雪だぁ!
予報通り、首都圏はひさびさの雪景色となりました。
あったかスープの隣りに雪ダルマ君を配置したセンスが、ナ~イス♪

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# by noho_hon2 | 2006-01-21 19:03 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

TVチャンピオン クイズ作家王選手権  
e0080345_18452646.jpg惜しむらくは、後半しか見られなかったのが残念無念… だったのですが、意外にも(失礼)めちゃ面白くて、ついつい、惹きこまれてしまいました。

特に、ジャンルごとに、即興でクイズを考える対戦には「へ~ぇ」。

たとえば、「この中で、実際に存在するものは、どれでしょう?」という問題で

「インターネットうみうし」「ケイタイデンワうみうし」「ファミコンうみうし」のなかで、正解は何だと思います? 回答は「インターネットうみうし」… これには、思わずうわおっ!だったのでした。(網の目模様になってることから、つけられたそうな)

達人判定2択クイズで、元カリスマホスト・城咲仁相手に、より「ぐっとくる」問題を選んでいただく際の、勝利者の問題なぞ、じつに味わい深かったこと。

テーマ、「時計」で、勝利した方の、ロレックスの、例の王冠マークの意味するところは?
「世界に冠たる意味で、五大陸を示す」「職人を大事にするキモチをこめて、手のマーク。五本の指を象徴…」だなんて、発想もフェイク回答も、じつにオシャレ~ッ! (正解は、職人さんの手)

とにかく、クイズとは「聞いた瞬間、おもわず興味を感じさせる」ことと、フェイク回答のセンスのよさ、にかかってるんだなぁ、と、改めて再確認…

こういう方々の奮闘に裏で支えられ、クイズ番組はできてるんだなぁ、と、知った意味も、じつに新鮮でした。なかなか…

もう、ひたすら(低予算に負けない)企画の勝利!ですよね。
やるな、テレビ東京。
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# by noho_hon2 | 2006-01-20 18:54 | テレビ | Trackback(2) | Comments(0)

ラジオより
ラジオを聴いてて、ふと心に残ったオハナシ、ふたつ。

明日からセンター試験。「首都圏でも積雪」との予報に、受験生当人。および、そういう家族のいる、ご家庭のハラハラドキドキを考えると、お察ししてあまりあるものがあるのですが…

「我家の夫は、主催者側のオシゴトしてます」ってな奥さんからのお便りが興味深かったです。

e0080345_9435034.jpgご存知のように、チャイムや予鈴が、ちょっとズレただけでも「ニュースになってしまう」きわめてナーバスな世界です。センチミリミリのミスも許されません。

だから、天候を筆頭に、交通機関、等々。あらゆる事態を想定し、対策を練り、それはそれは気をつかい、きわめて慎重に作業が進められるんですってね。

そのような事情。「無事、終わってくれることを祈らずにはおられません」との真摯なお便りに、ひどくジーーーンとなってしまったのでした。

いや、常にマスコミのスポットが当たるのは、受験生の側だけに、当然といえば当然だけど、そういった影で頑張ってる方々の努力は「考えたことなかったナ…」と新鮮で。頭がさがるばかり。

              *******     *******

あと。別の番組で「言いたい! …でも、言えない。そのとき…」みたいな特集に、大爆笑。

すっごくワンマンで、いばりんぼうさん。特に「他人に間違いを指摘されるのが、何よりキライ」な上司をもつ方のお便り。

その上役殿が、「艶女(アデージョ)」のことを、得々として、思わず脱力するような「ああ、勘違い」の呼び方で連呼しまくり、自己陶酔。よって内心、みんなして突っ込みの嵐!で、場が、きわめてムズムズ状態になったんですって。

特に「えっへん。流行も、ちゃんと知ってるもんね~~っ」な、あまりにも得意げな顔を見てると「誰が、猫に鈴をつけるか」な当惑のあまり、ますます、なんとも言えない空気に。

そこに、ある女性が悠然と「あ~ら、部長さん。なんて、言葉遊びがお上手。ユーモアセンスがおありなんですね。アデージョのこと、そういう楽しい、お茶目な呼び方されるだなんて…ほほほ」との、余裕な口調に、一同、やったぁ! 密かに「喝采の嵐」だったレポに、思わず笑い転げたのでした。

いや、あまりにも図が、ありありと浮かぶだけに可笑しくて… プププ

やはり、こういうさりげないものほど、テレビにはない醍醐味ですね。
歌謡曲の流れまくる、ローカル番組、らぶ。
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# by noho_hon2 | 2006-01-20 10:05 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

神はサイコロを振らない
e0080345_18324037.jpgおなじく「それぞれの時間」に着目?!
新聞の試写室のレビューというか、設定に興味深いものを感じてチェックした、このドラマが、思いがけず面白かったです。

ほとんど、設定的に「そういう手があったのかぁ!」ですよね。飛行機が行方不明になり、10年の歳月をワープ。

とびこえてしまった歳月… それに関する、乗務員達と空港関係者の人間関係を巧みにからませ、物語を展開させるなんて

やはり、小林聡美がうまいうまい… 「どっこいしょ」に関する機微から、「同じ10年でも、女の18から28までと、28から38までは違うのよっ」みたいな台詞がインパクト。

尾美としのりも登場してて、「おっ、転校生コンビっ!」
そういう意味でも、感慨深いものがあったです

原作があるとは知りませんでした。タイトルが意味深ですね。
今後、どう転がっていくのか、興味津々
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# by noho_hon2 | 2006-01-19 18:43 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

対岸の彼女
e0080345_16595461.jpgうんと興味ある作品だけに、往々にして「映像化されたものが先」だと、「理解しやすくなる」可能性が大なので、うれしかったです。

(「あずまんが」も、ハチクロも、アニメ化されたもの見たら、さらに「分かりやすくなった!」ので… って、漫画と小説では、ちと事情が違うか (^。^)ゞ )

ただ、惜しむらくは人間関係を把握するのが、いまひとつ下手な私… 現代と過去(高校時代)が平行して、淡々と物語が進行するため、「あの2人が、現代で再会したのかしらん?」と、根本的な勘違い。

てっきり、思春期に、引っ込みじあんだった側の子が、現代でもシャイな女性なんだろうなぁ… と思い込んでて、途中、あれれん? となってしまったのでした。(オバカまるだし)

e0080345_17385591.jpgだって、昨今。いろいろな方の17歳バトンを拝見してると「なるほどなぁ… 17歳で、いろいろな可能性や資質の芽は、既にしっかとあるのね」と感心させられただけに

前知識として「軸になってるのは、財前直見、扮する葵のほう」「頑張って奮起し、変貌(かつてはシャイだったのに、現在ではバリバリの女社長)」「それぞれの時代で、相手は別」ってことを把握してた方が、より理解が深まったかもなぁ… と感じてしまったりしてね。

とくに、高校時代を演じる少女達のみずみずしさ、映像美が素敵。平山秀幸監督、いい仕事してます。音楽から、小道具、髪型に至るまで、20年前を再現する意味で、じつに凝ってること… (おニャン子の存在が効いて!いる)

個人的な経験としては、中高時代、うんと仲良しだった友人と再会した際。それはそれはアンテナ感度抜群で、ジャンルによっては詳細は分からないながら、話が、じつに面白かっただけに(彼女は、大のロック好きで、私は、こてこての歌謡曲好き)

すっごく軽いキモチ。「ねぇ、今、なに聴いてるの? 最近、面白かった本ある?」と、能天気に尋ねたら、しばし間があき、瞳が大きく見開くことしきり

「いまね… すっごく新鮮だったぁ! そうよ、私って、そうだったんだぁ、ってこと、久々に思い出して、すごく嬉しかったの…」と、しっか。驚くと同時に、盛大に反省させられたのでした。働きながら、子供を育て、大車輪な彼女に配慮が足りなかったなぁ、と、小さくなるばかり。

でも、それを「新鮮っ!」と喜んでくれたのが嬉しくて… うるうる

原作者の角田光代は、深い部分を描いて、巷の大きな共感を集めつつも、ラストの明るさ。「あれは、私自身の願いを込めたもの」って、どこかで読んだコメントに、創作者としての心意気の美しさを感じてしまいました。なるほど、人気になるはずです。

先日の「大脱走」じゃないけれど、場合によってはダークネス要素も内包してるほどに、やはり描く姿勢として、前向きさ、明るさが光りますよね。おもわず再確認…
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# by noho_hon2 | 2006-01-19 17:36 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ケーブルテレビがやってきた!
e0080345_9581228.jpgかねてから電波事情の悪さ。大いに意識はしてたのですが、なかなか、きっかけがなくて…

でも、偶然。立ち話したご近所さんの「あら、うちも隣も、かなり以前からそうよぉ。たしかにキレイ…」とのヨモヤマ話に、ふら~っとなり、「えいやっ!」とばかりケーブルテレビにチャレンジしてみました。

だけど、想定外の事態(!)、というか「心の準備ができてない展開」って、疲れるものですねぇ。

約束では午後一の予定で、そういう段取りをして、さきに買い物を済ませておこうとした、まさに瞬間、電話が鳴り、前の工事が早く終わった関係。急きょ、やってくる運びになって、あわあわ… 

まるで電柱工事みたいな大きなクルマ(高所作業者、だそうで…)を連れて、ゴゴ~ッとやってきて、想像以上の大規模工事。2時間ぐらいで終わるかな?と思ってたら、倍ぐらいかかり、雨どい伝いに線をひいて、2階から下ろしたり… と、上に下にと、ドタバタ、トンカン。非日常の嵐!に、へろんへろん、になってしまったのでした。

まだまだ、ひたすら??ながら、1週間は「お試し期間」。その間のみ、有料となる番組も見られるそうで… 思いがけず、首都圏のほかのエリアのローカル局が映ったり、目が点になりそうな、ゆる~い地元番組が見られたりで、ほ~ぉ

ただ、ひたすら碁を打ってたり、ゴルフ、競馬、エアロビしてたり。内外、野球チームのプレイに、CNN、漫才、衛星放送。往年の映画やマニアなアニメ、ひたすら通販してたり… 等々。回しても回しても「なにか映る」のに、目をパチクリ、だったのでした。

当方としては、にっくき「ゴーストが消えた」だけで大満足… 同時に、こういうマイナーで、ローカルな番組ほど「好きなヒトにはたまらない!」んだろうな…と、ひたすら感心。

同時に、これまで「ただ、受信できなかった」だけで、これだけ「電波は、ずっと飛んでたのね…」と、未知なる世界の広さに、思わずしみじみ。

(今朝の富士山。ちょっと前は裾野に靄がかかり、てっぺんだけ顔をのぞかせ、より神々しかった)
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# by noho_hon2 | 2006-01-19 09:51 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(6)

大脱走
e0080345_17343357.jpgずっと見たかった作品だけに、ようよう「をを、本物はコレだったのね…」と確認することができて嬉しかったです。

というのも、高校時代。クラスの映画好き集団な男子が、文化祭でこの作品をベースにした(らしき)ものを自主制作して上映。でも、残念ながら、当時の私は、ひたすら食い気だったので、見る機会を逸してしまったのですが…

あとで、映画好きの先生が「よく(アレンジして)作ったねぇ…」と誉めてて、製作チームも「でしょでしょ、先生」とエキサイトしながら、嬉々と会話してた風景が、なぜか忘れられなくて。

なぜ、そんな昔の作品を選んだのか、今ひとつ理由が分からず謎だったのですが、今みると「なるほど。男の子が“燃える!”要素、ふんだん。そいいう意味での不朽の名作、だったのね」と、えらい納得してしまったのでした。

もう、冒頭から、あまりにも有名なバーンスタインの軽快な音楽に、「をををっ!」

どちらかというと、音楽が独り歩きするあまり、ブラスバンドの演奏や、行進する幾多の風景が思い浮かんでしまい、タハハ… だったのですが「あ、このヒト、(顔を)見たことあるぅぅ」な面々のオンパレードに、なるほど、当時のスター、大集合の理由も分かるような気がしてね。

考えようによっては「じっと我慢の子」ストーリー。それも、女性っ気ナシ、特撮ナシ、残酷描写ナシで、ここまでカラッとした痛快劇にしあげ、かくも愛され続けるとは、大したものだなぁ、とも感じたのでした。

個人的には、前半が穴堀り三昧(!)だけに、脱出後の風景が、それだけで爽快感。

もしも現代、リメイクしたとしたら、もっとアップテンポで短か目に作る…かな? 捕虜収容所や独房といえど、かなり、の~んびりした空気や、ユーモアの散りばめ加減が、逆に新鮮でした。

大ヒットした史実モノってのも驚き。
戦争モノ。暗くてエグいから、いやいやん、な先入観をうちやぶる意味では、画期的だった…かも。
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# by noho_hon2 | 2006-01-18 18:13 | 映画 | Trackback(5) | Comments(4)


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