サーフィンのように
e0080345_1749194.jpg先日、ダンナさんに「ところで、ファイナル・ファンタジー(個人的には、1を希望)やらないの?」と尋ねられた際、

「うん、ここんとこ、ちょっとキテる波(手作り熱)が、一段落したら考える」と答えた、自分自身の返事に、思わずウケて!しまいました。

(余談ながら、ネットで「マイブーム」を検索してみたら、「今は死語」「流行語大賞、受賞」ってのが可笑しかった)

誰しも、ある気がしません? ある時期、ワ~~ッと盛り上がり、熱くなってたのに、熱が冷めると、ひゅるる~~っ。「あれは何だったんだろう?」と、我に返ったら、もうダメ。2度と再び「同じことはできない…」と感じてしまうことって。

でも、風がふき「波にのってる」時って、なんだか、無性に幸福なんですよね。
知らず知らずの内、追い風状態。目がおもいっきり「それセンサー」になってるし、「やらされた」ら、まず絶対にできないことが難なくできちゃいます。

誰かがエッセイで「マメ子さんがやってくる」と表現してて、思わず膝ポンッ!

時折、まるで、奇跡のような、お掃除熱というか、「整理整頓・したい」欲が訪れ、ワ~~ッ!と憑き物状態でやることあるけれど、いったん、熱が冷めると「…ムリッ!」と感じてしまうエピソードに、共感の嵐。

だけど、同じぐらい、ナギの時だってあるもの。
願わくば、サーフィンのように出来れば、いいのにね。

(ついに、ドコモダケが、UFOキャッチャーに。欲し~~っ♪)
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-27 18:09 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

スタートレック 「二人のカーク」
e0080345_172382.jpg今年は、スタートレック・生誕40周年なんですってね。

えらいぞ、ケーブルテレビ。それを記念して、ど~んと大盤振る舞いで、人気作品を、一気に放映。

メイン出演者達のインタビュー企画から、日本の吹き替え担当者、対談まで、その密度の濃さは、ほとんど感涙モノ、だったのでした。

カーク船長こと、ウィリアム・シャトナーが、じつは、舞台出身だったのには、えらい納得!

ミスター・スポック役のレナード・ニモイの、芯の通ったインテリさと芸術家ぶり。
ジョージ・タケイ氏の意外な美声にも、驚いてしまうことしきり。

最初は、「タロス星の幻怪人」が、前編のみかと思い、「そんなバカな!」とのけぞったのですが、ひとつはさんで後編もあり、ホッと安堵。しかし、なんて大胆な設定と、ストーリー展開なんでしょうね。これぞ、SF!

個人的には、「二人のカーク」 が、うんと興味深かったです。

転送機のトラブルで、カーク船長がふたりに分裂。いってしまえば、ブラック・カークと、ホワイト・カークになる訳ですが… 前半は、ありがちな展開に思えたのですが、親切で優しいホワイト・サイドだけでは、リーダーは務まらず、どんどん判断力も弱り、軟弱に。

じつは、粗野で凶暴な面をもつ、ブラック・サイドとの一体化によって、はじめて「勇気と決断力ある指揮官がつとまる」という解釈に、スタートレック・シリーズの人気と長寿の秘密を見たような気がしたのでした。

同時に、声を担当した矢島正明が「この回で、役者として、大いに溜飲が下がりました(笑)」という、密かなエピソードにも、大ウケッ!

ふと、海外では有名スターが、じつにのびやかで楽しそうに敵役をひきうけるキモチが、ちょっと分かったような気がして (^^;)ヾ
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-27 17:44 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

復活「ミカ・バンド」の“助っ人”に木村カエラ
e0080345_18244483.jpgこの記事に、ふと興味を感じ、

無知な私。検索してみて「へ~ぇ、加藤和彦って、サディスティック・ミカ・バンドの人だったんだぁ… と、いたく感心した、のでした。

「ところで、気のせいか、よくお名前を見かけるような気がするけれど、一体。どんな人?」と、さらに調べてみると…

あの「パッチギ!」で一躍、脚光を浴びた「イムジン河」にも、浅からぬご縁があったとは。

しかし、ミカさんは実在し、じつは結婚相手だった、とか、イギリス・ツアーにいったとか(あの時代に!)、次の結婚相手は、安井かずみ(人気作詞家)だったとか、80年代には、桐島かれんを迎え、ミカ・バンドを再結成してた、とか…

トリビアじゃないけれど、「へ~ぇ」「へ~ぇ」の連続。

その昔は、辞書や百科事典、本屋さんが、こういう感じでしたが、いまや、こういう種のサプライズって、断然、ネットの独壇場ですよね。(というより、私が無知すぎ?)
ただただ、感心させられるばかり… 

先日の、31年ぶりの「つま恋」じゃないけれど、この世代は、改めてパワフルですね 
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-26 18:40 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(0)

電車男デラックス ~最後の聖戦~
e0080345_10241621.jpg新聞の紹介欄で「悪ノリとオゲレツ要素の過剰さに、やや辟易…」みたいな指摘があったので

「…たぶん、(方向性として、あの延長上にあるとしたら)そうなっちゃうだろうなぁ…」と覚悟をもってみたら、逆に楽しめました。

製作者も出演者も、もはや「脱線を楽しんでいる」というか、ほとんど、パロディなノリですよね。

陣釜さん役の、白石美帆も、いちだんと、パワフルさ、バージョンアップだったし
(登場にあたり、風がふき、テーマ音楽まで流れるのが凄い。その顔芸たるや、「マイ★ボス マイ★ヒーロー」の長瀬君も真っ青)

いまや、各方面で活躍めざましい、劇団ひとりのオタクぶりが、妙に新鮮だったり
「敵役なら、この人!」な北村一輝も、いろいろな意味で、芸の幅、全開!させてたしね。

とても生真面目な方や、原作のファン。あの初々しく、ナイーブな感じが好きだった方には、「違~う!」と、怒られたり、そっぽ向かれそう… ですが、ここまでやると、ほとんど豪華な同人誌のノリ。圧倒されるあまり「…これもアリかな…」と感じました。

個人的には、サンボマスターのテーマソングの歌詞で、上手にシメてたのが、ハチャメチャな中にも、救われるものがあったです。

北村一輝の、百面相ぶり(コテコテにイヤ~なヤツになったり、かと思えば、裏の顔が、ボクタンだったり)も、結構。ウケてしまいました。

ノリは、ネットの住人、随所で使われてたヤマトの音楽込みで
ほとんど学園祭、だったかもしれませんね (;^◇^;)ゝ
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-26 10:45 | ドラマ | Trackback(13) | Comments(2)

カシュクール エプロン 使用感
e0080345_9595936.jpgじつは、椅子の色が同じようなアースカラーなので「…シルエットが分かりにくいかも」と、すこし、移動させたり。着用後、なにかと、ドタバタしたのですが

その際、とても、動きやすくて、足さばきもよく、着崩れなし。
生活着としてグーだなぁ、と感じました

このデザインは、少々、前のものなので、ギャザーがたっぷり入ってますが、今は、やや短か目のチュニック丈で、ストンとしたものが人気のようですね。

(今風に、スパッツをはいてみました)

想像以上にヒット… かも
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-26 10:22 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

似た者夫婦
e0080345_17431125.jpgラジオを聴いてたら、三浦友和が対談に応じてて、そのオハナシが興味深かったです。

インタビュアーが「今後、どんな役を演じてみたいですか?」と、ありがちな質問をしたとき、

「とても個人的な見解ですが…」と前おきした上で「自分は、役者は役を選ぶ立場にない、と思ってるんですよ」と、のこと。

どんな役でも、“自分を思い描いてくれた”相手がいること自体が、きわめて光栄なこと。だから、その期待に「全力を尽くして応えるのみ」と断言した口調の潔さ。その、プロ根性と誠実さに「へ~ぇ」と感じてしまったのでした。

最近、再放送された「HERO」の最終話。彼をゲストに迎えてた回が、とてもイイ出来で、その存在感たるや、圧倒的。ちょっと前にみた、赤いシリーズの好青年ぶりとは、また、ひと味違ったオーラがでてきてるのに、感心したのですが、しみじみとエライなぁ、と感服してしまうばかり。

そして「…ん、気のせいか、似たようなオハナシを聞いたことあるような…?!」

よく考えてみたら、阿木燿子が、なにかの対談企画。山口百恵と仕事した際のエピソードを披露してたのですが、彼女の、若いながらも徹底したプロ根性を語る際、まったく同じようなことを言ってたような気がして「なるほどなぁ…」。ひどく納得させられるものがあったです。

ある意味で、惹かれた理由と、仲の良さが続いてる理由は、そのあたりにあるのかもしれませんね。

いろいろな意味で、ちょっと、しみじみ…
[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-25 18:03 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

カシュクール エプロン
昔、雑誌LEEで紹介されてたデザイン

打ち合わせが深いので、ジャンバースカートとして使えます
前でも後ろでも、自由に結べるリボンが特徴

e0080345_1716123.jpg

[PR]
# by noho_hon2 | 2006-09-25 17:36 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
陸王 第8話
from MAGI☆の日記
民衆の敵~世の中、おかし..
from ぷち丸くんの日常日記
民衆の敵~世の中、おかし..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ[2] 「第9..
from ディレクターの目線blog@..
日曜劇場『陸王』第八話
from レベル999のFC2部屋
大河ドラマ『おんな城主直..
from レベル999のFC2部屋
NHK大河ドラマ「おんな..
from 真田のよもやま話
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)