ついに、しんちゃんが教科書に?!
e0080345_18124145.jpgあの「クレヨンしんちゃん」が中学の公民の教科書に登場する、んですってね

たしかに原作は、素朴に面白いし、アニメも映画も、製作者の創作意欲をかきかてるのか、じつにセンスが斬新。あっぱれだし… でも、いっときなぞ「親達の選ぶワースト番組」に選ばれてなかったっけ? 

「サザエさん」から「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」に続き、「クレヨンしんちゃん」とは。

ひとつの「家族モデルの代表」としてスポットが当たるなんて… このラインアップともども、しみじみ、時代を感じてしまいますね

改めて、「続く」ことの威力。長寿番組のパワーを、ひしひし
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# by noho_hon2 | 2006-02-23 18:11 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

他人の視点はワンダーランド (ボーイズラブとお見合いの謎)
OL時代のこと。給湯室で、ふと野暮なこと、つぶやいたんですよ。

「私、残念ながら、少年愛モノの漫画(やおい、もしくは、現代ならボーイズラブ?)って、今ひとつ、その醍醐味がワカラナイのよねぇ… 寂し~っ」とボヤくと、才媛なる友人が、チッチッ
「それ、根本的に視点が違~う! ばっかだねぇ、あれって、あくまで中身は少女そのものなのよ。

それを、繊細な心が、決して痛くないよう、異性の、それも美少年に投影することによって、共感と非日常感で溜飲を下げてるんじゃない… はい、それでは、名作で復習」
と、ドサドサッっと貸し与えられた時、感動おぼえたのでした。

そうか、そうだったのか… 思わず、目から鱗。

             ☆    ☆    ☆

あと、ネットはじめの頃。ある妙齢女性が指摘した
「お見合いとはね。一瞬で、相手をジャッジすることなの。

最大のポイントは、この相手と、うんセンチ以上、接近してもイイか、って部分が最重要部分ね。女性の身体は正直だから、これだけは嘘つけないもん…」
と言われたとき、これまた「へ~ぇ」。ひたすら感心してしまうことしきり。

う~ん。他人の視点、および知識って、まったくもってワンダーランド
発見と感動に満ちてます。ネット時代になって本当にヨカッタなぁ、としみじ~み
e0080345_9164738.jpg

(新しい食器は、いつもワクワク。無印の処分品なる黒いお皿に注目っ!)
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# by noho_hon2 | 2006-02-23 09:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ホリエモン、女性へ贈ったPCからバレバレ
e0080345_1756634.jpgいや、笑っちゃイカンのでしょうが、堀江被告。交際女性のPCに粉飾指示メールだなんて…

そちら方面のエキスパートとして頭角をあらわし、目先がきいたからこそ、のしあがったのに、こんな初歩的トホホ。しかも女性へのプレゼントで足がついてしまうだなんて… 思わずウケてしまったのは私だけ?

そのオチ。古畑任三郎かコロンボも真っ青だなぁ… と感じてしまったりしてね。

逆にいうと、金持ちになったとたん、個人ジェットを購入。美女をはべらせ、うはうは、だったぐらいなので、存外。そちら方面ではツメが甘い…かも、と読んだ側を「…す、鋭いっ!」と評価すべき、かもね
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# by noho_hon2 | 2006-02-22 17:55 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(0)

モテ期について
e0080345_10362497.jpg普通、人は、いわゆる「番茶も出花」な年齢前後、生涯最高の「モテ期」が訪れるような気がしますが、個人的には、一般例からハズれまくり。

その感想としては、「モテ期とは、チャンスの神様(はげちゃびんと、もっぱらの評判)と一緒。振りむいた時は、去っていく後ろ姿が見えるのみ…」であります。トホッ

今にして思えば「これって、ひょっとして、そうだった?」と思いあたるのは学校にあがる前。木の上の秘密基地や地下室に、マンガやお菓子をもちこみ遊んでた頃。対抗勢力のボスに、いきなりプロポーズされたり、「あの子が欲しい」をやったら、取り合いになったり… でも、束の間の栄光は、文字通り、一瞬で霧散してしまいました。ひゅるる~~

とくに、今と違い、早くからメガネちゃんになってからは、「存在を認めてもらえない」こと、はなはだしいこと… よけいに気難しくなり「男の子が、なにさっ!」組に入って、モテが遠のく無限ループ。ぐっすん。

かくして圏外時代が、長~く続いたのですが、人生、なにが起こるか分かりません。

「先輩って、なんだかオモチャみたい。動きといい…」と笑われた個性が、妙齢期もすぎて、晴天の霹靂。ある世代が、子供時代。琴線の触れたアニメの登場人物を、雰囲気的に連想させるものがあったらしく、急にワカモノ集団の人気者に。えっ? えっ?

慣れないもので、ただただ、戸惑い「これって、ドッキリ企画?」とさえ思ったほど。でも、それは一瞬の幻。またまた、気がつくと霧か靄のごとく消えてたのでした。惜しいっ!

でも、「夜王」を見てると、ふと思ってしまうんですよ。

もしも、もし。あの厚遇ぶりが、好きなとき「お金で買える」としたら、それはそれで、ハマっちゃうかもなぁ… とくに疲れた時、ストレスのたまった時! 30分だけ、演技でいいから束になってチヤホヤしてもらえたら、それだけでポパイも真っ青。元気モリモリになれるような気がしますもん。

ああ、なんだか、夜の街に、ふらりなってしまう、おじさんのキモチも分かるような…

つくづくと、人間なんて、しゃらら~♪で、ごじゃりました
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# by noho_hon2 | 2006-02-22 09:57 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

傷心の行方
e0080345_847920.jpg今回、受講してみて、ふと琴線に触れたのは、大きな試練に直面したのち、いかに人は立ち直っていくか、あくまで「過程がある」って知識でした。

たとえば、大きな喪失感… 身内等、大切な人を亡くす。はからずして、身体の機能や能力を、急に失う。

その強いショックに、場合によっては当初。自己防衛機能が働き、感情がショート。「無関心にさえ見える」ことすらあるんですってね。

やがて、事態を把握できるようになると、今度は「否定する」方向に働いて、やたら後ろ向きになったリ、悲しみにくれたり。かと思うと、急に「なんで私?」と、猛然と怒りが噴出したり、場合によっては無気力になったり、うつ状態におちいったり… 個人差はあれ、混乱期の沼がやってきます。

そして、俗にいう「ふっきれる」というか、受容期が訪れるのですが…
これって、十年近く前。父が急逝した際の、私達、母娘の軌跡、そのもの!だったんですもの。思いっきり実感をもって、「それ、ビンゴぉぉ!」

印象的だったのは、講師の方の体験談。
「ドラマとか、エンターテイメント的にスポットが当たるのは、主に、この受容期以降ですね。たいがい、前半は、ほんの前ふりとされるか、基本的に、はしょられます

でも、現実問題として、距離が近く、まともに影響がある分。この混乱期をのりきれず、家族関係がぎくしゃくしたり、極端な場合。離婚に至るケースも」には、多くのケースを扱ってきただけに「なるほどなぁ…」 痛いほどワカル気がしてね。

母も、衝撃のあまり茫然自失。ただただ泣いてた時期がすぎると、やたらプンスカ。
「こんな本、要らない。ばかっ」と、愛読し続けてた雑誌。「今日の健康」にまで「あたってた」頃がありましたもん。まだしも明るいボヤッキーなので救われた、ですが。

二言目には「もう、嫌いやん。お迎えにきて欲し~っ」と駄々をこねてた時期もあったし。

じつは2人して仲良く、心の風邪をひいたりもした(!)のですが、割と感情にストレートで「言いたいことを言う」母の方が直りが早く、変に分かった風。整理できるまで表に出せない、妙なところで格好つけぇな私の方が長引いたのも印象的でした。

願わくば、このビター経験を糧。少しでも「痛みのワカル人」になれればイイのになぁ…
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# by noho_hon2 | 2006-02-22 09:28 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ああ、トリノ… 五輪商魂ガックリ
e0080345_18385232.jpg噂によると、思ったより芳しい結果が出せないのが原因で、前回のメダルがばんばん取れたオリンピックに比べ、視聴率も低めで、五輪商魂ガックリなんですってね。

その分、どうしても注目が集まりまくってしまうのはフィギュア・スケート陣。

ほとんど、一挙一動が報道されて、なんかお気の毒な気さえしてしまうほど。(といいつつ、見てる私もナニだけど)

報道陣も、露骨なまでに「ミキティをねらえっ!」の感ですよね。
本番では、先日のインタビューみたいに(あれは、あまりにも無粋だわっ!)涙とならぬことを祈るばかり。
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# by noho_hon2 | 2006-02-21 18:46 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

意外なテクに救われて
e0080345_18312569.jpg意外なノウハウが意外な場所で役立つ、と知ったきっかけは、学生時代のこと。

「(元・水泳部なので)、ストップ・ウォッチなら使えるよぉ」と、なにげなく漏らしたことから「ちょっと、来て来て。一瞬でイイから、助っ人してして」と強引に引っ張っていかれ、気がつくとグランドに立たされてました。はいっ?

そして、ほとんど成り行き。「見よう見まねで、同じことしてして…」と、体育館脇でオイッチニ… 門前の小僧で、各種マッサージを覚えさせられました。

先生の卵の巧みな操縦法で「うまいうまい…」とおだてられ、お医者さんの卵に「これは、こういう理由で、こういう風に効くんだよぉ」と解説されて「へ~ぇ」 今にして思えば、顧問の先生が、スポーツ生理学方面の方であったのもナニだったかも。

気がつくと、陸上部のマネージャーにさせられてたりしてね。ひゅるる~っ
(ほんに、カモネギ体質ですな (;^◇^;)ゝ)

でも、それが、思いがけない場所で「喜んでいただける」と知ったのは就職して以降。

鬼も落涙級のドジ&無能さ加減、だったのですが、クビにならずに済んだとのは、ひとえに肩揉みを筆頭とする、マッサージの類が「やたら、うまかったから」のような気がします。

なんとか結婚が続いてるのも、ダンナさんが、筋金入りの肩こり&腰痛体質であったからのように思われて。ポリポリ

そんな訳で、芸ならぬ、意外なテクが身を助く?!
「それを知ってる」だけで随分、違うことがある(柔道よろしく、最小限の力で、大きな人をも動かせるそうで… 正式名はボディメカニクス)との噂に、ホームヘルパーの知識も得てみることにしました。

秘書や販売士もそうだったけど、じつは上に立つ身として、観念的な理論が入ってくる2級より、リアルな現場のノウハウが網羅された3級の方が「やってて、面白い!」んですよ。

とくに「使わない能力は、すぐ錆びつく(退行する)」説に、ぎくぎくぅ!

たとえば、1週間、「身体を動かさない」と、それだけで2割近い筋力が衰えるなぞ、身の覚えありすぎ! (入院中。やっと絶対安静が解けたヨロコビ。電話があった際、喜んで、以前と同じ感覚で、スタスタ歩いたら、それだけでクラ~~ッ。…目を回した)

ストレスマネジメントだなんて、語からして新鮮♪

受講生も、学生さんから男の人まで多彩なのに「へ~ぇ」でした。
ひょっとしたら興味ある方もいらっしゃかもしれないので、可能な範囲で「へ~ぇ」をレポしますね。
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# by noho_hon2 | 2006-02-21 18:27 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(2)


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