2009年 11月 12日
相棒8 錯覚の殺人 |
今回は頭脳戦。スタイルとしてはコロンボ方式というか、古畑方式(前もって犯行を逐一、見せる)終始。錯覚のエキスパート、好田教授(近藤芳正)と、ふたりの腹のさぐりあい、でした。
別件で、セントラルテレビにきていた、右京(水谷豊)と尊(及川光博)ですが、好田教授の教え子であり、今はテレビ局に勤務する絵美(高松あい)が無人のスタジオで転落死したことに、疑問を抱きます。
きっかけは、教授の隙のないスタイルに、靴だけがアンバランス(スニーカー)だったことから
スケジュール表、擬装用のユニホーム…
二人と教授の駆け引きもさることながら、「オレは自分より頭がいいと思っている人間が嫌いなだけです」な神戸との、微妙なパチパチも新・相棒ならではの味に思われて。まだまだ彼自身に謎が多いところもヨイですよね
そして、特技が犯行動機にフィードバックしてアチャーなところも味だったかな?
若干、賛否両論だったみたいですが、私は面白いと感じました。
伊丹(川原和久)が神戸に不審を抱き始めた展開も、大きな流れの中、新しい?
周囲の意見に、興味津々です (^-^*)
by noho_hon2
| 2009-11-12 07:56
| ドラマ
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Comments(2)
面白くなくはないですが、シャツのトリックも
こうなんじゃない?って思ったし、動機には「それ~っ」‥
賛否両論なのも、納得できます。
神戸さんの「俺」には萌え~(←使ってみた)でした。
こうなんじゃない?って思ったし、動機には「それ~っ」‥
賛否両論なのも、納得できます。
神戸さんの「俺」には萌え~(←使ってみた)でした。
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杏さん、こんにちわ。今回は、シャツのトリックにはじまり(たしか、古畑任三郎にも「サングラスゆえの…」が出てきましたよね)全体に「分かりやすかった」のと、願わくば毎回。神戸の魅力をもうひと味!ってのが賛否両論の理由だったみたいですね。(たしかに、ミッチーはボクだけど、神戸のオレは新鮮!)それだけ、みんな期待度が高いのだなぁ、と (^-^*)

