犯罪症候群 Season1 「覚醒…命懸けて犯人を見つけ出す!硝煙と血と狂気衝撃ラスト」
まさか、誘拐事件が最悪の結末を迎えると思わなかったので、ショック。

運搬係をつとめ、身代金1億円も人質の命も奪われてしまった、武藤(玉山鉄二)は悲運の高梨道典(高橋光臣)と美和(前田亜季)夫婦を前に、うなだれるばかり。

鏑木(谷原章介)が、協力を求めてきました。

入院してた娘・真梨子(桜田ひより)に、武藤は、「警察を辞めた本当の理由」を話します。

また、美和は、ひとり打ちひしがれてる時、言葉巧みに別れることを迫られます。結果、離婚届と、指輪を置いて出ていってしまった、彼女。

首にやけどの痕がある男を探し続ける武藤。

次回、Season1の最終回(?)。どう着地する?!

    (ストーリー)

 最悪の結末を迎えてしまった誘拐事件。身代金1億円も人質の命も犯人に奪われてしまった武藤(玉山鉄二)は、幼い息子を喪い打ちひしがれる高梨道典(高橋光臣)と美和(前田亜季)夫婦を前に、ただうなだれることしかできなかった。

 入院中の娘・真梨子(桜田ひより)の傍らで寝顔を見つめ続ける武藤の前に鏑木(谷原章介)が現れ、俺も手伝う、と武藤への協力を申し出てきた。犯人はあれほど苦労して手に入れた1億円を、なぜ燃やしたのか。犯人を逮捕したことで警察は捜査本部を解散させたが、まだこの事件には何か裏があると単独で捜査に動く鏑木。しかし一方では、犯人を許せない武藤が怒りのあまり再び獣になり、自分を見失うのではないかと心配していた…。

 懸命の捜査の結果、武藤は高梨道治(竜雷太)の側近・桜井(相島一之)が道典を連れ戻しに来た現場に居合わせたホームレスから有力な情報を入手する。最近姿を見せない、首に大きなやけどの痕のある男がいる、と。

 疎遠でありながら1億円を用立ててくれた父・道治を訪ねる道典。1億円は絶対に返すと頑なな道典だが、和樹はお前の息子だから殺されたのだ、これ以上家族を不幸にするなと突き放す道治。息子を失って以降、何も口にせずただ打ちひしがれる美和の姿が目に焼き付いている道典。二度と会いたくないと決別したはずの父の言葉に、何も言い返すことはできなかった…。

 首にやけどの痕がある男を探し続ける武藤。ついに武藤は男と遭遇するが、その時、環(渡部篤郎)からの携帯電話が鳴り響く。環はまたしても、武藤の行動をすべて把握していた。しかも、武藤が探している男の情報もすでにつかんでいた。鏑木よりも “裏稼業”の自分のほうがもっと力になれると告げる。環が介入してくるということは、これはやはりただの誘拐殺人事件ではないと確信する武藤。

 武藤と環の接触を知った鏑木は激怒。「やつからは離れろと言ったはずだ。家族ごと壊されるぞ」しかし、すでに武藤の覚悟は決まっていた。自らの命を賭けてでも犯人を捕まえる、そのためには手段を選ばないと。鏑木が恐れていた、武藤の心の中の“獣”。それが現実のものとなってしまうのか…。

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# by noho_hon2 | 2017-05-21 06:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』「とろとろ茶碗(わん)蒸し」
澪(黒木華)が考えた「はてなの飯」は評判になったものの、ニセモノがわらわら出てきて、客足がぱったり。

武士の小松原(森山未來)から、「料理の基本がなってない」と苦言を呈され、澪は、ふと、嘉兵衛(国広富之)の言葉を思い出し、改めて、出汁から勉強を始めます。

澪の母親代わりの芳(安田成美)は、江戸一と言われる料理屋・登龍楼に澪を行かせます。

最高位の汁を味わった澪は、試行錯誤。

試行錯誤してるところに、おりょう(麻生祐未)の夫がやってきて、研究中の出汁の味見して、さらに熟考。

ふとした言葉から、美味しい出汁の掛け合わせ。鰹節と昆布の合せ技を思いつき、芳はかんざしを売って、材料を調達。

納得のできる味を完成した澪は、とろとろ茶碗(わん)蒸しの完成に至ったのでした。

またまた、店は大繁盛。客足も戻ってきました。ヨカッタですね。

   (ストーリー)

「料理の基本がなってない」と澪(黒木華)に苦言を呈した武士の小松原(森山未來)。澪はその言葉が耳から離れず、自分の料理に足りないものは出汁であることに気づく。澪の母親代わりの芳(安田成美)は手本になる味を体験させようと、江戸随一と言われる料理屋・登龍楼に澪を行かせる。最高位の汁を味わった澪は、どうやったらその味が出せるのか試行錯誤するが、なかなかいい味の出汁が作れない。そこに、おりょう(麻生祐未)の夫がやってきて、研究中の出汁の味見をさせられる。その時、澪が思いついたこととは・・・

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# by noho_hon2 | 2017-05-21 06:08 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ボク、運命の人です。 「二人きりの部屋。涙する彼女。彼の決断」
誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)の距離は縮まりましたが、晴子は、「もう少し、時間が欲しい」とのこと。

そこで「自宅に呼んでしまおう」と謎の男(山下智久)が提案し、何かとアドバイス。

4文字での返答にこだわってるのが可笑しかったです。

誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)の疑惑も笑えました。

でも、何かと幸を奏して無事、2人は、いい感じになって、付き合うことに。

しかし、謎の男によると「やっと、スタート地点。ここから、ゴールインまで急げ」との指示

主題歌、初登場1位おめでとう。頑張れ、亀ちゃん

    (ストーリー)

謎の男(山下智久)は誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)を自宅に呼んでしまおうと提案。
いきなりそんなこと無理だという誠に謎の男は、誠に一番足りないものは女性を引っ張る男らしさだと主張。

そしていつものごとく無茶苦茶なお題として、男らしい亭主関白の夫が「メシ、フロ」と様々な要求をするように晴子との会話を4文字以内でこなすことを命じる。それが想像もしない運命の繋がりを引き起こすとも知らずに……。

そんな中、誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)が誠の部屋にある誠以外の人間の匂い(神様の痕跡)を勝手に晴子へと伝えてしまうことで、誠が別の女性と同棲をしているのではないかという疑惑がたつ。傷つく晴子。しかし、この騒動の最後の最後に、まだ見ぬ運命の軌跡が二人を待ち受けていた……。

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# by noho_hon2 | 2017-05-21 05:53 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

4号警備 最終回
人身売買を告発しようとする弁護士・渋谷(塚本晋也)の警護

でも、石丸(北村一輝)は、娘の楓(久保田紗友)を、人質にとられて、ピーーンチ。

朝比奈(窪田正孝)も、恋人を殺したストーカー・小林(賀来賢人)が登場。不審な動きを見せて、危機一髪。

最後は、朝比奈、どうなった?と、ハラハラだったけれど、無事の姿を見てホッ。

ハッピー・エンドでしたね。

窪田正孝と北村一輝のコンビがよくて、ユーモアあり、アクションあり、感動あり。時間もコンパクトで、特に、北村一輝、新境地! 小粋なドラマでした。

     (ストーリー)

人身売買を告発しようとする弁護士・渋谷(塚本晋也)の警護を引き受けることになった朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)。朝比奈は上野(阿部純子)、石丸は娘の楓(久保田紗友)と改めて会い、それぞれ無事で帰って来ることを胸に期する。かくして警護当日、朝比奈たちは、犯罪組織の造反分子から取引場所として指定された巨大な地下道へと向かう。その頃、朝比奈の恋人を殺したストーカー・小林(賀来賢人)が不審な動きを見せていて…。

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# by noho_hon2 | 2017-05-21 05:45 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

椿会展2017 - 初心 -
資生堂ギャラリーで、「椿会展2017 - 初心 - 」を見てきました。

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えるのだそう。

第七次椿会は、2013年に赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子の5名で結成

「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。

「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインされたのだそう

古典的、名作マックを置いたオブジェが面白かったです。
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メッセージの和訳が印象的でした
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「初心」を象徴的に表現したものなの…かな?

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# by noho_hon2 | 2017-05-20 20:36 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

第36回土門拳賞受賞作品展 梁丞佑写真展:新宿迷子
銀座ニコンサロンで、「第36回土門拳賞受賞作品展 梁丞佑写真展:新宿迷子」を鑑賞

ヤンチャなオトナや子供達、小動物が縦横無尽にエネルギーを爆発させる新宿の光景が印象的でした。

なるほど、「第36回土門拳賞受賞作品」です

モノクロで撮られた作品群、街のパワーに圧倒されたのでした。
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# by noho_hon2 | 2017-05-20 20:19 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助 「ハマちゃんと不思議な後輩」
今回は、営業三課に、伝助(濱田岳)の上ゆく、マイペース社員の、とんでも新入社員。芳川慎平(森永悠希)が配属されました。

実は一之助(西田敏行)と親しい芳川興産社長・芳川慎太郎(益岡徹)の息子で、修行のために鈴木建設で預かることに。

かづき屋でもマイ・ペース。お酒に弱くて、バッタリ倒れてしまいました。

そんな折、スーさん・一之助が「私が居ないと、会社はどうなる?」と、仮病を装って試したら、
なんと社内は、瞬く間に権力争いが。

また、芳川慎平、建設現場で棟梁に厳しく叱責されたことがショックで同時に、そんな棟梁の毅然とした態度に心酔し、彼のもとで働きたいと言い始めました。

かぎりなくコミカルな、権力争い。スーさんも、さるもので、オチが笑えましたね。

芳川慎太郎、「いい先輩がいる」との声を聞いて、息子を見学にきました。でも、現場でビックリ。そして「初めて反抗した」ことに感動します。

とりあえず、丸くおさまってヨカッタヨカッタ。みち子さん(広瀬アリス)クッキングも絶好調。

    (ストーリー)

営業三課に、新入社員の芳川慎平(森永悠希)が配属された。伝助(濱田岳)に初めての後輩ができたのだ。しかし、伝助を凌ぐマイペースっぷりの慎平は、実は一之助(西田敏行)と親しい芳川興産社長・芳川慎太郎(益岡徹)の息子で、修行のために鈴木建設で預かることになったのだ。

一方で、一之助は伝助からの「人に任せるのも大事」というアドバイス通り、会社を仮病で休んで社員達の様子をしばらく見ることに。すると、鈴木建設では「社長が重病」という噂が広まり、役員の秋山常務(伊武雅刀)と岡本専務(名高達男)は次期社長の座を巡って熾烈な争いを繰り広げるが…!?

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# by noho_hon2 | 2017-05-20 06:12 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


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