顔は物語る
e0080345_16222073.jpg昨日、プランタン銀座で行われてた「輝く女性100人の写真展」を見てきました。

こう、ずずいと今をときめく起業家として名をはせた方々が並ぶと、じつに壮観!なんですよ。(会場は、こういう雰囲気ね) 写真の下に端的に書かれてるプロフィールともども読むと、さらに興味も倍増。

本当に街を歩いてても、感じてしまうんですが、意識的な空気と瞳の力って、「全てを物語る」パワーがありますよね。すごいやすごい…

私は、ひたすら、その顔と物語性に感心しまくったのですが、ダンナさんの視点はまた、ちょっと違ってて興味深いなぁ、と感じてしまうことしきり。

「面白いねぇ… こう、最初はガラ空きだった、隙間ジャンルにいちはやく目をつけ、じつに根気よくビジネスチャンスを育てた意味において、大したものだよね。むしろ、こういうのって、女性の方が向いてるのななぁ…」って視点に「へ~ぇ」だったのでした。

とかく雰囲気とか点で見てしまう自分に対し、全体で見られる「ものの、とらえかた」の差に、尊敬おぼえることしきり。ネットの海を渡っててもよく感じてしまうんですが、同じものをみても「違う感じ方をする」のって、感動ですよね。ちょっと、しみじ~み
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-30 16:35 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

アキバにも、こんなに雰囲気なお食事どころがぁ
e0080345_1724216.jpgおもいがけず、ナ~イス♪なお店を発見。

味、雰囲気、お値段(ランチは千円以下で、ドリンクバーつき)と、すべてにおいて大満足。

VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWNというお店です。秋葉原駅前すぐの新しいビル… 

もしも、彼女や家族をアキバに連れてきたはいいが、食べるところに困ったぁ… って場合。ふと思い出していただけたら、幸せですぅ
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-29 17:28 | うまうま | Trackback(1) | Comments(4)

玩具の自動販売機
e0080345_1792437.jpge0080345_1711316.jpg

博品館脇には、このように、24時間営業の玩具の自動販売機があります。
ち~ゃんと“博品館の袋もワンセット”ってのがミソ …芸が細かいです。

昔、漫画やドラマに登場した、一杯機嫌のオトーサンってのは、片手に寿司折を抱え「かえってきたぞ~ぉ♪」とばかり、鼻歌を歌まじりに千鳥足ってのが定番でしたが

イマドキのパパは、こんな風にピカチュウとか抱えて帰るのかな?(ドラえもんにトトロ、ミッフィちゃん、ネコバス、等々。チョイスも、なかなかに心憎い人気路線)

その図、想像すると、ちょっと可愛いですよね
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-29 17:16 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

クイーン復活コンサート
e0080345_18473452.jpgいちばん懸念される、その点(フレディ不在な、まぎれもない事実!)は、どうするのだろう… と思ってたら、この手があったのね。

スクリーンに、フレディの姿を映しだす」とは、やるぅ…

この重責をこなした(というか、ひきうけた)、ポール・ロジャース。えらいわえらいわ。

最近、ラジオで、フレディには、終生の恋人、というか、女性の友(彼がバイセクシャルであるのも許容して、ずっと深い信頼関係が続いた。遺産管理も彼女に委ねられた?)がいたと知り、しみじ~み。

その、ずばぬけた資質。芸術の神様に愛されるあまりか、早くに手元にもっていかれた感けれど、ある意味で、素敵な人生だったんだね。
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-28 18:48 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(6)

笑いとばしたいもの
e0080345_17453835.jpgあるコラムに書かれてた、プロ、アマ問わない、お笑いコンテストの模様をみた感想で「男の子は犯罪ネタ、女の子は恋愛ネタが多かった」ってのに興味深いものを感じました。

しかも、その中で「血気盛んな若者ほど、ちょっと間違うとアブナい方向に走りそうなエネルギーを、表現に変換することによって、溜飲を下げてるのかも」って指摘に「なるほどなぁ…」なものがあったです。

そういえば「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 」の著者によると「男の子は、無意識のうち、バイオレンスの快感っぽいものに惹かれる傾向がある(Gのもつ炸裂音は、クチの中で、そういう生理的な快感をうみだすのだそうな)」との解説に、えらく感心させられたのですが…

あるのかもしれませんね。表現の機微って。いっとき、体調の思わしくなかった時期。テレビをみてると、あまりの差別ネタの多さに、ぐったり… だったことあります。

たとえば、タモリのダサイタマに、タケシが連呼するババアじゃないけれど、最近では、ドラゴン桜の煽り文句。 “ブスとバカこそ東大へいけ”ってのは、見事なまでに、「若者の関心と不安の、ど真ん中をついてる」と思いません?

あるいは、笑いの根底にあるのは、「笑いとばしたいもの」なのかな?

そういう意味で、アンガールズの笑いがもつ新しさは、世代によっては「理解不能!」と言われる傾向が、面白いなぁ…と感じたのですが、あるいはイマドキっ子にとって、もっとも“笑いとばしたいもの”は、こういう微妙な“気まずい空気”なのでしょうか?

エンターティメント世界で、犯罪モノがあとを絶たないのは、ミステリーがもつトリックの面白さ、展開の意外性のみならず、誰もが「そういう衝動と不安を、内側にもってるから」なのかもしれませんね。

大きな表現エネルギーをもつ者ほど、場合によっては、ちょっと引くようなヤンチャや奇行をしでかすことは、ままあるもの(マイケルを見よ!)。…ちょっと考えさせらるものがあったのでした
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-28 18:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

なんで、大きいだけで可笑しいんだろ
e0080345_945142.jpgこのニュース画像をみたとき、思わずブハッ!

昨今、よく街で見かける「巨大カボチャ、重さ当てコンテスト」とかで置いてある、どでかカボチャって「そこにある」だけで、不思議と、まわりの空気までもユーモラスにそめあげるパワーがあると思いません?

以前、ワインか何かのCMだっけ? アングリするぐらいの、でかでか葡萄を平然と運んでいく図に、思わずプププ… だったのですが、「非日常なサイズ」って、な~んかイイですよね。

そういえば、大阪で勤めはじめた当初。配属先のモデルルームそばにあった、オッシャレ~な喫茶店で、なぜか、オブジェとして巨大なコーヒー・カップが置いてあり、その遊び心に、ひっくり返って笑った記憶あります。他が全部、ブルジョア志向で気取りまくってるだけに、よけいに可笑しさ倍増 (さすが関西!)

ここんところの勘所を、よくご存知なのが、お笑い方面の方々、ですよね。

たとえば「開運! なんでも鑑定団」の出張鑑定コーナー。司会者の松尾伴内なぞ「蝶ネクタイが、必要以上にデカい」というだけで、笑いを誘うし…

ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした。
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-28 09:39 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

殿方は、プチ薄幸ティストがお好き
e0080345_18300100.jpgほとんど「頭の体操」と化して、すみません。

さらに、ついでに言えば… 男性の場合。「プチ・薄幸ティスト」の女性に、こよなく弱いと思いません? なぜか、好きですよねぇ(エンターテイメント方面で)、未亡人

ルーツをさぐると、なにやら西部劇に出てくるシチェーションには、このケースが多いような… 現代劇でも「刑事ジョン・ブック/目撃者」なぞ、そういう感じだし、成瀬メロドラマの名作なぞ、もろ、このパターン(マイブログより)

若くても、あの名作。「めぞん一刻」のヒロイン、響子さんは未亡人。「名探偵ホームズ」では、ハドソン夫人が、そういう感じに描かれてたのに、思わずウケてしまいました

ある男女の機微に詳しい殿方によると、「それはね。男ってものは、“自分の参加する余地がある”“ヒーローになれる”シチェーションに、こよなく惹かれるのでは?」と笑って解説してくれ、女性陣一同。「え~、そうなのぉぉ!?」とどよめいた記憶があるんですが… ちょっと分かるような気がして。

たしかに、はかなげレディから「…助けてください…」と申し出られて、断れる男性が、どれほどいるでしょうか? あの「電車男」も、そこから最初の1歩をふみだした訳だしね。これまった、興味深いなぁ、と感じてしまった次第。
[PR]
# by noho_hon2 | 2005-10-27 18:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「ブランケット・キャッツ..
from トリ猫家族
TOO YOUNG TO..
from 象のロケット
蜜のあわれ
from 象のロケット
ブランケットキャッツ 第..
from ぷち丸くんの日常日記
「蜜のあわれ」文芸のかほ..
from ノルウェー暮らし・イン・原宿
MONSTERZ モンス..
from to Heart
MONSTERZ モンス..
from だらだら無気力ブログ!
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)