ドクターX 外科医・大門未知子 第5シリーズ 「診断1秒人工知能VS失敗しない野生の勘!?」
e0080345_08044062.jpg「私、診断も失敗しないので」って、大門未知子(米倉涼子)は従軍もしたし、馬だって診る経験値の持ち主、ですもんね。

でも、まさか、将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が2度も倒れた理由が、豚の生肉を好んでたべていたからの寄生虫ゆえ、だったとは!

最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」も顔色なし。痛快でした。

しかし、晶さん(岸部一徳)の人脈の広さには、びっくり

いろいろな意味で面白かったです。

        (ストーリー)

 医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく従おうとするが、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失。「東帝大学病院」に運び込まれた。症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態…。意識が戻った五反田は、病名を告げない鳥井に業を煮やし、自宅に帰ろうとする。ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなり…!

 「東帝大学病院」では五反田の緊急カンファレンスを開始。だが、血液検査の数値はすべて正常で、診断は暗礁に乗り上げてしまう…。そのときだ。反AI派だったはずの鳥井が「ヒポクラテス」の診断結果を提示! なんと、そのデータをもとに脳膿瘍だと特定する。これを受け、大門未知子(米倉涼子)は「なんか違う」と反論。だが、未知子にも病名までは特定できず…。

 その直後、五反田が病室で一過性の意識障害に陥った! ますます高まる脳膿瘍の可能性…。やがて五反田には「ヒポクラテス」が示した手順に従い、脳膿瘍の手術が適用されることに。AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、手術が下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名。未知子は「いたしません」と突っぱねるが、そんな彼女の脳裏を“ある光景”がかすめ…!?

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# by noho_hon2 | 2017-11-10 08:04 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

奥様は、取り扱い注意 「殺人事件発生!理想の夫婦に隠された恐るべき秘密とは!?」
e0080345_08142799.jpg菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)は、姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に

そんな折、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれます。優里などは、先に経験したのだそう

菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。そこに、冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)がやってきていて、帰宅が遅れるとの連絡。誘われるまま家に入ると、なんと殺人事件の第一発見者に。

菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感

翌日から、警察に協力するようになり、マスコミも騒ぎ出し、事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。街は殺伐としてきます。

真相は、最高の夫だと信じていた相手は、友人達にとって忘れたい、最高にクズな相手だったのですね。

偶然の再会から生まれた復讐劇。菜美の特殊能力によって、3人は自首することなく、街を出ていきました。

ちょっと不思議な肌触りの顛末でした。

      (ストーリー)

菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)は、抜群の生け花のセンスを持つ姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。花を相手に京子が悪戦苦闘する一方、不器用ながら女性らしいセンスを発揮し始める菜美。そんな中、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれる。

取材当日、菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。するとそこに、冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)がやってきた。帰宅が遅れると冴月から連絡を受けた2人に言われるままに菜美が冴月の家に足を踏み入れると…なんとリビングに冴月の夫・達郎の死体が!!現場の状況から、菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感する。

翌日から“第一発見者=容疑者の一人”として捜査に協力することになった菜美は、勇輝(西島秀俊)と共に警察へ。当初、事件は開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性が発覚し、マスコミは事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。菜美は冴月以外に殺人犯がいると確信し、冴月のアリバイも成立したのだが、ウワサがウワサを呼んで街には殺伐とした雰囲気が漂い始めた…。

大好きな街がこれ以上騒がしくなるのは我慢できない!!持ち前の観察力で“真犯人”の目星を付けた菜美は、自らの手で事件を解決しようとするのだが…!?


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# by noho_hon2 | 2017-11-09 08:14 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

相棒 Season16 「ケンちゃん」
e0080345_08010424.jpg亘(反町隆史)が顔見知りになった、いかにも好青年なコンビニの店員・ケンちゃんこと、森山健次郎(西井幸人)が殺害されました。

右京(水谷豊)は、ケンちゃんの手に残る、漢字の『中』にも見える文字に、「ダイイングメッセージでは」と着目します。

それにしても、ケンちゃん、に、ある日、不慮の事故がきっかけで、サヴァン症候群として、数学の才が目覚め、特別な配慮。大学で授業を受けていたことが判明。

その能力がゆえに、高く評価され、同時に、真相を知ってしまったがゆえに、事件に巻き込まれるとは… 切ないオハナシでした。

キャスティングも、よかった気がします。

願わくば、今回ばかりは亘に活躍して欲しかったですね。

     (ストーリー)

亘(反町隆史)が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が殺害された。捜査一課では、2年前に健次郎の証言で逮捕され、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているため、逆恨みの犯行ではないかと消息を追っていた。亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、健次郎の遺体の手に漢字の『中』と読める文字が書かれていたのが気になる。

そんな中、2人は金融コンサルタントをしている健次郎の兄・真一郎(内田朝陽)から話を聞く。すると、事務員に中井小百合(久保陽香)という女性がいて、健次郎が一方的に好意を寄せていたことが分かる。また、勉強が不得意だった健次郎が最近、大学で数学の講義を受けていたことも判明。指導にあたっていた教授の中垣(山中敦史)と講師の服部(池田良)は、健次郎をなぜか「逸材」と評価していた。次々と証言が集まるにつれて、右京は被害者の身に起きた、ある可能性を感じ始めるが…!?

浮かび上がる複数の容疑者と謎のメッセージ
真相を解く鍵は被害者の不思議な言動の中に!?
事件に潜む悲劇の方程式を特命係が解き明かす!

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# by noho_hon2 | 2017-11-09 08:01 | ドラマ | Trackback(8) | Comments(0)

監獄のお姫さま 「彼女たちの事情…裏切り男の面会室」
e0080345_08132956.jpgもう、いちいち、可笑しすぎ!

第一、キョンキョンの役名が馬場カヨってのからして、笑えるし、誘拐・拉致された、イケメン社長、橋吾郎 (伊勢谷友介)、クドカンに、遊ばれまくってます。

爆笑ヨーグルト姫・しのぶ (夏帆)の描いた、ゆるキャラが「ゆうすけ」君で、応援の旗印になるし、個人的は、ヤクザの姉御にのぼりつめた、、“姐御”明美(森下愛子)の、こんな姿が拝めるとは。

それに、財テク(菅野美穂)も、父親が事業で選択を間違う前の、幼少期は姫様だったのですね。

無表情で、元気に声を張り上げる、刑務官の ふたば (満島ひかり) もナイス・キャラだし、

カヨが余った時間で「バック・ツー・ザ・フューチャー」を見たいって… その選択が可笑しいです。

笑える大過去と、中過去と、現在と… どうリンクしていくのか、楽しみです。

     (ストーリー)

カヨ (小泉今日子) の夫・武彦 (赤堀雅秋) が突然面会に来た。5年生になる息子の様子を話しながらも、事件に対して怒りも恨みもなく、自業自得だったとカヨに詫びる。だが 「息子に会いたい」 と願うカヨに、武彦は一方的に離婚届を出す。

洋裁工場では新しい作業が始まる中、しのぶ (夏帆) の妊娠に一人気づいたカヨは、刑務官の ふたば (満島ひかり) に相談するため二人きりになろうとあれこれ試みるが…。そうこうしているうちに、ついにしのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。

一方、2017年12月24日。
拘束している 板橋吾郎 (伊勢谷友介) に、爆笑ヨーグルト姫事件に関して、何とか吾郎の関与を認めさせようとする面々。

そんな時、アジトにある男が現れ…!?

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# by noho_hon2 | 2017-11-08 08:13 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

明日の約束 「愛情という母の攻撃…悪者を裁くのは誰」
e0080345_07545328.jpgしかし、「明日の約束」が、スクールカウンセラーの日向(井上真央)にとって、「母の尚子(手塚理美)への絶対服従」だったとは!

その、何とか逃れようと悪戦苦闘した諸々を聞いて、救いを求められた、恋人の本庄(工藤阿須加)は、何思う?

バスケ部の顧問・辻(神尾佑)を襲ったのは、自分だと、警察に自首したのは嘘でした。友人達の動画が証明

登場人物が、みな美形なので眺めていられるのですが、このオハナシは、どこへ向かっているのでしょうか? はたしてエンタメ度はあるのかな? ちょっと謎です。

       (ストーリー)

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、息子を溺愛する母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。それにより、マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと一方的に決めつけ、学校を糾弾する。スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、そんな悪意に満ちた連日の報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。

しかし、ひょんなことから本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知ってしまい、ついに「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、尚子に縛られ生きてきたことを打ち明ける。するとそこへ、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われたと霧島(及川光博)から連絡が入る。

辻は過去に生徒に体罰を与えたことがあり、その影響で圭吾の一件も部内の暴力が原因ではないかと疑われ、その責任をとって辞表を提出したばかりだった。はたして通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる、体罰への報復なのか――謎が深まるなか、今度は“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出して……。

そんななか、日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。2人のことが心配だったと必死で弁解する尚子だったが、日向は表情ひとつ変えない。すると突然、尚子は感情をむき出しにして怒り出し、心ない言葉で日向を責め立てる。その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出す――。


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# by noho_hon2 | 2017-11-08 07:55 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~「自ら望み選んだ冤罪…こんな世の中に誰がした!?」
e0080345_08002806.jpgたしかに、社会のある一面にスポット。描いてて、冤罪を暴き、丸くおさめたのですから、エンタメしてるのですが、佐藤智子(篠原涼子)が、市議会議員である必要性が見えないような…

かぎりなく、高橋一生・人気にあやかってるように感じたのは、私だけでしょうか?

でも、善意が報われ、「ありがとう」の気持ちが伝わった意味では、マル?!

      (ストーリー)

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。

 陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

 事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。

 智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

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# by noho_hon2 | 2017-11-07 08:00 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

今からあなたを脅迫します 「結婚サギ…人生狂った女の復讐」
e0080345_08323293.jpgなんと、脅迫が、トリプルブッキングして、なんとかなっちゃう面白さがピンときたら、ヨカッタのですが、今ひとつ私には、分かりにくかったです。

それと、オトナの事情。やや体調不良な澪(武井咲)が後ろに下がり、千川(ディーン・フジオカ)が前面に出てきたのが、吉と出るかな? はたまた…

むしろ、巷の評判に注目です。

      (ストーリー)

澪(武井咲)のアパートに、澪の祖父で政界のドンと呼ばれる轟雄之助(近藤正臣)の門下生であり人気国会議員の新戸部文夫(袴田吉彦)が訪ねてくる。たった一人の家族である祖父と縁を切って一人暮らしをしている澪を心配した新戸部は、困ったことがあれば力になりたいと話す。2年前、ホテルで爆破事件があった際に人命救助に奔走した新戸部のことは信頼するものの、確執のある祖父と繋がっていることに、澪は複雑な気持ちを抱く。

そんな中、澪は大学構内で千川(ディーン・フジオカ)が学生の益子孝行(浅香航大)を脅迫している現場に鉢合わせる。『1週間以内に500万用意しなければ、亡くなった母親が結婚詐欺師だったことをバラす』という脅迫に、母親の被害者からの依頼なら自分が支払うべきだと益子はすんなりと脅迫を受け入れる。益子を助けたいと思う澪だったが、逆に益子が千川に別件の脅迫依頼するのを手伝うことになってしまい…。

内容は『バイト先のホテルで経理をしている萩沼真希(南沢奈央)が支配人の戸田雄介(東幹久)と別れられず困っているのを助けるため、50万円で戸田を脅迫して欲しい』というもの。二つ返事で依頼を受ける千川だったが、実は益子が助けようとしている真希こそ、益子を脅迫してほしいと依頼してきた本人だと分かり…!!そんな中、澪は行き過ぎたお節介から益子に二度と姿を現さないでほしいと言われる。凹んだ澪が隣室のカオル(鈴木伸之)の何気ないアドバイスから考えた秘策とは、なんと脅迫屋に入って益子を助けるというもので…!!

真希と別れさせるために戸田を脅迫した千川は、なんと今度は戸田から『何があっても真希がホテルを辞めないように脅迫して欲しい』と頼まれ、提示された高額の報酬に依頼を受けてしまう。依頼人と脅迫相手が三すくみとなった状況に呆れ果てる脅迫屋仲間の目黒(三宅弘城)と栃乙女(島崎遥香)に、千川はすべての脅迫を完璧にこなして報酬を得ると宣言するが解決策は見つからず。一方、澪は益子と真希の関係が気になっていて…。さらに、戸田の身辺を洗った千川たちはホテル内の巨額の横領疑惑にぶち当たるのだった…!!

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# by noho_hon2 | 2017-11-06 08:32 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


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