『サラメシ』の夏SP「真夏の社長メシ スペシャル」
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ビックカメラの社長から、カゴメ、等、幾多の大手企業の社長さんの昼御飯事情… 好評につき、第二弾

第一回の時「それはB級です」と断言した社長さんにスポットを当てて、取材したり、はては、海外ロケまで

意外と、社長さん、昼は多忙なので、朝にしっかり、昼は、やや軽目タイプが少なくないんですね。

そして、多少の窮屈さと孤独を感じてる事情、等々… 面白かったです。

個人的に、「サラメシ」の軽妙な中井貴一のナレーション、大好きなのでした。

    (ちなみに、第一回目は…)

ランチをのぞけば人生が見えてくる。日本経済の屋台骨を背負う社長だって働くオトナ。あくまで一人の人として、喜びも悲しみも、普段着のままの社長さんの思いを聞いてみたい。さまざまな業界の社長さんたちに密着し、キラッと光るお言葉とともに、お腹いっぱい届ける45分スペシャル。伊藤忠、NTTドコモ、鹿島建設、マネックスグループ、大和ハウス工業ほか、社長達の本音満載でお届け。商社出身のNHK会長も登場する。



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# by noho_hon2 | 2018-08-20 07:59 | テレビ | Trackback | Comments(0)

この世界の片隅に 「昭和20年夏、きたる運命の日!」
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時代は、昭和20年。戦局は、どんどん厳しくなってきますが、こんな折だたからと、むしろ花見が開催。

なぜか、リン(二階堂ふみ)と遭遇し、一緒に木に登って、人々を眺めるすず(松本穂香)

ついに、呉の空にも敵機が山ほどあらわれました。

初めて本格的な空襲にあった、すず達… でも、お父ちゃんの気絶、というか眠ってしまっていたのは可笑しかったな。

防空壕に避難してても、たいへんな大音響です。

周作(松坂桃李)も、文官だったけれど、武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないとのこと。突然の報告にすずは絶句します

また、姪の手を引いて、外に出ていた先で空襲にあい… つないだ手は… 来週。

でも、現代編で出てくる香川京子は、すずを懐かしみますが、誰の「その後」なんだろうなぁ…

     (ストーリー)

呉の空を覆い尽くすほどの敵機が現れた。初めて空襲に遭ったすず(松本穂香)達は無事だったものの、戦争がついに呉にもやって来たと痛感する。1945年4月。北條家一同は幸子(伊藤沙莉)を伴い花見へ。周作(松坂桃李)は幸子を同僚・成瀬(篠原篤)に紹介する。一方、すずは少し離れた場所で美しい着物姿のリン(二階堂ふみ)と再会。リンに話し掛けられるが、周作とリンの関係が気になり、うまく言葉を返すことができない。

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# by noho_hon2 | 2018-08-20 07:20 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

ミックス。(2017)
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幼い頃、卓球の天才少女と呼ばれ、英才教育を受けたガッキーちゃんが、瑛太とチームを組み、卓球の試合に出る… までは、なんとなく予備知識はあったのですが、

こんなオハナシとは知らなかったので、いい意味で裏切られました。コミカル・ガッキーちゃんが可愛い!

個人的に、広末ちゃんに、エンケンさん、コヒさんに、真木よう子、蒼井優、生瀬勝久… と、好きな俳優さん達がわらわら出てきて嬉しかったです。

また海月姫の隣人なる乙女女子を美しく演じてた、瀬戸康史がOL時代の王子様を演じるのですが、それを横取りするのが現在、朝ドラ・ヒロインの永野芽郁で、媚と、可愛い顔して、小憎たらしさが、上手い上手い… 彼女、あの若さとキュートさにも関わらず、実は、かなりの演技派?

挫折から立ち上がっていき、前進する人間模様が気持ちよかったです。

対戦相手も、有名・子役ちゃん達から、レンディエンジェルの斉藤さん、卓球陣も水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠らホンモノの選手が登場して遊び心満載。(あのオカマ・ペアが生瀬さんとは、後から知ってびっくり)

幾度も登場する、麻婆豆腐の下りも笑えます。役得は、蒼井優、だった、かも。

さびれかけてた、ヒロイン実家の卓球教室も、大盛況になりハッピーエンド。めでたしめでたし

    (解説)

ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた。幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……。監督は、同じく古沢のオリジナル脚本作品「エイプリルフールズ」を手がけた石川淳一。2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら本物の卓球選手も登場する。

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# by noho_hon2 | 2018-08-20 07:20 | 映画 | Trackback(8) | Comments(0)

光(河瀬直美監督)(2017)
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ちょっと難解だったけれど、河瀬監督、十八番の、奈良の豊かな自然描写が効果的で、風景がとても美しく、映像美で、雰囲気。

視力を失いゆく天才カメラマンを演じた永瀬正敏が、色っぽく、ヒロイン、水崎綾女の透明感と相まって素敵でした。

最初は反発してたふたりが、どんどん惹かれていくさまも、デリケート。

聞くところによると、非常に厳しいことで有名な河瀬監督だけに、永瀬は半月前から中森のアパートに住み込み、視覚を遮断するゴーグルをつけて暮らしていたそうです。名優にまたひとつ、代表作が加わりましたね。

個人的には、藤竜也が出ていて嬉しかったです。

豊かな時間でした。

    (解説)

萌の朱雀」の河瀬直美監督が「あん」に続いて永瀬正敏とタッグを組み、「ユダ」の水崎綾女をヒロインに迎えて描いたラブストーリー。人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描く。視覚障がい者のための「映画の音声ガイド」の制作に従事している美佐子は、弱視のカメラマン・雅哉と出会う。雅哉の無愛想な態度に反感を覚える美佐子だったが、彼が撮影した夕日の写真に感動し、いつかその場所に連れて行って欲しいと思うようになる。そして、視力を失っていく雅哉の葛藤を間近で見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。共演に「日本のいちばん長い日」の神野三鈴、「るろうに剣心」シリーズの小市慢太郎、「龍三と七人の子分たち」の藤竜也。

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# by noho_hon2 | 2018-08-19 06:55 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)

ヒモメン 第4話
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池目(勝地涼)の陰謀、ああ、勘違い。

翔(窪田正孝)が、博士に間違えられるだなんて、思いっきり、コミック展開というか、ほとんどコントでしたね。

発表会も、ドタバタだったけれど、結果オーライ。

これまた、お気楽・土曜ドラマでした。

   (ストーリー)

ゆり子(川口春奈)に部屋を追い出され、就職しなければ付き合えないと言われた翔(窪田正孝)はとりあえず池目(勝地涼)の部屋に転がり込む。そして池目の紹介で一流電機メーカーの面接を受けることに。同社ではAIロボを開発する室長・手柴(長谷川朝晴)らが中国人のエリート技術者を待っていた。そこへ翔が来社し、手柴らは技術者と間違えて開発室へ招く。翔も人違いに気付かないまま、就職できたとゆり子に報告するが…。


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# by noho_hon2 | 2018-08-19 06:50 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

サバイバル・ウェディング 「ピンチ続発王子VS編集長!!親友が不倫!?元彼失踪」
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今回は、、パリコレで留守にする宇佐美(伊勢谷友介)が、編集長代理に多香子(高橋メアリージュン)を指名

なにかとアクシデントもありましたが、さやか(波瑠)もフォローして無事、難をのりきり、結果。部数まで伸びてヨカッタですね。

それにしても、さやかの王子、祐一(吉沢亮)、「婚活コラム」を読んで大受けなんて、杞憂でした。

コミカルで目の保養なマガジン感覚の土曜ドラマです。

    (ストーリー)

さやか(波瑠)は多香子(高橋メアリージュン)に関するある噂を耳にするが、本人から聞くまでは黙っているつもり。一方、パリコレで留守にする宇佐美(伊勢谷友介)が、編集長代理に多香子を指名する。そして、さやかには、祐一(吉沢亮)に「婚活コラム」の件は隠し通すよう念を押す。直後、祐一の前で美里(奈緒)から、コラムの話題を振られたさやかは動転。さらに、多香子と口論になり、思わず噂の件に触れてしまう。

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# by noho_hon2 | 2018-08-19 06:45 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

キセキ あの日のソビト (2017)
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松坂桃李と菅田将暉が兄妹だなんて、なんて、イケメン・ブラザーズ!

また、「カーネーション」みたく(微妙に違うのですが)、小林薫、ここでも、頑固親父を好演

難病設定で、兄妹の父が医師を勤める病院に入院してきた、平祐奈が華を添えてましたが、弟、菅田将暉のガールフレンドになる忽那汐里も、なかなかいい味… 

個人的に、兄妹の母親を演じた、麻生祐未、好きでした。ここでも、いい仕事してますね。

とにかく、実際に歌える菅田将暉と青春スターの面々がヨカッタです。(菅田将暉、あのルックスで、演技ができて、歌まで歌えるなんて、なんて才能! 旬の人)

家族、兄妹、仲間、キャンパス、スタジオが描かれ、青春物語として、実話がベースだけに、納得です。

    (解説)

メンバーが歯科医師で顔出しを一切しないという異色のボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く青春ドラマ。厳格な医者の父親の下を飛び出したミュージシャンのジンは、父の思いを受けて歯科医師を目指していた弟ヒデの音楽の才能を知り、ヒデとヒデの音楽仲間たちに自分の夢を託すことを決める。歯科医師を目指しながら音楽もやりたいが、そのことを恐ろしい父親に言い出せないジンとヒデは、顔出しなしのCDデビューという作戦をとるが……。「GReeeeN」の楽曲をプロデュースするJIN(ジン)を松坂、弟でグループのリーダーを務めるHIDE(ヒデ)を菅田が演じる。「そして父になる」「海街diary」など是枝裕和監督作で助監督を務める兼重淳がメガホンをとった。タイトルにある「ソビト」は「GReeeeN」による造語で、「素人」または「空人」と記し、「自由に新しいことに挑戦していく人」を意味する。

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# by noho_hon2 | 2018-08-18 10:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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