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「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」 最終回
「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」 最終回_e0080345_15465370.jpg
どんな役も器用にこなしてしまう、美しい名脇役の要潤が主演し、ベッキーにとっても、チャレンジ作品。

実際におられた気がする、衝撃的な少年犯罪から、やがて弁護士になった方をイメージモデルにした原作。

浅野温子が、シリアスに母を演じ、かなり意欲的な作品。

かなり、ドラマチックで、物語も二転三転。問題提起部分も大でしたが、やや、視聴率的には残念… だったみたいで、

三浦貴大もそうだけど、おふたりして、チャレンジ精神旺盛なれど、やはり、おふたりには、美しさと品がある分、改めて、ナイスガイ役が似合ってるなぁ… と感じたのでした。

毎回、バトルを繰り広げる、“正義のモンスター”である検事・岬恭平(津田寛治)も、奮闘してただけに、残念

でも、個人的には、そのチャレンジ精神。評価したい気がしたのでした。

    (ストーリー)

「弁護士を廃業する」と言い残し、姿を消した御子柴。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか…と困惑する洋子だったが、「先生は絶対に戻ってきます」と言って宝来を追い返す。あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために…

# by noho_hon2 | 2020-01-27 15:47 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

病室で念仏を唱えないでください 第2話 「少年の涙僧医が起こす奇跡!」
病室で念仏を唱えないでください 第2話 「少年の涙僧医が起こす奇跡!」_e0080345_07421840.png
原作は、こやす珠世の同名漫画を原作

僧侶でもある救命救急医・松本照円の奮闘を通して、「生きること」を問う医療ヒューマンストーリー。

TBSの連続ドラマは12年ぶりの主演となる伊藤英明が、長かった髪をばっさりと落とし、役作りに意欲

今期は、医療ドラマだらけ、なので、こういう異色作もアリかな?

原作がコミックならでは。シリアスながらも、ユーモラスな味付けと「んなバカな!」と、ほろりのバランスに頑張り

     (ストーリー)

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。

# by noho_hon2 | 2020-01-26 07:42 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

心の傷を癒すということ 第2話「僕たちの仕事」
心の傷を癒すということ 第2話「僕たちの仕事」_e0080345_07351979.png
てっきり、原作ありき、かと思ってたら、阪神・淡路大震災発生時、被災者の“心のケア”に奔走した若き精神科医・安克昌が懸命に生きた証をつづるヒューマンドラマ、なのだそう。

志半ばでこの世を去った安氏の遺族への取材で得た事実を基に、名称などを変えてオリジナルストーリーとして紡ぐそうです

初回は、まるまる1話。主人公・和隆(柄本佑)のプロフィールと青春。

そして、第二話の震災… 起こった事実を、特にデリケートな部分を丁寧に再現。

尾野真千子と濱田岳を配した時点で気合入ってますが、芸達者揃いなキャスティングも納得。

柄本佑、二世ながら、着実に兄弟して、いい役者さんに成長。

NHKらしい志を感じる、お仕事であり、ドラマです

     (ストーリー)

大地震が起きてすぐ勤務先の病院へ向かった和隆(柄本佑)は、自分の無力さを痛感。精神科医として自分にできることは何かを模索する。そんな中、旧知の新聞記者・谷村(趙泯和)から「被災地の状況を内側から書いてほしい」とコラムの連載を依頼される。

# by noho_hon2 | 2020-01-26 07:36 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

コタキ兄弟と四苦八苦 第3話
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偶然なのか、時代性なのか、医療モノとシリアス系、思い路線が、やたら多い今期。

芸達者達が、「レンタル親父」いう大胆設定。

真面目すぎる兄と、ちゃらんぽらんな弟が、ひょんなことから“レンタルおやじ”を始め、癖のある依頼内容に四苦八苦しながらも孤独な依頼人たちと関わっていく、深夜ならではの味わいを持つ、人間賛歌コメディーが、楽しいです。

ややアウトサイダーながら、じんわりと楽しく、ユーモラス。野木亜紀子の遊び心が光ってヨイです。

古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演を務め、愛すべき駄目おやじ兄弟を演じ、喫茶店「シャバダバ」の看板娘、さっちゃん(芳根京子)が、ほどよいバランスで中和剤。

予備校の英語講師だった古滝一路(古舘寛治)は、現在無職。真面目でつつましい暮らしをおくる中での唯一の楽しみは、近所の喫茶店「シャバダバ」に通うこと。かわいいアルバイト店員のさっちゃん(芳根京子)に話しかけようとするが、いつもうまくいかず空振りに終わっている。

という設定。個人的には、宮藤官九郎の配置も好き。

個人的には、前回の、レンタルだらけで、せめて形だけでも、と結婚式する、お腹の大きな花嫁を、岸井ゆきのが、イイ味出してました。

次回は、樋口可南子も登場、との噂で、楽しみ楽しみ…

     (ストーリー)

一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)が始めた「レンタル兄弟おやじ」に、ムラタ(宮藤官九郎)から新たな仕事が。依頼は男子大学生・坂井(望月歩)からの恋愛相談だった。坂井は女性との初デートの場所に悩んでいた。A案は水族館、B案は「耳をすませば」だという。張り切る兄弟だが、もてない一路ともてる二路で意見が分かれ、喫茶店のさっちゃん(芳根京子)まで巻き込む騒動になる。

# by noho_hon2 | 2020-01-26 07:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~ 第1話 「トラブルメイカー」
ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~ 第1話 「トラブルメイカー」_e0080345_07001931.png
また、「ドラマ10」が、意欲的な試みを… 新感覚ミステリー

サブタイトルは「世界で最も不運な探偵」なのだそう

原作は、『葉村晶シリーズ』(はむらあきらシリーズ)は、若竹七海による推理小説のシリーズ。

孤高の女性、葉村晶が職を転々としながら様々な事件に巻き込まれる様をハードボイルドタッチで描くのだそうで、

ヒロインに白羽の矢が立ったのは、初主演のシシド・カフカ

コロンボのコート(実は、バーバリーの逸品)じゃないけれど、美女に変人役は、ミス・ジコチュー路線だけど、

キャスティングにも、色々と新たな試み・様子見です。

     (ストーリー)

晶(シシド・カフカ)はミステリー専門書店でアルバイトをしながら、店主の富山(中村梅雀)が冗談で始めた「白熊探偵社」で調査員をしている。ある日、姉の珠洲(MEGUMI)が晶の元を訪ねてくる。珠洲に散々な目に遭わされてきた晶は、彼女を毛嫌いしていた。珠洲は今までのことをわびたいと、海外旅行のチケットを晶に渡す。そんな中、山中で女性の遺体が発見される。

# by noho_hon2 | 2020-01-25 07:00 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

さらば あぶない刑事 (2015)
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2016年時点において、劇場版7作目。

同シリーズ、同キャストによる刑事もの映画の作品数としては『ダイ・ハード』シリーズ6本を超え、世界最多記録、だったんですってね。

限りなく、ファン感謝デー的・作品でした。

コミカル、かっこよさから、ダンディに。そして、アクションシーンも華々しく、オトボケ満載

最後の敵役が、 吉川晃司とは、豪華です。

個人的には、敵役だった、スキンヘッドの若手さんが印象的でした。

菜々緒が「おじさま達のファンタジー」的に、華を添えてたかな?

当初からマスコットガール的存在で、華とハジケたコミカル担当の浅野温子。プロ根性に徹してました。

監督の、村川透、テレビでは、探偵物語や大都会シリーズ、おみやさんや、はぐれ刑事純情派、映画では「野獣死スべし」や「蘇える金狼」を撮った方だったとは!

舞台となった横浜が美しくて、禍々しく、「んなバカな!」ぶりの、突き抜けようもヨカッタです。

でも、評価は分かれた… かも

どこまでも、エンタメ精神なのに、脱帽

     (解説)

1986年のテレビドラマ第1作以来、長らく愛され続けている「あぶない刑事(デカ)」の劇場版第7作。2005年の前作「まだまだあぶない刑事」以来およそ10年ぶりに製作された新作で、定年退職まであと5日となったタカ&ユージが、凶悪な中南米マフィアとの戦いに立ち向かう姿が描かれる。主演の舘ひろし&柴田恭兵はもちろん、シリーズおなじみの浅野温子、仲村トオルも出演。ゲストキャラクターとしてタカの恋人役を菜々緒が、シリーズ最凶とされる敵役を吉川晃司が演じた。監督はテレビ版の演出も手がけてきた村川透、脚本もシリーズ中で最多の脚本を担ってきた柏原寛司。横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次は、定年退職を5日後に控えていたが、2人だけでブラックマーケットを襲撃するなど、まだまだ暴れ放題。そんな中、2人が追っていた新興ヤクザ幹部の伊能が惨殺死体となって発見される。各国マフィアが入り乱れるブラックマーケットを仕切っていた伊能が殺されたことで、危うく保たれていたマフィアたちの均衡は崩壊しはじめ、そこへ中南米の凶悪な犯罪組織BOBが横浜に進出してくる。

     (ストーリー)

警察官の定年退職が5日後に迫っていた鷹山と大下。無事に定年を迎えさせたいという町田捜査課長や深町県警本部長らの気遣いをよそに、最後の最後まで悪党退治(透曰くドンパチ)を楽しんでいた二人だが、一方で定年後の密かな夢も持っていた。特に鷹山は、最愛の恋人である夏海と共に新たな人生へ踏み出そうとしていた。

そんな二人の刑事人生最後のターゲットは、かつて壊滅させた銀星会の残党で現在は新興組織「闘竜会」の幹部として非合法のブラックマーケットを仕切っていた伊能。現場を急襲し伊能を追うも、謎のライダーの妨害によって逃げられてしまう。

その翌日、伊能が惨殺死体となって発見される。闘竜会・ロシア・中国・各国マフィアたちのパワーバランスが崩れ始める最中、謎の日系人キョウイチ・ガルシアが現れた。「ビジネスマン」と名乗るその正体は、中南米系犯罪組織「BOB」の幹部。目的はズバリ日本進出。中国マフィアや闘竜会の主だった幹部を殺害し、闘竜会の傀儡化を図る。BOBに呑み込まれていく横浜を守るべく、鷹山と大下は最後の捜査に挑む。


# by noho_hon2 | 2020-01-24 14:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

麒麟(きりん)がくる 第1回「光秀、西へ」
麒麟(きりん)がくる 第1回「光秀、西へ」_e0080345_07292357.jpg
話題性が先行。

アクシデントから大河が始まって以来な、異例の遅いスタート。

でも、災い転じて… 好発進スタートとなり、良かったですね。

なんと、あの「ポツンと一軒家」にまで勝ったとは!

しかし、大河はあまり見慣れてないものの、たまたま視聴な作品が、なぜ、演出が、かくも、凝り凝り?!

やたら、禍々しさとヨゴシがリアルで、まだ、うんと若くてキレイなのに、なまじ演技派だったばかりに、松山ケンイチの狂気と老醜役が鬼気迫り、お気の毒だった「平清盛」といい、

コンスターチを撒きまくり、ものすごく埃っぽくした「龍馬伝」といい… 今回の、極彩色な室町にはビックリ

(衣装デザイナー、黒澤明監督の長女、黒沢和子氏、だそうです)

すごくお金がかかった大掛かりなものだっただけに、「10回まで撮ってたのに、なんとまぁ…」と裏方さんのご苦労が忍ばれました。

今年はオリンピックがあるため、子役時代はナシで、19歳の明智光秀(長谷川博己)から始まったのは、正解だったかな?

朝ドラ「まんぷく」で、エネルギッシュで無邪気な、「インスタントラーメンの生みの親父」萬平さんを演じ、 特に序盤。初々しさが上手なのに感心しましたが、野心、持つ、若武者ぶりも、演技力でした。

短くなっった分、延長しても、物語はてんこ盛り。

朝ドラ「花子とアン」で、若手にはない持ち味が大注目で、引っ張りだこな、吉田鋼太郎。「おっさんずラブ」も新境地でしたが、ここでも重要な役。

新たな白羽の矢がたった、川口春奈、的確な人選に感じました。

でも、個人的には、ついに斎藤道三を演じる、本木雅弘と、門脇麦が印象的だったかな?

しばし、様子見です。

      (ストーリー)

室町時代末期の美濃。若き明智光秀(長谷川博己)は度重なる戦いばかりの日常に疲弊し、主君斉藤道三(本木雅弘)になぜこのような戦乱が続くのか、当時の日本の中心である京に行って見てきたい申し出る。が、けちな道三はなかなか首をたてにふらない。考えあぐねた光秀は、当時まだ出回ったばかりの鉄砲を手に入れて帰ってくること、そして病にふせる道三の妻小見の方のために京都の名医を連れてくることを条件に旅の許可を得る。

# by noho_hon2 | 2020-01-22 07:29 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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