表紙も世につれ
e0080345_8571587.jpgいよいよ、8月。早いですね~~っ

「週刊アスキー」の表紙が、アニメになったのに、個人的に感慨深いものがありました。

やはり、雑誌の表紙って、まさに顔!というか、雰囲気やターゲット層を「明快に伝える」意味で、なかなかに興味深くありません?

以前から、パソコン雑誌のコーナーに行くと、どちらかというと抱擁系、あるいは従順系というか… あまり毒や牙を感じさせない、優しげで、はかなげ。でも、そこはかとな~くナイスバディを感じさせる子が微笑んでいて、現在のアニメやメイド喫茶のルーツめいた雰囲気に「…なるほどなぁ…」

その対極といえそうなのが、「レオン」に「ニキータ」!
上の層が草食系なら、こちらは肉食系といえそう。(表情からポーズまで違~う)
この路線が出てきた時は、思わず“新しい流れ”を感じてしまった記憶あります。

女性誌では、どんどん新しい年齢層のハイソ誌が創刊され、熱く支持される一方で、ロハス系も根強く、ギャラリーとしては、思わずニマニマ。

(先月号では、偶然。対照的な方向性の女性誌。「ニキータ」と「ストーリー」の表紙モデルが、同じ服を着ていましたね。その、アッパレなまでの印象の差にウケまくりっ!)

さてさて、この戦国時代、どうなることやら? 目が離せないものがあるのでした。
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# by noho_hon2 | 2006-08-01 09:11 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

ニンテンドーDS Lite
e0080345_1845543.jpg ついに、関東地方も梅雨明け。

我家にも、ついに、やってきました。ニンテンドーDS Lite。
レジに並んでる人が全員。これを求めてたのに、ビックリ、だったのでした。

しかし、「ものは試し」と、噂の脳トレこと「脳を鍛える大人のDSトレーニング」にチャレンジしてみたら、ダンナさんは最初。松嶋菜々子の「あなたの脳年齢は52歳」どころじゃない、脳年齢、80代?な~んて数字が出て、ムッキ~~ッ! (思わず大爆笑)

「じゃあ、やってみぃ」と渡された私は私で、ふにゃふにゃ喋りのせいか、「機械と相性がよくないみたいですね」と言われて、ガーーーン。2人して、思いっきり「ゲーム機におちょくられて」しまい、地団駄。

ああ、こんなにも機械は好きなのに好きなのに… なんでやねん?
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# by noho_hon2 | 2006-07-31 18:17 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

となりのトトロ
e0080345_13555744.jpg宮崎駿監督、いわく。
「なんでもないようなことでも、丁寧に描けばおもしろくなる」とのことですが、まさに、そのお手本!のような作品ですよね。

名作のアカシ… それは「何度みても、発見がある」って部分かもしれません。

クリアな映像でみる今回は、今まで以上に「惹きこまれ」ました。だって、なにげないシーンほど、ほとんど驚嘆レベルに、きっちり描き分けられてるんですもの。

たとえば、食事シーンひとつとっても、朝、バタバタとあわただしく食べる御飯と、昼間の畑で、おばあちゃんと一緒にパリポリ食べる、とれとれ野菜のシーンとでは、音と表情からして全然、違います! その「おそるおそる…」ぶりと、目を見開いての感動♪は、見事っ!

そういう意味では、冒頭。新居に着いてから、つぎつぎと発見しては、どんどん興奮していくさま。「おずおず…」と「わくわく」の入り混じった、子供達の様子は、ほとんど絶品!ですよね。

小道具ひとつにせよ、炊飯器でなく、レトロなオカマだったり、バタバタとオート三輪が走ってたり… 急いで知らせる時。隣りのボクがオトナの自転車に斜め乗りし、立ちこぎしてたり… ほんにディテールが心憎いばかり。

なにより、4歳とメイと、小6のサツキとでは、体型はもちろん、表情から、身体の微妙な動きに至るまで、性格を含め、アッパレなまでに“違う!”んですもの。

とくに、病院から電報が届き、父親も留守の間の悪さが重なり、不安がつのって泣きだしてしまうシーンなぞ、じつに象徴的。

本能が爆発するように、みるみる相好が崩れ、ふんぎゃ~! 全身で泣くメイと、途中まで、健気にこらえ、理性的にテキペキと行動。お姉ちゃんらしくしてたのに、そこは子供のこと。おばあちゃんの前で、堰が切れたかのように、泣き出して止まらなくなるサツキの様子は、切ないほどに心情と状況が伝わってきて、胸がジンとなります。

夏の光、夕焼けの斜めからさす光、夜風と月夜の薄明かり。幼い姉妹がバスを待ってる間、雨の降り方が、どんどん変わっていくさまを、水溜りと傘の雨音で表現したり… 夜の空中遊泳、猫バスの疾走感、トトロの「ふかふか感」…

名作の名作たるゆえん。表現の神は「細部に宿る」というけれど、まさに、それを実感。
大した作品は、頭でなく「五官に訴える」のが、思いっきり大納得!ですよね

なにより「オバケ屋敷に住むのが夢だったんだ」と笑い、巨木に「サツキとメイがお世話になりました」とお礼をする、お父さんがイイです。リアルとファンタジー要素の、見事な融合…

国境を越えて「知らない世界なのに、ワカル。そして懐かしい」と言わせしめたのも、改めて「なるほどなぁ…」なものがありました。宮崎アニメの「最高傑作のひとつ」との呼び声が高いのも、分かるような気がしたのでした。改めて、ハハ~~ッ

これだけ長きに渡って“愛される”作品を生み出せたとしたら、それだけで、とても幸福なこと、ですね。
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# by noho_hon2 | 2006-07-31 09:07 | 映画 | Trackback(4) | Comments(8)

でっかいピカチュウ
それにしても、息の長い人気ぶりですね。
ポケモン・ラリーに、今も大行列!

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# by noho_hon2 | 2006-07-29 18:34 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

水鉄砲ドロ、逮捕
e0080345_1813189.jpgてっきり、最初に耳で聞いた時は「水鉄砲をつきつけて脅した?」と思ったんですが、じつは「運転中の相手に水をかけ、驚いた隙に…」ってのが真相だったんですね。

たしかに、運転中。いきなり水を浴びたら、キョトンとしてしまいそうです。

でも、路上をうろついてるのを不審に思った通行人に通報され… って位ですから、よっぽど「ただならぬ気配」を発散してたのでしょうか?

しかし、そのポケットには、なぜか水鉄砲… その図を想像すると、思わず、プププ…
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# by noho_hon2 | 2006-07-28 18:08 | 日々のメモ | Trackback(2) | Comments(2)

「頭突き」ソング、フランスで大ヒット
e0080345_1755695.jpgす、すみません。思わず吹きだしてしまいました。

「ジダンがやった。W杯でへまをした。それでも、おれたち楽しんだ♪」だなんて曲が、本国で大ヒットしまうとは。

しかし、その誕生理由が、決勝戦の翌日。「友人たちを笑わせるため」ってのも笑ってしまう…

昔から、関西とか、お江戸文化とか、民衆には「え~い、笑い飛ばしちゃえ」の精神がありますが、フランスもまた、「…やるぅ」なものがありますよね。
おそれいりました~~っ
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# by noho_hon2 | 2006-07-28 18:00 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

化学反応のように
e0080345_96948.jpg山田詠美によると「恋は化学反応。そこに、なにが生じるかワカラナイので面白い」のとことで「へ~ぇ」と感心してシマッタのですが、

それは恋愛のみならず、人と人の関係全般にも、通じるものがあるのかもしれませんね。

青春時代、まだ未知数でいっぱい。
好奇心ふつふつで、怖いものナシだった頃、恋に落ちた友人に、よく野暮天と知りつつ、こんな素朴な質問を投げかけました。

「ねぇねぇ、彼(彼女)の、どこが魅力だったの?」

すると返ってくる答えが、じつに千差万別で興味深かったんですよ。
「もう、理屈じゃないの。考える余地ナシなとこかな?」
「俺はオトコだぁ!と思わせてくれる部分」(タジッ)
なかには
「私は中身がオトコだから、彼の中のオンナと惹かれあったんだと思う…」

う~ん、深いですぅぅ (゚ー゚)ヾ

あと、面白いなぁ、と感じたのは、ひとり暮らししてた頃。同じように時を過ごした仲間達が、ふとしたきっかけ。同じ相手(私)に対し、まったく違う感想を述べた時でしょうか? 

「なんでだろう? この子みてると、自分の娘みたく感じて、オヤジの気分になる」
「そっかぁ? かあちゃんだよ。ゴロニャン、おか~さま~っ」
「いや、違うね。断然、妹だって」
その、見事なまでの一致しなさに、思わず苦笑… 

意外と、人と人って、そういう、各々の「勝手にシチュエーション」の中で成り立ってるのかもしれませんね。

ある時なぞ、みんなが、こぞって夢中になり、魅了されたマドンナに対し、ひとりの子だけ腰がひけ気味。それを見て

「あらら… 帰っちゃうの? もうすぐ、来てくるのにぃ。みんなも集まるよ」
と、ひきとめようとすると「いや、どういう訳か苦手なんよ。なぜか同類の匂いがして、落ち着かない。まるで鏡みてるみたいで… あのぅ、そのぅ」に「……」

今にして思えば、それこそ、現在、話題のCM。「私の中の… じょじょび、じょば~」気分だったのかもしれませんね。たとえ、他の方々にとっては天国でも。

ひょっとすると、私は、ある種。相手の中の未知数。あるいは「忘れかけてた何か」をひきだしてしまいやすいのかもしれません。

仕事で出会った、新地のマダム殿は「諦めたはずの、もうひとつの人生」への思いに微笑み、いまだに、絵心にあふれた誠実な季節の便りをくださります。

美貌のミスター・レディ嬢に、涙目で語られたこともありました。

なぜか縁あって、出遭い、思わぬものを、ひきだし、ひきだされて… そんな、未知なる贈り物を、願わくば、大切にできたらなぁ、と感じてしまうのでした。
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# by noho_hon2 | 2006-07-28 09:51 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


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