ドクターX 外科医・大門未知子 第5シリーズ 第2話
e0080345_04521442.jpg西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちが、自由な大門未知子(米倉涼子)に憧れて、さっさと5時帰宅したり、院長回診の大名行列をすっぽかすのが可笑しかったです。

なんと、伊東の母・不二子(中田喜子)までが、息子を案じる余り、ドクターX 名物、現金隠しお菓子をお土産にしてたのも笑えました。

しかし、彼女、極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていました。しかし、手術は拒否。

そんな中、息子の執刀を、未知子がフォローして、率先して指揮。命を救ってしまいました。

結果、伊東が医者の道を諦め、ミュージシャンになるって顛末も、また面白かったです。

お約束、メロンと請求書に、神(岸部一徳)のスキップが出ると嬉しくなりますね。

     (ストーリー)

 失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

 そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

 だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

 蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!? そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

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# by noho_hon2 | 2017-10-20 04:52 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

奥様は、取り扱い注意 「ママ友いじめのボスと女同士の対決」
e0080345_10011251.jpg幼い頃から、境遇の関係もあり、弱い者いじめが許せない、菜美(綾瀬はるか)

そこを見込まれて、「強くしてください」と、ママ友に虐められてる理沙(小野ゆり子)に、指導をお願いされてしまいました。

そのトレーニングに、優里(広末涼子)や京子(本田翼)も参加。

身体を鍛えることによって、やがて自信がつき、心も強く毅然。

でも、元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)にも、その強さゆえ弱みとなり、孤独になってしまうことに。

賛否両論ありそうですが、痛快モノの中でも、アクションから、人情モノっぽくなってたのが「それもアリ…かも」

夫・勇輝(西島秀俊)との関係も、なかなかユーモラスでいい雰囲気ですね。

    (ストーリー)

ある日、カツアゲの現場を通りかかった菜美(綾瀬はるか)は、いつものようにコッソリ事件を解決。しかし、居合わせた主婦・理沙(小野ゆり子)にその様子を動画で撮影されてしまう。菜美がタダ者でないことを確信した理沙は数日後、動画を手に菜美の前に現れ幼稚園のママ友からいじめを受けていることを告白。元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)に立ち向かう“強さ”を手に入れるために、ケンカの作法を教わりたいと菜美に頼み込む。

働きに出たいという願いを夫から瞬殺されてしまった優里(広末涼子)。毎日帰りが遅い夫への不信感と、姑の嫌味にキレそうになる京子(本田翼)。2人が不満を募らせる中、菜美は貴子が仕切っている公園の偵察へ。貴子のやり方に反感を抱き、勇輝(西島秀俊)からも「力になってあげたら」と助言を受けた菜美は、“ケンカをしないこと”を条件に理沙とトレーニングを開始することになった。

菜美のスパルタな指導によって、少しずつ体と心の強さと柔軟さを手に入れていく理沙。「ストレス発散にピッタリ!」とトレーニングに参加することになった優里と京子のお陰で賑やかさを増した“レッスン”には、いつしか貴子の取り巻きたちも加わり始め、貴子は孤独感を増していく。

そんな貴子が誰にも言えない悩みを抱えていることを直感した菜美は、彼女のことも救おうと心に決めるのだが!?

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# by noho_hon2 | 2017-10-19 10:01 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

相棒 Season16 「検察捜査」
e0080345_09515165.jpgあらら、続くんだぁ… と、驚きました。

でも、いかにも相棒らしい初回、だった、かも。

続きが楽しみです。

    (ストーリー)

自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者である大富豪の平井(中村俊介)が、弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴した。自分は無実で、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)らの脅迫によって自供を迫られたというのだ。特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。

密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、ジリジリと包囲網を狭めていく。いっぽう、その状況を知った副総監の衣笠(大杉漣)は、かねてから敵視している峯秋(石坂浩二)を、特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせていた。

特命係を潰すために動き出した権力者たち
組織内で孤立無援となった右京と亘は
包囲網をくぐり抜け、連続殺人事件の真相を解明できるのか!?

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# by noho_hon2 | 2017-10-19 09:52 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

三井アウトレットパーク 木更津 いってきました
初めて、これだけ大規模なアウトレットにいってきました。海ほたるをくぐり、往復はバス。とても綺麗な施設でしたが、期待より、やや割高で、お店自体、少々、入りにくい雰囲気がありました。
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フードコートも充実
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はるかに、観覧車が見えました
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# by noho_hon2 | 2017-10-19 09:43 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

監獄のお姫さま 「最強美女軍団VSイケメン社長!?因縁の対決が始まる」
e0080345_05101484.jpgまた初回から全力でトバしてきましたね。クドカン節、炸裂!

キャスティングも、大いにご馳走なら、小ネタ満載。子役の使い方まで心憎いです。

どうやら、彼女等、前科者仲間というか、集団みたいですね。

それにしても、誘拐事件からとは、何故?

ネイルで示しているところもまた… めちゃくちゃ楽しみです。

     (ストーリー)

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中にADが出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。
一体何が起こったのか !?

その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。

あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず 若井ふたば (満島ひかり) に泣き付くが…。

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# by noho_hon2 | 2017-10-18 05:10 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

明日の約束 「生徒が謎残す死…真相探るカウンセラーが想う、母との明日」
e0080345_05043777.jpgまたまた、問題山積の学園物語。

椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)は、「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげていた。ある日、気にかけていた不登校の男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)から、「好きです」と告白される。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまう。

果たして、誰が彼を死なせたのか。原因究明に動く日向の前に立ちはだかるのは、陰湿ないじめ、日向の母親と同じ“毒親”の真紀子(仲間由紀恵)による圭吾への過干渉、圭吾自身の非行歴と不穏な交友関係だった。しかし、日向は持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていく、

…そうなのですが、ちょっと重くて暗目なのが、つかみとしては難だったかな?

様々な種類が出揃ってる分、むしろ巷の評判に興味です。

     (ストーリー)

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。

しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

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# by noho_hon2 | 2017-10-18 05:04 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ぼくは麻理のなか 「入れ替わり」
e0080345_05200684.jpg原作は、押見修造による日本の漫画作品

友人作りに失敗し、大学にも行かなくなり自堕落な生活をおくる一人暮らしの小森功(吉沢亮)の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名前も知らない女子高生を定期的に尾行すること。

そんなある日、いつものように尾行していた功は、突然気を失う。そして気が付くと、尾行していた女子高生・吉崎麻理(池田エライザ)に入れ替わっていた。功はなぜ、彼女の体と入れ替わったのか? 麻理はどこに消えてしまったのか? 麻理として何とか日常を過ごそうと奮闘する功だが、クラスメートの柿口依(中村ゆりか)にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう

って、不器用青年が、半ばストーキングしていた少女と入れ替わってしまうだなんて… まだ、「入れ替わりモノ」には、こういう可能性があったのか、と妙に感心してしまったのでした。

かなり深夜枠っぽく、微妙な部分もリアル&コミカルに描いてるので、どうなっていくのかな? ちょっと興味です。

       (ストーリー)

友人作りに失敗したことが原因で大学にも行けなくなり、ゲームと自慰行為に明け暮れる青年・小森功。ある朝、功が目を覚ますと、ある<異変>が。鏡に映っていたのは、吉崎麻理という美少女。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇し、「コンビニの天使」と密かに呼んでいた女子高生。彼は麻理のなかに入ってしまったのだ。「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功。しかし、クラスメイトの柿口依にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。麻理のなかの功と依は、いなくなった麻理を探すため行動を共にするようになるが、謎は深まるばかりで・・・・・・?

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# by noho_hon2 | 2017-10-17 05:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


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