吉本せいのエピソードが面白すぎて(わろてんか)
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偶然、つけたテレビで見た、吉本せいのエピソードが逐一、痛快で面白すぎて、逆に困ってしまいました。

なんで、このような脚色になったのかな?!

昔の朝ドラ「心はいつもラムネ色」も、吉本せいをモデルにしたオハナシ、だったのですね。

また、山崎豊子『花のれん』も、そうとは知らなかったので、びっくり


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# by noho_hon2 | 2017-11-10 08:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ブラック・リベンジ 「亡き夫が妹と不倫!?」
e0080345_08285516.jpg衝撃の新展開。

ずっと、将来有望な政治家だった愛する夫・寺田圭吾(高橋光臣)を、「週刊星流」に裏金スキャンダルと愛人スキャンダルをスクープされ、それを苦に自殺。

さらに沙織はそのショックで生まれてくる新しい命も失ってしまい、5年後、妻の今宮沙織(木村多江)は、その記事がねつ造であったことを圭吾の遺言動画で知り、その本拠地に乗り込んでいって、関係者に復讐するのですが…

黒幕の「週刊星流」編集長の福島勲(佐藤二朗)のねつ造を紙面で告発しようとするも、妹の綾子(中村映里子)が圭吾の愛人だったという記事に差し替えられて反撃。

福島は、証拠動画を見せて対抗します。

しかも、妹の綾子を問い詰めると、妊娠して子供までいるといいます。

この復讐劇。どっちを向いていく?!

      (ストーリー)

沙織は黒幕の「週刊星流」編集長の福島勲(佐藤二朗)のねつ造を紙面で告発しようとするが、福島によって記事は差し替えられる。それは妹の綾子(中村映里子)が圭吾の愛人だったという記事だった。沙織はまた圭吾の記事をねつ造した事に激怒するが、福島は全部真実だと主張して証拠動画を見せる。

その動画で、圭吾は綾子と肉体関係を持った事を認めていた。沙織は綾子に真相を直接確認する。2人は激しく罵り合い、綾子はずっと秘密にしていた衝撃の事実を打ち明けて・・・。

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# by noho_hon2 | 2017-11-10 08:29 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

刑事ゆがみ 「因縁寄生支配宿敵」
e0080345_08144118.jpg偶然とはいえ、ドクターxも寄生虫関係だったので、勝手にウケました。こんなことって、あるのですね。

今回は、特に面白かったですね。弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)もナイスなクセモノ&堅物な凸凹コンビしてたし、ゲストの板谷由夏、女優魂でした。

普通でない子供の誘拐事件。その裏にあったのは… 

多くの謎を残し、弓神も関わった過去事件を象徴させる、カタツムリのマークが意味深で効いてました。

次回も楽しみです。

       (ストーリー)

弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。

カタツムリのマーク――それは、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼いひとり娘のみ。事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、小説『ロイコ』の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。ロイコとは、『ロイコクロリディウム』の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。

事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーになった。が、実は犯人は作者の横島不二実だった。横島は逮捕前に焼身自殺してしまったが、彼を追い詰めたのが弓神だった。

弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。

同じころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。

そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。

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# by noho_hon2 | 2017-11-10 08:14 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ドクターX 外科医・大門未知子 第5シリーズ 「診断1秒人工知能VS失敗しない野生の勘!?」
e0080345_08044062.jpg「私、診断も失敗しないので」って、大門未知子(米倉涼子)は従軍もしたし、馬だって診る経験値の持ち主、ですもんね。

でも、まさか、将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が2度も倒れた理由が、豚の生肉を好んでたべていたからの寄生虫ゆえ、だったとは!

最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」も顔色なし。痛快でした。

しかし、晶さん(岸部一徳)の人脈の広さには、びっくり

いろいろな意味で面白かったです。

        (ストーリー)

 医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく従おうとするが、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失。「東帝大学病院」に運び込まれた。症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態…。意識が戻った五反田は、病名を告げない鳥井に業を煮やし、自宅に帰ろうとする。ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなり…!

 「東帝大学病院」では五反田の緊急カンファレンスを開始。だが、血液検査の数値はすべて正常で、診断は暗礁に乗り上げてしまう…。そのときだ。反AI派だったはずの鳥井が「ヒポクラテス」の診断結果を提示! なんと、そのデータをもとに脳膿瘍だと特定する。これを受け、大門未知子(米倉涼子)は「なんか違う」と反論。だが、未知子にも病名までは特定できず…。

 その直後、五反田が病室で一過性の意識障害に陥った! ますます高まる脳膿瘍の可能性…。やがて五反田には「ヒポクラテス」が示した手順に従い、脳膿瘍の手術が適用されることに。AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、手術が下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名。未知子は「いたしません」と突っぱねるが、そんな彼女の脳裏を“ある光景”がかすめ…!?

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# by noho_hon2 | 2017-11-10 08:04 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

奥様は、取り扱い注意 「殺人事件発生!理想の夫婦に隠された恐るべき秘密とは!?」
e0080345_08142799.jpg菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)は、姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に

そんな折、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれます。優里などは、先に経験したのだそう

菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。そこに、冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)がやってきていて、帰宅が遅れるとの連絡。誘われるまま家に入ると、なんと殺人事件の第一発見者に。

菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感

翌日から、警察に協力するようになり、マスコミも騒ぎ出し、事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。街は殺伐としてきます。

真相は、最高の夫だと信じていた相手は、友人達にとって忘れたい、最高にクズな相手だったのですね。

偶然の再会から生まれた復讐劇。菜美の特殊能力によって、3人は自首することなく、街を出ていきました。

ちょっと不思議な肌触りの顛末でした。

      (ストーリー)

菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)は、抜群の生け花のセンスを持つ姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。花を相手に京子が悪戦苦闘する一方、不器用ながら女性らしいセンスを発揮し始める菜美。そんな中、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれる。

取材当日、菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。するとそこに、冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)がやってきた。帰宅が遅れると冴月から連絡を受けた2人に言われるままに菜美が冴月の家に足を踏み入れると…なんとリビングに冴月の夫・達郎の死体が!!現場の状況から、菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感する。

翌日から“第一発見者=容疑者の一人”として捜査に協力することになった菜美は、勇輝(西島秀俊)と共に警察へ。当初、事件は開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性が発覚し、マスコミは事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。菜美は冴月以外に殺人犯がいると確信し、冴月のアリバイも成立したのだが、ウワサがウワサを呼んで街には殺伐とした雰囲気が漂い始めた…。

大好きな街がこれ以上騒がしくなるのは我慢できない!!持ち前の観察力で“真犯人”の目星を付けた菜美は、自らの手で事件を解決しようとするのだが…!?


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# by noho_hon2 | 2017-11-09 08:14 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

相棒 Season16 「ケンちゃん」
e0080345_08010424.jpg亘(反町隆史)が顔見知りになった、いかにも好青年なコンビニの店員・ケンちゃんこと、森山健次郎(西井幸人)が殺害されました。

右京(水谷豊)は、ケンちゃんの手に残る、漢字の『中』にも見える文字に、「ダイイングメッセージでは」と着目します。

それにしても、ケンちゃん、に、ある日、不慮の事故がきっかけで、サヴァン症候群として、数学の才が目覚め、特別な配慮。大学で授業を受けていたことが判明。

その能力がゆえに、高く評価され、同時に、真相を知ってしまったがゆえに、事件に巻き込まれるとは… 切ないオハナシでした。

キャスティングも、よかった気がします。

願わくば、今回ばかりは亘に活躍して欲しかったですね。

     (ストーリー)

亘(反町隆史)が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が殺害された。捜査一課では、2年前に健次郎の証言で逮捕され、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているため、逆恨みの犯行ではないかと消息を追っていた。亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、健次郎の遺体の手に漢字の『中』と読める文字が書かれていたのが気になる。

そんな中、2人は金融コンサルタントをしている健次郎の兄・真一郎(内田朝陽)から話を聞く。すると、事務員に中井小百合(久保陽香)という女性がいて、健次郎が一方的に好意を寄せていたことが分かる。また、勉強が不得意だった健次郎が最近、大学で数学の講義を受けていたことも判明。指導にあたっていた教授の中垣(山中敦史)と講師の服部(池田良)は、健次郎をなぜか「逸材」と評価していた。次々と証言が集まるにつれて、右京は被害者の身に起きた、ある可能性を感じ始めるが…!?

浮かび上がる複数の容疑者と謎のメッセージ
真相を解く鍵は被害者の不思議な言動の中に!?
事件に潜む悲劇の方程式を特命係が解き明かす!

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# by noho_hon2 | 2017-11-09 08:01 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

監獄のお姫さま 「彼女たちの事情…裏切り男の面会室」
e0080345_08132956.jpgもう、いちいち、可笑しすぎ!

第一、キョンキョンの役名が馬場カヨってのからして、笑えるし、誘拐・拉致された、イケメン社長、橋吾郎 (伊勢谷友介)、クドカンに、遊ばれまくってます。

爆笑ヨーグルト姫・しのぶ (夏帆)の描いた、ゆるキャラが「ゆうすけ」君で、応援の旗印になるし、個人的は、ヤクザの姉御にのぼりつめた、、“姐御”明美(森下愛子)の、こんな姿が拝めるとは。

それに、財テク(菅野美穂)も、父親が事業で選択を間違う前の、幼少期は姫様だったのですね。

無表情で、元気に声を張り上げる、刑務官の ふたば (満島ひかり) もナイス・キャラだし、

カヨが余った時間で「バック・ツー・ザ・フューチャー」を見たいって… その選択が可笑しいです。

笑える大過去と、中過去と、現在と… どうリンクしていくのか、楽しみです。

     (ストーリー)

カヨ (小泉今日子) の夫・武彦 (赤堀雅秋) が突然面会に来た。5年生になる息子の様子を話しながらも、事件に対して怒りも恨みもなく、自業自得だったとカヨに詫びる。だが 「息子に会いたい」 と願うカヨに、武彦は一方的に離婚届を出す。

洋裁工場では新しい作業が始まる中、しのぶ (夏帆) の妊娠に一人気づいたカヨは、刑務官の ふたば (満島ひかり) に相談するため二人きりになろうとあれこれ試みるが…。そうこうしているうちに、ついにしのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。

一方、2017年12月24日。
拘束している 板橋吾郎 (伊勢谷友介) に、爆笑ヨーグルト姫事件に関して、何とか吾郎の関与を認めさせようとする面々。

そんな時、アジトにある男が現れ…!?

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# by noho_hon2 | 2017-11-08 08:13 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


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