2009年 04月 23日
劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) |
今回のコナン映画は、あくまで、巷で盛り上がってる音楽に重点をおいてた(というか、メインゲストに迎えてた?)分。少しいつもと微妙に趣向をかえてたかなオハナシは、高名な元ピアニストが経営する音楽アカデミー出身の音楽家ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
コナンたちは、元ピアニストが新たに作ったコンサートホールのこけら落としに招かれて…
はからずして、何者かに命を狙われてた女性歌手を間一髪で救出。そこからは、巻き込まれパターン。謎が謎を呼び…
いつもの、派手なアクション満載ではなく、じっくり「聴かせる」見せ場のある、やや淡々としたツクリが印象的でした
頭脳は冴え渡り、耳はすごくヨイのに、じつは音痴なコナン君や
ふとっちょ・食いしん坊の元太くんが、食い意地ゆえに、女性歌手の身代わりに。喉をやられて声が出なくなり、縦笛でキモチをメッセージする、等。この企画らしい御愛敬、というか、仕掛けが、めじろおし (^ー^;)
「上手に歌わなくていいよ。音楽は人間から神への問いかけだから。祈るように…」
みたいな台詞が、心意気として、なかなかに印象的
新一の存在もまた、蘭に「音楽で伝えられる」余韻が、心憎い♪
味がありました。
長いシリーズ。ひとつのバリエーションとしては大いに歓迎 (^^*)
by noho_hon2
| 2009-04-23 08:22
| 映画
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