うっとりポジション (王子様はアーチスト)
「鬼嫁日記」と「熟年離婚」からは早々と脱落…

そんな中。ふと好奇心おぼえたのは、再放送中の「ミセスシンデレラ」なのですが、相手の職業が音楽家(それも世界をまたにかける指揮者)ってのに、興味深いものを感じてしまいました。

(随分、内野聖陽が若いなぁ。微妙なファッションのディテールとか違うなぁ…と思ったら、97年の作品だったんですね。なんと8年前!)

考えてみるに、大ヒット・ドラマの、いってしまえば王子様(うっとり)ポジションは、もちろんルックスもさることながら、「(どちらかというと芸術系の)才能がある」ってのも、かなり大きな条件だと思いません? 考えてみると、キムタク主演で大ウケした北川ドラマなぞ、ほとんど、この路線…

e0080345_17355327.jpg具体的には「ロングバケーション」の瀬名はピアニストで、「ビューティフルライフ」の柊二はカリスマ美容師、「愛していると言ってくれ」でトヨエツ演じる榊晃次は画家だし… ほ~れほれ。

実際、北川悦史子自身。インタビューに答え「だって、そうでなくっちゃ、私自身、トキメかないんですもの…」の正直さには、思わず笑ってしまったのでした。

「ミセスシンデレラ」では、いまひとつ、オウチで不遇な扱いをうけてる専業主婦のヒロイン。薬師丸ひろ子のもとに、いっきなり“部屋いっぱいの、真っ赤な薔薇”が届いて壮観!… さすがドラマ。

(でも、この攻撃は、いまだ超・有効なのね。先日の安達祐実も、それで陥落した、みたいだし…)

案外。韓国ドラマのツボも、このあたりのサービス精神を、濃縮&強調した部分にあるのかもしれませんね。面白いなぁ…
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# by noho_hon2 | 2005-10-27 17:44 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

絶品、房子さん (あいのうた)
e0080345_9253384.jpgやはり、視聴率的には「…やっぱりぃ…」。あまり、一般ウケしてないみたいですが、岡田ワールドが十二分に堪能できて、個人的には大満足♪であります。

あいかわらず、菅野美穂のうまい!こと。
陰気なブーたれ顔も、「無理やり、作り笑い」の不気味さも実にユーモラスで、改めて実力派を実感。全体がコミカルなトーンなのも、大正解。

でも、彼女に負けず劣らず、味わい深いのが、和久井映見。

彼女演じる房子の、なんともトボケたテンポと存在感が、じつに秀逸。これは、ひょっとすると「ケイゾク」でみせた、中谷美紀の役柄(ヨレヨレでオトボケなのに、瞬間的に大聡明)にも匹敵する、新境地になりえる… かも。

岸田今日子なぞ、もはや、存在感からして「ほとんど名人っ!」級だしね。
小日向文世の、名脇役ぶりも、嬉しかったりして

やはり、演技派・美人がやると、コロンボのコート効果、抜群! (実は、あれって天下のバーバリー製。かくも逸品でなければ、くしゃくしゃにした時、かの独特の風合いは出ないんですってね)

個人的には「愛は、もらうものでなく、与えることによって実感できる」機微を、巧みに表現した部分が印象に残ります。

具体的には、川の中から、子供の宝物を探したり、結局、間に合わなかったけれど、全力疾走で参観日にかけつけたり、今回。ひょんななりゆきから、悪戦苦闘しつつ「お弁当を作る」顛末になったり… そんな、ささやかな積み重ねの中。当初はすさんでた彼女が「未知の感情を見出していく」プロセスと「表情の変化」が、じつに見もの…

特に今期は、ことに学園モノで、のちのカタルシスへのタメ、というか布石なのか「激しいイジメ」表現が多い分。こういう、ほのぼの~っとした「みんなして、温かく見守る(みんな、実にイイ表情だこと! 楽しそうに演じてます)」空気感は、うんと新鮮だなぁ… 大好き♪ 
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# by noho_hon2 | 2005-10-27 09:47 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(6)

激安餃子が、意外なヒット
e0080345_23318100.jpgほんの遊び心で求めた、いつもと違う餃子に、ダンナさん、大ウケ。「…な~んか、懐かしい…  大阪の王将を思い出さない?」と、いたくご満悦で、感慨無量。

こうなってくると、じつは、スーパーの、激安・目玉商品である、とは言いだしにくかったりしてね。ポリポリ…
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# by noho_hon2 | 2005-10-26 23:09 | うまうま | Trackback | Comments(0)

「元気ハツラツぅ?」CM、スコットランドでもウケる
e0080345_1757747.jpg現在、オンエア中の新オロナミンCの「元気ハツラツぅ?」シリーズ。中村俊輔との競演バージョンが、スコットランドでも大反響!なんですってね。

たしかに「密着ぅ?」と「ああ、勘違い」する発想と、それを、じつにあっけらか~んと「実際にやっちゃう」絵は、いたって爆笑モノ。

最近、しみじみと感じるんですが、芸能人で求められてる人材は、こういう「んなアホな!」が、「無理なくキマる」個性かもしれませんね。

スポ根・名作漫画のアニメ化の好評も、記憶に新しい上戸彩。改めて、新時代のスターの資質を実感。
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# by noho_hon2 | 2005-10-26 18:00 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

新「iPod」、ピ~ンチ?!
e0080345_23341100.jpg日本でも、次第にテレビに裁判の番組が増えてきて、その筋の専門家が人気者に。「ああ、時代は微妙に変わりつつあるなぁ…」と感じるのですが

かの仰天判決。「猫を電子レンジに入れて(乾かして)はイケナイと、書いてなかったじゃないかぁ!」が、まかり通った時は驚きました。

でも、この訴訟。新「iPod」、画面傷つきやすいと 米で集団訴訟にはビックリ。

訴訟大国のいちゃもん、おそるべし! 「アップル社の本社の広報担当者はコメントを控えている」も、分かるような気がして… (ーー;)
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# by noho_hon2 | 2005-10-26 17:48 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

四国でもやはり… (メイドカフェのポジション)
e0080345_9522050.jpg
これまた、思わず笑ってしまったニュース…

九州に続き、四国(松山)でも、はやり、このビジネスの先鋒隊は、思いっきり行政に指導されてしまったんですね。

「その流れ」と、本拠地との(周囲の)温度差。位置関係のちがいが、あまりにも興味深くて、思わずウケまくりっ!
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# by noho_hon2 | 2005-10-26 09:48 | 日々のメモ | Trackback | Comments(4)

どこへ行くのだ、ハッスル元彌…
e0080345_18443820.jpg狂言界のプリンスで、いっときは大河の主役までつとめた和泉元彌が、「格闘技の世界に挑戦!」ってニュースを聞いた時は、びっくり、というより、アングリ。

う~ん、たしかに、なにごとも“芸のコヤシ”になるとはいえ… (気のせいか彼。十代の頃、桂文珍が司会する情報番組にも出てませんでした?) この手の挑戦ははじめて…かも。

下世話な邪推をすると「そんなに、オシゴトないの?」と思ったり、パンチ・ドランカーならぬ、「あの騒動以降、注目中毒になった?」とも感じたり。

だけど、取り上げられ方は、かぎりなくキワモノ・チックだし、世間の受けとめ方も、いたってクール。相手は相手で「ケッ!」のあまり、かぎりなく御立腹の様子だし。「あの猛母・セッチー」が、やたら目立ちまくってて、主役はどちら?の感さえ。ちょっと、お気の毒ぅ…

でも、あまりのインパクト。ちょっと、目が離せなかったりして(^^;)ゞ
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# by noho_hon2 | 2005-10-26 09:40 | テレビ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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