明日の約束 「疑惑の母親に非難の声…届かない子の声」
e0080345_07585575.jpg香澄(佐久間由衣)は、霧島(及川光博)のカバンからパソコンを盗み出し、何を知ったんでしょうね。

それにしても、工藤阿須加、好青年役が続いてたけれど、ついに「裏の顔」というか、婚約者・日向(井上真央)をビビらせるほどの豹変して、芸域を広げましたね。

思えば、明るくて元気いっぱい、お茶目な、仲間由紀恵が、「怖い役」を演じた時もびっくりでしたが、このドラマでもキーマン。憎まれ役です。もう少し、娘さんに情をかけてあげても良いのにね。

展開的に、ひょっとして、ミッチー・霧島もキーパーソン?!

       (ストーリー)

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。世間が部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てる中、まるで圭吾の復讐をするかのように、バスケ部の関係者が何者かに襲われる。圭吾はかつて、幼なじみの香澄(佐久間由衣)をいじめていた人間を仕返しのために襲っていて、バスケ部への襲撃事件は、恩を感じていた香澄による復讐だった。その香澄はさらに1人の襲撃を予告して姿をくらませた。

本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに…。

同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。

一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。

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# by noho_hon2 | 2017-12-06 07:59 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

iPhone X(アイフォーン·テン)
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がやってきて、旧機のiPhone 6 Plus(プラス)は、スライドして私のもとにきました

ダンナさん曰く。なまじ小型化した分、文字が小さくて目が痛いそうだけれど、文字サイズを変更して、かなり快適になったそうです

よく、マスクしてるので、顔認証に一手間ってのが可笑しい

私は、ずっとガラケーを電話としてしか使ってなかったため、宝の山を持ち腐れ?!してて、もったいお化けがでそう、(;´▽`A``

よって、「習うより慣れろ」を、試行錯誤していて誤爆しまくり、混乱中… トホホ


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# by noho_hon2 | 2017-12-05 10:24 | パソコン、家電等 | Trackback | Comments(0)

先に生まれただけの僕 「勉強より大切なこと。夢のためにボクは学校をやめます!」
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今回、スポットが当たったのは、プロ棋士になりたい夢をもったがために、成績が急降下し、両親が激怒し、学校に押しかけてきた大和田達也(伊能佑之介)の件

たしかに、プロ棋士になる夢を持つ幾多の中から、叶える人は一握りで、まずは進学して欲しい、と願うご両親の気持ちも痛いほど分かるけれど、何より、真摯に双方の声を聞く鳴海(櫻井翔)の姿勢自体が良いなぁ、と感じました。

なかなかの名作になりそうな予感ヒシヒシ

      (ストーリー)

少しずつではあるが学校改革に手応えを感じ始め、一層気合いが入る鳴海(櫻井翔)。しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、達也の父・和宏(升毅)が激怒している事を知らされる。

達也は当初クラスでも上位の成績だったのだが、今や成績は最下位。3年生進級時には進学クラスから普通クラスに移らなければならない程の事態に陥っていた。学校を訪れた和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと決めつけ、聞く耳を持たない。

しかし日を改め、再び学校を訪れた和宏の態度は、前回から一変、困惑したものに変わっていた。
…なんと達也は、塾に行くと嘘をつき、放課後、『将棋教室』に通っていた事が判明する。家でも部屋にこもり、勉強しているフリをして、パソコンで棋譜の勉強に励んでいた。

達也はすでにアマチュア五段の腕前で、「プロ棋士になる為に全ての時間を将棋に使いたい」「学校を辞めたっていい」と言い始める。

将棋の世界を知らない鳴海やちひろは、後日、改めて話し合いの場を設ける事に…。

一方、ロンドン出張中の聡子(多部未華子)は、後藤田(平山浩行)から衝撃の告白を受けていた…。

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# by noho_hon2 | 2017-12-03 09:15 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

OHO KANAKO 写真展 海馬のゆりかご
銀座ニコンサロンで、「OHO KANAKO 写真展 海馬のゆりかご」を鑑賞

むしろ作者の文章が興味深かったです。

    **************

人は誰でも成長していく過程で、愛されて育つ。愛される感覚というのは、単に親や周囲の人々から受けるものだけではなく、景色を見て美しいと思うこともまた同じ感覚を培っていくという。大人になったら忘れてしまうことを土台にして私たちは構成されているのかもしれない。

本作品は、幼い頃に一家離散を経験した作者が、結婚、出産を経て築いた新しい家族と共に生まれ故郷に戻り、生家のとなりで子育てをする中で見えてきた、自身の幼少期を追体験する様子を写真にまとめたものである。家族アルバムには映らない記憶になる前の無償の感覚をモノクロプリントで再現している。

    **************

…詩人ですね。一見、悟りなビジョンですが、実は作者が若いことに驚きました。
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# by noho_hon2 | 2017-12-02 17:11 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

精霊の守り人~最終章~(Season3)「バルサ、故郷へ」
e0080345_06371559.jpg物語が壮大で複雑。登場人物が多く、なかなか、顔と名前、役割が一致しないのが難ですが、魅力的なキャスティングの凝りに凝った異世界世界の扮装が素敵。

ややオハナシのおさらいっぽかったので、少しだけ、関係が納得。

      (ストーリー)

巨大な勢力を持つタルシュ帝国の第二王子・ラウル(高良健吾)は、今にも海を渡り新ヨゴ国に攻め入ろうとしていた。短槍使いの女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)は、祖国である新ヨゴ国を守るために、隣国のカンバル王国、そしてロタ王国と同盟を結ぶべく動くチャグム皇太子(板垣瑞生)と共にカンバル王の元へ向かう。バルサにとってそのことは、封印された過去の秘密の扉を開ける旅でもあった。


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# by noho_hon2 | 2017-12-02 06:37 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

重要参考人探偵 「ついに最終章!!温泉女将が隠す父の死の謎!?」
e0080345_06324606.jpgラス前。いよいよ次回は、圭(玉森裕太)の謎が解ける?!

斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の3人で、温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきました。

旅館の女将の田崎典子(伊藤かずえ)は、圭の名字に思うところがありそう。

そして、名物のお湯を、みんなで試飲したことから、またまた圭が第一発見者に。

その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた果林(新木優子)は、圭たちと同じ石長島に上陸していた。殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へ。

果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始め、次回、謎が解けそうです。

     (ストーリー)

 温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきた圭(玉森裕太)、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の3人。到着するや、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われる。

 旅館に着いた圭たちを迎えた女将の田崎典子(伊藤かずえ)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹)。そこでカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)を紹介される。圭は典子に「俺と会ったことありませんか?」と質問。しかし圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、「ちょっと存じ上げないですね」とはぐらかすのだった。

 撮影を進めていく中、女将の典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と聞く。せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血! 圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまう。

 湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向ける。警察と救急が来るのにしばらく時間がかかるため、危険人物の圭は隔離されることとなってしまい…?

 その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた果林(新木優子)は、圭たちと同じ石長島に上陸していた。殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へ。そこで果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始めるが…。

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# by noho_hon2 | 2017-12-02 06:32 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~ 最終回「
e0080345_06243402.jpgみんなで力を合わせた、ホームページが完成し、舞い込んだのは、映画ロケの依頼。

街をあげて歓迎するものの、有望な若手監督・佐伯(長田成哉)の意図は、「うらぶれたシャッター商店街」だったのでした。

でも、紆余曲折あり、ひとつのアイディアとして、賑わってた頃と、斜陽な図を対比することに。

杉山(沢村一樹)と、さくら(和久井映見)も、いい感じです

      (ストーリー)

杉山(沢村一樹)たちはコンサルタント契約の第1弾として商店街のホームページを完成させる。だが、その先のアイデアがなかなか浮かばない。そうとも知らず完成に沸き立つ商店街の人々を見て、杉山たちは責任の重さを感じる。そんな中、ホームページを見て「映画のロケ地候補にしたい」という打診が。相手は有望な若手監督・佐伯(長田成哉)だという。話はあっという間に広まり、さくら(和久井映見)らは舞い上がる。

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# by noho_hon2 | 2017-12-02 06:24 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


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