ブラック・リベンジ 最終回「暴かれる復讐の真相!」
e0080345_08320152.jpgネタバレ失礼します。

黒い衣装と赤い口紅、クールな表情で、「ブラック・リベンジ」してたのは、今宮沙織(木村多江)と思いきや

なんと、復讐の、真の黒幕は、同窓の親友で、夫のセラピーでもあった、糸賀朱里(鈴木砂羽)だったとは!

しかも、少女時代の同級生、転落死が原因までさかのぼる因果関係

改めて、解説されて、ど~んでん返し! 目をパチクリ

       (ストーリー)

「週刊星流」のねつ造記事により、将来有望な政治家だった夫の寺田圭吾(高橋光臣)を失った今宮沙織(木村多江)。5年後、ねつ造した3人のスキャンダルを暴いて復讐した沙織は黒幕の星流編集長、福島勲(佐藤二朗)も罠にはめて地獄の底に叩き落す。

この後、沙織は5年前にねつ造の情報を提供したのが糸賀朱里(鈴木砂羽)だった事を知る。沙織は朱里に話を聞くためにクリニックを訪れ、絶命した妹の綾子(中村映里子)を発見。沙織は朱里が圭吾を陥れた理由には25年前に校舎の屋上から転落死した北里玲奈が関係していると考え、廃校になった母校の恵蘭女子中学校を訪れる。沙織は校内を歩き、当時の事を徐々に思い出していく。

そして、沙織が25年前に玲奈を見かけた教室にやってくると、そこで待っていたのは朱里だった。この後、沙織は25年前の玲奈の転落死の真相を知る事になる・・・。そして、衝撃の結末へ!

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# by noho_hon2 | 2017-12-08 08:32 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

刑事ゆがみ 「弓神適当絶体絶命」
e0080345_08132807.jpgなんだか、めちゃくちゃゲストが贅沢でしたね。二階堂ふみに、オダギリジョー …びっくり。

それに、本と酷似した事件が起こり(ロイコ事件)、ラスト前、弓神(浅野忠信)は、かぎりなく疑惑で真っ黒。

おまけにガールフレンドは、過去事件の関係者・少女ではゆがみを指して、「ひとごろし」とまで。

面白いだけに、最終回の解決編が待たれます。

       (ストーリー)

資産家の元医師が自宅で変死体となって発見され、弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らは現場へと急行する。被害者の薮田恒男(渡辺哲)は、熱湯が張られた風呂の中で、体に無数の傷やあざをつけられるという異様な方法で殺されていた。屋敷内の金庫の中身や高価な美術品は盗まれておらず、薮田の上着から「積年の恨み、ここに晴らす」と書かれたノートの切れ端が見つかっていたことからも、怨恨の線で捜査は進む。

薮田家に通う家政婦で、死体の第一発見者でもある石崎春菜(二階堂ふみ)によれば、薮田は随分前に妻の波江(仁科亜季子)とも別れ、息子もすでに他界しているという。薮田は友人もなく、ずっと家に籠っていたらしい。

そんな中、菅能(稲森いずみ)は、今回と似た事件を捜査した気がする、と言い出す。ほどなくそれは、横島不二実の未完小説『聖なる夜空にサンタが舞う』と酷似していたからだと気づく。横島は小説そっくりの殺人事件を自作自演した『ロイコ事件』の犯人であり、焼身自殺をとげた人物である。

一方、『聖なる夜空~』は、度重なる親の虐待に苦しんだ息子が、失踪の後に復讐する物語で、作中でも父親は風呂場で死んでいた。薮田の息子・晴男(鹿間康秀)も、医学部受験に失敗したことを厳しく責められて家出をしており、戸籍上は認定死亡となっていた。息子の父に対する復讐なのか…だが、この一致に興奮気味の菅能や羽生とは対照的に、何故か弓神はやる気を見せず…。

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# by noho_hon2 | 2017-12-08 08:22 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ドクターX 外科医・大門未知子 第5シリーズ 「最終章!未知子VS内神田ついに激突!!」
e0080345_08221580.jpgゲストの少女… 患者であるバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)に、えらく見せ場が。

それに、えらく今風の美少女だなぁ、と思ったら、オスカーの期待の星、だったのね。

アクロバチックな術式だけど、普通に異物を使うと、長期に渡るものが、自らの骨を加工して… だと、拒絶反応なく、治りも早いって、素朴に納得。

祖父・九重節郎(大友康平)にも、見せ場があってヨカッタです。

「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)と、隠し子である、西山(永山絢斗)、なんとか、権力闘争のドロドロをおさめるキーマンであれば、いいのにな。

前回は、大門未知子(米倉涼子)がクビになってたけれど、今回は、「神原名医紹介所」に圧力が。しかし、ラストは、晶(岸部一徳)さん、メロンを届けて踊ってましたね。

このまま最終回まで痛快劇で突っ走って欲しいのでした。

       (ストーリー)

 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

 後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

 その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。

 一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

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# by noho_hon2 | 2017-12-08 08:13 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

奥様は、取り扱い注意 「遂に最終回!全ては嘘…それでも愛してる!」
e0080345_07512618.jpgなんだか、ものすごく想像の余地ふんだん、な幕引きでしたね。

冒頭から、「ついに、(くるものが)キターッ!」って感じの、香港映画真っ青の、ものすごいカンフー夫婦喧嘩。

ラストも、菜美(綾瀬はるか)の、京子(本田翼)を奪回すべくの、大立ち回り、だったし。

やはり、勇輝(西島秀俊)の正体は公安でした… か。

最終回のゲストは、玉山鉄二。似合ってました。

気がつけば、優里(広末涼子)もダメージ、というか犠牲をおって、家庭に帰っていったし、京子の家も、ダンナさんが無事、帰宅。

見どころはサスペンスとアクション。目の保養、で、元・工作員が主人公という珍しい御近所エンターテインメントドラマ

それなりに、収まるところに収まったけれど、菜美は、いかに?! 独自性が斬新だったので、スペシャルや映画化するのかな? はた

       (ストーリー)

菜美(綾瀬はるか)が、愛する旦那・勇輝(西島秀俊)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた夜、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発した!!自分のすべてを尽くした死闘の中でお互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”。任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は、“普通の主婦”としてドイツで暮らすことを提案する。しかし、お行儀の良い、見せかけだけの“未来”を菜美は受け入れることはできない。

そんな中、優里(広末涼子)は久々に啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝(玉山鉄二)との対決を決意。しかし横溝は自分に服従している主婦たちへの見せしめに優里に暴力をふるい、優里は重傷を負って入院してしまう。勇輝は菜美に、これからも2人が夫婦でいるために優里の事件を“黙殺”するように忠告。しかし京子(本田翼)から優里が佳子(宮下今日子)と接触していたと聞いた菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す…。

優里は、自分の過ちをふくむすべてを菜美に告白。親友の“幸せ”を守るために、菜美は横溝への復讐を決意する。しかしそれは、菜美と勇輝の“幸せ”の終わりをも意味していて…!?

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# by noho_hon2 | 2017-12-07 08:09 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

相棒 Season16 「ドグマ」
e0080345_07513659.jpgかなり好みが分かれそうな作品です。

気のせいか、今期は、シリーズとしての過去作品や設定を活かそう・強化運動中なのかな? 過去事件を使って料理したものが目立つ気がしません?

なかなかに、相棒スターがいろいろ登場しましたね。

大河内(神保悟志)から、ほんのエピソードとはいえ、ロンドンで研修中の陣川(原田龍二)まで絡めてくるなんて

個人的には、亘(反町隆史)にも役割があって安堵しました。右京(水谷豊)の正義とリンク… 突出したものがあるだけに考えさせられますね。

        (ストーリー)

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ(ドラマで設定した架空の生物)”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。

遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目。撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンから話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。

すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。連続殺人を疑う右京だったが、公安部の外事課と、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から、相次いで脅しめいた圧力を受ける。いっぽう、捜査を担当している外事課の中央アジア担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。

外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与!?
公安や法務省が特命係に圧力を掛ける真意とは?
国を超え様々な思惑が絡んだ事件に特命係が切り込む!

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# by noho_hon2 | 2017-12-07 07:51 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

まほろ駅前狂騒曲 (2014)
e0080345_11390357.jpg原作は、三浦しをんのベストセラー小説。

前作、「まほろ駅前多田便利軒 」が面白かったし、ドラマ版も満足だったので、その続編として楽しく見ることができました。

それにしても、瑛太と、松田龍平、主役も映えるし、コンビにして良し、名脇役に良し、本当に、いいポジションを占めてますね。

かくも成長すると思わなかったので、(特に松田龍平に関しては、独特の色気とオトボケ感。「あまちゃん」のミズタクが良かったな)いろんな意味で、出演作が楽しみ、なのでした。

似合っているので、長くコンビで魅せて欲しい気がするのでした。

    (解説)

三浦しをんのベストセラー小説を実写化した『まほろ駅前』シリーズ第2弾。多田と行天の便利屋コンビが、前身が新興宗教団体という怪しげな組織を調査するうちに思わぬ事態に遭遇していく。監督に大森立嗣、主演には『ディア・ドクター』などの瑛太に『舟を編む』などの松田龍平と前作のメンバーが再結集。『戦争と一人の女』などの永瀬正敏が、主人公コンビの前に立ちはだかる人物として共演。人情味あふれる物語に加え、実力派俳優たちのアンサンブルも見もの。

    (ストーリー)

まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んで3年目。行天と凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと判明する。さらに調べを進める多田たちだが、思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

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# by noho_hon2 | 2017-12-06 11:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

監獄のお姫さま 「葛藤」
e0080345_08121030.jpg個人的には、財テク・千夏 (菅野美穂)の艶姿なセクシーダンスを見られただけで、大いに満足でした。

ひとつひとつはピースだけど、小ネタ満載で、本当に楽しい。

笑ってしまったのは、あまちゃんじゃないけれど、尾美としのりが、「若けぇの」として、姉御・明美 (森下愛子)をタクシーならぬ、車で迎えにきたこと。それも行き先が、やすらぎのさと、ですから、パロディ満載ですよね。

しゃばに出ていくレッスンとして、カヨ (小泉今日子) 若井 (満島ひかり) の濃密な時間もオツだったかな?

ふたりのデュエットも選曲がお見事でした。聖子ちゃんなんて渋すぎる(満島ひかり、歌えたんですね)

カヨを呼ぶ、しのぶ (夏帆) の健気さも、うるっ

見どころ満載で、最後、これが、どんな風に繋がっていくのが、楽しみ楽しみ

       (ストーリー)

2014年冬。
カヨ (小泉今日子) は美容資格国家試験を受け見事合格、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、長谷川 (塚本高史) がつぐない美容院に来店。つかの間の幸せな時間を過ごすカヨと長谷川だったが、突然入ってきた 若井 (満島ひかり) に復讐ノートについて詰められる。動揺したカヨは復讐ノートを探すが、すでにノートは若井の手に…。

懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ (夏帆) の冤罪の真実を晴らすため、犯罪者でも正義を貫きたいと必死に訴える。だが、ふたばは刑務官として激しく批判し、結局は目の前からの現実逃避だと叱責する。

そんな中、千夏 (菅野美穂)・明美 (森下愛子)・リン (江井エステファニー) が仮釈放になり、カヨにしのぶを託し出所していく。それぞれが、出所した先とは…。

一方、2017年12月24日。
アジトのガレージでは、吾郎 (伊勢谷友介) が思い出話しを語り始め、結束バンドを解くよう千夏に迫っていた。その様子を遠巻きに観察していたカヨたちだったが、洋子 (坂井真紀) が仕掛けた爆弾の爆破時間が迫っていることに気づき慌てふためく。

そこに、若井が 晴海 (乙葉) を連れガレージに戻ってくる。
若井の真の目的とは… !?

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# by noho_hon2 | 2017-12-06 08:12 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)


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