人は見た目が100パーセント 最終回「恋愛!?友情!?最後の選択と決断」 
e0080345_08333537.jpg純(桐谷美玲)が、最初に、榊(成田凌)と失恋した時、風呂掃除に、運動、断捨離、計算式に至るまで涙ぐましかったですね。

でも、それ以上に仲間である、満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)が、慰めようと、キャラ弁、手巻き寿司、バーベキューと、健気でした。

だけど、結局、純、榊にキレイにしてもらい、パーティで褒められました。2人とは微妙に距離ができてしまったけれど、

やがて、自然と、榊を卒業できてヨカッタですね。

新製品も完成して、一緒に見に行くことになり安堵。コメディとして面白かったし、挿入歌が可愛かったです。

でも、1番の役得は、ブルゾンちえみだった… かも

    (ストーリー)

純(桐谷美玲)は、榊(成田凌)が女性とキスしているところを目撃し、激しいショックを受ける。しかし榊は、悪びれるようすもなく、純もその女性も自分の彼女だと言い切る。純のすべてを受け入れるつもりだから自分のことも受け入れてほしい、と言うのだ。純は、迷いながらも、榊と距離を置くことに…。

報告を受けた満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)は、純の決断を支持し、ホッと胸をなでおろす。しかし純は、初めての失恋ゆえになかなか立ち直ることができず、掃除をしたり、運動をしたりしても眠れなかったらしい。満子と聖良は、友人として純の力になろうと決意し、彼女のために弁当を作って励ました。純も、ふたりのペースに巻き込まれ、少しだけ元気を取り戻す。

そんなある夜、純の前に榊が現れる。榊は、逃げようとする純を追いかけ、あれからずっと純の事を考えていた、と告げる。「城之内さんも同じ気持ちですよね?」。榊からそう問われた純の心は揺れる。

別の日、純は、榊から食事に誘われる。純と一緒にいた満子と聖良は、無神経な榊に対して怒りをぶつけた。だが純は、榊の誘いを受けてしまう。 満子たちは、榊とよりを戻すという純を非難した。すると純は、この気持ちはふたりにはわからない、と反発する。怒った満子は、勝手にすればいい、と言い放って部屋を出ていく…。

純は、初めて手に入れた恋愛を取るのか、それとも友情を取るのか?

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# by noho_hon2 | 2017-06-16 07:48 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

緊急取調室 SECOND SEASON 最終回「父ふたり」
e0080345_08325490.jpg真壁有希子(天海祐希)が、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)をかばって撃たれた!

でも、撃たれたことも、拳銃を強奪した2人組のひとり・峰岸充彦(眞島秀和、二役)が亡き夫に似てることも駒の一つに、黙秘を続ける久保寺圭(鶴見辰吾)に、がんがんアプローチするのはプロ根性でした。

個人的には、コヒさんが、キントリの室内では、ハッタリも少々。外では、弁護士の滝沢史子(渡辺真起子)に迫るあたり「…やるぅ」だったのでした。

チームプレイの勝利で、難事件を解決、というより、冤罪の再捜査を。

大いに見応えあった最終回でした。シリーズ化を確信

なにげに、力強いエンディング、好きでした。

    (ストーリー)

 緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の取調官・真壁有希子(天海祐希)が、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)をかばって、被弾した! 撃ったのは警察官から拳銃を強奪した2人組のひとり・峰岸充彦(眞島秀和)――有希子の亡き夫・匡(眞島・二役)に瓜二つの男だった…。

峰岸はそのまま逃走。有希子の身を案じながらも、キントリの面々は拳銃強奪事件および連続狙撃事件を早期解決するため、すべての発端だと思われる5年前の事件を再捜査しようと立ち上がる。

その事件とは…峰岸の息子が被疑者として逮捕されたストーカー放火殺人事件。そのとき妻子の命を奪われたのが、ほかならぬ今回の事件の共犯者・久保寺圭(鶴見辰吾)だったからだ! 加害者の父親と被害者の父親――相容れないはずの2人が共謀しているということは、5年前の事件は冤罪の可能性がある…。キントリの面々はそうにらむが、磐城は頑として再捜査の許可を出さない。

 それでも諦められないキントリは、勾留中の久保寺を取り調べる過程で、5年前の事件に切り込もうと計画する。幸い命に別状はなく、現場復帰した有希子は自ら志願し、久保寺の取り調べを担当。だが、久保寺は相変わらず黙秘を貫き…。

 やがて、峰岸が捕まった! 磐城からメンバーの再編成を言い渡されているキントリは、これが“最後の事件”と肝に銘じ、一丸となって峰岸の取り調べに挑んでいくが…!?

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# by noho_hon2 | 2017-06-16 07:37 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

母になる 最終回 「女たち決着と別れ…結衣がたどりつく母親の幸せ」
e0080345_07231365.jpg脇役を含めて、配役が抜群。みなさん、役者魂!な演技でした。そういう意味では、オミゴトだったかな?

個人的には、麻子(小池栄子)がカウンセリングを受けたエピソードや、結衣(沢尻エリカ)が、広(道枝駿佑)との大切な、ほぼ十年を奪ったことを憎みつつも、

「母である自分に自信をもって」と、木野に指摘され、許す方向にもっていきつつあるのに安堵しました。

莉沙子(板谷由夏)ファミリーの、試行錯誤したのち、母親業に復帰エピソードは微笑ましかったかな? でも、頑張ってた、夫の太治(浅野和之)が、

娘の繭(藤澤遥)から「くさい、うざい…」の三段活用で拒否られ、思春期のありがちとはいえ、ちょっとお気の毒だったのでした。

広は、せっかく背伸びしてできた、年上GFの女子高生に、大学生の彼氏がいると言われ、ささやかながら、思いっきり失恋。

ふて寝して、不審がられるのですが、これも、ありがちな普通の親子らしかったです。

最終回が1番、納得感あったです。広の未来に幸あって欲しいです。

俳優の皆さん、お疲れ様でした。

   (ストーリー)

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。

そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。

迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。

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# by noho_hon2 | 2017-06-15 07:40 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

映画 ST赤と白の捜査ファイル (2015)
e0080345_07344582.jpg藤原竜也と岡田将生の共演に加え(なんて華がある!)、今や主役級の志田未来に窪田正孝ですから、なにげに豪華~~っ

実に個性的な特殊能力者の活躍もまた見もので、事件もきわめて現代的。

オハナシ的には、この続きかな?

目の保養しながら、ユーモラス、かつスリリングに、人気者達を楽しめるエンタメとして、予想以上にヨカッタです。

それにしても、ユースケ・サンタマリア、すっかり曲者もお手の物ですね。

ちょっとした、お得感な作品でした。

    (解説)

今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にしたテレビドラマの劇場版。個性あふれるメンバーが集う警視庁科学特捜班が、殺人容疑者となって逃亡するリーダーを追跡しつつ、事件の思わぬ真実を暴き出す。監督は、テレビ版も手掛けた『ガッチャマン』などの佐藤東弥。『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの藤原竜也、『アントキノイノチ』などの岡田将生のオリジナルキャストに加え、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らも出演する。スリリングなタッチはもちろん、捜査員たちの絆を見つめたドラマも見もの。

    (ストーリー)

ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。


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# by noho_hon2 | 2017-06-15 07:35 | 映画 | Trackback(8) | Comments(2)

X-MEN:アポカリプス (2016)
e0080345_13103020.jpg先日、ヒュー・ジャックマンが「ローガン」の宣伝で来日。「ウルヴァリンは、これで最後」と言ってたので、

この作品も、てっきり、ハサミ男で彼が、ピカード館長が、プロフェッサーx。出て来るX-MENシリーズかと思ってたら、やはり十数年の歳月で、ヒット作も諸事情。

監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガーで、人気アクション大作「X-MEN」の前日譚。俳優さん達が、若い顔ぶれで頑張ってました。

それも、エジプトは太古の昔から物語は始まり、舞台は、冷戦の終わりな80年代。転々と場所をかえ、主要キャラ達の若かりし時代が描かれます

ほとんど新作気分で、迫力満点。マーベルコミック原作の人気作品らしいです。大いに楽しめました。

ただ、プロフェッサーxの若かりし頃を演じた俳優さんが、なかなかイケメンの、ふさふさだったので、「これが理由で髪を無くしました」に描かれるのは、やや(^^;)だった… かも。

なかなかに面白かったです。

作品中、時代背景を描く要素として「スター・ウォーズ」も出てきて、改めて、「スター・ウォーズ」シリーズは凄かったなぁ(最初のオリジナルメンバーを出演させて、再び撮った)と感心

     (解説)

マーベルコミック原作の人気アクション大作「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズ続編。人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ました。人類の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらすため、マグニートーらを従え、世界の破滅を計画。プロフェッサーXやミスティークらが率いる若きX-MENたちは、アポカリプスの企みを阻止するため立ち上がるが……。シリーズ第1作「X-MEN」や、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」を手がけたブライアン・シンガーが監督。アポカリプス役は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが務めた。

     (ストーリー)

1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。


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# by noho_hon2 | 2017-06-14 13:12 | 映画 | Trackback(17) | Comments(4)

熱海殺人事件 (1986)
e0080345_08232224.jpgいかにも、舞台の映画化って感じのオーバーアクトぶり。逆に「舞台だと、どう見せるんだろうなぁ」と好奇心。

噂によると、大ヒットした「蒲田行進曲」に比べて、舞台ファンからは、評判が今ひとつ、だったそうですが、

とんでも展開と役者さん達の熱量がハンパなくて圧倒されました。

仲代達矢が愉快そうに熱演。

実際、この現場は、百何十本も出た中でも、五指に入る、楽しいものだったらしいですね。

やはり、印象に残ったのは、仲代達矢の存在感と、ここではワカゾーに徹した風間杜夫、色気があり、アクションも脱ぎっぷりも鮮やかだった志穂美悦子がインパクトでした。

聞くところによると、時代や役者さんによって、色んなバージョンある伝統の舞台らしいですね。
舞台、という表現自体に、ふと興味がわいたのでした。

    (解説)

1973年に初演されて翌年の岸田國士戯曲賞を当時最年少の25歳で受賞。劇作家つかの出世作となった初期の代表作で、以後もたびたび続演されている同名人気舞台劇を、つか自身の脚本によって映画化。ある青年が熱海で起こした月並みな殺人事件を、自らの強引な論理に従って劇的な事件に仕立て直そうとする名物刑事の主人公を、仲代達矢が愉快に熱演。共演は、同作の舞台で主役を演じた経歴もあり、やはりつか原作の人気舞台劇を映画化した「蒲田行進曲」に主演して一躍脚光を浴びた風間杜夫や、志穂美悦子ほか。

    (ストーリー)

熱海で起きた平凡な殺人事件を無理やり劇的な事件に仕立てようと、鬼刑事が型破りな捜査を展開。劇作家つかこうへいの初期を代表する同名人気舞台劇を映画化した異色喜劇。

工員の大山次郎が、幼なじみの女性を痴情のもつれの末に殺害するという事件が熱海で発生。一見月並みなこの事件の捜査を担当することになったのは、警視庁の名物刑事・二階堂伝兵衛。10年来、彼とは愛人関係にあったものの、ついに別の若い男性と結婚することを決意した女性警官の水野朋子、そして伝兵衛の異母の弟で富山から上京したばかりの新任刑事・熊田留吉が見守る中、伝兵衛は、なんとも強引で型破りな捜査を繰り広げる。

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# by noho_hon2 | 2017-06-14 08:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

あなたのことはそれほど 「ずっと好きだった切なすぎる結末」
e0080345_07542955.jpgもう、しょこたん・皆美(中川翔子) が狂気をほとばしらせ、怪文書ビラを撒くわ、ネットで誹謗中傷攻撃。

しかも、有島・妻の麗華(仲里依紗)のことも、(正論ばかりで)「学級委員のよう」と憎しみの対象に

麗華、美都(波瑠)の職場へ乗り込んでいって「知人がやりました」と、詫び、というか逆襲というか

涼太は、美都の妊娠を知っても、笑顔で「ボクの子だ」「一緒に育てよう」「夕御飯つくって待ってるからね」
噂を消すべく、お手々つないで出勤。

小田原(山崎育三郎)は、涼太(東出昌大)への愛を美都にカミングアウト。しかも、偶然、聴いてた涼太。美都の保証人になり、引っ越しまで手伝います。憎い女を引き離す為?

しかし、涼太、深夜の街を疾走してました。

美都、新居で検査したら、妊娠はノー。選ばれなかったからっぽの女、とつぶやき、横たわるラスト…

一体、どうなる?! というか、どう着地する?

     (ストーリー)

美都(波瑠)を中傷するビラが、涼太(東出昌大)と暮らすマンションにばら撒かれた。中傷は美都の勤め先にもネットにも拡散され、誰の仕業かまったく分からない…。 

住人から好奇の目に晒される美都を、裏切られても守ろうとする涼太の行動に、気持ちが溢れそうになる美都。その気持ちを振り払うように手を離すと、涼太に気付かれないよう、足早にマンションへ引き返す。

そして、アパートの保証人になってもらった小田原(山崎育三郎)に手伝ってもらい、涼太がいない間に出て行くことを決意したのだ。小田原の親切心に感謝する美都は、その過剰な優しさの理由を尋ねる…。

一方、麗華(仲里依紗)と有島(鈴木伸之)の間には重苦しい空気が漂っていた。明るく努める有島だが、麗華は冷ややかな態度を崩さない。

そんな中、麗華のもとに再び涼太が現れる。美都の現状を知った麗華は、それとなく有島にそのことを伝えると、有島は「会わない」の一点張りだったが…。

相変わらず麗華を待ち伏せて強引に引き留める皆美(中川翔子)。 ひょんなことで彼女の心の内がついに露呈する--

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# by noho_hon2 | 2017-06-14 07:55 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


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