ああ、良かったなぁ」と感じました。

また、熊本で生まれたという娘さんが可愛い♪

いい番組でした。エーセさんの日本縦断旅も、今後が楽しみ。イゴールさん、ありがとう。

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# by noho_hon2 | 2017-04-25 09:10 | テレビ | Trackback | Comments(0)

貴族探偵「第1発見者は御前!メイドと女探偵が推理対決で謎を解く!」
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今回の被害者は、人気ミステリー作家、厄神春柾(大和田伸也)で、関係者は、厄神の妻・令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)

鼻形(生瀬勝久)警部がユーモア担当で、かぎりなく、愛香(武井咲)が語り部、だってことは分かったのですが、

未だに使用人達の再現VTRに混乱してしまって、うむむ… です。

豪華キャスティングで展開される、美形達トボけたワールドも、それなりに斬新だと思うのですが、未だ、ちょっと蚊帳の外感、なのでした (^^;)ゞ

     (ストーリー)

 自らを貴族と称し、探偵をたしなむ貴族探偵(相葉雅紀)。しかし、推理は使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちに任せきり。そんな貴族探偵が、今回現れたのは…。

 高徳愛香(武井咲)は、編集者、日岡美咲(紺野まひる)の車で、人気ミステリー作家、厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっている。探偵に取材したいという厄神の依頼に愛香が招かれたのだ。

 山道を行く2人の車の前に、突然、巨大な石が落ちて来た。愛香が現場の安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲がいない。と、愛香の目の前に驚きの光景が。何と美咲は、いつの間にか現れた貴族探偵とお茶をしているではないか。

 落石に憤る貴族探偵は、落下場所の真上にある別荘に文句を言いに行こうと動き出す。そこは愛香たちの目的地、厄神の別荘だった。呼び鈴を鳴らしても誰も出ないため、貴族探偵はズカズカと別荘内へ。すると、書斎のベッドに頭から血を流して横たわる死体が…。

 すぐさま、状況を把握しようとする愛香。警察も来た。なぜか管轄違いの鼻形雷雨(生瀬勝久)と常見慎吾(岡山天音)も。鼻形たちは貴族探偵専任になったらしい。鼻形は貴族探偵に不満を抱く管轄の久下村刑事(平山祐介)をなだめている。

 厄神の関係者、妻の令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)に聴取する愛香と鼻形。厄神のファンだったと言うメイドの田中も捜査に付き添う。


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# by noho_hon2 | 2017-04-25 07:55 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

小さな巨人 「所轄刑事としての覚悟!隠ぺいされた真実を暴く!」
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初回の、ガンガンな熱いぶつかり合いではなかったものの

謎が解けてさぁ、と、あと一歩のところまで詰めて、あれれ、に地団駄~~な感じになりましたね。

同情の余地はあるものの… うむむ。

この、拳をどうおさめる展開にしてくれるのでしょうか?

   (ストーリー)

所轄刑事として捜査一課長の小野田(香川照之)と戦う覚悟を宣言した香坂(長谷川博己)は、ゴーンバンク社社長・中田和正(桂文枝)誘拐事件にはまだ裏があると、風見京子(富永沙織)の自殺について捜査をするため渡部(安田顕)と共に、現場となったビルを訪れる。

そこは、京子の元恋人で、中田の息子・隆一(加藤晴彦)が経営をするナカタエレクトロニクスのビルであり、ゴーンバンク社が新たに開発した防犯カメラが使用されていた。

香坂は、ビルの防犯管理担当・菜穂(吉田羊)から話を聞くも、新たな情報を得ることができずにいた。
そこで、小野田の指示で共に捜査をしていた山田(岡田将生)にあることを頼む。

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# by noho_hon2 | 2017-04-24 15:21 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

フランケンシュタインの恋 「怪物は人間に恋をした!人を殺すかもしれない怪物と難病女性の歳の差100歳のラブストーリー!」
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和製・シザーハンズかな?と感じる、怪物(綾野剛)の目の演技と、チャーミングさが素敵でした。

同じように、ファンタジーが共存する味わい深い雰囲気。

キノコ・オタクな、津軽さん(二階堂ふみ)も素敵だし、稲庭聖哉(柳楽優弥)のファミリーに居候することになった顛末も、楽しいです。

怪物が乗った、津軽さんの電動自転車・大爆走の絵も可笑しかったのでした。

キノコがポンが笑えますよね。

これは、楽しめそうな予感ヒシヒシ

    (ストーリー)

津軽さん(二階堂ふみ)は、キノコの研究に没頭する大学生。ある日、キノコを探して森に入った彼女は、怪物(綾野剛)と出会う。彼は「僕は人間じゃない」と謎めいた言葉を口にして去っていく。津軽さんは、森の奥深くまで怪物を追ううち、彼の家にたどり着く。

怪物は、120年前からその家で暮らしていた。津軽さんは彼に「あなたのことを教えてください」と迫る。彼は一度死んだものの、医学博士である彼の父の手によって、蘇ったのだという・・・。

津軽「あなたの名前は?」
怪物「名前はありません」
津軽「山を降りようとはおもわないんですか?」
怪物「僕は人間じゃないから、人間とは一緒に暮らせません」
津軽「さみしくないんですか?」
怪物「拾ったラジオを聴いて人間界のことを学んできました。ラジオが友達です」


一体、この人は何者なのか? なぜか放っておけない気持ちになった津軽さんは、彼を森から連れ出す。
120年もの間、人間を知らなかった怪物は、津軽や彼女の周りの人々と触れ合うことになる。
そして、怪物は津軽さんに恋をする----。

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# by noho_hon2 | 2017-04-24 10:48 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 「変人!偏屈!骨好き女現る!」
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原作は、太田紫織による同名ミステリ小説

最初、九条櫻子が誰か分からなかったのですが、観月ありさ、だったのですね。

彼女は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てる「標本士」で、骨マニア? 骨を見ただけで、凄い推理をしてくるところに「ををっ!」だったのでした。

翻弄される、博物館の技術補佐員・館脇正太郎に、藤ヶ谷太輔

殿、こと上川隆也が居たので、思わず色めき立ったのですが、もうしばし、様子見、です。

    (ストーリー)

九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てる「標本士」。博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨格標本の組み立てを行っている。そんな櫻子が家政婦のばあや(鷲尾真知子)と暮らす邸宅を、博物館の技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)が訪れる。

館長に命じられるままにやってきた正太郎は、ずんどう鍋をかき混ぜる初対面の櫻子にあいさつするが、スルーされてしまう。とまどう正太郎を尻目に、櫻子は博物館から組み立てを依頼されていた骨を入れたトレイを手に戻ってくる。むき出しの骨に驚き、完全に逃げ腰になる正太郎に櫻子は、骨の発見場所を問いただし、「そこへ案内しろ」と言い出す。

博物館のスタッフ・志倉愛理(新川優愛)から場所を聞き、学芸員・磯崎齋(上川隆也)からは、珍しい草花の写真を撮ってくるように指示された正太郎は、櫻子の運転する車で骨の発見場所の山中へ。到着するとすぐに、櫻子は山を歩き回り、落ち葉や土などを払いのけ何かを探し始める。やがて動きを止めた先にあったのは、なんと人間の白骨死体。あまりの驚きに腰を抜かし、後ずさりする正太郎。

一方の櫻子は「素晴らしい」と恍惚の表情を見せる。正太郎の通報で、刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)と鑑識がやってくるが、遺体は完全に白骨化しているため、詳細は調べないと分からないと言う。ところが櫻子は、死亡推定時期、年齢、性別、利き手まで、スラスラと言い始める。驚く刑事たちに、何より気になるのが遺体の歯だと告げた。

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# by noho_hon2 | 2017-04-24 08:26 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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