友達いないと不安ですか?
e0080345_1022401.jpg今朝の新聞で、斉藤孝と小川洋子が「友達とつき合う法」ってテーマで対談してたのが興味深かったです。

あいかわらず、斉藤孝、「目のつけどころ」がイイですよね~~っ。さすがだわ。

しっかし「友だちいないと不安だ症候群につける薬」だなんて、なんて鋭いところを突いたタイトルなんでしょ。(すみません、未読ですが…)

でも、女子高生達が、プリクラ帳に傾ける情熱(数を競ってる?)なんか見てると「今って、そうなのかなぁ…」と感心してしまうばかり。

個人的には、幼少期から、転居、転校の繰り返しで、せっかく築き上げた人間関係も、「またまたリセット。ゼロから、やり直しぃ」を繰り返してると、半ば諦めモードに。元からあったマイペースさに、ますます磨きがかかってきた感でして…

そして出した結論は「私が好きなら、それでイイのだ」って、バカボンのパパ的境地。片想い、万歳!なんですよね。(をを、はからずして対談の結論っぽくなったよ)

誰かが何かしてくれるのを期待したり、そのアカシを欲しがるので、それが裏切られた時、ガックリするのであって、最初から期待ナシ。まるでアイドルみたいに、一方的に好き好きして、万が一、相手のお役にたてたりしたら、超・ラッキ~♪ ぐらいでイイのでは?

同じく、転居続きの親によると、コツは「来るもの拒まず、去るもの追わず」だそうですが、私は、まだまだ修行が足りない未熟者ゆえ、その境地には達してないなぁ… 

思えば、友達でも恋でも、「思わず、なついちゃうゾ」が基本なのに「いつのまにか、寄ってきた方が、とんでもない人材で、どんどん人を集めてるぅ。いつのまにかイベントまで始まってるよぉ。あ~れ~」な、パチクリ・パターンが多いんですよね。

で、いつも不思議に思って、その大器、というか天性のスター殿に「なぜ、私なんです?」とたずねると「あんたは、自分の世界があるから」と、決まってその言葉がでてくるのに、へ~ぇ、だったのでした。自分では、よく分からない領分ですが。

ただ、現在でも印象に残ってるのは、大学の卒業式の日。教授に「ところで聞くが、あの連中とあんたって、一体。どういう関係?」と問われて、はいっ?

「いやね。あくまでクチ止めされてたんだけど… 連中、大胆不敵にも、あんたの単位を買収に来たんや。研究室に、ワシの大好物の酒もってな。それも、入れかわり、たちかわり。しかも、言うがふるってる。“あんなアホ、残しておいてもメリットないです。どうか無事、卒業させて、追い出してやってください”には笑ったがな。いいか。繰り返すが、絶対、言うなよっ!」には、私も泣き笑いになってしまったのでした。

「いいよな、ともだち…」先生の横顔が忘れられません。

約束で、言えなかったけれど、「みんな、本当にありがとうね」
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# by noho_hon2 | 2005-11-11 10:22 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

ショッピング用サブバッグ
e0080345_18292326.jpgとりあえず、第一作目は、現在のところ、いっとう使用頻度の高い、ショッピング用サブバッグにしてみました。

大きさは、ちょうど雑誌サイズのWOWOW小冊子と比べて、ご想像あれ

工夫したのは、前作が、少し紐が細かったので、荷物が重くなると、くいこんで痛かった為、それを太目にしてみたことかな?

実験として、微妙にサイズも変えてみました。(大きくした試みは、大正解!だったけれど、やや余り気味だったので)使うの楽しみ~♪
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# by noho_hon2 | 2005-11-10 18:39 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

おひとりさまオーラ
e0080345_17353335.jpg昨年度の「負け犬の遠吠え」のヒット以来、「おひとりさま」なる語がでてきた時は、へぇ~っと感心してしまいました。

逆に私は、ネットで初めて「ひとりでは御飯が食べられない」って女性が結構いるのを知り、驚いたクチ。

ひとり暮らし経験があるせいか、「ひとりで御飯」ってのは、“きわめて日常”であり、ごく「当たり前のこと」だったんですもの。旅も、行き先に友人でもいれば、ひとりでじゃんじゃん行ってしまったしぃ

でも、そういう意識ゆえ“おひとりさまオーラ”でも出てたのでしょうか? 今にして思えば、なぜか、おひとりさま系というか、一匹狼が寄ってきがち、ってのが面白いなぁ、と感じてしまいます。

第一、大学の入学式からして、そう。
会場までの道をよってたかって、勧誘にひっぱられて、もみくちゃにされてて遅れそうになってたのを助けてくれたのが、偶然、クラスメイトで、ビックリ。お互い、顔と顔を見合わせ「うそっ!」

でも、スーツ姿が大半な中、皮ジャンにサングラスの悪そ~なアンちゃんだったんですから笑ってしまいますよね。「おまえのせいで、出席する予定なかった入学式に出る羽目になったやんけ~っ」には、ブハッ、だったのでした。

しかも、帰り、もたもた迷ってたら、「こっちだよ、こっち」と引っぱってくれたのが、うんと年上の同級生で、医学生。「2度目のキャンパスライフだからね。見当つく」には、へ~ぇ、だったのでした。あとで知るに、最初の時なぞ、学生運動の大幹部らしかった噂に、どひゃ~~っ

山口大の友人んとこへ行った際は、なぜか山陽本線の中。風来坊というか、街角から街角へ露天商売して渡り歩いてる、おっちゃんがヨモヤマ話してくれたり

信州大の友人んとこに旅したときは、船の中。どういう訳か、青年の大失恋話につきあったり

帰りは帰りで、大きなバッグをさげたオカーサンが、いっぱい席が空いてるにもかかわらず、ぜぇぜぇ息を切らせながら、目の前にどっかり座り、タジッ。「今、家を飛び出してきたの。…聞いてくれる?」ってなことで、松本から名古屋まで、ノンストップで、ことの顛末をきく羽目になったのでした。
 
どちらかというと、おひとりさまオーラといより、かもねぎオーラかな?

でも、ポケットビスケッツの「YELLOW YELLOW HAPPY」じゃないけれど、もしも、生まれ変わっても、許されるなら、もう1度、このキャラやりたいような気がしてしまうのでした。

いまだビックリ箱みたいで、面白いから (^。^)ゞ
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# by noho_hon2 | 2005-11-10 18:28 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

株価にまで影響?!
e0080345_9314679.jpgそれにしても、本田美奈子・遺作ミニアルバム大売れで、コロムビア株まで急騰するとは…

とくに、「アメイジング・グレイス」が人気沸騰の関係。
クラシックのアルバムでは異例の売れ行きとなり、年初来高値を更新したんですってね。

突然の悲報。葬儀で、関係者が呆然としたり、悲嘆にくれたり、多くの方が涙を流してる傍らで、かくもクールに進む、ビジネス事情。うむむのむ。
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# by noho_hon2 | 2005-11-10 09:35 | 日々のメモ | Trackback | Comments(4)

本日の収穫
e0080345_18284917.jpg不思議なもので、あまりにも選択肢が広すぎると「選べない」ものですね。

いまひとつ、イメージが絞りきれないまま、ユザワヤにいくと、その膨大な商品量に圧倒され、すっかり混乱。クラクラ…

おまけに、「ああでもない、こうでもない」と悠長に物色してたら、いつのまにか裁断場とレジが「えらいことになって」て、それ見ただけでメゲてしまいました。すごすご。(これ、先週のオハナシ)

逆に、もう少し小さな店の方が選びやすくて、意外や意外… 

パープルとワインの色違いです。なににしようかなぁ… むふ♪
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# by noho_hon2 | 2005-11-09 18:33 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

スウィングガールズ
e0080345_1842930.jpg評判通り、素朴に面白かった!です。

じつは、映画の公開前。矢口史靖監督がラジオでゲストとして招かれ、この作品について語ってて、それが実に興味深かったんですよ。

「地方を舞台にして、そのカラーを前面に出したい」「ぜひ、方言を喋らせたい」みたく語ってて、その時点では「へ~~ぇ」

でも、昨今。マシューTV・なまり亭のヒットといい、ドラマ、映画で、そういうものが評判になるわ(でも、セカチューのヒットで、香川県の宣伝が、山手線のラッピング広告にまでなるとは思ってなかったよ) 「吹奏楽の旅」の快挙!といい… まさに「キターッ!」ですよね。

そういう部分でも、「目のつけどころ」ともども、エンターテイメントとしての嗅覚がすぐれてるんだなぁ、と再確認。(さすが、あの小さなニュースから、「ウォーターボーイズ」を作っただけある)

とくに、女の子たちのヤンチャなハジけようが可愛くてヨカッタです。

細かい部分では、ひょっとすると前作(ウォーターボーイズ)の方がすぐれてるのかなぁ?と感じつつも、プレッシャーに負けず、よくぞここまで… の感であります。

演奏も楽しかったし、大いに満足。
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# by noho_hon2 | 2005-11-09 18:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)

本田美奈子
e0080345_9524132.jpg本田美奈子の急逝で、レコード市場もえらいことになってる(生産が追いつかないほどな)んですってね。

でも、噂によると、スタ誕で聖子ちゃんの曲。「ブルーエンジェル」を歌ったときは「誰一人として、プラカードがあがらなかった」というエピソードに、思わず胸キュン…

そこから、「1986年のマリリン」の大ヒットによって、時代を代表するような存在になったのもえらいですが、その後。初心に返り、オーディションをうけて、ミュージカルのヒロインを勝ち取った、とか、「(舞台用の)声がでるように精進した」という、たゆまぬ自己開発のガッツには、ただただ頭がさがるばかり…

没してのち、はじめて明かされるエピソードに、改めて彼女の資質と人望(人脈に広さ)にも驚かされます。特に、冒頭のようなことがあっても、決してメゲず、諦めなかったガッツにも。

改めて、ご冥福をお祈りします
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# by noho_hon2 | 2005-11-09 10:00 | テレビ | Trackback(2) | Comments(0)


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