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ひとりキャンプで食って寝る 第1話
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約25年ぶりにブームが到来しているといわれるキャンプ。

その中でも特に注目されている“ひとりキャンプ”通称・ソロキャンと、キャンプの楽しみでもある“食事”をテーマにした斬新なグルメドラマ。

それぞれ気の赴くままに独自のキャンプを満喫する主人公を隔週で演じるのは、三浦貴大と夏帆。

奇数話は三浦と横浜聡子監督のタッグで、カップラーメンや缶詰に手を加えたものを食べて寝るだけの大木健人が主人公。

偶数話は夏帆と冨永昌敬監督のタッグで、食材を取って食べることに夢中な七子が主人公。キャンプが舞台であること以外全く別物だが、どちらの主人公も、自分がやりたいことを自然の中で謳歌する物語となっている。

キャンプ場に1人で泊まり、缶詰を使った料理を作って食べることが何よりも好きな大木健人(三浦貴大)。片や、海・山・川に分け入りさまざまな方法で取った食材を、その場で調理して食べることが好きな七子(夏帆)。面識のないこの2人の唯一の共通点は、「ひとりキャンプで食って寝る」、ただそれだけ。

独自の“ひとりキャンプ”を満喫する2人だったが、それぞれ、行く先々で出会う人たちによってさらなる食の世界に魅了されていく。自然の中で展開する知られざる趣味の世界で、キャンプの魅力とアレンジ料理などが続々登場する。

初回は、三浦貴大。富士山の袂。ひとり、イケメンさんが、キャンプして、御飯もりもりする姿は健やかで、キモチいい。

「孤独のグルメ」に続く、番組編成が、吉と出るかな? 凶と出るかな?

でも、グルメ・ドラマとしては新境地。かなり斬新な意欲作。 

見せ方次第、かも。

  (ストーリー)

ひとりでキャンプ場を訪れ、缶詰で料理を作り食べる事が大好きな健人(三浦貴大)。ライターが使えず困っていると、そこには口数が少ない不愛想な男・伊刈(渋川清彦)がいて…。

# by noho_hon2 | 2019-10-19 07:32 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

特命刑事 カクホの女2 初回スペシャル
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名取裕子と麻生祐未演じる凸凹コンビがウケて、第二弾

真犯人をカクホ(確保)していく痛快サスペンスエンターテインメント

今作では、舞台を神奈川県警本部から所轄署に移し、横浜臨海署の副署長に着任した三浦亜矢(麻生)と、定年退職後に嘱託刑事として現場復帰した北条百合子(名取)が再びタッグを組み、警察組織に縛られることなく破天荒に暴れ回る、のだそう

神奈川県警本部から横浜臨海署の副署長に着任した三浦亜矢(麻生祐未)は、肩書きだけ体よく出世させられたが、実際は窓際事務仕事ばかりの毎日を鬱屈とした思いで過ごしていた。そこに、県警本部所属時にタッグを組んでいた北条百合子(名取裕子)が、定年退職後の嘱託刑事として現場復帰してくる。

人事畑の長かったエリート警察官で、捜査は素人だが鋭い洞察力を持つ百合子と、ノンキャリアで現場たたき上げのクールな亜矢は、水と油ながらも再びタッグを組むことに。嘱託刑事と窓際副署長という自由な立場で、警察組織に縛られることなく破天荒に暴れ回る、ことに。

やはり、このコンビ、華もあるし芸達者さがイイですね。容赦ないけれど、軽快でユーモラスな会話もテンポよく、醍醐味。

高橋克典の存在感も効いてます。痛快

    (ストーリー)

百合子(名取裕子)が追っていた事件の黒幕だった光太郎(高橋克典)が逃亡し2年。百合子は警察を定年退職し、亜矢(麻生祐未)は横浜臨海署副署長になっていた。ある日、炊き出しでうどんを振る舞った百合子は、味が変だと言われて自分も口にし、気を失ってしまう。百合子を助けたのは研修医の七海(久住小春)だった。ところが百合子と別れた直後、七海は腹部を刺され絶命する。

# by noho_hon2 | 2019-10-19 07:09 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~ 「真奈子、爆発する」
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松雪泰子が、おきて破りで自分勝手な天才工学者に扮し、“失敗学”を武器に、事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込むミステリー・エンターテインメント。

松雪が演じる主人公・天ノ真奈子が、さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら秘められた真相に挑む姿をコミカルかつ痛快に描き、その奔放さを好演

東京第一大学の工学部教授・天ノ真奈子(松雪泰子)は、“失敗学”を立ち上げて研究を重ねていた。失敗学とは失敗の責任を追及するのではなく、原因と背景を究明して知識化し、再発防止に役立てる学問のこと。その活動は工学の枠を超えて、企業の不正や医療事故など好奇心の赴くままに広がっていき、事故調査は真奈子にとって格好のフィールドワークになっていた。

マイペースで勝手気ままな性格の真奈子は、相手をイラつかせることもしばしば。しかし、脳内に蓄積した古今東西の失敗データベースを武器にした天才ぶりで、事故の真実へたどり着こうとする。

初回ゲストは、爆発事故を起こした化学工場の製造課長に、升毅。資材業者に、マキタスポーツ

松雪泰子の「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授」ぶりが、美しくハマっていて、物語も、なかなか… さすが、ドラマ10.面白くなりそうです。

      (ストーリー)

一流大学の工学部教授・真奈子(松雪泰子)は「失敗学」という風変わりな研究に力を注いでいる。工学者としても名高く、様々な事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会」に招かれることが多い。ある日、化学工場で爆発事故が発生し、真奈子は助手の野津田(堀井新太)と共に事故調査委員として原因究明に乗り出す。事故はある従業員のミスによるものと思われたが…。

# by noho_hon2 | 2019-10-19 07:00 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

4分間のマリーゴールド 「守りたい…義姉の命と末っ子の秘めた思い」
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今回のゲストは、周囲に、手作り料理を振る舞うことが大好きな、老婦人・和江(松金よね子)。

和江は、息子の命日が近づくと寂しさから救急隊に連絡をしてくるため、みこと(福士蒼汰)らは救急出動要請を受けた関係、彼女に触れ、その未来を知ります。

藍(横浜流星)が活躍。そして、医師の知り得なかった、彼女の密かな病に気づいたことから、みことが、藍の能力を知ることに。

あいかわらず、義姉・沙羅(菜々緒)のマリーゴールドに囲まれた死装束姿は、あまりにも美しく絵になるだけに、ビビッドに生きてる現在が切ないです。

義兄・廉(桐谷健太)も、好青年を、なかなかに奮闘。

美形だらけで、目の保養だけど、着地点が決まってるだけに、どう展開するのかな?

   (ストーリー)

みこと(福士蒼汰)らは救急出動要請を受けて、老婦人・和江(松金よね子)の元へ向かう。和江は息子の命日が近づくと寂しさから救急隊に連絡をしてくるため、みことの上司・江上(三浦誠己)らも対応に苦慮していた。一方、‘死の運命’を変えたいと強く願うみことは、沙羅(菜々緒)に人間ドックの受診を薦める。藍(横浜流星)は、そんなみことの様子に違和感を覚える。

# by noho_hon2 | 2019-10-19 06:49 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ネタは十年、寝かせて (あさイチ『柴門ふみ』)
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朝イチで、ゲストが柴門ふみだったのですが、聞くところによると、Twitterで、大盛りあがりだったそう、ですね。本当に面白かったです。

あの向田邦子じゃないけれど、病魔を克服して、また新境地。

(カラッとした口調。手術後、朦朧としてた時、「テレビで、いとうあさこの、私、“柴門ふみ世代です”ってのが聞こえていて、生きなくっちゃと思った」のだそう)

いとうあさこがインタビューに答えていて驚いてました。

たしかに、一世風靡して、エッセイもベストセラーになった、恋愛の神様。

「P.S. 元気です、俊平」で評判になり、「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」「同級生」などは、ドラマ化もされて、ドラマともども、ほとんど伝説だし、大ヒット。

「恋愛論」はベストセラーにもなったし、本当に時の人だったけれど、大学の漫研時代に、夫である、弘兼憲史と知り合い、アシスタントで。そこで人間的に惹かれ、結婚する運びに。また、編集者に認められ、漫画家としてデビュー

でも、絵が下手で、少女漫画むきでないので、青年誌で、ギャグ漫画でのデビューなら、とアドバイスされてたそう、なんですってね。

興味深かったのは、「あくまで、ネタは十年、寝かして…」ってのが、三谷幸喜も、そう、発言してたそうだし、村上春樹など、デビュー作「風の歌を聴け」が生まれた経緯が、ほとんど地でいってた気がするので、

(あくまで、こだわりの喫茶店、経営者で、それまで書いた経験が無かったそう)

「基本的に、創作って、エンタメって、そういう熟成期間が必要なのかなあ…」と、感心してしまったのでした。

また、番組では、その新境地で、現在、評判になってる「恋する母たち」を紹介してたのですが、

柴門ふみさんいわく。「乳がんで死を意識して、それまでやったことなく、やり残したのは、あくまで青年誌ベースで物語を描いてたため、男性目線だったけれど、初めて、女性目線で、物語を描いてみたい、と思った」って、新しい意欲に、改めて感心。

多くの作品は、かなり見聞きした実話がベース。イメージ・モデルが、多々あるみたいですね。(人気脚本家の大石静さんも、エッセイで、そう、発言)

たしかに、私自身。社宅時代とか、若いミセス達のトーク。経験談は、エンタメ真っ青で、ドラマチックだったもんなぁ…

「恋する母たち」(私も、アイパッドで、時折、遭遇するので、「やはり、天才は違うなぁ…」と、興味深く読んでます)を、漫画をベースに、物語を紹介。印象的な台詞で、トーク。

なるほど。青春時代の経験談を、30代で作品に。

ママ友などの経験談とかを温めて、40代の物語を、十年後にエンタメとして物語化には「…納得!」だったのでした。

40代は惑いの季節。老いの実感。やり直し願望も、むくむく、って、「私は、もう若くない」で始まる「情事」が、あまりにも有名な、森瑤子の場合は主人公が35歳という設定だったから、時代は、ちょっとスライドしてるのかな? 今は美魔女の時代です。恋愛アゲイン願望も、分かる気がして。

子育てから少し手が離れたものの、特に男の子と母親は疑似恋愛状態。

十代になって、反抗期。どんどん、離れていく、息子の、可愛さマックスな5歳頃の写真をスマホの待受に… のエピソードに、「それは、まさに私です」というFAXが届いたのも、ウケました。

「東京ラスストーリー」をネタに、キャラの名前を考える時、気の強い方をカタカナ(たとえば、リカ)優しい方をひらがな。(それは、さとみ)そして、漢字の相手が、もっていく、には、笑ってしまったのでした。

しかし、その創作エネルギーを支える、怒涛の好奇心と想像力、ミーハー根性には、ウケまくり。

登場人物が、思いっきり斎藤工に似てたり、渋谷すばるに心惹かれ「気がつくと、目が追ってた」という経験談も可愛かったし、

特に恋に関する感性が、とてもビビッドで興味深かったです。

「恋する母たち」の、突然、恋に落ちて、「急に素敵に見える」シーンも素敵だったし、

「でも、恋が胸に刺さって抜けないの」という台詞は、実際にかなり以前、婚約破棄にあった友人が言ったものだったとか。

シングルマザーだったヒロインが恋をシて、「ルックスも年収も身長も、元旦那よりイケてない相手に、今、私は恋をしてます」なんて、リアリティ…

しかし、夫君の弘兼さんが男目線のファンタジーとして「黄昏流星群」を

妻が、女性目線でのファンタジーとして、新たな作品を… ってあたり、凄いですね。

今は、ひとりになれる仕事部屋を持ち、(アシスタントは別室?)ペットに癒やされ、むしろ、「料理をすることが、漫画を描くストレス解消」ってあたりに、感心。

玄米チャーハンが紹介されてて、健康に良さそうでした。

若き日の写真は紹介されてたけれど、家族の詳しい事情に、あまり触れてなかったあたり(お孫さんがいる、そうです)、そういう気分だったのかな?

心に残る番組でした。

# by noho_hon2 | 2019-10-18 14:32 | テレビ | Trackback | Comments(0)

新米姉妹のふたりごはん 第2話
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今回、スポットが当たったのは、ローストビーフ

サチ(山田杏奈)の誕生日を祝して、共同制作することになり、手順が丁寧に流されました。

真空ぱっくするべく、ストローで空気を抜く作業。「私もやりたい」と間接キス(?)状態になるのが、ほほえましかった、です。

親の再婚で、突然、姉妹になり、同居するになった、タイプの違う、美形のおふたり(山田杏奈と大友花恋)の距離が、また縮まって、ほっこり

とても、美味しそうで、いろいろな意味で、目の保養。

   (ストーリー)

サチ(山田杏奈)の誕生日当日。あやり(大友花恋)にそのことを言い出せないサチを、同級生の絵梨(田中芽衣)が元気づける。その夜、あることがきっかけでサチの誕生日が今日だと知ったあやりは…。

# by noho_hon2 | 2019-10-18 07:41 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

モトカレマニア 「最高の元カレ現る!!あなたにも忘れられない恋ありませんか?」
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原作は、瀧波ユカリによる漫画

ヒロイン、ユリカは新木優子。ノンノモデル出身の人気者で、売れっ子。「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」に加わった新人、だったのが、印象的

家売るオンナ」「チア☆ダン」「SUITS/スーツ」「トレース〜科捜研の男〜」で華を添えてましたが、彼女の美しさとユーモラスさが活かされてたかな? なかなかのはまり役の予感。初主戦、なのだそう

相手役で、5年前に別れた元恋人・マコチこと真は、高良健吾。実は私、勘違いしてました。朝ドラ「べっぴんさん」で、ヒロインの娘さんが片想いするイケメンさんは、彼だったのですね。

そのプロフィールは、華やかで、松山ケンイチ同様、、「ごくせん」シリーズから、出てきた模様。その当時は、メインメンバーでは無かったけれど、個人的には、映画では「横道世之介」「潔く柔く」「万引き家族」、ドラマでは、有村架純と共演した、最近の月九「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」と、「べっぴんさん」が印象に残ってるのでした。

元カレの存在を引きずり“モトカレマニア(MKM)”になった女性の混乱と暴走、試行錯誤をコミカルに描くラブコメディー。

この、おふたりのダブル主演、だそう

初回は、元カレが忘れられないものの、ユリカが「恋愛ってどうするんだっけ!?」と考え続けて至った結論は、“幸せだった過去の恋の時間に浸る”こと。

毎朝SNSで真の名前を検索したり、妄想の会話をしたり、初対面の男性に対して、真とのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべるユリカだったが、「チロリアン不動産」で働くことになり、同僚として真と再会

妄想シーンが可笑しくて。

面白くなる予感も… しばし、様子見、です。

   (ストーリー)

失業中のユリカ(新木優子)は5年前に別れた元恋人・マコチこと真(高良健吾)が忘れられず、彼と妄想の会話を繰り広げる毎日を過ごしている。現実を見ずに思い出に浸ることに幸せを感じるユリカを、親友のネイリスト・ひろ美(よしこ)は心配していた。不動産会社に何とか仮採用されたユリカは、客の山下(浜野謙太)と意気投合。さらに出張帰りの社員がなんとマコチで…。

# by noho_hon2 | 2019-10-18 07:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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