2009年 11月 04日
ハッピーフライト |
あの「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が、今度は空を舞台。綾瀬はるか等でナニをみせてくれるのかな?という興味から、見てみました最初は、ちょっとドジな新米・キャビン・アテンダントの爽やか成長物語かな?と思ってたのですが、意外や意外。飛行機を1機、安全に飛ばすことに関わる、空港から飛行機の乗務員、等々のお仕事・群像物語でした。
だけど、そこは矢口監督。コミカルさとシリアスさの案配が、ちょうど良くて、知ってるようで知らない空港業務の実態。「へ~~ぇ」と感心するトリビア満載で、働く人々の真摯さと前向きさが、キモチよかったです。
もちろん、キャビン・アテンダントの皆様の奮闘ぶりも可愛かったし、案の定、綾瀬はるかの、ちょっと天然ボケな新米ぶりもイイ味だしてました。(ただ、このような、はらはら飛行機に乗り合わせちゃった人は、ハッピーフライトというより、アンハッピーフライトだった… ような)
予想とは違ったけれど、違ったなりに楽しかったかな? 個人的には「スウィングガールズ」より好きでした。ダンナさんは「わざわざ、お金を払って見るにはナニだけど、オンエアされたのを見られると、かなりラッキーな気分」ってのも印象に残りました。な~るほど!
このようにして空港と飛行機の皆様は日夜、頑張ってるんですね。
その御苦労に、改めて、ふかぶか~~っ
by noho_hon2
| 2009-11-04 07:49
| 映画
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