陸王 「陸王を脱いだ茂木!大企業が牙を剥いた~倒産を救う息子の絆」
逆転の発想、宮沢(役所広司)は、新素材のシルクレイを利用した地下足袋づくりを思いつき、これが評判に

そんな中、飯山(寺尾聰)が、何者かに襲われる事件が発生

また、経営難もあいまって、しかも、ベテランの西井冨久子(正司照枝)まで倒れ、前途多難に。

だけど、息子・大地(山崎賢人)が就職面接をふいにしたまで、駆けつけ

ついに、茂木(竹内涼真)が、移動のピンクシューズを履き替えてまで、こはぜ屋の陸王を。

さすが、王道エンタメ。逆転が気持ちよかったのでした。

      (ストーリー)

「陸王」の開発資金がかさみ、このままだと足袋の利益を侵食してしまう。「あと数か月は様子を見るが、それでも改善が見られない場合は覚悟をしていただく必要がある…」と、銀行から最後通告ともとれるような言われ方をしてしまった宮沢(役所広司)。

当面の資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、ある日、大地(山﨑賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。

ほどなく、製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長。これで資金繰りにも明るい兆しが見えたと、陸王開発を新たに心に決める宮沢だった。しかし、そんなときシルクレイの製造に暗雲が…。

一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRⅡを提供したいと持ちかける。一方的にスポンサードを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを拒絶するのだが、佐山にあることを聞かされ……。

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# by noho_hon2 | 2017-11-20 08:36 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

おんな城主 直虎「悪女について」
瀬名と信康に関する徳川家最大の悲劇。結果的に、家康は正室と嫡男を失います。

瀬名が井伊谷に立ち寄った際に、万千代とおとわは共にかくまうことを提案しますが、本人の意志は強く、浜松へ護送されて、残念な結果に

「命を、どう使いきるか」という言葉が印象に残りました。

     (ストーリー)

家康(阿部サダヲ)は嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求される。織田に逆らえない家康は信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。織田が苛立ち始めた頃、瀬名(菜々緒)は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。直虎(柴咲コウ)は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることに気づくが…。

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# by noho_hon2 | 2017-11-20 08:19 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

デスノート Light up the NEW world (2016)
e0080345_08082689.jpg個人的感想としては、初代DEATH NOTEが、あまりにも神キャスティングで、その遺産、アイディアを使って何とか、今旬の俳優で… という意欲は感じたものの、逆に、最初の作品の完成度を再確認させたように思われて。

個人的には、一貫して出演してた、ミサミサの扱いが、あまりにもぞんざいで、ちょっと不満、だったのでした。

     (解説)

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。

     (ストーリー)

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。

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# by noho_hon2 | 2017-11-19 08:53 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

先に生まれただけの僕 「プライド」
京明館は、鳴海(櫻井翔)の影響で確実に変わり始めました。

でも、中には、不安を訴えるものもいる中、概ね、意欲的で前むき方向です。

成果は、学校説明会当日での活発な意見交換の中、生徒と父母の意欲にも反映されてきました。

紆余曲折ありつつ、痛快なサクセス・ストーリーになるのかな? 楽しみです。

      (ストーリー)

オープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まり手応えを感じる鳴海(櫻井翔)だったが、次に開催する学校説明会でこの学校をアピールし、より多くの受験生を獲得し、さらに入学してもらわなければ意味はない。

しかし、受験生にとって現在の京明館の位置づけは公立校の滑り止め、気が焦るばかりの鳴海だった。

一方、聡子(多部未華子)は、鳴海とちひろ(蒼井優)の関係が気になっていた。そんな聡子の気持ちを知らない鳴海は学校説明会の準備に忙しく、彼女からのデートの誘いを断り続ける。ちひろには、真剣に学校改革に取り組む鳴海のことを慕う気持ちが生まれ始めていた。

そして、学校説明会当日。鳴海は、得意のプレゼンで京明館の魅力をアピールするが、そこでは大波乱が待ち受けていた…。

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# by noho_hon2 | 2017-11-19 08:45 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

すなば珈琲
シャレのきいた遊び心がナイスでした
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# by noho_hon2 | 2017-11-18 16:11 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

池田 勉 写真展 潜伏 長崎かくれキリシタン今昔
銀座ニコンサロで、「池田 勉 写真展 潜伏 長崎かくれキリシタン今昔」を鑑賞

長きに渡る、とても深淵なオハナシ、展示の数々でした。

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# by noho_hon2 | 2017-11-18 16:05 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

新宿セブン 第6話
テディベアの謎… あの世とリンクして、オハナシがファンタジックでした。

今回も佳作だった気がします。

      (ストーリー)

健太(中村倫也)が店番をしていると、セーラー服の少女(川島鈴遥)が古い限定品のテディベアを預かってほしいとやって来る。タグには彼女の名前と思われる「三鷹渚」と書かれていた。3万円と査定した健太は名前を書いてもらおうとするが、少女は3万円とともに消えてしまう。店に戻ってきた七瀬(上田竜也)はテディベアから少女の様子が見えてこないことを不審に思い、名前とセーラー服を手掛かりに少女を捜そうとする。

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# by noho_hon2 | 2017-11-18 06:35 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


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