判事失格!?弁護士夏目連太郎の逆転捜査
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2014年に撮影されながら未公開だった渡瀬さん主演ドラマ、だそうですね。

この作品は渡瀬さんが演じる“異色”の弁護士・夏目連太郎が主人公のドラマで、本仮屋ユイカが超優秀&しっかり者の弁護士の娘、夏目沙月役で、“デコボコ弁護士親子”による新感覚ミステリー。


優秀な判事だったものの、判決の遅さが原因で再任拒否となり弁護士へ転身した“判事失格”という異色の経歴をもつ夏目連太郎は、利益を追求せず真実を追い求める腕は確かな弁護士。地べたをはいつくばり、納得するまで事件の真相に迫る夏目の姿を渡瀬さんが見事に演じています。


ほかに津川雅彦、渡辺大、渡辺いっけい、蟹江一平、大谷みつほ、鳥羽潤、一井直樹らが共演

渡瀬恒彦と仮屋ユイカの親子コンビといい、元婿で警察官。しょっちゅう御飯を食べに来る渡辺大といい、津川雅彦、演じる、しょっちゅう出入りする旧知の仲といい、なんとも味な人間関係。

主人公、愛用の緑のコートにまつわるの伝説も、まだ明かされてませ~ん。

明らかに、続編ができ、シリーズ化されそうな面白さ、だったので、かえすがえすも惜しいです。

ご冥福をお祈りします

      (ストーリー)

不動産会社で貸金業を営んでいた社長夫妻、寺川隆志(市川勇)と美登里(竹下明子)が事務所で殺害されていた。室内は荒らされ、金庫は開いたまま。そして床には美容院の割引券とカプセルが転がっていた。現金目的の強盗殺人か…?!数日後、美容院勤務の甲田雅文(蟹江一平)が逮捕される。現金を盗んだことは認めたものの、夫婦殺害に関しては容疑を否認。しかし、裁判で無期懲役の判決が下されてしまう。それでも無実を主張し続ける被告人の甲田。えん罪の可能性はあるのだろうか…?!控訴趣意書の提出期限は残りあと13日間。そんな案件を、大学の先輩で顧問弁護士の望月睦夫(津川雅彦)から持ちかけられる夏目連太郎事務所。“判事失格弁護士”と陰口をたたかれる夏目連太郎(渡瀬恒彦)と、事務所の経営状況にアタマを抱えるしっかりものの娘で弁護士の沙月(本仮屋ユイカ)が切り盛りする“デコボコ親子”の事務所だ。夏目は優秀な判事だったものの、判決の遅さに再任拒否となり弁護士に転身した“判事失格”という異色の弁護士。利益を追求せず真実を追い求める弁護士であり、その腕は確か。そんな夏目は、甲田の主張が真実かどうか…。まずは見極めるべく、早速被告人の甲田に接近する。事件当時、甲田は美容師として開業したばかりで、資金繰りに困っていたという。そんな時、甲田の飲み友達である西嶋優二(鳥羽潤)を介して、寺川に1000万円の融資を相談する。1000万円は厳しいという返事だったが、ある日「資金の用意ができた」と連絡を受け、甲田が寺川を訪ねると、社長夫妻はすでに殺されていた…。そして開いていた金庫には400万円が…。店を守りたい一心で、警察へは届けずにその400万を持って逃げ去ったが、寺川を殺してはいないと主張する甲田。夏目は、引き続き調べを進めていくが、控訴趣意書の提出期限が差し迫る。提出しなければ控訴棄却…。さらに、検察も夏目を目の敵にしているという完全逆風の中、弁護士夏目の“逆転捜査”が本格的に始まっていく。その後、夏目と沙月の調べで、寺川は25年前に長距離ランナーとして活躍していた元陸上選手だったことが分かる。寺川と同期の陸上仲間で現在は実業団の陸上部コーチを務める黒木勝(天宮良)とトレーナー兼管理栄養士の山科真奈美(大谷みつほ)に会う。そこには寺川の教え子でもある陸上界期待の新星笹本遼(一井直樹)が練習していて…。控訴趣意書の提出リミットが刻一刻と迫る中、夏目連太郎と娘の沙月は、“事件に隠された真実“を見つけだすことができるだろうか?!


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# by noho_hon2 | 2017-03-25 06:09 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~「バイプレイヤーとタブー」
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なんだか怒涛の展開。

「バイプレイヤーズ」のフィルムを取り戻したものの、上映会をすると、そこには、映ってはならないもの…

‘芸能界のドン’が愛人と映り込んでいて、特に、事情を知る松重(松重豊)、光石(光石研)は浮かない顔に。

(伏せるピー音や、映像の遊びが可笑しかった)

そこに朗報。「バイプレイヤーズ」を新たに取り直す案。なぜか潤沢な資金提供もされました。

そして、岡田将生などの青春スターを迎え、新たな「バイプレイヤーズ」は大評判。

映画祭で賞を取るまでのヒットとなり、大杉(大杉漣)が受賞スピーチしようとした時、会場で鬼屋敷が刃物を携え切り込んできて…

最終回は、どうなる?!

    (ストーリー)

「バイプレイヤーズ」のフィルムを取り戻した6人。大杉(大杉漣)が「帰ったら上映会をしよう」と言う横で遠藤(遠藤憲一)、松重(松重豊)、光石(光石研)の顔は浮かない。夜、6人とジャスミン(北香那)は上映会をする。ラストシーンを撮れば完成だと意気込む大杉だが、光石は「これ以上は無理だ」と言い出す。‘芸能界のドン’が愛人と映り込んでいるのだ。強行すれば芸能界追放の危機という状況の中、ある提案が舞い込む。

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# by noho_hon2 | 2017-03-25 05:56 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

増山超能力師事務所 最終回「相棒は謎の男」
e0080345_08312702.jpg毎回、ストーリーの面白さが秀逸。キャラ達が、どれも愛しく、なかなかお気に入りでした。

でも、ラストの増山の妻(超能力者で、多重人格?)エピソードが随分、引っ張るなぁ、と思ってたら、えらく含みをもたせて、謎を沢山、残した最終回。

続編か、スペシャルができるのかな?と思ってたら、いきなり映画化とは想定外だったので、w( ̄o ̄)w オオー! 

高鍋(鹿賀丈史)と増山(ココリコ田中)、どのような因果関係なのでしょうか? ついに、明かされませんでしたね。

また、今回は、TVディレクターからエステ詐欺の実態を調査して欲しいと依頼が。

ターゲットはサロン経営者のマダム朝倉(横山めぐみ)。被害者(黒川智花)の証言をもとに調査を進めると、マダムの仕上げクリームによって「なりたい自分になれた」錯覚。

なまじ、結婚前だっただけに、盛り上がり方もハンパなく、そのため、高価なエステとクリームにいれあげて、気がつくと貯金が底をつき、呆れて婚約者にも去られてしまった被害で、他にも沢山の犠牲者がいるようです。

実はマダム朝倉は、超帖能力者で、それによって詐欺行為を行ってたのでした。

でも、彼女には悲しい過去があり、超能力者ゆえに孤独になり、怪我をさせられたりしたしたことから、それを逆に利用することを思いついたよう。

篤志(浅香航大)が、彼女の実家に出向き、彼女のモノに触って確かめたのでした。

また、エステにいった中井(柄本時生)の盛り上がり方も可愛くて可笑しかったです。

そして、事務所を使ってテレビ撮影を。詐欺を誤り、被害者にはお金を返済する、と約束した朝倉でしたが、フィルムには、砂の嵐。何も映って無かったのでした。

クレジットを見ると、誉田哲也も出演してたみたいですね。

事務所のメンバー達、みんなが好きでした。映画も、多少なりとも話題になるとイイのにな、と思う次第

     (ストーリー)

ついに最終話!TVディレクターからエステ詐欺の実態を調査して欲しいと依頼が。ターゲットはサロン経営者のマダム朝倉(横山めぐみ)。被害者(黒川智花)の証言をもとに調査を進めると、マダムは『理想の自分になれる』と謳いながら、実際は超能力を使った詐欺行為で暴利を貪っていた。

 だがそこにはマダムの悲しい過去が…。そして高鍋(鹿賀丈史)と増山(ココリコ田中)が直接対決!「増山超能力師事務所」最後の活躍にご期待ください!

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# by noho_hon2 | 2017-03-24 08:31 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

FNSうたの春まつり2017
e0080345_12375038.jpgアンケート1万5千通に基づき、春の名曲100選が映像とともに、カウントダウンをじっくりと解説付きで、聴かせてくれたのが嬉しく(ナンバーワンがユーミンで、今や教科書ソングなのに感動)

月9ドラマ、30周年企画も興味深かったです。初回のヒロイン、岸本加世子、今や主役の母親役ですものね。

・東京ラブストーリー(鈴木保奈美・織田裕二)1991年
・101回目のプロポーズ(武田鉄矢・浅野温子)「僕は死にましぇん!」1991年
・あすなろ白書(石田ひかり・木村拓哉・西島隆弘・鈴木杏樹)「俺じゃだめか?」1993年
・ロングバケーション(木村拓哉・山口智子)1996年
・やまとなでしこ(松嶋菜々子・堤真一)2000年
・夏の恋は虹色に輝く(松本潤・竹内結子)2010年

・ひとつ屋根の下(江口洋介・福山雅治・酒井法子)1993年
・ビーチボーイズ(反町隆史・竹野内豊・広末涼子)1997年
・HERO(木村拓哉・松たか子)2001年
・ガリレオ(福山雅治・柴咲コウ)2007年
・貴族探偵(相葉雅紀)2017年

個人的には、「あすなろ白書」の映像が見られたのが嬉しかったのでした。

宝塚の宝塚歌劇団月組のトリも華やかなで、なかなか… 録画視聴の私的には大いにグーでした。


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# by noho_hon2 | 2017-03-23 12:38 | テレビ | Trackback | Comments(0)

東京タラレバ娘 「ついに最終回!!もがき続けた三人娘の幸せの行方!!」
e0080345_07595159.jpgかなり賛否両論あったみたいですが、個人的に、タラネバが可愛くてコミカル、溌剌とした3人が目の保養だったし、ユーモラスで好きでした。

こと、今回は、招待状を前にテンション下がる、結婚・第三次ラッシュ話に、ウケることしきり。

最初は、感動で心から祝福し、目一杯着飾っていくのに、次第に三十路目前の駆け込み婚、妥協婚と増えるにつけ、招待状に溜息。

少し派手なお洋服を演出で… ってあたりに、イベントが日常化し、知恵が回ってくるあたりに「…なるほどなぁ」と感心。

せっかく、早坂(鈴木亮平)との交際が順調で、一緒に住む相談し、物件まで見に行った倫子(吉高由里子)なれど、ボロボロになったKEY(坂口健太郎)を見捨てておけず、家に泊め

第三出動の、三人娘座談会では「絶対に秘密に」とのことでしたが、結局バレてしまいましたね。というか、倫子自身が、嘘をつくのが苦しくて報告。

結果。早坂から「引っ越し話は無しにしよう」と…

婚活を本格的にはじめた香(榮倉奈々)のもとに、ちゃっかり涼(平岡祐太)が「みんなと別れたから」とやってくるし、

小雪(大島優子)は父に見合いを薦められながら、偶然。子供連れの丸井(田中圭)と再開し、良いパパぶりに、吹っ切れた感がありましたが、

どうなるのでしょう?

そして、1ヶ月後。倫子も、撮影から戻ってきたKEYに「好きです」と告白するし… ぐるり一周した感だったかな?

でも、みんな懸命に生きてる感が私は好きでした。

余談ながら、榮倉奈々さん、もうじき私生活では、可愛いベビーちゃんに会えますね。おめでとうございます

   (ストーリー)

亡き妻の七回忌で義父から「娘のことは忘れて、自分の人生を歩いて行きなさい」と言われたKEY(坂口健太郎)。 心の支えをなくしボロボロになったKEYの姿を見た倫子(吉高由里子)はそのまま放っておくことができず、家に連れ帰って一晩泊めてしまう。

早坂(鈴木亮平)に嘘をついてまでそんなことをしてしまったことを後悔しながらも、KEYに心惹かれている自分に気づいた倫子。 だが、その気持ちには蓋をして、なかったことにしようと決意する。

そんな中、改めて婚活をスタートさせていた香(榮倉奈々)の前に、元カレ・涼(平岡祐太)が現れる。 「彼女と別れた。もう一回ちゃんとつきあいたい」という涼の言葉に、揺れる香…。

一方、丸井(田中圭)との不倫関係を終わらせたはずの小雪(大島優子)は、街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう…。

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# by noho_hon2 | 2017-03-23 08:00 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

相棒 Season15 最終回「悪魔の証明」
e0080345_07343192.jpgなんだか、相棒でキャリアを積んでる女性陣、タフネスですね。

スキャンダルも逆風も味方につけ、のしあがっていく、片山雛子首相補佐官(木村佳乃)といい、この 広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)といい…

メディアもおじさま達も、完全に手玉に取り、審議会も黙らせて、不遇をのりこえ、力強く前進…

オハナシは、『season13』の第1話『ファントム・アサシン』のネタがベースになってた模様ですが… お、覚えてない (^^;)

警視長広報課長の社美彌子は、パソコンに異変が起きていることに気付き、サンバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)に連絡。

ハッキングされていた可能性が浮上し、疑惑は、なぜか亘(反町隆史)に

やがて、美彌子のもとに雑誌記者・風間楓子(芦名星)から、「(少女の)写真を送った」旨の連絡

取材を拒否すると、週刊誌は写真を掲載し、シングル・マザー騒ぎになっていきます。

その目鼻立ちから、父は、アメリカに亡命したロシアの元スパイ・ヤロポロクである疑いがかけられ、元スパイと深い仲になり「情報を通じた」嫌疑をかけられ、おエライさんずらりの審議会で査問されます。

惜しむらくは、元ネタを忘れたので、刑務所の中の人物との関係が、今ひとつで、醍醐味が分からなかったのですが、甲斐パパ(石坂浩二)が出てきて、援護。ヤロポロクに「乱暴され」て出来た子であることを告白して周囲は驚嘆。

また、右京(水谷豊)と亘の、強い問答にも驚いたのでした。

結局「悪魔の証明」通り、「無かった」ことを立証できず、亘は減給になりましたし、関連した事件の行方も気になるところですが、

個人的に、ダークナイト・甲斐亨(成宮寛貴)の映像が使われてて感心。

願わくば、ダイナミックな事件より、複雑すぎない小さな事件を望んでしまう私です。

     (ストーリー)

サイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官である青木(浅利陽介)が、自身のスキルを悪用し、広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)の私物のパソコンに進入。美彌子の娘と思しき少女が映った写真や動画を密かにのぞき見た。異変を察した美彌子が、青木とは別の捜査官に調査を依頼した結果、侵入の痕跡が発見され、首席監察官の大河内(神保悟志)が調査に乗り出す事態となる。

その後、真っ先に疑いを掛けられたのは、亘(反町隆史)だった。どうやら美彌子が、ハッキングを許した理由を、亘から届いた怪しげなメールにしか心当たりがないと申告したらしい。亘は、そんなメールなど送っていないというが、亘のパソコンから美彌子にメールした痕跡ばかりか、パソコンに侵入した痕跡まで発見されてしまう。

そんな中、美彌子に風間楓子(芦名星)と名乗る週刊誌の記者から取材依頼がある。パソコンから流出したと思われる少女の写真を入手した彼女は、そのネタを記事にするつもりらしい。美彌子は、取り乱した様子もなく冷静に取材を拒むが、実際にその後、『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という下世話な記事を書かれてしまう。

結果、亘は不正侵入のほか、個人情報漏洩の疑いまで掛けられ憤慨する。それまで、事の成り行きを静観していた右京(水谷豊)だったが、雑誌に掲載された少女の写真の背景が気になっている様子。それは、ロシア独自の風習を捉えたものらしく…!?

独自の調査に乗り出した右京は、なぜか東京拘置所に拘禁されている元内閣情報調査室の室長・天野(羽場裕一)のもとを訪れる。少女の父親は、アメリカに亡命したロシアの元スパイ・ヤロポロクの可能性がある、と天野に自身の推理をぶつける右京。背景には、2年半前に天野が起こした連続殺人事件の真相が知りたいという意図があった。それは、右京と美彌子が初めて直接接点を持った事件。ヤロポロクの亡命が発端となり、天野が国を裏切ってロシアに情報を流していた4名の日本人に私刑を下した事件だった。

警視庁としては、その事件自体は“過去のもの”だったが、将来を嘱望されたキャリアと、ロシアの元スパイが通じていたとなれば大問題になる。副総監の衣笠(大杉漣)をはじめ上層部の人間は、美彌子を追求するが、彼女は一向にひるむ様子がなく…!?

疑惑の渦中に巻き込まれた亘と、独自の捜査を始めた右京
美彌子とスパイ、そして殺人を犯した元上司の関係は!?
右京、亘、美彌子。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、
スキャンダラスな騒動は、衝撃のラストへと繋がる!

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# by noho_hon2 | 2017-03-23 07:34 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

カルテット 最終回「最後のまさか…さよならドーナツホール」
e0080345_09123959.jpgついに念願の、ホールでのコンサートが行われ、ラストの演奏が、ドラクエ・マーチだったり、唐揚げとレモン関係でワイワイなったり、

すずめ(満島ひかり)の迷子になりつつ「みぞみぞする」で終わったり、色々リンクして遊び心… いい最終回でした。

警察に出頭した真紀(松たか子)、そして1年後、

別府(松田龍平)は失業し、家森(高橋一生)は週7日働き、すずめは、徹夜で試験勉強をしてます。

新しいバイオリンとして大橋絵茉を招きますが、ハイ・テンションに圧倒され、仮装演奏に落胆されて、改めて、みんなの真紀を懐かしく想う心が伝わってきて、笑えたのでした。

真紀は、どんどんメディアの有名人になり、仲間達のプライバシーまで明るみに。週刊誌にコロッケ・デートを撮られたことから、その背景より、ネットで場所を検索した探偵ぶりには恐れ入ったのでした。

それは大きな団地。そこで3人は演奏して、真紀を誘い出そうとします。そして、無事成功。

彼女を別荘に連れ帰り、再び4名での生活が始まりました。

そして、コンサートを開くことを提案する真紀。はからずして、みんなが有名人になったことを利用して。

動機はどうあれ、それによって、何名かの心に届けばイイと… 途中、缶を投げられ、妨害もあったり、途中退席もありましたが、いいコンサートでした。

それにしても、ちゃっかり幸せを引き寄せた、来杉有朱(吉岡里帆)おそるべし

別荘には、売家の看板。そして、意欲的に出張コンサートの旅に出かけたのでした。

とにかく役者さんの豪華さと、ユーモアと理屈っぽさ、意表を突く展開。独特の雰囲気… 坂元裕二ワールドを堪能。

    (ストーリー)

真紀(松たか子)はカルテットのメンバーの元へは戻らず、一人で仕事を始めていた。その真紀の帰りを待ちながら別荘で音楽を続ける司(松田龍平)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)の3人はどこか落ち着かない日々を過ごす。そんなある日、司たち3人は、取材に来た記者から写真を見せられる。そこには、見知らぬ男性と歩く現在の真紀が写っていた。笑顔の写真を見た司たちは動揺するが、もう一度、真紀に会いに行くことを決意する。

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# by noho_hon2 | 2017-03-22 07:43 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


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