西郷どん「殿の死」
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それにしても、この大河、心の準備してる以上に「突然」人が亡くなりますねぇ

将軍家定(又吉直樹)しかり。斉彬(渡辺謙)しかり。

できれば、篤姫(北川景子)は、もっと、家定とのラブラブぶりを描いて欲しかったような… お似合いだっただけに、惜しいっ!

そして、最後の書状が、柿の絵とな? 明らかに、篤姫へのラブレターですよね。

しかし、肚に一物ある者は曲解するする。

井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まってしまいました。

吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたと告げ吉之助を役目から解いてしまい「ワシになれ」とのこと。

実家での吉之助の、和気藹々がほのぼの、でした。

でも、重責を担った吉之助、落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激昂。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動します。

歴史は、どう進む?

      (ストーリー)

篤姫(北川景子)と将軍家定(又吉直樹)は仲睦(むつ)まじい日々を過ごしていたが、突然家定が病に倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたと告げ吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激昂。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。

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# by noho_hon2 | 2018-04-23 08:46 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

おっさんずラブ 第1話
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2016年、年末の深夜に単発ドラマとして放送され、各方面で話題となった作品を連続ドラマ化。コミカルとシリアスの線引きを絶妙なバランスで演じきった演技派俳優・田中圭と吉田鋼太郎のコンビが、連ドラでも再び恋愛模様を繰り広げる

そして今回から、田中が演じる春田創一の後輩となるハイスペックイケメン男子・牧凌太役で、若手実力派俳優の林遣都が参入。

「常識で考えたらありえない」「でも常識ってそもそも何?」「人を好きになるって?」など、恋愛という王道ジャンルに一石を投じて視聴者の価値観に問いかける、抱腹絶倒の一番ピュアな胸キュンラブストーリー、なのだそう。

新感覚のドラマでした。

     (ストーリー)

 結婚したいのに全然モテない33歳の独身男・春田創一(田中圭)は通勤中、痴漢に間違われたところを、尊敬する敏腕上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に助けられる。ところがホッとしたのも束の間、春田の目には“見てはいけないもの”が飛び込んでくる。それは…黒澤の携帯のロック画面に映し出された、春田のキメ顔写真! え、え、え? 何? いまの何!?―――動揺する春田だが、さらに仕事中、黒澤のパソコンでとんでもないものを発見。なんと“spring”と名付けられたフォルダに、春田の隠し撮り写真が大量に保存されていたのだ! まさか部長…俺のことを…いやいや、確かに運命の恋にいつか巡り合えると信じて生きてきたけれど…こ、これは…

「神様。僕が希望していた運命の恋とは、少しテイストが違うような気がします」

 完全にパニくった春田は黒澤を一方的に警戒し、挙動不審に…。そんな中、後輩のイケメン社員・牧凌太(林遣都)が本社から異動してくる。牧は礼儀正しく、仕事にも一生懸命。しかも、料理までも得意らしい。折しも、息子の自立を心底願う母親に突如家出され、家事もままならず途方に暮れていた春田は、牧に同居を提案。さっそく引っ越してきた牧の“女子力”に、春田は感動しまくりで…!

 その頃、運命の歯車は怒涛の勢いで回り始める。なんと、黒澤が春田を呼び出したのだ。やけにムーディーな待ち合わせ場所で春田を待っていたのは…バラの花束を持った黒澤! しかも、男気あふれる黒澤の口から飛び出したのは、「はるたんが…好きです!」という、乙女すぎる愛の告白で…!?

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# by noho_hon2 | 2018-04-22 06:57 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 「セクハラ上司に美脚ハイキック!」
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冷酷なようでいて、実は結果ヨシ

意外性が面白かったです。

美脚ハイキックも決まりましたね。

     (ストーリー)

入社早々、眞子(菜々緒)が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)。まずは営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は単なる研修ではなく第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。潜入期間は2週間。その間に博史は“会社に必要ない人材”を見極めて、眞子に報告しなければいけないのだ!

第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを見抜かれてしまう。

一方、眞子のやり方に反発した千紘(木村佳乃)は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を曲げる気はなく…。そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告のメモが届いた。博史は夏月に話を聞きに行くが、笑って流されてしまう。

先輩の沖津(和田正人)から自分の信じる道を行くよう助言された博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というレポートを作成し、眞子に提出。しかし眞子は、浅岡のセクハラの証拠動画を入手していて…!!

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# by noho_hon2 | 2018-04-22 06:54 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

執事 西園寺の名推理 第2話
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しかし、執事・西園寺(上川隆也)「女には興味ございません。死ぬまで、御主人様(八千草薫)にお仕えする覚悟です」とは、あっぱれな!

執事としても探偵としても、スーパーぶりが良いです。

今回は、星がキーワードになった、望遠鏡・技術開発に関する、兄弟愛の物語でもって、ミステリー

星座がダイイングメッセージとは、コナンくんもびっくり

個人的に、刑事・丸山(佐藤二朗)のオトボケがツボです。

    (ストーリー)

百合子(八千草薫)と西園寺(上川隆也)は望遠鏡を製作する会社を訪れる。百合子が児童養護施設に暮らす親を亡くした男の子に星を見せてあげようと考えたのだ。社長・進一(平岳大)、弟で技術開発担当の亮司(岡田義徳)らが2人を出迎え、社内は仲の良さそうな雰囲気だ。しかし後日、進一が頭を殴られ殺害される。刑事・丸山(佐藤二朗)らが事件を捜査する中、西園寺は百合子の望みを受け、独自に真相解明に乗り出す。

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# by noho_hon2 | 2018-04-21 06:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

家政夫のミタゾノ 第2シリーズ 第1話
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ますます、“伝説の”家政夫・三田園薫(松岡昌宏)の「そんなバカな!」度がましたのが楽しい、ややブラックなコメディです。

なるほど「あなたのお宅を、木っ端微塵」は、ナイスなコピーですね。

新人の五味麻琴(剛力彩芽)も奮闘。なかなかお似合いのコンビ… かも。

剛力彩芽、やはり脇に立った方が引き立ちますね。

    (ストーリー)

 むすび家政婦紹介所の“伝説の”家政夫・三田園薫(松岡昌宏)――消息不明になったと噂されていた“彼女”は、実はロケットの発射現場に…!?

 その頃、むすび家政婦紹介所では新人の五味麻琴(剛力彩芽)が、平野らむ(椿鬼奴)、早坂倫子(内藤理沙)から三田園の噂話を聞かされていた。らむの話によると、“三田園が派遣された家は必ず壊れる”らしい…。
 その後、所長の結頼子(余貴美子)から、『花沢ネジ製作所』という小さな町工場に派遣された麻琴は、そこで社長の花沢進助(橋本じゅん)と妻の美千代(森脇英理子)と出会う。

 進助のネジ開発にかける思いと、彼を献身的に支える美千代の姿、そして社員たちとの絆に胸を打たれた麻琴は、花沢たちのために尽力することを決意。しかしその矢先、工場にやってきた銀行の融資担当者・岡田(是近敦之)が融資の打ち切りをほのめかしにやってくる。
 バニラアイスにコーヒー、醤油をかけた“特製アイス”で岡田をもてなそうとする麻琴。しかし頑なに「いらない」と言う岡田と押し問答になり、シャツに醤油を飛び散らせてしまう! 激怒した岡田は麻琴を即刻解雇しろと息巻くが、そこに買い物袋を下げた三田園が登場。おもむろに大根を取り出し、真っ二つに割った大根の断面で醤油のシミを消し去ってしまう!

 思いがけず“伝説の家政夫”三田園とペアを組むことになった麻琴。しかし三田園が花沢家の引き出しやクローゼットを片っ端から開け、中のものを確認していく様子に衝撃を受ける!

『花沢ネジ製作所』の従業員たちを「誠実な人たち」と絶賛する麻琴に、三田園は「油の汚れの下に素顔を隠した人もいたりして…」と意味深な言葉を。その言葉を証明するように、花沢夫妻の知られざる顔が次々と明らかになっていき…?

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# by noho_hon2 | 2018-04-21 06:10 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

あなたには帰る家がある 「夫の裏切り!妻に忍び寄る女」
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ますます、不可解さと不気味さを増す、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と、その妻・綾子(木村多江)

なんとも、顧客と営業マンという、なんとも絶妙な距離感で、真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)に接近しつつ、翻弄します。

あと、セクハラ問題… 等々

でも、転んでしまったけれど、娘の晴れ舞台に夫婦であらわれたのは、キモチよかったかな?

次週は波乱の予感

    (ストーリー)

 13日の金曜日…。それは、真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)の13回目の結婚記念日だった。真弓は秀明の好物であるメンチカツを作り、夫の帰りを心待ちにしていた。しかし、その頃、夫・秀明は、妻を裏切り、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)の妻・綾子(木村多江)と、ただならぬ関係に…!

 秀明の帰りが遅いことに腹を立てた真弓だったが、まさか夫が自分を裏切ったとは思いもしない。だが、秀明のよそよそしい言動や、滅多にやらない家事を手伝ったり、真弓の作った料理を褒めたりする不審な様子に違和感を覚える。

 そんな中、真弓は同僚の希望(トリンドル玲奈)が、営業先である中学校の教師から執拗なセクハラを受けていると聞き、担当を代わることに。修学旅行の企画を提案すべく訪ねていった喫茶店で待っていたのは、茄子田太郎だった…。

 一方、秀明は、綾子との情事を思い返し、ぼんやりしてばかり。一人で寄ったカレーショップで圭介(駿河太郎)に、“恋でもしてんの?”とズバリ言い当てられ、動揺を隠せない。深入りするまいと自分に言い聞かせる秀明だったが、仕事のため、どうしても綾子と顔を合わさざるを得なくなり…。

 結婚記念日の一件以来、不安になった真弓は、職場の上司・由紀(笛木優子)に相談する。由紀に浮気の可能性を指摘された真弓は、半信半疑ながらもスマホの掲示板サイトで見つけた“浮気チェックリスト”で秀明の行動を検証し始めるのだった…。

二組の夫婦の運命が次第に交差していく…! 結婚13年目にして訪れる“夫婦の危機”…、そのとき妻は?

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# by noho_hon2 | 2018-04-21 06:04 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-「冤罪で地獄に落とされた男」
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原作は、アレクサンドル・デュマの超有名な、復讐痛快劇

珍しく、高橋克典がブラックな役柄

結婚式という人生の晴れ舞台から、ハメられて、奈落の底へ。

願わくば、もう少し、地団駄、のち痛快ワクワク要素が予感できればなぁ、と、ちょっと原作から離れすぎてる気がしたのでした。

     (ストーリー)

2003年春。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズ。想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難してしまう。暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)は心配して『シンドバッド』へ。すみれは暖の帰還を信じ、努めて明るく振舞っている。

『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、船員だが今回の航海には怪我で出られなかった神楽清(新井浩文)たちが憔悴しながらも暖たちの無事を願う。

 そんな守尾の事務所を漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)が訪ねて来る。遠藤はもう2週間にも及ぶ遭難で捜索費がかさんでいることを守尾に告げた。守尾は船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると譲らない。だが、遠藤はバラジを不安に思っている。バラジはテロ組織のメンバーではないかと疑われていたからだ。それでも、守尾は船員たちを信じていた。

 暖の実家では、母親の恵(風吹ジュン)が地上げ屋の寺角類(渋川清彦)と対峙していた。と、そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。迎えに来たすみれと港に急ぐ恵。船員たちが上陸する中、暖も怪我はしたが生還を果たす。亡くなったのは船長のバラジだけ。すると、バラジの遺体を調べる男たちが…刑事の入間公平(高橋克典)の姿もあった。

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# by noho_hon2 | 2018-04-20 08:48 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)


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