2009年 04月 24日
夜光の階段 |
最近、なにかとチャレンジ精神旺盛で、試行錯誤めざましい、フジッキー(藤木直人)松本清張サスペンスで、米倉涼子の悪女役によるブレイクを見習い、今回は、ダーク・ワールド。こてこてのワルに挑戦?!
ここのところ、初代・ビューネくん。元祖・王子からの脱却をはかるべく、なにかとチャレンジャー
ちょっと偏屈な、プチ変人役したり(ホタルノヒカリ、Around40~注文の多いオンナたち~)、茶髪と、べらんめぃ口調で、ヤンキー風なワイルド路線してみたり(シバトラ)「へ~~っ」だったのですが、
個人的には、「う~ん、定評ある人気者ほど、イメチェンって難しいのですね」と感じてしまいました
正直いって「…むしろ、ソレは他に任せた方が…」と感じてしまったなぁ。私だけかもしれませんが、毒と粗暴の役柄が、いかにも無理してる感ヒシヒシで (^-^;)
役柄的には、圧倒的・美貌と大きなコンプレックスから、野望めらめらに、女性を踏み台にし、のしあがっていく、過去に傷もつ美容師役。
さながら、現代の、ジュリアン・ソレル?!(赤と黒)
むしろ翻弄され役の女性側が、毒っ気のある世界観。そういう役柄を「いかにも」っぽく、楽しげに、のびのびと演じてるように感じました
「ちょっと違った一面を引き出す」「ダークもまた風情」な意味では、必殺・シリーズのジャニーズ使いが上手に感じたなぁ…
せっかく、品とユーモアのある美男子なんだから、同じサスペンスでも、ヒッチコック映画みたく、「巻き込まれ役なら、このヒト!」な、ジェームズ・ステュアートみたいなポジションを与えられたら、グーでしょうにね
…思わず考えさせられました
by noho_hon2
| 2009-04-24 14:10
| ドラマ
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