ハロー張りネズミ 「死者からの手紙」
e0080345_05542926.jpg「あかつか探偵事務所」のゴロー(瑛太)宛に、手紙

「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」とのことで、摩訶不思議な依頼が始まります。

しかし、「お金の匂いがしない」と渋る所長(山口智子)に、「週刊誌に売って…」と説得しておとすところが笑えます。

さっそく宛先の浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報。

誰かと争った跡がなく、服毒自殺と考えられたのでした。

でも、手紙にあった場所をこっそり調べると手紙が。「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」とのメモ

結局、高校の同級生で、想い人・だった伊佐川には、惚れた弱みで、水商売を転々とし、果ては整形までして、お金を工面したけれど、野心家の伊佐川は、政治家への道として、美人で資産家の相手と結婚できるとなると、即、彼女をポイしたかった、みたいです。

そこで、玲奈が考えたのは、ポストに細工し、時間差で届く手紙。「実家の匂い」の正体がナフタリンだった、ってあたり、可笑しいです。

最初は、伊佐川の犯行も考えられたのですが、結局、玲奈の復讐だったのですね。

伊佐川、選挙に当選すると同時に、真相。ゴローは、ネタをマスコミに売り、そのお金を、玲奈への香典としたのでした。

個人的には、深キョンの玲奈の素性探しで、相談相手から、「この世界、知ってるでしょ」と言われ、そのノウハウを使うあたりも、ウケました。

賛否両論ありそうですが、私は、面白かったです。

    (ストーリー)

ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー(瑛太)宛の手紙が届く。その文面には、「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」という内容が綴られていた。早速、ゴローが手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報する。

現場に立ち会うゴローが刑事(岩谷健司)に尋ねると、誰かと争ったような形跡もなく、状況的に服毒自殺が考えられ、死後2~3週間は経っているという。そんな中、ゴローは写真立ての裏に貼ってある紙を見つける。警察に悟られないよう事務所へ持ち帰り確認すると、「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」とのメモが。その伊佐川という男を調べてみると、なんと群馬県の県議会へ立候補している人物だった……。

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# by noho_hon2 | 2017-08-19 05:55 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

敵討ちにハマる、中島みゆき(やすらぎの郷)
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オープニングからして、気合入ってました。新鮮な2番だなんて…

深夜、帰り道に、町の不良に乱暴されたハッピー(松岡茉優)

その敵討ちにいった、宮下一馬(平野勇樹)がボコボコにされ、実は務所出身の、やすらぎの郷、男子職員達が、いきり立ち、報復を企てていると聞いた

高井秀次(藤竜也)は、「それは、あなた達のやることじゃない。あなた達がどうかなったら、やすらぎの郷の人々は、どうなります? それは私達の仕事です」と、腕に覚えのある原田(伊吹吾郎)、那須(倉田保昭)とともに、不良達のたまり場に乗り込んでいきます。

それに、中島みゆきの曲がハマるハマる。

加えて、たぶん若い頃、血が熱かったであろう方々だけに、喧嘩を知ってる、というか、強い強い

「ファイト」の使われ方も心憎かったけれど、倉本聰、筋金入りの中島みゆきマニアですね。

視聴者の方々… 特にシルバーな方々は思いっきり溜飲が下がっただろうなぁ、と、思わずニヤリ

    (ストーリー)

宮下一馬(平野勇樹)から事件の全貌と、『やすらぎの郷』の男性職員たちが報復を企てていると聞いた高井秀次(藤竜也)は、その動きを制止。彼らに代わって、腕に覚えのある原田(伊吹吾郎)、那須(倉田保昭)とともに、財前ゆかり(ハッピー/松岡茉優)の敵討ちに立ち上がる!

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# by noho_hon2 | 2017-08-18 11:22 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

セシルのもくろみ 「ついに変身!美しくなった私が目覚める」
e0080345_08542012.jpgついに、真木よう子、本領発揮しましたね。伊藤歩も、上昇志向に燃える編集者として、いい味出してる気がします

読者モデル企画の廃止した『ヴァニティ』なれど、それを惜しむ声に押されて、復活の流れ

離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発

数ヵ月後、奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったことを、江里(伊藤歩)が知らせに行きます

洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案

江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した奈央なれど、本番では緊張

そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれ、南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり、奈央を推薦

最初は、前回の失敗に固くなっていたけれど、ふとした拍子に本領発揮。美しく輝きます。

また、いったんは不注意から、同僚の陰謀にあい、会社を危機に。『ヴァニティ』を引かされてた江里だけど、『フェローニ』への強い憧れと想いを綴ったレポートが記事に採用。復活を果たします。

ついに… の感ですね。願わくば、タッグを組んで快進撃して欲しいのでした。

   (ストーリー)

読者モデル企画の廃止に伴い、奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業した。一方、離婚が成立した由華子(吉瀬美智子)は、シングルマザーとして再出発することになった。。

それから数ヵ月後、奈央の前に、突然、江里(伊藤歩)が現れる。奈央が『ヴァニティ』の専属モデルとして迎え入れられることになったというのだ。実は、読者モデル企画を廃止して以降、『ヴァニティ』の売り上げ部数は徐々に落ちていた。そこで洵子(板谷由夏)は、思い切ったテコ入れをするために、奈央を専属モデルとして迎えてはどうか、と編集長の南城(リリー・フランキー)に提案したのだ。毎月の読者アンケートにも、奈央がいなくなったことを寂しがるコメントが届いていたらしい。

早速、6月号のワンピース特集に参加することになった奈央は、江里やトモ(徳井義実)の協力の下、プロのモデルとしてカメラの前に立つための特訓を開始した。だが、いざ撮影が始まると、緊張のせいか奈央は上手くポーズや表情を作ることができず、カメラマンや出番を待っていたレイナ(芦名星)の怒りを買ってしまう。

そんな中、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選ばれる。『フェローニ』は江里にとっても特別な思い入れがあるブランドだった。南城と洵子は、無名のモデルを起用したいという先方からのリクエストもあり、奈央を推薦することにしたが…。

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# by noho_hon2 | 2017-08-18 08:54 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

黒革の手帖 「女の敵は女!3億円の土地売買巡る戦い」
e0080345_08403491.jpg島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)は、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考えます

『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意

橋田を、黒革の手帖と裏口入学斡旋者リストを使い、裏金の件を週刊誌にリークする、と脅して、橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪います。

亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚!

墓参りで、貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は、思わぬ行動に

銀座で最も若いママから、銀座一になろうとしてる、元子ママを武井咲、好演。彼女なりの野心の燃やし方が楽しみです。

    (ストーリー)

 新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。

 一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚! 期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!

 そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。

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# by noho_hon2 | 2017-08-18 08:40 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

遺留捜査 第4シリーズ 「夫殺しに疑惑の妻!?汚れた離婚届に10年の涙!!」
e0080345_08292913.jpg今回スポットが当たったのは、墨が端についた離婚届。そして、珍しく、村木繁(甲本雅裕)が、糸村聡(上川隆也)に依頼を

所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害される事件が発生。容疑者として、妻の真由美(国生さゆり)が浮かび、捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは連日、彼女の事情聴取に

事件の前、近所の人が言い争う声を耳にし、離婚届が決め手になっていたのでした。

西岡は元々優秀な刑事だったが、10年前、女子大生が殺害された事件で真由美の兄が逮捕されたことから、会計課に異動した過去

糸村は、遺留品の離婚届の文字が文字が所々、歪んでいたことに着目。そして、端っこについてた墨について徹底的に捜査を始めます。

西岡を殺した男は別にいました。真由美の兄も冤罪。

真由美は、夫の浮気を疑ってましたが、それは、絵で心のケアする先生。実は西岡は、遺伝性の病気を患っていて、そんな親を介護した経験から、自分にも、その病気が発症したことから、真由美にそんな思いはさせたくない、と、真相を知ったら、真由美は必死になる、と、離婚を決意した模様。

離婚届の汚れは、雄弁に物語っていたのでした。

    (ストーリー)

所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害される事件が発生。妻の真由美(国生さゆり)の犯行とにらんだ捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは連日、彼女の事情聴取に当たっていた。事件の1週間前、近所の住民が夫婦が言い争う声を耳にしていた上、西岡が所持していたカバンの中から、記入済みの離婚届が出てきたことが決め手となったのだ。西岡は元々優秀な刑事だったが、10年前、女子大生が殺害された事件で真由美の兄が逮捕されたことから、会計課に異動した過去を持っていた。
 そんな中、科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)が、西岡が殺された事件について力を貸してほしいと糸村聡(上川隆也)に頼んできた。なぜ村木がそんな依頼をしてくるのか、事情を深く聞くこともせず引き受けた糸村は現場に残された遺留品の中から、離婚届に目を留める。記入された文字が所々、歪んでいたのだ。さらに片隅に墨のような黒い汚れが付着しているのも気になって…!?
 警官殺しの捜査を開始した、糸村と村木。2人はやがて10年前の事件の衝撃の真相にたどり着くことに…!?  いったいなぜ村木は糸村に捜査を頼んだのか…!? そして離婚届に秘められた真実とは…!?

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# by noho_hon2 | 2017-08-18 08:31 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

スター・トレック (2009)
e0080345_07515796.jpgあの、不朽の名作にして、人気SFシリーズが、J・J・エイブラムス監督の手によって蘇ったのですね。

初代スポックに激似のヤング・スポックと、ちょっと血気盛んで、やんちゃ気味なジェームズ・T・カークが「へ~ぇ」でした。

ウィノナ・ライダーが出演してたとは知らなかったです。

(スポックのお母さん役だったそう)

個人的には、囚われの身になる船長が、パイクだったことも、個人的にツボで、(初代シリーズ・人気ベストテンに入ってた気がしたので)

シリーズ化されたのも、納得です。

   (解説)

テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー。あるアクシデントによりUSSエンタープライズに乗ることになったカークが、宇宙への冒険で成長していく姿を描く。監督は『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。カークを演じるのは、『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』に出演しているクリス・パイン。1960年代から続く人気シリーズが、最新のVFXを駆使してどう生まれ変わったのかが見どころ。

   (ストーリー)

ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。

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# by noho_hon2 | 2017-08-17 07:52 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

過保護のカホコ 「大好き」
e0080345_07374021.jpg父・正高(時任三郎)に続き、カホコ(高畑充希)の自立宣言を受けて、今度は、母・泉(黒木瞳)が家出。実家の並木家に帰ってしまいました。

しかし、そこに次々と難題を抱えてやってくる、泉の姉妹達… 夫婦喧嘩をして家を出てきた泉の妹・節(西尾まり)に、娘・イト(久保田紗友)がヤケになってトラブルを、と妹・環(中島ひろ子)

何度行っても、かくのごとしで、正高(時任三郎)は迎えにいったものの、存在がスルーされ、うやむやに。

また、カホコは不器用で、家事が出来ず、家はどんどん乱雑に。まともな食事もとれません。

一方、初(竹内涼真)が両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いに、照れて初はなかなか実行してくれず… じれじれ。

根本家には、実家で娘の教子(濱田マリ)の借金トラブルに巻き込まれそうになった正高の父・正興(平泉成)が逃げ込んできます。

初は、なんとかカホコの望みを叶えようとしますが、もごもごしてるところに、そこにすっかり印象の変わったイト(久保田紗友)がやってきて、2人して呆然。でも、最後には、どさくさにまぎれ、流れて言ってくれましたね。良かった良かった。

女たちの集まる並木家と反対に、根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。妻の悪口で盛り上がる男たちの間でカホコは、言いたくても、言えなかったことを。結果、みんなは思うところが

初以外の友達のいない、カホコの周囲は、親戚がカオスとなって、スクランブル。遊川和彦ワールドだなぁ、とニヤニヤ。でも、どこまでも、ユーモラスなのが功を奏してますね。楽しみ楽しみ

     (ストーリー)

 カホコ(高畑充希)の脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉(黒木瞳)。根本家では残された正高(時任三郎)とカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャに。

 一方で初(竹内涼真)が両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いに、照れる初はなかなか答えてくれず…。

 出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。しかし、泉から口をきいてもらえないどころか、夫婦喧嘩をして家を出てきた泉の妹・節(西尾まり)がタイミング悪く転がり込んできて、正高の説得はスルーされてしまう。

 その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できないカホコが家事に挑んだおかげで家の中はさらなる惨状を極めていて…

 再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・環(中島ひろ子)が駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。逆に根本家には、実家で娘の教子(濱田マリ)の借金トラブルに巻き込まれそうになった正高の父・正興(平泉成)が逃げ込んでくる。

 親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、そこにすっかり印象の変わったイト(久保田紗友)が割り込んできて...。

 そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。妻の悪口で盛り上がる男たちの間でカホコは意外な行動に出る!

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# by noho_hon2 | 2017-08-17 07:38 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)


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