おんな城主 直虎「井伊家最後の日」
なんと、歴史の中では、

徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)の間に和睦が成立。戦を避けるべく

虎松(寺田心)は松下家へ養子になり、家臣も散り散り。直虎も農婦になっちゃうって還俗してた、そんな時期があったのですね。

知らなかったので、ちょっとびっくり

     (ストーリー)

徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。
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# by noho_hon2 | 2017-09-11 06:06 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)

居酒屋ふじ 第10話
役に、「形から入ろう」と奮闘する西尾(永山絢斗)が健気でした。

1980年代の不良青春ドラマになろうとして、かつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)が説教したり、服を貸そうとした大森南朋が微笑ましかったです。

しかも、不良達にからまれた麻衣(飯豊まりえ)を助けようとしたとは、なかなかやるじゃないですか。でも、大森南朋の出現で、不良達の態度が変わったのも、可笑しかったです。

     (ストーリー)

西尾(永山絢斗)は1980年代の不良青春ドラマへの出演が決まる。番長の片腕といういい役どころだ。そんな西尾に大森は「現役の人が来るから教えてもらえ」と助言。現れたのはかつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)だった。実は「居酒屋ふじ」のおやじも根っからの不良で、生きざまが格好よかったという。岸谷から「見たり聞いたりするだけでは駄目」と叱咤(しった)激励された西尾は、日常生活でも役を作り込もうとする。

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# by noho_hon2 | 2017-09-10 15:30 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

植木等とのぼせもん 「植木さんの親心」
今回は、松崎(志尊淳)物語だったかな? つい、クレージーキャッツのエネルギッシュな仕事ぶりに圧倒され、焦りから、せっかく上京してきた母・ハツエ(富田靖子)に冷たく。

それに自分の経験を交えて、説教したのでした。

これまた、木(山本耕史)のかけさせた故郷への電話で気持ちが伝わってヨカッタです。

    (ストーリー)

病気から立ち直った植木(山本耕史)は、再びテレビや映画で活躍。その植木の付き人となった松崎(志尊淳)は毎日、現場へ同行し、植木やハナ(山内圭哉)、谷(浜野謙太)らクレージーキャッツのエネルギッシュな仕事ぶりに圧倒される。植木は松崎に対し「自分をおやじと呼べ」と言ったものの、松崎がどことなく心を開いてくれていないと感じていた。そんなある日、松崎の前に、突然上京してきた母・ハツエ(富田靖子)が現れる。

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# by noho_hon2 | 2017-09-10 07:00 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ウチの夫は仕事ができない 「仕事と家族の幸せ両立できる?涙の弁当で夫が目覚める」
仕事を成功させ、社長賞に輝いた、司(錦戸亮)。

でも、忙しさのあまり、夫婦のコミュニケーションも無くなり、沙也加(松岡茉優)が愛情を込めて作ったお弁当や夕食も一緒も、食べることができなくなって、ついに沙也加がプチ家出。近所の定食屋で働き始めます。

しかし、その甲斐あって仕事が成功し、二期連続の社長賞を受賞した司なれど、その功労賞相手が、仕事より大切なものを持っていて、沙也加が届けたポトフを食べながら、お弁当日誌を見てるうちに、心動かされ…

不器用な司らしかった、かもしれませんね。沙也加も記録から、真意が届いてヨカッタね。

      (ストーリー)

すっかり仕事ができる男に変身した司(錦戸亮)。沙也加(松岡茉優)は司を応援しつつも、夫婦で話す時間がなくなったことに虚しさを感じていた。一方、パリでの注目イベントを任された司は社報の取材を受けるが、やってきたのはかつて司の写真を間違えて掲載した社報課の中年社員・宝田(小林隆)。

記事のミスに気づいても「仕事より大事なことがある」と定時に帰ってしまう宝田に、司は仕事で頼りにされたことがないのだと呆れる。しかし、クライアントから無理難題を突きつけられた司を救ってくれたのは意外にも宝田だった。

おかげで仕事が成功し、二期連続の社長賞を受賞した司だが、土方(佐藤隆太)は司の表情が曇っていることが気になる。社内での評価が上がりますます多忙を極める司は、家では沙也加の話も上の空で仕事のことで頭がいっぱいに。そんな中、沙也加にとって司とのコミュニケーションツールだったお弁当に、司が手をつけずに帰宅。翌日司が目を覚ますと沙也加の姿が消えていて…。果たして、仕事ができることは家族を幸せにすることなのか?

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# by noho_hon2 | 2017-09-10 06:56 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

谷口能隆写真展:Dead End/十間坂
銀座ニコンサロンで、「谷口能隆写真展:Dead End/十間坂」を鑑賞

坂の町、小樽市の手宮地区に「十間坂」という急勾配の坂道があるのだそう。

徹底的に、その坂道にこだわった、いろいろな表情の描写が印象的でした。
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# by noho_hon2 | 2017-09-09 18:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

下北沢ダイハード 「彼女が風俗嬢になった男 」
恋人がお金欲しさに、キャバ嬢のナンバーワンになり、そんな彼女を奪回すべく3万を元手に今日中にパチンコで50万円稼ぐと宣言

でも、運は不運と共に転がり込んでくるというけれど、店員・愛子(森川葵)の大作戦は笑えたのでした。

こういう展開は、予測してなかったので、今回も楽しかったです。

    (ストーリー)

キャバクラ嬢の恋人・みわ(馬場ふみか)に養われ平穏な日々を送る無職ののりお(青柳翔)は、友達から電話で「風俗に行ったらお前の彼女が出てきた」と言われる。写真を見ると確かにみわだ。のりおは慌ててみわを呼び出すが、彼女は悪びれず「あんたの稼ぎがないからだ」と言い放つ。のりおは、みわに風俗嬢をやめさせるため、今日中にパチンコで50万円稼ぐと宣言。店員の愛子(森川葵)はその様子を心配そうに見つめて…。

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# by noho_hon2 | 2017-09-09 06:54 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ハロー張りネズミ 「「下赤塚戦士レッドマン」開幕!」
家賃を5ヶ月も滞納するほど、困窮してる「あかつか探偵事務所」に、夏休みなのに遊びに連れて行ってもらえない園児たちのために、ヒーローショウの依頼が舞い込み、家賃を取り立てにきた、メンツも巻き込んで、衣装も地元調達(笑えた)、けっこうノリノリで、子供達の前でショウを

その最中、ゴロー(瑛太)の憧れる、悪役レスラーとして有名だった元プロレスラー・外道番長こと五十嵐圭吾(後藤洋央紀)が舞い込んできたり、

それがまた、依頼主・幼稚園の先生・岸本杏里(樋井明日香)の凶暴な元カレで、はちゃめちゃになったり、

絶対絶命のピンチを、霊媒師の河合節子(蒼井優)が技をかけて助けてくれたり、遊び心満載で楽しかったです。

次週は最終回。徳川の埋蔵金? どうなる?

     (ストーリー)

所長のかほる(山口智子)から5ヶ月も家賃を滞納していると知らされたゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)、蘭子(深田恭子)は、仕事の依頼を獲得するために街中で必死に宣伝のビラを配っていた。そんなとき、悪役レスラーとして有名だった元プロレスラー・外道番長こと五十嵐圭吾(後藤洋央紀)を見つけたゴロー。彼のファンだったゴローが興奮気味にサインをもらいにいくと、柄の悪い風貌とは裏腹に、気さくに接する外道番町。しかし、たまたま園児を引率して散歩をしていた幼稚園の先生・岸本杏里(樋井明日香)を見つけると表情が一変。そそくさとその場を去ってしまった…。

その後、ゴローたちが配っていたビラを手に杏里が「あかつか探偵事務所」を訪ねてくると、夏休みなのに遊びに連れて行ってもらえない園児たちのために、ヒーローショウを開催してほしいと依頼する。探偵業とはかけ離れた杏里の依頼に困惑するゴローたちだったが、かほるの一言により、スナック輝のマスター(中岡創一)と萌美(片山萌美)を巻き込んでヒーローショウの開催を決意するのだが……。

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# by noho_hon2 | 2017-09-09 06:50 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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