孤独のグルメ Season6 「東京都品川区旗の台のサルスエラとイカ墨パエリア」
五郎(松重豊)さんのお仕事パート充実、しかも、元カノ?まで連想されて、クスクス… だったのでした。

佐藤仁美に、クリームソーダ! 明らかに朝ドラを意識してますね。

でも、それも味わいのひとつ、だったのでした。

「スペイン料理 石井」の名に恥じないチョイス、ご馳走様でした。


    (ストーリー)

旗の台商店街を歩いていた井之頭五郎(松重豊)は、フィンランド人の友人からのメールを確認しようと喫茶店「アティック」に入った。メニューにあった懐かしい「クリームソーダ」を堪能した後、もともと銭湯だった趣のある建物にたどり着く。五郎はここで、友人のジョセフィーヌの依頼で銭湯のリノベーション方法の参考資料として活用方法などオーナーの藤堂(神尾佑)に聞きながら、写真を撮って回った。

撮影した写真を確認していると以前にパリで撮影した写真が現れ、思い出に浸ってしまう。
我に返った五郎は腹が減っていることに気がつき、店を探すことに。

住宅街から、大通りに店を探しながら歩いているとスペインの国旗が目に入る。赤色の看板には「スペイン料理 石井」の文字が。五郎は「よし、突っ込んでいこうじゃないか…」と闘牛の如く店に突進する。店の奥さん(佐藤仁美)に案内され、メニューを開くと、厨房の奥からバチバチと何かがはじける大きな音が響き、思わず五郎はビクついてしまう。

気を取り直して店内を見渡すとスペインの様々な地方の料理や定番料理の文字が並ぶ。さらに壁には「ハーフサイズもあります」の文字が。 五郎はハーフサイズで攻めようと決める。まず現れたのは刻んだ生ハムとニンニクにオイルがたっぷりのった「長谷川さんこだわりのマッシュルームの鉄板焼き」。

さらにイベリコ豚のサラミのスクランブルエッグ「サルシッチョンのレヴェルト」、熱々のトマト味のソースとタラの旨味がギュッと凝縮された「タラのアリオリソース焼き」、さっぱり味の「ニンジンのサラダ」が続々と登場する。

そして、魚介たっぷりのブイヤベース「サルスエラ」と「イカ墨のパエリア」を平らげ、五郎の一人「ハーフ祭り」は大満足で幕を閉じた。

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# by noho_hon2 | 2017-06-10 12:56 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

女囚セブン 最終回「命がけの脱獄…!女囚vs総理大臣ーどん底からの大逆襲!」
ちょっと見せ方、というか、画面がかっこよかったですね。

たしかに脱走は、スリリングだったけれど、琴音(剛力彩芽)の冤罪は晴れず、脱獄容疑で、また逆戻り。

秘密には「なるほど」。内藤(高嶋政伸)の凋落は、ちょっとお気の毒、だったのでした。

     (ストーリー)

 ついに脱獄に成功した琴音(剛力彩芽)、沙羅(トリンドル玲奈)、桜子(平岩紙)、千鶴香(橋本マナミ)、うめ(木野花)、そして奈津(安達祐実)。月に一度しか来ないリネン車に乗り込み、東京へと出発した6人は到着地点で待っていた司(山口紗弥加)と合流し、いよいよ迫る内藤(高嶋政伸)との最終決戦に備える。

 その頃、6人の女囚の脱獄を許してしまった花園刑務所は大騒ぎ!

 そして自身の立場にも危機が及びつつあることに気付いた内藤も、刑事たちに「迅速かつ秘密裡に事を片付けろ」と命令を。折しもこの日は自衛党総裁選の当日――総理大臣の椅子を手に入れることができるかが懸かった大切な日に邪魔が入ることを忌々しく思う内藤は「見つけた女囚たちは殺しても構わない」と冷酷な指示を出す。

 全ての黒幕・内藤が日本のトップになるのを止めるべく、“とある奇策”を画策する女囚たち。「必ず無事で、また会おう」と約束し、方方へと散っていく。

 そんな中、琴音は女将の一条(梶芽衣子)が独自に集めてくれていた、琴音の冤罪と内藤の不正の証拠を手に入れるためにある場所を目指していた。しかしひと足先にブツは奪われてしまい、切り札を無くした琴音たちは窮地に追い込まれ…。

 しかし止まるわけには行かない。覚悟を決めた琴音は、仲間たちの自己犠牲に背中を押され、ついに総裁選の投開票が行われている自衛党の党本部へ。丸腰で内藤との対決に挑む決意をする!
 ついに対面を果たしたふたり。しかし、そこにはまだ驚くべき真実がもうひとつ隠されていた…!

 琴音の最後の啖呵がさく裂! 果たして、琴音は冤罪を晴らすことができるのか?

 女囚7人vs総理大臣、最後の戦いの結末はいかに…?

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# by noho_hon2 | 2017-06-10 06:50 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

リバース 「ついに明かされる真犯人!親友を殺したのはアイツだ」
うわぁ、「嫌ミス」の本領発揮、キタ~~~ッ!

ものすごいラストのインパクトでしたね。

なまじ、みんなが、いい感じになりかけてただけに、突き落とされる… この衝撃。

一体、どんな最終回になるのか。ドキドキ

     (ストーリー)

新たな犠牲者が出てしまったことに不安を抱える中、その不安を煽るかの如く深瀬(藤原竜也)の元に脅迫メールが届く。すでに正体が明かされたはずの告発文の送り主だが、脅迫メールを送ってきたのは別の誰かなのか――?

そんなある日、10年前の事故現場で不審な行動をとっていた疑いのある村井(三浦貴大)は、浅見(玉森裕太)、谷原(市原隼人)ら皆の前で重い口を開きはじめる。

一方、事件の真相を追い、自分の知らなかった広沢の一面を知るたび、深瀬はさらに広沢のことを知りたいと思うようになっていた。そんな中、警察署に出頭してきた美穂子(戸田恵梨香)は、深瀬に対し思いがけない言葉を投げかける……。

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# by noho_hon2 | 2017-06-10 06:35 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)

ソースさんの恋
原作は、マヒル 電子小説『ソース(スターツ出版)』

美大生の宇野正直(千葉雄大)は、絵を志したものの、バイトと授業でいっぱいいっぱい。それなのに「最近の君は、輝きがない」とまで言われ… 落ち込む日々

そんな彼のバイト先、なぜか午後8時になると「ソースを買いに」やってくる美女に心奪われて…

同僚も興味をもち、ストーカーと間違われて正直が謎の美女(ミムラ)を家まで送っていくことに。

溌剌とした太陽のような昼の顔と、月のような夜の顔をもつ彼女。正直がズボンが破れてしまったことから、今は亡き彼女のお父さんのズボンを借り、なりゆきで泊まることに。ところが、久々に創作意欲が湧いたスケッチ・ブックを彼女の家に忘れてしまい…

再び彼女の家に行くことになったのですが、雷のせいか、彼女の具合が悪くなり、指定された病院まで送っていくことに。

どうやら、彼の存在によって、彼女に生気が戻ってきたのを喜ぶ同僚達、だったのですが。

千葉雄大と、ミムラがハマり役! 彼女の謎と、この恋の行方、目が離せないのでした。

    (ストーリー)

【第一話】「午後8時の女神」

アルバイト先のコンビニに現れる謎の美女(ミムラ)に美大生の宇野正直(千葉雄大)は心を奪われる。決まって夜8時にソースを買う彼女を彼は「ソースさん」と心の中で呼ぶ。バイト仲間の安本(栩原楽人)も彼女に興味を持つ。ある日、彼女が何者かに追われているとコンビニに駆け込んでくる。ヤスの行動を誤解しての騒動だった。店長の武井(スギちゃん)は彼女に謝り、誰か護衛をつけて家までお送りします、と申し出る…。

【第二話】「僕が助けます」

ミカ(ミムラ)を家まで送った正直(千葉雄大)は、帰り際ミカに玄関で抱きつかれ驚く。ミカは彼を別人と間違えた様子で「しーちゃん」とつぶやく。ミカの家に正直は泊まることになる。翌日、美大で正直は同級生の佐々木由紀(萩原みのり)に出会う。会話するうち正直はミカの家にスケッチブックを忘れたことに気づき落ち込む。ミカは仕事場の仲間・朝子(岩崎ひろみ)から「そろそろ恋でもした方がいいわよ」と言われ戸惑う…。 

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# by noho_hon2 | 2017-06-09 08:29 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

人は見た目が100パーセント 「幸せを掴んだ、女子モドキ!!」
成就しそうな、純(桐谷美玲)の恋。同僚、満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)が、我事のように喜ぶイイ人達でヨカッタね。

だけど、ビギナーさんの悲しさ。つい逐一力が入りすぎて、少々、お疲れ気味。

しかも、ラストには、他にも対抗馬(!)が出現して、どう最終回に繋がる?

     (ストーリー)

純(桐谷美玲)は、研究に戻れることになったと榊(成田凌)に報告した。嬉しそうな純の顔を見つめていた榊は、不意に彼女にキスをして、「好きです」と告白して交際を申し込む。

あくる日、純から話を聞いた満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)は、まるで自分のことのように大喜びし、彼女を祝福した。ところが純は、『付き合う』というのはどういうことかわからない、と言い出し、満子たちを困惑させる。

満子と聖良は、毎日電話やメールをしたり、デートをしたりするのではないか、と返すが、経験のない純には、デートをする、といってもまったくメージできないらしい。そこに、榊からのメールが届く。休憩時間のタイミングを合わせて会わないか、という内容だった。

昼休みに榊と会った純は、会社の近所で行われるあじさい祭りに一緒に行こうと誘われる。その話を聞いた満子は、聖良と一緒にあじさい祭りに行くことにし、丸尾(町田啓太)と三沢(堤下敦)も誘う。だが、盛り上がる満子たちとは対照的に、何をどうすれば滞りなくデートを行うことができるのか教えてほしい、という純。

満子は、新しい服を買ったらどうか、と純に提案し、丸の内でスマートにショッピングを楽しむ方法を研究する。純は、榊からのメールや電話にどのように対処すればいいのか悩み続けながらも、幸せを噛みしめ…。

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# by noho_hon2 | 2017-06-09 07:53 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

緊急取調室 SECOND SEASON 「喪服を着た男」
警官が、喪服を着た男2人組に襲われ、拳銃が奪われる事件が発生。ひとりは確保したものの、ひとりが拳銃を持ったまま逃走

現行犯逮捕された男(鶴見辰吾)はキントリでも黙秘。

襲われた、池田(清水優)の証言で作ったモンタージュを見て有希子(天海祐希)は動揺。有希子の亡き夫(眞島秀和)に酷似してたから、でした

梶山(田中哲司)は、有希子を外すことを決断

盗まれた拳銃が使われた事件が発生し、弁護士の史子(渡辺真起子)が撃たれます。

有希子は、1人目の被害者は、滝沢史子ではなく、池田肇ではと推測。調べていくと、ふたりの繋がりが判明。

5年前に起きたストーカー放火殺人事件。母子ともに亡くなり、峰岸健太を署に連行したのが池田肇。当番弁護士を引き受けたのが滝沢史子だったのでした

峰岸健太は犯行を自供したが。その夜、留置所で自殺。でも、彼の父は、無実を信じてました。

事件を起こしたのは、被害者遺族とと加害者遺族。

最終回に繋がる、このオハナシ、有希子ダンナさんに酷似した犯人像と共に、どうフィニッシュする?

    (ストーリー)

派出所の巡査長・池田(清水優)が2人組に襲われ、片方の男は拳銃を奪い逃走。もう片方の男(鶴見辰吾)は現行犯逮捕されるが、‘キントリ’の取り調べに黙秘する。一方、有希子(天海祐希)は、池田の証言に基づき作成された犯人のモンタージュを見て動揺。梶山(田中哲司)はそんな有希子に捜査から外れるよう促す。直後、弁護士の史子(渡辺真起子)が奪われた銃で撃たれた。史子は2人組に心当たりはないと供述するが…。

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# by noho_hon2 | 2017-06-09 07:44 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(2)

母になる 「わが子の恋に母ふたり七転八倒息子のケジメは意外なサヨナラ」
広(道枝駿佑)を心配する、結衣(沢尻エリカ)と麻子(小池栄子)。でも、微妙に対立しつつ、そこはケジメなければ、と麻子が就職先に遠方の旅館を紹介されて、行く決意。そして、お互い、スマホから、お互いの名前を削除

でも、最後は、結衣、麻子を追って、バスのりばにいってしまいましたね。

広は、女子高生の桃(清原果耶)と意気投合して花火大会に。でも、人混みで帰りが遅くなり、陽一(藤木直人)に叱られ、結衣が、桃の家に謝りを入れてたのは、家庭らしいなぁ、と感じたのでした。

個人的には、母親交代の莉沙子(板谷由夏)ファミリーで、莉沙子に半年、海外での仕事チャンスが。家族は、その快挙を祝してケーキまで用意してたのに、彼女自身の行く決意が鈍ったのが興味深かったです。

広が、すくすく。結衣と陽一夫妻が再生したのが、救いだったかな?

麻子は実際には誘拐犯だけど、このあたりの機微は、どうなったのでしょうね。でも、精一杯、育てたのだから、幸ありますように。

巷では、評判が、今ひとつの木野(中島裕翔)だけど、家族会議に呼ばれるのはどうかな?と思ったけれど、私は陽一と同じぐらい、広にとり「男性の見本」として、好印象でした。

どういう風に着地するのか楽しみです。麻子は、「足が遅い」と言ってたけれど、マラソン大会で頑張れるのかな?

     (ストーリー)

広(道枝駿佑)が学校をサボって、女子高生の桃(清原果耶)と一緒にいたことがわかりショックをうける結衣(沢尻エリカ)。

聞きつけた里恵(風吹ジュン)が、家族会議を開くと言い出し、広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。心配する結衣は、木野(中島裕翔)に相談するが、それでも落ち着かず、家族会議には呼ばなかった麻子(小池栄子)に思わず連絡してしまう。広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有するのだった。

麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

一方、結衣とは対照的に、陽一(藤木直人)は広の恋を微笑ましく見守っていた。
しかし、約束の時間に帰ってこない広に対しこれまで見せたことのない父親の顔を見せる。
そしてようやく広が重い口を開き、桃との事を語りはじめて…。

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# by noho_hon2 | 2017-06-08 07:35 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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