エチカ表参道に、びっくり
表参道に新しい商業施設ができたとの噂。
ひさびさに原宿から表参道、渋谷にかけて散歩してきました。

改めて眺めると、原宿駅って、こ~んな雰囲気の駅舎だったんですね(左図)

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e0080345_18311084.jpg同潤会アパート跡には着々と、新しい商業施設が建ちつつありました。

完成まで、あとわずかの雰囲気。

その1番、端っこには、このように昔の面差しを残した場も… 博物館にでもなるのでしょうか?

しかし、ひとつ大きな「ああ、勘違い」

ものすご~く大きな施設と想像してた分、エチカ表参道。施設の半分は駅の中にあり、めちゃくちゃ、こじんまりとしてて驚きました。その中に、押すな押すなに沢山の人… でも、彼等も同様に「それ、どこ?」と当惑気味。パンフレット片手にうろうろしてました。
 
まるで阪神百貨店の地下のよう(きわめて個人的でローカルな比喩で、すみません)で、これまた、びっくり。 
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# by noho_hon2 | 2005-12-03 18:42 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(2)

なにかとブーイング、「スキウタ」
e0080345_17101497.jpgここにきて、やれ「3曲も入って落選とはナニゴトだっ!」と橋事務所がプンスカしてる、だの、出る気充分だった、中森明菜ガックシだの… 八方で不満続出!な、NHKの人気投票。「スキウタ」ですが

思えば、偶然、目にした時。民放のように、よりすぐって、バックにサビ部分を流すでなく、ただただ、「ランキングを、早口言葉よろしく、淡々と読み上げる」サービス精神の欠如ぶりに、アングリした記憶あります。

昨年度、古田が交渉で快挙!だった際。「既に、オヤジ達には、眼鏡(のセンス)で勝っていたよ。これ、一事が万事ね」な指摘にウケてしまった件じゃないけれど…

ネーミングの時代遅れ感。(FMヨコハマでさえ、いっとき「時流に乗ろう」として、ハマラジと改名。でも、あまりの不評に、あわてて戻した)それが、全てをあらわしてたのかもしれませんね。
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# by noho_hon2 | 2005-12-02 17:19 | テレビ | Trackback(2) | Comments(2)

真珠の耳飾りの少女
e0080345_16155485.jpgあのフェルメールの超・有名な作品。「青いターバンの少女」をめぐる同名ベストセラー小説の映画化作品。

まるで「あの時代の絵画の中に入り込んだよう」というか、絵の世界が、そのまま、美意識満点に展開するのに、ひたすら見とれ、感心してしまったのでした。

ただ、すごく物語自体は、うんと淡々としてるのと、タメ息モノの映像美の反面。ダークパワーもみなぎってるので

(なまじ、精神的、芸術的なインスピレーションを与えた分、子沢山で、きわめて即物的なフェルメール妻が激しく嫉妬。そんな親の感情に気づいてか、子供も、なにかと意地悪)

万人にはオススメできないかもしれないのですが「そうかぁ、あの時代って、こういう雰囲気だったのね」と、生活背景として、ひどく納得させられるものがありました。

なるほど。本物のメイドさん(!)って、そうなのか、と感心してしまったり (^^;)ゞ
(雇い主はタカビーだし、やたら雑務に忙しい)

ネット横丁では、ヒロイン。スカーレット・ヨハンソン(撮影当時、17歳!)の雰囲気ある美しさと、フェルメールを演じたコリン・ファースの寡黙にしてセクシーな目の演技が評判でしたが、個人的には、肉屋のお兄さんのイケメンぶりも、なかなかに目の保養で♪でした。

そういえば、大ヒットした金妻シリーズ3作目のベースにもなった「恋におちて」だっけ? あの中で、ロバート・デ・ニーロの妻が「何も無い分、よけいに悪いわっ!」みたく、むしろ“心をもっていかれた”ことに怒っちゃうシーンがあったような気がするんですが、それ思い出しました。

「ギャラリー・フェイク」を見ると、絵をみる視点がひと味違って、新鮮♪だった件じゃないけれど、多少なりとも周辺事情を知ると、またアートの楽しみ方も変わりそうですね。
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# by noho_hon2 | 2005-12-02 16:41 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)

ゴリエって、紅組なのね
e0080345_9583517.jpgいや、ちょっと感心しまったので…

考えてみると、あの鬼嫁の夫からユニクロのポスターまでつとめてるんですから… 大したものですよね。

思えば、香取慎吾の慎吾ママにも感心させられたけれど… これからの時代。これぐらい「バラエティ豊かに、キャラを展開させられる」人の勝ち… かも。
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# by noho_hon2 | 2005-12-02 10:03 | テレビ | Trackback | Comments(4)

地下鉄運転士、奇声騒ぎ
e0080345_18302765.jpgたしかに、運転席は孤独で、緊張のあまり、つい独り言がでることもあるかもしれないけれど…

私でも、運転士さんが奇声をあげてたら、超・不安になって、次の駅で降りたくなりそうだなぁ。通報したお客さんのキモチ、分かるような気がします。

でも、「アイちゃんが好きだあ」は、ちょっと笑えますね。
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# by noho_hon2 | 2005-12-01 18:31 | 日々のメモ | Trackback(8) | Comments(6)

青い鳥、のように
e0080345_174091.jpg童話、青い鳥を読んで、あれって「意外と灯台こと暗し。探し物は、近くにあることも多いのね」って教訓めいて感じられましたが、最近。ちょっと違う解釈。

大切なもの、本当に自分に合うものってのは、遠回りとか、無駄をいっぱい重ねて、はじめて、「それと知る」のかもしれないなぁ… と、回り道の効用を感じてしまいます。

たとえば新婚時代。なるべくなら、無駄な買い物はすまい。モノは最小限度に、と達人の知恵本みたいなものに凝り、「これがオススメ」みたいなものを選んで揃えたつもりだったのですが、あくまで、それは一般論。

実際に生活してみると、じつは世間より小食だったり、チマチマと色々な種類を食べたかったり… むしろ、推薦サイズより小さい鍋や皿の方が使いやすかったり、とか。逆に大きな皿に、今でいうカフェめし方式というか、お子様ランチ気分でのせた方が楽しかったり… 等々。

一般論は一般論。自分は自分と思い知ること、少なくないですよね。

かと思えば、万人が絶賛するル・クルーゼは「なにを扱っても、ひと味違~う!」で、経験者の声はダテじゃないなぁ、と感心したり… やってみないと分からないことは、山ほど。

最近、ハッとさせられるのは、なぜか、最初の最初。ひと目惚れした求めたもの(食器、などなど)は、やはり、いろいろ使ってみても、1番、飽きず、もっとも出番が多いケースの多さに、タラ~リ、であります。

つい、心惹かれて手にとってしまう服や、音楽、心惹かれるアイドル。「…な~んか、どっかで覚えあるような…」みたいな、既知感というか、デジャブー気分に、ぐらんぐらんなる経験、おぼえないでしょうか。

脳裏を、青い鳥伝説がよぎってなりません。

生活用品を筆頭に、とくに趣味の系統。マイ定番… 意外と、「うんと初期に出遭ったもの」であることが、妙に多くありません? あるいは、琴線ベース自体が、はやい段階で形成されてるのかもしれないけどね。

迷った時は、原点にかえれ …箴言だわっ!

「ALWAYS 三丁目の夕日」の評判よさや、「青春アミーゴ」のヒットといい…
ひょっとすると、キーワード的に、“昭和の匂い”のするのがヒットするのは、無意識の内、そういう気分なのかもしれませんね。
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# by noho_hon2 | 2005-12-01 18:00 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

レイザーラモンHGの素顔
e0080345_8233616.jpg「…たぶん、そうじゃないかなぁ?」とは思ってたんですが… 思いっ切り、ビンゴぉぉ!

昨晩。偶然、テレビで目にした、レイザーラモンHGの素顔と、駆け出し時代のコントの、あ~まりにも素朴い風貌。いかにも人の良さそ~な姿に、思わず感動してしまいました。

だって、やたらガタイのいい、えなりかずき、って印象だったんですもの。

球技に負けた罰ゲームとして、覆面レスラーの、覆面をはがれるお約束よろしく、恥ずかしい(下積み)時代のコントが大スクリーンに映し出されたのですが…

「やめてくれぇぇ! せっかく作ったキャラがぁ…
って魂の雄たけび?には、思わず吹き出してしまうことしきり。

たしかに、これ(素のまま)では、いくら半裸姿と、プチきわどいネタでサービス精神を発揮した?としても、現在の一世風靡のパワーとインパクトには、足元にも及ばなくて… NHKのネタ・コンテストでも、きわめて低得点だった、ってのも、分かる気がしたナ。

何より、まだまだ吹っ切れてない、オドオド感が、なによりの敗因でしょうか?

同時に、改めて、例の衣装による効果と、それによって、あの堂々たる発声とオーラばりばりになるんですから、演出によるペルソナ効果(!)みたいなものも再確認したりしてね。

…ひたすら、感心してしまった次第。
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# by noho_hon2 | 2005-12-01 08:33 | テレビ | Trackback | Comments(2)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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