SUITS/スーツ 「打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え!」
e0080345_06012892.jpg
大輔(中島裕翔)は、法律無料相談会で、セクハラ、というか、パワハラをうけた看護師・河瀬今日子(関めぐみ)に同情

でも、その報告を受けた甲斐(織田裕二)の先に受け流し、詳細を聞いて、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると豹変するさまが可笑しかったです。

最初は、ありえないほど上手くいき、大輔は大喜び、でも、のちに紆余曲折待ち受けてて、

青二才・大輔とベテラン・甲斐の力量の差が、歴然。

その際、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)が、なかなかに味でしたね。

甲斐が、大輔に改めて新調させたスーツのエピソードも、ちょっと印象的でした。

ラストは痛快で、めでたしめでたし?!

     (ストーリー)

大貴改め大輔(中島裕翔)は、無料法律相談会で出会った女性・今日子に同情する。元看護師の今日子は、病院長からセクハラを受けた上に不当解雇されたという。話を聞いた甲斐(織田裕二)は、物証がなければ勝ち目がないセクハラ案件には興味を示さない。しかし、相手の病院長が医師会の次期会長候補の大物だと知り、態度が一変する。甲斐に命じられるまま大輔が交渉に行くと、相手側の弁護士はこちらの要求を丸のみする。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-16 06:01 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

あさひなぐ(2017)
e0080345_13433614.jpg
原作は、こざき亜衣の同名コミック

アイドル映画と思ってたら、なかなかどうして、みなさん奮闘。

青春、爽やか・スポーツ作品

改めて見ると、乃木坂46、いい人材が揃ってますね。なるほど、それぞれタイプの違うチャーミングだけに、キャスティングも、とても合ってました。

期待無く見たせいか、予想外に面白かったです。正統派の青春映画、って感じで、爽やかでした。満足

    (解説)

人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー主演で、なぎなたに青春をかける少女たちを描いた、こざき亜衣による漫画「あさひなぐ」を実写映画化。同漫画を乃木坂46の主演で舞台化&映画化するプロジェクトの映画版となり、乃木坂46きって人気メンバー、西野七瀬が主演を務める。中学まで美術部だった東島旭は、二ツ坂高校に進学し、「なぎなたは高校部活界のアメリカンドリーム」といううたい文句に誘われ、なぎなた部に入部。一学年先輩の宮路真春に憧れ、同じく新入部員の八十村将子や紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃らとともに稽古に励む。やがて3年生にとって最後の試合となるインターハイ予選を迎えるが、圧倒的な強さを誇る1年生・一堂寧々を擁する國陵高校に決勝で敗退。3年生が引退し、野上を新たな部長に再スタートを切ったなぎなた部は、地獄のような夏合宿を経て成長していく。旭役の西野のほか、白石麻衣が真春役、生田絵梨花がライバルとなる一堂役を演じるなど、「乃木坂46」のメンバー8人が出演。共演に富田望生、中村倫也、江口のりこら。「ハンサム★スーツ」「ヒロイン失格」「トリガール!」などを手がける英勉監督がメガホンをとった。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-15 13:43 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)

下町ロケット 「新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!!」
e0080345_06004535.jpg
冒頭から、いきなり最終回のようなロケット発射成功シーンでびっくり

でも、内情は採算的に火の車で、撤退することになったのですね。そこで目をつけたのが、農業。耕運機の改良だったとは

このシリーズ、意外なキャスティングが名物なのですが、まさか山場の勝負で、イモトアヤコがもっていくとは思ってなかったので、(しかも、ドンデン返し)これまた驚き、だったのでした。でも、いい演技でした。

ゴーストは社名だったのですね。どのように展開するのかな?

    (ストーリー)

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現。ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-15 06:00 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017)
e0080345_05545395.jpg
キャスティングの思いがけない豪華さに驚いてたら、なんと、原作は、東野圭吾の同名ベストセラー小説だったのですね。

時代が前後するので、ちょっと分かりにくい部分もあったのですが、余韻はほっこり

個人的に、エンディングが示す「彼らの、その後」が印象に残りました。

    (解説)

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。2012年。養護施設出身の敦也は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づく。投げ込まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになり……。監督は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。
の同名ベストセラー小説だったのですね。

時代が前後するので、ちょっと分かりにくい部分もあったのですが、余韻はほっこり

個人的に、エンディングが示す「彼らの、その後」が印象に残りました。

    (解説)

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。2012年。養護施設出身の敦也は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づく。投げ込まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになり……。監督は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-14 05:55 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)

結婚相手は抽選で「抽選見合い始まる!俺ってそんなにキモい奴なの?結婚の条件とは」
e0080345_05471001.jpg
初回を見逃したのが残念なのですが、設定が斬新で面白そうだったので見てみました。

それぞれの登場人物が、それぞれの事情で… なかなかに興味を惹かれました。

    (ストーリー)

龍彦(野村周平)は「抽選見合い」の提出書類を前に、1点だけ書くことができる「相手への希望条件」を何にするか悩む。好美(佐津川愛美)は「飲酒をしない人」、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と記入。奈々(高梨臨)は祖母の紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書くことで見合いを無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていた。見合い当日、オタクと気付かれた龍彦は会話もしていないのに断わられてしまう。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-14 05:47 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ドロ刑 -警視庁捜査三課- 「新米刑事を大泥棒が育てる!?異色バディが事件を解決!!まさかの大逆転劇」
e0080345_05421221.jpg
まずネーミングからして可笑しいですよね。斑目(中島健人)に煙鴉(遠藤憲一)だなんて…

エンケンさん好きな私としては、ストーリーの読めなさと、ドンデン返しにウケました。

面白かったです。楽しめました。この凸凹コンビが、どう育っていくのか楽しみ…

    (ストーリー)

「公務員で安定している」との理由で警察官になった斑目(中島健人)はなぜか警視庁捜査三課の刑事に抜てきされる。残業が嫌いなため意気消沈した斑目は、バーで先客(遠藤憲一)に愚痴をこぼす。先客は実は、誰も姿を見たことがない大泥棒・煙鴉。以前、犯行現場で煙鴉の残り香を嗅いだ斑目は正体を言い当てるが、証拠固めが大変だから逮捕しないと言う。そんな中、斑目は伝説の空き巣・瀬戸(高橋克実)を追うことになる。

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-14 05:41 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ポーラ美術館 銀座
初めて、ポーラ美術館 銀座に行きました

今回のテーマは、SHIMURAbros 「Seeing Is Believing 見ることは信じること」で、

なんとも不思議な空間、展示でした

[PR]
# by noho_hon2 | 2018-10-13 18:18 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
SUITS/スーツ 第2話
from ぷち丸くんの日常日記
あさひなぐ
from あーうぃ だにぇっと
ドラマBiz『ハラスメン..
from レベル999のFC2部屋
SUITS/スーツ (第..
from ディレクターの目線blog@..
『スイス・アーミー・マン..
from ふじき78の死屍累々映画日記..
下町ロケット-ゴースト-..
from ぷち丸くんの日常日記
日曜劇場『下町ロケット-..
from レベル999のFC2部屋
最新のコメント
みっきーさん、ありがとう..
by noho_hon2 at 07:26
☆noho_hon2さん..
by みっきー at 16:20
ありがとうございます>ふ..
by noho_hon2 at 19:32
なんとなんとそうだったん..
by ふゆこ at 16:49
すみません。どうも、ミク..
by noho_hon2 at 15:17
関係ないことでごめんくな..
by ふゆこ at 20:47
松木よしの さん、こんに..
by noho_hon2 at 15:39
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)